JPH0196730A - 制御文復元処理方式 - Google Patents

制御文復元処理方式

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JPH0196730A
JPH0196730A JP25438787A JP25438787A JPH0196730A JP H0196730 A JPH0196730 A JP H0196730A JP 25438787 A JP25438787 A JP 25438787A JP 25438787 A JP25438787 A JP 25438787A JP H0196730 A JPH0196730 A JP H0196730A
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JP
Japan
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control
data
statement
control table
sentence
Prior art date
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Application number
JP25438787A
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English (en)
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Yoshiharu Okuyama
奥山 義晴
Takashi Asai
隆 浅井
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Fujitsu Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 計算機における、制御表からそのソースとなる原制御文
を復元する処理方式に関し、 所定形式の定義によって規定できるようにした任意の制
御文とそれから生成される制御表とについて、該定義に
従って制御表から原制御文を復元する汎用の制御文復元
処理方式を目的とし、制御文をソースとして、該制御文
によって指定された内容を有する所定形式の制御表を生
成する計算機において、該制御表の構成を定義する制御
表形式定義データと、該制御文の構成を定義する制御文
形式定義データと、該制御表形式定義データ及び該制御
文形式定義データを参照して、該制御表から該制御表の
ソースとなる該制御文を生成する手段とを設けるように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機における、制御表からそのソースとな
る原制御文を復元するための、制御文復元処理方式に関
するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕計算機
において、利用者の使用するシステムを構成するに必要
な各種制御表類を設定するために、いわゆるシステムジ
ェネレーション(以下においてSGと略称する)を行う
ことはよく知られている。
SGにおいては、計算機の制御系プログラム等のための
各種制御表等をSGファイルに作成するために、第5図
に示すように、制御表等の内容を指定するための所定形
式のSG制御文1をカード入力装置等によって、処理装
置2で実行されるSGファイル作成プログラム3に入力
し、該プログラムがSG制御文1に指定された所要の制
御表等からなるSGファイル4を生成する。又、SG制
御文リスト5を管理資料として出力する。
SGファイル4に生成される制御表は、例えば第6図に
示すような形式のテーブルである。
図はIFMTと呼ばれるファイル管理テーブルの例を示
し、例えばその先頭の80バイトを、SGファイル作成
プログラム3によって設定されるSG域とする。
このSG域は、図に例示するように、先頭から順に8バ
イトの論理ファイル名、4バイトの収容ボリューム番号
、2バイトのファイルステータス等のフィールドを有し
、それらの各フィールドはそれぞれ例えば図の各欄内の
英数字列で示すような名前で識別される。308116
文は、通常それらの各フィールドに対応するパラメータ
名と、その内容とを所定の形式で記述して、制御表の設
定値を入力するように構成される。
このような制御表は、例えば前記ファイル管理テーブル
であれば、SGで作成しておく必要のあるファイルの個
数だけ作成する必要があり、それらを指定するために一
般に多数のSG制御文が入力されるので、その内容は前
記のように5GIIII文リスト5として出力しておい
て、その後の修正/追加、及び同種のシステムの増設等
に必要な管理資料とする。
SGファイル4に設定した内容に変更が生じた場合には
