JPH0196866A - 光カード記録再生システム - Google Patents
光カード記録再生システムInfo
- Publication number
- JPH0196866A JPH0196866A JP25313587A JP25313587A JPH0196866A JP H0196866 A JPH0196866 A JP H0196866A JP 25313587 A JP25313587 A JP 25313587A JP 25313587 A JP25313587 A JP 25313587A JP H0196866 A JPH0196866 A JP H0196866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical card
- signal
- card
- optical
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、情報を光学的に記録できるカード状の記録
媒体(以下「光カード」という)に情報を記録し、また
は記録情報を再生するのに用いられる光カード記録再生
装置に関する。
媒体(以下「光カード」という)に情報を記録し、また
は記録情報を再生するのに用いられる光カード記録再生
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来の光カード記録再生装置は、第12図に示す如く、
上面にカード保持部を有するホルダ9をガイド機構91
に往復動可能に取り付け、このホルダ9にベルト92を
介して正逆回転する駆動モータ93を連繋すると共に、
ホルダ9の上方に光カード8に対し情報を光学的に記録
または再生する光学ヘッド94を配備して成る。
上面にカード保持部を有するホルダ9をガイド機構91
に往復動可能に取り付け、このホルダ9にベルト92を
介して正逆回転する駆動モータ93を連繋すると共に、
ホルダ9の上方に光カード8に対し情報を光学的に記録
または再生する光学ヘッド94を配備して成る。
この装置において、駆動モータ93が正逆駆動すると、
光カード8を含むホルダ9が往復動して、光学ヘッド9
4が光カード8を走査し、これにより情報の記録または
再生の処理が行われる。この光カード8の表面には、第
13図における部分拡大図に示す如く、多数の情報記録
トラック82を有する情報記録部81が設けてあり、こ
れら情報記録トラック82へ前記光学ヘッド94により
光ビームを照射することにより、情報の記録や再生を行
うものである。なお図中、83は光学ヘッド94を情報
記録トラック82に追随させるためのトラックガイドで
あり、84は情報記録トラック82に形成された情@華
位を構成するピントである。
光カード8を含むホルダ9が往復動して、光学ヘッド9
4が光カード8を走査し、これにより情報の記録または
再生の処理が行われる。この光カード8の表面には、第
13図における部分拡大図に示す如く、多数の情報記録
トラック82を有する情報記録部81が設けてあり、こ
れら情報記録トラック82へ前記光学ヘッド94により
光ビームを照射することにより、情報の記録や再生を行
うものである。なお図中、83は光学ヘッド94を情報
記録トラック82に追随させるためのトラックガイドで
あり、84は情報記録トラック82に形成された情@華
位を構成するピントである。
上記の光カード記録再生装置において、光カード8へ情
報を記録するのに、ホルダ9が所定の位置に到達したこ
とを位置検出センサ(図示せず)で検出し、検出後の時
間をタイマで管理して、情報の書込開始タイミングを発
生させている。
報を記録するのに、ホルダ9が所定の位置に到達したこ
とを位置検出センサ(図示せず)で検出し、検出後の時
間をタイマで管理して、情報の書込開始タイミングを発
生させている。
第14図(11(2)は位置検出センサが出力する検出
信号a、bを示しており、一方の検出信号aはホルダ9
が往動を開始するときに、他方の検出信号すはホルダ9
が復動を開始するときに、それぞれ個別の位置検出セン
サより出力される。
信号a、bを示しており、一方の検出信号aはホルダ9
が往動を開始するときに、他方の検出信号すはホルダ9
が復動を開始するときに、それぞれ個別の位置検出セン
サより出力される。
前記タイマは検出信号aの発生後の時間を管理し、第1
4図(3)に示す如く、時間T1経過後に第1セクタの
書込開始タイミングを発生させ、以下同様に時間T2経
過後に第2セクタ、時間T3経過後に第3セクタ、時間
T4経過後に第4セクタの各書込開始タイミングを発生
させる。
4図(3)に示す如く、時間T1経過後に第1セクタの
書込開始タイミングを発生させ、以下同様に時間T2経
過後に第2セクタ、時間T3経過後に第3セクタ、時間
T4経過後に第4セクタの各書込開始タイミングを発生
させる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら上記の方式では、装置毎に位置検出センサ
の取付位置に差異があり、またホルダ9の移行速度にば
らつきが生ずるため、情報の書込開始タイミングが一定
せず、2番目以降のセクタに情報を書き込む際、情報の
重ね書きが行われる可能性があった。
の取付位置に差異があり、またホルダ9の移行速度にば
らつきが生ずるため、情報の書込開始タイミングが一定
せず、2番目以降のセクタに情報を書き込む際、情報の
重ね書きが行われる可能性があった。
第14図(4) (51中、斜線部分X+、Xzは情報
が重ね書きされた部分を示しており、このうち第14図
(4)の重ね書きは位置検出センサの取付位置の差異に
