JPH0197420A - バーベキュー調理装置 - Google Patents
バーベキュー調理装置Info
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- JPH0197420A JPH0197420A JP63193567A JP19356788A JPH0197420A JP H0197420 A JPH0197420 A JP H0197420A JP 63193567 A JP63193567 A JP 63193567A JP 19356788 A JP19356788 A JP 19356788A JP H0197420 A JPH0197420 A JP H0197420A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/07—Roasting devices for outdoor use; Barbecues
- A47J37/0754—Roasting devices for outdoor use; Barbecues with blowers providing forced air circulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はバーベキュー調理装置、特に携帯用のバーベ
キュー調理装置に関するものである。
キュー調理装置に関するものである。
従来の技術
1986年12月16日付で特許された本発明者のカナ
ダ特許第1.215,282号明細書は木の様な固体燃
料を燃焼する燃焼装置と、この様な燃焼装置の利用の幾
つかの例とを記載している。
ダ特許第1.215,282号明細書は木の様な固体燃
料を燃焼する燃焼装置と、この様な燃焼装置の利用の幾
つかの例とを記載している。
燃焼装置の利用の1つは携帯用バーベキュー装置である
。この発明はバーベキュー装置の改良である。
。この発明はバーベキュー装置の改良である。
発明が解決しようとする問題点
従来の大半のバーベキュー装置においては、燃料は石炭
かガスである。石炭を用いる多くのバーベキュー装置で
は、発生される熱の強さを調整出来ない。ガスバーベキ
ュー装置の大きな欠点は、ガスの適切な供給が常に容易
に出来なければならないことである。圧力タンク内にガ
スがもしなければ、バーベキュー装置は作用しない。ま
た、ガスが爆発性物質であれば、非常に危険である。更
に、多くの既存のバーベキュー装置にては、多量の熱が
ケーシングに保有されて、直ちに次の操作を行うのに危
険をバーベキュー装置に伴う。
かガスである。石炭を用いる多くのバーベキュー装置で
は、発生される熱の強さを調整出来ない。ガスバーベキ
ュー装置の大きな欠点は、ガスの適切な供給が常に容易
に出来なければならないことである。圧力タンク内にガ
スがもしなければ、バーベキュー装置は作用しない。ま
た、ガスが爆発性物質であれば、非常に危険である。更
に、多くの既存のバーベキュー装置にては、多量の熱が
ケーシングに保有されて、直ちに次の操作を行うのに危
険をバーベキュー装置に伴う。
この発明の目的は、軽量で携帯でき、多くの型の支持部
と協同できると共に、掃除のために簡単に分解でき且つ
2つの燃焼領域を有したバーベキュー調理装置を提供す
ることにある。
と協同できると共に、掃除のために簡単に分解でき且つ
2つの燃焼領域を有したバーベキュー調理装置を提供す
ることにある。
この発明の別の目的は、燃料源が少量の木片で、燃焼が
電動機により設けられる圧力空気によって制御される携
帯用バーベキュー調理装置を提供することにある。
電動機により設けられる圧力空気によって制御される携
帯用バーベキュー調理装置を提供することにある。
この発明のまた他の目的は、調理面の寸法に対して燃焼
室が小さくて、木片を瞬間的に点火でき、燃焼量が調整
できるバーベキュー調理装置を提供することにある。
室が小さくて、木片を瞬間的に点火でき、燃焼量が調整
できるバーベキュー調理装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
従って、この発明に依れば、バーベキュー調理装置は、
開口頂端部を有し且つ調理用グリルを支持するハウジン
グ、ハウジングから間隔を置いたハウジング内の燃焼ケ
ーシング、燃焼ケーシングを開口頂端部の有る上部燃焼
室と下部空気室とに分ける該ケーシング内の空気調整板
、空気調整板上の可燃材料の燃焼を促進する空気調整板
