JPH0196319A - 自動ランス変更装置 - Google Patents

自動ランス変更装置

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JPH0196319A
JPH0196319A JP63223361A JP22336188A JPH0196319A JP H0196319 A JPH0196319 A JP H0196319A JP 63223361 A JP63223361 A JP 63223361A JP 22336188 A JP22336188 A JP 22336188A JP H0196319 A JPH0196319 A JP H0196319A
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    • C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、頂部吹込み法による製鋼中に垂直に変位可能
なランスキャリッジへ結合、固定されるランスのための
自動ランス変更装置であって、精練に必要な物質および
適用可能な場合には冷却流体をランスキャリッジ上のカ
ップリングヘッドへ送り、カップリングヘッドとランス
の上部との間のカップリングにおけるランスの上部へ移
送するようにしたランス変更装置に関する。
近代の酸素頂部吹込み法に使用されるランスは、摩耗の
故に或る使用期間後に取り替えなければならない。これ
らの取り替え操作を行う設備は例えばヨーロッパ特許E
P−81−0,112,540に記載されている。明ら
かに、そこに述べられたランスの場合、その設計は簡単
であり、精練に必要な物質の一部を溶融金属へ送り込む
中実軸方向チャンネルを1つだけ有する。その文書の第
7図から判るように、これはランスの上端を精練材料の
送りヘッドへ漏洩防止結合することに大きい聞届を生じ
ない。
しかし、中実軸方向チャンネルに加えて、更に高度な最
新のランスはこのチャンネルと共軸状の環状横断面のチ
ャンネルを有し、これにより511¥なるガス流を同じ
ランスに通すことを可能にするのみならず、ランスを例
えば水で冷却するのを可能にするが、それには勿論供給
チャンネルと排出チャンネルを必要とする。
勿論、これらのマルチチャンネルランスは、送りおよび
排出チャンネルを持つランスキャリッジ上の流体送りヘ
ッドと、ランスヘッドにおける関連した前記チャンネル
との間のカップリングの密封に高い精度を要求する。こ
の密封問題、およびランスの上部をランスキャリッジの
流体送りヘッド(以後単にカップリングヘッドと称する
)へ結合するための提案は、文書LU−89,797に
記載されている。この提案は2個のスイベルボルトおよ
び関連ナツトによりランスの上部をカップリングヘッド
に固定することに在る。しかし、この固定法には幾つか
の欠点がある。
第1に、前記ナツトを手動で弛緩、緊張することはそれ
程時間がかからないが、この操作が行われる場所に鑑み
、危険が潜んでいる。更に、手動変更操作の場合、人員
を常時配備する費用がかかる。
従来技術のこれらの欠点を回避するために、本発明の目
的は、自動的に、即ち人が介在したりこれに関連する危
険なしに、動作し、ランスの変更を最小の時間で行うこ
とができ、前記2つの接触面を正確な所定の力で互いに
押圧させる一方、接触面を最大限節約した。ランス変更
装置を提案することである。
この目的は冒頭に述べた一般型式の自動ランス変更装置
において請求項1の特徴部分に記載の特徴により達成さ
れる。
本発明の典型実施例が図面に示され、同じ部分は同じ参
照数字で示されている。
以下の説明の最初の部分では、第1図、第2図を同時に
参照するのが有利である。第1図において、ランスキャ
リッジ10は細い実線で示されている。ランスキャリッ
ジにはカップリングヘッド4が取り付けられ、この力・
ツブリングヘッドには、図示の典型実施例では、−次酸
素ライン6、二次酸素ライン8、および冷却水ライン9
が注ぐ。冷却水はライン12を通じて排出する。自動ラ
ンス変更装置はカップリングへラド4の各個に取り付け
た2つの同一のフック作動機構14.14’ を有する
。勿論、第1図には収容フックI6.16′ (I6は
16′に隠されている)が見られ、これにはランス(図
示せず)が支持ピンにより懸架され、各場合に各フック
16.16’ の上方の垂直軸22.22°を駆動する
下流ステップダウンギヤ20があり、また各フックにカ
ップリングヘッドイ上で上端26.26゛により、また