起因するズレΔX1により生じたものであり、また第1
4図(5)の重ね書きはホルダ9の移行速度のばらつき
に起因するズレΔX2により生じたものである。
が重ね書きされた部分を示しており、このうち第14図
(4)の重ね書きは位置検出センサの取付位置の差異に
起因するズレΔX1により生じたものであり、また第1
4図(5)の重ね書きはホルダ9の移行速度のばらつき
に起因するズレΔX2により生じたものである。
かくてこのような重ね書きを防止するには、各セクタ間
のギャップを広く設定するなどの方法が有効であるが、
これでは情報を記録するための有効領域が減少するとい
う問題があった。
のギャップを広く設定するなどの方法が有効であるが、
これでは情報を記録するための有効領域が減少するとい
う問題があった。
この発明は、上記問題に着目してなされたものであって
、光カードに特定のマークを設けて、このマークの検出
時点を基準として光カードの位置検出を行うことによっ
て、情報の重ね書きを完全に防止し、しかも各セクタ間
のギャップを小さく設定できる新規な光カード記録再生
装置を提供することを目的とする。
、光カードに特定のマークを設けて、このマークの検出
時点を基準として光カードの位置検出を行うことによっ
て、情報の重ね書きを完全に防止し、しかも各セクタ間
のギャップを小さく設定できる新規な光カード記録再生
装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明では、光学ヘッドに
対し光カードを相対移動させて情報の記録または再生を
行う光カード記録再生装置において、光カードに設けた
特定マークを検出して基準位置信号を出力するマーク検
出手段と、基準位置信号を受け付けた後、光カードの相
対移動距離を計測して光学ヘッドに対する光カードの相
対位置を検出する位置検出手段とを具備させている。
対し光カードを相対移動させて情報の記録または再生を
行う光カード記録再生装置において、光カードに設けた
特定マークを検出して基準位置信号を出力するマーク検
出手段と、基準位置信号を受け付けた後、光カードの相
対移動距離を計測して光学ヘッドに対する光カードの相
対位置を検出する位置検出手段とを具備させている。
〈作用〉
光学ヘッドに対し光カードを相対移動させる際に、光カ
ードに設けた特定マークがマーク検出手段により検出さ
れると、基準位置信号が出力される。位置検出手段はこ
の基準位置信号を受け付けると、光カードの相対移動距
離の計測を開始して、光学ヘッドに対する光カードの相
対位置を検出する。従ってこの位置情報を用いて情報の
書込開始タイミングを発生させれば、常に重ね書きのな
い適正な情報の書込が可能である。
ードに設けた特定マークがマーク検出手段により検出さ
れると、基準位置信号が出力される。位置検出手段はこ
の基準位置信号を受け付けると、光カードの相対移動距
離の計測を開始して、光学ヘッドに対する光カードの相
対位置を検出する。従ってこの位置情報を用いて情報の
書込開始タイミングを発生させれば、常に重ね書きのな
い適正な情報の書込が可能である。
〈実施例〉
第1O図および第11図は、この発明が適用実施された
光カード記録再生装置の一例を示す。
光カード記録再生装置の一例を示す。
図示例の装置は、カード挿入口11を有するケースl内
に2本のガイド軸13.13を平行配備してガイド機構
12を構成し、このガイド機構12にホルダ2を往復動
可能に支持すると共に、ホルダ移行路の下方に対応して
カード挿入側に光学ヘッド6を、奥側にカード送り機構
5を、それぞれ配設している。
に2本のガイド軸13.13を平行配備してガイド機構
12を構成し、このガイド機構12にホルダ2を往復動
可能に支持すると共に、ホルダ移行路の下方に対応して
カード挿入側に光学ヘッド6を、奥側にカード送り機構
5を、それぞれ配設している。
ホルダ2は、両側辺に軸受21を設けてガイド軸13に
軸承される。このホルダ2の下面にはカード保持部22
が形成されており、このカード保持部22はケース1の
カード挿入口11の位置に合わせである。
軸承される。このホルダ2の下面にはカード保持部22
が形成されており、このカード保持部22はケース1の
カード挿入口11の位置に合わせである。
カード挿入口11の内側には、挿入された光カード8を
検知するための検知器31と、この検知器31による検
出動作にて作動して光カード8をホルダ2のカード保持
部22に対し自動的に搬出入させるカードロード/イジ
ェクト機構3とが設けである。
検知するための検知器31と、この検知器31による検
出動作にて作動して光カード8をホルダ2のカード保持
部22に対し自動的に搬出入させるカードロード/イジ
ェクト機構3とが設けである。
カードロード/イジェクト機構3は、ホルダ2の下方に
位置し、回転軸32上に左右一対のローディングカム3
3.33を配備すると共に、回転軸32をプーリ、ベル
トからなる減速機構36を介してローディングモータ3
7に連繋して構成される。前記ローディングカム33は
、ゴム材からなる略半円形のカムであって、平坦カム面
34が回転軸32の上側に水平に位置したとき、ホルダ
2の下面に非接触で近接するように取り付けられている
。かくてローディングモータ37の作動によりローディ
ングカム33が回転するとき、球形カム面35が対向す
る光カード8をカード保持部22の定位置まで搬入し、
再び平坦カム面34がホルダ2に対向してモータ37が
停止する。
位置し、回転軸32上に左右一対のローディングカム3
3.33を配備すると共に、回転軸32をプーリ、ベル
トからなる減速機構36を介してローディングモータ3