の複数個の開口、該空気室内に圧力空気を導入するダク
ト装置、ダクト装置への圧力空気を設けるブロワ装置、
該燃焼室内に発生した熱をハウジングの開口頂端部の領
域上に均一に分散するためにハウジングの開口頂端部と
ケーシングの間のハウジング内の熱拡散装置を備えてい
る。
開口頂端部を有し且つ調理用グリルを支持するハウジン
グ、ハウジングから間隔を置いたハウジング内の燃焼ケ
ーシング、燃焼ケーシングを開口頂端部の有る上部燃焼
室と下部空気室とに分ける該ケーシング内の空気調整板
、空気調整板上の可燃材料の燃焼を促進する空気調整板
の複数個の開口、該空気室内に圧力空気を導入するダク
ト装置、ダクト装置への圧力空気を設けるブロワ装置、
該燃焼室内に発生した熱をハウジングの開口頂端部の領
域上に均一に分散するためにハウジングの開口頂端部と
ケーシングの間のハウジング内の熱拡散装置を備えてい
る。
この発明の推奨実施例が添付図面を参照して以下に詳細
に説明されよう。
に説明されよう。
実 施 例
この発明の携帯用のバーベキュー調理装置10は圧延さ
れたアルミニウムや他の適宜な材料から造られた円筒状
のハウジング11を有している。
れたアルミニウムや他の適宜な材料から造られた円筒状
のハウジング11を有している。
ハウジング11はカバー13で覆われた開口頂端部12
を有する。ケーシング17によって形成された燃焼室1
4はハウジング11の側壁11′から間隔を置いてハウ
ジング11の中心に設けられている。熱遮蔽板15はケ
ーシング17を取囲み、ケーシング17から隔たってい
る。通気路16がケーシング17の外壁17′と熱遮蔽
板15により形成される。
を有する。ケーシング17によって形成された燃焼室1
4はハウジング11の側壁11′から間隔を置いてハウ
ジング11の中心に設けられている。熱遮蔽板15はケ
ーシング17を取囲み、ケーシング17から隔たってい
る。通気路16がケーシング17の外壁17′と熱遮蔽
板15により形成される。
=4−
また、燃焼室14は、空気室19を形成するコツプ状台
部22に底端部が支持された空気調整板18を有する。
部22に底端部が支持された空気調整板18を有する。
空気調整板18は底壁21に対して間隔を置いて台部2
2によって支持されている。
2によって支持されている。
底壁21のダクト装置すなわち中央入口ダクト23は垂
直管24に接続されている。垂直管24の底端部はケー
ジ25にはり直角に接続されている。
直管24に接続されている。垂直管24の底端部はケー
ジ25にはり直角に接続されている。
ブロワ装置の羽根車26がケージ25内に設けられてい
て、電動機27によって駆動される。出力供給源、この
場合は乾電池または蓄電池28、は電動機27の電力を
供給する。ハウジング11の開口29は図示されていな
い交流/直流アダプターコードへの電動機27の接続を
許している。外部空気は羽根車26によって開口29が
らハウジング11に吸い込まれて空気室19を加圧し、
これによって圧力空気が有孔の空気調整板18を通って
供給されて燃焼が促進される。大気圧に対する負圧が空
気調整板18の上に発生されて、実質的に完全な燃焼を
促進する。
て、電動機27によって駆動される。出力供給源、この
場合は乾電池または蓄電池28、は電動機27の電力を
供給する。ハウジング11の開口29は図示されていな
い交流/直流アダプターコードへの電動機27の接続を
許している。外部空気は羽根車26によって開口29が
らハウジング11に吸い込まれて空気室19を加圧し、
これによって圧力空気が有孔の空気調整板18を通って
供給されて燃焼が促進される。大気圧に対する負圧が空
気調整板18の上に発生されて、実質的に完全な燃焼を
促進する。
熱遮蔽盤31が垂直管24に取付けられている。
熱遮蔽盤31の外縁は熱遮蔽板15から隔たっている。
複数個の開口32が熱遮蔽盤31に設けられているので
、空気が熱遮蔽盤31の周辺と開口32を通って流れて
燃焼室14を取り囲む通気路16に空気を供給できる。
、空気が熱遮蔽盤31の周辺と開口32を通って流れて
燃焼室14を取り囲む通気路16に空気を供給できる。
円盤形の皿35がハウジング11の頂端部12に設けら
れている。この皿35は、燃焼室14にて発生された熱
によって調理される食物を支持するようなすグリル33
を支持している。燃焼室14は一次燃焼領域を形成し、
空気調整板18の上に小さな木片を置いて揉んだ紙や木
の葉や同様なもの等の出発材で木片を点火することによ
