JPH0197401A - スキーブーツの緩み止め兼調節装置 - Google Patents
スキーブーツの緩み止め兼調節装置Info
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- JPH0197401A JPH0197401A JP63164802A JP16480288A JPH0197401A JP H0197401 A JPH0197401 A JP H0197401A JP 63164802 A JP63164802 A JP 63164802A JP 16480288 A JP16480288 A JP 16480288A JP H0197401 A JPH0197401 A JP H0197401A
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- attached
- knob
- box
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
- A43C11/165—Fastenings secured by wire, bolts, or the like characterised by a spool, reel or pulley for winding up cables, laces or straps by rotation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2164—Midline
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2183—Ski, boot, and shoe fasteners
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特にリアエントリー式のスキーブーツに使用
することのできる緩み止め兼調節装置′に関する。
することのできる緩み止め兼調節装置′に関する。
(従来の技術とその問題点)
例えばスキーブーツの腰革を締めるのに適した既知の装
置のうちで、本出願人の米国特許筒4.433.458
号は第1ブーツ部分と結合されノブを備えた箱状本体か
ら成る閉鎖装置を開示しており、該ノブは、該第1ブー
ツ部分に対して緩められたり締め合わせたりする他方の
ブーツ部分と結合された少なくとも一つのケーブルを巻
いたスプールを作動させる様になっている。
置のうちで、本出願人の米国特許筒4.433.458
号は第1ブーツ部分と結合されノブを備えた箱状本体か
ら成る閉鎖装置を開示しており、該ノブは、該第1ブー
ツ部分に対して緩められたり締め合わせたりする他方の
ブーツ部分と結合された少なくとも一つのケーブルを巻
いたスプールを作動させる様になっている。
該装置は更に、前記ノブにより制御されるラチェットギ
ヤ手段を備えており、該手段は、一方向への該ノブの回
転時に該スプールをいずれかの位置にロックし且つ逆方
向への該ノブの回転により前記スプールをロック解除す
る様になっている。
ヤ手段を備えており、該手段は、一方向への該ノブの回
転時に該スプールをいずれかの位置にロックし且つ逆方
向への該ノブの回転により前記スプールをロック解除す
る様になっている。
ロック動作に要する力を軽減するため、減速比が設けら
れると共に、ケーブルを巻く行程の限界は歯の特別の配
置により得られる。
れると共に、ケーブルを巻く行程の限界は歯の特別の配
置により得られる。
前記装置は明らかに有効であるけれども、幾つかの欠点
を持っている。即ち、構造がやや複雑であるので組み立
てが厄介であり、前記装置の特別の構造による寸法の要
求により伝達比の範囲が制限されていて小さい。
を持っている。即ち、構造がやや複雑であるので組み立
てが厄介であり、前記装置の特別の構造による寸法の要
求により伝達比の範囲が制限されていて小さい。
斯かる欠点に対する不完全な解決策として、本出願人の
欧州特許節0.132,744号は、足甲押圧体のみを
動かす装置を開示しており、該装置は、シェルに結合し
た不動の本体により回転可能に且つ軸方向に並進運動可
能に支持されたノブと共に回転する様に硬く結合された
ケーブルを巻くスプールから成る作動エレメントから構
成されている。
欧州特許節0.132,744号は、足甲押圧体のみを
動かす装置を開示しており、該装置は、シェルに結合し
た不動の本体により回転可能に且つ軸方向に並進運動可
能に支持されたノブと共に回転する様に硬く結合された
ケーブルを巻くスプールから成る作動エレメントから構
成されている。
前記装置は構造に関しては先の装置より単純であるが、
直接伝動方式であるので1.実用上は足押圧体を固定す
るためにのみ適している(この操作には強い力を要しな
い)。
直接伝動方式であるので1.実用上は足押圧体を固定す
るためにのみ適している(この操作には強い力を要しな
い)。
該装置は更に該ノブから突出する歯から成る行程制限装