7に連繋して構成される。前記ローディングカム33は
、ゴム材からなる略半円形のカムであって、平坦カム面
34が回転軸32の上側に水平に位置したとき、ホルダ
2の下面に非接触で近接するように取り付けられている
。かくてローディングモータ37の作動によりローディ
ングカム33が回転するとき、球形カム面35が対向す
る光カード8をカード保持部22の定位置まで搬入し、
再び平坦カム面34がホルダ2に対向してモータ37が
停止する。
ホルダ2の後辺には、ホルダ2の移行方向と直角をなす
ガイド軸23を設けてスライド部材24を軸承し、この
スライド部材24をカード送り機構5に連繋している。
ガイド軸23を設けてスライド部材24を軸承し、この
スライド部材24をカード送り機構5に連繋している。
カード送り機構5は、ケース1内の固定フレーム50に
2本の支軸51を軸承配備し、両支軸51にそれぞれプ
ーリ52,53を軸止して無端ベルト62を捲回張設し
、この無端ベルト54の適所に連結ピン55を縦設して
、このビン55を前記スライド部材24に担止連結して
いる。一方の支軸51の下部にはブーIJ56が軸固定
され、このブーIJ56にベルト等の伝動手段57を介
して一方向回転の駆動モータ58を連繋すると共に、他
方の支軸51にはロータリエンコーダ59を取り付けて
いる。
2本の支軸51を軸承配備し、両支軸51にそれぞれプ
ーリ52,53を軸止して無端ベルト62を捲回張設し
、この無端ベルト54の適所に連結ピン55を縦設して
、このビン55を前記スライド部材24に担止連結して
いる。一方の支軸51の下部にはブーIJ56が軸固定
され、このブーIJ56にベルト等の伝動手段57を介
して一方向回転の駆動モータ58を連繋すると共に、他
方の支軸51にはロータリエンコーダ59を取り付けて
いる。
光学ヘッド6は、ホルダ2の移行方向と直交方向に配備
されたり−ドネジ60およびガイド軸61に軸承され、
リードネジ60は正逆回転可能なヘッド送りモータ62
に連繋されている。
されたり−ドネジ60およびガイド軸61に軸承され、
リードネジ60は正逆回転可能なヘッド送りモータ62
に連繋されている。
従ってヘッド送りモータ62が作動すると光学ヘッド6
はガイド軸61およびリードネジ60によって光カード
8の送り方向と直交方向に移行し、これにより光カード
8の情報記録トラック82をアクセス動作する。
はガイド軸61およびリードネジ60によって光カード
8の送り方向と直交方向に移行し、これにより光カード
8の情報記録トラック82をアクセス動作する。
第1図〜第3図は、上記光カード記録再生装置に適用実
施される回路であって、このうち第1図は光カード8に
附子る情報の書込開始タイミングを発生させる回路の一
例を示している。
施される回路であって、このうち第1図は光カード8に
附子る情報の書込開始タイミングを発生させる回路の一
例を示している。
この回路は、光カード8に設けられた特定マークを検出
して基準位置信号kを出力するためのマーク検出部7と
、基準位置信号kを受け付けた後、光力−r8の相対移
動距離を計測して光学ヘッド6に対する光カード8の相
対位置を検出するための位置検出部4とを具備するもの
で、マーク検出部7は光学ヘッド6、マーク検出回路7
0および、マイクロコンピュータのCPU71を、また
位置検出部4はロータリエンコーダ59.カウンタ41
および、CPU71を、それぞれの構成として含んでい
る。
して基準位置信号kを出力するためのマーク検出部7と
、基準位置信号kを受け付けた後、光力−r8の相対移
動距離を計測して光学ヘッド6に対する光カード8の相
対位置を検出するための位置検出部4とを具備するもの
で、マーク検出部7は光学ヘッド6、マーク検出回路7
0および、マイクロコンピュータのCPU71を、また
位置検出部4はロータリエンコーダ59.カウンタ41
および、CPU71を、それぞれの構成として含んでい
る。
この実施例では、前記の特定マークとして、第4図に示
す如く、光カード8のトラックガイド83の始端部にプ
リフォーマフされたトランクナンバ信号85を用いてい
るが、これに限らず、例えばトラックガイド83.83
間の情報記録トラック82にそれ専用に記録した特定の
マークであってもよい。
す如く、光カード8のトラックガイド83の始端部にプ
リフォーマフされたトランクナンバ信号85を用いてい
るが、これに限らず、例えばトラックガイド83.83
間の情報記録トラック82にそれ専用に記録した特定の
マークであってもよい。
第5図は、前記トラックナンバ信号85のフォーマント
例を示しており、「1」のビットデータが40ビット続
く同期信号の後に、rOJのスタートビットと、16ビ
ツト構成のトランクナンバ情報とが順に並び、これが合
計4回繰り返して記録されたものである。なお図中、黒
く塗り潰した信号部分は他の部分と反射率が異なり、こ
の部分の1ビツトの時間中に占める割合が50%を越え
るビットが 「1」であり、また50%以下のビットが
「0」である。
例を示しており、「1」のビットデータが40ビット続
く同期信号の後に、rOJのスタートビットと、16ビ
ツト構成のトランクナンバ情報とが順に並び、これが合
計4回繰り返して記録されたものである。なお図中、黒
く塗り潰した信号部分は他の部分と反射率が異なり、こ
の部分の1ビツトの時間中に占める割合が50%を越え
るビットが 「1」であり、また50%以下のビットが
「0」である。
第1図に戻って、マーク検出部7の光学ヘッド6は上記
トラックナンバ信号85を光学的に検出するためのもの
で、この実施例の場合、情報記録再生用の光学ヘッド6
