JPH0197574A - 滑り止め表面を有する道具 - Google Patents
滑り止め表面を有する道具Info
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り皇」J日u1包!
本発明は、道具の作用係合面が摩擦被膜あるいは滑り止
めの固体被膜を有している道具の準備に関する。本発明
は特に物体−表面と係合したりあるいはそれを把持した
りする道具に対して用いるのに適しており、そのような
道具には、例えば、ねじまわし、レンチ、ソケット、プ
ライヤー、クランプ、及びその類似物がある。従って、
その道具の使用可能領域は、ねじや、ナツト、ボルトの
ような回転締付具に関して用いられるものだけではなく
、物体上に把持力あるいは摩擦保持力を与えるものをも
含んでいる。
めの固体被膜を有している道具の準備に関する。本発明
は特に物体−表面と係合したりあるいはそれを把持した
りする道具に対して用いるのに適しており、そのような
道具には、例えば、ねじまわし、レンチ、ソケット、プ
ライヤー、クランプ、及びその類似物がある。従って、
その道具の使用可能領域は、ねじや、ナツト、ボルトの
ような回転締付具に関して用いられるものだけではなく
、物体上に把持力あるいは摩擦保持力を与えるものをも
含んでいる。
来の技術 び “しようとする 、例えば、ねじま
わしに関していうと、よく知られているタイプのものと
しては従来型のブレード形のねじまわしとフィリップ式
のねじまわしがある。道具の先端はねじの対応凹所の中
へ挿入されて駆動結合をし、ねじまわしの把手はねじを
工作物の中へねじ込むために回転される。締付具のねじ
軸が材料あるいは工作物の中への侵入あるいは保合の度
合を高めていくと、その抵抗も増加し、作業に必要なト
ルクも増加する。このためにねじまわしの頭はしばしば
ねじの溝から涜ったり、はみ出したりしてしまい、普通
はねじを傷つけたり、また時にはねじまわしを傷つける
ことになる。この現象は゛カムアウト″と普通呼ばれて
いる。この現象の厳しさと発生頻度を減らすためには、
ねじまわしに付加的な軸方向の力を与え、それを駆動係
合関係に維持することが必要であるが、最終的には滑り
出しが生じる点に到達することになる。
わしに関していうと、よく知られているタイプのものと
しては従来型のブレード形のねじまわしとフィリップ式
のねじまわしがある。道具の先端はねじの対応凹所の中
へ挿入されて駆動結合をし、ねじまわしの把手はねじを
工作物の中へねじ込むために回転される。締付具のねじ
軸が材料あるいは工作物の中への侵入あるいは保合の度
合を高めていくと、その抵抗も増加し、作業に必要なト
ルクも増加する。このためにねじまわしの頭はしばしば
ねじの溝から涜ったり、はみ出したりしてしまい、普通
はねじを傷つけたり、また時にはねじまわしを傷つける
ことになる。この現象は゛カムアウト″と普通呼ばれて
いる。この現象の厳しさと発生頻度を減らすためには、
ねじまわしに付加的な軸方向の力を与え、それを駆動係
合関係に維持することが必要であるが、最終的には滑り
出しが生じる点に到達することになる。
把持用の道具及び駆動用の道具についても同様な問題が
あるが、詳細に述べる必要はない。
あるが、詳細に述べる必要はない。
従来においても滑りのない表面を有するねじまわしを提
供しようとする提案が幾つかある。リードによる米国特
許第3.133.568@は、先端がショツトブラスト
処理あるいはピーニング処 1理をし、また刻み目
を入れたねじまわしを開示している。ウイツクバーフの
米国特許第1.899゜489は滑りを防ぐためにぎざ
ぎざのついた先端を有するねじまわしを開示している。
供しようとする提案が幾つかある。リードによる米国特
許第3.133.568@は、先端がショツトブラスト
処理あるいはピーニング処 1理をし、また刻み目
を入れたねじまわしを開示している。ウイツクバーフの
米国特許第1.899゜489は滑りを防ぐためにぎざ
ぎざのついた先端を有するねじまわしを開示している。
これら2つの特許は道具の金属性の作用面を粗くするも
のである。しかしながら道具が使用されると、その粗い
表面の盛り上った領域において別の圧力が付加される。
のである。しかしながら道具が使用されると、その粗い
表面の盛り上った領域において別の圧力が付加される。
