JPH0197244A - 手編み機 - Google Patents
手編み機Info
- Publication number
- JPH0197244A JPH0197244A JP25529987A JP25529987A JPH0197244A JP H0197244 A JPH0197244 A JP H0197244A JP 25529987 A JP25529987 A JP 25529987A JP 25529987 A JP25529987 A JP 25529987A JP H0197244 A JPH0197244 A JP H0197244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- knitting
- hook
- woolen yarn
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 2
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は手編み機に関する。
(従来技術)
従来この種子編み機として、中細毛糸用のもの(例えば
針溝のピー2チが4.5mm)とか極太毛糸用のもの(
例えば針溝のピッチが9.0mm)とかがあった。
針溝のピー2チが4.5mm)とか極太毛糸用のもの(
例えば針溝のピッチが9.0mm)とかがあった。
(従来技術の欠点)
従来手編み機には以下の如き欠点があった。即ち、中細
毛糸用の手編み機を購入した者が、゛それに極太毛糸を
かけると、毛糸の太さに比較して左右ピッチが狭いため
、左右方向に編み目が詰まってしまい、極太毛糸でザラ
クリと編んだという風合いを出すことが出来ず、他方極
太毛糸用の手編み機を購入し′た渚が、それに中細毛糸
をかけると、毛糸の太さに比較して左右ピッチが広いた
め、左右方向に編み目が拡がってしまい、編み上がりが
良くないという欠点があった。
毛糸用の手編み機を購入した者が、゛それに極太毛糸を
かけると、毛糸の太さに比較して左右ピッチが狭いため
、左右方向に編み目が詰まってしまい、極太毛糸でザラ
クリと編んだという風合いを出すことが出来ず、他方極
太毛糸用の手編み機を購入し′た渚が、それに中細毛糸
をかけると、毛糸の太さに比較して左右ピッチが広いた
め、左右方向に編み目が拡がってしまい、編み上がりが
良くないという欠点があった。
(発明の目的)
この発明は上記欠点を解消するためになされたものであ
って、1台の手編み機で中細毛糸でも極太毛糸でも所望
の通りに編むことの出来る手編み機を提供することを目
的とするものである。
って、1台の手編み機で中細毛糸でも極太毛糸でも所望
の通りに編むことの出来る手編み機を提供することを目
的とするものである。
(実施例)
以下にこの発明を図面に示す実施例に基づし)で説明す
る。
る。
針床1には、前後(前後とは第1図の下止を云う。)に
所定間隔をあけて、左右(左右とti第1図の左右を云
う、)に長い、一対の前部・後部レール2が設けられ、
これら前部Φ後部レーJし2に、キャリー、ジ3が左右
摺動自在に案内されるようになされ、このキャリッジ3
には公知の如く、カム機構、後述のベラIOA、10B
を開力)せるための一対の磁石15及びベラIOA、1
0Bを閉じる際にベラIOA、IOBを立たせるための
磁石16が設けられてl、Xる。キヤ’J−/ジ3は一
対の係合フック4を有しており、これら係合フック4が
ばね5によって前部・後部レール2に係合する方向に付
勢され、後部の係合フック4は操作レバー6によって、
ばね5に抗して揺動させられるようになされている。こ
のような構成゛ によって、キャリッジ3は前部−後
部レール2に着脱自在となされている。
所定間隔をあけて、左右(左右とti第1図の左右を云
う、)に長い、一対の前部・後部レール2が設けられ、
これら前部Φ後部レーJし2に、キャリー、ジ3が左右
摺動自在に案内されるようになされ、このキャリッジ3
には公知の如く、カム機構、後述のベラIOA、10B
を開力)せるための一対の磁石15及びベラIOA、1
0Bを閉じる際にベラIOA、IOBを立たせるための
磁石16が設けられてl、Xる。キヤ’J−/ジ3は一
対の係合フック4を有しており、これら係合フック4が
ばね5によって前部・後部レール2に係合する方向に付
勢され、後部の係合フック4は操作レバー6によって、
ばね5に抗して揺動させられるようになされている。こ
のような構成゛ によって、キャリッジ3は前部−後
部レール2に着脱自在となされている。
針床lには、左右方向に並ぶように、
4.5mmピッチで、針溝7A及び針溝7Bが交互に形
成されている。
成されている。
針溝7Aは後述の八ツ)11Aの移動を妨げないように
上ブjが開放すると共に前方に開放したt1溝で、これ
ら針溝7Aにフック8Aを前方に向けるようにして中細
毛糸用の編針9Aが前後動自在に嵌められており、これ