置を設けており、これは支持部材の固定部分の支・承部
と相互作用する。この構成では1回転の360°が可能
であるに過ぎない。
置を設けており、これは支持部材の固定部分の支・承部
と相互作用する。この構成では1回転の360°が可能
であるに過ぎない。
本出願人は、腰革及び足の両方を同時にロックする閉鎖
装置を開示した米国特許筒4,820,379号を出願
した。
装置を開示した米国特許筒4,820,379号を出願
した。
しかし、この装置にも欠点がある。緩み止めが腰革と足
の両方に対して同一である。この二つは別々の調整を必
要とするので、これは最適ではない。
の両方に対して同一である。この二つは別々の調整を必
要とするので、これは最適ではない。
1984年9月14日に出願されたフランス特許出願第
2,570,257号も知られており、この場合、足甲
及び腰革に対する緩み止め作用をなす円形の装置が図示
されており、前記装置には、これに作用する単一のケー
ブルが巻かれている。
2,570,257号も知られており、この場合、足甲
及び腰革に対する緩み止め作用をなす円形の装置が図示
されており、前記装置には、これに作用する単一のケー
ブルが巻かれている。
前記の既知形式の装置に見られる欠点のうち、特に欠点
を挙げておく。即ち、緩み止め作用が足甲と腰革とに対
して差異無く現われる。更に脚が進展している間ケーブ
ルは足甲に対してより大きな圧力を作用させ、逆にスキ
ーヤ−が脚を曲げる時にはその圧力が緩むので、後部支
持が不十分であって、実際の応力状態では利き目が無い
。
を挙げておく。即ち、緩み止め作用が足甲と腰革とに対
して差異無く現われる。更に脚が進展している間ケーブ
ルは足甲に対してより大きな圧力を作用させ、逆にスキ
ーヤ−が脚を曲げる時にはその圧力が緩むので、後部支
持が不十分であって、実際の応力状態では利き目が無い
。
更に、この装置では、ケーブルのロック解除は、スキー
ヤ−が作動させることの出来るラチェットレバーによっ
てなされる。しかし、前記レバーに高い荷重が掛かって
いる時には、即ち緩み止め作用が非常にきつい時には、
スキーヤ−は非常に強い力を出さなければならず、また
、ケーブルの急速な巻き戻しだけが可能である。
ヤ−が作動させることの出来るラチェットレバーによっ
てなされる。しかし、前記レバーに高い荷重が掛かって
いる時には、即ち緩み止め作用が非常にきつい時には、
スキーヤ−は非常に強い力を出さなければならず、また
、ケーブルの急速な巻き戻しだけが可能である。
(発明の概要)
本出願の目標は、腰革及び/又は例えば足甲及び足の踵
に配置された押圧体を速やかに且つ簡単に且つスキーヤ
−の適度の力により同時にロックすることの出来る装置
を提供して既知形式における上記の欠点を解消すること
である。
に配置された押圧体を速やかに且つ簡単に且つスキーヤ
−の適度の力により同時にロックすることの出来る装置
を提供して既知形式における上記の欠点を解消すること
である。
上記目標の範囲内で、他の重要な目的は、腰革及び/又
は押圧体の緩み止めの程度を異ならせることの出来る装
置を提供することである。
は押圧体の緩み止めの程度を異ならせることの出来る装
置を提供することである。
他の目的は、腰革及び/又は押圧体の緩み止め作用を最
適の状態に維持しつつ脚の後退運動に対するブーツの最
適なグリップを得ることの出来る装置を提供することで
ある。他の目的は、必要に応じて腰革及び/又は押圧体
を速やかに且つ/又は緩やかに緩めることの出来る装置
を提供することである。
適の状態に維持しつつ脚の後退運動に対するブーツの最
適なグリップを得ることの出来る装置を提供することで
ある。他の目的は、必要に応じて腰革及び/又は押圧体
を速やかに且つ/又は緩やかに緩めることの出来る装置
を提供することである。
更に他の目的は、上記の特徴と共に、構造が簡単で、殆
どかさばらず、信頼して使用することが出来、且つコス
トが適度であるという特徴を併せ持った装置を提供する
ことである。
どかさばらず、信頼して使用することが出来、且つコス
トが適度であるという特徴を併せ持った装置を提供する
ことである。
上記目標及び目的並びに以下に明らかとなる他の目的は
、スキーブーツと連結可能な箱状本体と、前記本体に回
転可能に連結可能な、スキーヤ−が操作することの出来
る第1ノブとを備えた、スキーブーツ用の緩み止め無調
節装置であって、前記箱状本体に枢着され、且つ、前記
ノブにより一義的に制御される機械的減速手段と相互作
用する、少なくとも一つの引っ張りエレメント用の第1
及び第2巻き取りスプールを更に備え、前記引っ張りエ
レメントの少なくとも一つの緊張を微調整するための手
段が設けられている緩み止め無調節装置によって達成さ
れる。
、スキーブーツと連結可能な箱状本体と、前記本体に回
転可能に連結可能な、スキーヤ−が操作することの出来
る第1ノブとを備えた、スキーブーツ用の緩み止め無調
節装置であって、前記箱状本体に枢着され、且つ、前記