支持ピン30.30”に回転可能に装着してフック16
.16“の回転軸線31ををするこの支持ピン上で下端
28.28”により(同様に回転可能であるも偏心的に
偏心ピン29.29′により)関節接続されている。各
軸22.22°は第2図に関して下に詳述される揚スピ
ンドルシステムを駆eし、このシステムにより、カップ
リングヘッド4およびランスキャリッジIOに関する垂
直相対運動をフック16.16°へ与えることができる
。
第1図から明らかなように、支持ピン30°がフック1
6° と共にカップリングヘッド4に関して下へ変位す
ると、接続ロッド24′は反時計方向運動をフック16
′に付与する。この枢動運動ハ駆動モータ18を停止す
るリミットスイッチ32により制限される。フ・ツク1
6°は上方へ変位するとき当然反対方向に枢動し、最後
に第1図に示す位置へ戻る。これらの運動は両フック1
6゜16′に対して同期的に生じる。
2個の同一のフック作動機構14.14’ の詳細を、
機構14を示す第2図について説明する。
フック16の支持ピン30は二股二重アイ34(フック
16’ に対してはアイ34′)に回転可能に装着され
、アイはカップリングヘッド4の中実軸線の各個で垂直
に変位可能な支持リング36へ溶接されている。垂直変
位の目的で、この支持リング36は軸方向に変位可能な
態様で滑りスリップブツシュ38によりカップリングヘ
ッド4上に装着されている。このリング36はランスを
カップリングヘッド4へ導入するためにランスの上部7
8における対応的に設計された対抗対接部のための筒状
対接面14を有する(第3a図)。リング36の垂直ま
たは軸方向変位は周知の揚スピンドルシステム43によ
り達成される。このシステムは軸22の下端の雄ねじ、
および実質的に筒状推力片46の対応雌ねじ44により
形成される。
推力片46は回転しないように取り付けねばならない。
図面では、これは推力片46の偏平部分50と相互に作
用するリング36に回転可能に取り付けられた錠止リン
グ48により達成される。推力片46とリング36との
間のねじ接続部52は同時に取り付けられる。
軸22は、これを底の方に隣接させる揚スピンドルシス
テム43、支持リング36、関連フック16を持つ支持
アイ34のような総ての部品と共に、アンギュラ軸受と
してのテーパローラ軸受54により支持される。
フック作動機構14の軸方向遊びを少なくするために、
アンギュラ軸受54は予負荷される。ここでは、これは
、第2図から判るように、垂直下向きに予負荷された球
軸受56により達成され、予負荷はスタッドボルト60
および間挿された環状ばね62により任意所望の力で押
圧できる球軸受56の軸受ブロック58により生ぜしめ
られる。
フック作動機構の非常に重要な部分はロードセル64で
あり、これによりフック16に作用する力を連続的に測
定でき、表示された測定値は勿論システムの死重並びに
軸受の上記予負荷を含んでいる。これらの因子は勿論ゼ
ロ負荷における対応校正により考慮できる。このロード
セル46の実際の目的は第3a図ないし第3g図に付い
ての以下の記載から明らかになる。
2つの重要な特徴が接続ロッドに見られる。接続ロッド
24の上端26のリストピン68とその関連穴70との
間に上部間隙66が見られる。この間隙66は、例えば
穴を適当な量だけピン68の直径よりも大きくするか(
第3a図ないし第3g図参照)、あるいはこの「穴」を
細長い穴にすることにより簡単に得られる。第2図から
、接続ロッドは互いに挿入された2つの部分24a、2
4bから成り、これらの部分の間には圧縮ばね72が作
用する。本発明のこれら2つの特徴の目的は、第3a図
ないし第3b図の記載で説明される。
フック作動機構14に関する先の説明は同一の機構14
°にも同様に適用されることは勿論である。
カップリングへラド4と各種チャンネル76によりパー
ホレーションを形成された偏平面74.80としてのラ
ンス(第3a図)の上部78との間のチャンネル転移の
ためのカップリング面の設計に注目するに、これらのチ
ャンネル間の密封を例えばO−リング(図示せず)によ
り行うことが可能である。
第3a図ないし第3g図は新しいランスをカップリング
ヘッド4お、よびランスキャリッジ10(このキャリッ
ジ自体は第3a図ないし第3b図に示されていない)へ
取り付ける際の各種シーケンスを示す。
第3a図において、新しいランス77が冒頭に述べた文
書EP−Bl−0,112,540に述べられた種類の
ランス移送車によりカップリングヘッド4の前方の位置
へ運ばれ、ランス移送車には2本の移送支持ピン84.