ら編針9Aは、公知の如く、ベラLOA及び八ツ)LI
Aを有している。
上ブjが開放すると共に前方に開放したt1溝で、これ
ら針溝7Aにフック8Aを前方に向けるようにして中細
毛糸用の編針9Aが前後動自在に嵌められており、これ
ら編針9Aは、公知の如く、ベラLOA及び八ツ)LI
Aを有している。
これら編針9Aは、前部レール2の下方において、それ
と平行になるようにして針床1に固定されたスポンジ等
からなる針押さえ12Aによって、針溝7Aの底部に押
し付けられている0編針9Aと編針9Aとの左右方向中
間に位置するようにして、針床1の前部にくし歯(又は
シンカ)13Aが設けられている舎 一針9Aは、八ツ)IIAが第2図イの位置及び第2図
二の位置にあるときは、キャリトジ3によって作動され
ず、第2図口、I\の位置にあるときに作動させられる
ようになされている。
と平行になるようにして針床1に固定されたスポンジ等
からなる針押さえ12Aによって、針溝7Aの底部に押
し付けられている0編針9Aと編針9Aとの左右方向中
間に位置するようにして、針床1の前部にくし歯(又は
シンカ)13Aが設けられている舎 一針9Aは、八ツ)IIAが第2図イの位置及び第2図
二の位置にあるときは、キャリトジ3によって作動され
ず、第2図口、I\の位置にあるときに作動させられる
ようになされている。
前記針溝7Bは、後述のバー2)11Bの移動を妨げな
いように上方に開放すると共に、前方及び後方に開放し
た針溝で、これら針溝7Bには編針9Bが前後動自在に
嵌められ、これら編針9Bは、前半体17と、後半休1
8とを有している。前記前半体17は、本体19と、そ
の前端に形成された中細毛糸用のフック8Aと、フック
8Aを開閉するように本体19に枢着されたベラ10A
と、本体19の後端に折曲形成された立ち上がり部20
とを有しており、他方後半体18は1本体22と、その
後端に形成された極太毛糸用のフック8Bと、フック8
Bを開閉するように本体22に枢着されたベラIOBと
、本体22の前端に折曲形成された立ち上がり部23と
を有しており、前半体17の立ち上がり部20と後半休
18の立ち上がり部23とは相互に付き合わされ、それ
らにキャップ状のバットIIBが嵌め被せられている。
いように上方に開放すると共に、前方及び後方に開放し
た針溝で、これら針溝7Bには編針9Bが前後動自在に
嵌められ、これら編針9Bは、前半体17と、後半休1
8とを有している。前記前半体17は、本体19と、そ
の前端に形成された中細毛糸用のフック8Aと、フック
8Aを開閉するように本体19に枢着されたベラ10A
と、本体19の後端に折曲形成された立ち上がり部20
とを有しており、他方後半体18は1本体22と、その
後端に形成された極太毛糸用のフック8Bと、フック8
Bを開閉するように本体22に枢着されたベラIOBと
、本体22の前端に折曲形成された立ち上がり部23と
を有しており、前半体17の立ち上がり部20と後半休
18の立ち上がり部23とは相互に付き合わされ、それ
らにキャップ状のバットIIBが嵌め被せられている。
このような構成により、前半体17と後半休18とは、
バットIIBによって連結されると共に、八ツ)IIB
を外すことにより、分離自在となされている。これら編
針9Bは、針押さえ12A、及び後部レール2の下方に
おいて、それと平行になるようにして針床lに固定され
たスポンジ等からなる針押さえ12Bによって、針溝7
Bの底部に押し付けられている0編針9Bと編針9Bの
左右方向中間に位置するようにして、即ち針溝7Aと前
後方向に並ぶようにして、針床lの後部にくし歯(又は
シンカ)13Bが設けられている。
バットIIBによって連結されると共に、八ツ)IIB
を外すことにより、分離自在となされている。これら編
針9Bは、針押さえ12A、及び後部レール2の下方に
おいて、それと平行になるようにして針床lに固定され
たスポンジ等からなる針押さえ12Bによって、針溝7
Bの底部に押し付けられている0編針9Bと編針9Bの
左右方向中間に位置するようにして、即ち針溝7Aと前
後方向に並ぶようにして、針床lの後部にくし歯(又は
シンカ)13Bが設けられている。
編針9Bは、バットIIBが第3図イの位置及び第3図
二の位置にあるときは、キャリッジ3によって作動され
ず、第3図口、への位置にあるときに作動させられるよ
うになされている。
二の位置にあるときは、キャリッジ3によって作動され
ず、第3図口、への位置にあるときに作動させられるよ
うになされている。
第4図には1wA針9Bの変形例が示されている。この
図において、後半休18の立ち上がり部23の上端に、
それとの間に立ち上がり部20の入り込む間隙25を形
成するようにして、立ち下がり部26が形成され1間隙
25に前半体17の立ち上がり部20が、着脱自在に嵌
め入れられている。
図において、後半休18の立ち上がり部23の上端に、
それとの間に立ち上がり部20の入り込む間隙25を形
