JPH0197460A - ポートのための改良された閉鎖具および閉鎖具アセンブリ - Google Patents
ポートのための改良された閉鎖具および閉鎖具アセンブリInfo
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- JPH0197460A JPH0197460A JP63103735A JP10373588A JPH0197460A JP H0197460 A JPH0197460 A JP H0197460A JP 63103735 A JP63103735 A JP 63103735A JP 10373588 A JP10373588 A JP 10373588A JP H0197460 A JPH0197460 A JP H0197460A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/05—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes for collecting, storing or administering blood, plasma or medical fluids ; Infusion or perfusion containers
- A61J1/10—Bag-type containers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/19—Rubber plugs and caps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的には容器のためのポートと閉鎖具に関
する。さらに詳しくは、本発明は改良された閉鎖具に関
する。
する。さらに詳しくは、本発明は改良された閉鎖具に関
する。
ある種の包装分野においては、ユーザーにそれを通って
彼が包装の中味へアクセスし得るポートを提供すること
が望ましい。例えば、医療分野においては、ポートは容
器内の中味へのアクセスを許容し、それにより中味を患
者へ注入したり、第2の包装中に配合したり、または追
加成分と混合できるようにするための手段として機能す
る。この目的のため、ポートはスパイクまたは他の刺通
手段を受入れるための手段を備える。ポートを持ったそ
のような容器の一例は、米国イリノイ州ディヤフィール
ドのトラベノール、ラボラトリーズ、インコーポレイテ
ソドによって製造される「バイアフレックス」容器であ
る。
彼が包装の中味へアクセスし得るポートを提供すること
が望ましい。例えば、医療分野においては、ポートは容
器内の中味へのアクセスを許容し、それにより中味を患
者へ注入したり、第2の包装中に配合したり、または追
加成分と混合できるようにするための手段として機能す
る。この目的のため、ポートはスパイクまたは他の刺通
手段を受入れるための手段を備える。ポートを持ったそ
のような容器の一例は、米国イリノイ州ディヤフィール
ドのトラベノール、ラボラトリーズ、インコーポレイテ
ソドによって製造される「バイアフレックス」容器であ
る。
医療分野においては特に、ポートの一部、特にスパイク
もしくは刺通手段を受入れるポートの区域を無菌状態に
保つことが必要である。ポートのこの内側部分を無菌状
態に保つことの失敗は、もし中味が患者へ注入されれば
有害となり得る容器中味の汚染を発生し得る。従って、
ポートは典型的にはポートが使用されるまでポートを除
去自在にシールように設計された閉鎖部材を含んでいる
。
もしくは刺通手段を受入れるポートの区域を無菌状態に
保つことが必要である。ポートのこの内側部分を無菌状
態に保つことの失敗は、もし中味が患者へ注入されれば
有害となり得る容器中味の汚染を発生し得る。従って、
ポートは典型的にはポートが使用されるまでポートを除
去自在にシールように設計された閉鎖部材を含んでいる
。
典型的には、閉鎖部材はハンドル部材と、スリーブ部材
と、そして案内部材を含んでいる。案内部材はポートに
形成された内部通路内に収容され、そしてスリーブ部材
は閉鎖具がポートをシールする時ポート外面の少なくと
も一部を囲む。ユーザーが閉鎖具をポートから除去する
ことを許容するハンドル部材が設けられる。この目的の
ため、ハンドル部材はユーザーによって把持され、そし
