JPH0197491A - 飛行遊戯具 - Google Patents
飛行遊戯具Info
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- JPH0197491A JPH0197491A JP25609487A JP25609487A JPH0197491A JP H0197491 A JPH0197491 A JP H0197491A JP 25609487 A JP25609487 A JP 25609487A JP 25609487 A JP25609487 A JP 25609487A JP H0197491 A JPH0197491 A JP H0197491A
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- Japan
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- motor
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- flying object
- flying body
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- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000001307 helium Substances 0.000 claims abstract description 11
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、飛行する物体の動作を地上からの遠隔操作に
より制御するような遊戯に供する飛行遊戯具に関する。
より制御するような遊戯に供する飛行遊戯具に関する。
従来の技術
この種の遊戯具としては、いわゆる、ラジコン飛行機や
ラジコンヘリコプタ−と称されているものが従来から良
く知られ、広く用いられている。
ラジコンヘリコプタ−と称されているものが従来から良
く知られ、広く用いられている。
ここで、従来の一例として、ラジコン飛行機と称されて
いるものの飛行原理を概略的に説明する。
いるものの飛行原理を概略的に説明する。
まず、構造的には、揚力により自体を支持する軽量構造
の模型飛行機と、この模型飛行機に推進力を与える推進
部と、この推進部や模型飛行機の方向舵及び昇降舵を動
作させる制御部と、この制御部の動作を遠隔操作する遠
隔操作部とを基本構造とする。より具体的には、推進部
は、内燃機関をその動力源とし、内燃機関の出力軸にプ
ロペラが固定されてなる。制御部は、その内燃機関の気
化器の絞り弁を調節したり、模型飛行機の方向舵及び昇
降舵を回動させたりする制御機構と、この制御機構を動
作させる制御回路とよりなる。そして、遠隔操作部は、
制御部に制御信号を無線により送信して遠隔位置よりそ
の動作を制御するという構造である。
の模型飛行機と、この模型飛行機に推進力を与える推進
部と、この推進部や模型飛行機の方向舵及び昇降舵を動
作させる制御部と、この制御部の動作を遠隔操作する遠
隔操作部とを基本構造とする。より具体的には、推進部
は、内燃機関をその動力源とし、内燃機関の出力軸にプ
ロペラが固定されてなる。制御部は、その内燃機関の気
化器の絞り弁を調節したり、模型飛行機の方向舵及び昇
降舵を回動させたりする制御機構と、この制御機構を動
作させる制御回路とよりなる。そして、遠隔操作部は、
制御部に制御信号を無線により送信して遠隔位置よりそ
の動作を制御するという構造である。
しかして、急激な引っ張り力を与えて模型飛行機を前進
させると、模型飛行機はその翼に生じた揚力により空気
中に浮遊する。これは、翼の上面の空気流が下面の空気
流に比べて高速となり、翼の上面に負圧、下面に正圧が
生ずるために翼に揚力が生ずるからである。そこで、予
め、内燃機関を動力源とする推進部を動作させておけば
、模型飛行機は常に揚力を生ずるだけの速度で推進され
、飛行を続ける。この際、遠隔操作部から制御部に制御
信号が乗った電波を飛ばし、内m機関の気化器の絞り弁
を調節すれば、模型飛行機に付与される推進力が増減さ
れ、その飛行速度を調節し得る。
させると、模型飛行機はその翼に生じた揚力により空気
中に浮遊する。これは、翼の上面の空気流が下面の空気