84′によりランス77を支持した二股の枢動可能二重
担持レバー82を設ける。移送支持ピン84.84゛は
ランス移送中およびランス77の上昇中にランスの固定
ストッパ88に押圧する軸方向に変位可能なスリーブ8
6上に配置される。第3a図において、フック、16.
16′は開放位置にあり、これは上述のように、リング
36をカップリングへラド4に関してフック作動機構1
4.14′により降下することにより達成される(第2
図参照)。2つのフック16.16゛は同期して同じ運
動を行う゛から、簡単のためにフック16′の運動およ
びこれに関連した接続ロッド24“の運動のみを以下に
述べる。限定範囲内で相互に変位可能な部分24a” 
、24b’を含む接続ロッド24′は第3a図において
最大長さにある。リング36の降下により、リストピン
68” と接続ロッドの上部穴との間の上記遊びが下部
間隙90(第2図の上部間隙66に対応)として現れる
。
第3b図において、ランス77はカップリングヘッド4
の下で、文書EP−Bl−0,112,540に詳述さ
れた二重担持レバー82の枢動および並進運動の組み合
わせにより第2の位置へ運ばれ、カップリングヘッドの
軸線0はランスの軸線Qと整合している。これと同時に
、ランスはランスキャリッジ(図示せず)に設けた安定
用クレードル92へ挿入されている。
第3C図において、二重担持レバー82はその位置を維
持しているが、ランスキャリッジは、カップリングヘッ
ド4と共に、2つの偏平カップリング面74 (第2図
をも参照)間に例えば200mmの所定の間隙が存在す
る程度に降下されている。
第3d図において、ランスキャリッジは、カップリング
ヘッド4と共に、その位置を維持する一方、ランス77
は例えば二重担持レバー82により例えば20mmの前
記間隙だけ上昇させられている。2つのカップリング面
74.80はこれにより密封接触し、カップリングヘッ
ド4およびランスの上部78の円錐面41 (第2図参
照)および79は互いに対接するようになる。ランス7
7のこの位置において、そのヘッド78はカップリング
へラド4へ強固に錠止されるべきである。この自呼で、
リング36は、フック16°の支持ピン30°における
ように、フック作動機構14.14′によりカップリン
グヘッドに関して上方へ変位させられる。これにより接
続ロッドの上部リストピン68°の下の間隙90が第1
の局面で消滅し、而して第2の局面においてリング36
が上昇し続けると、接続ロッド24′はレバーに関連し
た圧縮ばね(図示せず、これについては第2図のばね7
2を参照)の力で偏心ボルト29゛に対接し、これによ
りフック16°は時計方向に枢動し、支持ピン96゛を
包囲、する。第3a図ないし第3g図に示すランス結合
操作に関する限り、接続ロッド24゛の仕事はかくして
達成された。リング36が更に上昇すると、第3の局面
において、フック16′はピン96°に対接するから枢
動運動をもはや行うことができず、その結果、このリン
グ36、従ってまたフック16゛の上昇中に、フック1
6°がランスの上部78をカップリングへラド4へ大き
い力で押圧する。この接触圧力は正確な所定の値が与え
られ、この値に到達すると、フック作動機構14.14
°のロードセル(これに関しては第2図のロードセル6
4を参照)がその駆動モータ18を停止する。
第3d図と第3e図とを比較すると、第3e図のリング
36がカップリングへラド4に関して第3d図における
よりも高い位置を占めることが判る。上述の3つの局面
が生起するのはへラド4に関するリング36のこの相対
シフトの時である。
第3e図において、上記した第1の局面で消滅したピン
68゛ (第3d図)の下側の間隙90は、このピンの
上方で再出現していることが判る。故に、接続ロッド2
4.24”が剛体として設計されたものであれば、相互
の内部で変位可能で、かつ圧縮ばね(これに関しては第
2図の24.24a、24b、72を参照)を有するロ