って燃焼が達成される。燃焼室14内の熱は流入する燃
焼ガスを増大して熱遮蔽板15.42間と熱遮蔽板42
と燃焼室外壁17′間の通気路43.16内に上昇気流
を発生し、これによってガスと空気が出会って混合され
て、燃焼室14の上で且つグリル33の下の加熱が必要
とされる場所34に二次燃焼領域を形成する。
れている。この皿35は、燃焼室14にて発生された熱
によって調理される食物を支持するようなすグリル33
を支持している。燃焼室14は一次燃焼領域を形成し、
空気調整板18の上に小さな木片を置いて揉んだ紙や木
の葉や同様なもの等の出発材で木片を点火することによ
って燃焼が達成される。燃焼室14内の熱は流入する燃
焼ガスを増大して熱遮蔽板15.42間と熱遮蔽板42
と燃焼室外壁17′間の通気路43.16内に上昇気流
を発生し、これによってガスと空気が出会って混合され
て、燃焼室14の上で且つグリル33の下の加熱が必要
とされる場所34に二次燃焼領域を形成する。
第2図に示される様に、皿35によって形成される熱拡
散遮蔽体がグリル33を支持している。
散遮蔽体がグリル33を支持している。
皿35は支持リング37に周辺が固着された凹状の底壁
36(第1図)を有する。複数個の放射状に等間隔に延
びるスロット38が底壁36に設けられ支持リング37
から固体の中央部39に延びている。このスロット38
は中央部3つに向かって内方にテーパーが付けられて熱
が通過する細長の幅狭い三角形の開口を形成している。
36(第1図)を有する。複数個の放射状に等間隔に延
びるスロット38が底壁36に設けられ支持リング37
から固体の中央部39に延びている。このスロット38
は中央部3つに向かって内方にテーパーが付けられて熱
が通過する細長の幅狭い三角形の開口を形成している。
中央部3つと固体の放射方向に延びる底壁部39”は調
理用のグリル33の上に置かれた食物から滴下する汁を
大半を集めて、食物から滴下した汁や他の異物により空
気調整板18が詰まるのを防止するよう保護する。皿3
5は炎や熱を分散するよう造られており、調理される食
物のための大体均一な熱の分散を設けている。皿35の
目的は集中した炎を下方のより均一な熱分散状態に変換
することである。これは皿35にガスバーナーを使用で
きることから明らかであろう。
理用のグリル33の上に置かれた食物から滴下する汁を
大半を集めて、食物から滴下した汁や他の異物により空
気調整板18が詰まるのを防止するよう保護する。皿3
5は炎や熱を分散するよう造られており、調理される食
物のための大体均一な熱の分散を設けている。皿35の
目的は集中した炎を下方のより均一な熱分散状態に変換
することである。これは皿35にガスバーナーを使用で
きることから明らかであろう。
空気調整板18上の火によって生じられる熱の強さを制
御するために、電位差計装置の形の熱料=7− 脚装置がハウジング11の底端部30に設けられる。電
位差計装置40はファン用の電動機27に供給される電
圧を変へる。従って、電位差計装置40のツマミの回転
によって、電動機27の速度が制御され、燃焼材料への
空気流量、燃焼率および熱の強さ等が制御される。先に
述べた様に、出力供給源は直流電池である。バーベキュ
ー調理装置は12ボルト自動車用バツテリーや、交流/
直流アダプターを介しての一般の115ボルト、60サ
イクルの家庭用電力によって作動できる。
御するために、電位差計装置の形の熱料=7− 脚装置がハウジング11の底端部30に設けられる。電
位差計装置40はファン用の電動機27に供給される電
圧を変へる。従って、電位差計装置40のツマミの回転
によって、電動機27の速度が制御され、燃焼材料への
空気流量、燃焼率および熱の強さ等が制御される。先に
述べた様に、出力供給源は直流電池である。バーベキュ
ー調理装置は12ボルト自動車用バツテリーや、交流/
直流アダプターを介しての一般の115ボルト、60サ
イクルの家庭用電力によって作動できる。
第1図に示される様に、燃焼室14の壁17”を取り囲
んで2つの熱遮蔽板15.42が在る。
んで2つの熱遮蔽板15.42が在る。
外側の熱遮蔽板15は円筒金属管で支持リング41に取
外し自在に取付けられていて燃焼室14の壁17′から
均一に隔たっている。内側の熱遮蔽板42もまた壁17
′と外側の熱遮蔽板15との間に取外し自在に取付られ
な管で、2つの別個の通気路16ね43を形成している
。截頭円錐形のカバー15°、42′が熱遮蔽板15.