を兼用させている。
トラックナンバ信号85を光学的に検出するためのもの
で、この実施例の場合、情報記録再生用の光学ヘッド6
を兼用させている。
マーク検出回路70は光学ヘッド6で検出されたトラッ
クナンバ検出信号Cを入力し、第2図および第3図に示
す回路をもって、第6図および第7図に示すタイミング
でデータの読取を行い、その読取信号dをCPU71に
与えるものである。
クナンバ検出信号Cを入力し、第2図および第3図に示
す回路をもって、第6図および第7図に示すタイミング
でデータの読取を行い、その読取信号dをCPU71に
与えるものである。
第3図において、ラッチ回路100はトラックナンバ検
出信号C(第7図(1)参照)をCPUクロックCK
(第7図(2)参照)で同期をとり、その出力信号e
(第7図(3)参照)をビット長計数値ランチ回路10
4へ、また反転出力信号f(第7図(4)参照)をパル
ス幅計数値ラッチ回路105へ、それぞれ出力する。ラ
ンチ回路100゜101およびナンド回路102は前記
出力信号eの立上がりで立ち下がるクリア信号g(第7
図(5)参照)を生成してカウンタ103に与え、カウ
ンタ103はこのクリア信号gの入力でCPUクロック
CKの計数を開始する。
出信号C(第7図(1)参照)をCPUクロックCK
(第7図(2)参照)で同期をとり、その出力信号e
(第7図(3)参照)をビット長計数値ランチ回路10
4へ、また反転出力信号f(第7図(4)参照)をパル
ス幅計数値ラッチ回路105へ、それぞれ出力する。ラ
ンチ回路100゜101およびナンド回路102は前記
出力信号eの立上がりで立ち下がるクリア信号g(第7
図(5)参照)を生成してカウンタ103に与え、カウ
ンタ103はこのクリア信号gの入力でCPUクロック
CKの計数を開始する。
このカウンタ103の計数データはビット長計数値ラン
チ回路104およびパルス幅計数値ラッチ回路105に
与えられ、ビット長計数値ランチ回路104は前記ラッ
チ回路100の出力信号eが立ち上がった時点で、また
パルス幅計数値ランチ回路105は反転出力信号fが立
ち上がった時点で、それぞれ計数データをラッチして、
トラックナンバ検出信号Cの各ビットにつきビット長と
パルス幅とを求める。
チ回路104およびパルス幅計数値ラッチ回路105に
与えられ、ビット長計数値ランチ回路104は前記ラッ
チ回路100の出力信号eが立ち上がった時点で、また
パルス幅計数値ランチ回路105は反転出力信号fが立
ち上がった時点で、それぞれ計数データをラッチして、
トラックナンバ検出信号Cの各ビットにつきビット長と
パルス幅とを求める。
パルス幅計数値ランチ回路105が、あるビットのパル
ス幅を求めてその値Bを比較回路107へ出力するとき
、ビット長計数値ランチ回路104にはひとつ前のビッ
トのビット長がラッチされている。そこで演算回路10
6はこのビット長のラッチデータに172を掛けて17
2ビツト長を算出し、その算出値Aを比較回路107に
与える。比較回路107はA、Bの両値を比較し、B>
Aのときそのビットは「1」、B≦Aのときそのビット
はrOJと判断し、っぎのラッチ回路108はその判断
結果を読取信号dとして信号eのつぎの立ち上がりで取
り込んで出力する。
ス幅を求めてその値Bを比較回路107へ出力するとき
、ビット長計数値ランチ回路104にはひとつ前のビッ
トのビット長がラッチされている。そこで演算回路10
6はこのビット長のラッチデータに172を掛けて17
2ビツト長を算出し、その算出値Aを比較回路107に
与える。比較回路107はA、Bの両値を比較し、B>
Aのときそのビットは「1」、B≦Aのときそのビット
はrOJと判断し、っぎのラッチ回路108はその判断
結果を読取信号dとして信号eのつぎの立ち上がりで取
り込んで出力する。
つぎに第2図において、8ビツトのシフトレジスタ72
およびラッチタイミング発生回路73にはトラックナン
バ検出信号C(第6図(1)参照)と前記読取信号dと
が与えられ、ラッチタイミング発生回路73はトラック
ナンバ検出信号Cの周波数を電圧に変換した後に2値化
し、この2値化信号h(第6図(2)参照)でトラック
ナンバ検出信号Cの開始を検出してリード状態となる。
およびラッチタイミング発生回路73にはトラックナン
バ検出信号C(第6図(1)参照)と前記読取信号dと
が与えられ、ラッチタイミング発生回路73はトラック
ナンバ検出信号Cの周波数を電圧に変換した後に2値化
し、この2値化信号h(第6図(2)参照)でトラック
ナンバ検出信号Cの開始を検出してリード状態となる。
かくて読取信号d(第6図(3)参照)を構成する「1
」のデータが所定ビット(例えば24ビツト)以上連続
したとき、ラッチタイミング発生回路73はそれを同期
信号とみなし、その後最初にきたrOJのデータをスタ
ートビットであると判断し、続く8ビツトのデータ入力
に対し、下位バイトラッチ信号i (第6図(4)参照
)を出力して下位バイトラッチ回路74に与え、シフト
レジスタ72にセット中のトラックナンハ情報(16ビ
ツト)の下位8ビツトのデータを取り込んでラッチする
。さらに続く8ビツトのデータ入力に対し、ラッチタイ
ミング発生回路73は、上位バイトラッチ信号j (第
6図(5)参照)を出力して上位バイトラッチ回路75
に与え、シフトレジスタ72にセット中のトラ・7クナ
ンバ情報の上位8ビツトのデータを取り込んでランチす
る。
」のデータが所定ビット(例えば24ビツト)以上連続
したとき、ラッチタイミング発生回路73はそれを同期
信号とみなし、その後最初にきたrOJのデータをスタ