流に比べて高速となり、翼の上面に負圧、下面に正圧が
生ずるために翼に揚力が生ずるからである。そこで、予
め、内燃機関を動力源とする推進部を動作させておけば
、模型飛行機は常に揚力を生ずるだけの速度で推進され
、飛行を続ける。この際、遠隔操作部から制御部に制御
信号が乗った電波を飛ばし、内m機関の気化器の絞り弁
を調節すれば、模型飛行機に付与される推進力が増減さ
れ、その飛行速度を調節し得る。
又、模型飛行機の方向舵を任意の方向へ回動させること
により機体の旋回方向を制御することができ、昇降舵を
任意の方向へ回動させることにより機体を上昇又は下降
させることができる。
により機体の旋回方向を制御することができ、昇降舵を
任意の方向へ回動させることにより機体を上昇又は下降
させることができる。
なお、模型飛行機が飛行を存続するに足る揚力を翼に生
じさせるためには、模型飛行機の速度が成る一定の速度
以上でなければならない。
じさせるためには、模型飛行機の速度が成る一定の速度
以上でなければならない。
一方、ラジコンヘリコプタ−と称されているものは、全
く異なる原理の下に飛行する。すなわち、内燃機関によ
り回転力が与えられる回転翼をもって、機体に揚力と推
進力との両方の力を生じさせる構造である。したがって
、前進するためには揚力の一部を推進力として利用する
必要がある。そのための手段としては、水平面を基準と
して回転翼における回転面の角度を種々に変更するもの
である。
く異なる原理の下に飛行する。すなわち、内燃機関によ
り回転力が与えられる回転翼をもって、機体に揚力と推
進力との両方の力を生じさせる構造である。したがって
、前進するためには揚力の一部を推進力として利用する
必要がある。そのための手段としては、水平面を基準と
して回転翼における回転面の角度を種々に変更するもの
である。
発明が解決しようとする問題点
ラジコン飛行機にしても、ラジコンヘリコプタ−にして
も、その構造は複雑であり、かつ、使用時の占有面積も
広大であり、したがって、極めて大掛かりな遊戯具であ
るといえよう。このため、それらの使用に適した場所が
少なく、しかも、使用可能な場所であっても安全性が保
障されるとは限らない。というのは、特にラジコン飛行
機の場合、機体に揚力を生じさせるには成る一定速度以
上で機体を移動させることが必要だからである。
も、その構造は複雑であり、かつ、使用時の占有面積も
広大であり、したがって、極めて大掛かりな遊戯具であ
るといえよう。このため、それらの使用に適した場所が
少なく、しかも、使用可能な場所であっても安全性が保
障されるとは限らない。というのは、特にラジコン飛行
機の場合、機体に揚力を生じさせるには成る一定速度以
上で機体を移動させることが必要だからである。
このため、遠隔操作による操縦には相当の習熟が要求さ
れ、その上になおも障害物に衝突して装置が破損したり
する等の危険が伴う。更に、より深刻な問題として、人
身事故の危険性も完全には回避し得ないという問題があ
る。このように、ラジコン飛行機やラジコンヘリコプタ
−は、簡便に遊ぶに適さず、その操縦の困難さから使用
可能な年齢も大幅に制限されるという欠点を有する。又
、構造が複雑で高価なものとなってしまうという欠点も
有する。加えて、動力源として内燃機関を用いるために
、動作時の騒音レベルが無視し得ない程にまで高まって
しまうという欠点も有する。
れ、その上になおも障害物に衝突して装置が破損したり
する等の危険が伴う。更に、より深刻な問題として、人
身事故の危険性も完全には回避し得ないという問題があ
る。このように、ラジコン飛行機やラジコンヘリコプタ
−は、簡便に遊ぶに適さず、その操縦の困難さから使用
可能な年齢も大幅に制限されるという欠点を有する。又
、構造が複雑で高価なものとなってしまうという欠点も
有する。加えて、動力源として内燃機関を用いるために
、動作時の騒音レベルが無視し得ない程にまで高まって
しまうという欠点も有する。
一方、飛行する物体を地上から遠隔操作し得る遊戯具と
しては、風力を利用した凧等の素朴なものも存するが、
操作可能な範囲が極め工小さく、その動作は自然環境に
よる外的要因に著しく左右されてしまう。しかも、屋外
で使用することが前提であり、使用にあたっては広い場
所が必要である。
しては、風力を利用した凧等の素朴なものも存するが、