ッドを接続する部分の代わりに1一部分素子は過大な圧
縮負荷を受け、曲がることになろう。
第3f図は図示しないランス牛ヤリッジ10(第1図)
に設けた安定用クレードル92におけるランス77の追
加の錨止を示す。この目的で、キャリッジ10はランス
77のカップリングヘッド4と共に上方へ変位し、また
軸方向に変位可能なスリーブ86を持つ二重担持腕は同
じ位置に留どまる。このランス運動の終わりの局面にお
いて、安定用クレードル92の外向きに円錐形の上部9
8がスリーブ86の内向きに円錐形の下部100(第3
e図)へ押し入る。次いでランス77は、カップリング
ヘッド4においてランスヘッド78の力・ノブリングに
より、またランスのスリーブ86とキャリッジのクレー
ドル92との交差部により、キャリッジ10へ強固に接
続されている。このとき、ランス移送車の二重担持腕8
2は解放できる。この操作は第3g図に示されている。
摩耗したランス77の除去は勿論同様の態様で、序を逆
にして行われる。この場合の関連する位置は第3e図の
位置に対応し、ランスが除去されると、フック16’ 
は支持ピン96“を解放せねばならない。フック16°
を反時計方向に回転できるようにするために、ランスの
上部78を同じ位置に残した状態で、フックを枢動する
ことなしにまず下へ変位させなければならない。これは
フック作動機構I4.14°によりリング36を降下す
ることにより達成される。この操作の第1の局面では、
間隙90°が存在する限り、接続ロッド24°はフック
支持ピン30°の偏心ボルト29°に力を発生させるこ
とができないから、フック16’ は枢動できない。リ
ング36の降下中に、間隙90°が完全に消滅(そして
第3d図で間隙90として出現)すると、フック16’
が支持ピン96°を解放し、フック16′の枢動を開始
できるように、間隙90′が寸法が決められている。
この枢動は第3d図において完了している。而して、か
かる間隙90または90゛ (または第2図
【図面の簡単な説明】
第1図は単一の機械的ユニットを形成するカップリング
ヘッドを持つランス牛ヤリッジ、および前記カップリン
グヘッドに関連しかつ駆動モータおよび力・ツブリング
ヘッドに関して当該装置を垂直に変位させるギヤ並びに
精練剤ラインおよび冷却剤ライン有するランス変更装置
を示す部分側面図、第2図は装置の部分断面図、第3図
はランスキャリッジにおける新しいランスの固定操作に
含まれるシーケンスを示す図である。 410.カップリングヘッド、  io、、、キャリッ
ジ、  16.16°10.フック、  24.24’
 、、、接続ロッド、 43.、、揚スピンドルシステ
ム、  64.、、  ロードセル。 Fl(3,3d    FIG、3e FIG、3f   FIG、3g

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、頂部吹込み法による製鋼中に垂直に変位可能なラン
    スキャリッジへ結合、固定されるランスのための自動ラ
    ンス変更装置であって、精練に必要な物質および適用可
    能な場合には冷却流体をランスキャリッジ上のカップリ
    ングヘッドへ送り、カップリングヘッドとランスの上部
    との間のカップリングにおけるランスの上部へ移送する
    ようにしたランス変更装置において、各場合、水平回転
    軸線(31)の回りに枢動できかつランスキャリッジ(
    10)に関連した1つのランス収容フック(16、16
    ′)を設け、ランスキャリッジカップリングヘッド(4
    )の垂直軸線Oの各側に、これらのフック(16、16
    ′)をキャリッジ(10)とカップリングヘッド(4)
    とに関して同期的に垂直変位させる手段を設け、フック
    (16、16′)のこの変位中に前記回転軸線(31)
    の回りに枢動を発生する手段を設け、各フック(16、