42に設けられており、これらカバー15″42′は共
通−8= の点44にて出会うよう先細に成っている。間隔を置い
てコネクター45が熱遮蔽板42に設けられている。コ
ネクター45はケーシング17の開口頂端部46と当接
するよう内方に延びている。
外し自在に取付けられていて燃焼室14の壁17′から
均一に隔たっている。内側の熱遮蔽板42もまた壁17
′と外側の熱遮蔽板15との間に取外し自在に取付られ
な管で、2つの別個の通気路16ね43を形成している
。截頭円錐形のカバー15°、42′が熱遮蔽板15.
42に設けられており、これらカバー15″42′は共
通−8= の点44にて出会うよう先細に成っている。間隔を置い
てコネクター45が熱遮蔽板42に設けられている。コ
ネクター45はケーシング17の開口頂端部46と当接
するよう内方に延びている。
熱遮蔽板42の底縁47は外側の熱遮蔽板15の支持リ
ング41から隔たっている。通気路16から空気を放出
するために複数個の開口15′°がカバー15”に設け
られている。通気路16は遮蔽体として働いて外側の熱
遮蔽板15を冷却すると共に、熱を必要とされる場所に
向ける。内側の通気路43は二次燃焼領域に熱い空気を
供給し、内側の熱遮蔽板42の熱の強さを低下すること
によって遮蔽体として働く。
ング41から隔たっている。通気路16から空気を放出
するために複数個の開口15′°がカバー15”に設け
られている。通気路16は遮蔽体として働いて外側の熱
遮蔽板15を冷却すると共に、熱を必要とされる場所に
向ける。内側の通気路43は二次燃焼領域に熱い空気を
供給し、内側の熱遮蔽板42の熱の強さを低下すること
によって遮蔽体として働く。
また、第1図を参照するに、二次燃焼領域34を取囲む
部分にてハウジング11の上部に逆截頭円錐形の上部熱
遮蔽板51.52が設けられている。熱遮蔽板51.5
2は複数個のコネクター45によってハウジング11に
取外し可能に取付けられている。内側の熱遮蔽板52の
細い方の底端部は熱遮蔽板15の上縁に当接し、ハウジ
ング11の周辺部分を冷却すべく熱遮蔽板52の外周縁
に隣接した通気路53を有している。外側の熱遮蔽板5
1は内側の熱遮蔽板52とハウジング11の側壁11゛
の中間に在る。熱遮蔽板51は熱遮蔽板52よりも傾斜
が急で、ハウジング11のための別の熱遮蔽体を設けて
いる。熱遮蔽板51.52の頂部縁は連結リング54に
よって連結されている(第3図)。
部分にてハウジング11の上部に逆截頭円錐形の上部熱
遮蔽板51.52が設けられている。熱遮蔽板51.5
2は複数個のコネクター45によってハウジング11に
取外し可能に取付けられている。内側の熱遮蔽板52の
細い方の底端部は熱遮蔽板15の上縁に当接し、ハウジ
ング11の周辺部分を冷却すべく熱遮蔽板52の外周縁
に隣接した通気路53を有している。外側の熱遮蔽板5
1は内側の熱遮蔽板52とハウジング11の側壁11゛
の中間に在る。熱遮蔽板51は熱遮蔽板52よりも傾斜
が急で、ハウジング11のための別の熱遮蔽体を設けて
いる。熱遮蔽板51.52の頂部縁は連結リング54に
よって連結されている(第3図)。
付属の孔55、ロックビード56、ストッパービード5
7がリング54に設けられる。ロックビード56はコネ
クタ50のループ58によって受けられ、ストッパービ
ード57はハウジング11内のリング54の動きを制限
する。
7がリング54に設けられる。ロックビード56はコネ