ートビットであると判断し、続く8ビツトのデータ入力
に対し、下位バイトラッチ信号i (第6図(4)参照
)を出力して下位バイトラッチ回路74に与え、シフト
レジスタ72にセット中のトラックナンハ情報(16ビ
ツト)の下位8ビツトのデータを取り込んでラッチする
。さらに続く8ビツトのデータ入力に対し、ラッチタイ
ミング発生回路73は、上位バイトラッチ信号j (第
6図(5)参照)を出力して上位バイトラッチ回路75
に与え、シフトレジスタ72にセット中のトラ・7クナ
ンバ情報の上位8ビツトのデータを取り込んでランチす
る。
上位バイトのデータがランチされた時点で、ランチ回路
76はトラックナンバリードフラグFG (第6図(6
)参照)を立て、第1図のCPU71に対しトラックナ
ンバ情報の読出し要求する。
76はトラックナンバリードフラグFG (第6図(6
)参照)を立て、第1図のCPU71に対しトラックナ
ンバ情報の読出し要求する。
このデータ続出要求に対し、CPU71は上位バイトラ
ッチ回路75および下位バイトラッチ回路74よりトラ
ックナンバ情報の上位および下位の各バイトデータを読
み出した後、前記トラックナンバリードフラグFGをク
リアする。
ッチ回路75および下位バイトラッチ回路74よりトラ
ックナンバ情報の上位および下位の各バイトデータを読
み出した後、前記トラックナンバリードフラグFGをク
リアする。
上記の動作が合計4回繰り返されて、トラックナンバ情
報が読み取られると、CPU71は基準位置信号k(第
8図(1)参照)を出力して、特定マークの検出処理を
終了する。このマーク検出処理は、各トラック毎に行っ
て、その都度CPU71が基準位置信号kを出力し、こ
れを後記するカウンタ41のクリア端子へ与えるよう構
成することもできるが、この実施例では、第1図に示す
如く、CPU71が基準位置信号kを発生した後は、光
カード8が一往復する間にロータリエンコーダ59にて
発生する数のパルス信号をカウンタ41で計数する毎に
、クリア信号発生回路42を作動させてクリア信号に′
を発生させ、これをオア回路43よりカウンタ41へ与
えている。
報が読み取られると、CPU71は基準位置信号k(第
8図(1)参照)を出力して、特定マークの検出処理を
終了する。このマーク検出処理は、各トラック毎に行っ
て、その都度CPU71が基準位置信号kを出力し、こ
れを後記するカウンタ41のクリア端子へ与えるよう構
成することもできるが、この実施例では、第1図に示す
如く、CPU71が基準位置信号kを発生した後は、光
カード8が一往復する間にロータリエンコーダ59にて
発生する数のパルス信号をカウンタ41で計数する毎に
、クリア信号発生回路42を作動させてクリア信号に′
を発生させ、これをオア回路43よりカウンタ41へ与
えている。
このカウンタ41は、基準位置信号にやクリア信号に′
の入力があると、ロータリエンコーダ59からのパルス
信号の計数を開始することにより、光カード8の相対移
動距離を計測するもので、CPU71はカウンタ41の
計数データを取り込んで、光学ヘッド6に対する光カー
ド8の相対位置を検出し、その検出値が所定値LI、L
z 、・・・・に達する毎に各セクタの書込開始タイミ
ングを発生させる(第8図(2)参照)。
の入力があると、ロータリエンコーダ59からのパルス
信号の計数を開始することにより、光カード8の相対移
動距離を計測するもので、CPU71はカウンタ41の
計数データを取り込んで、光学ヘッド6に対する光カー
ド8の相対位置を検出し、その検出値が所定値LI、L
z 、・・・・に達する毎に各セクタの書込開始タイミ
ングを発生させる(第8図(2)参照)。
第9図は、情報の書込開始タイミングを発生する回路の
他の例を示しており、特に光カード8の各情報記録トラ
ンク82にそれ専用の特定マークを形成した場合に適用
実施される。同図のものは、マーク検出回路70が各情
報記録トラック82より特定マークを検出する毎に、基
準位置信号kを発生し、これをクリア信号とし・てカウ
ンタ41へ直接出力するよう構成しである。
他の例を示しており、特に光カード8の各情報記録トラ
ンク82にそれ専用の特定マークを形成した場合に適用
実施される。同図のものは、マーク検出回路70が各情
報記録トラック82より特定マークを検出する毎に、基
準位置信号kを発生し、これをクリア信号とし・てカウ
ンタ41へ直接出力するよう構成しである。
なおこの実施例の他の構成は、第1図のものと同様であ
り、ここでは対応する構成に同一符号を付することでそ
の説明を省略する。
り、ここでは対応する構成に同一符号を付することでそ
の説明を省略する。
つぎに上記光カード記録再生装置の動作を説明する。
カード挿入待機状態では、ホルダ2はカード挿入口11
の近くに位置しており、カードロード/イジェクト機構
3のローディングカム33は平坦カム面34がホルダ2
に対向している。
の近くに位置しており、カードロード/イジェクト機構
3のローディングカム33は平坦カム面34がホルダ2
に対向している。
この状態において、カード挿入口11より光カード8が
挿し込まれ、これを検出器31が検出すると、ローディ
ングモータ37が作動し、球形カム面35が回転するこ
とにより、挿し込まれた光カード8はカード保持部22
に自動的に取り込まれる。
挿し込まれ、これを検出器31が検出すると、ローディ
ングモータ37が作動し、球形カム面35が回転するこ
とにより、挿し込まれた光カード8はカード保持部22
に自動的に取り込まれる。
続いてカード送り機構5の駆動モータ58が作動して無
端ベルト54が移行するとき、ベルト54に設けた連結
