JPH0197550A - 研削盤 - Google Patents
研削盤Info
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- JPH0197550A JPH0197550A JP12372688A JP12372688A JPH0197550A JP H0197550 A JPH0197550 A JP H0197550A JP 12372688 A JP12372688 A JP 12372688A JP 12372688 A JP12372688 A JP 12372688A JP H0197550 A JPH0197550 A JP H0197550A
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- Japan
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- grinding
- center
- tailstock
- sliding member
- spindle
- Prior art date
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 15
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/02—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work
- B24B5/12—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work for grinding cylindrical surfaces both externally and internally with several grinding wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B23/00—Tailstocks; Centres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/26—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle
- B23B31/261—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank
- B23B31/265—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank by means of collets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15706—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a single tool being inserted in a spindle directly from a storage device, i.e. without using transfer devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B45/00—Means for securing grinding wheels on rotary arbors
- B24B45/003—Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スリーブ、フランジ、歯車あるいは軸等のチ
ャッククランプ式のワークピース及びセンタータイプの
ワークピースを研削するための数値制御式研削盤に関す
る。
ャッククランプ式のワークピース及びセンタータイプの
ワークピースを研削するための数値制御式研削盤に関す
る。
[従来の技術及びその課題]
内側及び外側を研削する数値制御式の従来の研削盤は、
横方向案内レールを後部に強固に装着した基部を備え、
この横方向案内レールに外側研削用キャリッジが配設さ
れている。基部の縦方向案内レール上には、左側縦方向
摺動部材と右側縦方向摺動部材とが装着される。この左
側摺動部材上には、ワークピースを把持するチャックを
設けたスピンドルユニットが装着され、右側摺動部材上
には内部研削用のスピンドルユニットを装架する内側研
削キャリッジの横方向摺動部材が装着されている。これ
らの左側縦方向摺動部材と右側縦方向摺動部材は高トル
クの電動モータにそれぞれ結合されている。
横方向案内レールを後部に強固に装着した基部を備え、
この横方向案内レールに外側研削用キャリッジが配設さ
れている。基部の縦方向案内レール上には、左側縦方向
摺動部材と右側縦方向摺動部材とが装着される。この左
側摺動部材上には、ワークピースを把持するチャックを
設けたスピンドルユニットが装着され、右側摺動部材上
には内部研削用のスピンドルユニットを装架する内側研
削キャリッジの横方向摺動部材が装着されている。これ
らの左側縦方向摺動部材と右側縦方向摺動部材は高トル
クの電動モータにそれぞれ結合されている。
この従来の研削盤においては、センタータイプのワーク
、ピースを研削できないという問題がある。
、ピースを研削できないという問題がある。
本発明は、チャックでクランプされるワークピースある
いはセンタータイプのワークピースのそれぞれのタイプ
に応じて自動的にリセットすることができる数値制御式
の研削盤を提供することを目的とする。
いはセンタータイプのワークピースのそれぞれのタイプ
に応じて自動的にリセットすることができる数値制御式
の研削盤を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段、作用及び効果]上記目的
を達成する本発明の研削盤は、横方向案内レールを後部
に強固に装着した基部を備え、との横方向案内レール上
