JPH0197262A - 繊維材料の処理方法及び装置 - Google Patents

繊維材料の処理方法及び装置

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JPH0197262A
JPH0197262A JP24101387A JP24101387A JPH0197262A JP H0197262 A JPH0197262 A JP H0197262A JP 24101387 A JP24101387 A JP 24101387A JP 24101387 A JP24101387 A JP 24101387A JP H0197262 A JPH0197262 A JP H0197262A
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TEXINOX IND SARL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は繊維材料の処理方法に関し、モして又この方法
を実施するための処理装置(設備)にも関するものであ
る。
本発明は、種々の形状を有する1合成繊維9人造繊維、
又は天然繊維の織物、編物、及び非編織材料の如き全て
の種類の繊維材料の染色K特に適切なものである。
以下の開示に於て“繊維劇料1′&る用語は上述の如く
広い意味を有することを指摘しておく。
概して、繊維材料の湿潤処理、特に染色に関する分野で
は、幾つもの継続する工程、ンービング(Soapin
g)、染色、ストリッピング(atripplng)、
乾燥等、が必要とされる。
処理されるべき繊維材料の特性及びその形態に従って、
現在の慣行は上述の各段階を2つの公知のタイプの設備
で実施している。第1のセしてより普通のタイプは、液
で満たされて用いられるオートクレーf (Autoc
lave )を含み、これでは繊維材料は処理を容易に
するために適切な支持体上に沈澱される。他のタイプの
設備は、繊維材料のウェブを連続的に移動させるための
よシ適切な連間処理を行ない、この処理は異なったライ
ン、又は順々の作業ステージ、ンで実施される。
現在の技術状況では、処理されるべき繊維材料の特性と
一致した、そしてその処理工程と一致した各種染色溶液
が求めに応じられている。一般にこれら染色溶液は、分
散剤によって分散され、その後の本来の染色工程の間は
、水流に溢って運ばれる不溶性染料で作られている。
他方で、すすぎ液が、付与された染料特性の目的と同じ
く、技術者によって選ばれる。
これら各種の方法を実施する場合に、熟練者は繊維材料
に損傷を与えないための留意と、処理された材料に良い
外観と柔軟な感触を添える均質な染色を付与するための
留意とを講する。しかしながら、一般に繊維材料は最終
製品の製作前に染色される。
実際、処理は、各種の形態の繊維材料Kか、繊維材料の
ウェブにか、或いは予じめセット仕上げされた繊維製品
か、たまにはセットされてないが仕上げられた繊維製品
かに施される。
しかしながら、このようなたまたまの場合に、製品は慣
用のレディメイド製法に従って材料の各部片を裁断し、
縫製することであらかじめ製作されるだろう。
他方で、染色段階が100℃を越える温度で実施される
場合に、処理液が処理作用を危険にすることなく、この
ような高温に出来るように工夫されねばならないから、
困難が生起する。
実際に、キャリヤ(carrl@r )は概して水であ
り、そして更にその上付与される分散剤は、高温では良
い状態でない。
〔発明の概要〕
本発明の基本的目的は、合成繊維1人造繊維、或いは天
然繊維の織物1編成衣料、及び非編織材料の異なった形
態物の染色に特に適切な繊維材料処理方法を提供するこ
とにあシ、同時に染料媒体としての水を取除き、処理さ
れるべき繊維材料の迅速な染色を可能にし、繊維材料の
外観及び感触特性を保持し、材料全体に均一な色合いを
付与するような、確実な代表的染色段階を問題にするこ
とにある。
本発明の第1の目的は、最終製品が傷跡のない均斉物で
あるようK、織成物又は織物、編成衣料又は非編織材料
、デリケートな編成衣料等の処理を可能にし、同時に処
理された部片又はウェブの最終成形を可能にし、従って