ノブにより一義的に制御される機械的減速手段と相互作
用する、少なくとも一つの引っ張りエレメント用の第1
及び第2巻き取りスプールを更に備え、前記引っ張りエ
レメントの少なくとも一つの緊張を微調整するための手
段が設けられている緩み止め無調節装置によって達成さ
れる。
前記第1巻き取りスプール上の前記の少なくとも一つの
引っ張りエレメントの最大巻き戻し点を越える偶発的巻
き戻しを防止する手段を前記第1巻き取りスプールに設
けると好都合である。
引っ張りエレメントの最大巻き戻し点を越える偶発的巻
き戻しを防止する手段を前記第1巻き取りスプールに設
けると好都合である。
スキーヤ−が選択的に作動させることの出来る手段によ
り制御されるラチェットギヤ手段と相互作用して、一方
向及び逆方向への前記ノブの回転のさいに前記第2スプ
ールをロックし及びロック解除する歯付きリングを前記
第2巻き取りスプールに設けると有利である。
り制御されるラチェットギヤ手段と相互作用して、一方
向及び逆方向への前記ノブの回転のさいに前記第2スプ
ールをロックし及びロック解除する歯付きリングを前記
第2巻き取りスプールに設けると有利である。
本発明の他の特徴及び利点は、添附図面に非限定的に例
示した非排他的実施例に関する以下の詳細な説明から明
らかになろう。
示した非排他的実施例に関する以下の詳細な説明から明
らかになろう。
(実施例)
第1図ないし第5図を参照すると、緩み止め無調節装置
lはスキーブーツに取り付けることの出来る箱状本体2
を備え、該本体から、軸方向に穿孔され且つ外側に螺子
山を有するリング3が突出しており、これに第1ノブ4
が回転可能に取り付けられている。
lはスキーブーツに取り付けることの出来る箱状本体2
を備え、該本体から、軸方向に穿孔され且つ外側に螺子
山を有するリング3が突出しており、これに第1ノブ4
が回転可能に取り付けられている。
心棒5は、前記箱状本体2の内側に位置する端部に第1
歯車6を有し、ノブ4に同軸に接続されて、これと一体
内に回転する。
歯車6を有し、ノブ4に同軸に接続されて、これと一体
内に回転する。
歯車6は、前記心棒5に対して軸方向にずらされて箱状
本体2の内側に枢着された第1ピボット8にキー止めさ
れた第2歯車7と共同する。
本体2の内側に枢着された第1ピボット8にキー止めさ
れた第2歯車7と共同する。
第2歯車は、好ましくは前記第1歯車6のそれより大き
な直径を有する。
な直径を有する。
前記第1ピポフト8には、更に、前記第2歯車7のそれ
より小さな直径を有し箱状本体2の内側に設けられた適
合空洞10に配置された第3歯車9がキー止めされてい
る。
より小さな直径を有し箱状本体2の内側に設けられた適
合空洞10に配置された第3歯車9がキー止めされてい
る。
前記第3歯車は第4歯車11’及び第5歯車12と同時
に共同する。
に共同する。
前記第4歯車11は、箱状本体2の空洞10の内側に枢
着された第1プーリ13から成る第1巻き取りスプール
にキー止めされている。
着された第1プーリ13から成る第1巻き取りスプール
にキー止めされている。
例えばブーツの内側の足甲及び/又は踵の領域に配置さ
れた適合押圧体と共同する様になっている第1ケーブル
14等の引っ張りエレメントの端部が前記第1プーリ1
3の内側に配置されている。
れた適合押圧体と共同する様になっている第1ケーブル
14等の引っ張りエレメントの端部が前記第1プーリ1
3の内側に配置されている。
前記第1ケーブルの他端部は、その緊張度を微調整する
ための手段と共同する様になっており、前記手段は、第
1ケーブル14が突出している前記箱状本体2の端部付
近に回転可能に取り付けられた螺子付きロッド15から
成り、前記ロッドには相補的螺子付き第1爪16が取り
付けられ、これに第2プーリ17が枢着され、その周囲
に、第1プーリ13と共同しない第1ケーブル14の端
部が通る様になっている。
ための手段と共同する様になっており、前記手段は、第
1ケーブル14が突出している前記箱状本体2の端部付
近に回転可能に取り付けられた螺子付きロッド15から
成り、前記ロッドには相補的螺子付き第1爪16が取り
付けられ、これに第2プーリ17が枢着され、その周囲
に、第1プーリ13と共同しない第1ケーブル14の端
部が通る様になっている。
箱状本体2の外側に突出する適合第2ノブ18により螺
子付きロッド15を回転させることが出来る。
子付きロッド15を回転させることが出来る。
第1巻き取りスプールには更に、第1ノブ4に対して反
対の側において、第4歯車11と共に回転する様に硬く
連結されたフランジ19が取り付けられており、これに
螺旋形シート20が設けられている。
対の側において、第4歯車11と共に回転する様に硬く
連結されたフランジ19が取り付けられており、これに
螺旋形シート20が設けられている。
第2の爪21が前記第2シート内に滑動可能に収容され
且つ他端部も前記フランジ19に対して半径方向に箱状
本体2に設けられた適合ガイド22内で滑動可能である
。