には外側研削用のキャリッジが装着される。基部の縦方
向案内レール上には、スピンドルユニットとチャックと
を設けた左側縦方向摺動部材と、右側摺動部材とが装着
され、この右側摺動部材には研削スピンドルを設けた内
側研削用のキャリッジの横方向摺動部材が装着される。
を達成する本発明の研削盤は、横方向案内レールを後部
に強固に装着した基部を備え、との横方向案内レール上
には外側研削用のキャリッジが装着される。基部の縦方
向案内レール上には、スピンドルユニットとチャックと
を設けた左側縦方向摺動部材と、右側摺動部材とが装着
され、この右側摺動部材には研削スピンドルを設けた内
側研削用のキャリッジの横方向摺動部材が装着される。
本発明によると、左側縦方向摺動部材と右側縦方向摺動
部材とは高トルクの同期した電動モータに結合される。
部材とは高トルクの同期した電動モータに結合される。
左側縦方向摺動部材には2位置テーブルが装着され、こ
のテーブル上にチャックを有するスピンドルユニットと
、センタータイプのワークピース用の主軸センタを強固
に固定したスピンドルユニットが配置されている。右側
縦方向摺動部材の横方向摺動部材上には少なくとも1の
研削スピンドルと、心押しセンタを面前した心押し台と
が装着されている。
のテーブル上にチャックを有するスピンドルユニットと
、センタータイプのワークピース用の主軸センタを強固
に固定したスピンドルユニットが配置されている。右側
縦方向摺動部材の横方向摺動部材上には少なくとも1の
研削スピンドルと、心押しセンタを面前した心押し台と
が装着されている。
研削盤の変形例においては、研削スピンドルと心押し台
は多位置ヘッドに装着され、この心押し台には心押しセ
ンタ(33)を自動的に変える交換装置が設けられ、こ
の心押しセンタは基部の右側垂直部に固定されたマガジ
ンの右側工具ディスクの所定位置に予め配置される。
は多位置ヘッドに装着され、この心押し台には心押しセ
ンタ(33)を自動的に変える交換装置が設けられ、こ
の心押しセンタは基部の右側垂直部に固定されたマガジ
ンの右側工具ディスクの所定位置に予め配置される。
この心押し台はボディを備え、このボディ内にはポペッ
トスリーブが配置され、このポペットスリーブの前端部
には心押しセンタを自動的に固定する円錐部が形成され
、後端部には復動シリンダが強固に固定され、このポペ
ットスリーブに形成された中央内孔内にロッドが挿入さ
れ、このロッドの前端部にボール部材を内包するスリー
ブが固定され、その後端部に調整ナツトで調整可能な皿
ばねが装着され、前記ボディの後端部には単動シリンダ
が装着される。
トスリーブが配置され、このポペットスリーブの前端部
には心押しセンタを自動的に固定する円錐部が形成され
、後端部には復動シリンダが強固に固定され、このポペ
ットスリーブに形成された中央内孔内にロッドが挿入さ
れ、このロッドの前端部にボール部材を内包するスリー
ブが固定され、その後端部に調整ナツトで調整可能な皿
ばねが装着され、前記ボディの後端部には単動シリンダ
が装着される。
更に他の実施例では、研削スピンドルと心押し台は一側
に配置された研削マンドレルと心押しセンタとを有する
。
に配置された研削マンドレルと心押しセンタとを有する
。
また、多位置ヘッドに3本の研削スピンドルを装着し、
心押し台に手動でクランプされる心押しセンタを設ける
ことができる。
心押し台に手動でクランプされる心押しセンタを設ける
ことができる。
本発明による上記の数値制御式研削盤によれば、チャッ
ククランプのワークピースとセンタータイプのワークピ
ースとを研削することができる。更に、本発明の研削盤
は、それぞれ異なる型式の心押しセンタを自動的に変更
することにより、それぞれ異なるセンタ孔を有する異な
るサイズのセンタータイプのワークピースを適宜の順序
で研削することができる。本発明の研削盤によれば、チ
ャッククランプのワークピース及びセンタータイプのワ
ークピースを研削するために、製造工程を適宜に変更す
ることが可能となる。
ククランプのワークピースとセンタータイプのワークピ
ースとを研削することができる。更に、本発明の研削盤
は、それぞれ異なる型式の心押しセンタを自動的に変更
することにより、それぞれ異なるセンタ孔を有する異な
るサイズのセンタータイプのワークピースを適宜の順序
で研削することができる。本発明の研削盤によれば、チ
ャッククランプのワークピース及びセンタータイプのワ
ークピースを研削するために、製造工程を適宜に変更す
ることが可能となる。
以下添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
[実施例]
第1図は本発明の実施例による数値制御式研削盤を示し
、心押し台と高速電動研削スピンドルを装架した2位置
キャプスタンヘッドを中央に配置し、右側にセンタータ
イプのワークピースとチャックでクランプされるワーク
ピースとの2組のスピンドルユニットを装架したマンド
レルを配置しである。
、心押し台と高速電動研削スピンドルを装架した2位置
キャプスタンヘッドを中央に配置し、右側にセンタータ
イプのワークピースとチャックでクランプされるワーク
ピースとの2組のスピンドルユニットを装架したマンド
レルを配置しである。
第1図に示す本実施例の数値制御式研削盤は、後部に横
方向案内レール11を強固に装着した基部1を備え、こ
の横方向案内レール11上に高トルクの電動モータ16
に結合された外側研削用のキャリッジ12が配置されて
いる。この外側研削用のキャリッジには、軸線方向の位
置決め装置20が装着されている。基部1の縦方向案内
レール上には左側縦方向摺動部材2と右側縦方向摺動部
材7とが装むされ、右側縦方向摺動部材上には内側研削
用キャリッジの横方向摺動部材8と高トルク電動モータ
15とが装着されている。この横方向摺動部材8の上部
に配置された多位置ヘッド49両側には、研削マンドレ
