JPH0197014A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0197014A
JPH0197014A JP62254993A JP25499387A JPH0197014A JP H0197014 A JPH0197014 A JP H0197014A JP 62254993 A JP62254993 A JP 62254993A JP 25499387 A JP25499387 A JP 25499387A JP H0197014 A JPH0197014 A JP H0197014A
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JP
Japan
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circuit
level
input
gate
signal
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JP62254993A
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English (en)
Inventor
Mitsuyuki Kunieda
國枝 光行
Tadahiro Kuroda
忠広 黒田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は半導体集積回路に関し、特に多ビット出力の
メモリのように電源ノイズの発生し易い半導体集積回路
における入力回路部の構成技術に係わる。
(従来の技術) 半導体集積回路の入力信号レベルには、TTLレベルと
CMOSレベルがあり、一般にその低レベル人力VIL
および高レベル人力VIHは以下の様に定義されている
二こで、VDDは電源電圧であり、例えばVoo=5V
とすると、CMOSレベルのvlLは1.5VSv、、
 は3.5Vとなル。ツマリ、TTLレベルでは0.8
v以下の入力電圧の際に論理“0”、2.OV以上の入
力電圧の際に論理“1”と判定されるのに対し、CMO
Sレベルでは論理“0“が判定されるのは入力電圧が1
.5V以下の時であり、また論理“1”が判定されるの
は入力電圧が3.5V以上の時となる。
従って、TTLレベルはCMOSレベルよりもノイズマ
ージンが小さい。CMO8構成の半導体集積回路にあっ
ては、内部での信号伝達は全てCMOSレベルで行われ
るが、外部b1ら供給される入力信号は必ずしもCMO
Sレベルではなく、むしろTTLレベルの場合が多い。
このため、外部からの入力信号を受ける入力回路は、T
TLレベルによって正常に論理“Q II、論理“1″
を判定できるように回路しきい値が低く設定されている
。このため、半導体集積回路内で電源ノイズが発生した
際には、その入力回路部での誤動作が問題となる。
以下、第10図および第11図を参照して入力回路部の
誤動作について説明する。
第10図(A)は外部信号としてチップイネーブル信号
が供給される同期式のメモリである。このメモリは、チ
ップイネーブル信号CEが入ってからtacs(アクセ
スタイム)経過後にデータ(DO〜Da)を出力するが
、この時には出力バッファを介して負荷の充放電電流が
電源ラインvDDおよびVSSを流れる。
例えば、全ての出力が“L″ルベル出力しようとすると
、かなり大きな電流が瞬時にVSSラインを流れること
になる。ところが、第10図(B)に示すように、VS
SラインL1にはICの内外に寄生抵抗、寄生インダク
タンスが存在するため、第11図にvAに示すような電
源ノイズがCEの入力回路(ここではインバータ’) 
100のVSS側に発生する。このため、外部からIC
に加えられる入力レベルはvlLを満足しているものの
入力回路100から見た入力信号レベルVlnは、上記
電源ノイズが重畳して入力回路しきい値を越え、あたか
もCEがリセットされたかのように内部に信号を伝搬す
る。このため、−旦は正しくデータ出力しかけた各出力
バッファはリセット(通常ハイインピーダンス状態)さ
れ、再び新たにτ百が入力されたかのように動作を再開
する。ところが、この時には第11図に示されているよ
うに、アドレスAO〜Akが既に更新しているため、本
来のアドレスのデータを出力できなかったり、あるいは
CEがリセットしている期間が短いために充分内部を初
期設定できずに誤動作したり、あるいはアクセスタイム
が通常の2倍以上を要して゛ 規格を満足できない等の
誤動作を招く。つまり、回路動作の状態によりIC内部
で瞬時発生した大きな電源電流のため、TTL入力つま
りノイズマージンのない外部入力信号に電源ノイズが重
畳して誤動作する問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は前述の事情に鑑みなされたもので、従来では
電源ノイズの影響により入力回路において誤動作が生じ
た点を改善し、電源ノイズが発生しても入力回路が正常
に動作することのできる半導体集積回路を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明による半導体集積回路にあっては、外部から供
給される入力信号のレベルに応じた信号を出力する第1
の論理ゲートと、この第1のゲート回路よりも回路しき
い値電圧が高く設定され、一方の入力が前記第1のゲー
ト回路の出力に結合され、他方の入力には制御信号が導
かれ、この制御信号の発生期間中は前記第1のゲート回
路の出力に依存せずに所定レベルの信号を出力する第2
の論理ゲートと、この第2の論理ゲートからの出力信号
