JPH0197221A - 気体の作用で清掃し除去するための装置 - Google Patents
気体の作用で清掃し除去するための装置Info
- Publication number
- JPH0197221A JPH0197221A JP62237600A JP23760087A JPH0197221A JP H0197221 A JPH0197221 A JP H0197221A JP 62237600 A JP62237600 A JP 62237600A JP 23760087 A JP23760087 A JP 23760087A JP H0197221 A JPH0197221 A JP H0197221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- bottom wall
- opening
- air
- sucking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000009960 carding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 9
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 2
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 claims description 2
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920001410 Microfiber Polymers 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003658 microfiber Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- -1 discarded items Substances 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
- 210000004185 liver Anatomy 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/76—Stripping or cleaning carding surfaces; Maintaining cleanliness of carding area
- D01G15/763—Stripping or cleaning carding surfaces; Maintaining cleanliness of carding area by suction or blowing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ウールおよび;ットンのカーディング機械
を清掃し、このカーデング機械から塵埃、仏不繊維およ
び′a1種の廃物を除去し、かくしてこれら廃物の存在
によって生じる不都合を排除し、現在知られているカー
デング族械では達成できない連続作業を達成できるよう
にする装機に関する。
を清掃し、このカーデング機械から塵埃、仏不繊維およ
び′a1種の廃物を除去し、かくしてこれら廃物の存在
によって生じる不都合を排除し、現在知られているカー
デング族械では達成できない連続作業を達成できるよう
にする装機に関する。
今日Qカーデング機械は、極めて長くて容易には達成で
きない廃物の径路を備えた吸引部を、装置の一端に有す
る。かかるカーデング機械において、廃物の排除には圧
縮空気が使用される。これは、いくつかの不都合な点を
生じる。第1に、外装されたシリンダの下方のケーシン
グの中に過圧が生じ、従って繊維その他の廃物が外側に
向って散乱できる。多くの場合間欠的にできる圧縮9気
のジェットが、一方において廃物の蓄積の除去を容易に
する場合であっても、このジェットは、他方において吸
引部を通る除去の径路に沿って塵埃の渦動を失じさせ、
これによって、処理される材料および作業部材に向うム
埃の散乱および外側に向うことKよって大気を汚染嘔せ
る塵埃の散乱の双方が起る。
きない廃物の径路を備えた吸引部を、装置の一端に有す
る。かかるカーデング機械において、廃物の排除には圧
縮空気が使用される。これは、いくつかの不都合な点を
生じる。第1に、外装されたシリンダの下方のケーシン
グの中に過圧が生じ、従って繊維その他の廃物が外側に
向って散乱できる。多くの場合間欠的にできる圧縮9気
のジェットが、一方において廃物の蓄積の除去を容易に
する場合であっても、このジェットは、他方において吸
引部を通る除去の径路に沿って塵埃の渦動を失じさせ、
これによって、処理される材料および作業部材に向うム
埃の散乱および外側に向うことKよって大気を汚染嘔せ
る塵埃の散乱の双方が起る。
連続したまたは周期的な除去を機械的に達成するための
装置では、等に有用な結果は生じない。
装置では、等に有用な結果は生じない。
この発明の目的は、特別の動力消費を必要とせずにすべ
ての部材の完全な清掃と正確で安全な廃物の系統的除去