且つ他端部も前記フランジ19に対して半径方向に箱状
本体2に設けられた適合ガイド22内で滑動可能である
。
一対の第3プーリ23から成る第2巻き取りスプールが
第5歯車12にキー止めされており、その各々に第2ケ
ーブル24a、24b等の引つ張リエレメントが取り付
けられ、その他端部はブーツの腰革に取り付けられてい
る。
第5歯車12にキー止めされており、その各々に第2ケ
ーブル24a、24b等の引つ張リエレメントが取り付
けられ、その他端部はブーツの腰革に取り付けられてい
る。
前記第3プーリ23に関して反対の側において、リング
25が前記第5歯車12に取り付けられている。リング
25は、前記第5歯車12のそれに対して垂直な軸に沿
って箱状本体2に枢着されたラチェット27の歯26と
共同する前方の歯の組を有する。
25が前記第5歯車12に取り付けられている。リング
25は、前記第5歯車12のそれに対して垂直な軸に沿
って箱状本体2に枢着されたラチェット27の歯26と
共同する前方の歯の組を有する。
前記ラチェット27は、歯26を有する端部の反対側の
端部に耳28を有し、その一端部は第1ノブ4の周辺エ
ツジと共同し、他端部は、これと箱状本体2との間に介
装されたバネ29から成る弾性変形可能のエレメントと
共同する。
端部に耳28を有し、その一端部は第1ノブ4の周辺エ
ツジと共同し、他端部は、これと箱状本体2との間に介
装されたバネ29から成る弾性変形可能のエレメントと
共同する。
第1ノブ4を回転させると、耳28が歯26をリング2
5から外す。ラチェット27とリング25との速やかな
開放を可能にするため、前記ラチェット27の枢軸とほ
ぼ平行な軸に沿って箱状本体2の内側に枢着されたレバ
ー30が設けられている。レバー30の一端部には、ス
キーヤ−が押すことの出来る押しボタン31があり、他
端部には、ラチェット27と共同して、押しボタン31
が押されると歯26をリング25から外す様になってい
るタブ32がある。当然に、ラチェット27及びリング
25は、第1プーリ13及び第3プーリ23の巻き取り
方向における前記第1ノブ4の回転を許すけれども巻き
戻し方向におけるその回転を阻止する歯の組を有する。
5から外す。ラチェット27とリング25との速やかな
開放を可能にするため、前記ラチェット27の枢軸とほ
ぼ平行な軸に沿って箱状本体2の内側に枢着されたレバ
ー30が設けられている。レバー30の一端部には、ス
キーヤ−が押すことの出来る押しボタン31があり、他
端部には、ラチェット27と共同して、押しボタン31
が押されると歯26をリング25から外す様になってい
るタブ32がある。当然に、ラチェット27及びリング
25は、第1プーリ13及び第3プーリ23の巻き取り
方向における前記第1ノブ4の回転を許すけれども巻き
戻し方向におけるその回転を阻止する歯の組を有する。
該装置の使用方法は次の通りである。即ち、スキーヤ−
は第1ノブ4を第1及び第2ケーブル14.24の巻き
取り方向に回転させることにより、腰革及び足甲及び踵
の領域に配置された押圧体を同時にロックする。
は第1ノブ4を第1及び第2ケーブル14.24の巻き
取り方向に回転させることにより、腰革及び足甲及び踵
の領域に配置された押圧体を同時にロックする。
歯車6,7.9から成る機械的減速手段があり、歯車9
は、第1及び第2巻き取りスプールを作動させる歯車1
1.12と直接共同するので、斯か゛るロック操作は容
易である。
は、第1及び第2巻き取りスプールを作動させる歯車1
1.12と直接共同するので、斯か゛るロック操作は容
易である。
第2ノブ18は、ケーブル24a、24bの緊張を異な
らせるのに役立ち、且つ、例えば、腰革の選択された程
度のロック作用が得られると、ケーブル14の緊張の微
調整を可能にする。
らせるのに役立ち、且つ、例えば、腰革の選択された程
度のロック作用が得られると、ケーブル14の緊張の微
調整を可能にする。
ユーザーは、プーリ13,23をロック解除したい時に
は、相異なる二つの方法で操作することが出来る。
は、相異なる二つの方法で操作することが出来る。
第1の方法は、レバー30の押しボタン31を押してラ
チェット27の歯26とリング25とを迅速に開放する
ことから成る。
チェット27の歯26とリング25とを迅速に開放する
ことから成る。
その様にする代わりに、ノブを巻き戻し方向とは反対の
方向に回転させることにより前記の開放をもっとゆっく
りと実行することが出来る。その様にすれば、ノブはリ
ング3において僅かにずれて耳28をずらし、歯26を
リング25から持ち上げる。
方向に回転させることにより前記の開放をもっとゆっく
りと実行することが出来る。その様にすれば、ノブはリ
ング3において僅かにずれて耳28をずらし、歯26を
リング25から持ち上げる。
フランジ19、及びこれと関連してシート20内で滑動
可能な爪21が存在するので、最大巻き戻し点を越える
ケーブル14の巻き戻しが防止される。
可能な爪21が存在するので、最大巻き戻し点を越える
