JPH0197791A - 2重壁式ドリルパイプ・アセンブリと、同アセンブリ用の内側部材 - Google Patents
2重壁式ドリルパイプ・アセンブリと、同アセンブリ用の内側部材Info
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- JPH0197791A JPH0197791A JP63179274A JP17927488A JPH0197791A JP H0197791 A JPH0197791 A JP H0197791A JP 63179274 A JP63179274 A JP 63179274A JP 17927488 A JP17927488 A JP 17927488A JP H0197791 A JPH0197791 A JP H0197791A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/18—Pipes provided with plural fluid passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L7/00—Supporting pipes or cables inside other pipes or sleeves, e.g. for enabling pipes or cables to be inserted or withdrawn from under roads or railways without interruption of traffic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地盤の穿孔に用いられるドリルストリングの
ための2重壁式ドリルパイプ・アセンブリ弗に関する。
ための2重壁式ドリルパイプ・アセンブリ弗に関する。
地盤に試錐孔を穿孔するのに用いられる2重壁式ドリル
パイプは公知である。一般に、試錐孔の穿孔には、ドリ
ル装置又はドリル用リグを用いて。
パイプは公知である。一般に、試錐孔の穿孔には、ドリ
ル装置又はドリル用リグを用いて。
約150〜180m (500〜600フィート)まで
長くすることのできるドリルストリングを、地中で回転
または衝撃回転させて穿孔する。
長くすることのできるドリルストリングを、地中で回転
または衝撃回転させて穿孔する。
ドリルストリングには、先端にドリルビットを取り付け
た外側パイプと、内側パイプが設けられている。内側お
よび外側パイプは、共に、空気などの流体を、試錐孔の
底に送るための管状の流路を形成しており、また、内側
パイプは、空気および切削ビットを地上に戻すための孔
を形成している。
た外側パイプと、内側パイプが設けられている。内側お
よび外側パイプは、共に、空気などの流体を、試錐孔の
底に送るための管状の流路を形成しており、また、内側
パイプは、空気および切削ビットを地上に戻すための孔
を形成している。
外側パイプは、長さ約3m(10フイート)のパイプを
、多数、各端部でねじ結合し、つなぎ合わせて形成され
ている。
、多数、各端部でねじ結合し、つなぎ合わせて形成され
ている。
この外側パイプは、回転力あるいは衝撃回転力、または
両者の混合力を、切削ビット、またはドリルビットに伝
達する役目をするとともに、ドリルストリングを引き上
げる際、試錐孔との摩擦、ならびに外側と内側の両パイ
プの重量を越えるような十分大きな引上げ力を吸収する
役目をする。また、外側パイプは、ドリルストリングの
畏さによっては、相当に重くなる自分の重量も支えなけ
ればならない、従って、外側パイプは、前記の荷重に耐
えうる高張力の構成体でなければならない。
両者の混合力を、切削ビット、またはドリルビットに伝
達する役目をするとともに、ドリルストリングを引き上
げる際、試錐孔との摩擦、ならびに外側と内側の両パイ
プの重量を越えるような十分大きな引上げ力を吸収する
役目をする。また、外側パイプは、ドリルストリングの
畏さによっては、相当に重くなる自分の重量も支えなけ
ればならない、従って、外側パイプは、前記の荷重に耐
えうる高張力の構成体でなければならない。
前記内側パイプも、外側パイプと同様に、それぞれの長
さが約3 m (10フイート)のパイプを、多数、つ
なぎ合わせて形成されるが、パイプ同士の結合は、必ず
しもねじ結合にする必要はない。
さが約3 m (10フイート)のパイプを、多数、つ
なぎ合わせて形成されるが、パイプ同士の結合は、必ず
しもねじ結合にする必要はない。
内側パイプの主要な機能は、前記した孔および流路の2
つの通路を形成することである。内側パイプの場合、切
削ビットへの回転力あるいは衝撃力を伝達する必要はな
いので、外側パイプの場合のような高張力構造にする必
要はない、従って、内側パイプの管壁は、薄くしてもよ
い、しかし、ドリルストリングの長さは、相当に長くな
るので、通常、内側パイプの下部に加わる重量は大きい
。
つの通路を形成することである。内側パイプの場合、切
削ビットへの回転力あるいは衝撃力を伝達する必要はな
いので、外側パイプの場合のような高張力構造にする必
要はない、従って、内側パイプの管壁は、薄くしてもよ
い、しかし、ドリルストリングの長さは、相当に長くな
るので、通常、内側パイプの下部に加わる重量は大きい
。
このような理由から、普通、内側パイプの大きな重量が
要因とならない場合には、内側パイプの管壁を必要以上
に厚くすることが必要である。その結果、ドリルストリ
ングの重量は重くなり、また費用も高くなる。
要因とならない場合には、内側パイプの管壁を必要以上
に厚くすることが必要である。その結果、ドリルストリ
ングの重量は重くなり、また費用も高くなる。
ドリルストリングに関連するその他の問題として、パイ
プストリングの収納、取扱い、ならびに組立がある。
プストリングの収納、取扱い、ならびに組立がある。
一般的に、外側と内側のパイプは、ドリリング現場の周
囲に設けた棚に、それぞれ別に収納し。
