JPH019657Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019657Y2 JPH019657Y2 JP3457883U JP3457883U JPH019657Y2 JP H019657 Y2 JPH019657 Y2 JP H019657Y2 JP 3457883 U JP3457883 U JP 3457883U JP 3457883 U JP3457883 U JP 3457883U JP H019657 Y2 JPH019657 Y2 JP H019657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge nozzle
- spatula
- frame
- caulking
- cylindrical container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、建造物の天井や壁面にコーキング
材(コーキング用コンパウンド)を吐出しながら
平坦にならすことのできるようにしたコーキング
用ガンに関する。
材(コーキング用コンパウンド)を吐出しながら
平坦にならすことのできるようにしたコーキング
用ガンに関する。
建造物の室内に多数枚の天井パネルを取付け、
その表面に天井クロスを貼着けるような場合、天
井パネルの接続部に生じた溝や段部を消すため
に、この溝や段部にコーキングし、しかるのち天
井クロスを貼着けている。しかしながら、従来
は、作業員が脚立上に立ち、片手に持つた板片の
上のコーキング材を他方の手のへらで少量ずつ取
つて天井に塗つていたので、塗りにくく、能率的
でなかつた。一方、床面や壁面の目地詰め用とし
て、先端の吐出ノズルからコーキング材を押出す
と共に、この押出されたコーキング材を吐出ノズ
ル先端に固定されているへらで平坦にならすよう
にしたコーキング用ガンが知られているが、この
公知のコーキング用ガンは、ノズル先端の開口縁
の片側にへらが固定されているので、天井用とし
て上に向けて使用した場合にはコーキング用コン
パウンドが垂れ落ちるという欠点があつた。ま
た、上記のへらが固定されているため、コーナ部
分に対しては使用することができなかつた。
その表面に天井クロスを貼着けるような場合、天
井パネルの接続部に生じた溝や段部を消すため
に、この溝や段部にコーキングし、しかるのち天
井クロスを貼着けている。しかしながら、従来
は、作業員が脚立上に立ち、片手に持つた板片の
上のコーキング材を他方の手のへらで少量ずつ取
つて天井に塗つていたので、塗りにくく、能率的
でなかつた。一方、床面や壁面の目地詰め用とし
て、先端の吐出ノズルからコーキング材を押出す
と共に、この押出されたコーキング材を吐出ノズ
ル先端に固定されているへらで平坦にならすよう
にしたコーキング用ガンが知られているが、この
公知のコーキング用ガンは、ノズル先端の開口縁
の片側にへらが固定されているので、天井用とし
て上に向けて使用した場合にはコーキング用コン
パウンドが垂れ落ちるという欠点があつた。ま
た、上記のへらが固定されているため、コーナ部
分に対しては使用することができなかつた。
この考案は、吐出ノズルを上向きにして使用し
た場合にもコーキング材が垂れ落ちることがな
く、かつ必要に応じてコーナ部分にもコーキング
することのできるコーキング用ガンを提供するも
のである。
た場合にもコーキング材が垂れ落ちることがな
く、かつ必要に応じてコーナ部分にもコーキング
することのできるコーキング用ガンを提供するも
のである。
すなわちこの考案は、フレームの前端部に、コ
ーキング材が充填され先端に吐出ノズルを備え後
端が開放された筒状容器を着脱自在に取付けると
共に、弾性板からなり中央部に上記吐出ノズルの
挿通孔が穿設されたへらの基部を、この挿通孔に
上記吐出ノズルがゆるく挿通され、かつ吐出ノズ
ルと斜めに交差するように着脱自在に取付け、上
記フレームの後端部に、上記筒状容器内に挿入可
能なピストンを備えた押出しロツドを前後摺動自
在に取付けたことを特徴とするコーキング用ガン
である。
ーキング材が充填され先端に吐出ノズルを備え後
端が開放された筒状容器を着脱自在に取付けると
共に、弾性板からなり中央部に上記吐出ノズルの
挿通孔が穿設されたへらの基部を、この挿通孔に
上記吐出ノズルがゆるく挿通され、かつ吐出ノズ
ルと斜めに交差するように着脱自在に取付け、上
記フレームの後端部に、上記筒状容器内に挿入可
能なピストンを備えた押出しロツドを前後摺動自
在に取付けたことを特徴とするコーキング用ガン
である。
以下にこの考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図において、1は円筒を二つ割りした形状
のフレームであり、前端(第1図の左端)および
後端にそれぞれ短円筒状の前部支持金2および後
部支持金3が固定されている。前部支持金2には
円筒状の筒状容器4の前端が着脱自在に嵌合され
る。上記の筒状容器4は、コーキング材5を充填
したものであり、前端に吐出ノズル6が固定さ
れ、後端が全面的に開放されている。なお、吐出
ノズル6は、合成樹脂によつて先端の閉じた細い
円錐状に成形されたものであり、先端部6aを切
除することによつて開口される。そして、前部支
持金2に穿設された中心孔2aに上記吐出ノズル
6が挿通され、その先端がフレーム1の前方に突
出される。