てポートから閉鎖具を除去し、ポートへアクセスするこ
とができるように引張られる。
と、そして案内部材を含んでいる。案内部材はポートに
形成された内部通路内に収容され、そしてスリーブ部材
は閉鎖具がポートをシールする時ポート外面の少なくと
も一部を囲む。ユーザーが閉鎖具をポートから除去する
ことを許容するハンドル部材が設けられる。この目的の
ため、ハンドル部材はユーザーによって把持され、そし
てポートから閉鎖具を除去し、ポートへアクセスするこ
とができるように引張られる。
いくつかの先行技術ポートおよび閉鎖具アセンブリは完
全に満足には機能しない。例えば先行技術閉鎖具アセン
ブリは閉鎖具を除去することを許容するハンドル上の十
分に良好な把持表面を提供しない。これは閉鎖具または
ユーザーの指が濡れている時は特に真理である。さらに
、いくつかの先行技術閉鎖具アセンブリは、ポートから
の閉鎖具の除去過程の間、ユーザーの指がポート区域を
偶発的に汚染し得る。同様に、いくつかの閉鎖具アセン
ブリは大量生産に適さない構造を有し、それ故商業的用
途に対して現実的でない。さらに、いくつかのハンドル
部材は、それらが剛直材料製であるため、十分に屈曲ま
たは衝撃を与えず、それ故衝撃した時、閉鎖具はポート
上で変形した位置を取ることができる。これは閉鎖具を
ポートから除去するのを困難し、または無菌の閉鎖具ア
センブリを維持しない。
全に満足には機能しない。例えば先行技術閉鎖具アセン
ブリは閉鎖具を除去することを許容するハンドル上の十
分に良好な把持表面を提供しない。これは閉鎖具または
ユーザーの指が濡れている時は特に真理である。さらに
、いくつかの先行技術閉鎖具アセンブリは、ポートから
の閉鎖具の除去過程の間、ユーザーの指がポート区域を
偶発的に汚染し得る。同様に、いくつかの閉鎖具アセン
ブリは大量生産に適さない構造を有し、それ故商業的用
途に対して現実的でない。さらに、いくつかのハンドル
部材は、それらが剛直材料製であるため、十分に屈曲ま
たは衝撃を与えず、それ故衝撃した時、閉鎖具はポート
上で変形した位置を取ることができる。これは閉鎖具を
ポートから除去するのを困難し、または無菌の閉鎖具ア
センブリを維持しない。
従って、ポートおよび閉鎖具アセンブリのための改良さ
れた閉鎖具に対して需要が存在する。
れた閉鎖具に対して需要が存在する。
本発明は、ポートを除去自在にシールするための閉鎖具
を提供する。該閉鎖具は案内部材、スリーブ、そしてハ
ンドルよりなる。案内部材はポートの開口内に収容され
ることができ、そして閉鎖部材の第1の端から延びてい
る。スリーブ部材は案内部材のある長さを伸び、そして
案内部材と共に環状みぞを形成する。閉鎖具がポートを
シールする時、ポートの少なくとも一部は環状みぞ内に
収容される。スリーブ部材の内周は、それが収容された
ポートの部材のまわりに保持力を加え、閉鎖具をポート
上に固定するのに十分に小さい。ハンドル部材は閉鎖具
の第2の端から延びる。ハンドル部材は減少した厚み部
分を形成する把持表面を持っている。ハンドル部材へ引
張り力を加える時、この減少した厚み部分はポートの前
記部分へスリーブによって加えられた保持力が克服する
以前に引伸ばされるであろう。
を提供する。該閉鎖具は案内部材、スリーブ、そしてハ
ンドルよりなる。案内部材はポートの開口内に収容され
ることができ、そして閉鎖部材の第1の端から延びてい
る。スリーブ部材は案内部材のある長さを伸び、そして
案内部材と共に環状みぞを形成する。閉鎖具がポートを
シールする時、ポートの少なくとも一部は環状みぞ内に
収容される。スリーブ部材の内周は、それが収容された
ポートの部材のまわりに保持力を加え、閉鎖具をポート
上に固定するのに十分に小さい。ハンドル部材は閉鎖具
の第2の端から延びる。ハンドル部材は減少した厚み部
分を形成する把持表面を持っている。ハンドル部材へ引
張り力を加える時、この減少した厚み部分はポートの前
記部分へスリーブによって加えられた保持力が克服する
以前に引伸ばされるであろう。
好ましくは、ハンドルは増大した厚みを有する頂部を含
む。
む。
好ましくは、ハンドルの減少した厚み部分はハンドルの
両側に配置された二つの凹面部分によって形成される。
両側に配置された二つの凹面部分によって形成される。
好ましくは、閉鎖具はEPDMゴムから製作される。
好ましくは、閉鎖具は閉鎖具へ10ポンド(4゜5kg
