JPH0197740A - 柱脚構造 - Google Patents
柱脚構造Info
- Publication number
- JPH0197740A JPH0197740A JP25681587A JP25681587A JPH0197740A JP H0197740 A JPH0197740 A JP H0197740A JP 25681587 A JP25681587 A JP 25681587A JP 25681587 A JP25681587 A JP 25681587A JP H0197740 A JPH0197740 A JP H0197740A
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- Japan
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- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は柱脚部分を剛と同等のものとして取り扱うこと
の出来る柱脚構造に関するものである。
の出来る柱脚構造に関するものである。
(従来の技術)
従来の構造物の柱脚部分は第3図に示す様に地面(7)
中に埋設された基li!’(9)上に柱(3)を固定し
たものが通常である。
中に埋設された基li!’(9)上に柱(3)を固定し
たものが通常である。
この基ra(、9)の地面(7)からの突出高さはわず
かであるため柱(3)にかかる曲げモーメントは第3図
に示す状態となる。
かであるため柱(3)にかかる曲げモーメントは第3図
に示す状態となる。
すなわち基1#(9)と柱(3)の接合部分である柱脚
部分に非常に大きな曲げモーメントが発生しており該柱
脚部分の設計、施工等に多大な工数及びコストが必要で
あった。
部分に非常に大きな曲げモーメントが発生しており該柱
脚部分の設計、施工等に多大な工数及びコストが必要で
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は以上の従来の問題を解決し柱脚部分の設計を容
易にする柱脚構造の提供を目的とする。
易にする柱脚構造の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上の目的達成のためにその基部が地面中に埋
設される柱脚基礎と、2階の梁までの高さの略1/2〜
略1/3程度の高さにされた前記柱脚基礎の柱部とから
なる柱脚構造を提案するものである。
設される柱脚基礎と、2階の梁までの高さの略1/2〜
略1/3程度の高さにされた前記柱脚基礎の柱部とから
なる柱脚構造を提案するものである。
(作用)
本発明の柱脚構造は特許請求の範囲に記載した構成であ
り、特に柱脚基礎の柱部は2階の梁までの高さの略1/
2〜略1/3程度の高さにされるため柱脚基礎と柱の接
合点にかかる曲げモーメントは極めて小さく、その結果
柱の設計は容易になる。
り、特に柱脚基礎の柱部は2階の梁までの高さの略1/
2〜略1/3程度の高さにされるため柱脚基礎と柱の接
合点にかかる曲げモーメントは極めて小さく、その結果
柱の設計は容易になる。
本発明の柱脚構造は同上の構成であり、特に柱脚基礎の
柱部の高さを高くしただけであるため施工上の困難を伴
わない。
柱部の高さを高くしただけであるため施工上の困難を伴
わない。
(実施例)
以下本発明の柱脚構造を図面に示す実施例に従い説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本発明の柱脚構造を示し、該柱脚構
造は地面(7)中に埋設される柱脚基fa(5)の基部
(5a)を有する。
造は地面(7)中に埋設される柱脚基fa(5)の基部
(5a)を有する。
該基部(5a)から上方に柱部(5b)が突出して設け
られる。
られる。
該柱部(5b)の高さhは2階の梁(2)までの高さH
の略1/2〜略1/3程度にされる。
の略1/2〜略1/3程度にされる。
柱部(5h)の上端にはアンカー(6)が突設され、該
アンカー(6)には柱(3)の下端がナツトで固定され
る。
アンカー(6)には柱(3)の下端がナツトで固定され
る。
二〇柱脚基#(5)と柱(3)の接合点は構造力学上ピ
ン接合と考えられる程度にする。
ン接合と考えられる程度にする。
以上の実施例に示した本発明の柱脚構造の作用は次の通
り。
り。
すなわち柱脚基礎(5)と柱(3)の接合度はビン接合
であるため構造物(1)にかかる曲げモーメントの状態
は第1図に示す通りとなる。
であるため構造物(1)にかかる曲げモーメントの状態
は第1図に示す通りとなる。
すなわち柱脚基礎(5)と柱(3)の接合点において曲
げモーメントは極めて小さくなる一方梁(2)の位置に
おいて最大になる。
げモーメントは極めて小さくなる一方梁(2)の位置に
おいて最大になる。
従って第3図に示す従来のものと比較して柱脚基礎(5
)の柱部(5b)の高さhが高いだけ柱脚基礎(5)と
柱(3)の接合点にかかる曲げモーメントは小さくなる
のである。
)の柱部(5b)の高さhが高いだけ柱脚基礎(5)と
柱(3)の接合点にかかる曲げモーメントは小さくなる
のである。
(発明の効果)
本発明の柱脚構造の実施例は以上の通りでありその効果
を次に列記する。
を次に列記する。
