JPH019733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019733Y2 JPH019733Y2 JP14357980U JP14357980U JPH019733Y2 JP H019733 Y2 JPH019733 Y2 JP H019733Y2 JP 14357980 U JP14357980 U JP 14357980U JP 14357980 U JP14357980 U JP 14357980U JP H019733 Y2 JPH019733 Y2 JP H019733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- seat angle
- heating device
- reflector
- riser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電車等の車両の暖房装置に関するも
ので、その目的とするところは、暖房器の設置や
取りはずし、又点検等のメンテナンスの容易なも
のを得ようとするものである。
ので、その目的とするところは、暖房器の設置や
取りはずし、又点検等のメンテナンスの容易なも
のを得ようとするものである。
以下図示実施例にて説明する。第1図はこの考
案による暖房装置の断面図、第2図は第1図に用
いた暖房器の正面図である。図において、1,2
および3は座席シート4を支えるための座席アン
グル、5は座席アングル1,2間に張架した蹴込
板で、多数の流通孔5aを形成しており、この取
り付けは下部をヒンジ6、上部をボルト7で固定
する。従つてボルト7を取りはずせば前方室内側
に倒すことが可能である。
案による暖房装置の断面図、第2図は第1図に用
いた暖房器の正面図である。図において、1,2
および3は座席シート4を支えるための座席アン
グル、5は座席アングル1,2間に張架した蹴込
板で、多数の流通孔5aを形成しており、この取
り付けは下部をヒンジ6、上部をボルト7で固定
する。従つてボルト7を取りはずせば前方室内側
に倒すことが可能である。
8はこの暖房装置に用いる暖房器を示し、以下
のものより構成する。9は略コの字形断面形状を
した箱形反射板、10はこの反射板内に支持金具
11、支持碍子12を介して保持した発熱体、1
3は反射板9の前方下端部に突出したピンで、支
持金具14を介して反射板9に固定されている。
のものより構成する。9は略コの字形断面形状を
した箱形反射板、10はこの反射板内に支持金具
11、支持碍子12を介して保持した発熱体、1
3は反射板9の前方下端部に突出したピンで、支
持金具14を介して反射板9に固定されている。
15は反射板9の前方上部側面部に張出して固
着したL字形の取付板で、取付ネジ用穴15aが
形設してある。この暖房器8の取り付けは座席ア
ングル1に固着したフツク16にピン13を係載
し、一方座席アングル2に固着した当て板17に
取付板15を重ねてボルト18で固定する。従
い、暖房器8は反射板9が蹴込板5に近接して対
向する位置に、かつ蹴込板5側への回転と着脱が
できる構成で設置している。
着したL字形の取付板で、取付ネジ用穴15aが
形設してある。この暖房器8の取り付けは座席ア
ングル1に固着したフツク16にピン13を係載
し、一方座席アングル2に固着した当て板17に
取付板15を重ねてボルト18で固定する。従
い、暖房器8は反射板9が蹴込板5に近接して対
向する位置に、かつ蹴込板5側への回転と着脱が
できる構成で設置している。
この考案は以上の様に構成したもので、次のよ
うな利点がある。
うな利点がある。
(1) 暖房器8の清掃は、暖房器8を前方に倒すだ
けで内部の塵埃や異物を外に出せる。通常の清
掃はこの操作だけで充分であり、きわめて能率
的に行い得る。
けで内部の塵埃や異物を外に出せる。通常の清
掃はこの操作だけで充分であり、きわめて能率
的に行い得る。
(2) 暖房器8は着脱可能なため、細部の点検は蹴
込板5の外側に引き出して行うことができる。
込板5の外側に引き出して行うことができる。
(3) 暖房器8を倒した場合、暖房器8は蹴込板5
上に位置し、床を傷つけることがない。
上に位置し、床を傷つけることがない。
なお、図示はしないが、暖房器側にフツクを設
け、座席アングル側にピンを取り付ける等、暖房
器の取り付け方は種々変化が考えられるが、いず
れも同様な効果が得られるものである。
け、座席アングル側にピンを取り付ける等、暖房
器の取り付け方は種々変化が考えられるが、いず
れも同様な効果が得られるものである。
第1図はこの考案の暖房装置を示す断面図、第
2図は第1図の暖房装置に用いた暖房器の正面図
である。 図中、1,2,3は座席アングル、5は蹴込
板、5aは流通孔、6はヒンジ、7,18はボル
ト、8は暖房器、9は反射板、10は発熱体、1
3はピン、16はフツクである。
2図は第1図の暖房装置に用いた暖房器の正面図
である。 図中、1,2,3は座席アングル、5は蹴込
板、5aは流通孔、6はヒンジ、7,18はボル
ト、8は暖房器、9は反射板、10は発熱体、1
3はピン、16はフツクである。
Claims (1)
- 車両内の座席アングルに室内側から着脱自在に
張架された多数の連通孔を有する蹴込板の後方に
発熱体を保持する暖房器を配置し、この暖房器の
下端を前記座席アングルにピンとフツクにより回
転かつ着脱自在に支持するとともに上端を前記座
席アングルに着脱自在に固定したことを特徴とす
る車両用暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357980U JPH019733Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357980U JPH019733Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765164U JPS5765164U (ja) | 1982-04-19 |
| JPH019733Y2 true JPH019733Y2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=29503319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14357980U Expired JPH019733Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019733Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428298Y2 (ja) * | 1985-07-12 | 1992-07-08 |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP14357980U patent/JPH019733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765164U (ja) | 1982-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2952271A (en) | Washing machine supply and drain assemblies | |
| CA1216510A (en) | Universal adjustment replacement gas burner | |
| CN209499628U (zh) | 一种洗地机的吸水扒组件 | |
| JPH019733Y2 (ja) | ||
| US2557042A (en) | Porous sheet evaporator type humidifier for hot-air furnaces and mounting means therefor | |
| JPS6340058Y2 (ja) | ||
| JPH0752488Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| US2541602A (en) | Floor furnace | |
| JP2005325658A (ja) | 壁掛便器の取付け構造 | |
| JPS6136471Y2 (ja) | ||
| JPH1161935A (ja) | カバーボックスの設置構造 | |
| CN114016363A (zh) | 一种公路工程用的公路裂缝处理装置 | |
| CN216521189U (zh) | 具有自动清洁功能的线条灯 | |
| CN221541343U (zh) | 一种汽车座椅骨架 | |
| JPS62345Y2 (ja) | ||
| JPH063899Y2 (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JPS6337622Y2 (ja) | ||
| JPS5843664Y2 (ja) | 動力農機におけるエアクリ−ナ | |
| KR0132584Y1 (ko) | 자동차의 보조매트 고정장치 | |
| JP2507413Y2 (ja) | 壁掛け用小便器の固定構造 | |
| JPH0334567Y2 (ja) | ||
| JPH08285365A (ja) | 空気調和機の据付装置 | |
| JPH0141814Y2 (ja) | ||
| JPS5920593Y2 (ja) | 壁掛式瞬間湯沸器 | |
| JPH0645509Y2 (ja) | 壁掛便器の取付け構造 |