)の引張り力が加えられるまでポートから引き離されず
、すなわち加えられた保持力を克服しないであろう。
)の引張り力が加えられるまでポートから引き離されず
、すなわち加えられた保持力を克服しないであろう。
従って、本発明の一利益は、ポートおよび閉鎖具アセン
ブリのための改良された閉鎖具を提供することである。
ブリのための改良された閉鎖具を提供することである。
本発明の他の目的は、可撓性医療用容器のための改良さ
れたポートおよび閉鎖具アセンブリを提供することであ
る。
れたポートおよび閉鎖具アセンブリを提供することであ
る。
本発明のなお他の利益は、濡れたまたは乾いた状態で良
好な把持表面を提供するハンドルを有する閉鎖具を提供
することである。
好な把持表面を提供するハンドルを有する閉鎖具を提供
することである。
さらに、本発明の一利益は、簡単な多キヤビテイ金型で
成形することができる閉鎖具を提供することである。
成形することができる閉鎖具を提供することである。
本発明のなお他の目的は、閉鎖具の除去の間ポートの無
菌部分の接触汚染を最小にする閉鎖具を提供することで
ある。
菌部分の接触汚染を最小にする閉鎖具を提供することで
ある。
本発明の他の一目的は、衝撃詩画がり、ポート上の閉鎖
具の可能性ある変形配置を少なくする閉鎖具を提供する
ことである。
具の可能性ある変形配置を少なくする閉鎖具を提供する
ことである。
さらに、本発明の利益は、より大きい把持面積を提供す
る輪郭を持ったハンドルを提供することである。
る輪郭を持ったハンドルを提供することである。
本発明の他の一目的は、スナップ作用を達成するハンド
ルを持った閉鎖具を提供することである。
ルを持った閉鎖具を提供することである。
それ以外の特徴および利益は、現在好ましい具体例の詳
細な説明および図面に記載され、そしてそれから自明で
あろう。
細な説明および図面に記載され、そしてそれから自明で
あろう。
第1図は、本発明のポートおよび閉鎖具アセンブリを取
付けた可撓性容器の斜視図である。
付けた可撓性容器の斜視図である。
第2図は、本発明の閉鎖具の一具体例の一部を破断した
正面図である。
正面図である。
第3図は、第2図の閉鎖具の頂面図である。
第4図は、ポートをシールしている本発明の閉鎖具の断
面図である。
面図である。
第5図は、ハンドル上への引張り力に応答して閉鎖具の
ハンドルの引伸ばし作用を図示する。
ハンドルの引伸ばし作用を図示する。
本発明は、ポートをシールするための改良された閉鎖具
を提供する。ポートは、スパイクまたは他の刺通部材に
よる容器中味へのアクセスのための手段を提供するため
に用いられる。例えば、医療産業においては、ポートは
容器中味へのアクセスを許容するため針もしくはスパイ
クを受入れる通路を提供するための手段として利用され
る。ポートの内部区域を、そして特にスパイクまたは刺
通手段を受入れるための通路を無菌状態に保つため、容
器がアクセスされる前にポートを除去自在にシールする
ために閉鎖具が用いられる。従って閉鎖具はポートの内
部の無菌性を維持するための除去自在な手段を提供する
。ここで使用される「ポート」なる術語は、容器へアク
セスするための通路を提供するための任意の手段を意味
し、「閉鎖具Jなる術語は、ポートの内部通路部分の無
菌性が維持されるようにポートを除去自在にシールする
ための任意の手段を意味する。
を提供する。ポートは、スパイクまたは他の刺通部材に
よる容器中味へのアクセスのための手段を提供するため
に用いられる。例えば、医療産業においては、ポートは
容器中味へのアクセスを許容するため針もしくはスパイ
クを受入れる通路を提供するための手段として利用され
る。ポートの内部区域を、そして特にスパイクまたは刺
通手段を受入れるための通路を無菌状態に保つため、容
器がアクセスされる前にポートを除去自在にシールする
ために閉鎖具が用いられる。従って閉鎖具はポートの内
部の無菌性を維持するための除去自在な手段を提供する
。ここで使用される「ポート」なる術語は、容器へアク
セスするための通路を提供するための任意の手段を意味
し、「閉鎖具Jなる術語は、ポートの内部通路部分の無
菌性が維持されるようにポートを除去自在にシールする
ための任意の手段を意味する。
第1図を参照すると、本発明のポートおよび閉鎖具アセ
ンブリ10が図示されている。ポートおよび閉鎖具アセ
ンブリ10は、ポート14を除去自在にシールする閉鎖
