JPH0196900A - Icハンドリング装置 - Google Patents
Icハンドリング装置Info
- Publication number
- JPH0196900A JPH0196900A JP62254855A JP25485587A JPH0196900A JP H0196900 A JPH0196900 A JP H0196900A JP 62254855 A JP62254855 A JP 62254855A JP 25485587 A JP25485587 A JP 25485587A JP H0196900 A JPH0196900 A JP H0196900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultraviolet ray
- chip
- section
- ultraviolet
- handling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 28
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 21
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は紫外線消去型FROMI Cのテスト工程にお
けるICのハンドリング装置に関する。
けるICのハンドリング装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のICハンドリング装置はICの供給部、
収納部、搬送部及び測定部を含み、ICは各構成部を自
動で搬送できうる構造となっていた。
収納部、搬送部及び測定部を含み、ICは各構成部を自
動で搬送できうる構造となっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のICハンドリング装置は、ICの多種多
様な形状への対応、複数個同時測定の対応、インデック
ス時間の短縮化、及び装置の信頼性向上には目覚ましい
ものがある。
様な形状への対応、複数個同時測定の対応、インデック
ス時間の短縮化、及び装置の信頼性向上には目覚ましい
ものがある。
しかしながら、複数個のICを同時測定できうる数を、
2個、4個、8個、16個と性能面では目覚ましい向上
を計り、装置納入時の°多少のコストアップは充分に吸
収し、II造ココスト低減。
2個、4個、8個、16個と性能面では目覚ましい向上
を計り、装置納入時の°多少のコストアップは充分に吸
収し、II造ココスト低減。
製造期間の短縮等に多大に寄与している。ところで、I
Cハンドリング装置自身の個々の性能については向上し
て来たが、その処理速度としてはICテスタのそれに完
全に依゛存している。
Cハンドリング装置自身の個々の性能については向上し
て来たが、その処理速度としてはICテスタのそれに完
全に依゛存している。
特に、紫外線消去型のFROMにおいては、ICテスト
、即ちICのハンドリングの前後において、ICチップ
に対して紫外線を照射し、記録されたデータを消去する
工程が有り、これが製造コストの低減や製造期間の短縮
について非効率的で必るという欠点が有った。
、即ちICのハンドリングの前後において、ICチップ
に対して紫外線を照射し、記録されたデータを消去する
工程が有り、これが製造コストの低減や製造期間の短縮
について非効率的で必るという欠点が有った。
本発明の目的は前記問題点を解消したICハンドリング
装置を提供することにおる。
装置を提供することにおる。
[発明の従来技術に対する相違点]
゛ 上述した従来のICハンドリング装置に対し、本発
明はICのテストを実施する前に消去が必要な場合にお
いては、IC供給部の紫外線光源により消去処理し、テ
スト時点で記録されたデータを消去する場合においては
、IC収納部の紫外線光源にて消去処理するものであり
、従来に於いて、別の工程で行なっていた作業をICテ
スト工程にて処理できるという相違点を有する。
明はICのテストを実施する前に消去が必要な場合にお
いては、IC供給部の紫外線光源により消去処理し、テ
スト時点で記録されたデータを消去する場合においては
、IC収納部の紫外線光源にて消去処理するものであり
、従来に於いて、別の工程で行なっていた作業をICテ
スト工程にて処理できるという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明はICチップを供給部から1個ずつ取り出し、こ
れを計測部まで搬送し、ICテスタによるテスト終了後
、ざらに収納部まで搬送する機能を有するICハンドリ
ング装置において、紫外線を発生する光源と、該光源を
遮光するシャッターと、該光源をICチップ方向に収束
する反射器とを含む紫外線消去ユニットをICチップの
供給部或いは収納部に設置したことを特徴とするICハ
ンドリング装置である。