ル35を自動変換する高速電動研削スピンドル32と、
心押しセンタ33を自動変換する心押し台36とが装着
されている。基部1の右側垂直部にはマガジン52が装
着され、この垂直方向に配置された工具ディスク34に
自動的に交換するための研削マンドレル35あるいは心
押しセンタ33が装着されている。
方向案内レール11を強固に装着した基部1を備え、こ
の横方向案内レール11上に高トルクの電動モータ16
に結合された外側研削用のキャリッジ12が配置されて
いる。この外側研削用のキャリッジには、軸線方向の位
置決め装置20が装着されている。基部1の縦方向案内
レール上には左側縦方向摺動部材2と右側縦方向摺動部
材7とが装むされ、右側縦方向摺動部材上には内側研削
用キャリッジの横方向摺動部材8と高トルク電動モータ
15とが装着されている。この横方向摺動部材8の上部
に配置された多位置ヘッド49両側には、研削マンドレ
ル35を自動変換する高速電動研削スピンドル32と、
心押しセンタ33を自動変換する心押し台36とが装着
されている。基部1の右側垂直部にはマガジン52が装
着され、この垂直方向に配置された工具ディスク34に
自動的に交換するための研削マンドレル35あるいは心
押しセンタ33が装着されている。
左側縦方向摺動部材2の上部には180°旋回する2位
置テーブル53が装着され、この後部の上部には標準主
軸センタ6と、センタータイプのワークピース19にト
ルクを伝達する装置5とが強固に固定されている。2位
置テーブル53の前上部上にはチャックでクランプされ
るワークピースを把持するチャック54を有するスピン
ドルユニット3が反対方向に取付けられている。左側縦
方向手動部材2と右側縦方向摺動部材7は互いに同期す
る高トルクの電動モータ13,14にそれぞれ結合され
ている。スピンドルユニット55゜3には互いに同じ研
磨装置4が装着されている。
置テーブル53が装着され、この後部の上部には標準主
軸センタ6と、センタータイプのワークピース19にト
ルクを伝達する装置5とが強固に固定されている。2位
置テーブル53の前上部上にはチャックでクランプされ
るワークピースを把持するチャック54を有するスピン
ドルユニット3が反対方向に取付けられている。左側縦
方向手動部材2と右側縦方向摺動部材7は互いに同期す
る高トルクの電動モータ13,14にそれぞれ結合され
ている。スピンドルユニット55゜3には互いに同じ研
磨装置4が装着されている。
基部1の前部には、広い範囲で作動をチエツクするチエ
ツク装置17と内側研削ディスク用の研磨装置18とが
強固に固定されている。
ツク装置17と内側研削ディスク用の研磨装置18とが
強固に固定されている。
第2図に示すように、多位置ヘッド49に固定された心
押し台36は、ポペットスリーブ37を内包したボディ
30を備え、このポペットスリーブの左側端部は心押し
センタ33を自動的に把持あるいはクランプするために
円錐状に加工され、右側端部にはピストン43を有する
復動シリンダ44が取付けられている。ポペットスリー
ブの内部にはロッド40が挿入される中央孔が形成され
、この左側端部にはボール部材39を装架するスリーブ
38が強固に固定され、右側端部には調整可能なナツト
41で押圧力を制御可能な皿ばね42が装着されている
。またボディ30の右側端部には、ピストン45を有す
る単動シリンダ46が取付けられている。これらの2つ
のシリンダ44゜46間にはばね48が配置されている
。
押し台36は、ポペットスリーブ37を内包したボディ
30を備え、このポペットスリーブの左側端部は心押し
センタ33を自動的に把持あるいはクランプするために
円錐状に加工され、右側端部にはピストン43を有する
復動シリンダ44が取付けられている。ポペットスリー
ブの内部にはロッド40が挿入される中央孔が形成され
、この左側端部にはボール部材39を装架するスリーブ
38が強固に固定され、右側端部には調整可能なナツト
41で押圧力を制御可能な皿ばね42が装着されている
。またボディ30の右側端部には、ピストン45を有す
る単動シリンダ46が取付けられている。これらの2つ
のシリンダ44゜46間にはばね48が配置されている
。
第3図に示す第2変形例による研削盤では、多位置ヘッ
ド49に2つの高速電動研削スピンドル32が取付けら
れ、研削マンドレルあるいは心押しセンタ33が自動的
に変更される。更に、センタータイプワークピース用の
スピンドルユニット55に、軸線方向に可動の主軸セン
タ47が装着される。
ド49に2つの高速電動研削スピンドル32が取付けら
れ、研削マンドレルあるいは心押しセンタ33が自動的
に変更される。更に、センタータイプワークピース用の
スピンドルユニット55に、軸線方向に可動の主軸セン
タ47が装着される。
第4図に示す第3変形例の研削盤では、左側縦方向摺動
部材2に、チャック54あるいは標準の主軸センタ6を
備えるスピンドルユニット3が装着される。
部材2に、チャック54あるいは標準の主軸センタ6を
備えるスピンドルユニット3が装着される。
第5図はマガジンの工具ディスクの左側装置を中央に配
置し、高速電動研削スピンドルと心押し台とを平行に配
置し、センタータイプのワークピースとチャックでクラ
ンプされるワークピース用の2組のスピンドルユニット
を有する第4変形例の研削盤を示し、この変形例では、
横方向摺動部材8上に研削マンドレル35を自動的に変
更される高速電動研削スピンドル32と、心押しセンタ
33(第6図)が自動的に変更される心押し台36とが
互いに平行に装着されている。基部1の右側部分には、
マガジン50(第8図)が装着され、この左側に研削マ
ンドレル35及び心押しセンタ33を自動的に変更する
ための工具ディスク34が配置されている。
置し、高速電動研削スピンドルと心押し台とを平行に配
置し、センタータイプのワークピースとチャックでクラ
ンプされるワークピース用の2組のスピンドルユニット
