JPH0197048A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH0197048A
JPH0197048A JP62254952A JP25495287A JPH0197048A JP H0197048 A JPH0197048 A JP H0197048A JP 62254952 A JP62254952 A JP 62254952A JP 25495287 A JP25495287 A JP 25495287A JP H0197048 A JPH0197048 A JP H0197048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
internal clock
circuit
timecast
correction
Prior art date
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Pending
Application number
JP62254952A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Honda
本多 俊夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0197048A publication Critical patent/JPH0197048A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、ファクシミ
リ装置に使用される内部時計の自動補正回路に関する。
従来の技術 従来、7アクシミIJ装量におけるこの種の内部時計は
自動的に補正されるのでは々く、操作者により手動で補
正されていた。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来の内部時計の時刻補正は操作者てよる手動
方式のために、−度時刻を登碌すると。
その煩雑さ故に以後修正されることは少ない。正確な時
刻にセットしても時々時刻修正を行なわないと装置の内
部時計の誤差により時刻が狂ってくる。すると、受信記
録紙に誤った受信時間を記録し、あるいはまた時刻指定
通信を行な2うとしても基本となる内部時計が狂ってい
ると、正確な時間に通信できないという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされ喪ものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なファクシミリ装置を
提供することにある。
問題点を解決する念めの手段 上記目的を達成する為に1本発明に係るファクシミリ装
置の内部時計自動補正回路は、電話の時報サービスを呼
び出す発呼回路と、前記発呼回路により呼び出された時
報を受信する受信回路と。
前記受信回路により受信された時報から特定の時報のみ
検出する検出回路と、前記検出回路により検出された時
報を基に内部時計が進みか遅れかを判断する°判断回路
と、前記判断回路により求められた値に基づき装置の内
部時計の時刻を補正する補正回路と1以上の各回路を制
御する制御回路と。
外部から操作者が本機能の使用を選択するためのキーボ
ード、ディスプレイとを含み構成される。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
ta1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
第7図を参照するに、参照番号lは発呼回路であり、電
話査号//?番に自動発呼し1時報サービスを呼び出す
。コは受信回路であ′す、呼び出した時報を受信する。
3は検出回路であり1時報音の鳴動形式の違いにより、
O秒時、30秒時と、他の10、X)、功、 SO秒時
の時報とを区別し、θ秒時。
30秒時の時報のみを検出する。即ち、θ秒時(SO秒
時)には直前の3秒の時報音がθ秒時(30秒時)音の
のの周波数で鳴動することをもってθ秒時(30秒時)
音として認識する。
ダは判断回路である。この判断回路ダは、検出した時報
音が、0秒時のものであるか30秒時のものであるかは
区別はで漸ないが1時報音検出時に内部時計が何秒であ
るかによってその区別を以下の様に行う。
a:内部時計が7〜75秒の間で時報音を検出したなら
ば、その時報音はθ秒時のものであり内部時計は進みで
ある。
b:3/〜ダ!秒の間ならば、30秒時の時報であり。
内部時計は進みである。
c:/4〜29秒の間ならば、 30秒時の時報であり
内部時計は遅れである。
d:414〜!9秒の間ならば、θ秒時の時報であり。
内部時計は遅れである。
判断回路ダは以上の様に判断することとする。
Sは補正回路である。補正回路!は下記の如く機能する
上記aの場合1時報検出9判断後に内部時計は0秒にリ
セットされ1分表示はその−1まである。
上記すの場合には、30秒にリセットされ1分表示はそ
のままにされる。
上記Cの場合には30秒にリセットされ1分表示はその
ままにされる。
上記dの場合には0秒にリセットされ1分表示は1分加
算される。
6は制御回路であり1以上ノルSの各回路を制御する。
りは円部時計回路である。tのディスプレイには時刻登
録時に自動時刻補正を行なうか行なわないかが表示され
、操作者はどちらか選択できる。
その場合、キーボード9より行う1行なわ々いを選・択
し、どちらかを入力する。
8gλ図囚、■は内部時計が進み、前記aの場合の検出
補正原理と内部時計の補正前後を説明した図、第3図囚
、 (B)は内部時計が進み、前記すの場合の内部時計
の補正前後を説明した図である。
填参図囚、β)は内部時計が遅れ、前記Cの場合におけ
る内部時計の補正前後を説明する為の図。
第S図因、■は内部時計が遅れ、前記dの場合における
内部時計補正前後の一例を説明する為の図である。
自動補正は第一図〜lE!図中に示されている進み誤差
:Xあるいは遅れ誤差=7が73秒を越え々いうちに繰
り返し行なわれる。
また、最初に時刻登録を行なう場合には、電話の時報を
呼び出し、0秒時報と同時に内部時計をスタートさせ1
時刻登録を行な゛うことか必要である。
発明の詳細 な説明したように1本発明の内部時計自動補正回路を使
用することにより、−度時刻を登録すれば以後手動で時
刻修正することなく装置の内部時計は正確に動く。よっ
て記録紙に正確な受信時間を記録し、また時刻指定通信
においても正確な時間に通信できるという効果が得られ
る。そして装置内部時計自動補正機能を必要としない場
合には、操作者が外部からキーボード入力によって自動
補正回路のオン・オフをできるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の内部時計補正
回路の一実施例を示すブロック構成図。 肩コ図(A)、(ハ)〜肩j図囚、ω)は補正前後に2
ける内部時計の時刻変化の一例を示す図である。 /・・・発呼回路、コ・・・受信回路、3・・・検出回
路。 ダ・・・判断回路、5・・・補正回路、6・・・制御回
路、り・・・内部時計回路、ざ・・・ディスプレイ、q
・・・キーボード 特許出願人   日本電気株式会社 代 理 人   弁理士 熊谷雄太部 枝出 iAlネ屑正前 第2 検出 m分 (Bl補正後 図 検出 第3 4創出 m5? IB)補正後 図 検出 (A)補正前 第4 検出 m分 (B)補正後 図 検出 [Al補正前 第 捜出 010秒 ma1分 (BIWi4正後 5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話の時報サービスを発呼する発呼回路と、前記発呼回
    路により呼び出された時報を受信する受信回路と、前記
    受信回路により受信された時報のうち特定の時報のみを
    検出する検出回路と、前記検出回路により検出された時
    報を基に内部時計が進みか遅れかを判断する判断回路と
    、前記判断回路により求められた値に基づき装置内部時
    計の時刻を補正する補正回路と、前記各回路を制御する
    制御回路と、外部から操作者が本機能の使用を選択する
    ためのディスプレイ、キーボードから構成される内部時
    計自動補正回路とを有することを特徴とするファクシミ
    リ装置。
JP62254952A 1987-10-09 1987-10-09 ファクシミリ装置 Pending JPH0197048A (ja)

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JP62254952A JPH0197048A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 ファクシミリ装置

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JP62254952A JPH0197048A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 ファクシミリ装置

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JPH0197048A true JPH0197048A (ja) 1989-04-14

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JP62254952A Pending JPH0197048A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 ファクシミリ装置

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