、作業に伴りて生ずる時間消費及びコスト高を避けるこ
とを可能にする繊維材料の処理方法を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、繊維材料の処理方法と、この方法
を実施するための装置(設備)を提供することであシ、
それによって加熱染色段階の間、熱作用下で最終形状と
なることを可能にする物理特性を有する繊維材料のロー
ルが、仕上げ製品内にどのような不都合な痕跡や傷も残
すことなく染色可能とする。
本発明の更に他の目的は、染料を注入充満させ固着させ
るが、しかるに織成ウェブ又は編成繊維材料の処理を速
めるために水の如き媒体の使用を避ける改善された段階
(ステップ)から成る点で、現状の技術とは根本的に異
なる繊維材料の連続処理方法を提供することにある。
本発明は、また処理されるべき材料の形状及び手触シに
応じて、方法が連続的Kか断続的に実施可能な様に、繊
維材料の処理のための装置又は設備を異なりた方法で設
計することを提供するものである。
本発明の他の目的及び利点は、略示的に描かれた添付図
を参照して進められる次の記述で明らかになろう、そこ
では本発明が現実の実施として記述されているが、ここ
で記述され、且つ描かれた例は限定ではなく実例として
提供されるものである。
本発明に従りて、よシ詳細には合成繊維9人造繊維、又
は天然繊維の、或いはどのような所望形態でもよい、織
物1編物、或いは非編織材料の染色に適用される繊維材
料のh理方法は、下記の段階を含む点で特徴とされる。
(へ)処理されるべき繊維材料を、該繊維材料の外形と
マツチ(matehlmg 、) L、且つ繊維材料に
接触する前表面はもちろん、少くとも1つの内側空洞を
周縁領域に有する支持体上に配置すること。
(ロ)染色溶液を用いて処理されるべき繊維材料に加熱
注入充満し、そして該繊維材料の裏側から表側に貫通す
る染色溶液の強制循環を所定の時間及び温度の条件下で
行なうこと。
(ハ)繊維材料を、その裏側から表側に加圧された適切
なすすぎ液で、所定の時間及び温度の条件下ですすぐこ
と。
この点で、本発明に従った処理装置は、少くとも1つの
処理チャンバーと、染色液及びすすぎ液をチャンバー内
に供給する手段と、各種処理液の流れ方向及び循環の割
合を制御するための導管手段とを含んでおシ、この装置
(設備)は、少くとも次のものを含む点で特徴づけられ
ている。
(イ)処理されるべき繊維材料の形状と一致した形状を
有する1つの支持体、この支持体は少くとも1つの内側
空洞をその周縁領域に有し、処理されるべき繊維材料に
接触する前表面を有し、且つ処理チャンバー内側に配置
されている。
(ロ)処理液が、よシ詳しくは染色溶液或いはすすぎ溶
液が、繊維材料の裏側から表側に該材料を貫通する流れ
を引起こすために処理液の強制循環を引起こす手段。
本発明のよシ明瞭な理解は以下に続く記述から得られる
〔実施例〕
本発明は、染色工程、特に2つの主要処理工程即ち連続
f四セスとパッチ(仕込み)プロセスに特に適切な繊維
材料の処理方法を提供することに向けられている。
この染色処理は、材料の観点での染色品質を損うことな
く染色し仕上げるように、特に合成繊維材料の処理品に
関して改善されてはいるが1本発明の処理方法は又、他
のタイプの方法、特にパッチ(batch )又は連続
方法に対し、そして合成繊維9人造繊維、天然繊維等の
織物1編物又は編織されてない繊維材料の如き繊維材料
のあらゆる形態に適切なものであシ、@繊維材料1がこ
こで意味するのは綿塊、分離された細片、ウェブ、ロー
ル状物から編織加工物までの全ての形態である。
本発明の染色プ筒セスを実施するための主たる目的は次
のとお)である。
染色の均一性、従って処理された繊維材料の表面又は内
部にしみのない物が得られる、処理された繊維材料の特
性の保護、及び摩擦及び洗濯に対する染色の高い耐性。
これら全目的は、本発明の方法を実施するととで同時に
得られる。
本発明の処理方法は、少くとも次の一連のステ、fを含
んでいる; (支)処理されるべき繊維材料を、核繊維材料の輪郭と
釣合う外形を有し、且つ繊維材料1に接触する表面4と
共にその周囲領域に内部空洞3を少くとも1つ有する支
持体2上に配置すること。