が供給される内部回路と、回路動作によって電源ノイズ
が発生されている期間中前記制御信号を発生する制御信
号発生手段とを具備したちのである。
(作用) 前記構成の半導体集積回路にあっては、内部回路の動作
によって電源ノイズが発生しても、そのノイズ発生期間
中は制御信号が発生されているので、第2の論理ゲート
は第1の論理ゲートの出力に影響されずに所望レベルの
信号を出力することができる。したがって、電源ノイズ
が発生しても内部回路に誤った信号が伝達させることが
なくなり、信頼性の高い半導体集積回路が得られる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第1
図はこの発明の一実施例に係わる半導体集積回路を示す
もので、第2図にはそのタイミングチャートが示されて
いる。この半導体集積回路の入力回路は、外部入力信号
として例えばチップイネーブル信号CEが供給される入
力端子lと、この入力端子lからの静電気や他の過大電
圧から初段の入力ゲートの酸化膜を保護するための保護
回路2と、この保護回路2からの出力信号を入力とする
回路しきい値がTTLレベルに設定されたインバータ3
と、一方の入力にインバータ3の出力が供給され、他方
の入力に後述する制御信号CHDが供給され、CMOS
レベルの回路しきい値を有する2人力NORゲート4に
て構成される。内部回路5は、そのNORゲート4の出
力信号CE’によって、活性化または不活性化される。
このような構成において、チップイネーブル信号CEが
立下がってから所定時間T acs経過した後に、内部
回路5に設けられた出力バッファが全て“L”レベルを
出力した場合には、第2図に示すように大きな電流I 
SSが瞬時にVSSラインに流れることになり、vss
ラインに寄生するIC内部の寄生抵抗、寄生インダクタ
ンスのため、電源ノイズが発生する。この電源ノイズは
TTLレベルの回路しきい値を持つ前記インバータ3の
VsSラインにも発生するため、前記インバータ3の入
力レベルはVILレベルを満足していても、電源ノイズ
が重畳してその回路しきい値を越え、あたかも入力に“
H”レベルが入力されたかのようにインバータ3が動作
する。この結果、インバータ3の出力信号CEは“L”
レベルとなる。ところが、予め内部回路5の出力バッフ
ァの出力がスイッチングするタイミングから所定期間“
H2レベルとなるように制御信号CHDの発生を制御す
れば、このCHD信号と前記CE倍信号を入力とするC
MOSレベルの回路しきい値を持つ2人力NORゲート
4からの出力信号CE’をCE倍信号は無関係に所望の
レベルすなわちL”レベルにすることができる。
第3図は第2の実施例を示す回路図であり、これは第1
図の回路を論理変換することによって得られるものであ
る。ここでは、外部入力端子を入力とするTTLレベル
の回路しきい値を持つインバータ3の出力信号CEをイ
ンバータ6の入力信号とし、そのインバータ6の出力信
号CEを2人力NORゲート4の一方の入力とし、この
NANDゲー7の他方の入力には内部回路5の出力バッ
ファの出力がスイッチングするタイミングから所定期間
“L″レベルなる制御信号CHDが供給される。このN
ANDゲート7はCMOSレベルの回路しきい値を有し
、その出力信号はCMOSレベルの回路しきい値を有す
るインバータ8を介してCE’信号として内部回路5に
供給される。この回路においても、電源ノイズ発生期間
のみ制御信号CHDが“L”レベルとなるので、電源ノ
イズによる前記TTLレベル回路しきい値のインバータ
3の誤動作を内部回路に伝搬することを禁止することが
でき、所望レベルのCE’信号を内部回路5に伝搬でき
る。
第4図はこの発明の第3の実施例を示すもので、ここで
は、TTLレベルの回路しきい値を持つ入力回路と、こ
の入力回路の出力と制御信号CHD’とを入力としCM
OSレベルの回路しきい値を有する2人力論理ゲートと
を1個の2人力論理ゲートすなわち2人力NANDゲー
ト7′として構成したものである。
この2人力NANDゲート7′の具体的な回路構成を第
5図に示す。つまり、この2人カNANDにあっては、
TTLレベルの外部人カ言号がゲートに入力されるPチ
ャネルMOSトランジスタPlおよびNチャネルMOS
トランジスタN1のデイメンジョンをNlよりもPlが
小さくなるように設計すると共に、CMOSレベルの制
御信号CHDがゲートに入力されるPチャネルMOS)
ランジスタP2とNチャネルMOS)ランジスタN2の
デイメンジョンはCMOSレベルの回路しきい値となる
ようにP2のデイメンジョンをN2より大きく設計され
ている。このような構成にすれば、CMOSレベルの制
御信号CHDが“L”レベルの期間では、TTLレベル
の信号に関係なくその出力からは′H”レベルを出力す
ることができ、電源ノイズによる誤動作を少ない素子数
で防ぐことが可能となる。
第6図は第1図に示した実施例1の回路に使用される制
御信号CHDを発生するための制御信号発生回路の具体
的な回路構成を示すもので、この制御信号発生回路は内
部回路5内に設けられた内部タイミング発生回路50の
出力を利用して、制御信号CHDを発生する構成である
内部タイミング発生回路50はNORゲート4からの出
力信号CE’を受け、その信号を順次遅延させることに
より内部コントロール信号φ1〜φnを発生させる。こ
れらのコントロール信号のうち、φn−1は4段のイン
バータIt−14の縦続接続を介して遅延されて出力バ
ッファ200に出力イネーブル信号OEとして供給され
る。
制御信号発生回路はインバータ11とANDゲート12
とにより構成され、そのANDゲート12の一方の入力