のフレームであり、前端(第1図の左端)および
後端にそれぞれ短円筒状の前部支持金2および後
部支持金3が固定されている。前部支持金2には
円筒状の筒状容器4の前端が着脱自在に嵌合され
る。上記の筒状容器4は、コーキング材5を充填
したものであり、前端に吐出ノズル6が固定さ
れ、後端が全面的に開放されている。なお、吐出
ノズル6は、合成樹脂によつて先端の閉じた細い
円錐状に成形されたものであり、先端部6aを切
除することによつて開口される。そして、前部支
持金2に穿設された中心孔2aに上記吐出ノズル
6が挿通され、その先端がフレーム1の前方に突
出される。
また、上記フレーム1の前端部下面には(第2
図参照)、断面円弧状の押さえ金7が固定され、
この押さえ金7に止めねじ8が螺合される。そし
て、押さえ金7とフレーム1との間の隙間にへら
9の細幅の基部9aが挿入され、上記の止めねじ
8で固定される。上記のへら9は弾性板からな
り、第3図に示すように、その前縁9bが長さ方
向(吐出ノズル6の軸方向)に対して直角方向を
向く五角形状に形成され、そのほぼ中央に上記吐
出ノズル6を挿通するための前後方向に若干長い
挿通孔9cが穿設されたものであり、基部9aを
上記押さえ金7の隙間に挿入する際に湾曲され、
挿通孔9cに吐出ノズル6が挿通されて吐出ノズ
ル6とへら9が斜めに交差され、へら9の中央部
から吐出ノズル6の先端が突出される。ただし、
へら9の前縁9bは(第1図参照)、吐出ノズル
6の吐出口(先端部6aを切除したのちの開口端
部)よりも前方に位置する。
図参照)、断面円弧状の押さえ金7が固定され、
この押さえ金7に止めねじ8が螺合される。そし
て、押さえ金7とフレーム1との間の隙間にへら
9の細幅の基部9aが挿入され、上記の止めねじ
8で固定される。上記のへら9は弾性板からな
り、第3図に示すように、その前縁9bが長さ方
向(吐出ノズル6の軸方向)に対して直角方向を
向く五角形状に形成され、そのほぼ中央に上記吐
出ノズル6を挿通するための前後方向に若干長い
挿通孔9cが穿設されたものであり、基部9aを
上記押さえ金7の隙間に挿入する際に湾曲され、
挿通孔9cに吐出ノズル6が挿通されて吐出ノズ
ル6とへら9が斜めに交差され、へら9の中央部
から吐出ノズル6の先端が突出される。ただし、
へら9の前縁9bは(第1図参照)、吐出ノズル
6の吐出口(先端部6aを切除したのちの開口端
部)よりも前方に位置する。
一方、フレーム1の後端部には、前記の後部支
持金3の後端から下向きに延びるハンドル10が
固定され、上記の後部支持金3およびハンドル1
0に水平方向の押出しロツド11が前後摺動自在
に支持され、この押出しロツド11の先端に、上
記筒状容器4内を摺動可能なピストン12が固定
される。上記ハンドル10の上部にピン13によ
つて引き金14および駆動レバー15がそれぞれ
揺動自在に取付けられる。この駆動レバー15の
上部には押出しロツド11の直径よりも若干大き
い円孔が穿設されて上記押出しロツド11に挿通
されており、この駆動レバー15と前記後部支持
金3との間に第1コイルスプリング16が縮装さ
れ、引き金14を矢印P方向に引いたときに引き
金14の上端の突起14aが駆動レバー15を前
方へ押し、駆動レバー15の円孔の一部が押出し
ロツド11と係合して押出しロツド11を前方へ
押出し、引き金14を解放すると第1コイルスプ
リング16の弾力によつて駆動レバー15を復帰
させるようになつている。そして、ハンドル10
の上端に、上記駆動レバー15の上端と接してそ
の復帰時の姿勢を規制するためのストツパ17が
固定され、このストツパ17に形成されている後
方突出端17aに、上記押出しロツド11に挿通
されたロツクレバー18の上端が揺動自在に連結
され、このロツクレバー18とハンドル10後面
との間に第2コイルスプリング19が縮装され、
この弾力によつて押出しロツド11とロツクレバ
ー18とを係合させ、押出しロツド11の後退を
ロツクして押出しロツド11が筒状容器4内のコ
ーキング材の圧力によつて押し戻されるのを防止
し、上記第2コイルスプリング19の弾力に抗し
てロツクレバー18を前方へ押すことにより前記
のロツクが解放されるようになつている。
持金3の後端から下向きに延びるハンドル10が
固定され、上記の後部支持金3およびハンドル1
0に水平方向の押出しロツド11が前後摺動自在
に支持され、この押出しロツド11の先端に、上
記筒状容器4内を摺動可能なピストン12が固定
される。上記ハンドル10の上部にピン13によ
つて引き金14および駆動レバー15がそれぞれ
揺動自在に取付けられる。この駆動レバー15の
上部には押出しロツド11の直径よりも若干大き
い円孔が穿設されて上記押出しロツド11に挿通
されており、この駆動レバー15と前記後部支持
金3との間に第1コイルスプリング16が縮装さ
れ、引き金14を矢印P方向に引いたときに引き
金14の上端の突起14aが駆動レバー15を前
方へ押し、駆動レバー15の円孔の一部が押出し
ロツド11と係合して押出しロツド11を前方へ
押出し、引き金14を解放すると第1コイルスプ
リング16の弾力によつて駆動レバー15を復帰
させるようになつている。そして、ハンドル10
の上端に、上記駆動レバー15の上端と接してそ
の復帰時の姿勢を規制するためのストツパ17が
固定され、このストツパ17に形成されている後
方突出端17aに、上記押出しロツド11に挿通
されたロツクレバー18の上端が揺動自在に連結