←)処理されるべき繊維材料1に染色溶液を加熱注入し
、図で矢印5によシ示される如くとの溶液を繊維材料の
裏側から表側へ、所定時間、所定温度で貫通させること
ti  特別の場合には、処理されるべき材料のタイプ
又は所望の体裁、例えば繊維材料の毛を起とすことKよ
りて、材料が徐々に冷却される。
に)裏側から表側に繊維材料を貫通して所望の時間、所
望の温度で注がれるすすぎ液によって冷やされた繊維材
料をすすぐこと。
他方、作用時間は比較的短かいやで、注入段階の間染色
溶液の冷却を防止するために、支持体2が予じめ加熱さ
れ、モして/又は処理される繊維材料1もまた、染色溶
液の注入前に、支持体2及び/又は処理される繊維材料
1の裏側から表側にガス流体を貫通付与すること及び/
又は公知の手段を用いることによって、予じめ加熱され
る。
更にまた、プロセスの効率を高めるために設備の熱慣性
を考慮して、装置の処理室と導管システムを予じめ加熱
するのが有利である。
他方、注入段階の間、処理される繊維材料を貫通循環す
る染色溶液の温度は制御され、絶えず調整される。
更Kまた、本発明による染色処理は、繊維材料を冷却す
るととくよって、例えばすすぎ段階の前に繊維材料に裏
側から表側にガス流体を貫流処理することKよって、改
善出来る。
本発明の処理方法の種々の段階が記述されたが、この方
法を実施するための装置の実飽例の第1形態が、織物9
編物又は未編織の材料の、合成繊維。
人造繊維或いは天然繊維のどれでも、そして異なった外
形のどれでもの繊維物の処理の適用について例を用いて
以下記述される。この装置は特に第1図に描かれている
この装置を用いて種々の可能な配置又は形状を有する合
成繊維、及び/又は人造繊維、及び/又は天然繊維の編
成衣料或いは未編織材料、或いは適過な部分材料の形態
で染色するため1cIR維材料を処理することが可能で
ある。
実際この場合、本発明に従かえば、加工されるべき繊維
材料1に関する支持体2は繊維材料の形態にびりたシ合
わせる型7から成り、そして繊維材料1としては、染色
工程の間熱作用によって型性状態となり、その後の冷却
段階の間収縮し、且つ紋型7の外形を回復することをと
の材料片に可能にする、特別の物理特性を有する平面状
材料片から成っている。
この方法の典型的なだが限定しない例では、材料片はポ
リエステルベルベットの如きポリエステルを基礎とする
繊維材料片に対する適用が、シート又は類似物に関する
賦形及び染色カバーとして特に考えられる。
従って一段階でシートカバーが形成出来、染色出来、そ
して次いでシートクツションを得るために、当業者の慣
用の手段によりてフオームラバー又は類似材料で充填さ
れる。この方法で、染色段階と事実上の製造段階を含む
二段階製造が避けられ、予じめ裁断し、且つ染色した材
料の幾つもの部片をm製することから成る全製造段階が
確実に省略出来る。
この場合に、以下に詳述される特有の利点を得るために
、処理は、閉じられ加熱され且つ液密のチャンバー(e
hamb@r ) 8内で有利に達成される。
更Kまた、装置6は、染色溶液を供給するための手段9
と、すすぎ液を供給するための手段10と、各種処理液
を循環するための導管手段11゜12とを包含している
。これらの構成要素は当業者が容易に実施出来る公知、
且つ慣用手段によって設計され組立てられる。
他方、本発明による装置は少くとも; (IL)処理されるべき繊維材料1の外形と一致し、チ
ャンバー8内に取付けられるために適用され。
更に支持体の周縁領域内の内部空洞3と繊維材料に接触
する前表面4とを備えた支持体2、(b)  繊維材料
1の裏側から表側へ矢印5で示す如く、染色溶液又はす
すぎ液のどちらでも繊維材料を貫通して強制循環させる
ための手段、の2点を含んでいる。
更にまた。処理されるべき特別な材料又は所望の最終結
果次第で多くの場合に、装置は繊維材料の温度を、加熱
注入段階の後ですすぎ段階の前に、徐々に冷却する手段
を含むと良い。
よシ詳細には、第1図に示された特定の処理装置の場合
忙、支持体2は処理されるべき繊維材料1の部片(ピー
ス)の形状に相応し、そして必要な保持のための中空製
7から成る。この型は前部の外表面を有してお)、それ
故に内側空洞3か所望の処理液で充満した時に、その強