にはコントロール信号φn−1が直接供給され、またそ
の他方の入力にはインバータ11を介してコントロール
信号φnが供給される。このコントロール信号φnは信
号φn−1をさらに所定時間遅延させたものである。そ
して、ANDゲート12の出力が制御信号CHDとして
NORゲート4の一方の入力に供給される。
したがって、内部コントロール信号φn−1が発生され
てから4個のインバータ11〜I4による遅延時間分だ
け経過した後に、出力イネーブル信号OEが“Lルベル
からH”レベルに立上り、その時に出力バッファ200
からデータが出力される。この時のデータ出力が“L”
で、出力端子が放電される際には、第7図のタイミング
チャートに示すように、VfEB電源ラインには電流I
ssが流れることになり、IC内部の寄生抵抗、寄生イ
ンダクタンスにより電源ノイズが発生する。
一方、制御信号発生回路のANDゲ=ト12からは、コ
ントロール信号φn−1が“L2から“H”レベルに立
上がった時点からφnが“H”レベルになるまでの期間
″H”レベルの制御信号CHDが出力される。このため
、制御信号CHD信号は出力バッファ200の出力がス
イッチングするタイミングの前後にマージンをもったあ
る一定の時間だけ“H”レベルとなるので、VSS電源
ラインにノイズが発生する期間では信号CE’はインバ
ータ3の出力信号に関係なく “L”レベルとなり、誤
った信号が内部回路5に伝達させるのを防ぐことができ
る。
第8図は制御信号発生回路の他の構成例を示すもので、
ここでは出力バッファの出力が切替わる場合だけでなく
、例えばワード線等の大きな出力負荷を充放電する際に
も電源ノイズが発生することを考慮して、2回以上のタ
イミングで制御信号CHDを発生させるようにしている
すなわち、この半導体集積回路では、内部タイミング発
生回路50から順次遅延されて発生されるコントロール
信号φノー11φ■−1、φn−1をさらに4段のイン
バータIf−14,15〜18、■9〜112によって
それぞれ一定時間遅延させた信号OEI 、OH2、O
EIによってバッファ200 、200 ’ 、 20
0 ’がそれぞれ活性化状態となる。つまり、信号OE
I 、OH2、OH2の3つの出力イネーブル信号の立
上りに同期してバッファ200 、200 ’ 、 2
0G ’がそれぞれ活性化状態となり、その時に電源ノ
イズが発生する。よって、電源ノイズが発生するそれぞ
れのタイミングの前後にマージンを持っである一定時間
だけ“H2レベルとなるような制御信号CED1.CE
D2゜CEDIを第6図と同様にして発生させ、それら
の信号を入力とする3人力NORゲートの出力を制御信
号CHDとすることにより、電源ノイズの発生毎に制御
信号CEDを発生せることができる。
[発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、内部回路動作によって
電源ノイズが発生しても入力回路が誤動作することがな
くなり、信頼性の高い半導体集積回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例に係る半導体集積回路
を示す回路図、第2図は第1図の半導体集積回路の動作
を説明するタイミングチャート、第3図はこの発明の第
2の実施例を示す回路図、第4図および第5図はこの発
明の第3の実施例を示す図、第6図および第7図は第1
図の半導体集積回路に用いられる制御信号発生回路の具
体的な構成の一例を示す回路図およびタイミングチャー
ト、第8図および第9図は制御信号発生回路の他の構成
例を示す回路図およびタイミングチャート、第10図お
よび第11図、は従来の半導体集積回路を示す回路図お
よびタイミングチャートである。 ■・・・入力端子、2・・・入力保護回路、3・・・イ
ンバータ、4・・・NORゲート、5・・・内部回路、
50・・・内部タイミング発生回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部から供給される入力信号のレベルに応じた信
    号を出力する第1の論理ゲートと、 この第1のゲート回路よりも回路しきい値 電圧が高く設定され、一方の入力が前記第1のゲート回
    路の出力に結合され、他方の入力には制御信号が導かれ
    、この制御信号の発生期間中は前記第1のゲート回路の
    出力に依存せずに所定レベルの信号を出力する第2の論
    理ゲートと、 この第2の論理ゲートからの出力信号が供 給される内部回路と、 回路動作によって電源ノイズが発生されて いる期間中前記制御信号を発生する制御信号発生手段と
    を具備することを特徴とする半導体集積回路。
  2. (2)前記制御信号発生手段は、前記内部回路に設けら
    れた出力バッファの出力信号レベが変化する際に所定期
    間前記制御信号を発生することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の半導体集積回路。
  3. (3)前記第1のゲート回路は回路しきい値電圧がTT
    Lレベルになるように構成され、前記第2のゲート回路
    は回路しきい値電圧がCMOSレベルになるように構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の半導体集積回路。
JP62254993A 1987-10-09 1987-10-09 半導体集積回路 Pending JPH0197014A (ja)

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