れを計測部まで搬送し、ICテスタによるテスト終了後
、ざらに収納部まで搬送する機能を有するICハンドリ
ング装置において、紫外線を発生する光源と、該光源を
遮光するシャッターと、該光源をICチップ方向に収束
する反射器とを含む紫外線消去ユニットをICチップの
供給部或いは収納部に設置したことを特徴とするICハ
ンドリング装置である。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるICハンドリング装置の機能の全
体を示したものである。ICチップの形状としては、D
IP状(DIAL IN LINE PACKAGE>
やFP状(FLAT PACKAGE)等、多種多様に
存在するが、本発明では、説明の便宜上一般的なりIR
を使用する。
体を示したものである。ICチップの形状としては、D
IP状(DIAL IN LINE PACKAGE>
やFP状(FLAT PACKAGE)等、多種多様に
存在するが、本発明では、説明の便宜上一般的なりIR
を使用する。
ICハンドリング装置1は、その構成として大別すると
、IC供給部2.IC搬送部3.IC測定部4.IC収
納部5.システム制御部7から成る。本発明は、紫外線
を発生する光源と、該光源を遮光するシャッターと、該
光源をICチップ方向に収束する反射器とを含む紫外線
消去ユニット61、62をIC供給部2.IC収納部5
に設置したものである。
、IC供給部2.IC搬送部3.IC測定部4.IC収
納部5.システム制御部7から成る。本発明は、紫外線
を発生する光源と、該光源を遮光するシャッターと、該
光源をICチップ方向に収束する反射器とを含む紫外線
消去ユニット61、62をIC供給部2.IC収納部5
に設置したものである。
IC供給部2は複数のIC供給レーン21〜26を持ち
、又、IC収納部5は複数のIC収納レーン51〜56
を持つ。尚、各々のレーンについては、説明の便宜上6
レーン分のみ記載する。システム制御部7は前記紫外線
消去ユニット61.62の動作制御を行う紫外線消去ユ
ニット制御部71と、IC供給部2.ICIIR送部3
.IC測定部4.IC搬送部5等の動作制御を行うシス
テム制御部72とを含む。
、又、IC収納部5は複数のIC収納レーン51〜56
を持つ。尚、各々のレーンについては、説明の便宜上6
レーン分のみ記載する。システム制御部7は前記紫外線
消去ユニット61.62の動作制御を行う紫外線消去ユ
ニット制御部71と、IC供給部2.ICIIR送部3
.IC測定部4.IC搬送部5等の動作制御を行うシス
テム制御部72とを含む。
ICチップのテスト工程では、その自動化のために、図
示はしないが、ICテスタにICハンドリング装置を接
続している。テスト前の複数のICチップはIC供給部
2のIC供給レーン21〜26に乗せられる。IC供給
部2では、ICチップを矢印9b方向に1個毎IC搬送
部3の供給側搬送器31へ供給する。ICI送部3の供
給側搬送器31では矢印9C方向にICチップを搬送し
、ICテスタのテストリクエスト毎にIC測定部4に1
個ごと送出する。IC測定部4では、ICテスタによる
テストが終了すると、矢印9d方向にあるIC搬送部3
の収納側搬送器32にICチップを送出する。
示はしないが、ICテスタにICハンドリング装置を接
続している。テスト前の複数のICチップはIC供給部
2のIC供給レーン21〜26に乗せられる。IC供給
部2では、ICチップを矢印9b方向に1個毎IC搬送
部3の供給側搬送器31へ供給する。ICI送部3の供
給側搬送器31では矢印9C方向にICチップを搬送し
、ICテスタのテストリクエスト毎にIC測定部4に1
個ごと送出する。IC測定部4では、ICテスタによる
テストが終了すると、矢印9d方向にあるIC搬送部3
の収納側搬送器32にICチップを送出する。
1(J2送部3の収納側搬送器32では、ICテスタか
ら受領する「良品」或いは「不良品」の識別信号に基き
、又は、IC収納部5のIC収納レーン51〜56の収
納部を判断して、収納すべきレーンを決定後、搬送収納
する。IC収納部5では、搬送されたICチップを矢印
9f方向にIC収納レーン51〜56へ収納する。以後
は、前述のシーケンスに沿って、ICチップの供給がな
くなるまで繰返される。
ら受領する「良品」或いは「不良品」の識別信号に基き
、又は、IC収納部5のIC収納レーン51〜56の収
納部を判断して、収納すべきレーンを決定後、搬送収納
する。IC収納部5では、搬送されたICチップを矢印
9f方向にIC収納レーン51〜56へ収納する。以後
は、前述のシーケンスに沿って、ICチップの供給がな
くなるまで繰返される。
第2図は本発明による紫外線消去ユニット61の構成図
である。紫外線消去ユニット61は単数の無電極ランプ
601を使用しており、IC供給部2、或いはIC収納
部5の各々のレーンにおける矢印9b、 9f方向のI