クタ50のループ58によって受けられ、ストッパービ
ード57はハウジング11内のリング54の動きを制限
する。
截頭円錐形皿支持板59が内側の熱遮蔽板52の上面に
設けられている。この皿支持板5つは内側の熱遮蔽板5
2の上に支持される。調理用グリル33と皿35が取外
されるときに、皿支持板5つは中央の開口60の上に調
理用の皿(図示しない)を支持するように使用できるの
で、皿支持板5つの下方にテーパーの付いた側壁61は
一次および二次燃焼領域から中央の開口6oに向がって
熱を集中する。従って、強い熱が調理用器の底面に供給
される。
設けられている。この皿支持板5つは内側の熱遮蔽板5
2の上に支持される。調理用グリル33と皿35が取外
されるときに、皿支持板5つは中央の開口60の上に調
理用の皿(図示しない)を支持するように使用できるの
で、皿支持板5つの下方にテーパーの付いた側壁61は
一次および二次燃焼領域から中央の開口6oに向がって
熱を集中する。従って、強い熱が調理用器の底面に供給
される。
第4A図および第4B図を参照するに、第1図の空気調
整板18の変形例は特別な配列に設けられた孔70を有
する。第1図の空気調整板18における様に、孔70は
次の条件を満たしている。
整板18の変形例は特別な配列に設けられた孔70を有
する。第1図の空気調整板18における様に、孔70は
次の条件を満たしている。
孔直径 0.038インチ(0,965zz)間 隔
0.433インチ(10,998ix) (方形配列形
B) 開口面積の百分率は次式によって計算される。
0.433インチ(10,998ix) (方形配列形
B) 開口面積の百分率は次式によって計算される。
方形配列形態において:
→ドX78.54 (一定)
60−5点形配列形態において:
那ドX90.5
45−5点形配列形態において:
→ドX157.08
但し、Dは直径で、Cは隣接孔間の中心から中心までの
距離である。
距離である。
木の燃焼のために、55%以下の開口面積は適宜な燃焼
を達成するために十分な空気を供給するようなす。70
%以上の開口面積は、適宜な燃焼を達成するために必要
とされる以上の空気の量を供給するようなす。空気調整
は空気調整板18の頂面近くの空気の所要量の選択を許
す。閉鎖された室や開放空気利用のいずれかにおける空
気の正確な量を設けることが出来るように為すことによ
って、特別な空気供給量を必要とする多くの利用にこの
技術が適用できる。
を達成するために十分な空気を供給するようなす。70
%以上の開口面積は、適宜な燃焼を達成するために必要
とされる以上の空気の量を供給するようなす。空気調整
は空気調整板18の頂面近くの空気の所要量の選択を許
す。閉鎖された室や開放空気利用のいずれかにおける空
気の正確な量を設けることが出来るように為すことによ
って、特別な空気供給量を必要とする多くの利用にこの
技術が適用できる。
方形配列形態の0.038インチ(0,965zz)直
径の孔において、開口面積率は1lzxの孔間隔で60
%にすべきである。
径の孔において、開口面積率は1lzxの孔間隔で60
%にすべきである。
方形配列形態の0.038インチ(0,965zi+)
直径の孔において、開口面積率は10.5i+j+の孔
間隔で66%にすべきである。
直径の孔において、開口面積率は10.5i+j+の孔
間隔で66%にすべきである。
方形配列形態の0.038インチ(0,96511>直
径の孔において、開口面積率は10肩肩の孔間隔で73