具12を含んでいる。ポート14は細長い首部材15と
ベース17を含んでいる。ベース17は容器16を形成
するフィルムのウェブへ固着される。容器16は、ポー
ト14を経由して除去もしくはアクセスすべき製品18
を収容し得るように製作される。図示した容器はイリノ
イ州ディヤフィールドのトラベノール、ラボラトリーズ
によって製造されるバイアフレックス容器のような可撓
性容器であるが、この閉鎮具′ アセンブリは剛直もし
くは半剛直容器にも利用できることに留意すべきである
。後でさらに詳しく記載するように、閉鎖具12はポー
ト14の内側部を除去自在にシールし、それらが汚染さ
れないように機能する。特に、閉鎖具12はポート14
の通路26をシールする。
ンブリ10が図示されている。ポートおよび閉鎖具アセ
ンブリ10は、ポート14を除去自在にシールする閉鎖
具12を含んでいる。ポート14は細長い首部材15と
ベース17を含んでいる。ベース17は容器16を形成
するフィルムのウェブへ固着される。容器16は、ポー
ト14を経由して除去もしくはアクセスすべき製品18
を収容し得るように製作される。図示した容器はイリノ
イ州ディヤフィールドのトラベノール、ラボラトリーズ
によって製造されるバイアフレックス容器のような可撓
性容器であるが、この閉鎮具′ アセンブリは剛直もし
くは半剛直容器にも利用できることに留意すべきである
。後でさらに詳しく記載するように、閉鎖具12はポー
ト14の内側部を除去自在にシールし、それらが汚染さ
れないように機能する。特に、閉鎖具12はポート14
の通路26をシールする。
第2ないし4図を参照すると、本発明の閉鎖具12が図
示されている。閉鎖具12は案内部材20と、スリーブ
部材22と、そしてハンドル24とを含む。案内部材2
0はポート14の通路26内に収容されるようになって
いる。通路26は針もしくはスパイクをポート14内に
受入れられることを許容し、そのためそれが膜28を刺
通し、スパイク内の通路と容器の内部との間の流体連通
を確立できるような刺通オリフィスとして機能する。
示されている。閉鎖具12は案内部材20と、スリーブ
部材22と、そしてハンドル24とを含む。案内部材2
0はポート14の通路26内に収容されるようになって
いる。通路26は針もしくはスパイクをポート14内に
受入れられることを許容し、そのためそれが膜28を刺
通し、スパイク内の通路と容器の内部との間の流体連通
を確立できるような刺通オリフィスとして機能する。
図示するように、スリーブ部材22は案内部材20の全
長の一部を延びている。スリーブ部材22は、ポート1
4の首の一部を受入れる環状みぞ30を形成するように
案内部材20と協力する。
長の一部を延びている。スリーブ部材22は、ポート1
4の首の一部を受入れる環状みぞ30を形成するように
案内部材20と協力する。
従ってスリーブ部材22は、案内部材20がポート14
の通路26内に受入れられた時、首15の全長の少なく
とも一部のまわりに延びる。スリーブ部材22および案
内部材20によって形成された環状みぞ30は、閉鎖具
12の案内部材20がポート14の通路26内に受入れ
られた時、閉鎖具12とポート14の間に固定嵌合がつ
くられるように十分に小さい内周を持っている。この固
定嵌合は、ユーザーが一ポート14ヘアクセスするため
閉鎖具12を除去するまで、閉鎖具12がポート14へ
固着されることを確実にする。従ってスリーブ部材22
はポート14上へ保持力を加える。
の通路26内に受入れられた時、首15の全長の少なく
とも一部のまわりに延びる。スリーブ部材22および案
内部材20によって形成された環状みぞ30は、閉鎖具
12の案内部材20がポート14の通路26内に受入れ
られた時、閉鎖具12とポート14の間に固定嵌合がつ
くられるように十分に小さい内周を持っている。この固
定嵌合は、ユーザーが一ポート14ヘアクセスするため
閉鎖具12を除去するまで、閉鎖具12がポート14へ
固着されることを確実にする。従ってスリーブ部材22
はポート14上へ保持力を加える。
閉鎖具12をポート14から除去するため、ハンドル2
4が設けられる。ハンドル24は把持表面22および3
4と、頂部部材36と、そしてベース部材38を含んで
いる。把持表面32および34はハンドルの両側にハン
ドルの少し凹面部分を形成する。これら凹面部分はヒト
