JPH0197575A - スタッドボルト着脱移送装置 - Google Patents

スタッドボルト着脱移送装置

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JPH0197575A
JPH0197575A JP25425487A JP25425487A JPH0197575A JP H0197575 A JPH0197575 A JP H0197575A JP 25425487 A JP25425487 A JP 25425487A JP 25425487 A JP25425487 A JP 25425487A JP H0197575 A JPH0197575 A JP H0197575A
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JP
Japan
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stud bolt
chuck
stud
bolt
frame
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JP25425487A
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English (en)
Inventor
Kenji Okada
賢治 岡田
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器のスタ
ッドボルトの着脱および保管場所との間の移送等に適用
されるスタッドボルト着脱移送装置に係り、特に固着状
態となったスタッドボルトの取外しおよびその後の移送
等が良好に行えるスタッドボルト着脱移送装置に関する
〔従来の技術〕
一般に沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器は第9図に示す
ように、上鏡1と胴体2とをそれらのフランジ1a、2
a部においてスタッドボルト3で接続することにより、
全体として密閉構成とされている。このスタッドボルト
3による接続状態の詳細を第10図に示す、即ち、胴体
2のフランジ2a上面にはねじ穴2bが周方向に間隔的
に多数(約90個所)刻設されており、この各ねじ穴2
bに対応して上鏡1のフランジlaに同数上下方向に沿
う貫通孔1bが突設されている。スタッドボルト3は、
その一端(上端)が上鏡1のフランジ1a上方に突出す
る状態で貫通孔1bに挿入され、他端(下端)のねじ部
3aが胴体2のフランジ2aのねじ穴2bに螺合されて
いる。そして、このスタッドボルト3の上端突出部分の
ねじ部3bにナツト4がワッシャ5を介して取り付けら
れ、そのナツト4の締付力により、上鏡lと胴体2とが
接続されている。なお、スタッドボルト3に取付けたナ
ツト4およびワンシャ5は、上鏡lのフランジla上で
周方向に沿い、はとんど接触する程近接して配置される
ところで、原子炉圧力容器では、燃料交換等のため例え
ば年−回の定期検査が行われ、その際、上鏡1の開閉が
行われる。上鏡lの解放時には、スタッドボルト3に取
付けられているナツト4およびワッシャ5が一旦、全数
取外しされ、これらは燃料交換等の後の再閉塞時に再び
スタッドボルト3に取付けられる。また、前記のナンド
取外しおよび取付けに付随して、スタッドボルト3の抜
取りおよび取付けも行われる。即ち、スタッドボルト3
は燃料交換用の通路部に当たるもの、および法令により
義務付けられている非破壊検査(供用期間中検査:l5
I)でその健全性を確認するもの等、全体の約1/3程
度が抜取られる。
一方、定期検査期間中に行われる燃料交換の際、被爆低
減の目的で、例えば第11図に示すように、ドライウェ
ル6、機器プール7および燃料ブール8には水張りが行
われる。これにより、スタッドボルト3は水没状態とな
る。
スタッドボルト3および胴体2のフランジ2aは一般に
フェライト係合金鋼で製作されているため、定期検査期
間中の水没により錆が発生する。
特に、+31は10年間で全数行うよう規定さているた
め、スタッドボルト3は水没の期間が長く、しかも胴体
2のフランジ2aとスタッドボルト3との接続部は第1
0図のB部に示すようにねじ穴2b内に隙間が形成され
ていて、その部分に水が溜まり易くなっており、鯖の発
生が著しい。
このように胴体2aのフランジ2aのねじ穴2bとスタ
ッドボルト3のねじ部3aとが錆付いている場合、スタ
ッドボルト3の抜取りには非常に大きい労力が必要とな
る。このため従来では、まず第12図に示すように、ス
タッドボルト3の頂部にボルトレンチ9を取付け、ボル
トレンチ9のレバー9aをハンマーで打撃して錆付きを