%にすべきである。
径の孔において、開口面積率は10肩肩の孔間隔で73
%にすべきである。
方形配列形態の0.036インチ(0−914ui)−
12= 直径の孔において、開口面積率はIC1+xの孔間隔で
65%にすべきである。
12= 直径の孔において、開口面積率はIC1+xの孔間隔で
65%にすべきである。
空気調整板18の頂面71は突出物の有無に拘わらず平
ら或は凹状(第4B図)に出来る。この発明の構成によ
って、圧力空気が開ロア0から噴出されるために、木や
他の材料のはゾ完全な燃焼が行われると共に、灰の蓄積
が殆どないことが述べる価値がある。灰は、調理用グリ
ル33の下の内側の熱遮蔽板52と皿35の間のバーベ
キュー調理装置の上方部分内と、内側の熱遮蔽板52と
カバ−15′間の周辺空所内とに集まる傾向がある。ハ
ウジング11内の、底端部30の上の総ての部材は掃除
を容易にするために取外し自在に連結されている。更に
、バーベキュー調理装置は小形軽量で且つ多くの用途に
利用でき、ガスや交流電流の供給を必要とせず、個別に
作動できる。羽根車26は電動機27によって駆動され
るが、必要な空気流を生じることにより燃焼を始めるべ
く手動で作動するクランクを設けることが出来る。
ら或は凹状(第4B図)に出来る。この発明の構成によ
って、圧力空気が開ロア0から噴出されるために、木や
他の材料のはゾ完全な燃焼が行われると共に、灰の蓄積
が殆どないことが述べる価値がある。灰は、調理用グリ
ル33の下の内側の熱遮蔽板52と皿35の間のバーベ
キュー調理装置の上方部分内と、内側の熱遮蔽板52と
カバ−15′間の周辺空所内とに集まる傾向がある。ハ
ウジング11内の、底端部30の上の総ての部材は掃除
を容易にするために取外し自在に連結されている。更に
、バーベキュー調理装置は小形軽量で且つ多くの用途に
利用でき、ガスや交流電流の供給を必要とせず、個別に
作動できる。羽根車26は電動機27によって駆動され
るが、必要な空気流を生じることにより燃焼を始めるべ
く手動で作動するクランクを設けることが出来る。
このために、バーベキュー調理装置は電源や人口可燃材
料等に頼らない。
料等に頼らない。
バーベキュー調理装置は皿35の中に置かれた練炭にて
調理するよう使用でき、例えば2〜3分に迅速且つ簡単
に練炭を点火するよう燃焼室14内に木を使用できる。
調理するよう使用でき、例えば2〜3分に迅速且つ簡単
に練炭を点火するよう燃焼室14内に木を使用できる。
練炭は一度点火され−ば、制御を要さず、周知の通常の
手段で皿35に差し込まれた昇降装置によって上下動さ
れる調理用グリル33にて食物が調理される。
手段で皿35に差し込まれた昇降装置によって上下動さ
れる調理用グリル33にて食物が調理される。
第1図はこの発明に従った携帯用のバーベキュー装置の
縦断面図、第2図は第1図のバーベキュー装置に用いら
れる拡散板の平面図、第3図は第1図のバーベキュー装
置に用いられる支持リングの側面図、第4A図は第1図
のバーベキュー装置に用いられる空気調整板の平面図、
第4B図は第4A図の4B−4B線に沿った断面図であ
る。図中、10:バーベキュー調理装置、11:ハウジ
ング、13:カバー、14:燃焼室、15.42.51
.52:熱遮蔽板、16.4B二通気路、18:空気調
整板、19:空気室、21.36:底壁、22:台部、
23:入口ダクト、24:垂直管、25:ケージ、26
:羽根車、27:電動機、28:蓄電池、29.32.