、システムの運用者等がSG制御文リスト5を参照して
、所定形式の変更用SG制御文をSGファイル作成プロ
グラムに入力することにより、SGファイル4の更新を
行う。
そのようにして、SGファイル5を更新した場合には、
更新後の内容に対応する完全なSG制御文リストが得ら
れず、必要な場合にはSG制御文のソースカードを差し
換えて、SGファイルを再作成しなければならないので
、管理資料の保守上手数を要する等の問題があった。
本発明は、所定形式の定義によって規定できるようにし
た任意の制御文とそれから生成される制御表とについて
、該定義に従って制御表から原制御文を復元する汎用の
制御文復元処理方式を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は制御文復元処理方式の構成を示し、11は処理装置
10で実行される制御文復元プログラムであり、制御表
形式定義データ12及び制御文形式定義データ13を参
照して、SGファイル4の制御表から、そのソースとな
る制御文を復元生成し、SG制御文リスト14又はSG
制御文のソースカード15等として出力する。
〔作 用〕
制御表形式定義データ12は制御表の各フィールドのフ
ィールド名と、そのフィールドの構成をデータ型とデー
タ長で示す情報等からなる。
制御文形式定義データ13は制御表の各フィールドに指
定する情報について、制御文におけるパラメータ名とそ
のデータのデータ型とデータ長、それを制御表に設定す
る場合のデータ形式の指定等からなる。
制御文復元プログラム11は、SGファイル4の制御表
について、制御表形式定義データ12によって構成が定
まるデータを順次取り出し、制御文形式定義データ13
の該当データの定義を参照することによって、ソース情
報を復元し、その情報に定義されているパラメータ名と
組み合わせて制御文の所定の表現形式に編集して出力す
る。
この処理方式により、形式定義データによって定義した
任意の制御文と制御表について、制御表からそのソース
になる原制御文を復元生成することができる。
〔実施例〕
制御表形式定義データ12は、例えば第2図に示すよう
な、制御表の各フィールドの構成をデータ型とデータ長
で示す情報等からなる指定情報に基づいて、構成される
定義データである。
第2図において、¥TBDHFは1つの制御表の定義デ
ータの開始を示し、続く括弧内のパラメータで、制御表
の名称等を定義する。
次の¥ENTRYは制御表の構成を定義する情報の開始
で、次行以下の¥FLDで定義するフィールドを、その
配列順に並べて制御表が構成されることを示す。
各¥FLDで始まる定義情報のパラメータでは、フィー
ルド名、データ型、データ長、その他が定義され、例え
ば最初のYFLD文はフィールド名がLFNで、データ
は文字データ(CIIAR)が8バイトまで入る構成で
あること等を定義し、次の¥FL口文はフィールド名が
VMTNで、データはバイナリデータ(IIIN)が3
2ビツトまで入る構成であること等を定義した例であり
、第2図に示す例は第6図のファイル管理テーブルの例
に対応する。
制御文形式定義データ13は、例えば第3図に示すよう
な、制御文のパラメータとして指定する情報のデータ形
式とそれを制御表に設定する場合のデータ形式の指定等
からなる指定情報に基づいて構成される定義データであ
る。
第3図において、¥5TDEFは1種類の制御文の定義
データの開始を示し、そのパラメータで、制御文の名前
等を定義し、例はファイル(FILE)の定義文である
ことを表示している。
次の¥PARAで、制御文の1パラメータごとの定義を
指定し、YPARA文のパラメータは、その制御文パラ
メータの名前、データ型、データ長等を指定し、各YP
ARA文の後にある¥TSETは、¥PARA文で定義
した制御文パラメータの制御表への設定を定義し、設定
光の制御表名、フィールド名等を指定する。
図の最初の例は、YPARA文で制御文パラメータLF
Nが最大8バイトの文字データ(CHAR)で、可変長
(VAR)であることを示し、YTSET文でその文字
データをIFMT制御表のLFNフィールドに設定すべ
きことを定義している。
又、第3のYPARA文のパラメータでは、NUMでこ
の制御文パラメータが数値データであることを示し、桁
数は十進最大5桁である。
第5のYPARA文等では、この制御文パラメータが記
号(SYMB)であって、この文に続いている2個以上
のYSEL文で定義される記号の1つが指定されるべき
である(パラメータのSELで示す)ことを定義する。
又この場合に前記の¥TStiT文に続く¥CNVによ
り、第1のパラメータを第2のパラメータに変換して制
御表に設定することを定義することができる。なお、°
1゛B等はバイナリの“1”等を表す。
制御文復元プログラム11は、SGファイル4の1制御
表について、例えばその先頭から、制御表形式定義デー