操作可能な範囲が極め工小さく、その動作は自然環境に
よる外的要因に著しく左右されてしまう。しかも、屋外
で使用することが前提であり、使用にあたっては広い場
所が必要である。
問題点を解決するための手段
本発明は、ヘリウムが封入された柔軟な飛行体の下部に
推進部を固定し、制御信号を受信することで推進部の動
作をfBIJ御する制御部を設け、この制御部に制御信
号を無線により送信してその動作を遠隔操作する遠隔操
作部を設けた。
推進部を固定し、制御信号を受信することで推進部の動
作をfBIJ御する制御部を設け、この制御部に制御信
号を無線により送信してその動作を遠隔操作する遠隔操
作部を設けた。
作用
遠隔操作部を操作することにより、ヘリウムが封入され
て独力で上昇した飛行体を自由に動作せることかできる
。遠隔操作部から制御部に制御信号を無線により送信す
ると、送信された制御信号に応じて推進部が動作し、飛
行体の動きを決定するからである。この際、飛行体の動
作は極めてゆったりしているため、屋内等の狭い場所で
の使用にも充分に供し得る。又、狭い場所で使用する場
合にも、動作がゆったりしていること、飛行体の部分が
柔軟であること、及び重量が軽いこと等を理由とし、安
全に使用することができる。
て独力で上昇した飛行体を自由に動作せることかできる
。遠隔操作部から制御部に制御信号を無線により送信す
ると、送信された制御信号に応じて推進部が動作し、飛
行体の動きを決定するからである。この際、飛行体の動
作は極めてゆったりしているため、屋内等の狭い場所で
の使用にも充分に供し得る。又、狭い場所で使用する場
合にも、動作がゆったりしていること、飛行体の部分が
柔軟であること、及び重量が軽いこと等を理由とし、安
全に使用することができる。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。開閉自在の空気封入口1を有する柔軟な飛行
体2が設けられている。この飛行体2は、第1図に示す
状態では、前記空気封入口1よりヘリウムが封入さ九、
自ら空気中に浮遊する状態にある。
説明する。開閉自在の空気封入口1を有する柔軟な飛行
体2が設けられている。この飛行体2は、第1図に示す
状態では、前記空気封入口1よりヘリウムが封入さ九、
自ら空気中に浮遊する状態にある。
そして、前記飛行体2には、推進部3と制御部としての
コントロールボックス4とが固定されている。前記推進
部3は、メガネ型をしたホルダ5に二つのモータ6が固
定され、これらのモータ6の回転軸6aにそれぞれプロ
ペラ7が取付けられてなる。そして、前記コントロール
ボックス4は、前記ホルダ5に固定されて前記推進部3
と一体的に形成されている。配置位置をより具体的に説
明するなら、前記モータ6は、メガネ型のレンズ取付は
部分に相当する部分において、互いの前記回転軸6aが
平行状態に維持されるように配置されている。このよう
なモータ6に対して、前記プロペラ7は送風方向が同一
方向になるように取付けられている。又、前記コントロ
ールボックス4は、メガネ型の鼻掛は部分に相当する部
分に配置されている。ここで、このコントロールボック
ス4は、後述する遠隔操作部8からの数種の制御信号が
乗った電波RWを検波し、検波した制御信号に応じた制
御を前記モータ6に対して行う構造の電気回路である。
コントロールボックス4とが固定されている。前記推進
部3は、メガネ型をしたホルダ5に二つのモータ6が固
定され、これらのモータ6の回転軸6aにそれぞれプロ
ペラ7が取付けられてなる。そして、前記コントロール
ボックス4は、前記ホルダ5に固定されて前記推進部3
と一体的に形成されている。配置位置をより具体的に説
明するなら、前記モータ6は、メガネ型のレンズ取付は
部分に相当する部分において、互いの前記回転軸6aが
平行状態に維持されるように配置されている。このよう
なモータ6に対して、前記プロペラ7は送風方向が同一
方向になるように取付けられている。又、前記コントロ
ールボックス4は、メガネ型の鼻掛は部分に相当する部
分に配置されている。ここで、このコントロールボック
ス4は、後述する遠隔操作部8からの数種の制御信号が
乗った電波RWを検波し、検波した制御信号に応じた制
御を前記モータ6に対して行う構造の電気回路である。
なお、前記ホルダ5は、ヘリウムが封入されて空気中に
浮遊した前記飛行体2の下部に位置し、この状態のとき