囲に設けた棚に、それぞれ別に収納し。
ドリルストリングの組立時に、内側パイプを、外側パイ
プにはめ込むようになっている。内側パイプは、関連す
る外側パイプと予め組み合わせておくこともできるが、
もし、そのようにした場合、内側パイプは、外側パイプ
の内部から、入れ予成に内外に摺動してしまうので、概
してこわれやすい内側パイプの一端あるいは両端を破損
することが少なくないという問題が生じる。
プにはめ込むようになっている。内側パイプは、関連す
る外側パイプと予め組み合わせておくこともできるが、
もし、そのようにした場合、内側パイプは、外側パイプ
の内部から、入れ予成に内外に摺動してしまうので、概
してこわれやすい内側パイプの一端あるいは両端を破損
することが少なくないという問題が生じる。
1982年2月24日に出願されたカナダ国特許出願第
496,949号明細書には、内側および外側パイプに
、互いに対応する形状のフリンジを設けることによって
1両パイプを嵌合した際、内側パイプを、外側パイプの
内部に位置づけし、かつ内側パイプの重量、ならびに内
側パイプの軸方向に加わる力を、外側パイプに直接伝達
するようにした2重壁式ドリルパイプ・アセンブリが開
示されている。
496,949号明細書には、内側および外側パイプに
、互いに対応する形状のフリンジを設けることによって
1両パイプを嵌合した際、内側パイプを、外側パイプの
内部に位置づけし、かつ内側パイプの重量、ならびに内
側パイプの軸方向に加わる力を、外側パイプに直接伝達
するようにした2重壁式ドリルパイプ・アセンブリが開
示されている。
前記構造とした場合、内側パイプは、ドリルストリング
の下方では、上方の位置で大きな荷重を吸収する必要が
なくなる。従って、前記構造によって、内側パイプに必
要とされる強度、その大きさ、ならびに費用は、大幅に
削減される。
の下方では、上方の位置で大きな荷重を吸収する必要が
なくなる。従って、前記構造によって、内側パイプに必
要とされる強度、その大きさ、ならびに費用は、大幅に
削減される。
また、前記明細書には、2重壁式ドリルパイプの事前の
組立を可能にし、かつドリルパイプの収納および取扱、
ならびにドリルストリングの組立および分解を容易にす
るために、内側パイプと、外側パイプとの間に、軸方向
に長い板ばねを設けた離脱自在な保持装置が開示されて
いる。
組立を可能にし、かつドリルパイプの収納および取扱、
ならびにドリルストリングの組立および分解を容易にす
るために、内側パイプと、外側パイプとの間に、軸方向
に長い板ばねを設けた離脱自在な保持装置が開示されて
いる。
このものは、十分満足のできるものであって、効果的で
あり、かつ通常の2重壁式パイプ構造のものより優れて
いることが証明されている。しかし、板ばねは、製造や
組立が比較的高価であり、また、作動中に板ばねが壊れ
た場合、孔の下部の工具、または内側および外側パイプ
、あるいはこれらすべてを損傷するおそれがある。
あり、かつ通常の2重壁式パイプ構造のものより優れて
いることが証明されている。しかし、板ばねは、製造や
組立が比較的高価であり、また、作動中に板ばねが壊れ
た場合、孔の下部の工具、または内側および外側パイプ
、あるいはこれらすべてを損傷するおそれがある。
本発明は、前項中に述べた諸問題を解決しうる2重壁式
ドリルパイプ・アセンブリを提供することを目的とし、
より具体的には、内側および外側パイプを、可動的に、
かつ軸方向に係合して保持するが、−旦、軸方向の分離
力が加えられると。
ドリルパイプ・アセンブリを提供することを目的とし、
より具体的には、内側および外側パイプを、可動的に、
かつ軸方向に係合して保持するが、−旦、軸方向の分離
力が加えられると。
両パイプの係合が解除されるようにした。簡単かつ経済
的に製造しうる2重壁式ドリルパイプ・アセンブリを提
供することを目的とする。
的に製造しうる2重壁式ドリルパイプ・アセンブリを提
供することを目的とする。
本発明によれば、外面を有する内側パイプと、外側パイ
プの内部全長に亘る軸方向の通路を形成し、かつ、前記
内面と外面の間に、管状の流路を形成するべく、内側パ
イプを、同軸的な間隔で係合させうる形状に設けた内面
を有する外側パイプと、 前記いずれか一方の面に1円周的に設けた凹部と、もう
一方の面から、その対向面に向けて突出し、かつ、予め
決められた内側および外側パイプの軸方向関係を保つよ
うに、前記凹部に嵌合しうるようにした突出部とを含む
、内側および外側パイプを、所定の軸方向関係に保持す
るための保持装置とを備えてなる。地盤の穿孔に用いる
2重壁式ドリルパイプ・アセンブリが提供される。
プの内部全長に亘る軸方向の通路を形成し、かつ、前記
内面と外面の間に、管状の流路を形成するべく、内側パ
イプを、同軸的な間隔で係合させうる形状に設けた内面
を有する外側パイプと、 前記いずれか一方の面に1円周的に設けた凹部と、もう
一方の面から、その対向面に向けて突出し、かつ、予め
決められた内側および外側パイプの軸方向関係を保つよ
うに、前記凹部に嵌合しうるようにした突出部とを含む
、内側および外側パイプを、所定の軸方向関係に保持す
るための保持装置とを備えてなる。地盤の穿孔に用いる
2重壁式ドリルパイプ・アセンブリが提供される。
突出部は、凹部を設けた面と、締りばめで摺動的に係合
しうる大きさに形成されているので、突出部の縁を、凹
部の側面に係合させると、内側および外側パイプに、軸
方向の分離力が働いた場合、両パイプが、軸方向に外れ
るのを防止でき、また。
しうる大きさに形成されているので、突出部の縁を、凹
部の側面に係合させると、内側および外側パイプに、軸
方向の分離力が働いた場合、両パイプが、軸方向に外れ
るのを防止でき、また。
そのような分離力に耐えることができる。
凹部は、外側パイプに、軸方向の衝動力が加わった場合
に、一定の範囲内で、軸方向に移動しつるように、突出
部に比べて、直径を大きく、また軸方向の長さを長くし
である。