され、このロツクレバー18とハンドル10後面
との間に第2コイルスプリング19が縮装され、
この弾力によつて押出しロツド11とロツクレバ
ー18とを係合させ、押出しロツド11の後退を
ロツクして押出しロツド11が筒状容器4内のコ
ーキング材の圧力によつて押し戻されるのを防止
し、上記第2コイルスプリング19の弾力に抗し
てロツクレバー18を前方へ押すことにより前記
のロツクが解放されるようになつている。
上記の構造において、フレーム1の前部に筒状
容器4およびへら9を取付け、吐出ノズル6の先
端部6aを切除し、押出しロツド11を前進させ
てピストン12を筒状容器4内に挿入し、吐出ノ
ズル6を上向きにし、へら9を若干たわませるよ
うにして天井の溝や段部に軽く当て、引き金14
を矢印P方向に引くと、ピストン12が所定の距
離だけ移動して吐出ノズル6からコーキング材5
が押出されて上記天井の溝や段部に付着する。こ
のとき、へら9が広く形成され、その中央部から
吐出ノズル6が突出しているので、押出されたコ
ーキング材5が下方へ垂れ落ちることがない。ま
た、へら9の前縁9bが弾発的に天井に接してい
るので、フレーム1を水平に動かすことにより、
へら9の前縁9bで上記のコーキング材5をのば
し、平坦にならして溝や段部を消すことができ
る。そして、フレーム1の長さを天井にとどく程
度に十分長く設定しておいた場合は、脚立を使用
する必要がない。また、へら9を外した場合は、
コーナ部分のコーキングを行なうことができる。
容器4およびへら9を取付け、吐出ノズル6の先
端部6aを切除し、押出しロツド11を前進させ
てピストン12を筒状容器4内に挿入し、吐出ノ
ズル6を上向きにし、へら9を若干たわませるよ
うにして天井の溝や段部に軽く当て、引き金14
を矢印P方向に引くと、ピストン12が所定の距
離だけ移動して吐出ノズル6からコーキング材5
が押出されて上記天井の溝や段部に付着する。こ
のとき、へら9が広く形成され、その中央部から
吐出ノズル6が突出しているので、押出されたコ
ーキング材5が下方へ垂れ落ちることがない。ま
た、へら9の前縁9bが弾発的に天井に接してい
るので、フレーム1を水平に動かすことにより、
へら9の前縁9bで上記のコーキング材5をのば
し、平坦にならして溝や段部を消すことができ
る。そして、フレーム1の長さを天井にとどく程
度に十分長く設定しておいた場合は、脚立を使用
する必要がない。また、へら9を外した場合は、
コーナ部分のコーキングを行なうことができる。
上記の実施例において、へら9の形状は、軸方
向に直角の前縁9bを有するものであれば、三角
形や台形等であつてもよい。また、押出しロツド
11の駆動機構は、図示の構造に限るものではな
く、例えば引き金14と押出しロツド11との係
合機構を変更したり、引き金14を省略して押出
しロツド11を手で押すようにしたりすることが
できる。
向に直角の前縁9bを有するものであれば、三角
形や台形等であつてもよい。また、押出しロツド
11の駆動機構は、図示の構造に限るものではな
く、例えば引き金14と押出しロツド11との係
合機構を変更したり、引き金14を省略して押出
しロツド11を手で押すようにしたりすることが
できる。
以上に説明したようにこの考案は、弾性板から
なるへらを着脱自在に取付けて、へらの中央部の
挿通孔から吐出ノズルが突出するようにしたもの
であるから、天井に対するコーキングの際にコー
キング材が垂れ落ちることが防止されると共に、
コーキング材を容易にのばすことができて作業能
率が向上する。そして、必要に応じてへらを外す
ことができるので、コーナ部のコーキングにも使
用することができる。なお、壁や床に対しても使
用できることはもちろんである。
なるへらを着脱自在に取付けて、へらの中央部の
挿通孔から吐出ノズルが突出するようにしたもの
であるから、天井に対するコーキングの際にコー
キング材が垂れ落ちることが防止されると共に、
コーキング材を容易にのばすことができて作業能
率が向上する。そして、必要に応じてへらを外す
ことができるので、コーナ部のコーキングにも使
用することができる。なお、壁や床に対しても使
用できることはもちろんである。
第1図はこの考案の実施例の側面図、第2図は
筒状容器を外したフレームの正面図、第3図はへ
らの平面図である。 1……フレーム、4……筒状容器、5……コー
キング材、6……吐出ノズル、9……へら、9a
……基部、9b……前縁、9c……挿通孔、11
……押出しロツド、12……ピストン。
筒状容器を外したフレームの正面図、第3図はへ
らの平面図である。 1……フレーム、4……筒状容器、5……コー
キング材、6……吐出ノズル、9……へら、9a
……基部、9b……前縁、9c……挿通孔、11
……押出しロツド、12……ピストン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 フレームの前端部に、コーキング材が充
填され先端に吐出ノズルを備え後端が開放され
た筒状容器を着脱自在に取付けると共に、弾性
板からなり中央部に上記吐出ノズルの挿通孔が
穿設されたへらの基部を、この挿通孔に上記吐
出ノズルがゆるく挿通され、かつ吐出ノズルと
斜めに交差するように着脱自在に取付け、上記
フレームの後端部に、上記筒状容器内に挿入可
能なピストンを備えた押出しロツドを前後摺動
自在に取付けたことを特徴とするコーキング用
ガン。 〔2〕 へらの前縁が吐出ノズルの軸線方向に対