に前記モータ6の回転軸6aが水平方向よりもやや傾斜
するように位置付けられている。
浮遊した前記飛行体2の下部に位置し、この状態のとき
に前記モータ6の回転軸6aが水平方向よりもやや傾斜
するように位置付けられている。
次いで、前記遠隔操作部8は、前記コントロールボック
ス4に制御信号を無線により送信する構造のものである
。その外形形状としては、筐体状の操作箱9にアンテナ
10が伸縮自在に取付けられ、その操作面9aに各種の
操作釦等が設けられてなる。すなわち、メインスイッチ
11と、回転方向切換スイッチ12と、動作切換スイッ
チ13とが前記操作面9aに取付けられている。同時に
、それらの切り換え状態を表示する複数個のLED14
も前記操作面9aに取付けられている。前記メインスイ
ッチ11は、前記遠隔操作部8自体の電源を兼ねるとと
もに、前記コントロールボックス4に電源切換信号を無
線により送信するためのスイッチである。前記回転方向
切換スイッチ12は、前記モータ6の回転方向を制御す
るための信号を前記コントロールボックス4に無線によ
り送信するたメツスイッチである。rFORWARDJ
とrREVER3EJとの二段切換え構成である。前記
動作切換スイッチ13は、前記モータ6の動作状態を制
御するための信号を前記コントロールボックス4に無線
により送信するためのスイッチである。rLEFTJ、
rLEFT&RIGllTJ及びrRIGHTJの三段
切換え構成である。
ス4に制御信号を無線により送信する構造のものである
。その外形形状としては、筐体状の操作箱9にアンテナ
10が伸縮自在に取付けられ、その操作面9aに各種の
操作釦等が設けられてなる。すなわち、メインスイッチ
11と、回転方向切換スイッチ12と、動作切換スイッ
チ13とが前記操作面9aに取付けられている。同時に
、それらの切り換え状態を表示する複数個のLED14
も前記操作面9aに取付けられている。前記メインスイ
ッチ11は、前記遠隔操作部8自体の電源を兼ねるとと
もに、前記コントロールボックス4に電源切換信号を無
線により送信するためのスイッチである。前記回転方向
切換スイッチ12は、前記モータ6の回転方向を制御す
るための信号を前記コントロールボックス4に無線によ
り送信するたメツスイッチである。rFORWARDJ
とrREVER3EJとの二段切換え構成である。前記
動作切換スイッチ13は、前記モータ6の動作状態を制
御するための信号を前記コントロールボックス4に無線
により送信するためのスイッチである。rLEFTJ、
rLEFT&RIGllTJ及びrRIGHTJの三段
切換え構成である。
このような構成において、飛行体2は、封入口1よりヘ
リウムを封入することにより空気中に浮遊する。飛行体
2に対するヘリウムの封入は、ヘリウムが充填された既
成のヘリウムボンベから行う。
リウムを封入することにより空気中に浮遊する。飛行体
2に対するヘリウムの封入は、ヘリウムが充填された既
成のヘリウムボンベから行う。
しかして、メインスイッチ11を投入すると、コントロ
ールボックス4に推進部3の作動制御信号が無線により
送信され、モータ6が回転し始める。この際、回転方向
切換スイッチ12と動作切換スイッチ13との切換え状
態に応じて推進部3の作動状態が制御され、飛行体2に
与える推進力の方向を決定することができる。すなわち
、回転方向切換スイッチ12をrFORWARDJ側に
切換えれば、モータ6が正転し、飛行体2は前進しなが
ら上昇する。上昇するのは、モータ6の回転軸6aが水
平方向よりもやや傾斜しているからである。
ールボックス4に推進部3の作動制御信号が無線により
送信され、モータ6が回転し始める。この際、回転方向
切換スイッチ12と動作切換スイッチ13との切換え状
態に応じて推進部3の作動状態が制御され、飛行体2に
与える推進力の方向を決定することができる。すなわち
、回転方向切換スイッチ12をrFORWARDJ側に
切換えれば、モータ6が正転し、飛行体2は前進しなが
ら上昇する。上昇するのは、モータ6の回転軸6aが水
平方向よりもやや傾斜しているからである。
一方、回転方向切換スイッチ12をrREVER3EJ
側に切換えれば、モータ6が逆転し、飛行体2は後退し
ながら下降する。下降するのは、上昇する場合と同様の
理由による。次いで、動作切換スイッチ13をrLEF