解除している。即ち、静的な回転トルクを加える場合に
は極めて大きいトルクが必要であるため、ハンマーで打
撃することにより、スタッドボルト3に回転トルクを加
えるとともに、錆付部に振動を与えて鯖を解放すること
により、比較的小さな力でスタッドボルト3を回転しよ
うとするものである。
そして、この後、第13図に示すように、スタッド取扱
具10に付は変えてスタッドボルト3の抜取りを行う。
なお、スタッドボルト3は直径が約150mm。
長さが約1800mmあり、重量は約250kgもなる
。このため、スタッド取扱具10には、スプリング11
が内蔵されており、天井クレーン等で吊り上げて操作す
ることにより、スタッドボルト3の自重を打消し、ねじ
部3aの摩擦力を軽減し、スタッドボルト3を回転する
ためにハンドル12に加える力を制限される。これらの
操作は全て作業員が手作業で行っている。また、上鏡フ
ランジ1aの近辺は高放射能区域であり、作業員は全員
、被曝防止用のマスクおよび防塵用の服を着用する必要
がある。
〔発明が解決しようとする問題点] 上記の従来技術によると、スタッドボルト3の抜き取り
を上鏡lがある状態で行う通常作業時に、ハンマーでボ
ルトレンチ9を打撃する際、足場が安定せず、また、打
撃力を十分に発揮することが出来ない問題がある。また
、スタッドボルトを抜取るために2段階に工具を取変え
る必要があり、作業性が悪い、天井クレーンは通常1台
であり、ボルト取扱具lOを正規に使用してスタッドボ
ルトを抜取る場合、スタッドボルト1本ずつしか取扱い
ができないので、作業性が悪くなる。
さらに、上鏡1の回りは高放射能汚染区域であり、作業
者の被曝防止のためマスクおよび防塵用の服等を着用し
て作業するため、さらに作業性を悪くしている等の問題
がある。
上述の問題を解消するために、スタッドボルト3の抜き
取りあるいは取付けの作業に対しては、スタッドボルト
の着脱装置が既に提案されている(例:実公昭58−1
7737号等)、また、抜き取りあるいは取付けに加え
、数本のスタッドボルト3を同時に運搬できるようにし
たボルト脱着移送装置も提案されている(例:特公昭5
9−49148号および実公昭59−49148号等)
前者のスタッドボルトの着脱装置では、第12図のボル
ト取扱具と同様、スプリングを内蔵してスタッドボルト
の自重を打消した状態で間欠的衝撃力を加えてスタッド
ボルトを回転させるようになっている。しかし、ボルト
取扱具と同様、天井クレーン等で常時吊り上げておく必
要がある。また、スタッドボルトの回転により生じる軸
方向の移動に合わせて装置も上下させる必要がある。さ
らに、作業員が常時サポートする必要があるとともに、
スタッドボルトを回転させるための間欠的衝撃力を発生
させるための駆動源がスタッドボルトの軸上にないため
、スタッドボルトを回転させるための反力が全て装置を
サポートしている作業員にかかってくるという問題があ
った。
一方、後者のボルト着脱移送は、上鏡フランジ上に自立
し、スタッドボルト頭部と結合してスタッドボルトを回
転させるとともに、抜取ったスタッドボルトをそのまま
装置内に保持(装置内に形成したねじで吊り下げ)し、
数本のスタッドボルトと一緒に天井クレーンで保管場所
へ移動するようになっている。しかし、本装置には、ス
タッドボルトを回転させる時にスタッドボルトの自重を
打消す機構がない、このため、スタッドボルトを回転さ
せるために大きなトルクが必要となるとともに、スタッ
ドボルトのねし山の摩耗或いは端部ねし山を損傷する可
能性がある。また、装置とスタッドボルトの結合はスタ
ッドボルト頭部中央のねじ穴にボルトをねじ込んで行う
構造であり、内部にボルトがあるためスタッドボルトと
の結合に別の治具が必要であるとともに、モータ部を外
す必要があるため作業に長時間を要していた。さらに、
スタッドボルトを吊り上げる構造にねじを採用している
ため、スタッドボルトを装置から外すために巻き戻しの
動作を必要し、この作業にも長時間を要するという問題
があった。
本発明の目的は、スタッドボルトおよび胴体フランジ(
特にねし山)を損傷することなく、複数のスタッドボル
トの抜取り或いは取付けおよび運搬を同時に効率よ〈実
施することができるスタッドボルト着脱移送装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明はボルト取付は部上に
載置するフレーム内に、シリンダ構造に基づくスタッド
ボルトの自重を打消す構造部を設けるとともに、スタッ
ドボルトの中心軸延長線上に位置して前記フレームに取
付けた回転駆動機構から間欠的衝撃力をスタッドボルト
に加えるようにし、さらにスタッドボルトとの着脱用と