して直角の直線状に形成されている実用新案登
録請求の範囲第1項記載のコーキング用ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457883U JPS59142064U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | コ−キング用ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457883U JPS59142064U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | コ−キング用ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142064U JPS59142064U (ja) | 1984-09-22 |
| JPH019657Y2 true JPH019657Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=30165321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3457883U Granted JPS59142064U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | コ−キング用ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142064U (ja) |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3457883U patent/JPS59142064U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142064U (ja) | 1984-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5749498A (en) | Applicator and spreader tool for adhesives | |
| US6029862A (en) | Selectable rate actuator for spray cans | |
| US3369268A (en) | Paint applying tool | |
| US5271537A (en) | Foam dispensing device | |
| US9643200B2 (en) | Squeeze container liquid extrusion tool | |
| US4572409A (en) | Drip free caulking gun | |
| US8215862B2 (en) | Tube with resilient applicator and scraper for dispensing texture materials | |
| US5695788A (en) | Wall texture tool | |
| US5413258A (en) | Wiping device for caulking | |
| US3559234A (en) | Corner tool and applicator nozzle | |
| JPH0425073B2 (ja) | ||
| US4706853A (en) | Caulking gun with means to prevent rotation of compound cartridge during use and to provide positive pressure release | |
| US5622728A (en) | Wiping device for caulking, and method of forming same | |
| US20050133547A1 (en) | Caulking tube replacement tip | |
| US5236105A (en) | Method of preventing over-ejection of compound from a caulking gun | |
| US5137386A (en) | Wallboard spotter tool | |
| JPH019657Y2 (ja) | ||
| GB2410909A (en) | Adhesive applicator | |
| US3145413A (en) | Nozzles | |
| US7410080B2 (en) | Holding apparatus and method for dispensers of hardenable materials | |
| US5078527A (en) | Method and applicator for edge application of liquid adhesives | |
| JP2005048576A (ja) | コーキングガン | |
| US2636214A (en) | Cement applicator | |
| JPH0317967Y2 (ja) | ||
| US3173170A (en) | Applicator for sealing material |