結果として、表面は摩耗し、その効果がなくなり、道具
は普通より小さくなってしまうか、あるいは摩滅してし
まうであろう。
は普通より小さくなってしまうか、あるいは摩滅してし
まうであろう。
米国特許第3.656.522号には別のタイプの滑り
止めねじまわしが開示されている。この開示においては
、ねじまわしの把手の中にaim液体が収納されており
、この液が軸を通って先端まで供給され、ねじまわしの
先端とねじの凹所との間の摩擦を増加させる。しかしな
がら、そのような道具の構造は高価であり、取扱いは困
難であり、道具は残余の摩擦液を締付具の上に残してし
まうこともある。
止めねじまわしが開示されている。この開示においては
、ねじまわしの把手の中にaim液体が収納されており
、この液が軸を通って先端まで供給され、ねじまわしの
先端とねじの凹所との間の摩擦を増加させる。しかしな
がら、そのような道具の構造は高価であり、取扱いは困
難であり、道具は残余の摩擦液を締付具の上に残してし
まうこともある。
同 点を 決するための
本発明によると、ねじまわしの先端のような、道具の作
用面に摩擦被膜が塗付あるいは接着される。摩擦材料は
適用しようとしている締付具の硬さよりも硬い材料の粒
子である。また、**材料を道具に接着するために用い
られる材料も、好ましくは硬い耐火性合金である。この
ようにして、遊具の作用面は摩擦面が早く無くならない
ような、長い作用寿命を有することになるであろう。使
用中においては、IIi擦粒子粒子粒子あるいは被膜を
過剰に摩耗させることなしに、作用面を把持するであろ
う。
用面に摩擦被膜が塗付あるいは接着される。摩擦材料は
適用しようとしている締付具の硬さよりも硬い材料の粒
子である。また、**材料を道具に接着するために用い
られる材料も、好ましくは硬い耐火性合金である。この
ようにして、遊具の作用面は摩擦面が早く無くならない
ような、長い作用寿命を有することになるであろう。使
用中においては、IIi擦粒子粒子粒子あるいは被膜を
過剰に摩耗させることなしに、作用面を把持するであろ
う。
道具はその寸法、公差について、産業界あるいは政府の
標準に合致するものであるので、この過程で採用される
道具は、最初は標準の寸法よりも小さくなっている。そ
の後で、mm粒子を含んだ固体の被膜が、標準寸法にほ
ぼ合致するのに十分な厚さにして、道具に塗付あるいは
ろうづけされる。
標準に合致するものであるので、この過程で採用される
道具は、最初は標準の寸法よりも小さくなっている。そ
の後で、mm粒子を含んだ固体の被膜が、標準寸法にほ
ぼ合致するのに十分な厚さにして、道具に塗付あるいは
ろうづけされる。
mm粒子を接着させるものは、好ましくは金属あるいは
合金であり、摩擦材料はダイヤモンド代用品の粒子であ
る。粒子の寸法及び形状、及び被膜の相対的な厚さは、
粒子に対して良好な支持をし、工作物との摩擦を大きく
増加させながら、工作物の中へ切込みすぎるのを防ぐよ
うに選択される。このようにして、道具を用いるのに必
要な軸方向の力は軽減され、滑りの可能性は著しく減少
される。
合金であり、摩擦材料はダイヤモンド代用品の粒子であ
る。粒子の寸法及び形状、及び被膜の相対的な厚さは、
粒子に対して良好な支持をし、工作物との摩擦を大きく
増加させながら、工作物の中へ切込みすぎるのを防ぐよ
うに選択される。このようにして、道具を用いるのに必
要な軸方向の力は軽減され、滑りの可能性は著しく減少
される。
各種の接着法が利用可能であるが、好ましい方法は、摩
擦粒子をろつづけ合金によって道具に接着する方法であ
る。ろうづけ合金は粒子と一緒になって道具に塗付され
、ろうづけ温・度にまで加熱される。この結果、耐摩耗
性の大きい摩擦被膜表面が得られ、これは道具を普通に
使った場合に長い寿命を有することになるであろう。
擦粒子をろつづけ合金によって道具に接着する方法であ
る。ろうづけ合金は粒子と一緒になって道具に塗付され
、ろうづけ温・度にまで加熱される。この結果、耐摩耗
性の大きい摩擦被膜表面が得られ、これは道具を普通に
使った場合に長い寿命を有することになるであろう。
実施例
本発明の原理を、図に示した特別な道具にtm連して説
明するが、本発明は滑り止め様能を望みとする全ての道
具あるいは付属品に対して適用可能。
明するが、本発明は滑り止め様能を望みとする全ての道
具あるいは付属品に対して適用可能。