ケーブル14の巻き戻しが防止される。
叙上から分ける様に、本発明は所期の目標及び目的を達
成して、例えば腰革及び/又は足甲及び踵の領域に配置
された押圧体の同時ロックを可能にすると共に、前記腰
革及び/又は押圧体のロツり作用の程度を異ならせるこ
とを可能にする装置を得た。
成して、例えば腰革及び/又は足甲及び踵の領域に配置
された押圧体の同時ロックを可能にすると共に、前記腰
革及び/又は押圧体のロツり作用の程度を異ならせるこ
とを可能にする装置を得た。
歯車6,7.9から成る機械的減速手段は更に、スキー
ヤ−が僅かな力で速やかに、ロック操作を行い、しかも
強く緊張させることを可能にする。
ヤ−が僅かな力で速やかに、ロック操作を行い、しかも
強く緊張させることを可能にする。
該装置は、脚の後退運動時に腰革及び/又は押圧体のロ
ック作用を最適の状態に維持しつつブーツに最適の支持
を与え、斯くして足からブーツ及びスキーへの力の完全
な伝達を保証する。
ック作用を最適の状態に維持しつつブーツに最適の支持
を与え、斯くして足からブーツ及びスキーへの力の完全
な伝達を保証する。
異なる二つの方法でロック解除を行うことが出来るので
、装置の機能性が向上し、従ってその実用性が向上する
。
、装置の機能性が向上し、従ってその実用性が向上する
。
該装置は更に構造が非常に単純であり、寸法が非常に小
さく、従ってブーツに様々な態様で配設することが出来
る。
さく、従ってブーツに様々な態様で配設することが出来
る。
言うまでも無く、以上に記載した発明を様々に修正、変
形することが可能であり、その全てが本発明の範囲内に
ある。
形することが可能であり、その全てが本発明の範囲内に
ある。
第6図ないし第8図に示した本発明の他の実施例である
装置100は、スキーブーツに取り付けることの出来る
本体102を備えており、以上に記載した物と全く同様
に、該本体から、ノブ104に取り付けられた外側に螺
子内を有するリング103が突出している。
装置100は、スキーブーツに取り付けることの出来る
本体102を備えており、以上に記載した物と全く同様
に、該本体から、ノブ104に取り付けられた外側に螺
子内を有するリング103が突出している。
装置100は更に、第1歯車l11に同軸に取り付けら
れた第1プーリ113と、第2歯車112に同軸に取り
付けられた第2プーリ123とを備えており、これらは
前述の如くに引っ張りエレメントを巻き取る。
れた第1プーリ113と、第2歯車112に同軸に取り
付けられた第2プーリ123とを備えており、これらは
前述の如くに引っ張りエレメントを巻き取る。
ピニオン105は、ノブ104に同軸に取り付けられ、
且つ第1歯車111及び第2歯車112と噛み合ってい
る。斯くして、ノブ104の回転により引っ張りエレメ
ント124a、124bの巻き取りが制御され、ピニオ
ン105及び歯車111.112は適当な減速比を有す
る。
且つ第1歯車111及び第2歯車112と噛み合ってい
る。斯くして、ノブ104の回転により引っ張りエレメ
ント124a、124bの巻き取りが制御され、ピニオ
ン105及び歯車111.112は適当な減速比を有す
る。
引っ張りエレメント114は有利なことに足押圧体に作
用するケーブルから成り、且つその緊張を微調整するた
めの手段を備えており、該手段は、該ケーブルと係合し
た小プーリ117を担持した螺子付き爪116を支持し
て本体102に取り付けられた螺子付きロッド115か
ら成る。
用するケーブルから成り、且つその緊張を微調整するた
めの手段を備えており、該手段は、該ケーブルと係合し
た小プーリ117を担持した螺子付き爪116を支持し
て本体102に取り付けられた螺子付きロッド115か
ら成る。
ロッド115を回すとブー8す117が変位して上記の
如くにケーブルの作用長さが変化する。
如くにケーブルの作用長さが変化する。
該装置は、リング103に形成された前方の歯の組を備
えたフランジ103aから成る、プーリの回転のロック
/ロック解除手段を有する。フランジ103aはラチェ
ット127の歯126と噛み合っている。ラチェッ)1
27は、本体102に取り付けられたピボット130に
枢着され、且つ、本体102の外側に位置する押しボタ
ン131を有する。
えたフランジ103aから成る、プーリの回転のロック
/ロック解除手段を有する。フランジ103aはラチェ
ット127の歯126と噛み合っている。ラチェッ)1
27は、本体102に取り付けられたピボット130に
枢着され、且つ、本体102の外側に位置する押しボタ
ン131を有する。
弾性手段(図示せず)がラチェッ)127を偏倚させて
フランジ103aと噛み合わせている。
フランジ103aと噛み合わせている。
フランジ103aの歯の組とラチェッ)127の歯12
6とは、巻き取り方向へのプーリの回転を許し巻き戻し
方向への回転を阻止する様な形状を持っている。
6とは、巻き取り方向へのプーリの回転を許し巻き戻し
方向への回転を阻止する様な形状を持っている。