    16′)に作用する負荷を計器検出する手段を設け、前
    記負荷はランスの上部(78)を前記カップリングヘッ
    ドへフック(16、16′)により押圧する力の関数で
    あることを特徴とするランス変更装置。 2、キャリッジ(10)とカップリングヘッド(4)と
    に関してフック(16、16′)を同期的に垂直変位さ
    せる手段は、各場合、各フック(16、16′)の上方
    の1つの揚スピンドルシステム(43)から成り、前記
    手段はカップリングヘッド(4)に沿って軸方向に変位
    可能でかつフック(16、16′)を懸架したリング(
    36)に係合し、前記手段はステップダウンギヤ(20
    )を介して駆動モータにより同期的に駆動されることを
    特徴とする請求項1記載のランス変更装置。 3、揚スピンドルシステム(43)はフック(16、1
    6′)に作用する負荷を測定するロードセル(64)に
    おいて懸架されたことを特徴とする請求項1および2記
    載のランス変更装置。 4、フック(16、16′)の負荷が或る最大値に到達
    すると、ロードセル(64)からの信号により駆動モー
    タ(18)を停止することを特徴とする請求項3記載の
    ランス変更装置。 5、リング(36)がカップリングヘッド(4)に沿っ
    て軸方向に変位するときにフック(16、16′)を懸
    架軸線(31)の回りに枢動させる手段は、各場合、各
    フック(16、16′)の1つの接続ロッド(24、2
    4′)から成り、前記手段はキャリッジ(10)と機械
    的ユニットを形成するカップリングヘッド(4)におい
    て上端により、またフック(16、16′)の回転可能
    支持ピン(30、30′)において下端により関節接続
    され、フック(16、16′)はこの支持ピン(30、
    30′)上で固定するよう装着されたことを特徴とする
    請求項1および2記載のランス変更装置。 6、接続ロッド(24、24′)は、各場合、互いに挿
    入されかつ相互に関して縦方向に変位可能な2つの部分
    (24a、24b、24a′、24b′)から成り、ま
    た接続ロッドの最大長さを制限する手段を設けたことを
    特徴とする請求項5記載のランス変更装置。7、縦方向
    に変位可能な接続ロッド部分(24a、24b、24a
    ′、24b′)は接続ロッドの延長部である圧縮ばね(
    72)による圧力を受けることを特徴とする請求項6記
    載のランス変更装置。 8、接続ロッド(24、24′)をキャリッジ(10)
    上で、またはフック(16、16′)の支持ピン(30
    、30′)上で関節接続する2つの接続ロッド穴の少な
    くとも1つは関連リストピン(29、29′、68、6
    8′)よりも大きい直径を有することを特徴とする請求
    項5ないし7記載のランス変更装置。 9、キャリッジ(10)に安定用クレードル((92)
    を設け、ランスをカップリングヘッド(4)に自動装着
    する際に前記クレードルにおいて、ランス(77)に沿
    って変位できるスリーブ(86)によりランス(77)
    を自動的に錨止することを特徴とする請求項1記載のラ
    ンス変更装置。
JP63223361A 1987-09-07 1988-09-06 自動ランス変更装置 Expired - Lifetime JP2622863B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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LU86985 1987-09-07

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