に、一定の範囲内で、軸方向に移動しつるように、突出
部に比べて、直径を大きく、また軸方向の長さを長くし
である。
次に、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図に示す本発明の二重壁式ドリルパイプ・アッセン
ブリ(10)は、外側パイプ(12)及び内側パイプ(
14)を備えている。内側及び外側パイプは。
ブリ(10)は、外側パイプ(12)及び内側パイプ(
14)を備えている。内側及び外側パイプは。
保管及び操作を容易にするために、アッセンブリとして
予め組立てられるようになっている。
予め組立てられるようになっている。
掘削作業中には、アッセンブリの一端は外側パイプとね
じで固定され、他端は、内側パイプと密封状態で伸縮自
在に嵌合される。
じで固定され、他端は、内側パイプと密封状態で伸縮自
在に嵌合される。
内側及び外側パイプによって、掘削泥水を地面から試錐
孔の底部の掘削ドリルへ送るための環状の通路(16)
が形成されている。内側パイプは、泥水及び掘削砕石を
試錐孔の底部から地面へ送り出すための泥水用通路(1
8)を有する。
孔の底部の掘削ドリルへ送るための環状の通路(16)
が形成されている。内側パイプは、泥水及び掘削砕石を
試錐孔の底部から地面へ送り出すための泥水用通路(1
8)を有する。
本発明の二重壁式ドリルパイプ・アッセンブリは、容易
かつ安価に製造しうるものである。また、操作中は、内
側及び外側パイプは、軸方向で、かつ同心上に保持され
、かつ要求される強度及び故障の発生を軽減するために
、ドリルストリングとして組立てたときは、内側パイプ
は、外側パイプによって垂直方向に支持される。
かつ安価に製造しうるものである。また、操作中は、内
側及び外側パイプは、軸方向で、かつ同心上に保持され
、かつ要求される強度及び故障の発生を軽減するために
、ドリルストリングとして組立てたときは、内側パイプ
は、外側パイプによって垂直方向に支持される。
第2図及び第3図に示すように、外側パイプは、製造が
容易なように、3つの素子、すなわち外径の一定なボッ
クス(2G)、細長いチューブ(22)及び 。
容易なように、3つの素子、すなわち外径の一定なボッ
クス(2G)、細長いチューブ(22)及び 。
ピン(24)よりなる、ボックス(20)は、ドリルパ
イプの上端を形成し、ピン(24)は、パイプの孔の端
部を形成する。
イプの上端を形成し、ピン(24)は、パイプの孔の端
部を形成する。
ボックス(20)の先端には内部ねじ(26)が切られ
。
。
ピン(24)には、別の外側パイプのねじと螺合するた
めの外部ねじ(28)が切られている。ボックス(20
)の他端には、チューブ(22)の上端(32)を挿入
するための小径部(30)が設けられている。また、ね
じ(28)から離れたピン(24)の先端には、チュー
ブ(22)の下端(36)を挿入するための小径部(3
4)が設けられている。ボックス(20)及びピン(2
4)は。
めの外部ねじ(28)が切られている。ボックス(20
)の他端には、チューブ(22)の上端(32)を挿入
するための小径部(30)が設けられている。また、ね
じ(28)から離れたピン(24)の先端には、チュー
ブ(22)の下端(36)を挿入するための小径部(3
4)が設けられている。ボックス(20)及びピン(2
4)は。
それぞれ溶接部(38) (40)によって、チューブ
(22)の先端と連結されている。
(22)の先端と連結されている。
ボックス(20)は、上端の第1大径孔部(52) 、
第2中間孔部(54)及び下端の第3小径孔部(56)
を有する段付き孔となっている。第1及び第2孔部は。
第2中間孔部(54)及び下端の第3小径孔部(56)
を有する段付き孔となっている。第1及び第2孔部は。
第一1内部円錐段部(58)で分離され、第2及び第3
孔部は、第2内部円錐段部(60)によって分離されて
いる0段部(sg) (60)は、ボックス(20)の
軸に対して30’の角度で形成されている。
孔部は、第2内部円錐段部(60)によって分離されて
いる0段部(sg) (60)は、ボックス(20)の
軸に対して30’の角度で形成されている。
後述する保持部材を挿入するために、中間孔部(54)
には内部凹部(62)が形成されている。凹部(62)
は、テーパ状となっているか、湾曲面もしくは円周面(
63)を有するように形成されるのが望ましいが、凹部
(62)の側面もしくは端面は、外側パイプの孔に対し
て斜めでもよいし、あるいは垂直であってもよい。
には内部凹部(62)が形成されている。凹部(62)
は、テーパ状となっているか、湾曲面もしくは円周面(
63)を有するように形成されるのが望ましいが、凹部
(62)の側面もしくは端面は、外側パイプの孔に対し
て斜めでもよいし、あるいは垂直であってもよい。
ボックス(20)の外面(64)は、2つの隣接するパ
イプアッセンブリを分離しゃすいすように、1組の直径
方向に対向する平坦面(66)を有している。
イプアッセンブリを分離しゃすいすように、1組の直径
方向に対向する平坦面(66)を有している。
ピン(24)の外面(68)にも、直径方向に対向する
平坦な横断面(70)が設けられている0段部(58)
(60)は、内側パイプのかみ合い段部と嵌合し、か
つ軸荷重を内側パイプ(14)から外側パイプ(12)
へ直接伝達する。
平坦な横断面(70)が設けられている0段部(58)
(60)は、内側パイプのかみ合い段部と嵌合し、か
つ軸荷重を内側パイプ(14)から外側パイプ(12)
へ直接伝達する。
第4図及び第5図に示すように、内側パイプ(14)
ノ上端(82)ニは、第1スペーサ一部材(8o)が設
けられ、その下端(86)には第2スペーサ一部材(8
4)が設けられている。管状コネクタ部材(9o)が、
内側パイプの下端(86)に設けられており、対向する
環状段部(9g) (100)を画定する管状リブ(9
6)と共に形成された孔(94)を有する。リブ(96