とを確実に達成する装置を提供して、知られている配備
の不都合な点を排除することにある。
ての部材の完全な清掃と正確で安全な廃物の系統的除去
とを確実に達成する装置を提供して、知られている配備
の不都合な点を排除することにある。
基本的に、この発明による製放は、カーデング部材の下
方のケースすなわちケーシングを包含し、このケーシン
グは、横向きに広がって作業前面の全体の広が力に殆ん
ど関連する吸引開口を、大なシ小なシ中夫の部分に有す
る。前記ケーシングは、吸引手段によって真空に保持さ
れる。9猟人口のための横向き割れ目が設けられ、これ
は、前記ケーシングの底壁の両端に位置する。これによ
って、中央の横向きの吸引開口に向って収束する一つの
9気薄層が、前記底壁に沿って発生する。割れ目は、例
えばギ四チンのように調節できる。或いはこの割れ目は
、底壁から離れている水平11線を中心として傾けるこ
とのできる端壁に限定され、かくして、底壁から前記端
整の下縁までの距離が変化でき、割れ目の幅が変化でき
る。
方のケースすなわちケーシングを包含し、このケーシン
グは、横向きに広がって作業前面の全体の広が力に殆ん
ど関連する吸引開口を、大なシ小なシ中夫の部分に有す
る。前記ケーシングは、吸引手段によって真空に保持さ
れる。9猟人口のための横向き割れ目が設けられ、これ
は、前記ケーシングの底壁の両端に位置する。これによ
って、中央の横向きの吸引開口に向って収束する一つの
9気薄層が、前記底壁に沿って発生する。割れ目は、例
えばギ四チンのように調節できる。或いはこの割れ目は
、底壁から離れている水平11線を中心として傾けるこ
とのできる端壁に限定され、かくして、底壁から前記端
整の下縁までの距離が変化でき、割れ目の幅が変化でき
る。
空気入口のための開口が、作業部材から特にドラムおよ
びシリンダの端部から廃物を確実に除去するような位置
で、ケーシングの側壁に設けられる。横向きの吸引開口
によって分割された底壁の一つの部分は、望ましくは、
前記吸引開口に向って下向きに軽く傾斜する。
びシリンダの端部から廃物を確実に除去するような位置
で、ケーシングの側壁に設けられる。横向きの吸引開口
によって分割された底壁の一つの部分は、望ましくは、
前記吸引開口に向って下向きに軽く傾斜する。
以下、図面を参照しながら、この発明の実施例について
説明する。
説明する。
図示されたものにおいて、符号lは、図示のカーデング
妙械によってさらに処理すべて材料を送るための組立体
を示す。符号3.3およびりは、繊維を処理するための
、いず負かのそれ自身知られた、外装された作業シリン
ダを示し、この処理から繊維のウェブNが出力できる。
妙械によってさらに処理すべて材料を送るための組立体
を示す。符号3.3およびりは、繊維を処理するための
、いず負かのそれ自身知られた、外装された作業シリン
ダを示し、この処理から繊維のウェブNが出力できる。
このウェブNは、適当に部材9に引出きれて蓄積され、
或いは別の処理装置に直接送られる。少くともドラムS
は、それ自身知られている作業シリンダを装着する。
或いは別の処理装置に直接送られる。少くともドラムS
は、それ自身知られている作業シリンダを装着する。
第1vJまたは第4図のように、カーデング機械がどの
ように突状される場合でも、この発明によれば、ケーシ
ングノコが、3.Sおよび7で示されるような作業部材
の下方に設けられる。このケーシングは、前記作業部材
それ自身の下方に位置する区域を真空にするため、この
作業部材の側面まで実質的に密閉される。前記区域の中
で、処理される材料に関係のない塵埃、微小g維その他
の異材料の落下が起る。このケーシング/、2は、笑際
上、底壁のコつの部分lダによって構成され、とれら部
分14Iは、お互に向ってかつケーシングノコの中央に
向って軽く傾斜できる。ケーシングは、特にMコ図およ
び第3図に明示される側壁ノロと、端壁18および20
とによって完成される。これらggis、2oは特に可
動に構成され、これら端壁の下底と底壁の部分lダとの
間に、底壁の前記部分/4Iに沿ってかつケーシング7
.2の従って作業前面の幅に沿って水平に延長する割れ
目=2が形成される。端壁18およびコOは特に、符号
/IIAおよびコOムで示されるような関節軸線を中心
として、少くとも部分的に傾けることができるように構
成でき、これによれば、端壁18または20を大きくま
たは小きく傾ける仁とによって、割れ目2−の広さすな
わち幅、の変化が達成される。例えば、第S図に実線で
示される位置から鎖線で示される位置コθXまで端壁を
1かして、前記幅を増大きせることによつz1創れ目2
.2よシ大きな害りれ目コ−Xが住じる。
ように突状される場合でも、この発明によれば、ケーシ
ングノコが、3.Sおよび7で示されるような作業部材
の下方に設けられる。このケーシングは、前記作業部材
それ自身の下方に位置する区域を真空にするため、この
作業部材の側面まで実質的に密閉される。前記区域の中
で、処理される材料に関係のない塵埃、微小g維その他
の異材料の落下が起る。このケーシング/、2は、笑際
上、底壁のコつの部分lダによって構成され、とれら部
分14Iは、お互に向ってかつケーシングノコの中央に
向って軽く傾斜できる。ケーシングは、特にMコ図およ