ピン55がスライド部材24を介してホルダ2をガイド
軸重3に沿い牽引して往動移行させる。
端ベルト54が移行するとき、ベルト54に設けた連結
ピン55がスライド部材24を介してホルダ2をガイド
軸重3に沿い牽引して往動移行させる。
連結ピン55がプーリ52の外周に到達すると、連結ピ
ン55はスライド部材24をホルダ2に対し幅方向にス
ライドさせ、プーリ52を半周して復動側へ移行する。
ン55はスライド部材24をホルダ2に対し幅方向にス
ライドさせ、プーリ52を半周して復動側へ移行する。
ついで連結ピン55は前記往動時と同様、スライド部材
24を介してホルダ2をガイド軸13に沿い復動移行さ
せるもので、ホルダ2は駆動モータ58の一方向連続回
転により往復動作が実現される。ホルダ2の復動時、光
カード8の情報記録トラック82が光学ヘッド6に相対
移行し、情報の記録、再生処理が行われる。ホルダ2が
最初の位置に復帰すると、これに連動してヘッド送りモ
ータ62が作動し、ガイド軸61およびリードネジ60
によってトラックアクセス動作し、再び同様なカード送
り動作が繰返し行われる。
24を介してホルダ2をガイド軸13に沿い復動移行さ
せるもので、ホルダ2は駆動モータ58の一方向連続回
転により往復動作が実現される。ホルダ2の復動時、光
カード8の情報記録トラック82が光学ヘッド6に相対
移行し、情報の記録、再生処理が行われる。ホルダ2が
最初の位置に復帰すると、これに連動してヘッド送りモ
ータ62が作動し、ガイド軸61およびリードネジ60
によってトラックアクセス動作し、再び同様なカード送
り動作が繰返し行われる。
光カード8への情報の書込に際して、光カード8がホル
ダ2と共に移動するとき、マーク検出部7において光学
ヘッド6およびマーク検出回路7゛0が光カード8より
トラックナンバ信号85を検出し、さらにCPU71が
トラックナンバ情報を読み取って、基準位置信号kを出
力する。この基準位置信号には位置検出部4のカウンタ
41をクリアする信号として与えられ、カウンタ41は
この信号入力で、ロータリエンコーダ59からのパルス
信号の計数を開始することにより、光カード8の相対移
動距離を計測する。このカウンタ41の計数データはC
PU71に取り込まれ、CPU71はこの計数データよ
り光学ヘッド6に対する光カード8の相対位置を検出す
ると共に、その位置情報を用いて一各セクタの書込開始
タイミングを発生するもので、これにより光カード8の
情報記録トラック82に対し常に重ね書きのない適正な
情報の書込が行われる。
ダ2と共に移動するとき、マーク検出部7において光学
ヘッド6およびマーク検出回路7゛0が光カード8より
トラックナンバ信号85を検出し、さらにCPU71が
トラックナンバ情報を読み取って、基準位置信号kを出
力する。この基準位置信号には位置検出部4のカウンタ
41をクリアする信号として与えられ、カウンタ41は
この信号入力で、ロータリエンコーダ59からのパルス
信号の計数を開始することにより、光カード8の相対移
動距離を計測する。このカウンタ41の計数データはC
PU71に取り込まれ、CPU71はこの計数データよ
り光学ヘッド6に対する光カード8の相対位置を検出す
ると共に、その位置情報を用いて一各セクタの書込開始
タイミングを発生するもので、これにより光カード8の
情報記録トラック82に対し常に重ね書きのない適正な
情報の書込が行われる。
以下の情報記録トラック82に対する情報の書込に際し
ては、光カード8が往復動作する毎にクリア信号発生回
路42でクリア信号に′を発生させ、カウンタ41はこ
の信号入力で、前記と同様にロータリエンコーダ59か
らのパルス信号の計数を開始する。これにより光学ヘッ
ド6に対する光カード8の相対位置が検出され、CPU
71がこの位置情報を用いて各セクタの書込開始タイミ
ングを発生するものである。
ては、光カード8が往復動作する毎にクリア信号発生回
路42でクリア信号に′を発生させ、カウンタ41はこ
の信号入力で、前記と同様にロータリエンコーダ59か
らのパルス信号の計数を開始する。これにより光学ヘッ
ド6に対する光カード8の相対位置が検出され、CPU
71がこの位置情報を用いて各セクタの書込開始タイミ
ングを発生するものである。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、光学ヘッドに対し光カードを相
対移動させる際に、光カードに設けた特定マークを検出
して基準位置信号を発生させると共に、この基準位置信
号により光カードの相対移動距離の計測を開始して、光
ヘッドに対する光カードの相対位置を検出するようにし
たから、この位置情報を用いて各セクタの書込開始タイ
ミングを発生させることにより、常に重ね書きのない適
正な情報の書込を行うことができる。また各セクタ間の
ギャップを小さく設定できるから、光カードのデータ記
録容量を増大し得るなど、発明目的を達成した顕著な効
果を奏する。
対移動させる際に、光カードに設けた特定マークを検出
して基準位置信号を発生させると共に、この基準位置信
号により光カードの相対移動距離の計測を開始して、光
ヘッドに対する光カードの相対位置を検出するようにし
たから、この位置情報を用いて各セクタの書込開始タイ
ミングを発生させることにより、常に重ね書きのない適
正な情報の書込を行うことができる。また各セクタ間の
ギャップを小さく設定できるから、光カードのデータ記
録容量を増大し得るなど、発明目的を達成した顕著な効
果を奏する。
第1図は光カード記録再生装置に適用実施される情報の
書込開始タイミングを発生する回路の一例を示すブロッ