)は、上部孔部(102)及び下部孔部(104)を画
定する。
ノ上端(82)ニは、第1スペーサ一部材(8o)が設
けられ、その下端(86)には第2スペーサ一部材(8
4)が設けられている。管状コネクタ部材(9o)が、
内側パイプの下端(86)に設けられており、対向する
環状段部(9g) (100)を画定する管状リブ(9
6)と共に形成された孔(94)を有する。リブ(96
)は、上部孔部(102)及び下部孔部(104)を画
定する。
上部孔部(102)には、チューブ(14)の下端(8
6)が伸縮自在に挿入され、コネクタ(90)の上端は
、第4図に示すように、溶接部(106)を介してチュ
ーブ(14)の下端(86)に連結されている。下部孔
部(104)には、別の内側パイプの上端(82)が、
伸縮自在かつ密封状態で挿入されるようになっている。
6)が伸縮自在に挿入され、コネクタ(90)の上端は
、第4図に示すように、溶接部(106)を介してチュ
ーブ(14)の下端(86)に連結されている。下部孔
部(104)には、別の内側パイプの上端(82)が、
伸縮自在かつ密封状態で挿入されるようになっている。
コネクタのリブ及び孔部は、ドリルストリングの全長に
亘って通路が連続して画定されるようになっている。連
結された内側パイプの隣接端を密封するために、1組の
0リング(10g)が溝(11G)の中に設けられてい
る。
亘って通路が連続して画定されるようになっている。連
結された内側パイプの隣接端を密封するために、1組の
0リング(10g)が溝(11G)の中に設けられてい
る。
第2スペーサ一部材(84)は、軸方向上部へ伸び。
かつ等角度で間隔を置いて配置された複数のスペーサ一
部材(112)を有する。スペーサ一部材(112)は
、内側パイプ(14)の下端(86)を、外側パイプ(
12)と同心上に配置し、かつ内側パイプ(14)の下
端(86)を補強もしくは保護する。
部材(112)を有する。スペーサ一部材(112)は
、内側パイプ(14)の下端(86)を、外側パイプ(
12)と同心上に配置し、かつ内側パイプ(14)の下
端(86)を補強もしくは保護する。
第1図に示すように、内側パイプの下端は、外側パイプ
の下端の軸方向外部へ突出しているので、保管及び操作
の際に損傷を受けるおそれがある。
の下端の軸方向外部へ突出しているので、保管及び操作
の際に損傷を受けるおそれがある。
しかし、スペーサ一部材(112)は、内側パイプの端
部を補強する。スペーサ一部材(112)は、矩形断面
の鋼の棒であり、内側パイプの外面に溶接されている。
部を補強する。スペーサ一部材(112)は、矩形断面
の鋼の棒であり、内側パイプの外面に溶接されている。
第1スペーサ一部材(80)は、内側パイプの上端に設
けられており、細長くて、軸方向に伸び、等角度で間隔
を置いて配置された複数のスペーサー部材(120)よ
りなる、第6図に示すように、各スペーサ一部材(12
G)は、内側パイプの外面に固着される内面(122)
、外側パイプの孔(50)と嵌合しうる外部軸面(12
4)、及び1組の対向する側面(126)を有する金属
の棒である。
けられており、細長くて、軸方向に伸び、等角度で間隔
を置いて配置された複数のスペーサー部材(120)よ
りなる、第6図に示すように、各スペーサ一部材(12
G)は、内側パイプの外面に固着される内面(122)
、外側パイプの孔(50)と嵌合しうる外部軸面(12
4)、及び1組の対向する側面(126)を有する金属
の棒である。
隣接するスペーサ一部材(120)の隣接する側面(1
26)、内側パイプの外面及び外側パイプの孔によって
、前述の環状の泥水の通路(16)の中に、軸方向に伸
びる泥水の溝(128)が形成される。
26)、内側パイプの外面及び外側パイプの孔によって
、前述の環状の泥水の通路(16)の中に、軸方向に伸
びる泥水の溝(128)が形成される。
各スペーサ一部材(120)の外面(124)は、それ
ぞれボックス(20)の孔部(52) (54)と滑り
嵌めを形成するための第1軸面(140)及び第2軸面
(142)を有する。滑り嵌めのクリアランスは、標準
工学実務によって規定される。
ぞれボックス(20)の孔部(52) (54)と滑り
嵌めを形成するための第1軸面(140)及び第2軸面
(142)を有する。滑り嵌めのクリアランスは、標準
工学実務によって規定される。
8.9am(3−1/2インチ)の0.0.パイプの場
合のクリアランスは、約0.03am (0,010イ
ンチ)で十分である。軸面(140) (142)は、
ボックス(20)の内部円錐段部と嵌合しうる第1外部
円錐段部(144)によって、軸方向に分離される。第
2外部円錐段部(146)は、スペーサ一部材の下端に
設けられており、ボックス(20)の内部円錐段部(6
0)と嵌合しうる。従って、アッセンブリを直立位置と
すると、内側パイプの重量は、段部(58) (144
) (60) (146)を介して、外側パイプへ伝達
される。
合のクリアランスは、約0.03am (0,010イ
ンチ)で十分である。軸面(140) (142)は、
ボックス(20)の内部円錐段部と嵌合しうる第1外部
円錐段部(144)によって、軸方向に分離される。第
2外部円錐段部(146)は、スペーサ一部材の下端に
設けられており、ボックス(20)の内部円錐段部(6
0)と嵌合しうる。従って、アッセンブリを直立位置と
すると、内側パイプの重量は、段部(58) (144
) (60) (146)を介して、外側パイプへ伝達
される。
突出部(150)は、各スペーサ一部材(120)の軸
面(142)から放射状に外部へ伸び、かつ軸面(14
2)から突出面(154)へ伸びるテーパ状の斜面(1
52)を有する。斜面(152)は、テーパ状となって
いるのが望ましいが、内側パイプの外面に対して直角で
あってもよい、上端面すなわち段部(156)は、突出
面(154)から軸面(142)へ直角に伸びているが
、どのような角度でもよい。
面(142)から放射状に外部へ伸び、かつ軸面(14