び第3図に明示される側壁ノロと、端壁18および20
とによって完成される。これらggis、2oは特に可
動に構成され、これら端壁の下底と底壁の部分lダとの
間に、底壁の前記部分/4Iに沿ってかつケーシング7
.2の従って作業前面の幅に沿って水平に延長する割れ
目=2が形成される。端壁18およびコOは特に、符号
/IIAおよびコOムで示されるような関節軸線を中心
として、少くとも部分的に傾けることができるように構
成でき、これによれば、端壁18または20を大きくま
たは小きく傾ける仁とによって、割れ目2−の広さすな
わち幅、の変化が達成される。例えば、第S図に実線で
示される位置から鎖線で示される位置コθXまで端壁を
1かして、前記幅を増大きせることによつz1創れ目2
.2よシ大きな害りれ目コ−Xが住じる。
符号J、sおよびりで示されるような円筒形の作業部材
の底を軽く擦シ、この作業部材と連携して殆んど完全な
密閉を達成する側壁16には、符号J6によって示され
るような開口または通路が適当な位tiに開口でき、故
に、ケーシングlλが真空であるから、外側からの吸引
空気流が生じる。
の底を軽く擦シ、この作業部材と連携して殆んど完全な
密閉を達成する側壁16には、符号J6によって示され
るような開口または通路が適当な位tiに開口でき、故
に、ケーシングlλが真空であるから、外側からの吸引
空気流が生じる。
これによって、処理の際に廃物を保持しようとするかも
知れなり区域からの、かかる廃物の除去が達成される。
知れなり区域からの、かかる廃物の除去が達成される。
遂行される処理の種類に依存して蓄積の大きな形成が起
るかも知れない区域に対応して、清掃作用を決定するた
め、前記開口は、違浩な閉鎖手段によって制御できる。
るかも知れない区域に対応して、清掃作用を決定するた
め、前記開口は、違浩な閉鎖手段によって制御できる。
底壁の一つの部分lダは、両側壁l乙の間で機械の全作
業前面に沿って延長する横向きの開口JOK達する。こ
の開口は、室(ケーシング)lコの中にX窒を主じる吸
引開孔を形成する。ケーシングの全横方向前面に沿って
実質的に−様な吸引が確保されるようにするため、前記
開口3゜は、実質的に一定な幅で或いはいずカにしても
釣合った幅で処理する。開口J0は、漏斗形状の部分3
2を介して、円筒形の吸引開口3ダに連結され、この吸
引開口Jtは、吸引装置と、必要に応じこの吸引装置の
上流または下流に配置されるp:A装置とに組合わされ
る。
業前面に沿って延長する横向きの開口JOK達する。こ
の開口は、室(ケーシング)lコの中にX窒を主じる吸
引開孔を形成する。ケーシングの全横方向前面に沿って
実質的に−様な吸引が確保されるようにするため、前記
開口3゜は、実質的に一定な幅で或いはいずカにしても
釣合った幅で処理する。開口J0は、漏斗形状の部分3
2を介して、円筒形の吸引開口3ダに連結され、この吸
引開口Jtは、吸引装置と、必要に応じこの吸引装置の
上流または下流に配置されるp:A装置とに組合わされ
る。
開口−6からケーシングノコに到着できる空気流は別と
して、ケーシングの端部で底壁のa分lダに沿うコつの
割れ目二二によって、部分lダを軽く擦過する穿気淀が
形成され、この9気流によって、ケーシングl−の上方
区域から落下しまた符号3.5および7で示されるよう
な作業部材の下方部分から落下した七きに部分l弘の上
に蓄積しようとするかも知れないもののすべてが、引き
ずられる。かくして、脈動ノズルなどの圧力手段が使用
されたときに起るような材料の再循環を起すととなしに
、材料の連続除去が達成される。
して、ケーシングの端部で底壁のa分lダに沿うコつの
割れ目二二によって、部分lダを軽く擦過する穿気淀が
形成され、この9気流によって、ケーシングl−の上方
区域から落下しまた符号3.5および7で示されるよう
な作業部材の下方部分から落下した七きに部分l弘の上
に蓄積しようとするかも知れないもののすべてが、引き
ずられる。かくして、脈動ノズルなどの圧力手段が使用
されたときに起るような材料の再循環を起すととなしに
、材料の連続除去が達成される。
しかも図示の配備によれは、実際上〜流である真空下の
空気流が住じ、かくして、除去しなかったとすれば機械
の中で蓄積しまたは機械の部材の中で散乱するかも知れ
ない廃物、微小繊維などの、完全な除去が達成される。
空気流が住じ、かくして、除去しなかったとすれば機械
の中で蓄積しまたは機械の部材の中で散乱するかも知れ
ない廃物、微小繊維などの、完全な除去が達成される。
ケーシングノコの中にX9が存することと、最も遍幽な
場所に適描な開口を形成できることとによって、従来は
手でしか清掃できなかったケーシングの区域および作業
部材の表面でも、清掃が確実に達成される。
場所に適描な開口を形成できることとによって、従来は
手でしか清掃できなかったケーシングの区域および作業
部材の表面でも、清掃が確実に達成される。
吸引・は中央に作用し、かくして機械は2つの区域に分
かれ、故に微小緻維の落下と吸引による走路とは、50
チだけ低減する。底壁の一つのシート部分lダFi駁引
部に向って傾斜し、前記部分のダU部で、一つの調節で
きる昏1れ目ココが、空気の速さを増減できる。割れ目