を有する第4変形例の研削盤を示し、この変形例では、
横方向摺動部材8上に研削マンドレル35を自動的に変
更される高速電動研削スピンドル32と、心押しセンタ
33(第6図)が自動的に変更される心押し台36とが
互いに平行に装着されている。基部1の右側部分には、
マガジン50(第8図)が装着され、この左側に研削マ
ンドレル35及び心押しセンタ33を自動的に変更する
ための工具ディスク34が配置されている。
第7図の第5変形例では、横方向摺動部材8上に、研削
マンドレル35及び心押しセンタ33とを自動的に変更
される高速電動研削スピンドル32が装着され、スピン
ドルユニット55に軸線方向に可動な主軸センタ47が
装着されている。
マンドレル35及び心押しセンタ33とを自動的に変更
される高速電動研削スピンドル32が装着され、スピン
ドルユニット55に軸線方向に可動な主軸センタ47が
装着されている。
ff18図に示すように、基部1の右側にマガジン50
が設けられ、その左側に自動交換用の研削マンドレル3
5及び心押しセンタ33を保持する工具ディスク34が
配置されている。
が設けられ、その左側に自動交換用の研削マンドレル3
5及び心押しセンタ33を保持する工具ディスク34が
配置されている。
第9図に示す第6変形例の研削盤では、多位置ヘッド4
9上に3本、の標準型の高速電動研削スピンドル31と
、1本の標準型心押し台21(台10図)とが装着され
、この心押し台のポペットスリーブ23内に標準形の心
押し第センタ22が装着されている。ポペットスリーブ
23はボールスリーブ24内に装着され、ボディ29に
取付けられた単動シリンダ27のピストン26にロッド
28を介して強固に結合されている。ポペットスリーブ
23と単動シリンダ27との間にはばね25が装着され
ている。
9上に3本、の標準型の高速電動研削スピンドル31と
、1本の標準型心押し台21(台10図)とが装着され
、この心押し台のポペットスリーブ23内に標準形の心
押し第センタ22が装着されている。ポペットスリーブ
23はボールスリーブ24内に装着され、ボディ29に
取付けられた単動シリンダ27のピストン26にロッド
28を介して強固に結合されている。ポペットスリーブ
23と単動シリンダ27との間にはばね25が装着され
ている。
第11図に示す第7変形例では、横方向摺動部材8上に
、ベルド駆動の研削スピンドル9と標準型の心押し台2
1とが互いに平行に装着され、左側縦方向摺動部材2に
はスピンドルユニット3が装着され、このスピンドルユ
ニットの円錐状の孔内には標準型の心押しセンタ6が装
着されている。
、ベルド駆動の研削スピンドル9と標準型の心押し台2
1とが互いに平行に装着され、左側縦方向摺動部材2に
はスピンドルユニット3が装着され、このスピンドルユ
ニットの円錐状の孔内には標準型の心押しセンタ6が装
着されている。
第12図に示す第8変形例では、横方向摺動部材8上に
ベルト駆動の研削スピンドル9と特別な心押しセンタ1
0とが装着され、左側縦方向摺動部材2にはスピンドル
ユニット3が装着され、このスピンドルユニットの円錐
状孔内には軸線方向に可動のセンタ47が装着されてい
る。
ベルト駆動の研削スピンドル9と特別な心押しセンタ1
0とが装着され、左側縦方向摺動部材2にはスピンドル
ユニット3が装着され、このスピンドルユニットの円錐
状孔内には軸線方向に可動のセンタ47が装着されてい
る。
本実施例におけるチャッククランプのワークピース及び
センタータイプのワークピース用数値制御式研削盤の作
動は以下の通りである。
センタータイプのワークピース用数値制御式研削盤の作
動は以下の通りである。
所定のサイクル(第1図及び第2図)が終了した後、左
側縦方向摺動部材2と右側縦方向摺動部材7を基部1の
縦方向案゛内レールに沿って、それぞれ端部位置に達す
るまで移動する。数値制御システムの指令により、セン
タータイプのワークピースを研削する場合、2位置テー
ブル53が回転し、スピンドルユニット55が多位置ヘ
ッド49に装着された心押し台36に対向する位置に移
動される。右側縦方向摺動部材7は、加工されるワーク
ピースの長さ、配置及びその右中央孔のサイズに応じて
予めプログラムされた距離を左方に移動され、標準主軸
センタ6と心押しセンタ33との間に、手動あるいは高
トルク電動モータ14により自動的に配置される。研削
盤にセンタータイプのワークピースを手動あるいは自動
で送った後、外側研削キャリッジ12が高トルク電動モ
ータ16により軸線Xtに沿い、軸線方向位置決め装置
20のセンサがプログラムされた加工位置に配置された
ことを検出するまで、前方に移動される。
側縦方向摺動部材2と右側縦方向摺動部材7を基部1の
縦方向案゛内レールに沿って、それぞれ端部位置に達す
るまで移動する。数値制御システムの指令により、セン
タータイプのワークピースを研削する場合、2位置テー
ブル53が回転し、スピンドルユニット55が多位置ヘ
ッド49に装着された心押し台36に対向する位置に移
動される。右側縦方向摺動部材7は、加工されるワーク
ピースの長さ、配置及びその右中央孔のサイズに応じて
予めプログラムされた距離を左方に移動され、標準主軸
センタ6と心押しセンタ33との間に、手動あるいは高
トルク電動モータ14により自動的に配置される。研削
盤にセンタータイプのワークピースを手動あるいは自動
で送った後、外側研削キャリッジ12が高トルク電動モ
ータ16により軸線Xtに沿い、軸線方向位置決め装置
20のセンサがプログラムされた加工位置に配置された
ことを検出するまで、前方に移動される。
センタータイプのワークピース19は同時に左側縦方向
摺動部材2により軸線Z1に沿いかつ右側縦方向摺動部
材7により軸線X2に沿って移動され、この動きは高ト
ルク移動モータ13,14により、軸線方向位置決め装
置20のセンサが中央孔19の所定の面に接触し、外側
研削キャリッジ12に対する軸線方向位置を検出するま