ク図、第2図および第3図はマーク検出回路の具体例を
示すブロック図、 と。 第4図はトラックナンバ信号を拡大して示す光カードの
平面図、第5図はトラックナンバ信号 イのフォーマッ
ト例を示す説明図、第6図および第7図は第2図および
第3図の回路動作を示すタイムチャート、第8図は情報
の書込開始タイミングを示す説明図、第9図は情報の書
込開始タイミングを発生する回路の他の実施例を示すブ
ロック図、第10図は光カード記録再生装置の機構を示
す平面図、第11図は第10図C−C線に沿う断面図、
第12図は従来の光カード記録再生装置を示す斜面図、
第13図は情報記録部を拡大して示す光カードの平面図
、第14図は従来例による情報の書込開始タイミングを
示す説明図である。 4・・・・位置検出部 6・・・・光学ヘッド7・・
・・マーク検出部 8・・・・光カード85・・・・ト
ランクナンバ信号 降許出願人 立石電機株式会社 ’を埋入 弁理土鈴 木 由 充41.゛ミζヒfI
図 ・)臂に4*−月1寺自タイミンガホす
u)z÷トラ12 *21¥lJ、・JFfJ
ISasaff績作2示σり仏テ・−トψ 甘/h)”;a 氾イφIKxかした41しυ書
込フイミ/クー2示JitZ図や巳2々2り 7F/3 IIΔ l>*に菖ご斡ち>pt友人
しl示す〉ヒ刀−ドの4aoah&
書込開始タイミングを発生する回路の一例を示すブロッ
ク図、第2図および第3図はマーク検出回路の具体例を
示すブロック図、 と。 第4図はトラックナンバ信号を拡大して示す光カードの
平面図、第5図はトラックナンバ信号 イのフォーマッ
ト例を示す説明図、第6図および第7図は第2図および
第3図の回路動作を示すタイムチャート、第8図は情報
の書込開始タイミングを示す説明図、第9図は情報の書
込開始タイミングを発生する回路の他の実施例を示すブ
ロック図、第10図は光カード記録再生装置の機構を示
す平面図、第11図は第10図C−C線に沿う断面図、
第12図は従来の光カード記録再生装置を示す斜面図、
第13図は情報記録部を拡大して示す光カードの平面図
、第14図は従来例による情報の書込開始タイミングを
示す説明図である。 4・・・・位置検出部 6・・・・光学ヘッド7・・
・・マーク検出部 8・・・・光カード85・・・・ト
ランクナンバ信号 降許出願人 立石電機株式会社 ’を埋入 弁理土鈴 木 由 充41.゛ミζヒfI
図 ・)臂に4*−月1寺自タイミンガホす
u)z÷トラ12 *21¥lJ、・JFfJ
ISasaff績作2示σり仏テ・−トψ 甘/h)”;a 氾イφIKxかした41しυ書
込フイミ/クー2示JitZ図や巳2々2り 7F/3 IIΔ l>*に菖ご斡ち>pt友人
しl示す〉ヒ刀−ドの4aoah&
Claims (5)
- (1)光学ヘッドに対し光カードを相対移動させて情報
の記録または再生を行う光カード記録再生装置において
、 光カードに設けた特定マークを検出して基準位置信号を
出力するマーク検出手段と、 基準位置信号を受け付けた後、光カードの相対移動距離
を計測して光学ヘッドに対する光カードの相対位置を検
出する位置検出手段とを具備して成る光カード記録再生
装置。 - (2)光カードは、トラックガイドにプリフォーマット
されたトラックナンバー信号を特定マークとして有して
いる特許請求の範囲第1項記載の光カード記録再生装置
。 - (3)光カードは、トラックガイド間の情報記録トラッ
クに専用の特定マークが記録されている特許請求の範囲
第1項記載の光カード記録再生装置。 - (4)マーク検出手段は、光学ヘッドと、光学ヘッドの
出力より特定マークを検出するマーク検出回路と、マー
ク検出回路の検出出力を取り込んで基準位置信号を生成
するマイクロコンピュータのCPUとで構成されている
特許請求の範囲第1項記載の光カード記録再生装置。 - (5)位置検出手段は、光カードの相対移動に応じてパ
ルス信号を出力するロータリエンコーダと、マーク検出
手段より基準位置信号を受け付けた後にロータリエンコ
ーダからのパルス信号の計数を開始するカウンタと、カ
ウンタの計数データを読み込んで光学ヘッドに対する光
カードの相対位置を検出するマイクロコンピュータのC
PUとで構成されている特許請求の範囲第1項記載の光
カード記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253135A JP2541239B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 光カ―ド記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253135A JP2541239B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 光カ―ド記録再生システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196866A true JPH0196866A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2541239B2 JP2541239B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17246995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253135A Expired - Lifetime JP2541239B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 光カ―ド記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04143965A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-18 | Canon Inc | 光カード情報記録再生方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140914U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-24 | ||
