JPH0197111A - 送配電線路監視システム - Google Patents

送配電線路監視システム

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JPH0197111A
JPH0197111A JP62252167A JP25216787A JPH0197111A JP H0197111 A JPH0197111 A JP H0197111A JP 62252167 A JP62252167 A JP 62252167A JP 25216787 A JP25216787 A JP 25216787A JP H0197111 A JPH0197111 A JP H0197111A
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Japan
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optical fiber
computer
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optical fibers
power transmission
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JP62252167A
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Eiji Iri
井利 英二
Yukio Morita
森田 幸男
Nagakazu Inoue
井上 修和
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば複数の変電所における送配電線路の状態
を監視するシステムに関し、更に詳述すれば多数の送配
電線路の状態を同時に監視できる送配電線路監視システ
ムに関する。
〔従来技術〕
変電所には所内の電力機器または施設を連繋して多数の
送配電線路が布設されており、各送配電線路の保守管理
は重要な課題であって、地絡、破断、熱破壊等の事故が
起こる際の徴候を察知して事故を未然に防いだり、万一
事故が発生した場合には早期発見を行ったりすることが
大切である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが多数の送配電線路において、各別にその状態を
検査して監視するためには長時間を必要とするので、こ
れを完璧には実施できないのが現状であり、多数の送配
電線路の状態を同時に監視できるシステムの開発が望ま
れていた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、送配
電線路の状態を監視する各種センサに接続された複数の
子局と、パソコンに接続された親局とを通信用の2本の
光ファイバにて連結してなる複数の監視ユニットを備え
、各監視ユニットのパソコンと、コンピュータとを別の
通信用の2本の光ファイバにて連結する構成とすること
により、多数の送配電線路について同時にその状態を監
視できる送配電線路監視システムを提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る送配電線路監視システムは、電力機器また
は施設を連繋する送配電線路の状態を監視するシステム
において、送配電線路の状態を監視すべく設けられた複
数のセンサに接続され、各センサからの検査結果を集め
る複数の子局、各子局から検査結果を集信する親局、親
局に集信された検査結果を処理するパソコン、及び前記
子局。
親局間を送信する2本の光ファイバから構成される複数
の監視ユニットと、前記各パソコンからの情報を処理す
るコンピュータと、前記パソコン。
コンピュータ間を送信する2本の光ファイバとを具備す
ることを特徴とする。
〔作用〕
本発明の送配電線路監視システムにあっては、子局に接
続した各センサは送配電線路の検査結果を得る。子局は
各センサにて得られた検査結果を集め、光ファイバを介
して親局へ伝送する。パソコンは親局に集信された検査
結果を処理する。各パソコンは得られた処理結果を光フ
ァイバを介してコンピュータへ伝送し、コンピュータは
この処理結果を総合的に処理する。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。第1図は本発明に係る送配電線路監視システム