の指がハンドル24をしっかり把持することを許容する
のに十分長い区域を形成する。頂部部材36は、ユーザ
ーの指がユーザーが閉鎖具12をポート14から除去し
ようとする時ハンドル24から滑り落ちるのを防止する
のに十分に大きい厚みを有する。閉鎖具12をポート1
4から除去するため、スリーブ部材22の保持力に打ち
勝つのに十分に大きい引張り力が加えられなければなら
ない。好ましくは、この保持力に打ち勝ち、そして閉鎖
具12をポート14から除去するためには、少なくとも
10ポンド(4,5kg)の引張り力が加えられなけれ
ばならない。
4が設けられる。ハンドル24は把持表面22および3
4と、頂部部材36と、そしてベース部材38を含んで
いる。把持表面32および34はハンドルの両側にハン
ドルの少し凹面部分を形成する。これら凹面部分はヒト
の指がハンドル24をしっかり把持することを許容する
のに十分長い区域を形成する。頂部部材36は、ユーザ
ーの指がユーザーが閉鎖具12をポート14から除去し
ようとする時ハンドル24から滑り落ちるのを防止する
のに十分に大きい厚みを有する。閉鎖具12をポート1
4から除去するため、スリーブ部材22の保持力に打ち
勝つのに十分に大きい引張り力が加えられなければなら
ない。好ましくは、この保持力に打ち勝ち、そして閉鎖
具12をポート14から除去するためには、少なくとも
10ポンド(4,5kg)の引張り力が加えられなけれ
ばならない。
把持表面32および34は、ハンドル24の断面幅を把
持表面32および34の区域において減らすように機能
する。この区域33におけるハンドル24の断面幅は、
ハンドル24へ十分な引張り力がハンドルのベース34
に対して直角に加えられた時、ハンドルは閉鎖具12を
ポート14へ固定する力が克服される前にあらかじめ定
めた距離を伸びるように十分に減らされる。
持表面32および34の区域において減らすように機能
する。この区域33におけるハンドル24の断面幅は、
ハンドル24へ十分な引張り力がハンドルのベース34
に対して直角に加えられた時、ハンドルは閉鎖具12を
ポート14へ固定する力が克服される前にあらかじめ定
めた距離を伸びるように十分に減らされる。
第5図を参照すると、閉鎖具12のハンドル24の延伸
作用が図示されている。図示するように、ハンドル24
は、閉鎖具12をポート14上へ保持する力が克服され
る前にその全長の一部にわたって延伸するであろう。第
5図の実線は延伸状態にある閉鎖具12を図示する。ハ
ンドル24が引伸ばされる時、エネルギーが引伸ばされ
た部分に貯えられ、伸びたゴムバンド効果を生ずる。ハ
ンドル24へ加えた力が閉鎖具12をポート14へ固定
する保持力に打ち勝つとき、閉鎮具12は一部ハンドル
24のゴムバンド効果により、スナップ様作用でポート
から分離するであろう。点線は、十分な引張り力が閉鎖
具へ加えられた後のポート14から飛び上った閉鎖具1
2を指示する。このスナップ作用は、ユーザーの指が閉
鎖具12が除去される時、ポート14の無菌セクション
を汚染する機会を最小化する。
作用が図示されている。図示するように、ハンドル24
は、閉鎖具12をポート14上へ保持する力が克服され
る前にその全長の一部にわたって延伸するであろう。第
5図の実線は延伸状態にある閉鎖具12を図示する。ハ
ンドル24が引伸ばされる時、エネルギーが引伸ばされ
た部分に貯えられ、伸びたゴムバンド効果を生ずる。ハ
ンドル24へ加えた力が閉鎖具12をポート14へ固定
する保持力に打ち勝つとき、閉鎮具12は一部ハンドル
24のゴムバンド効果により、スナップ様作用でポート
から分離するであろう。点線は、十分な引張り力が閉鎖
具へ加えられた後のポート14から飛び上った閉鎖具1
2を指示する。このスナップ作用は、ユーザーの指が閉
鎖具12が除去される時、ポート14の無菌セクション
を汚染する機会を最小化する。
閉鎖具12はエラストマー材料からつくられる。
好ましくは、閉鎖具12はEPDMゴムでつくられる。
ペンシルベニア州のウェスト、カンパニーから入手し得
るEPDMゴムが満足に機能することが判明した。上記
のように、好ましくは閉鎖具12をポート14から除去
するには10ポンド(4,5kg)の力が必要である。
るEPDMゴムが満足に機能することが判明した。上記
のように、好ましくは閉鎖具12をポート14から除去