ココは、傾斜部分lダの極く近くに位註し、空気の速は
け、塵埃、捨てられた徽、J\U維その他の異材料のシ
ートへの沈積をふせぐようなものになっている。前Cピ
微小綾維および廃棄物は吸引9気の流4に乗り、カーデ
ング処理区域の下方の区域は、恒久的にきれいなままで
あシ、或いはいずれにしても適時の除去が確実に達成さ
れる。かくして、最初における廃物の蓄積とこの蓄積に
続く廃物の漸次の増大とが避けられる。
かれ、故に微小緻維の落下と吸引による走路とは、50
チだけ低減する。底壁の一つのシート部分lダFi駁引
部に向って傾斜し、前記部分のダU部で、一つの調節で
きる昏1れ目ココが、空気の速さを増減できる。割れ目
ココは、傾斜部分lダの極く近くに位註し、空気の速は
け、塵埃、捨てられた徽、J\U維その他の異材料のシ
ートへの沈積をふせぐようなものになっている。前Cピ
微小綾維および廃棄物は吸引9気の流4に乗り、カーデ
ング処理区域の下方の区域は、恒久的にきれいなままで
あシ、或いはいずれにしても適時の除去が確実に達成さ
れる。かくして、最初における廃物の蓄積とこの蓄積に
続く廃物の漸次の増大とが避けられる。
ケーシングノコは、真空下の密閉された室を形成する。
真穿状態で気体の作用による除去が遂行される際に、カ
ーディング作東区域の下方の区域の1髪な場所に、別の
割れ目および(肝ロー6のような)別の開口を開くこと
も可能であシ、かくして、根本的で完全な清掃を行なう
空気流が、どのような形式のカーデング憔械であっても
、すべての動く部材の側部で形成される。割れ目の大き
ざが限られている苓合に、吸引を中央で行なうことによ
って、益・気の迂ざが増大し、この空気は、外側から吸
引されるので、動く部材のすべてを冷却するにも役立つ
。この空気はまた、カーデング機械の下方の区域で発生
しfC謳埃による汚染をふせぐ。というのは、すべての
割れ目が真空下で作動し、故に粒子が外側に進むことは
なく、中央の吸引手段30.32.Jt;tに向って呼
び戻されるからである。とにかくも、これらのすべては
、比較的十分に限られた1カ消費によって達成される。
ーディング作東区域の下方の区域の1髪な場所に、別の
割れ目および(肝ロー6のような)別の開口を開くこと
も可能であシ、かくして、根本的で完全な清掃を行なう
空気流が、どのような形式のカーデング憔械であっても
、すべての動く部材の側部で形成される。割れ目の大き
ざが限られている苓合に、吸引を中央で行なうことによ
って、益・気の迂ざが増大し、この空気は、外側から吸
引されるので、動く部材のすべてを冷却するにも役立つ
。この空気はまた、カーデング機械の下方の区域で発生
しfC謳埃による汚染をふせぐ。というのは、すべての
割れ目が真空下で作動し、故に粒子が外側に進むことは
なく、中央の吸引手段30.32.Jt;tに向って呼
び戻されるからである。とにかくも、これらのすべては
、比較的十分に限られた1カ消費によって達成される。
第1図は、この発明による装置のケーシングを装着した
カーデング機椋の図解的組立図である。 妬コ図は、実質的に第1図の■−■線圧沿うケーシング
の下方部分の平面図である。第3図は、基体的に第1図
の■−線に沿う図である。第9図は、二重カーデング&
16の、第1図と同様の側面図である。第5図は、ケ
ーシングの底楯における空気入口のための割れ目の調節
可能性を示す拡大図である。 図面において、3.jおよびりは作業部材、lコはケー
シング、14tはケーシングの底壁のコつの部分1.2
コは割れ目、3oFi、吸引開口を示す。 32 14 3θ 14手続補正書(方
式) 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第237600号2、発明の名称 気体の作用で清掃し除去するための装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 イタリア国、フィレンツェ、カンピ・ビセンジ
オ、ヴイア・セルレズ、ニュメ0.33 氏名 マルセロ・ジュリアニ 4、代理人
カーデング機椋の図解的組立図である。 妬コ図は、実質的に第1図の■−■線圧沿うケーシング
の下方部分の平面図である。第3図は、基体的に第1図
の■−線に沿う図である。第9図は、二重カーデング&
16の、第1図と同様の側面図である。第5図は、ケ
ーシングの底楯における空気入口のための割れ目の調節
可能性を示す拡大図である。 図面において、3.jおよびりは作業部材、lコはケー
シング、14tはケーシングの底壁のコつの部分1.2
コは割れ目、3oFi、吸引開口を示す。 32 14 3θ 14手続補正書(方
式) 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第237600号2、発明の名称 気体の作用で清掃し除去するための装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 イタリア国、フィレンツェ、カンピ・ビセンジ
オ、ヴイア・セルレズ、ニュメ0.33 氏名 マルセロ・ジュリアニ 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紡糸すべき繊維を処理するためのウールまたはコッ