してチャックを用いたワンタッチ機構を採用している。
なお、望ましくは、上述の可動ユニットを複数個フレー
ム内に組込んで一体力バーし、同時に複数のスタッドボ
ルトを取扱うことを可能とする。
〔作用〕
スタッドボルトを抜取る時には、シリンダ装置によって
スタッドボルトおよび可動部の重量を打ち消す圧力を供
給することにより、スタッドボルトが軸方向のどの位置
にあってもスタッドボルトのねじ部の摩擦力を軽減させ
る。また、スタッドボルトが胴体のフランジから外れる
時にスタッドボルトの自重が端部のねし山にかからない
ので、ねじ山を損傷することがない、スタッドボルトの
取付は時も同様である。さらに、シリンダ装置への供給
圧力を低圧に切替えることにより、ピストン部材は元の
位置に戻るため、ねじの巻戻し動作をすることがない。
回転軸および可動軸は、ピストン部材によりスタッドボ
ルトの引上げ力を切離せるので、回転駆動機構からの回
転トルクの反力を低減することができる。また、回転駆
動機構に間欠的衝撃力を加えることにより、スタッドボ
ルトに振動を与え、錆付によるねじのかじりを解放する
ことができる。
スタッドボルト頭部に対してレバー等で開閉するチャッ
ク機構を構成することにより、スタッドボルトと装置の
着脱をワンタッチで行うことができる。
上述の機構をスタッドボルトの配列に合わせて同一フレ
ーム内に設置することにより、同時に複類のスタッドボ
ルトを取扱うことができるようになる。
C実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図を参照して説
明する。なお、この実施例は沸騰水型原子炉の原子炉圧
力容器上鏡締付は用スタッドボルトを着脱移送するため
のもので、第9図および第10図も参照して説明する。
第り図はスタッドボルト着脱移送装置全体を示す縦断面
図、第2図はその平面図である。第1図に示すように、
このスタッドボルト着脱移送装置は、原子炉圧力容器の
上鏡1のフランジla上に突出するスタッドボルト3の
抜取りおよび取付はヲ行う複数のユニット31を1つの
フレーム32に設けたものである。
第3図は1つのユニット31の構成を拡大して示した拡
大断面図である。フレーム32の上端部には、スタッド
ボルト3に間欠的衝撃力を与えるとともに、スタッドボ
ルト3を回転するための回転駆動機構として、インパク
トレンチ33が設けられている。このインパクトレンチ
33はスタッドボルト3の中心軸の延長線上に位置して
間欠回転可能に設けられ、その回転力は、スタッドボル
ト3の中心軸延長線上に配置された後述する回転軸34
a、可動軸34bおよび係合レンチ35を介してスタッ
ドボルト3の頂部に伝達されるようになっている。
回転軸34aは継手33aを介してインパクトレンチ3
3に上端が連結され、ベアリング33bを介してフレー
ム32に回転自在に垂下支持されている。この回転軸3
4aの下端に可動軸34bが同軸上で一体回転可能に、
かつ軸方向に相対スライド可能に設けられている。即ち
、第4図に示すように、回転軸34aと可動軸34bと
はスプライン結合とされている。可動軸34bの下端は
、第5図に示すスタッドボルト3の頂部に形成された係
合凹部3dに係合して、回転力を付与する凸形の係合レ
ンチ35とさている。また、可動軸34bの係合レンチ
35の外周側には、スタッドボルト3の外周部を着脱可
能に把持して吊り上げるチャック36が設けられている
。このチャック36は割筒型とされており、周方向に複
数(例えば3分割〜5分割等)に分割されている。この
チャック36の構成片は径方向にスライド可能とれれて
おり、縮径方向への移動時には、スタッドボルト3の頂
部外周面に形成された多数の環状の平行溝部3Cと係合
して、スタッドボルト3を軸方向に一体移動可能に締付
は得る構成とされている。
このチャック36の外周側に、チャック拡縮用のチャッ
ク駆動部材37が設けられている。即ち、チャック駆動
部材37は筒状で、その内周側に凹凸状の係合部37a
を有し、軸方向にスライドすることによりチャック36
の外周面の凹凸状の係合部36aと係合して縮径側に押
付け、または拡径側への移動を許容するようになってい
る。
また、上述した可動軸34bの外周側にはピストン部材
38が設けられている。このピストン部材38は可動軸
34bにベアリング39を介して相対回転自在に、かつ
軸方向に沿って一体移動可能に連結されている。このピ
ストン部材38はピストン38aと、その上下に連結し
た中空なピストンロッド部41a、41bとからなり、
フレーム32に固定されたシリンダ部材、例えばエアシ
リンダ40の内面に保持されて、その軸方向に摺動可能
とされている。そして、エアシリンダ40の下端側に設
けたエア供給口44から供給される圧縮空気によってピ