するには10ポンド(4,5kg)の力が必要である。
それ故、好ましくはハンドル24の把持区域32および
34は、ハンドルの区域33が4.5 kgの引張り力
が閉鎖具12へ加えられるまで伸び、そして次に閉鎖具
がポート14から除去されるように製作される。
34は、ハンドルの区域33が4.5 kgの引張り力
が閉鎖具12へ加えられるまで伸び、そして次に閉鎖具
がポート14から除去されるように製作される。
本発明の改良された閉鎖具12は、追加の利益および特
徴を提供する。ハンドル24の弾力性構造により、衝撃
時ハンドル24は屈曲し、閉鎖具12のポート14上の
位置のゆがみの機会を少なくする。さらにその構造によ
り、本発明の閉鎖具12は典型的な単一片多キャビティ
金型で容易に成形することができる。
徴を提供する。ハンドル24の弾力性構造により、衝撃
時ハンドル24は屈曲し、閉鎖具12のポート14上の
位置のゆがみの機会を少なくする。さらにその構造によ
り、本発明の閉鎖具12は典型的な単一片多キャビティ
金型で容易に成形することができる。
ここで記載した好ましい具体例に対する種々の変更およ
び修飾が当業者に自明であることを理解すべきである。
び修飾が当業者に自明であることを理解すべきである。
そのような変更および修飾は本発明の精神および範囲を
逸脱することなく、そして利益を減することなく可能で
ある。それ故、そのような変形および修飾は特許請求の
範囲によってカバーされることを意図する。
逸脱することなく、そして利益を減することなく可能で
ある。それ故、そのような変形および修飾は特許請求の
範囲によってカバーされることを意図する。
第1図は本発明のポートおよび閉鎖具アセンブリを取付
けた可撓性容器の斜視図、第2図は閉鎖具の正面図、第
3図はその頂面図、第4図はポートをシールしている閉
鎖具の断面図、第5図は閉鎖具のハンドルの延伸作用を
示す図である。 12は閉鎖具、14はポート、20は案内部材、22は
スリーブ、24はハンドルである。 FIG、2 ’ FIG、3 FIG、4 3瓦 り > FIG、5
けた可撓性容器の斜視図、第2図は閉鎖具の正面図、第
3図はその頂面図、第4図はポートをシールしている閉
鎖具の断面図、第5図は閉鎖具のハンドルの延伸作用を
示す図である。 12は閉鎖具、14はポート、20は案内部材、22は
スリーブ、24はハンドルである。 FIG、2 ’ FIG、3 FIG、4 3瓦 り > FIG、5
Claims (15)
- (1)閉鎖具の第1の端部から延び、ポートの開口内に
収容し得る案内部材と、 前記案内部材のある長さを延び、そして前記案内部材と
共に環状みぞを形成するスリーブ部材にして、閉鎖具が
前記ポートをシールする時該ポートの少なくとも一部は
前記環状みぞ内に収容され、前記スリーブ部材の内周は
ポートのそのように収容された部分のまわりに保持力を
加えて閉鎖具をポートへ除去自在に固定するように十分
に小さい前記スリーブと、 閉鎖具の第2の端から延び、減少した厚み部分を有する
ハンドル部材にして、該バンドル部材へ引張り力を加え
る時前記減少した厚み部分は閉鎖具によってポートへ加
えられる保持力が克服される以前に引伸ばされる前記ハ
ンドル部材を備えていることを特徴とするポートを除去
自在にシールするための閉鎖具。 - (2)前記ハンドルは増大した厚みを有する頂部を持っ
ている第1項の閉鎖具。 - (3)前記ハンドルの減少した厚み部分はハンドルの両
側に配置された二つの凹面部分によって形成されている
第1項の閉鎖具。 - (4)閉鎖具はEPDMゴムから製作されている第1項
の閉鎖具。 - (5)前記保持力を克服するのに要する引張り力は少な
くとも4.5kgである第1項の閉鎖具。 - (6)ベースと該ベースから延びる細長い首部分とを有
するポートにして、前記首部分は開口で終わりかつ内部
通路を備えているポートと、そして該ポートを除去自在
にシールするための閉鎖具とよりなるポートと閉鎖具の
アセンブリであって、前記閉鎖具は第1の端部から延び
る案内部材と、第2の端から延びるハンドルと、そして
前記案内部材の少なくとも一部を囲むスリーブとを含み
、前記案内部材は閉鎖具が前記ポートをシールする時前
記ポートの通路内に収容され、かつ前記スリーブと環状
みぞを形成するように協力し、閉鎖具が前記ポートをシ
ールする時該ポートの首の少なくとも一部は前記環状み