制循環中、処理液は型7の外側前表面を貫通して流れる
ことが出来、そしてそこで処理されるべき繊維材料1を
貫通して矢印5で示される如く裏側から表側に流れる仁
とが出来る〇 その上、型7内で処理液循環量を少くするために%型が
コア13を含むのは有利でちる。更に型7は、また繊維
材料上に、例えば適切なニードル或いはフ、りの手段を
使用して、どのような痕跡も残さずに繊維材料を把持す
る手段を備えることも出来る。
成形段階の間に遂げられるべき作業の特有の外形及び性
質に従って、対抗型14を塁7に対して、一方では処理
されるべき部片1を正確に保持し、他方では、例えば縫
目或いは類似物を模造することの望まれる場合に、刻印
或いは点線を形成するために、適用することが可能であ
る。
水路或いは循環手段11.12が、第1図に示す如く装
置の各種構成要素を、循環ポンプ16によって強制循環
回路を確立し、流れを転換するためのバルブ手段15を
介在して加熱手段に接続し且つ相互接続するために適用
された導管で構成されている。
その上本発明の方法の特別な段階を実施するために、装
置6は繊維材料及び/又は他の同様材料1の支持体2を
予熱する手段を含み、従って、注入充滴段階での染色溶
液の望ましくない冷却が阻止出来る。
最後に、装置はチャンバー8内に真空を創出するための
吸引手段を包含している。
第1図O例では、型7及び/又は処理される材料の部片
1を予熱する手段と共に部片1を徐々に冷却する手段は
、ガス流体18の源を包含している。そしてこのガス流
体は、適切な制御手段(図示なし)を介してチャンバー
8を充満することと、処理されるべきピース(部片)1
の裏側から表側へのこの流体の通過を引起ことを達成す
るが、この流体は必要に応じて加熱されたものが冷却さ
れたものである。
この流体の温度は、商業者によ)処理されるべき個々の
材料の目的と材料の予熱及び/又は冷却の必要時間とに
応じて設定出来る。ガス流体は、設計された事例に従っ
て大気又はニトログン(nltrog@n )或いは7
レオン(むeon)で良い。
基本的に真空ポンプから成っている吸引手段17は、チ
キンパー8の内部空間を真空化するために適用され、同
時にこのチャンバー内に於て処理されるべき繊維材料1
0部片(ピース)を貫通してガス流体の循環が進められ
る。
上述の手段18と17Vcよシ、そしてバルブ15と導
管11によって次の方法段階の1方又は他方が、ピース
IK染色溶液を注入する前に、開始出来、制御出来る。
(1)  染色処理中の酸化を防ぐため、且つ繊維材料
に対する溶液の均等配分を促進するように、染色溶液の
強制循環中にガス泡の発生を避けるために、チャンバー
8内を真空にする。
(2)チキンパー8が中性ガスで充満され、とのガスが
染色溶液の酸化を防ぐ目的で注入段階中チャンバー内に
閉じ込められる。
その上、本発明に従りた装置は循環中の処理液の温度を
制御するための手段19、及び該液を加熱する手段20
を含んでいる。従りて処理中、更に詳細には注入段階の
間、染色溶液の温度は、径路内で液を制御している温度
測定装置19に応答する加熱要素29を働かせて比較的
高レベルに保持される。
最後に、処理生成物(溶液)に関する限シでは処理サイ
クルの各段階から染色溶液及び/又はすすぎ液を簡便に
再生利用することにより、事実上の節約が可能である。
染色溶液は、この溶液を収容しているフィードタンク(
feed −tank ) 21に例えばサプライタン
ク(5txpply tank )又はマスタータンク
(mast@r tank ) 22から注がれる。従
りて、新生酸物(新溶液)は、予じめ定められた染料補
充率を保つために、わずかに消費された生成物と混合さ
れる。
すすぎ液の適切な処理と浄化を達成するために、装置は
使用済すすぎ液を受取シ、少くとも染色溶液から純粋す
すぎ液を分離するための蒸留ステージ、ン23を含んで
いる。この蒸留ステーション23は、媒体、染料、又は
溶媒として用いられた生成物の個々の化学的特性に応じ
て構成される。
更にすすぎ液24の源は少くとも2つのタンク25を備
えておシ、1つのタンク25は例えば蒸留装置から還流
するきれいなすすぎ液を入れ、第2のタンク25は使用
されたすすぎ液を入れている。