で行なわれる。センタータイプのワークピース12の縦
方向位置が定まると、内側に送りつつ研削する場合は両
摺動部材2,7が同時に縦方向に一方方向に移動するこ
とにより行なわれる。センタータイプのワークピース1
9の面の研削は、心押しセンタ33が皿ばね48を圧縮
することにより軸線方向に移動可能であるため、左側縦
方向摺動部材2を右側に移動することにより行なわれる
。センタータイプのワークピース19(第1図)の外側
円筒状面の計測は、広い範囲でチエツク“するチエツク
装置装置17により行なわれる。標準型主軸センタ6を
有する心押しセンタ33の設、定は、横方向摺動部材8
を軸線X2方向に移動することにより行なわれる。この
センタータイプのワークピース19を開放する場合は、
単動シリンダ46のピストン45を移動し、皿ばね48
を圧縮して心押しセンタ33を心押し台36のボディ3
0に対して右側端部位置に配置する。
摺動部材2により軸線Z1に沿いかつ右側縦方向摺動部
材7により軸線X2に沿って移動され、この動きは高ト
ルク移動モータ13,14により、軸線方向位置決め装
置20のセンサが中央孔19の所定の面に接触し、外側
研削キャリッジ12に対する軸線方向位置を検出するま
で行なわれる。センタータイプのワークピース12の縦
方向位置が定まると、内側に送りつつ研削する場合は両
摺動部材2,7が同時に縦方向に一方方向に移動するこ
とにより行なわれる。センタータイプのワークピース1
9の面の研削は、心押しセンタ33が皿ばね48を圧縮
することにより軸線方向に移動可能であるため、左側縦
方向摺動部材2を右側に移動することにより行なわれる
。センタータイプのワークピース19(第1図)の外側
円筒状面の計測は、広い範囲でチエツク“するチエツク
装置装置17により行なわれる。標準型主軸センタ6を
有する心押しセンタ33の設、定は、横方向摺動部材8
を軸線X2方向に移動することにより行なわれる。この
センタータイプのワークピース19を開放する場合は、
単動シリンダ46のピストン45を移動し、皿ばね48
を圧縮して心押しセンタ33を心押し台36のボディ3
0に対して右側端部位置に配置する。
右側の不作動位置の心押し台36のポペットスリーブ3
7の円錐状部に新しい心押しセンタ33を取付ける場合
は、右側縦方向摺動部材7を縦方向に移動し、復動シリ
ンダ44のピストン43を左前側に配置する。新たな心
押しセンタ33がポペットスリーブ37の円錐状部内に
配置されると、調整ナツト41とロッド40とスリーブ
38とピストン43の右側端部位置のボール部材39と
により、皿ばね42を介して押圧される。センタータイ
プのワークピース19をチャッククランプのワークピー
ス51に交換する場合は、2位置テーブル53及び多位
置ヘッド49を数値制御システムの指令で180°旋回
し、チャック54を有するスピンドルユニット3を、研
削マンドレル35を固定した高速電動研削スピンドル3
2に対向させる。この研削マンドレル35は心押しセン
タ33の交換と同様な方法によりマガジン52から交換
することかで−きる。
7の円錐状部に新しい心押しセンタ33を取付ける場合
は、右側縦方向摺動部材7を縦方向に移動し、復動シリ
ンダ44のピストン43を左前側に配置する。新たな心
押しセンタ33がポペットスリーブ37の円錐状部内に
配置されると、調整ナツト41とロッド40とスリーブ
38とピストン43の右側端部位置のボール部材39と
により、皿ばね42を介して押圧される。センタータイ
プのワークピース19をチャッククランプのワークピー
ス51に交換する場合は、2位置テーブル53及び多位
置ヘッド49を数値制御システムの指令で180°旋回
し、チャック54を有するスピンドルユニット3を、研
削マンドレル35を固定した高速電動研削スピンドル3
2に対向させる。この研削マンドレル35は心押しセン
タ33の交換と同様な方法によりマガジン52から交換
することかで−きる。
チャックでクランプされるワークピース51を研削する
場合は、左側縦方向摺動部材2を軸線Zlに沿って縦方
向に送り、外側研削用キャリッジ12を軸線X1に沿っ
て横方向に送り、右側縦方向摺動部材7を軸線Z2に沿
って縦方向に送り、横方向摺動部材8を軸線X2に沿っ
て横方向に送る。研削マンドレル35に固定された内側
研削ディスクは、それぞれ右側縦方向摺動部材7と横方
向摺動部材8に研磨装置18を送ることにより研磨され
る。
場合は、左側縦方向摺動部材2を軸線Zlに沿って縦方
向に送り、外側研削用キャリッジ12を軸線X1に沿っ
て横方向に送り、右側縦方向摺動部材7を軸線Z2に沿
って縦方向に送り、横方向摺動部材8を軸線X2に沿っ
て横方向に送る。研削マンドレル35に固定された内側
研削ディスクは、それぞれ右側縦方向摺動部材7と横方
向摺動部材8に研磨装置18を送ることにより研磨され
る。
第3図に示す第2変形例の研削板の作用は上記第1変形
例と同じである。軸線方向に可動の主軸センタ47は左
側縦方向摺動部材2を移動するだけでセンタータイプの
ワークピース19の面を研削することができる。心押し
センタ33は加工されたセンタータイプのワークピース
19と共に回転する。
例と同じである。軸線方向に可動の主軸センタ47は左
側縦方向摺動部材2を移動するだけでセンタータイプの
ワークピース19の面を研削することができる。心押し
センタ33は加工されたセンタータイプのワークピース
19と共に回転する。
第4図に示す第3変形例の研削盤は第1変形例のものと
ほぼ同様であるが、チャック54でクランプされるワー
クピースを取外した後に標準の主軸センタ6を手動で固
定することにより、チャックでクランプされるワークピ
ースをセンタータイプのワークピース19に変更するこ
とができる。
ほぼ同様であるが、チャック54でクランプされるワー
クピースを取外した後に標準の主軸センタ6を手動で固
定することにより、チャックでクランプされるワークピ
ースをセンタータイプのワークピース19に変更するこ