2)から突出面(154)へ伸びるテーパ状の斜面(1
52)を有する。斜面(152)は、テーパ状となって
いるのが望ましいが、内側パイプの外面に対して直角で
あってもよい、上端面すなわち段部(156)は、突出
面(154)から軸面(142)へ直角に伸びているが
、どのような角度でもよい。
内側パイプと外側パイプが組立てられ作動すると、突出
部は、凹部(62)へ挿入されるようになっている。突
出面(154)は、ボックスの孔(50)の孔部(54
)と締り嵌めを形成するような寸法となっている。
部は、凹部(62)へ挿入されるようになっている。突
出面(154)は、ボックスの孔(50)の孔部(54
)と締り嵌めを形成するような寸法となっている。
締め代の大きさは、内側パイプを外側パイプの中へ容易
に、かつ目板を損傷させることなく挿入させることがで
き、軸方向の分離力がある程度弱く、かつパイプが軸方
向に分離するのを防ぐようなものでなければならない、
締め代の大きさは、内側及び外側パイプの組立て及び分
解の際に、材料が移動しうるちのとするのが望ましい。
に、かつ目板を損傷させることなく挿入させることがで
き、軸方向の分離力がある程度弱く、かつパイプが軸方
向に分離するのを防ぐようなものでなければならない、
締め代の大きさは、内側及び外側パイプの組立て及び分
解の際に、材料が移動しうるちのとするのが望ましい。
締め代及び分離力の大きさは、使用するパイプの寸法に
よって決定される。小さいパイプは、比較的小さい締り
嵌め及び限界分離力を必要とし、反対に、大きいパイプ
は、比較的大きな締り嵌め及び限界分離力を必要とする
。8.9cm(3−1/2インチ)の0.D、パイプの
場合、約227kg(500ポンド)の限界力及び約0
.−02all(0,00フインチ)〜0.03C!1
(0,013インチ)の締め代で十分である。
よって決定される。小さいパイプは、比較的小さい締り
嵌め及び限界分離力を必要とし、反対に、大きいパイプ
は、比較的大きな締り嵌め及び限界分離力を必要とする
。8.9cm(3−1/2インチ)の0.D、パイプの
場合、約227kg(500ポンド)の限界力及び約0
.−02all(0,00フインチ)〜0.03C!1
(0,013インチ)の締め代で十分である。
上端°面(156)は、ボックスの凹部(62)の上側
面(63)と隣接し、内側及び外側パイプの軸方向の分
離に抗して嵌合するように1段部(,144)から距離
を置いて設けられている。外側パイプに衝撃荷重が加わ
ったときに、内側パイプが外側パイプに対ルて軸方向に
移動しうるように、凹部の軸方向の幅は、突出部の幅よ
り広くなっている。
面(63)と隣接し、内側及び外側パイプの軸方向の分
離に抗して嵌合するように1段部(,144)から距離
を置いて設けられている。外側パイプに衝撃荷重が加わ
ったときに、内側パイプが外側パイプに対ルて軸方向に
移動しうるように、凹部の軸方向の幅は、突出部の幅よ
り広くなっている。
テーパ状の面(152)によって、突出部(150)が
段部(58)と凹部(62)の間の孔部(54)を移動
し易くなり、突出部の損傷が防止される。また、テーパ
状の面(63)によって、内側及び外側パイプが分離し
易くなっているが、内側及び外側パイプを効果的に保持
するのに十分な抵抗力が生じる。
段部(58)と凹部(62)の間の孔部(54)を移動
し易くなり、突出部の損傷が防止される。また、テーパ
状の面(63)によって、内側及び外側パイプが分離し
易くなっているが、内側及び外側パイプを効果的に保持
するのに十分な抵抗力が生じる。
この装置は、いずれのパイプにも重大な損傷を与えるこ
となく1組立て及び分解を繰り返すことができる。従っ
て、前述の保持装置は、製造が容易で、かつ製造費が安
価であり、壊われたり、2つのパイプを結合させたり、
パイプ、パイプダウンホール工具等に損傷を与えるおそ
れのある可動部分がないという点で、従来のパイプ保持
装置よりも優れている。
となく1組立て及び分解を繰り返すことができる。従っ
て、前述の保持装置は、製造が容易で、かつ製造費が安
価であり、壊われたり、2つのパイプを結合させたり、
パイプ、パイプダウンホール工具等に損傷を与えるおそ
れのある可動部分がないという点で、従来のパイプ保持
装置よりも優れている。
パイプ部材を組立てるために、内側パイプの下端(86
)は、外側パイプのボックス(20)に挿入し、突出部
(150)のテーパ状の面(152)がボックスの段部
(58)と嵌合するまで、外側パイプに沿って伸縮自在
に移動させる。
)は、外側パイプのボックス(20)に挿入し、突出部
(150)のテーパ状の面(152)がボックスの段部
(58)と嵌合するまで、外側パイプに沿って伸縮自在
に移動させる。
ついで、突出部を凹部(62)に挿入し、かつ段部(5
8)と(144)及び(60)と(146)がそれぞれ
嵌合するまで1強力な軸方向の力を加えて、突出部を孔
(54)の上端を通過させる。
8)と(144)及び(60)と(146)がそれぞれ
嵌合するまで1強力な軸方向の力を加えて、突出部を孔
(54)の上端を通過させる。
2つのパイプを分離するには、突出部の段部(156)
と凹部(63)の嵌合を解除するために、小さい寸法の
パイプでは、約227kg (500ポンド)〜454
kg(toooポンプ)、大きい寸法のパイプでは、そ
れ以上の軸方向の分離力が必要となる。保持装置は、パ
イプの不要また不注意な分離を防止するのにがなり適し
ている。
と凹部(63)の嵌合を解除するために、小さい寸法の
パイプでは、約227kg (500ポンド)〜454
kg(toooポンプ)、大きい寸法のパイプでは、そ
れ以上の軸方向の分離力が必要となる。保持装置は、パ
イプの不要また不注意な分離を防止するのにがなり適し
ている。
前述の装置には、特許請求の範囲によって定められた本
発明の主旨の範囲内で、各種の改変や変更を加えること
が可能である。
発明の主旨の範囲内で、各種の改変や変更を加えること