トンのカーディング機械における微小繊維および種類の
廃物の蓄積をふせぐような方法で、かかる微小繊維およ
び種類の廃物を気体の作用で清掃し除去するための装置
において、この装置が、カーデング部材の下方のケーシ
ングを包含し、このケーシングが、横向に広がつて作業
前面の全体の広がりに殆んど関連する吸引開口を、実質
的に中央の場所に備え、前記ケーシングが、吸引手段に
よつて真空に保持され、空気の入口のための横向きの割
れ目が、前記ケーシングの底壁の部分の両端に設けられ
、かくして、前記の中央の横向き開口に向つて収束する
2つの空気薄層が、前記底壁に沿つて発生すること、を
特徴とする装置。 2、割れ目が調節できる、特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 3、各割れ目が、底壁から離れている水平軸線を中心と
して傾けることのできる端壁によつて限定され、かくし
て、底壁から前記端壁の下縁までの距離が変化でき、従
つて割れ目の幅が変化できる、特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 4、空気入口のための開口が、作業部材からの廃物の除
去を達成するような位置で、ケーシングの側壁に設けら
れる、特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5、横向き吸引開口によつて分割された底壁の一つの部
分が、前記吸引開口に向つて下向きに軽く傾斜する、特
許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8609360A IT1216224B (it) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | Complesso pneumatico per la pulitura e l'allontanamento di polveri, fibrille e cascami vari dalle carde laniere e cotoniere dell'industria tessile |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197221A true JPH0197221A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=11128971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62237600A Pending JPH0197221A (ja) | 1986-03-28 | 1987-09-24 | 気体の作用で清掃し除去するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811464A (ja) |
| EP (1) | EP0239549B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0197221A (ja) |
| DE (1) | DE3765671D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018297B3 (ja) |
| IT (1) | IT1216224B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3902202B4 (de) * | 1989-01-26 | 2004-09-23 | Trützschler GmbH & Co KG | Vorrichtung an einer Karde, bei der unterhalb der Trommel zwischen Abnehmer und Vorreißer Abdeckelemente angeordnet sind |
| DE4224939A1 (de) * | 1992-07-28 | 1994-02-03 | Hollingsworth Gmbh | Karde |
| DE59308241D1 (de) * | 1992-08-04 | 1998-04-16 | Rieter Ag Maschf | Ummantelung einer Karde |
| US5259092A (en) * | 1992-10-13 | 1993-11-09 | John D. Hollingsworth On Wheels, Inc. | Method and apparatus for cleaning carding flats |
| GB9300785D0 (en) * | 1993-01-16 | 1993-03-10 | Crosrol Ltd | Trash cleaning system for textile machine |
| US5659622A (en) * | 1995-11-13 | 1997-08-19 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for suppressing noise in a communication system |