の構成を示す模式図であり、図において1は、各変電所
に各別に設けられた監視ユニットを示す。各監視ユニッ
ト1は、3個の子局2.2.2.1個の親局3、各子局
2に接続された1個の子局につき各4個計12個のセン
サ5,6゜7.8、親局3に接続されたパソコン4、及
び各子局2.親局3を連結する2本の光ファイバ9゜1
0から構成される。
センサ5 (6,7,8)は所定の物理量を検出するセ
ンサであり、例えば活′a絶縁診断センサ。
事故区間測定センサ、多点温度測定センサ、事故点標定
センサ、地絡前駆放電検出センサ等からなる。センサ5
 (6,7,8)は、送配電線路に設置されるセンサ本
体5a (6a、 7a、 8a) 、センサ本体5a
 (6a、 7a、 8a)からの出力に基づき送配電
線路の状態を検出するセンサ装置5b (6b、 7b
、 8b)、及びセンサ本体5a (6a、 7a、 
8a)とセンサ装置5b(6b、 7b、 8b)とを
接続する光ファイバあるいはメタルケーブル5c (6
c、 7c、 8c)からなる。
センサ本体5a (6a、 7a、 8a)にて得られ
る信号が、光ファイバあるいはメタルケーブル5c (
6c。
7c、 8c)を伝播されてセンサ装置5b (6b、
 7b、 8b)へ入力され、センサ装置sb (6b
、 7b、 8b)にて伝播された信号が演算処理され
、予め入力されている基準値と比較評価され、この検査
結果が子局2へ出力される。
親局3及び3個の子局2.2.2はポリマクラッド石英
コアファイバからなる通信用の2本の回線光ファイバ(
主回線光ファイバ9.側回線光ファイバ10)にて連結
されている。
各子局2は、検査結果を一時的に記憶する記憶部(図示
せず)を具備しており、得られた検査結果を一旦記憶部
に記憶し、主回線光ファイバ9を伝播する検査結果伝送
許可信号に基づきこの検査結果を光信号として主回線光
ファイバ9へ出力し、親局3へ集信させる。親局3は各
子局2から集信された検査結果をパソコン4へ出力する
。パソコン4は入力される検査結果を処理して、監視ユ
ニット1(各変電所)を−単位とする処理結果を得る。
4個のパソコン4は石英系光ファイバからなる通信用の
2本の回線光ファイバ(主回線光ファイバ19.側回線
光ファイバ20)にて連結されており、該2本の光ファ
イバの中途には、すべての情報を処理するコンピュータ
14が接続されている。
パソコン4は処理結果を一時的に記憶する記憶部(図示
せず)を具備しており、得られた処理結果を一旦記憶部
に記憶し、主回線光ファイバ19を伝播する処理結果伝
送許可信号に基づき、この処理結果を光信号として主回
線光ファイバ19へ出力し、コンピュータ14へ集信さ
せる。コンピュータ14は各パソコン4からのすべての
情報を総合的に処理する。
本発明の監視システムにあっては上述したように、各監
視ユニット1 (各変電所)を−単位として2本の回線
光ファイバ9,10を伝播経路とする複数の通信用の小
ネットワークと、各監視ユニット1のパソコン4を連結
して2本の回線光ファイバ19.20を伝播経路とする
1個の通信用の大ネットワークとが形成されている。
これらのネットワークにおいて通常は、主回線光ファイ
バ9,19を介して光信号が伝播されるが、万一、隣合
う子局間またはパソコン間の光ファイバが切断された場
合には、側回線光ファイバ10゜20も利用して光信号
が伝播される(ループバック方式)ように本発明の監視
システムは構成されている。
次に動作について説明する。
センサ本体5a (6a、 7a、 8a)は送配電線
路の状態(所定の物理量)に応じた信号を光ファイバあ
るいはメタルケーブル5c (6c、 7c、 8c)
へ出力し、センサ装置5b (6b、 7b、 8b)
は光ファイバあるいはメタルケーブル5c (6c、 
7c、 8c)を伝播した信号を受信し、受信信号を演
算処理して基準値と比較評価し、検査結果を子局2へ出
力する。子局2はこの検査結果を記憶部に記憶する。
子局2は、主回線光ファイバ9を介して伝播される検査
結果伝送許可信号を入力すると、記憶部に記憶した検査
結果を主回線光ファイバ9へ出力する。検査結果を示す
光信号は主回線光ファイバ9を伝播されて親局3へ集信
される。パソコン4は集信された各子局2からの検査結
果を処理し、監視ユニット1 (各変電所)を−単位と
する処理結果を得、処理結果を記憶部に記憶する。
なお各監視ユニット1において、各センサ5゜6.7.