ストン38aが押上げ可能とされ、これにより可動軸3
4bにも押上げ力が付与されるようになっている。
さらに下部のピストンロッド41aに、前記のチャ・2
り駆動部材37が軸方向に摺動可能に嵌合され、このチ
ャック駆動部材37は、ピストンロッド41aの下端部
から突出したブラケット42を支点として回動するレバ
ーによって軸方向、即ちチャック締付は方向に移動可能
とされている。
以上の構成において、スタッドボルト3の抜取り手順を
第3図および第6図〜第8図によって説明する。
まず、天井クレーン等によりフレーム32を吊り上げ、
原子炉圧力容器の上鏡に取つけられたスタッドボルト3
上へ移動し、第3図に示すように、上鏡lのフランジl
a上へ吊降して載置する。この場合、レンチ35はスタ
ッドボルト3上に乗り、これにより可動軸34bを介し
てピストン部材3Bが上方に押し上げられ、ピストン3
8aとエアシリンダ40の下端面との間には空間が形成
される。この時、チャック36は解放状態にある。
次に第6図に示すようにレバー43を上方に引き上げる
。これにより、シリンダ41から突出したブラケット4
2を支点としてチャック駆動部材37が押下げられ、チ
ャック36が係合部36a、37aを介して縮径してス
タッドボルト3の平行溝部3cとかみ合い、スタッドボ
ルト3とレンチ35とを係合させることができる。
この状態で、エアシリンダ40の下端に設けたエア供給
口44から加圧空気を供給することにより、ピストン3
8aを上方に押し上げる。この場合、ピストン部材38
と可動軸34bとは軸方向に一体的に連結されているた
め、係合レンチ35およびチャック36を介してスタッ
ドボルト3に引上げ力が生じる。この時、エアシリンダ
40に供給する空気圧力は、スタッドボルト3、チャッ
ク36、チャック駆動部材37、可動軸34bおよびピ
ストンロッド41a、41b等の可動部の全重量を引上
げる力を発生させる値にすればよい。
スタッドボルト3を引上げた状態で、インパクトレンチ
33を間欠的に回転させれば固定軸34a、回転軸34
bおよびレンチ35を介してスタッドボルト3に間欠回
転力、即ち衝撃力を伴う回転力が伝達され、スタッドボ
ルト3は回転する。スタッドボルト3の回転によりスタ
ッドボルト3は第7図に示すように、法外される方向に
スライドし始めるが、エアシリンダ40のエア供給口4
4から一定圧力の空気を供給し続けることにより、スタ
ッドボルト3と同時に可動部も上下動し、スタッドボル
ト3の自重は常に打消された状態となる。この状態で更
に回転させ、スタッドボルト3が胴体2のフランジ2a
のねじ部2bから外れた時には、第8図に示すようにス
タッドボルト3および可動部分は、エアシリンダ40を
介してフレーム32に支えられた状態となり、スタッド
ボルト3および胴体フランジ2aのねじ部2bの端部の
ねし山にスタッドボルト3の重量が加わるのを防止でき
、これによりねじ山の損傷を防止することができる。
対象となる複数のスタッドボルト3を上述の手順で抜取
り、そのスタッドボルト3を把持した状態でエアシリン
ダ40内の空気が洩れないようにエア供給口44のバル
ブを閉じ、スタッドボルト着脱移送装置全体を天井クレ
ーンで吊り上げ、所定の保管場所へ移動させる。保管場
所で所定の保管ラックへ装着し、エアシリンダ40内の
加圧空気を逃がすことにより、可動軸34bおよびチャ
ック36を介してスタッドボルト3に加えられていた上
向きの力が消える。そこでレバー43を押下げてチャッ
ク駆動部材37を上方に動かし、チャック36を解放す
れば、スタッドボルト着脱移送装置をスタッドボルト3
から節単に離脱させることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、スタッドボルトの回転
を機械的に行うことにより、例えば高放射能区域でも、
作業員の労力を大幅に改善することができる。また、複
数のスタッドボルトを、工具の交換等の必要なく、同時
に取扱うことができ、作業時間の短縮が図れる。
さらに、スタッドボルトをその自重を打消した状態で回
転させることにより、回転トルクを軽減できるとともに
、スタッドボルトおよびボルト取付は部のねじ山の攬傷
を防止できる等の効果も奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスタッドボルト着脱移送装置の一
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第1図の要部を拡大して示す拡大断面図、−第4図
は回転軸と可動軸との連結状態を示す横断面図、第5図
はスタッドボルト頂部の平面図、第6図はスタッドボル
トの頂部を把持した状態を示す作用説明図、第7図はス