Cチップに対しル−ン全てについて同時に紫外線照射す
ることはない。複数のICチップを同時に紫外線消去す
る場合は、無電極ランプ601を複数使用しなければな
らず、高価となり実用的ではない。
である。紫外線消去ユニット61は単数の無電極ランプ
601を使用しており、IC供給部2、或いはIC収納
部5の各々のレーンにおける矢印9b、 9f方向のI
Cチップに対しル−ン全てについて同時に紫外線照射す
ることはない。複数のICチップを同時に紫外線消去す
る場合は、無電極ランプ601を複数使用しなければな
らず、高価となり実用的ではない。
本発明による紫外線消去ユニット61は単数のICチッ
プに対し紫外線照射するものであり、各々のレーン方向
及びル−ン中の各々のICチップ方向への移動について
は、前者は、IC供給部2、或いはIC収納部5に於け
る紫外線消去ユニット移動機構81〜82と、紫外線消
去ユニット61のレーン方向移動機構610との組合せ
により、第1図中の矢印9a、或いは9g方向に移動す
るものであり、後者は、紫外線消去ユニット61中のI
C方向移動機構609により、第1図中の矢印9b、或
いは9f方向、或いはその矢印の逆方向に移動するもの
である。これによって、単数のICチップに紫外線照射
を可能としている。紫外線消去ユニット61は、このほ
か、無電極ランプ601の発熱を冷却するため、空気取
入口606より図示しないフィルタ等を透過したクリー
ンな空気を取入れ、ダクト兼ランプ支柱607を通過後
、空気吹出口605より、無電極ランプ601によって
熱せられた紫外線消去ユニット61の室内よりも遥かに
冷たい空気を吹き出す。この室内で高温となった空気は
ダクト60Bにより室外に放出される。又、反fJJ器
602は無電極ランプ601の紫外線をICチップ方向
に集束する。又、シャッター603はシャッター駆動器
604により開閉し、予め設定された時間だけシャッタ
ー603を間き、一定時間のみICチップに紫外線を照
射する。又、ネット613は光源より発生するマイクロ
波の漏れを防止し、紫外線消去ユニット61仝体でも同
様にマイクロ波の漏れ防止のため、電磁気シールドされ
た室を構成している。
プに対し紫外線照射するものであり、各々のレーン方向
及びル−ン中の各々のICチップ方向への移動について
は、前者は、IC供給部2、或いはIC収納部5に於け
る紫外線消去ユニット移動機構81〜82と、紫外線消
去ユニット61のレーン方向移動機構610との組合せ
により、第1図中の矢印9a、或いは9g方向に移動す
るものであり、後者は、紫外線消去ユニット61中のI
C方向移動機構609により、第1図中の矢印9b、或
いは9f方向、或いはその矢印の逆方向に移動するもの
である。これによって、単数のICチップに紫外線照射
を可能としている。紫外線消去ユニット61は、このほ
か、無電極ランプ601の発熱を冷却するため、空気取
入口606より図示しないフィルタ等を透過したクリー
ンな空気を取入れ、ダクト兼ランプ支柱607を通過後
、空気吹出口605より、無電極ランプ601によって
熱せられた紫外線消去ユニット61の室内よりも遥かに
冷たい空気を吹き出す。この室内で高温となった空気は
ダクト60Bにより室外に放出される。又、反fJJ器
602は無電極ランプ601の紫外線をICチップ方向
に集束する。又、シャッター603はシャッター駆動器
604により開閉し、予め設定された時間だけシャッタ
ー603を間き、一定時間のみICチップに紫外線を照
射する。又、ネット613は光源より発生するマイクロ
波の漏れを防止し、紫外線消去ユニット61仝体でも同
様にマイクロ波の漏れ防止のため、電磁気シールドされ
た室を構成している。
第3図は本発明による第1の実施例であり、紫外線消去
ユニット61中の無電極ランプ601より発せられた紫
外線が矢印611方向に照射され、ICハンドリング装
置1のレーン211上には紫外線消去型PROMI C
l0Iの紫外線消去のための光透過レンズ102が上向
きとなるように置かれている。
ユニット61中の無電極ランプ601より発せられた紫
外線が矢印611方向に照射され、ICハンドリング装
置1のレーン211上には紫外線消去型PROMI C
l0Iの紫外線消去のための光透過レンズ102が上向
きとなるように置かれている。
従って、紫外線消去ユニット61は、ICハンドリング
装置1のIC供給部2、或いは、IC収納部5の各々の
レーンの上側に構成されるものである。
装置1のIC供給部2、或いは、IC収納部5の各々の
レーンの上側に構成されるものである。
第4図は本発明による第2の実施例であり、紫外線消去
ユニット61中の無電極ランプ601より発せられた紫
外線が矢印612方向に照射され、ICハンドリング装
置1のレーン211上には紫外線消去型FROMIC1
01の紫外線消去のための光透過レンズ102が下向き
となるように置かれている。
ユニット61中の無電極ランプ601より発せられた紫