| DE10061629A1 (de) * | 2000-12-11 | 2002-06-13 | Rieter Ag Maschf | Karde |
| DE10143671A1 (de) * | 2001-09-06 | 2003-03-27 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung an einer Karde, Reinigungsmaschine o.dgl. für Textilmaterial |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1642235A (en) * | 1926-01-02 | 1927-09-13 | American Mfg Co | Waste collector for carding machines |
| US2964804A (en) * | 1957-06-10 | 1960-12-20 | Pneumafil Corp | Pneumatic textile card cleaners |
| FR1271565A (ja) * | 1960-07-27 | 1962-01-19 | ||
| FR1334207A (fr) * | 1961-11-24 | 1963-08-02 | Schubert & Salzer Maschinen | Dispositif pour séparer et aspirer les impuretés adhérentes aux fibres, utilisable sur les cardes |
| FR1405675A (fr) * | 1963-08-17 | 1965-07-09 | Thoma Company | Dispositif d'aspiration pour cardes |
| FR1432282A (fr) * | 1964-05-04 | 1966-03-18 | Luwa Ag | Dispositif pour le nettoyage pneumatique de surfaces |
| GB1471409A (en) * | 1973-07-25 | 1977-04-27 | Platt Saco Lowell Ltd | Cleaning of textile carding machines |
| GB1506296A (en) * | 1974-06-29 | 1978-04-05 | Unitika Ltd | Method and apparatus for removing waste |
| US3997936A (en) * | 1975-11-24 | 1976-12-21 | Abington Incorporated | Vacuum cleaning apparatus |
| US4057877A (en) * | 1976-06-04 | 1977-11-15 | Gunter & Cooke, Inc. | Waste cleaning improvement for carding machines |
| US4092764A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-06 | Envirotech Corporation | Cleaning of textile carding machines including an air recirculating system |
| US4079483A (en) * | 1976-12-03 | 1978-03-21 | Envirotech Corporation | Cleaning of textile carding machines |
| US4224718A (en) * | 1978-11-20 | 1980-09-30 | Industrial Air, Inc. | Pneumatic cleaning of the chamber carding elements of a textile machine |
| US4245444A (en) * | 1979-04-23 | 1981-01-20 | Industrial Air, Inc. | Smooth floor construction for the chamber beneath carding and similar textile machines |
-
1986
- 1986-03-28 IT IT8609360A patent/IT1216224B/it active
-
1987
- 1987-03-26 ES ES87830115T patent/ES2018297B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-26 DE DE8787830115T patent/DE3765671D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-26 EP EP87830115A patent/EP0239549B1/en not_active Expired