従って、少しの染料を含むすすぎ液の小部分が例えば最
初或いは予じめのすすぎ段階で使用出来る。
以下の限定されない例が、第1図を引用して以上で広く
述べられた型式の設備(装置)で実施される方法の各段
階を押し進めることを可能とし、好結果をもたらす事は
理解されるだろう。
本発明の方法は、最初にポリエステルベルベットの如き
、ポリエステル繊維材料の平坦ピース(p量・C・)に
適用された。
この繊維材料のピースは、処理されるべき繊維ピースの
所望最終形状に相応しているm7上に配置された。
繊維材料のピースに染料を注入する段階中、水不溶で熱
伝達流体に溶ける染料、例えばジエステル(di@mt
er )タイプが用いられた。
この媒体は例えばクルジプル ケミカル コンパニー 
(Crucible Chemical Compan
y )によって製造された生成品、Cru@at@r 
100−X80wm(商標名)で良い、この生成品によ
って提供される主要な利点は、本質的には、それが少く
とも250℃以上の非常に高い沸騰点、高い効率、及び
実質上の湿潤吸収力を有する点にある。しかしながら、
そのコストは比較的に高く、その結果、この生成品は既
に述べた如く回収して再利用されねばならない。
このポリエステルベルベット繊維ピースの染色処理は次
の如〈実施された。
(へ)童7と処理されるべきピース1を、180〜20
0℃の範囲の温度で、加熱空気を予熱手段の導管18か
ら導入してピースの裏側から表側に貫通循環した予じめ
の加熱、 (ロ)一方で注入段階での酸化を防ぎ、他方で染色溶液
の強制循環の間の泡の発生を防ぐために、真空ポンプに
よってチャンバー8内KX空を創出、e→ その上、注
入段階の間、タンク21内で約180〜200℃の温度
にされ、引続いて温度測定手段19に応答する加熱手段
20によって、注入段階を通して同一温度レベルに一定
保持された染色液の適切量を供給すること、 に)この染色液を、ポンプ12によって処理されるピー
ス1の裏側から表側に通して、1〜4分間閉回路状態の
下に@環させる、 (へ)染色溶液をポンプ16によってタンク21に返す
、 (へ)徐々に冷却された空気を導管18内に持出すか、
吸引ポンプ17で真空を創出するかして、線維材料のピ
ース1を約70℃の温度に徐々に冷却するとと、 (ト)すすぎ段階でタンク24から採)、その後最終す
すぎ段階でタンク25から採るすすぎ液を絶えず供給す
る、 (イ)処理された繊維材料の裏側から表側に、導管11
とポンプ12を介して/4−クロロエチレン(perc
hloro@thyl*n* )を含むこのすすぎ液を
1〜4分間循環させる、 ω)両方のタンク25から液を採シ上げるすすぎ段階の
間、1きれいな”液が第1タンク25から採られ、そし
て第2タンクの1使用され九”液にリサイクルされるが
、この液の流れを循環ポンプ16の適切に制御された作
用と、相応する導管11を開閉するバルブ15を選択的
に作動して達成する、 (ロ)最後に、繊維ピース1をその型7上に保持し、こ
のピース1を、例えばピース1の裏側から表側への強制
循環空気流によって徐々に乾燥させる、但しこの空気は
導管18を介して導入される。
従って、均質に染色された繊維片が得られ、この製品は
どのような望ましくない痕跡(マーク)もなく、且つ手
触シが良好であシ、そしてこれ以上のどのような慣用の
製造段階も必要とせずK。
実質上どのような商業用途にも準備出来る。
上述され第1図に描かれた発明の実施形態が、種々の処
理段階に繊維材料1を受は入れる処理チャンバー8を唯
1つ含んでいるが、第2m−2e図は実施例の変形を表
わし、そこでは装置は、それぞれが本発明の方法の基本
的段階にあてがわれた3つの別個のチャンバー8を含ん
でいる。
この配列(装置)は、オートメ−7,7手段の適切な利
用によって連続する段階間のむだな時間がかなシ減少出
来て操作率の向上が達成出来る点に利点がある。
第2&図は第1ステージ、ン50を描いておシ、そこで
の段階は処理されるべき繊維材料に染色溶液を注入する
ことから成り、その後、必要なら、既に述ぺた如く徐々
の冷却が実施される。
この目的のために、装ff:L(設備)は既に第1図を
参照して記述され、且つ作用態様の理解を容易にするた