外線が矢印612方向に照射され、ICハンドリング装
置1のレーン211上には紫外線消去型FROMIC1
01の紫外線消去のための光透過レンズ102が下向き
となるように置かれている。
この場合、IC101と無電極ランプの中間には金属で
あるレーン211が存在するので、このままでは紫外線
はICl0Iに照射されない。このため第2実施例では
、レーン211のル−ンについて、その中央に紫外線が
透過するように、ICの実装方向、即ち第1図における
矢印9b、又は9f方向に孔212を設けている。従っ
て、紫外線消去ユニット61はICハンドリング装置1
のIC供給部2、或いは、IC収納部5の各々のレーン
の下側に構成されるものである。
あるレーン211が存在するので、このままでは紫外線
はICl0Iに照射されない。このため第2実施例では
、レーン211のル−ンについて、その中央に紫外線が
透過するように、ICの実装方向、即ち第1図における
矢印9b、又は9f方向に孔212を設けている。従っ
て、紫外線消去ユニット61はICハンドリング装置1
のIC供給部2、或いは、IC収納部5の各々のレーン
の下側に構成されるものである。
今、ICテスタでのテスト前、及びテスト後において紫
外線消去する場合、ICハンドリング装置1のIC供給
部2のIC供給レーン21〜26にICチップを乗せ、
且つ、システム制御部7に対して前記紫外線消去の指令
を手動でセットし、ICハンドリングを手動でスタート
する。IC供給部2の紫外線消去ユニット61は紫外線
消去ユニット制御部71の指令に従って、矢印9b或い
はその逆方向或いは矢印9a方向に移動機構81.60
9゜−4す 610で移動し、ICチップ1個ごとに紫外線をシャッ
タ−603操作により一定時間照射し、照射完了のIC
チップを矢印9b方向に送り出し、供給側搬送器31で
受ける。供給側搬送器31ではICチップを矢印9C方
向に搬送し、IC測定部4に送り出す。IC測定部4で
はICテスタによるテストが実施され、テスト終了後に
収納側搬送器32に送り出す。収納側搬送器32では矢
印9e方向にICチップを搬送し、システム制御部72
の指令によるIC収納部5のIC収納レーン51〜56
に送り出す。
外線消去する場合、ICハンドリング装置1のIC供給
部2のIC供給レーン21〜26にICチップを乗せ、
且つ、システム制御部7に対して前記紫外線消去の指令
を手動でセットし、ICハンドリングを手動でスタート
する。IC供給部2の紫外線消去ユニット61は紫外線
消去ユニット制御部71の指令に従って、矢印9b或い
はその逆方向或いは矢印9a方向に移動機構81.60
9゜−4す 610で移動し、ICチップ1個ごとに紫外線をシャッ
タ−603操作により一定時間照射し、照射完了のIC
チップを矢印9b方向に送り出し、供給側搬送器31で
受ける。供給側搬送器31ではICチップを矢印9C方
向に搬送し、IC測定部4に送り出す。IC測定部4で
はICテスタによるテストが実施され、テスト終了後に
収納側搬送器32に送り出す。収納側搬送器32では矢
印9e方向にICチップを搬送し、システム制御部72
の指令によるIC収納部5のIC収納レーン51〜56
に送り出す。
IC収納部5の紫外線消去ユニット61は、IC供給部
2のそれとは非同期では有るが、工程は同様に収納され
たICチップ1個毎に紫外線を照射し、ICテスタによ
るテストで記録されたデータを消去する。
2のそれとは非同期では有るが、工程は同様に収納され
たICチップ1個毎に紫外線を照射し、ICテスタによ
るテストで記録されたデータを消去する。
現在、この紫外線光源でおる無電極ランプ601では、
その強度が光源からICチップ迄の距離を14.とじた
場合、150mΔ/cm2以上となり、ICチップのデ
ータ消去に要するエネルギーが1.5 W−3/cm2
でおるとすれば、T=E/Iより10秒以下となる。こ
こで、T=時間(秒)、E=エネルギー、I=強度でお
る。
その強度が光源からICチップ迄の距離を14.とじた
場合、150mΔ/cm2以上となり、ICチップのデ
ータ消去に要するエネルギーが1.5 W−3/cm2
でおるとすれば、T=E/Iより10秒以下となる。こ
こで、T=時間(秒)、E=エネルギー、I=強度でお
る。
従って、ICテスタでのテスト中に、次に測定するIC
チップ或いはテスト後のICチップの記録データを消去
することが可能でおり、ICハンドリング装置本来のテ
スト処理量に影響を及ぼさない。又、無電極ランプは4
秒程度で安定したマイクロ波プラズマを発生させ、スペ
クトル成分として、高出力で消去に有効な紫外線を放射
し、ランプ寿命も荷電極ランプに比較して遥かに長いと
いう利点も併せ持っている。
チップ或いはテスト後のICチップの記録データを消去
することが可能でおり、ICハンドリング装置本来のテ
スト処理量に影響を及ぼさない。又、無電極ランプは4