成するようにして、立ち下がり部26が形成され1間隙
25に前半体17の立ち上がり部20が、着脱自在に嵌
め入れられている。
(実施例の使用方法)
次に前記手編み機の使用方法を説明する。
中細毛糸を編むときは、作業机の前側にくし歯13Aが
向くようにして、針床1を作業机上に載置する。然る後
、キャリッジ3の前端3aがくし歯13A側を向くよう
にして、キャリッジ3を前部嗜後部レール2に載置係合
させる。その後は。
向くようにして、針床1を作業机上に載置する。然る後
、キャリッジ3の前端3aがくし歯13A側を向くよう
にして、キャリッジ3を前部嗜後部レール2に載置係合
させる。その後は。
従来の手編み機の使用方法と同様である。
極太毛糸を編むときは、作業机の前側にくし歯13Bが
向くようにして、針床lを作業机上に載置すると共に1
編針9Aのバラ)IIAを全て第3図イの位はに移動さ
せ、然る後、キャリッジ3の前端3aがくし歯13B(
tllを向くようにして、キャリッジ3を前部・後部レ
ール2に載置係合させる。その後は、従来の手編み機−
の使用方法と同様である。
向くようにして、針床lを作業机上に載置すると共に1
編針9Aのバラ)IIAを全て第3図イの位はに移動さ
せ、然る後、キャリッジ3の前端3aがくし歯13B(
tllを向くようにして、キャリッジ3を前部・後部レ
ール2に載置係合させる。その後は、従来の手編み機−
の使用方法と同様である。
(発明の効果)
以北の次第でこの発明によれば、1台の手編み機で中細
毛糸でも極太毛糸でも所望の通りに編むことの出来るの
で極めて便利である。また1両端にフックを有する編針
が連結・分離自在となされているので、前半体又は後半
体が破損したときでも、破損した方だけを交換すること
が出来、編針が一体ものの場合に比較して経済的である
と共に、編針の交換も行ない易い。
毛糸でも極太毛糸でも所望の通りに編むことの出来るの
で極めて便利である。また1両端にフックを有する編針
が連結・分離自在となされているので、前半体又は後半
体が破損したときでも、破損した方だけを交換すること
が出来、編針が一体ものの場合に比較して経済的である
と共に、編針の交換も行ない易い。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
実施例の要部の一部破砕平面図、第2図は第1図のA部
分拡大図、第3図は第2図m−m線断面図、第4図は両
端にフックを有する編針の変形例の側面図である。
実施例の要部の一部破砕平面図、第2図は第1図のA部
分拡大図、第3図は第2図m−m線断面図、第4図は両
端にフックを有する編針の変形例の側面図である。
Claims (1)
- 手編み機の針床の、後部レールの後方に、前部くし歯
のピッチの2倍のピッチで、針溝と前後方向に並ぶよう
にして、後部くし歯が設けられ、これら後部くし歯の間
に位置する針溝が後方にも開放されており、これら前方
及び後方に開放した針溝に、前端に中細毛糸用のフック
を、後端に極太毛糸用のフックを、そして長さの中間に
バットを有する編針が前後動自在に嵌められ、これら編
針が、その長さの中間で連結・分離自在となされ、前後
部レールにキャリッジが左右動自在で且つ着脱自在に載
置されている手編み機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25529987A JPH0197244A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 手編み機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25529987A JPH0197244A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 手編み機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197244A true JPH0197244A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17276844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25529987A Pending JPH0197244A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 手編み機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197244A (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25529987A patent/JPH0197244A/ja active Pending
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