めに同一引用番号で指摘された各種の基本的手段を含む
それにまた、第2b図に示す如く、装置は、第1図のチ
ャンバー8と同一タイプではあるが、前に述べられた如
くこの発明の方法のすすぎ段階が実施出来るように、接
続、配置された液密チャンバー8を必須構成としている
最後に、第2C図は、第2m及び第2b図の2つのチャ
ンバー8と同一タイプではあるが、処理された繊維材料
を徐々に乾燥するように、それの裏側から表側にガス流
体の循環を行うために配置された液密チャンバー8を含
む乾燥ステージ、ン52を示している。この乾燥段階は
、例えば温度が徐々に低下される空気を吹き込むことに
よって実施される。
他方では、これら各ステーション50〜52が染色液と
すすぎ液を供給する回路に接続され、且つ第1図の配列
を参照して既に述べられたのと同一のタイプの蒸留ステ
ージ、ンを含んでいることが理解されるであろう。
第3図は、上述の染色処理方法の実施を可能にするが、
しかし合成繊維、及び/又は人造繊維、及び/又は天然
繊維の織成されたか、編成されたか、或いは未編織の繊
維材料のウェブを処理するための連続工程として運転す
る処理装置を描いている。この装置は各処理段階を実施
するのに必要な各ステージ、ンの適切な連続形態を備え
ている。
よシ詳しくは、連続処理装置26は次の各作業ステージ
、ンの連続から成っている。
(イ)予熱ステージ、ン27、ここでは処理されるウェ
ブ1を支持している支持体2及び/又はウェブ1の温度
が、ガス流体を、処理されるウェブの裏側から表側に該
支持体2及び/又はウニ21を貫流付加することKよシ
染色溶液を用いた加熱注入段階Kまで予備的に上昇され
る。
←)染色溶液を繊維材料に注入するステージ、728、
ここでは処理されるべきウェブ1の裏側から表側へ、染
色溶液を所定の時間と温度で強制貫通循環させるととK
よって、ウェブが加熱注入を受ける、 (ハ)冷却ステージ、ン29、とこでは染色されたウェ
ブの温度が徐々に下げられる。
に)すすぎ・ステージ、ン30、ここではウェブlの裏
側から表側へのすすぎ液の強制貫通循環を所定の時間と
温度の条件の下に行なって、繊維材料に固定されてない
余分の染色溶液が除去される。
(へ)処理されたウェブが乾燥されるステージ、ン31
゜ (へ)一方では染色物質を、他方では設備内できれいな
すすぎ液をリサイクルするために、分離し再生するため
の蒸留ステージ、ン。
第1図に示された実施例の形態と対照して、第2a〜2
C図の実施例では、溶液はまだ閉じられたチャンバー8
内でウェブ1に注入充満し、従って真空手段の使用を除
外している。
注入段階でのこの不都合を軽減し染色溶液の酸化を防ぐ
ために、処理チャンバー8は例えば導管33を介して中
性ガスで満たされ、そしてこの中性ガスの供給は注入段
階中維持される。他方、除徐に冷却する状態の間、徐々
に冷却される空気の噴射が他の導管34を通してこの処
理チャンバー8内に注がれる。
すすぎと乾燥のステージ、ンに関する限)では、これら
は連続処理の領域での当業者に知られた構成に従って設
計される。しかしながら、すすぎ段階の間、特に矢印5
で示される如く、ウェブの裏側から表側へすすぎ液を強
制出来る装置が用いられる事は留意される。
タンク43からのすすぎ液の供給と蒸留ステージ、ン3
2とに関しては、構造は既述のそれと同じであシ、そし
て選択的すすぎが、まず最初には既に染色溶液の混ざっ
たすすぎ液で、最後にきれいな或いは浄化されたすすぎ
液で達成される。
他方で、処理されるウェブ1の支持体2が、連続駆動さ
れるフラットコンベヤ36で運ばれ、モしてチャンバー
8を通してウェブ1を導くために適用されている。
実施例の前述の形態に於てと同じく、ウェブ支持体、と
の場合では7う、トコンベア36は、内側空洞3とウェ
ブ1に接触する前表面4とを含み、ウェブがチャンバー
8を通過する間、クエプを保持するための把持手段を備
えている。
注入段階で実施される本発明の方法を可能にし、染色溶
液の回収を可能にするために、連続処理装置28は、処
理チャンバー8内に処理効率を高めるために複数の連続
的に排列されたコンベア36を備え、染色溶液に、所定
の温度と時間の条件の下で、ウェブの裏側から表側に貫
通する流れを引起こすのが有利である。