プーリが最大巻き戻し点を越えて回転してケーブルを予
定の方向とは反対の方向に巻くことを防止するために、
ストッパ組立体も設けられている。
定の方向とは反対の方向に巻くことを防止するために、
ストッパ組立体も設けられている。
該ストッパ組立体は、ピニオン105に設けられていて
歯106a、106bの間の空間が部分的に埋められて
いる歯の組106から成る。ピニオン105の歯の組1
06は、歯111d。
歯106a、106bの間の空間が部分的に埋められて
いる歯の組106から成る。ピニオン105の歯の組1
06は、歯111d。
112dの組を夫々備えた歯車111,112と噛み合
う。
う。
歯車111,112は同様であり、歯車ttiのみを第
8図に示して説明をする。
8図に示して説明をする。
歯車111の歯の組111dは、ピニオンの歯の組10
6の空間106cと接合して、ピニオン105及び歯車
111,112の回転を許す様になっている縁取りされ
た歯111a、1llb。
6の空間106cと接合して、ピニオン105及び歯車
111,112の回転を許す様になっている縁取りされ
た歯111a、1llb。
111cを有する。ケーブルの最大巻き、戻し点におい
て、部分的に埋められた空間106cは歯車の歯の組の
完全な歯と噛み合って、それ以上の回転を妨げる。
て、部分的に埋められた空間106cは歯車の歯の組の
完全な歯と噛み合って、それ以上の回転を妨げる。
縁取りされた歯111a、1llb、1llcはその数
が何個であってもよく、ケーブルを適当な長さだけ巻き
取るのに十分なプーリ113゜123の回転数に応じて
異なる場所に設けられる。
が何個であってもよく、ケーブルを適当な長さだけ巻き
取るのに十分なプーリ113゜123の回転数に応じて
異なる場所に設けられる。
装置100の働きは前記の物と実際上同じである。この
場合、ロック/ロック解除手段は、押しボタン131を
押してケーブルを開放するのにより小さな力を要するの
みである。
場合、ロック/ロック解除手段は、押しボタン131を
押してケーブルを開放するのにより小さな力を要するの
みである。
更に装置100の構造はもっと単純で軽量であるのに非
常に頑丈で信頼することが出来る。
常に頑丈で信頼することが出来る。
該装置の個々の構成要素の材料及び寸法等は、必要に応
じて適宜設定すれば良い。
じて適宜設定すれば良い。
第1図は、装置の正面図、第2図は、簡明を期してスプ
ールを切断していない縦中央面に沿う断面図、第3図は
、第1スプール上で引っ張りエレメントが偶発的に最大
巻き戻し点を越えて巻き取られることを防止する様にな
っている手段の部分断面図、第4図は、ラチェットギヤ
手段を示す該装置の部分切断側面図、第5図は、該装置
を部分的に切断して示す第1図と類似した説明図、第6
図は本発明の他の実施例である装置を縦中央面で切断し
て示す側面図、第7図は、第6図の装置を部分的に切り
欠いて示す正面図、第8図は、第6図及び第7図の装置
のストッパ組立体の分解斜視図である。 符号の説明 2・・・箱状本体 4・・・第1ノブ5・・・心棒
6・・・第1歯車7・・・第2歯車 8
・・・第1ピボット9・・・第3歯車 10・・・
空洞11・・・第4歯車 12・・・第5歯車手続補
正書(方式) 昭和63年10月26日 譜庁長官 吉田文毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第164802号 2、発明の名称 スキーブーツの緩み止め兼調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 イタリア国、モンテベルナ(プロパンス オ
ブ トレビソ)、ビア ビアベ 33 名称 ノルデイ力 エスピーニー 代表者 フラツフ バカリ 国 籍 イタリア国 4、代理人 〒105 5、補正命令の日付
ールを切断していない縦中央面に沿う断面図、第3図は
、第1スプール上で引っ張りエレメントが偶発的に最大
巻き戻し点を越えて巻き取られることを防止する様にな
っている手段の部分断面図、第4図は、ラチェットギヤ
手段を示す該装置の部分切断側面図、第5図は、該装置
を部分的に切断して示す第1図と類似した説明図、第6
図は本発明の他の実施例である装置を縦中央面で切断し
て示す側面図、第7図は、第6図の装置を部分的に切り
欠いて示す正面図、第8図は、第6図及び第7図の装置
のストッパ組立体の分解斜視図である。 符号の説明 2・・・箱状本体 4・・・第1ノブ5・・・心棒
6・・・第1歯車7・・・第2歯車 8
・・・第1ピボット9・・・第3歯車 10・・・
空洞11・・・第4歯車 12・・・第5歯車手続補
正書(方式) 昭和63年10月26日 譜庁長官 吉田文毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第164802号 2、発明の名称 スキーブーツの緩み止め兼調節装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 イタリア国、モンテベルナ(プロパンス オ