8  (センサ装置5b、 6b、 7b、 8b)は
得られる信号を前処理するので、子局2から親局3へ伝
送される検査結果は単純なもの(例えば送配電線路の保
守状態が正常か異常か等)であり、パソコン程度の小容
量のコンピュータを親局3に接続しておけば、これらの
検査結果を処理することができる。
パソコン4は、主回線光ファイバ19を介して伝播され
る処理結果伝送許可信号を入力すると、記憶部に記憶し
た処理結果を主回線光ファイバ19へ出力する。処理結
果を示す光信号は主回線光ファイバ19を伝播されてコ
ンピュータ14へ集信される。
コンピュータ14はこの集信されたすべての処理結果を
総合的に処理し、その総合処理内容を表示する。
従ってコンピュータ14の総合処理内容を監視すること
により、複数の変電所における送配電線路の状態を同時
に監視することができる。
通常は上述した如く、主回線光ファイバ9  (19)
を介して光信号が伝播される。もし子局間(パソコン間
)において回線光ファイバが切断された場合には、正常
の部分の主回線光ファイバ9  (19)及び側回線光
ファイバ10 (20)を用いて光信号が伝播される。
以下この機構を検査ユニット1を一単位とする小ネット
ワークを例にして説明する。
第2図はこのような状態を示す模式図であり、2個の子
局2,2間における主回線光ファイバ9及び側回線光フ
ァイバ10が切断されている。このような場合には回線
光ファイバ9.10にて連結されていない2個の子局2
,2の内部において主回線光ファイバ9及び側回線光フ
ァイバ10が相互に自動的に接続されて、新しいループ
が形成される。
そしてこの新しく形成されたループを介して光信号が伝
播される。この結果、回線光ファイバが切断された場合
にあっても子局2,2から親局3へ検査結果を集信する
ことができる。
なおこのような機構は、パソコン4を連結する主回線光
ファイバ19及び側回線光ファイバ20(大ネットワー
ク)においても全く同様であり、パソコン間において回
線光ファイバが切断された場合には、パソコン内部にお
いて主回線光ファイバ19及び側回線光ファイバ20が
自動的に接続されて、新しいループが形成される。
小ネットワークにおける通信用光ファイバとして非石英
系光ファイバ(ポリマクラッド石英コアファイバ)を用
いている理由は1、非石英系光ファイバは光信号の長距
離伝送には不向きであるが、取扱いが容易であって現場
作業が簡便であるからである。また、大ネットワークに
おける通信用光ファイバとして石英系光ファイバを用い
ている理由は、石英系光ファイバは多量の光信号を長距
離にわたって伝送できるからである。
なお本実施例では小ネットワークにおける光ファイバと
してポリマクラッド石英コアファイバを用いることとし
たが、多成分ガラスファイバ、プラスチックファイバ等
の他の非石英系光ファイバを使用してもよい。
〔効果〕
以上詳述した如く本発明の監視システムでは、多数のセ
ンサにて得られる送配電線路についての゛藷査結果を、
子局、親局、パソコンを介してコンピュータにすべて集
信させる構成としているので、同時に多数の送配電線路
を正確に監視することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る送配電線路監視システムの構成を
示す模式図、第2図は監視ユニットにおいて回線光ファ
イバが部分的に切断された状態を示す模式図である。 1・・・監視ユニット 2・・・子局 3・・・親局 
4・・・パソコン 5.6.7.8・・・センサ 9,
19・・・主回線光ファイバ 10.20・・・側回線
光ファイバ24・・・コンピュータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電力機器または施設を連繋する送配電線路の状態を
    監視するシステムにおいて、 送配電線路の状態を監視すべく設けられた 複数のセンサに接続され、各センサからの検査結果を集
    める複数の子局、各子局から検査結果を集信する親局、
    親局に集信された検査結果を処理するパソコン、及び前
    記子局、親局間を送信する2本の光ファイバから構成さ
    れる複数の監視ユニットと、前記各パソコンからの情報
    を処理するコンピュータと、前記パソコン、コンピュー
    タ間を送信する2本の光ファイバとを具備することを特
    徴とする送配電線路監視システム。 2、子局、親局間を送信する2本の光ファイバは非石英
    系光ファイバであり、パソコン、コンピュータ間を送信
    する2本の光ファイバは石英系光ファイバである特許請
    求の範囲第1項記載の送配電線路監視システム。
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