が可能である。
例えば、スペーサ一部材(124)は、外部軸方向形状
が同一で、かつ前述の環状の泥水通路を形成する軸方向
の泥水通路を有する一体もののスリーブと置き換えるこ
ともできる。スペーサ一部材は、それと類似の等角度で
配置された放射状の突出部 ′を有する一体もののス
リーブであってもよい、このようにすれば、溶接作業の
回数が減少し、泥水通路の断面部分も減少する。
が同一で、かつ前述の環状の泥水通路を形成する軸方向
の泥水通路を有する一体もののスリーブと置き換えるこ
ともできる。スペーサ一部材は、それと類似の等角度で
配置された放射状の突出部 ′を有する一体もののス
リーブであってもよい、このようにすれば、溶接作業の
回数が減少し、泥水通路の断面部分も減少する。
スペーサーをボックス部材の孔に固定し、適切な接着面
を内部パイプ部材の外面に形成することも可能である。
を内部パイプ部材の外面に形成することも可能である。
パイプの寸法及びスペースに応じて、凹部(62)のダ
ウンホールエンドにおいて1段部(5g) (60)を
。
ウンホールエンドにおいて1段部(5g) (60)を
。
大きな段部と置き換えることも可能である。
パイプが長い場合、内側パイプを外側パイプの中心に位
置させ、かつ安定させるための装置を提供するのが望ま
しい。そのため、第7図及び第8図に示すように、高純
度鋼で形成された管状のばね部材(160)を、内側及
び外側パイプの間の輪形すきま(16)に設けることも
できる。
置させ、かつ安定させるための装置を提供するのが望ま
しい。そのため、第7図及び第8図に示すように、高純
度鋼で形成された管状のばね部材(160)を、内側及
び外側パイプの間の輪形すきま(16)に設けることも
できる。
ばね部材は、等間隔で配置され、外部へ湾曲した複数の
ばね部(166)によって結合された1組のカラー(1
62) (164)よりなっている、カラー(162)
(164)は、ばね部材(160)を内側パイプへ設置
しやすくするために、 (16B)の位置で軸方向に切
断されている。
ばね部(166)によって結合された1組のカラー(1
62) (164)よりなっている、カラー(162)
(164)は、ばね部材(160)を内側パイプへ設置
しやすくするために、 (16B)の位置で軸方向に切
断されている。
第8図に示すように、ばね部材と同一の壁厚を有する1
組のリング(170) (172)が、内側パイプの外
面に溶接されており、ばね部材の端部(178)(18
0)と嵌合しうる段部(174) (176)を提供し
ている。
組のリング(170) (172)が、内側パイプの外
面に溶接されており、ばね部材の端部(178)(18
0)と嵌合しうる段部(174) (176)を提供し
ている。
ばね部材の端部とリング部材が、圧縮されていない状態
、すなりち内側パイプを外側パイプへ挿入する前の状態
における段部との間に、軸方向にわずかなりリアランス
を形成するために、内側パイプに、リング部材を軸方向
に間隔を置いて取付けである。
、すなりち内側パイプを外側パイプへ挿入する前の状態
における段部との間に、軸方向にわずかなりリアランス
を形成するために、内側パイプに、リング部材を軸方向
に間隔を置いて取付けである。
それによって、ばね部材は、圧縮された状態、すなわち
内側パイプが外側パイプへ挿入された後で、軸方向へわ
ずかに伸びる。ばね部材が内側及び外側パイプと密着す
るように、圧縮されていない状態のばね部材の外径は、
外側パイプの内径よりも大きい。
内側パイプが外側パイプへ挿入された後で、軸方向へわ
ずかに伸びる。ばね部材が内側及び外側パイプと密着す
るように、圧縮されていない状態のばね部材の外径は、
外側パイプの内径よりも大きい。
パイプの長さに応じて、複数のばねを使用することもで
きる。1つのばね部材を使用する場合には、アッセンブ
リの長さ方向のほぼ中間に設けなければならない、複数
のばねを使用する場合には、内部パイプ支持体の間に、
等間隔で設けなければならない。
きる。1つのばね部材を使用する場合には、アッセンブ
リの長さ方向のほぼ中間に設けなければならない、複数
のばねを使用する場合には、内部パイプ支持体の間に、
等間隔で設けなければならない。
第1図は、外側パイプの内部に、可動的に保持した内側
パイプを示す二重壁式ドリルパイプ・アセンブリの断続
的な横断面図、 − 第2図は、外側パイプの上端を形成するボックス部材の
縦断面図、 第3図は、第2図のボックス部材の線3−3における横
断面図、 第4図は、本発明の好適な実施例に基づき組み立てた内
側パイプの断続的な縦断面図。 第5図は、第4図に示した内側パイプの左端の平面図。 第6図は1本発明による位置決め保持部材の斜視図、 第7図は、長いドリルパイプ・アセンブリの内側と外側
のパイプの間に嵌入するのに適した形状のばね部材の斜
視図、 第8図は、第7図のばね部材を、内側および外側パイプ
の間の間隙に可動的に設けた状態を示す、ドリルパイプ
・アセンブリの一部分の縦断面図である。 (10)二重壁式ドリルパイプ・アッセンブリ(12)
外側パイプ (14)内側パイプ(16)通路
(18)通路(20)ボックス
(22)チューブ(24)ピン
(26)内部ねじ(28)外部ねじ (30
)小径部(32)上端 (34)小径部
(36)下端 (38) (40)溶接
部(50)孔 (52)大径孔部(5
4)中間孔部 (56)小径孔部(58)第
1内部円錐段部 (60)第2内部円錐段部(62)
凹部 (63)円周面(64)外面
(66)平坦面(68)外面
(70)横断面(80)第1スペーサ一部材 (8
2)上端(84)第2スペーサ一部材 (86)下端(
90)管状コネクタ部材 (94)孔(96)管状リ
ブ (9g) (100)管状段部(102
)上部孔部 (104)下部孔部(106)溶
接部 (10g) Oリング(110)溝
(120)スペーサ一部材(122)
内面 (124)外部軸面(126)側面