TJに切換えれば正面より見て左側のモータ6、rLE
FT&HIGHTJで両方のモータ6、そしてrRIG
HTJで右側のモータ6がそれぞれ作動する。
側に切換えれば、モータ6が逆転し、飛行体2は後退し
ながら下降する。下降するのは、上昇する場合と同様の
理由による。次いで、動作切換スイッチ13をrLEF
TJに切換えれば正面より見て左側のモータ6、rLE
FT&HIGHTJで両方のモータ6、そしてrRIG
HTJで右側のモータ6がそれぞれ作動する。
したがって、rLEFT&RIGHTJの場合には直線
方向、rLEFTJ若しくはrRIG)ITJの場合に
は螺旋方向に飛行体2が移動する。
方向、rLEFTJ若しくはrRIG)ITJの場合に
は螺旋方向に飛行体2が移動する。
一方、飛行体2は流体抵抗が大きいために移動する速度
が遅く、極めてゆったりと動作する。このため、屋内等
の狭い場所での使用にも充分に供し得る。又、ラジコン
飛行機やラジコンヘリコプタ−のように、スピード感を
楽しむというような遊戯上の要素は望むべくもないが、
それらとは異なった遊戯方法に供し得る。例えば、体育
館等において様々な障害物を設置して障害物競争を行う
等である。更に、動作がゆったりしていることの他、飛
行体2の部分が柔軟であること、重量が軽いこと等を理
由とし、安全性が高く、例えば幼児の使用にも充分に耐
え得る。
が遅く、極めてゆったりと動作する。このため、屋内等
の狭い場所での使用にも充分に供し得る。又、ラジコン
飛行機やラジコンヘリコプタ−のように、スピード感を
楽しむというような遊戯上の要素は望むべくもないが、
それらとは異なった遊戯方法に供し得る。例えば、体育
館等において様々な障害物を設置して障害物競争を行う
等である。更に、動作がゆったりしていることの他、飛
行体2の部分が柔軟であること、重量が軽いこと等を理
由とし、安全性が高く、例えば幼児の使用にも充分に耐
え得る。
なお、実施にあたっては、互いのモータ6をそれぞれ逆
回転させるような制御を行うようにしても良い。又、モ
ータ6の数やプロペラ7の数は二つずつに限らず、いか
なる数の組合せであっても良い。
回転させるような制御を行うようにしても良い。又、モ
ータ6の数やプロペラ7の数は二つずつに限らず、いか
なる数の組合せであっても良い。
次いで、本発明の第二の実施例を第4図及び第5図に基
づいて説明する。第一の実施例で説明した部分と同一部
分は同一符合で示し説明も省略する。半球状のボール2
0が設けられ、このボール20の頂部にはモータ6が取
付けられてその回転軸6aをボール20内に位置させて
いる。このようなモータ6の回転軸6aは、垂直方向に
対してやや傾斜させられている。又、その回転軸6aに
は同軸上に二つのプロペラ7が互いに送風方向を一致さ
せて取付けられている。一方、飛行体2は球形状から帽
子形状に変更され、ボール20を頭部と見立てたような
状態でこのボール20に被されて固定されている。又、
飛行体2の尾部には図示しない補助モータに駆動力を与
えられる補助プロペラ21が取付けられている。その回
転軸方向は水平方向であって進行方向に直交する方向で
ある。なお、コントロールボックス4は、ボール20と
飛行体2との間に隠されて配置されている。
づいて説明する。第一の実施例で説明した部分と同一部
分は同一符合で示し説明も省略する。半球状のボール2
0が設けられ、このボール20の頂部にはモータ6が取
付けられてその回転軸6aをボール20内に位置させて
いる。このようなモータ6の回転軸6aは、垂直方向に
対してやや傾斜させられている。又、その回転軸6aに
は同軸上に二つのプロペラ7が互いに送風方向を一致さ
せて取付けられている。一方、飛行体2は球形状から帽
子形状に変更され、ボール20を頭部と見立てたような
状態でこのボール20に被されて固定されている。又、
飛行体2の尾部には図示しない補助モータに駆動力を与
えられる補助プロペラ21が取付けられている。その回
転軸方向は水平方向であって進行方向に直交する方向で
ある。なお、コントロールボックス4は、ボール20と
飛行体2との間に隠されて配置されている。
しかして、遠隔操作部8からコントロールボックス4に
制御信号を無線で送信することにより、モータ6や補助
モータの動作を制御し得る。モータ6を正転させた場合
、飛行体2は前進しながら上昇する。モータ6を逆転さ