であることが理解できるであろう。採用する工具は、こ
こで記載したことを例外として、従来型の設計や仕様を
有していてもよい。大部分の工具は鋼でできた作用面を
有している。もし表面を普通に熱処理するのであれば、
熱処理は摩擦剤を塗付してから行うので、好ましくは工
具は非処理状態になっているであろう。好ましくは、工
具は必要な強度特性を与えるために、熱処理可能な合金
鋼でできている。
こで記載したことを例外として、従来型の設計や仕様を
有していてもよい。大部分の工具は鋼でできた作用面を
有している。もし表面を普通に熱処理するのであれば、
熱処理は摩擦剤を塗付してから行うので、好ましくは工
具は非処理状態になっているであろう。好ましくは、工
具は必要な強度特性を与えるために、熱処理可能な合金
鋼でできている。
さらに、ねじまわしや、レンチ、ソケットのような工具
の場合には、最終寸法は臨界公差範囲の中に入っていな
ければならず、また適用するFJ擦剤被膜の厚さに関し
て許容誤差を与えなければならない。従って、ブレード
形のねじまわしの場合には、標準寸法より小さな寸法の
ブレードを用いる必要がある。レンチあるいはソケット
の場合には、標準寸法より大きなものが必要である。
の場合には、最終寸法は臨界公差範囲の中に入っていな
ければならず、また適用するFJ擦剤被膜の厚さに関し
て許容誤差を与えなければならない。従って、ブレード
形のねじまわしの場合には、標準寸法より小さな寸法の
ブレードを用いる必要がある。レンチあるいはソケット
の場合には、標準寸法より大きなものが必要である。
本発明に関していうと、合金鋼でできた道具の作用面の
上に、接着剤とr!1wA粒子との混合物が均等に塗付
され、作用面と塗付されたFJ擦層とは加熱されて、接
着剤を溶かし、摩擦粒子を道具の表面に永久的に接着し
てしまう。好ましい実施例においては、摩擦剤粒子はダ
イヤモンドあるいはダイヤモンドの代用品であり、接着
材料は金属あるいは金属合金であり、摩擦剤粒子は道具
の表面にろうづけされる。
上に、接着剤とr!1wA粒子との混合物が均等に塗付
され、作用面と塗付されたFJ擦層とは加熱されて、接
着剤を溶かし、摩擦粒子を道具の表面に永久的に接着し
てしまう。好ましい実施例においては、摩擦剤粒子はダ
イヤモンドあるいはダイヤモンドの代用品であり、接着
材料は金属あるいは金属合金であり、摩擦剤粒子は道具
の表面にろうづけされる。
前配ろうづけ合金は銅のような柔金属、あるいは、50
%以上の銅と残りの亜鉛、錫、銀、ニッケル、コバルト
あるいはクロームを含有した合金からなっている。しか
しながら、好ましくは、より硬くて、より耐摩耗性のあ
るろうづけ合金が用いられる。一般的には、これらの合
金は鋼材よりも低い溶融点、あるいは約1500下から
2400’F(816℃から1316℃)の範囲の溶融
点を有している。ろうづけ合金は好ましくは少なくとも
40%のニッケルあるいはコバルトと、残りのクローム
、ボロン、鉄、タングステン、及びシリコンとを含有し
ており、ここではこれを硬耐火金属合金と呼ぶ。1つの
適当な合金は“ステライト“と呼ばれ、5〜15%のク
ロームと、1〜3.5%のボロンと、2〜5%の鉄と、
5〜10%のシリコン(これは無くてもよい)と、残り
のニッケルとを含有している。他の適当な合金は、エル
エムニラ0ブラツツであり、これは約13.5%のクロ
ームと、3.5%のボロンと、4.5%のシリコンと、
2.5%の鉄と、残りのニッケルとを含有している。そ
の他の合金は特許用3,023,490及び第3.02
4.128号に記載されている。
%以上の銅と残りの亜鉛、錫、銀、ニッケル、コバルト
あるいはクロームを含有した合金からなっている。しか
しながら、好ましくは、より硬くて、より耐摩耗性のあ
るろうづけ合金が用いられる。一般的には、これらの合
金は鋼材よりも低い溶融点、あるいは約1500下から
2400’F(816℃から1316℃)の範囲の溶融
点を有している。ろうづけ合金は好ましくは少なくとも
40%のニッケルあるいはコバルトと、残りのクローム
、ボロン、鉄、タングステン、及びシリコンとを含有し
ており、ここではこれを硬耐火金属合金と呼ぶ。1つの
適当な合金は“ステライト“と呼ばれ、5〜15%のク
ロームと、1〜3.5%のボロンと、2〜5%の鉄と、
5〜10%のシリコン(これは無くてもよい)と、残り