秒程度で安定したマイクロ波プラズマを発生させ、スペ
クトル成分として、高出力で消去に有効な紫外線を放射
し、ランプ寿命も荷電極ランプに比較して遥かに長いと
いう利点も併せ持っている。
上記光源の説明に於て表した数値は、1例として揚げた
ものであり、今後より良い無電極ランプが改良され、商
品化されれば、より短時間で処理可能となる。
ものであり、今後より良い無電極ランプが改良され、商
品化されれば、より短時間で処理可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はICハンドリング装置のI
C供給部或いは収納部に、無電極式の紫外線光源を配置
することにより紫外線消去型FROMをテストする場合
、テスト工程前俄の記録内容を消去する工程が不用とな
るとともに、ICテスタが故障等でテストができない場
合でも、ICハンドリング装置単体をオフラインで動作
させ、紫外線消去型PROMの記録内容を消去すること
ができ、効率的に製造コストの低減及び製造期間の短縮
を計ることができる効果がある。
C供給部或いは収納部に、無電極式の紫外線光源を配置
することにより紫外線消去型FROMをテストする場合
、テスト工程前俄の記録内容を消去する工程が不用とな
るとともに、ICテスタが故障等でテストができない場
合でも、ICハンドリング装置単体をオフラインで動作
させ、紫外線消去型PROMの記録内容を消去すること
ができ、効率的に製造コストの低減及び製造期間の短縮
を計ることができる効果がある。
第1図は本発明によるICハンドリング装置の機能の全
体を示す図、第2図は本発明による紫外線消去ユニット
を示す構成図、第3図、第4図は本発明におけるICハ
ンドリング装置に対する紫外線消去ユニットの配置関係
を示す図である。 1・・・ICハンドリング装置 101・・・紫外線消去型FROMIC102・・・光
透過レンズ 2・・・IC供給部21〜26・・・I
C供給レーン 211・・・レーン 212・・・孔3・・・
IC搬送部 31・・・供給側搬送器32・・・
収納側搬送器 4・・・IC測定部5・・・IC収
納部 51〜56・・・IC収納レーン 61〜62・・・紫外線消去ユニット 601・・・無電極ランプ 602・・・反射器60
3・・・シャッター 604・・・シャッター駆動器 605・・・空気吹出口 606・・・空気取入口
607・・・ダクト兼ランプ支柱 608・・・ダクト ・ 609・・・IC方向移動機構 610・・・レーン方向移動機構 613・・・ネット 7・・・システム制御部
71・・・紫外線ユニット制御部 72・・・システム制御部
体を示す図、第2図は本発明による紫外線消去ユニット
を示す構成図、第3図、第4図は本発明におけるICハ
ンドリング装置に対する紫外線消去ユニットの配置関係
を示す図である。 1・・・ICハンドリング装置 101・・・紫外線消去型FROMIC102・・・光
透過レンズ 2・・・IC供給部21〜26・・・I
C供給レーン 211・・・レーン 212・・・孔3・・・
IC搬送部 31・・・供給側搬送器32・・・
収納側搬送器 4・・・IC測定部5・・・IC収
納部 51〜56・・・IC収納レーン 61〜62・・・紫外線消去ユニット 601・・・無電極ランプ 602・・・反射器60
3・・・シャッター 604・・・シャッター駆動器 605・・・空気吹出口 606・・・空気取入口
607・・・ダクト兼ランプ支柱 608・・・ダクト ・ 609・・・IC方向移動機構 610・・・レーン方向移動機構 613・・・ネット 7・・・システム制御部
71・・・紫外線ユニット制御部 72・・・システム制御部
Claims (1)
- (1)ICチップを供給部から1個ずつ取り出し、これ
を計測部まで搬送し、ICテスタによるテスト終了後、
さらに収納部まで搬送する機能を有するICハンドリン
グ装置において、紫外線を発生する光源と、該光源を遮
光するシャッターと、該光源をICチップ方向に収束す
る反射器とを含む紫外線消去ユニットをICチップの供
給部或いは収納部に設置したことを特徴とするICハン
ドリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254855A JPH0196900A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | Icハンドリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254855A JPH0196900A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | Icハンドリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196900A true