ブ トレビソ)、ビア ビアベ 33 名称 ノルデイ力 エスピーニー 代表者 フラツフ バカリ 国 籍 イタリア国 4、代理人 〒105 5、補正命令の日付
Claims (18)
- (1)スキーブーツに取り付けられた箱状本体と、前記
本体に回転可能に取り付けられたスキーヤーが作動させ
ることの出来る第1ノブとから成るスキーブーツの緩み
止め兼調節装置であって、少なくとも一つの引っ張りエ
レメント用の第1巻き取りスプール及び第2巻き取りス
プールを備えており、前記巻き取りスプールは、前記箱
状本体に枢着されて、前記ノブにより一義的に制御され
る機械的減速手段と共同する様になっており、前記引っ
張りエレメントの少なくとも一つの緊張度を微調整する
ための手段が設けられていることを特徴とする装置。 - (2)前記スプールの少なくとも一つの上における前記
少なくとも一つの引っ張りエレメントの、最大巻き戻し
点を越える偶発的巻き取りを防止する様になっているス
トッパ手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の装
置。 - (3)前記第2巻き取りスプールはラチェットギヤ手段
と共同する歯付きリングを有し、該手段は、スキーヤー
が選択的に作動させて前記ノブの一方向及び反対方向へ
の回転の際に前記第2スプールをロックし及びロック解
除する様になっていることを特徴とする請求項1記載の
装置。 - (4)前記箱状本体から、軸方向に穿孔され且つ外側に
螺子山を有するリングが突出しており、該リングに前記
第1ノブが回転可能に取り付けられており、これと同軸
にこれと共に回転する様に硬く心棒が連結されており、
該心棒は、前記箱状本体の内側の端部に第1歯車を有す
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 - (5)前記第1歯車は、前記箱状本体の内側に枢着され
且つ前記心棒に関して軸方向にずらされた第1ピボット
にキー止めされた第2歯車と共同し、前記第2歯車は前
記第1歯車のそれより大きい直径を有することを特徴と
する請求項1及び4記載の装置。 - (6)第3歯車が前記第1ピボットにキー止めされてお
り、該第3歯車は、前記第2歯車のそれより小さい直径
を有し、且つ、前記箱状本体の内側に設けられた適合空
洞に配置されていることを特徴とする請求項1及び5記
載の装置。 - (7)前記第3歯車は、前記第1巻き取りスプール及び
前記第2巻き取りスプールに夫々キー止めされた第4歯
車及び第5歯車と同時に共同することを特徴とする請求
項1及び6記載の装置。 - (8)前記第1巻き取りスプールは、前記箱状本体に存
在する前記空洞の内側に枢着された第1プーリから成り
、前記第1プーリ内に、前記ブーツの中の少なくとも一
つの押圧体と共同する引っ張りエレメントの端部を取り
つけることが出来る様になっていることを特徴とする請
求項1及び7記載の装置。 - (9)前記第1ケーブルはその微調整のための前記手段
と共同し、前記手段は螺子付きロッドから成り、これに
、スキーヤーが操作することの出来る第2ノブが接続さ
れ且つ回転可能に前記箱状本体に取り付けられており、
これに更に相補的螺子山付き第1爪が取り付けられてお
り、この爪に前記螺子付きロッドのそれに対して垂直な
軸を有する第2プーリが枢着されており、前記第1ケー
ブルは、その端部において前記箱状本体に硬く接続され
て前記プーリを、前記螺子付きロッドの軸に沿うその運
動により緊張させる様になっていることを特徴とする請
求項1及び8記載の装置。 - (10)前記第1巻き取りスプールには、前記第1ノブ
に関して反対側に、前記第4歯車と一体的に回転するフ
ランジが取り付けられており、これに螺旋形のシートが
設けられており、その中に、前記フランジに対して半径
方向に前記箱状本体に設けられた適合ガイド内で他端部
が滑動可能な第2爪の端部が滑動可能に収容されている
ことを特徴とする請求項1、2、7及び8記載の装置。 - (11)前記第2巻き取りスプールは一対の第3プーリ
から成り、その各々には、その他端部が前記ブーツの腰
革に取り付けられている第2ケーブル等の引っ張りエレ
メントの端部が取り付けられていることを特徴とする請
求項1及び7記載の装置。 - (12)前記第3プーリに関して反対の側で、リングが
前記第5歯車に取り付けられており、このリングは、前
記第5歯車のそれに対して垂直な軸に沿って前記箱状本
体に枢着されたラチェットの歯と噛み合う前方の歯の組
を有することを特徴とする請求項1、3及び11記載の
装置。 - (13)前記ラチェットは、前記歯を有する端部の反対
側の端部に耳を備えており、該耳は、一方の側において
これと相対する前記第1ノブの周辺エッジと共同し、他
方の側においては、これと前記箱状本体との間に改装さ
れたバネと共同することを特徴とする請求項1及び12