(128)溝(140)第1軸面
(142)第2軸面(144)第1外部円錐段部
(146)第2外部円錐段部(150)突出部
(152)斜面(154)突出面
(156)段部(160)ばね部材 (16
2) (164)カラー(166)ばね部
(16g)切断部(170) (172)リング
(174) (176)段部(178) (180)
端部 FIG、 4 区画・、つ::−44”パ=゛、に変更なし)n 手続補正書(j5幻 昭和63年10月31日
パイプを示す二重壁式ドリルパイプ・アセンブリの断続
的な横断面図、 − 第2図は、外側パイプの上端を形成するボックス部材の
縦断面図、 第3図は、第2図のボックス部材の線3−3における横
断面図、 第4図は、本発明の好適な実施例に基づき組み立てた内
側パイプの断続的な縦断面図。 第5図は、第4図に示した内側パイプの左端の平面図。 第6図は1本発明による位置決め保持部材の斜視図、 第7図は、長いドリルパイプ・アセンブリの内側と外側
のパイプの間に嵌入するのに適した形状のばね部材の斜
視図、 第8図は、第7図のばね部材を、内側および外側パイプ
の間の間隙に可動的に設けた状態を示す、ドリルパイプ
・アセンブリの一部分の縦断面図である。 (10)二重壁式ドリルパイプ・アッセンブリ(12)
外側パイプ (14)内側パイプ(16)通路
(18)通路(20)ボックス
(22)チューブ(24)ピン
(26)内部ねじ(28)外部ねじ (30
)小径部(32)上端 (34)小径部
(36)下端 (38) (40)溶接
部(50)孔 (52)大径孔部(5
4)中間孔部 (56)小径孔部(58)第
1内部円錐段部 (60)第2内部円錐段部(62)
凹部 (63)円周面(64)外面
(66)平坦面(68)外面
(70)横断面(80)第1スペーサ一部材 (8
2)上端(84)第2スペーサ一部材 (86)下端(
90)管状コネクタ部材 (94)孔(96)管状リ
ブ (9g) (100)管状段部(102
)上部孔部 (104)下部孔部(106)溶
接部 (10g) Oリング(110)溝
(120)スペーサ一部材(122)
内面 (124)外部軸面(126)側面
(128)溝(140)第1軸面
(142)第2軸面(144)第1外部円錐段部
(146)第2外部円錐段部(150)突出部
(152)斜面(154)突出面
(156)段部(160)ばね部材 (16
2) (164)カラー(166)ばね部
(16g)切断部(170) (172)リング
(174) (176)段部(178) (180)
端部 FIG、 4 区画・、つ::−44”パ=゛、に変更なし)n 手続補正書(j5幻 昭和63年10月31日
Claims (18)
- (1)地層に穴をあける際に使用される2重壁式ドリル
パイプ・アセンブリであって、 前記アセンブリが、外面を有する内側パイプ部材と、外
側パイプ部材を軸方向に貫通して伸びる通路を画定して
いる内面を有する外側パイプ部材と、前記内側および外
側のパイプ部材を所定の軸方向に保持するための手段と
から構成され、前記内面は、同軸状に離隔して、前記内
側パイプ部材を受容しうるようになっていることにより
、前記内面および外面の間に環状流通路を形成すること
ができ、かつ 前記保持手段は、前記面の一方に形成される周囲凹部と
、前記面の他方から前記一方の面の方向へ伸びるととも
に、前記内側および外側のパイプ部材の所定の軸方向に
、前記凹部に受容されるようになっており、かつ前記一
方の面との滑動式締り嵌めが可能となるような大きさの
突出部とを備えていることを特徴とする2重壁式ドリル
パイプ・アセンブリ。 - (2)突出部が、他方の面と一体になっていることを特
徴とする請求項(1)記載の2重壁式ドリルパイプ・ア
センブリ。 - (3)突出部が、他方の面に作られていることを特徴と
する請求項(2)記載の2重壁式ドリルパイプ・アセン
ブリ。 - (4)凹部および突出部が、部材の軸方向の変位に抗し
うるよう、相互に係合しうる縁部を有していることを特
徴とする請求項(3)記載の2重壁式ドリルパイプ・ア
センブリ。 - (5)内側パイプ、並びに軸方向に貫通して伸びる主要
孔と、第1孔部と、この第1孔部よりも小径で、かつ前
記主要孔の一端の外側軸方向に対向する肩部によって、
前記第1孔部から軸方向に離隔されている第2の同心状
孔部と、この第2孔部に形成されている周囲凹部とを有
する外側パイプとから構成されている、地層に穴をあけ
る際に使用される2重壁式ドリルパイプ・アセンブリ用
の内側部材であって、 前記部材が、前記主要孔に同軸的かつ入れ子式に嵌入さ
れるようになっているとともに、前記主要孔と一緒に環
状流路を画定しうるようになっている管状体部と、前記
外側パイプの他端から、前記管状体部の一端を同軸状に
離隔させるべく、前記管状体部の一端に位置する第1ス
ペーサ手段と、前記外側パイプの一端から、前記管状体
部の他端を同軸状に離隔させるべく、前記管状体部の他
端に位置する第2スペーサ手段とを備え、かつ、前記第
2スペーサ手段は、前記内側パイプの他端を、前記外側
パイプの内部に同軸的に位置させるべく、前記第1およ
び第2の孔部においてそれぞれ滑動式に受容されるよう
になっている第1および第2の表面手段と、前記第2の
表面手段から半径方向に外方へ伸びるとともに、前記内
側パイプが、前記外側パイプの内部に操作可能に装着さ
れる際、前記凹部に受容されるようになっており、かつ
前記第2孔部で締り嵌め式に滑動しうる外面を有する突
出部とを備えていることを特徴とする2重壁式ドリルパ
イプ・アセンブリ用の内側部材。 - (6)第2スペーサ手段が、内側パイプの他端に固着さ
れた複数の細長い単スペーサ部材からなっていることを
特徴とする請求項(5)記載の内側部材。 - (7)スペーサ部材が、内側パイプの他端の周りで等角
状に離隔され、かつ、管状体部および主要孔により、そ
れらの間で長手方向に伸びる複数の流路を形成している
ことを特徴とする請求項(6)記載の内側部材。 - (8)各スペーサ部材が、第1および第2の表面部を分