ぞ内に収容され、前記スリーブの内周は閉鎖具が前記ポ
ートをシールする時前記みぞ中に収容されたポートの部
分に保持力を加えるのに十分なように小さく、該保持力
は閉鎖具をポートへ除去自在に固定し、前記ハンドルは
閉鎖具を把持しそして引張るための減少した厚みの把持
表面を含んでおり、該把持表面は最初の引張り力に応答
して該把持表面を引伸ばすのに十分な減少した厚みとそ
して該引張り力の引続いての適用により閉鎖具がポート
から脱離することを許容するのに十分に大きい厚みを有
していることを特徴とする前記ポートと閉鎖具のアセン
ブリ。 - (7)前記閉鎖具は増大した厚みを有する頂部を持って
いる第6項のポートと閉鎖具のアセンブリ。 - (8)前記把持表面はハンドルの両側に配置された二つ
の凹面を含んでいる第6項のポートと閉鎖具のアセンブ
リ。 - (9)スリーブによって加えられる前記保持力を克服す
るのに要する引張り力は少なくとも4.5kgである第
6項のポートと閉鎖具のアセンブリ。 - (10)閉鎖具はEPDMゴムから製作されている第6
項のポートと閉鎖具のアセンブリ。 - (11)ポートと閉鎖具のアセンブリを有する可撓性容
器にして、 ベースと該ベースから延びる細長い首部分を有し、該首
部分は開口で終わりかつ上方通路と下方通路とを区切る
内部の刺通し得る膜を有する内部通路を備え、前記ベー
スは前記可撓性容器へシールされているポートと、そし
て該ポートを除去自在にシールするための閉鎖具とを備
え、 前記閉鎖具は第1の端部から延びる案内部材と、第2の
端から延びるハンドルと、そして前記案内部材の少なく
とも一部を囲むスリーブとを含み、前記案内部材は閉鎖
具が前記ポートをシールする時前記ポートの上方通路内
に収容されかつ前記スリーブと環状みぞを形成するよう
に協力し、閉鎖具が前記ポートをシールする時該ポート
の首の少なくとも一部は前記環状みぞ内に収容され、前
記スリーブの内周は閉鎖具が前記ポートをシールする時
前記みぞ中に収容されたポートの部分に保持力を加える
のに十分なように小さく、該保持力は閉鎖具をポートへ
除去自在に固定し、前記ハンドルは閉鎖具を把持しそし
て引張るための減少した厚みの把持表面を含んでおり、
該把持表面は最初の引張り力に応答して該把持表面を引
伸ばすのに十分な減少した厚みとそして該引張り力の引
続いての適用により閉鎖具がポートから脱離することを
許容するのに十分に大きい厚みを有していることを特徴
とする前記可撓性容器。 - (12)前記閉鎖具は増大した厚みを有する頂部を持っ
ている第11項の可撓性容器。 - (13)前記把持表面はハンドルの両側に配置された二
つの凹面を含んでいる第11項の可撓性容器。 - (14)スリーブによって加えられる前記保持力を克服
するのに要する引張り力は少なくとも4.5kgである
第11項の可撓性容器。 - (15)閉鎖具はEPDMゴムから製作されている第1
1項の可撓性容器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/042,767 US4779997A (en) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | Closure for a port and closure assembly |
| US042,767 | 1987-04-27 |
Publications (2)
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| JPH0197460A true JPH0197460A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2717260B2 JP2717260B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=21923640
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779997A (ja) |
| EP (1) | EP0289255B1 (ja) |
| JP (1) | JP2717260B2 (ja) |
| CA (1) | CA1319906C (ja) |
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