タッドボルトをボルト取付は部から抜取る途中の状態を
示す作用説明図、第8図はスタッドボルトをボルト取付
は部から完全に抜取った状態を示す作用説明図、第9図
は原子炉圧力容器を示す断面図、第1O図は第8図のA
部拡大断面図、第11図は原子炉建屋の断面図、第12
図は従来のスタッドボルト請付解除用のボルトレンチを
示す説明図、第13図は従来のスタッドボルトの抜取り
、取付けおよび運搬を行うためのスタッド取扱具の説明
図である。 3・・・・・・スタッドボルト、31・・・・・・可動
ユニット、32・・・・・・フレーム、33・・・・・
・インパクトレンチ、34a・・・・・・回転軸、34
b・・・・・・可動軸、35・・・・・・係合レンチ、
36・・・・・・チャック、37・・・・・・チャック
駆動部材、3B・・・・・・ピストン部材、40・・・
・・・エアシリンダ、41a、41b・・・・・・ピス
トンロッド、42・・・・・・ブラケット、43・・・
・・・レバー、44・・・・・・エア供給口。 代理人 弁理士 西 元 勝 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図     第10図 第11図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スタッドボルトが頂部を突出して螺挿されている
    ボルト取付け部上に載置されるフレームと、前記スタッ
    ドボルトの軸心延長線上に位置して前記フレームに回転
    自在に設けられた回転軸と、この回転軸に同軸上で一体
    回転可能に、かつ軸方向に相対スライド可能に連結され
    、その先端が前記スタッドボルト頂部の係合凹部に係合
    してそのスタッドボルトに回転力を付与する凸形の係合
    レンチとされた可動軸と、この可動軸の係合レンチ外周
    側に拡縮可能に設けられ前記スタッドボルトの外周部を
    着脱可能に把持するチャックと、このチャックの外周側
    に設けられチャックに拡縮力をを付与するチャック駆動
    部材と、前記可動軸の外周側に一体的に軸方向移動可能
    に設けられたピストン部材と、このピストン部材を収納
    保持して前記フレームに固定され、ピストン部材に軸方
    向に沿う移動力を付与するシリンダ部材と、前記フレー
    ムに取付けられ前記回転軸、可動軸および係合レンチを
    介して前記スタッドボルトに衝撃および回転力を付与し
    得る回転駆動機構とを具備してなることを特徴とするス
    タッドボルト着脱移送装置。
  2. (2)回転軸、可動軸、チャック、チャック駆動部材、
    ピストン部材、シリンダ部材および回転駆動機構からな
    るスタッドボルト着脱移送用の可動ユニットが1つのフ
    レーム内に隣接して複数設けられている特許請求の範囲
    第(1)項記載のスタッドボルト着脱移送装置。
  3. (3)スタッドボルトの把持用のチャックは割筒型とさ
    れており、チャック駆動部材はピストン部材に軸方向に
    沿って摺動可能に取付けられ、かつ軸方向移動により前
    記チャックを外周側から締付ける締付け用係合部を有す
    る筒状構成とされており、このチャック駆動部材は前記
    ピストン部材に枢着したレバーによってチャック締付け
    方向に摺動可能とされている特許請求の範囲第(1)項
    記載のスタッドボルト着脱移送装置。
JP25425487A 1987-10-08 1987-10-08 スタッドボルト着脱移送装置 Pending JPH0197575A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100374850B1 (ko) * 2000-12-29 2003-03-04 한전기공주식회사 원자로 케이싱의 스터드볼트 턴아웃 공구
US9977074B2 (en) 2014-03-31 2018-05-22 Shinko Electric Industries Co., Ltd. Semiconductor device, semiconductor apparatus and method for manufacturing semiconductor device

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KR100374850B1 (ko) * 2000-12-29 2003-03-04 한전기공주식회사 원자로 케이싱의 스터드볼트 턴아웃 공구
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