JPH0196900A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17270781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254855A Pending JPH0196900A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | Icハンドリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538885U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-25 | 日本電気株式会社 | 半導体測定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152000A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Aida Eng Ltd | プレスのインタ−ロツク異常表示装置 |
| JPS6080234A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Hitachi Hokkai Semiconductor Kk | 測定装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62254855A patent/JPH0196900A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152000A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Aida Eng Ltd | プレスのインタ−ロツク異常表示装置 |
| JPS6080234A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Hitachi Hokkai Semiconductor Kk | 測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538885U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-25 | 日本電気株式会社 | 半導体測定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102076881B (zh) | 用于在衬底上形成电子电路的装置 | |
| CN108205242B (zh) | 光处理装置、涂敷、显影装置、光处理方法和存储介质 | |
| CN109564853B (zh) | 基板检查装置、基板处理装置、基板检查方法以及基板处理方法 | |
| US6670568B2 (en) | Installation for processing wafers | |
| KR102471485B1 (ko) | 광처리 장치 및 기판 처리 장치 | |
| CN100465795C (zh) | 周缘曝光装置、涂敷显影装置及周缘曝光方法 | |
| TW201341819A (zh) | 用於測試電子元件的分選系統 | |
| JPH0196900A (ja) | Icハンドリング装置 | |
| JP6845058B2 (ja) | 露光装置、基板処理装置、基板の露光方法および基板処理方法 | |
| WO2013084898A1 (ja) | 露光装置および露光方法 | |
| CN109348215A (zh) | 全自动视觉检测机 | |
| US10747121B2 (en) | Optical processing apparatus and substrate processing apparatus | |
| CN209303238U (zh) | Cob光组件自动测试机 | |
| JP6083662B2 (ja) | 露光装置 | |
| CN208940131U (zh) | 全自动视觉检测机 | |
| JP6192969B2 (ja) | 蛍光ガラス線量計測定装置、蛍光ガラス線量計の測定方法 | |
| CN109332216A (zh) | Cob光组件自动测试机 | |
| JPS6080234A (ja) | 測定装置 | |
| JP2001232264A (ja) | 塗布方法、塗布装置およびディスクの製造装置 | |
| CN217787753U (zh) | 自动烧录机 | |
| CN222369708U (zh) | 一种分料装置 | |
| JPH05291585A (ja) | 紫外線照射機 | |
| JPS61161718A (ja) | 露光装置 | |
| JP2017015487A (ja) | X線検査装置 | |
| JPH07114232B2 (ja) | 半導体ウェーハ処理装置及びその処理方法 |