とができる。
第5.6.8図に示す第4変形例の研削盤も以下の点を
除いて第1変形例の研削盤と同様である。
除いて第1変形例の研削盤と同様である。
この変形例においては、研削マンドレル35と心押しセ
ンタ33の変更は横方向摺動部材8のそれぞれ異なる2
つの横方向位置で行なわれる。変更する場合は、高速電
動スピンドル32と心押し台33を前方め作動位置に配
置し、マガジン50の左側工具ディスク34のものと交
換する。
ンタ33の変更は横方向摺動部材8のそれぞれ異なる2
つの横方向位置で行なわれる。変更する場合は、高速電
動スピンドル32と心押し台33を前方め作動位置に配
置し、マガジン50の左側工具ディスク34のものと交
換する。
第7図に示す第5変形例の研削盤は第2変形例のものと
同様である。
同様である。
第9図及び第10図に示す第6変形例の研削盤の作用は
第1変形例のものと同様であるが、高速電動研削スピン
ドル31の研削マンドレル及び心押し台21の標準0押
しセンタ22を自動変更するものではない。センタータ
イプのワークピースを研削する場合、多位置ヘッド49
を回転し、標準の心押し台21をスピンドルユニット5
5に対向させる。チャックでクランプされるワークピー
スを研削する場合、スピンドルユニット3に対向させて
3本の標準高速電動研削スピンドル31を配置する。
第1変形例のものと同様であるが、高速電動研削スピン
ドル31の研削マンドレル及び心押し台21の標準0押
しセンタ22を自動変更するものではない。センタータ
イプのワークピースを研削する場合、多位置ヘッド49
を回転し、標準の心押し台21をスピンドルユニット5
5に対向させる。チャックでクランプされるワークピー
スを研削する場合、スピンドルユニット3に対向させて
3本の標準高速電動研削スピンドル31を配置する。
第11図に示す研削盤の第7変形例では、標準の心押し
台22の取外し及び標準の心押し台との交換を手動によ
り行う。センタータイプの7−クビース19及びチャッ
クでクランプされるワークピース51の研削は横方向摺
動部材8の2つの異なる位置で行なわれる。
台22の取外し及び標準の心押し台との交換を手動によ
り行う。センタータイプの7−クビース19及びチャッ
クでクランプされるワークピース51の研削は横方向摺
動部材8の2つの異なる位置で行なわれる。
第12図に示す第8変形例の研削盤では、両タイプのワ
ークピースが横方向摺動部材8の1の位置で行なわれ、
特別な心押し台12と可動主軸センタ47とチャック5
4の変更は手動で行なわれる。
ークピースが横方向摺動部材8の1の位置で行なわれ、
特別な心押し台12と可動主軸センタ47とチャック5
4の変更は手動で行なわれる。
第1図は本発明の実施例による研削盤の平面図、第2図
は自動的に着脱される心押しセンタを有する心押し台の
説明図、第3図は2位置キャプスタンヘッドに2本の高
速電動研削スピンドルを有する第1図の変形例の研削盤
の平面図、第4図はチャッククランプ式及びセンタータ
イプのワークピース用の1組のスピンドルユニットを有
する第1図の研削盤の平面図、第5図は更に他の変形例
の平面図、第6図はセンタータイプのワークピースの3
タイプの異なる心押し台の説明図、第7図は第5図の変
形例の心押し台を取外した状態の平面図、第8図は工具
ディスクの左側装置のケース内の研削マンドレル及び心
押しセンタを自動的に交換するマガジンの前面図、第9
図は4位置キャプスタンヘッドを有し、この内の1位置
における標準心理し台を第10図に示す更に他の変形例
の平面図、第10図は標準心理し台の説明図、第11図
はベルト駆動のスピンドルと第10図の標準心理し台と
を備える変形例の平面図、第12図はベルト駆動のスピ
ンドルと特別な心押し台とを備える変形例の平面図であ
る。 1・・・基部、2・・・左側縦方向摺動部材、3.55
・・・スピンドルユニット、6・・・主軸センタ、7・
・・右側縦方向摺動部材、8・・・横方向摺動部材、1
3゜14・・・電動モータ、19・・・ワークピース、
21゜36・・・心押し台、22.33・・・心押しセ
ンタ、30・・・ボディ、32・・・研削スピンドル、
34・・・右側工具ディスク、37・・・ポペットスリ
ーブ、39・・・ボール部材、40・・・ロッド、41
・・・調整ナツト、42・・・皿ばね、44・・・復動
スリーブ、46・・・単動シリンダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第8図 第川図
は自動的に着脱される心押しセンタを有する心押し台の
説明図、第3図は2位置キャプスタンヘッドに2本の高
速電動研削スピンドルを有する第1図の変形例の研削盤
の平面図、第4図はチャッククランプ式及びセンタータ
イプのワークピース用の1組のスピンドルユニットを有
する第1図の研削盤の平面図、第5図は更に他の変形例
の平面図、第6図はセンタータイプのワークピースの3
タイプの異なる心押し台の説明図、第7図は第5図の変
形例の心押し台を取外した状態の平面図、第8図は工具
ディスクの左側装置のケース内の研削マンドレル及び心
押しセンタを自動的に交換するマガジンの前面図、第9
図は4位置キャプスタンヘッドを有し、この内の1位置
における標準心理し台を第10図に示す更に他の変形例
の平面図、第10図は標準心理し台の説明図、第11図
はベルト駆動のスピンドルと第10図の標準心理し台と
を備える変形例の平面図、第12図はベルト駆動のスピ
ンドルと特別な心押し台とを備える変形例の平面図であ
る。 1・・・基部、2・・・左側縦方向摺動部材、3.55
・・・スピンドルユニット、6・・・主軸センタ、7・
・・右側縦方向摺動部材、8・・・横方向摺動部材、1
3゜14・・・電動モータ、19・・・ワークピース、
21゜36・・・心押し台、22.33・・・心押しセ
ンタ、30・・・ボディ、32・・・研削スピンドル、
34・・・右側工具ディスク、37・・・ポペットスリ