| JPS61202380A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | Sony Corp | 光学式記録カ−ド |
| JPS61280077A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Canon Inc | 情報記録媒体 |
| JPS62173631A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Csk Corp | 光記録媒体 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62253135A patent/JP2541239B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140914U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-24 | ||
| JPS61202380A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | Sony Corp | 光学式記録カ−ド |
| JPS61280077A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Canon Inc | 情報記録媒体 |
| JPS62173631A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Csk Corp | 光記録媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04143965A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-18 | Canon Inc | 光カード情報記録再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541239B2 (ja) | 1996-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62140203A (ja) | 回転ヘツド式デジタル信号再生装置 | |
| JPH06150217A (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| WO1985000069A1 (fr) | Appareil d'enregistrement et de reproduction de signaux | |
| JP2541239B2 (ja) | 光カ―ド記録再生システム | |
| TW514901B (en) | Optical disk and track hold control method of optical disk | |
| JPH0198162A (ja) | 光カード記録情報読取装置 | |
| JP2619131B2 (ja) | テープ初期化方法 | |
| JP3108951B2 (ja) | 磁気カードの記録再生装置 | |
| JPH0743781Y2 (ja) | カセットテープレコーダ・エンドレス動作回路 | |
| KR960005131B1 (ko) | 기록매체의 진행상태표시장치 및 방법 | |
| KR940005850B1 (ko) | 디지탈 오디오 테이프 레코더의 고속 서치 제어방법 | |
| JPH0528292A (ja) | カード状記録媒体の記録再生装置 | |
| JPH02240873A (ja) | 光カードのデータ読み取り方法 | |
| JPH01169733A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JPH02281475A (ja) | データ記録/再生装置 | |
| JPH04363778A (ja) | 光学記録再生装置およびその光カード | |
| JPS59218675A (ja) | デイスク再生装置 | |
| JP2531059B2 (ja) | 磁気テ−プ走行方法 | |
| JP2000173206A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS62192983A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH05250803A (ja) | 磁気カ−ドおよびその記録再生装置 | |
| JPH0775108B2 (ja) | 磁気記録媒体読取装置 | |
| JPS61216130A (ja) | 円盤状記録媒体記録装置 | |
| JPH07109690B2 (ja) | ディスクファイル装置 | |
| JPH03160624A (ja) | 光学的情報記録再生方法 |