のニッケルとを含有している。他の適当な合金は、エル
エムニラ0ブラツツであり、これは約13.5%のクロ
ームと、3.5%のボロンと、4.5%のシリコンと、
2.5%の鉄と、残りのニッケルとを含有している。そ
の他の合金は特許用3,023,490及び第3.02
4.128号に記載されている。
前記Wll粉粒子好ましくは、耐火性の金属炭化物、金
属硼化物、金属窒化物、金属珪素化物のようなダイヤモ
ンドの代用品である。特に適当な摩擦粒子はタングステ
ンの炭化物でできている。産業用のダイヤモンドも用い
ることができるが、これは高価である。
属硼化物、金属窒化物、金属珪素化物のようなダイヤモ
ンドの代用品である。特に適当な摩擦粒子はタングステ
ンの炭化物でできている。産業用のダイヤモンドも用い
ることができるが、これは高価である。
rs擦剤を塗付するために、ろうづけ合金と、摩擦粒子
と、普通は融剤との混合物が、道具の作用面に対して均
等に塗付される。次に道具と塗付剤とがろうづけ合金を
溶融させるに十分な温度にまで加熱され、次にこの塗付
された道具が冷却される。このことによって摩擦粒子は
道具に接着され、粒子はろうづけ合金から突出し、滑り
止め表面が得られる。冷却の際に、道具は従来からのや
り方で、順次熱処理されていく。しかしながら、好まし
くは、合金鋼は、焼き戻しを塗付の後で行うタイプのも
のである。
と、普通は融剤との混合物が、道具の作用面に対して均
等に塗付される。次に道具と塗付剤とがろうづけ合金を
溶融させるに十分な温度にまで加熱され、次にこの塗付
された道具が冷却される。このことによって摩擦粒子は
道具に接着され、粒子はろうづけ合金から突出し、滑り
止め表面が得られる。冷却の際に、道具は従来からのや
り方で、順次熱処理されていく。しかしながら、好まし
くは、合金鋼は、焼き戻しを塗付の後で行うタイプのも
のである。
全体的な塗付被膜の厚さ、採用したろうづけ合金の含有
比率、及び摩擦粒子のメツシュ寸法が、良好な製品をつ
くるために非常に重要である。−殻内には、被膜の厚さ
はできるだけ薄い方がよい。
比率、及び摩擦粒子のメツシュ寸法が、良好な製品をつ
くるために非常に重要である。−殻内には、被膜の厚さ
はできるだけ薄い方がよい。
被膜が厚いと、それに相当した厚さの金属を塗付前に道
具から除去する必要があり、それによって道具はその意
図する使用目的に対して過剰に弱くなることがある。各
々の表面における好ましい塗付被膜の厚さは、公差が重
要な場合には、0.004インチから0.015インチ
(0,1102aから0.381m)である。公差が重
要でない場合、例えば、調節可能なレンチやプライヤー
の場合には、それより厚い被膜を道具表面に塗付しても
よい。
具から除去する必要があり、それによって道具はその意
図する使用目的に対して過剰に弱くなることがある。各
々の表面における好ましい塗付被膜の厚さは、公差が重
要な場合には、0.004インチから0.015インチ
(0,1102aから0.381m)である。公差が重
要でない場合、例えば、調節可能なレンチやプライヤー
の場合には、それより厚い被膜を道具表面に塗付しても
よい。
金属性の接着材料の、Fl!IX粒子寸法に対する厚さ
も重要である。粒子は、望みの滑り止め機能を与えるた
めに、接着材料から突出していなければならない。同時
に、粒子は相当なねじり力や破壊力を受けるので、接着
合金によって適度に支持されていなければならない。従
って、大部分の粒子は、少なくともその体積の35%、
好ましくは50%以上が、接着合金によって取囲まれ、
その中に支持されていることになる。
も重要である。粒子は、望みの滑り止め機能を与えるた
めに、接着材料から突出していなければならない。同時
に、粒子は相当なねじり力や破壊力を受けるので、接着
合金によって適度に支持されていなければならない。従
って、大部分の粒子は、少なくともその体積の35%、
好ましくは50%以上が、接着合金によって取囲まれ、
その中に支持されていることになる。
最後に、摩擦材料の粒子寸法もまた、望みの特性を得る
ために重要である。もし粒子が大きすぎると、それらは
壊れ易く、工作物に対して大きな損傷を与える原因とな
る。また、粒子が粗いと、厚い接着剤が必要となる。好
ましくは、粒子の寸法は平均直径が0.012インチ(
0,3051nM>以下であり、好ましい範囲は約0.