ーブ、39・・・ボール部材、40・・・ロッド、41
・・・調整ナツト、42・・・皿ばね、44・・・復動
スリーブ、46・・・単動シリンダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第8図 第川図
Claims (5)
- (1)横方向案内レールを後部に強固に装着した基部と
、この横方向案内レールに配置された外部研削用キャリ
ッジと、前記基部の縦方向に配設された縦方向案内レー
ルとを備え、この縦方向案内レール上には、チャックを
設けたスピンドルユニットを有する左側縦方向摺動部材
と、研削スピンドルを設けた内側研削キャリッジの横方
向摺動部材が装着されたチャッククランプのワークピー
ス及びセンタータイプのワークピースを研削するための
数値制御式研削盤であって、前記左側縦方向摺動部材(
2)と右側縦方向摺動部材(7)は同期された高トルク
の電動モータ(13、14)に結合され、前記左側縦方
向摺動部材(2)には2位置テーブル(53)が装着さ
れ、このテーブル上に把持装置(54)を有するスピン
ドルナット(3)とセンタータイプのワークピース用の
強固に結合された主軸センタ(6)とが配設され、前記
右側縦方向摺動部材(7)の横方向摺動部材(8)上に
は少なくとも1の研削スピンドル(32)と、心押しセ
ンタ(33)が固定された心押し台(36)とが装着さ
れている研削盤。 - (2)前記研削スピンドル(32)及び心押し台(36
)は、多位置ヘッド(49)に装着され、この心押し台
には心押しセンタ(33)を自動的に変える交換装置が
設けられ、この心押しセンタは前記基部(1)の右側垂
直部に固定されたマガジン(52)の右側工具ディスク
(34)の所定位置に予め配置されている請求項1記載
の研削盤。 - (3)前記心押し台(36)はボディ(30)を備え、
このボディ内にはポペットスリーブ(37)が配置され
、このポペットスリーブの前端部には心押しセンタ(3
3)を自動的に固定する円錐部が形成され、後端部には
復動シリンダ(44)が強固に固定され、このポペット
スリーブに形成された中央内孔内にロッド(40)が挿
入され、このロッドの前端部にボール部材(39)を内
包するスリーブ(38)が固定され、その後端部に調整
ナット(41)で調整可能な皿ばね(42)が装着され
、前記ボディ(30)の後端部には単動シリンダ(46
)が装着されている請求項1又は2記載の研削盤。 - (4)前記研削スピンドル(32)と心押し台(36)
は一側に配置された研削マンドレル(35)と心押しセ
ンタ(33)とを有する請求項1記載の研削盤。 - (5)3組の研削スピンドルユニット(31)が多位置
ヘッド(49)に装着され、前記心押し台(21)には
心押しセンタ(22)が手動で固定される請求項1記載
の研削盤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BG7982087A BG47228A1 (en) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | Round grinding machine with digital programming control for grinding of hcuck and center work- pieces |
| BG79820 | 1987-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197550A true JPH0197550A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=3919029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12372688A Pending JPH0197550A (ja) | 1987-05-20 | 1988-05-20 | 研削盤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197550A (ja) |
| BG (1) | BG47228A1 (ja) |
| DE (1) | DE3817161A1 (ja) |
| GB (1) | GB2206826A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121172A (zh) * | 2013-03-08 | 2013-05-29 | 江苏上汽汽车同步器厂 | 同步器固定齿三槽铣夹具 |
| JP2017510468A (ja) * | 2014-02-25 | 2017-04-13 | エルヴィン ユンカー マシーネンファブリーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングErwin Junker Maschinenfabrik GmbH | 研削盤および軸方向の孔と両側を加工される平らな外面とを有するワークを研削する方法 |
| JP2017080867A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | トーヨーエイテック株式会社 | 研削装置 |
| JP2018099768A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | トーヨーエイテック株式会社 | 研削装置 |
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| DE3933863A1 (de) * | 1989-10-11 | 1991-04-18 | Blohm Maschinenbau Gmbh | Schleifmaschine |