タ12によって定まる1フイールドづつのデータを順次
取り出して処理する。
例えば第4図の処理の流れに示すように、処理ステップ
20で制御表の1フイールドのデータを取り出すと、処
理ステップ21で制御表形式定義データ12で定義され
ている、そのデータのフィールド名を、制御文形式定義
データ13の¥TSET文のパラメータの設定光フィー
ルド名から検索する。
処理ステップ22で、そのYTSET文と1組をなすY
PARA文に始まる定義を調べて、データが変換されて
いなければ、そのデータをそのま一所定のデータ型のデ
ータとして、処理ステップ24でYPARA文で定義さ
れているパラメータ名と組み合わせて編集し、例えば パラメータ名=データ のような、5GitdJ?11文の所定の記述形式に復
元し、処理ステップ25でSG制御文リす目4又はソー
スカード15として出力する。
もし、処理ステップ22でデータが変換されていると判
定した場合は、処理ステップ23でYCNV文のパラメ
ータから同じデータを検索し、その対応するパラメータ
として指定されている、変換前のデータを使用して、前
記と同様に処理ステップ24以降の処理をする。
その後処理ステップ26で制御表形式定義データ12に
よって判定して、未処理のフィールドが残っていれば、
処理ステップ20に戻って定義データに定義されている
次のフィールドの処理を前記と同様に実行し、制御表形
式定義データ12に定義されているフィールドをすべて
処理すれば、その制御表の処理を終了する。
以上述べた処理方式により、制御表からそのソースにな
る原制御文を復元生成することができるので、SGファ
イルを変更した場合等に、別にS(J[1文を改めて作
成しないでも、随時必要なときにSGファイルの最新の
内容に合致したSG制御文リスト等を取得することがで
きる。
又、以上の説明から明らかなように、本発明の制御文復
元プログラムは、例えば利用者が設計した利用者システ
ム特有の制御文/制御表であっても、利用者が制御文形
式定義データ及び制御表形式定義データを記述して規定
しさえすれば、汎用的に処理することができる。
なお 以上では、SGファイルに設定される制御表を対
象として説明したが、本発明はS、Gファイルに限らず
、制御文をソースとして生成される他の制御表について
も同様に適用できることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、計算機
において、システムジェネレーション等によって設定さ
れる制御表について、制御表からその原制御文を随時復
元することができるので、制御文の保守管理を容易にし
、又この機能を制御文及び制御表の形式定義データを記
述することによって汎用的に使用できるので、多様なシ
ステムに対応できるという著しい工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は制御
表形式定義データの説明図、第3図は制御文形式定義デ
ータの説明図、第4図は制御文復元処理の流れ図、 第5図は計算機の構成を示すブロック図、第6図は制御
表の一例を説明する図である。 図において、 lはSC制御文、   2.10は処理装置、3はSG
ファイル作成プログラム、 4はSGファイル、 5.14は5GIII11文リスト、 11は制御文復元プログラム、 12は制御表形式定義データ、 13は制御文形式定義データ、 15はソースカード、  20〜26は処理ステップを
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御文をソースとして、該制御文によって指定された内
    容を有する所定形式の制御表(4)を生成する計算機に
    おいて、 該制御表の構成を定義する制御表形式定義データ(12
    )と、 該制御文の構成を定義する制御文形式定義データ(13
    )と、 該制御表形式定義データ及び該制御文形式定義データを
    参照して、該制御表から該制御表のソースとなる該制御
    文を生成する手段(11)とを設けたことを特徴とする
    制御文復元処理方式。
JP25438787A 1987-10-08 1987-10-08 制御文復元処理方式 Pending JPH0196730A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6136834A (ja) * 1984-07-30 1986-02-21 Nec Corp 帳票定義ソースプログラムの変換装置
JPS62169226A (ja) * 1986-01-21 1987-07-25 Nec Corp 書式コンパイラ処理方式

Patent Citations (2)

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