003インチからo、oioインチ(0,076m+か
ら0.254M)である。寸法がかなり均等になってい
ることも好ましいことである。
ために重要である。もし粒子が大きすぎると、それらは
壊れ易く、工作物に対して大きな損傷を与える原因とな
る。また、粒子が粗いと、厚い接着剤が必要となる。好
ましくは、粒子の寸法は平均直径が0.012インチ(
0,3051nM>以下であり、好ましい範囲は約0.
003インチからo、oioインチ(0,076m+か
ら0.254M)である。寸法がかなり均等になってい
ることも好ましいことである。
本発明を実施するために、第1図及び第2図に示した従
来型のブレード形のねしまわし10のような道具が提供
されている。ブレード先端12は熱処理された合金鋼で
できており、第2図に示されたような摩擦被膜の添加厚
さを吸収するために、標準的な厚さより薄い厚さを有し
ている。図示したように、ブレード部は先端に向かって
傾斜した、。
来型のブレード形のねしまわし10のような道具が提供
されている。ブレード先端12は熱処理された合金鋼で
できており、第2図に示されたような摩擦被膜の添加厚
さを吸収するために、標準的な厚さより薄い厚さを有し
ている。図示したように、ブレード部は先端に向かって
傾斜した、。
対向的な平坦なあるいは丸くなった表面を有している。
次の段階においては、ねじまわしのブレード部の対向表
面に、摩擦粒子と粉末状のろうづけ合金とを一時的に接
着させる。1つの方法においては、炭化物の粒子と、粉
末状のろうづけ合金と、適当な融剤とが一緒にして混合
され、乾燥され、研摩されて、合金と融剤との混合物で
被覆された炭化物あるいは摩擦粒子が得られる。この結
果に至るためには、ろうづけ合金は粉末状になっていて
、粒子寸法は摩擦剤の寸法より相当小さくなっている。
面に、摩擦粒子と粉末状のろうづけ合金とを一時的に接
着させる。1つの方法においては、炭化物の粒子と、粉
末状のろうづけ合金と、適当な融剤とが一緒にして混合
され、乾燥され、研摩されて、合金と融剤との混合物で
被覆された炭化物あるいは摩擦粒子が得られる。この結
果に至るためには、ろうづけ合金は粉末状になっていて
、粒子寸法は摩擦剤の寸法より相当小さくなっている。
適当な融剤はよく知られており、それには弗化ボロン融
剤があり、これが摩擦金属の重さの約20%から40%
に等しい量が加えられる。
剤があり、これが摩擦金属の重さの約20%から40%
に等しい量が加えられる。
道具の作用面あるいはねじまわしの先端は、有i材料で
塗付され、これが−時的な粘着表面あるいは接着表面を
提供する。適当な材料としては、シェラツクのアルコー
ル溶液や、未硬化状態の人工樹脂と有機接着剤との溶液
がある。表面がまだ粘着性を有している間に、被膜用の
摩擦粒子の混合物の流れの下を通され、表面上に均等な
層が沈着されて接着される。次に道具の先端はろうづけ
合金を液状化あるいは柔化させるに十分な温度にまで加
熱されるが、この温度は母材や摩擦粒子の融点より低い
温度である。加熱炉あるいは誘導加熱が用いられる。代
表的なろうづけ温度は1700下から2200下/(9
27℃から1204℃)の範囲にある。
塗付され、これが−時的な粘着表面あるいは接着表面を
提供する。適当な材料としては、シェラツクのアルコー
ル溶液や、未硬化状態の人工樹脂と有機接着剤との溶液
がある。表面がまだ粘着性を有している間に、被膜用の
摩擦粒子の混合物の流れの下を通され、表面上に均等な
層が沈着されて接着される。次に道具の先端はろうづけ
合金を液状化あるいは柔化させるに十分な温度にまで加
熱されるが、この温度は母材や摩擦粒子の融点より低い
温度である。加熱炉あるいは誘導加熱が用いられる。代
表的なろうづけ温度は1700下から2200下/(9
27℃から1204℃)の範囲にある。
他の方法においては、融剤とろうづけ合金とが水で混合
されて、スラリー状あるいは泥状にされる。この混合物
が粘着性を有している道具の作用面に塗付される。次に
摩擦粒子が粘着性のある表面にふりかけられて、十分な
粒子がくっつき、均等な被膜が形成される。この被膜領
域は乾燥されて、ろうづけの前に水分が除去される。
されて、スラリー状あるいは泥状にされる。この混合物
が粘着性を有している道具の作用面に塗付される。次に
摩擦粒子が粘着性のある表面にふりかけられて、十分な
粒子がくっつき、均等な被膜が形成される。この被膜領
域は乾燥されて、ろうづけの前に水分が除去される。
できるだけ均等な厚さの摩擦被膜を提供することが望ま