記載の装置。 - (14)前記ラチェットの枢軸とほぼ平行な軸に沿って
前記箱状本体の内側に枢着されたレバーを備えており、
該レバーは、一端部にスキーヤーが作動させることの出
来る押しボタンを有し且つ他端部にタブを有しており、
該タブは前記ラチェットと共同して前記歯を前記リング
から外す様になっていることを特徴とする請求項1及び
13記載の装置。 - (15)前記機械的減速手段は、前記ノブに取り付けら
れたピニオンから成り、該ピニオンは、前記第1スプー
ルに同軸に取り付けられている第1歯車と噛み合うと共
に、前記第2スプールに同軸に取り付けられた第2歯車
と噛み合うことを特徴とする請求1記載の装置。 - (16)前記本体に枢着され且つ押しボタン及び歯を有
するラチェットを備え、前記歯は、フランジに設けられ
た歯の組と噛み合う様になっており、前記フランジはリ
ングに取り付けられており、前記リングは前記ノブに取
り付けられていることを特徴とする請求項1記載の装置
。 - (17)前記ストッパ手段は、ピニオンの歯の組から成
り、該歯の組は、そのうちの二つの歯の間に少なくとも
一つの部分的に埋められた空間を有し、更に、前記歯車
の各々の歯の組のうちの少なくとも一つの縁取りされた
歯から成ることを特徴とする上記請求項のうちのいずれ
かに記載した装置。 - (18)前記少なくとも一つの引っ張りエレメントはケ
ーブルから成り、前記微調整手段は、前記本体に回転可
能に取り付けられた螺子付きロッドと、前記ロッドに係
合し且つ前記本体内で滑動可能な螺子付き爪と、前記爪
に取り付けられた小プーリとから成っており、前記ケー
ブルの一端部は前記本体に取り付けられ且つ前記小プー
リ上を案内され、前記ロッドは、回転して前記爪及び前
記プーリを変位させて前記ケーブルの作用長さを変化さ
せることが出来る様になっていることを特徴とする請求
項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT82567/87A IT1220010B (it) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Dispositivo di serraggio e regolazione particolarmente per scarponi da sci |
| IT82567A/87 | 1987-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197401A true JPH0197401A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=11318857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164802A Pending JPH0197401A (ja) | 1987-07-03 | 1988-07-01 | スキーブーツの緩み止め兼調節装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841649A (ja) |
| EP (1) | EP0297342A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0197401A (ja) |
| IT (1) | IT1220010B (ja) |
Families Citing this family (101)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1225401B (it) * | 1988-08-31 | 1990-11-13 | Nordica Spa | Scarpone da sci |
| CH677586A5 (ja) * | 1988-11-09 | 1991-06-14 | Lange Int Sa | |
| DE3913018A1 (de) * | 1989-04-20 | 1990-10-25 | Weinmann & Co Kg | Drehverschluss fuer einen sportschuh, insbesondere einen skischuh |
| IT1235324B (it) * | 1989-05-15 | 1992-06-26 | Nordica Spa | Dispositivo di serraggio e regolazione, particolarmente per scarponi da sci. |
| DE3926514A1 (de) * | 1989-08-10 | 1991-02-14 | Weinmann & Co Kg | Drehverschluss fuer einen sportschuh, insbesondere einen skischuh |
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