60:開口、31:熱遮蔽板、33:グリル、34:二
次燃焼領域、35:皿、39:中央部、40:電位差計
、41:支持リング、45:コネクタ、54:連結リン
グ、59:支持板。 39′ 1、I7 ig2 1g4A B 00 00 ?1 ooo ooo。 O0000000 0o 0 0 0 0 0 00 0 0
0 0 0 。
縦断面図、第2図は第1図のバーベキュー装置に用いら
れる拡散板の平面図、第3図は第1図のバーベキュー装
置に用いられる支持リングの側面図、第4A図は第1図
のバーベキュー装置に用いられる空気調整板の平面図、
第4B図は第4A図の4B−4B線に沿った断面図であ
る。図中、10:バーベキュー調理装置、11:ハウジ
ング、13:カバー、14:燃焼室、15.42.51
.52:熱遮蔽板、16.4B二通気路、18:空気調
整板、19:空気室、21.36:底壁、22:台部、
23:入口ダクト、24:垂直管、25:ケージ、26
:羽根車、27:電動機、28:蓄電池、29.32.
60:開口、31:熱遮蔽板、33:グリル、34:二
次燃焼領域、35:皿、39:中央部、40:電位差計
、41:支持リング、45:コネクタ、54:連結リン
グ、59:支持板。 39′ 1、I7 ig2 1g4A B 00 00 ?1 ooo ooo。 O0000000 0o 0 0 0 0 0 00 0 0
0 0 0 。
Claims (5)
- (1)開口頂端部を有し且つ調理用グリルを支持するハ
ウジング、ハウジングから間隔を置いたハウジング内の
燃焼ケーシング、燃焼ケーシングを開口頂端部の有る上
部燃焼室と下部空気室とに分ける該ケーシング内の空気
調整板、空気調整板上の可燃材料の燃焼を促進する空気
調整板の複数個の開口、該空気室内に圧力空気を導入す
るダクト装置、ダクト装置への圧力空気を設けるブロワ
装置、該燃焼室内に発生した熱をハウジングの開口頂端
部の領域上に均一に分散するためにハウジングの開口頂
端部とケーシングの間のハウジング内の熱拡散装置を備
えたバーベキュー調理装置。 - (2)燃焼室からの加熱された燃料ガスと混合するため
に燃焼室上方の領域に予熱された空気を供給する通気路
を形成する燃焼室周りの熱遮蔽装置を備え、これによっ
て二次燃焼領域が燃焼室と調理用グリルの間に形成され
た請求項1記載のバーベキュー調理装置。 - (3)空気調整板を保護するようグリルの上の食物から
滴下する汁を集める中央円盤部と、熱拡散板を通って熱
と燃焼生成物が通過すべく中央円盤部から放射方向外方
に延びる溝の切られたスカート部とを熱拡散装置が有し
ている請求項2記載のバーベキュー調理装置。 - (4)ブロワ装置に供給される出力を制御する制御装置
を有し、これによって燃焼領域への空気の量とバーベキ
ュー調理装置によって発生された熱とが制御される請求
項1記載のバーベキュー調理装置。 - (5)制御装置はブロワ装置への電圧を制御する電位差
計を有する請求項4記載のバーベキュー調理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA543692 | 1987-08-04 | ||
| CA000543692A CA1300448C (en) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | Barbecue device |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH0197420A true JPH0197420A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2686471B2 JP2686471B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0302685B1 (ja) |
| JP (1) | JP2686471B2 (ja) |
| CN (1) | CN1015145B (ja) |
| AT (1) | ATE61512T1 (ja) |
| AU (1) | AU598148B2 (ja) |
| CA (1) | CA1300448C (ja) |
| DE (1) | DE3861996D1 (ja) |
| ES (1) | ES2021434B3 (ja) |
| GR (1) | GR3002120T3 (ja) |
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