しい。この結果を得るためには、l!ita粒子の粒子
寸法はできるだけ均等であり、好ましくは表面領域の大
部分において、単一層として塗付される。
しい。この結果を得るためには、l!ita粒子の粒子
寸法はできるだけ均等であり、好ましくは表面領域の大
部分において、単一層として塗付される。
加熱及びその後の冷却においては、ろうづけ合金は、摩
擦粒子と鋼母材あるいは道具の作用面との間の金属的な
接着剤となる。
擦粒子と鋼母材あるいは道具の作用面との間の金属的な
接着剤となる。
第3a図及び第3b図は従来型のフィリップス式ねしま
わし30を示しており、これの先端は、第1図及び第2
図における場合と同じ方法で、摩擦波gI32を有して
いる。
わし30を示しており、これの先端は、第1図及び第2
図における場合と同じ方法で、摩擦波gI32を有して
いる。
第4図は調節可能なレンチ40を示しており、摩擦被膜
が爪の表面42に設けられている。ある種のレンチ、万
力グリップ、クランプ、及びプライヤーのような調節可
能な道具に関しては、摩擦被膜の厚さは重要ではない。
が爪の表面42に設けられている。ある種のレンチ、万
力グリップ、クランプ、及びプライヤーのような調節可
能な道具に関しては、摩擦被膜の厚さは重要ではない。
第1図は、本発明に関して、先端に摩擦被膜を有した従
来型のねじまわしの側面図、第2図は、本発明に関して
処理された、ブレード形のねじまわしの先端の拡大側面
図、第3a図及び第3b図は表面上にrs擦被被膜有し
たフィリップ式のねじまわしの先端の拡大側面図及び端
面図、第4図は作用面上に摩擦被膜を有した調節可能な
レンチの側面図である。 図において、 10・・・ねじまわし、12・・・ねじまわしの先端4
0・・・レンチ、42・・・レンチの爪である。
来型のねじまわしの側面図、第2図は、本発明に関して
処理された、ブレード形のねじまわしの先端の拡大側面
図、第3a図及び第3b図は表面上にrs擦被被膜有し
たフィリップ式のねじまわしの先端の拡大側面図及び端
面図、第4図は作用面上に摩擦被膜を有した調節可能な
レンチの側面図である。 図において、 10・・・ねじまわし、12・・・ねじまわしの先端4
0・・・レンチ、42・・・レンチの爪である。
Claims (7)
- (1)作用要素上に滑り止め表面を有する道具において
、前記滑り止め表面は、0.003インチから0.01
0インチ(0.076mmから0.254mm)の粒子
寸法を有したダイヤモンド状粒子の被膜と、作用要素に
対して前記粒子を接着させる、40%以上のコバルトあ
るいはニッケルを含有した金属性のろうづけ合金とを含
み、前記粒子の体積の35%以上は合金によつて取囲ま
れ、支持されていることを特徴とする滑り止め表面を有
する道具。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の道具において、前記
ダイヤモンド状粒子は金属炭化物からなつている滑り止
め表面を有する道具。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の道具において、前記
ダイヤモンド状粒子は炭化タングステンからなつている
滑り止め表面を有する道具。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の道具において、前記
作用要素は、被膜の厚さを吸収するために、0.004
インチから0.015インチ (0.102mmから0.381mm)の寸法を減少さ
せている滑り止め表面を有する道具。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の道具において、前記
道具はねじまわしであり、作用要素はねじまわしの先端
である滑り止め表面を有する道具。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の道具において、前記
作用表面はレンチの対向的なあごの部分である滑り止め
表面を有する道具。 - (7)特許請求の範囲第1項記載の道具において、前記
道具は標準寸法より小さい先端を有したねじまわしであ
り、被膜はその先端を標準寸法にほぼ等しくするために
十分に厚い滑り止め表面を有する道具。
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| US95045 | 1987-09-09 | ||
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