更に詳細には、tJ3図に示す如く、装置は、染色溶液
をマスタータンク48から受ける中間タンク又は従属制
御タンク37を含んだ染色溶液を供給するための供給シ
ステム42と、導管システム及び循環手段39〜41と
、第3図で矢印5によって示す如く、処理を受けている
クエプの移動する径路に涜りて溶液のウェブ貫通連続強
制循環を生起する九めに、温度制御手段46に応答して
染色溶液を加熱するための手段45とを備えておシ、こ
れら各種手段はクエツ染色作用を均一に実施するために
適切な連続形態に排列されている。
コンベア36の数は、当業者ならだれでも容易に決定出
来、そして特に処理されるウェブの繊維特性に依存し、
ウェブの移動の割合と必要な注入時間とに依存する。
勿論、本発明の実施例の他の形態は当業者によって容易
に想起出来、種々の変形例と変化を本発明の基本原理か
ら外れることなく、この中に記述され且つ示された実施
例の形態にもたらすことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の繊維材料を処理するための特に型上
で織成1編成、又は非編織の材料の繊維部片又はロール
を染色するための装置を示す一部ための、特に型上で織
物ロール、編成衣料又は非編織材料を染色するための装
置の他の実施形態を示しておシ、この装置は、種々の段
階、即ち注入、すすぎ、及び乾燥が継続的な作業ステー
ジ箇ンで実施される点を除き、第1図に示された装置と
同じである。 第3図は本発明の繊維材料の処理、特に織成ウェブ、編
成又は非編織材料の染色のだめの装置を示している。 1:fl!維材料、2:支持体、3:内部空洞、4:前
表面、7:型、8:チャンバー、13:コア、14:対
抗盤、16:循環ポンダ、21:フィードタンク、23
:蒸留ステージ、ン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成繊維、人造繊維、天然繊維のいずれからでもな
    る織成、編成、或いは非編織の各種形態の繊維材料を処
    理する方法であって; (イ)処理されるべき繊維材料を、繊維材料の外形と一
    致し且つ繊維材料に接触する前表面を有する上に少くと
    も1つの内部空洞をその周縁領域に有する支持体上に配
    置すること、 (ロ)処理されるべき繊維材料に、染色溶液を加熱状態
    で、繊維材料の裏側から表側へ貫通を強制することによ
    り、所定温度で所定時間注入充満すること、 (ハ)繊維材料の裏側から表側に該材料を強制貫通する
    すすぎ液によって所定温度で所定時間繊維材料をすすぐ
    こと、 以上の段階を含む繊維材料の処理方法。 2、繊維材料の染色溶液での加熱注入前に、処理される
    べき繊維材料を支持している支持体及び/又は繊維材料
    自体を、ガス流体の支持体及び/又は繊維材料に対する
    その裏側から表側への強制貫流によって加熱する、特許
    請求の範囲第1項の処理方法。 3、染色溶液による繊維材料への注入充満が閉じられた
    液密のチャンバー内で果たされ、該注入段階の前に該チ
    ャンバーが、染色溶液の強制循環中に液の酸化及び発泡
    を防ぐために真空にされ、同時に繊維材料内への溶液の
    均一配分を助長する、特許請求の範囲第1項の処理方法
    。 4、処理されるべき繊維材料が、加熱注入段階とすすぎ
    段階の間で徐々に冷却される、特許請求の範囲第1項の
    処理方法。 5、染色溶液を繊維材料に注入する段階が透過チャンバ
    ー内で実施され、該注入段階前に該チャンバーが中性ガ
    スで充満され、且つ染色溶液の酸化を防ぐために注入段
    階を通じてガスの供給が維持される、特許請求の範囲第
    1項の処理方法。 6、繊維材料のための支持体が繊維材料の外形と一致し
    た型から成り、繊維材料が、染色段階中の加熱で塑性状
    態となり、その後の冷却段階中に該型に適合して収縮す
    る平坦部分から成っている、特許請求の範囲第1項の処
    理方法。 7、繊維材料のための支持体が少くとも1つの連続運転
    する平面コンベアから成り、繊維材料が該少くとも1つ