| DE19851228A1 (de) * | 1998-11-06 | 2000-05-11 | Gildemeister Drehmaschinen Gmb | Drehmaschine mit Gegenspindel |
| IT1303721B1 (it) * | 1998-11-09 | 2001-02-23 | Romeo Toniolo | Dispositivo automatico di sostituzione delle mole abrasive nellemacchine previste per la profilatura e lucidatura di manufatti |
| GB2361445A (en) * | 1999-02-03 | 2001-10-24 | Unova Uk Ltd | Angle head grinding |
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| RU2365482C2 (ru) * | 2007-07-20 | 2009-08-27 | Вячеслав Яковлевич Матвейчик | Способ прецизионного шлифования вала электрошпинделя |
| DE102011056198A1 (de) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | Index-Werke Gmbh & Co. Kg Hahn & Tessky | Werkzeugmaschine |
| DE102012202548B4 (de) | 2012-02-20 | 2022-08-04 | Gehring Naumburg GmbH & Co. | Honmaschine zum Innen- und Außenhonen |
| CN103481141B (zh) * | 2013-09-22 | 2016-01-20 | 台州北平机床有限公司 | 数控外圆磨床 |
| CN104827061A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-08-12 | 宁夏新瑞长城机床有限公司 | 双工位编程尾架 |
| CN105234814A (zh) * | 2015-10-14 | 2016-01-13 | 鹤山市精工制版有限公司 | 一种版辊打磨防偏心夹持装置 |
| CN105965389A (zh) * | 2016-06-15 | 2016-09-28 | 镇江市大兴机械制造有限公司 | 一种用于飞机座椅侧板打磨装置中的固定单元 |
| CN106312717B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-04-24 | 台州北平机床有限公司 | 数控工具磨削中心 |
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| CN111941167B (zh) * | 2020-08-24 | 2021-08-13 | 安徽鑫铭新材料科技有限公司 | 气门座圈内外表面自动一体化打磨系统 |
| CN115091286B (zh) * | 2022-08-29 | 2022-11-01 | 潍坊亚冠动力科技有限公司 | 一种用于发电机转子轴加工的辅助夹持装置 |
| CN115139110A (zh) * | 2022-09-02 | 2022-10-04 | 潍坊雷腾动力机械有限公司 | 一种用于转子轴制造的组合加工装置 |
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| BG37414A1 (en) * | 1983-04-05 | 1985-06-14 | Atanasov | Round- grinding machine for external and internal grinding with digital programme control |
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| DE3534151A1 (de) * | 1984-10-11 | 1986-04-17 | Schaudt Maschinenbau Gmbh, 7000 Stuttgart | Schleifmaschine |
| DE3620047A1 (de) * | 1985-06-29 | 1987-01-02 | Schaudt Maschinenbau Gmbh | Schleifscheibenwechselsystem fuer schleifmaschinen |
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-
1987
- 1987-05-20 BG BG7982087A patent/BG47228A1/xx unknown
-
1988
- 1988-05-19 DE DE19883817161 patent/DE3817161A1/de not_active Withdrawn
- 1988-05-20 GB GB08811940A patent/GB2206826A/en not_active Withdrawn
- 1988-05-20 JP JP12372688A patent/JPH0197550A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BG47228A1 (en) | 1990-06-15 |
| GB2206826A (en) | 1989-01-18 |
| DE3817161A1 (de) | 1988-12-01 |
| GB8811940D0 (en) | 1988-06-22 |
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