せた場合、飛行体2は後退しながら下降する。共に、−
直線上に沿ってである。この際、補助モータを作動させ
て補助プロペラ21を回転させると、その回転方向に応
じて飛行体2はいずれかの方向に旋回動作する。
制御信号を無線で送信することにより、モータ6や補助
モータの動作を制御し得る。モータ6を正転させた場合
、飛行体2は前進しながら上昇する。モータ6を逆転さ
せた場合、飛行体2は後退しながら下降する。共に、−
直線上に沿ってである。この際、補助モータを作動させ
て補助プロペラ21を回転させると、その回転方向に応
じて飛行体2はいずれかの方向に旋回動作する。
又、プロペラ7を回転させることなく補助プロペラ21
のみを回転させると、飛行体2は一平面内を回転する。
のみを回転させると、飛行体2は一平面内を回転する。
発明の効果
本発明は、ヘリウムが封入された柔軟な飛行体の下部に
推進部を固定し、この推進部の動作を制御する制御部に
制御信号を遠隔操作部から無線で送信してその動作を遠
隔操作するようにしたので、自刃で浮遊する飛行体は遠
隔操作部からの遠隔操作により動作制御される推進部に
推進力を与えられて動作し、この際、飛行体の動きがゆ
ったりしているために屋内等の狭い場所でも使用するこ
とができ、又、飛行体の部分が柔軟であることや重量が
軽いこと等も加味して狭い場所でも安全に使用すること
ができる等の効果を有する。
推進部を固定し、この推進部の動作を制御する制御部に
制御信号を遠隔操作部から無線で送信してその動作を遠
隔操作するようにしたので、自刃で浮遊する飛行体は遠
隔操作部からの遠隔操作により動作制御される推進部に
推進力を与えられて動作し、この際、飛行体の動きがゆ
ったりしているために屋内等の狭い場所でも使用するこ
とができ、又、飛行体の部分が柔軟であることや重量が
軽いこと等も加味して狭い場所でも安全に使用すること
ができる等の効果を有する。
第1図は本発明の第一の実施例を示す全体の斜視図、第
2図は推進部と制御部との正面図、第3図は遠隔操作部
の正面図、第4図は本発明の第二の実施例を示す全体の
分解斜視図、第5図はその正面図である。
2図は推進部と制御部との正面図、第3図は遠隔操作部
の正面図、第4図は本発明の第二の実施例を示す全体の
分解斜視図、第5図はその正面図である。
Claims (1)
- ヘリウムが封入された柔軟な飛行体と、この飛行体の下
部に固定されてその飛行体に推進力を与える推進部と、
制御信号を受信して受信した制御信号に応じて前記推進
部の動作を制御する制御部と、この制御部に制御信号を
無線により送信してその動作を遠隔操作する遠隔操作部
とよりなることを特徴とする飛行遊戯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25609487A JPH0197491A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 飛行遊戯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25609487A JPH0197491A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 飛行遊戯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197491A true JPH0197491A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17287810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25609487A Pending JPH0197491A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 飛行遊戯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197491A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25609487A patent/JPH0197491A/ja active Pending
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