(り本発明の柱脚構造は特許請求の範囲に記載した構成
であり、特に柱脚基礎の柱部は2階の梁までの高さの略
1/2〜略1/3程度の高さにされるため柱脚基礎と柱
の接合点にかかる曲げモーメントは極めて小さく、その
結果柱の設計は容易になる。
であり、特に柱脚基礎の柱部は2階の梁までの高さの略
1/2〜略1/3程度の高さにされるため柱脚基礎と柱
の接合点にかかる曲げモーメントは極めて小さく、その
結果柱の設計は容易になる。
(2)本発明の柱脚構造は同上の構成であり、特に柱脚
基礎の柱部の高さを高くしただけであるため施工上の困
難を伴わない。
基礎の柱部の高さを高くしただけであるため施工上の困
難を伴わない。
第1図は本発明の柱脚構造が用いられた構造物を曲げモ
ーメントと共に示す概念図 第2図は第1図A部拡大正面図 第3図は従来の柱脚構造の構造物の曲げモーメント図 1:構造物 2:梁 3:柱 5:柱脚基礎 5a:基部 5b=柱部 6:アンカー 7:地面 9:基礎− 出願人 大和ハウス工業株式会社
ーメントと共に示す概念図 第2図は第1図A部拡大正面図 第3図は従来の柱脚構造の構造物の曲げモーメント図 1:構造物 2:梁 3:柱 5:柱脚基礎 5a:基部 5b=柱部 6:アンカー 7:地面 9:基礎− 出願人 大和ハウス工業株式会社
Claims (1)
- 1、その基部が地面中に埋設される柱脚基礎と、2階の
梁までの高さの略1/2〜略1/3程度の高さにされた
前記柱脚基礎の柱部とからなる柱脚構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25681587A JPH081079B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 複数階の構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25681587A JPH081079B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 複数階の構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197740A true JPH0197740A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH081079B2 JPH081079B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17297817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25681587A Expired - Lifetime JPH081079B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 複数階の構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081079B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10332994B4 (de) * | 2002-07-18 | 2011-04-28 | Origin Electric Co. Ltd. | Vorrichtung zur Verbindung von Plattensubstraten |
| US8907103B2 (en) | 2008-08-13 | 2014-12-09 | Metabasis Therapeutics, Inc. | Glucagon antagonists |
| US9169201B2 (en) | 2007-02-09 | 2015-10-27 | Metabasis Therapeutics, Inc. | Antagonists of the glucagon receptor |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25681587A patent/JPH081079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10332994B4 (de) * | 2002-07-18 | 2011-04-28 | Origin Electric Co. Ltd. | Vorrichtung zur Verbindung von Plattensubstraten |
| US9169201B2 (en) | 2007-02-09 | 2015-10-27 | Metabasis Therapeutics, Inc. | Antagonists of the glucagon receptor |
| US8907103B2 (en) | 2008-08-13 | 2014-12-09 | Metabasis Therapeutics, Inc. | Glucagon antagonists |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081079B2 (ja) | 1996-01-10 |
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