    のコンベアによって連続移動されるのに適した繊維ウェ
    ブである、特許請求の範囲第1項の処理方法。 8、染色溶液が支持体上に配置された繊維材料を貫通す
    る循環を行ない、同時に染色溶液の温度の調整制御を行
    なう、特許請求の範囲第1項の処理方法。 9、染色された繊維材料が、ガス流体に繊維材料の裏側
    から表側への貫通循環をさせるか、染色するチャンバー
    内に少くとも局部的真空を作るかして、すすぎ段階前に
    冷却される、特許請求の範囲第1項の処理方法。 10、加熱注入段階の間、染色溶液の温度が溶液の循環
    を制御するための温度測定手段に応答する加熱装置によ
    って所定値に保持される、特許請求の範囲第1項の処理
    方法。 11、注入段階の間、分散タイプの水不溶性染料とジエ
    ステルタイプの熱伝達流体との溶液が約180〜200
    ℃の温度で用いられ、該溶液が、1〜4分間、織成、編
    成或いは非編織材料に貫通循環され、パークロロエチレ
    ンが基礎のすすぎ液が用いられて1〜4分間染色された
    繊維材料がすすがれる、ポリエステルベルベットの如き
    ポリエステルの織成、編成材料に適用される、特許請求
    の範囲第1項の処理方法。 12、少くとも1つの処理チャンバーと、染色溶液とす
    すぎ液を供給する手段と、各処理液のための導管と循環
    制御の手段とを含み少くとも;(イ)処理されるべき繊
    維材料の外形に適合するために適用される1つの支持体
    、但し該支持体はその周縁領域に少くとも1つの内部空
    洞と繊維材料に接触する前表面とを有し、該処理チャン
    バー内で配置使用される、 (ロ)処理液に繊維材料の裏側から表側に貫通する強制
    循環を生ずる手段、但し該処理液は染色溶液かすすぎ液
    である、 以上の点を含む繊維材料の処理装置。 13、注入段階の後ですすぎ段階の前に繊維材料を徐々
    に冷却する手段を含んだ特許請求の範囲第12項の処理
    装置。 14、加熱手段が繊維材料の支持体及び/又は処理され
    る繊維材料を加熱するために備えられ、注入段階中の染
    色溶液の冷却を防止する特許請求の範囲第12項の処理
    装置。 15、閉じられた液密のチャンバーと、該チャンバーの
    内部空間を真空にするために適用される吸引手段とを含
    んだ、特許請求の範囲第12項の処理装置。 16、処理チャンバーが閉じられ、且つ該チャンバーを
    中性ガスで充満するためのガス流体供給手段を含んだ、
    特許請求の範囲第12項の処理装置。 17、加熱手段が、処理チャンバー内の処理液の温度を
    調整するための温度測定及び制御手段と共に備えられて
    いる、特許請求の範囲第12項の処理装置。 18、支持体が、処理されるべき繊維材料の部片の外形
    とマッチし、且つ該部片を保持するために適用される中
    空型から成り、該型が、処理液で該型を充満することと
    、繊維材料の裏側から表側に液を循環させることの二元
    的目的のための前表面を有している、特許請求の範囲第
    12項の処理装置。 19、支持体が、該支持体に連続移動を伝達するために
    駆動される平坦なコンベア手段から成り、且つ繊維材料
    のウエブを保持し、ウェブに連続的移動を生ずるために
    適用された連続移動する前表面を有し、処理液を該ウェ
    ブの裏側から表側に循環させる、特許請求の範囲第12
    項の処理装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4986525A (en) * 1989-01-25 1991-01-22 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet feed device for use in a printer or the like

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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