離している肩部を備え、かつ外側パイプの中で内側パイ
プを軸方向に操作可能に保持するとともに、アセンブリ
を垂直状態とした際、前記内側パイプの重さを前記外側
パイプへ移すべく、第1および第2の孔部を分離してい
る肩部に当接しうるようになっていることを特徴とする
請求(7)記載の内側部材。 - (9)突出部が、凹部への挿入が容易に行なわれるよう
、外面から第2表面部へかけてテーパが付いた前縁部を
有することを特徴とする請求項(5)記載の内側部材。 - (10)突出部が、外面および第2表面部と直交する後
縁部を有し、かつ、内側パイプを外側パイプの内部で保
持するべく、凹部と係合しうるようになっていることを
特徴とする請求項(9)記載の内側部材。 - (11)地層に穴をあける際に使用される2重壁式ドリ
ルパイプ・アセンブリであって、 前記アセンブリが、軸方向に貫通して伸びる主要孔を有
する外側パイプと、内側パイプとで構成され、 前記主要孔は、第1孔部と、この第1孔部よりも小径の
第2同心孔部と、前記第1および第2の孔部を軸方向に
離隔させるとともに、前記主要孔の一端から外方へ軸方
向に対向している肩部と、前記第2孔部における周囲凹
部とを備え、 前記内側パイプは、前記主要孔に、入れ子式にかつ同軸
的に嵌入されるようになっているとともに、前記主要孔
と一緒に環状流路を画定している管状体部と、外側パイ
プの他端から前記管状体部の一端を同軸的に離隔させる
べく、前記管状体部の一端に位置している第1スペーサ
手段と、前記外側パイプの他端から前記管状体部の他端
を同軸的に離隔させるべく、前記管状体部の他端のとこ
ろに位置している第2スペーサ手段とを備え、前記第2
スペーサ手段は、前記内側パイプの他端を、前記外側パ
イプの内部に同軸的に位置させるべく、前記第1および
第2の孔部の中でそれぞれ滑動式に受容されるようにな
っている第1および第2の表面部と、前記第2の表面部
から半径方向に外方へ伸びるとともに、前記内側パイプ
が、前記外側パイプの内部に操作可能に配置した際。 前記凹部に受容されるようになっており、かつ前記第2
孔部で締り嵌め式に滑動しうる外面を有する突出部とを
備えていることを特徴とする2重壁式ドリルパイプ・ア
センブリ。 - (12)第2スペーサ手段が、内側パイプの他端に固着
された複数の細長い単スペーサ部材からなっていること
を特徴とする請求項(11)記載の2重壁式ドリルパイ
プ・アセンブリ。 - (13)スペーサ部材が、内側パイプの他端の周りで等
角状に離隔され、かつ、管状体部および主要孔により、
それらの間で長手方向に伸びる複数の流路を形成してい
ることを特徴とする請求項(12)記載の2重壁式ドリ
ルパイプ・アセンブリ。 - (14)各スペーサ部材が、第1および第2の表面部を
分離している肩部を備え、かつ、外側パイプの内部で、
内側パイプを軸方向に操作可能に位置させるとともに、
アセンブリを垂直とした際、前記内側パイプの重さを前
記外側パイプへ移すべく、第1および第2の孔部を分離
している肩部に当接しうるようになっていることを特徴
とする請求項(13)記載の2重壁式ドリルパイプ・ア
センブリ。 - (15)突出部が、凹部への挿入が容易に行なわれるよ
う、外面から第2表面部へかけてテーパ付けされた前縁
部を有することを特徴とする請求項(11)記載の2重
壁式ドリルパイプ・アセンブリ。 - (16)突出部が、外面および第2表面部に直交して伸
びる後縁部を有し、かつ、内側パイプを外側パイプの内
部で保持させるべく、凹部に係合しうるようになってい
ることを特徴とする請求項(15)記載の2重壁式ドリ
ルパイプ・アセンブリ。 - (17)外側パイプの内部で、内側パイプを中心に位置
させるための手段を含むことを特徴とする請求項(11
)記載の2重壁式ドリルパイプ・アセンブリ。 - (18)中心合わせ手段が、軸方向に離隔した1対の管
状カラー部材、および前記カラー部材の間に広がってい
る外側湾曲板ばねよりなる管状ばね部材と、内側パイプ
の外面に形成された軸方向に離隔した肩手段とで構成さ
れ、前記ばね部材は、前記肩手段の間で前記内側パイプ
に同軸的に取り付けられるようになっており、また、板
ばねは、外側パイプの内部の中心に位置する内側パイプ
を保持するべく、前記外側パイプの内面と係合しうるよ
うになっていることを特徴とする請求項(17)記載の
2重壁式ドリルパイプ・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000542532A CA1303017C (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Inner pipe member for dual-wall drill pipe assembly |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197791A true JPH0197791A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=4136109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP63179274A Pending JPH0197791A (ja) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | 2重壁式ドリルパイプ・アセンブリと、同アセンブリ用の内側部材 |
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- 1988-07-20 US US07/221,647 patent/US4913466A/en not_active Expired - Fee Related
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