- 1987-09-22 US US07/099,611 patent/US4811464A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-24 JP JP62237600A patent/JPH0197221A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8609360A0 (it) | 1986-03-28 |
| US4811464A (en) | 1989-03-14 |
| DE3765671D1 (de) | 1990-11-29 |
| EP0239549B1 (en) | 1990-10-24 |
| ES2018297B3 (es) | 1991-04-01 |
| EP0239549A1 (en) | 1987-09-30 |
| IT1216224B (it) | 1990-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0197221A (ja) | 気体の作用で清掃し除去するための装置 | |
| US5093069A (en) | Process and device for the production of mineral wool nonwoven fabrics especially from rock wool | |
| EP0906546B1 (fr) | Procede et dispositif de protection d'un plan de travail | |
| JP6762878B2 (ja) | ドラフト装置のローラ表面をクリーニングする装置 | |
| SE7610156L (sv) | Rengoringshuvud for rengoring av plana eller velvda ytor, serskilt av textila overdrag eller kledslar | |
| ID29155A (id) | Alat penghisap debu | |
| GB1571039A (en) | Scavenger hood for laser beam scribing apparatus for removing dust created by scribing operations | |
| US7147724B2 (en) | Cleaning device for a longitudinal cutting device and method for cleaning the device | |
| FR2418824A1 (fr) | Caisson-filtre pour machines textiles | |
| JP3695665B2 (ja) | 湿式集塵装置 | |
| JPH01132834A (ja) | 天然繊維または合成繊維の繊維材料をきれいにする装置 | |
| JP2722199B2 (ja) | 繊維材料を精開繊およびクリーニングする装置 | |
| JPH0450362A (ja) | カーペットの脱塵洗浄装置 | |
| JPS5836218A (ja) | 繊維材料からダストやトラツシユなどのような異物を除去する装置 | |
| ES8607432A1 (es) | Perfeccionamientos en los limpiadores desplazables para lim-piar instalaciones textiles y metodo correspondiente | |
| JP2911618B2 (ja) | 紡織繊維用の除塵機 | |
| US4155837A (en) | Method and apparatus for cleaning and dusting textile fiber tufts | |
| CA2289870C (en) | An assembly for controlling the gas flow in a plasma spraying apparatus | |
| JP2001355824A (ja) | ダスト・灰除去装置付きごみ焼却炉 | |
| DE69102266D1 (de) | Vorrichtung zur reinigung vor bewegten bahnen. | |
| RU2210640C2 (ru) | Устройство для очистки и обеспыливания клочков текстильных волокон | |
| EP0022035B1 (fr) | Procédé et dispositif de dépollution dans une installation de fabrication d'un matelas de fibres | |
| US484717A (en) | Dust collector | |
| RU2218858C1 (ru) | Всасывающий насадок | |
| JPH0576815A (ja) | 塗料ミスト捕集方法およびその装置 |