JPH0197801A - レンズの中肉、曲率測定装置 - Google Patents
レンズの中肉、曲率測定装置Info
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- JPH0197801A JPH0197801A JP62255608A JP25560887A JPH0197801A JP H0197801 A JPH0197801 A JP H0197801A JP 62255608 A JP62255608 A JP 62255608A JP 25560887 A JP25560887 A JP 25560887A JP H0197801 A JPH0197801 A JP H0197801A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被測定レンズの中肉および曲率を同時に測定
することができるレンズの中肉、曲率測定装置に関する
。
することができるレンズの中肉、曲率測定装置に関する
。
[従来の技術]
従来、レンズの特性要素のうち中肉および曲率の測定に
当たっては、中肉測定装置および曲率測定装置を用いて
個別的に行われている。第5図は上記中肉測定装置を示
す側面図で、この中肉測定装置lには架台2の上部2a
に被測定レンズ3の中肉を測定する直線式磁気スケール
4が設けられ、架台2の下部の台盤2bに被測定レンズ
3の載置部5を備えた測定台6が設けられている。この
載置部5は、直線式磁気スケール4の本に4aに上下動
自在に設けた接触端子4bの軸心線上に位置せしめて設
けられ、載置された被測定レンズ3の中肉を接触端子4
bの変位量により測定し、この変位量を直線式磁気スケ
ール4に設けた表示部7により表示し得るようになって
いる。
当たっては、中肉測定装置および曲率測定装置を用いて
個別的に行われている。第5図は上記中肉測定装置を示
す側面図で、この中肉測定装置lには架台2の上部2a
に被測定レンズ3の中肉を測定する直線式磁気スケール
4が設けられ、架台2の下部の台盤2bに被測定レンズ
3の載置部5を備えた測定台6が設けられている。この
載置部5は、直線式磁気スケール4の本に4aに上下動
自在に設けた接触端子4bの軸心線上に位置せしめて設
けられ、載置された被測定レンズ3の中肉を接触端子4
bの変位量により測定し、この変位量を直線式磁気スケ
ール4に設けた表示部7により表示し得るようになって
いる。
そして、かかる中肉測定装置1により被測定レンズ3の
中肉測定を行う場合には、まず、被測定レンズ3を載置
しない状態における測定台6の載置部5の載置面5aと
直線式スケール4の接触端子4bの変位量を0に調整す
る。即ち、被測定しンズ3の存在しないJJiffi部
5に対して接触端子4bを降下して載置面5aと当接さ
せ、この時の表示部7における接触端子4bの変位量を
0に調整する。
中肉測定を行う場合には、まず、被測定レンズ3を載置
しない状態における測定台6の載置部5の載置面5aと
直線式スケール4の接触端子4bの変位量を0に調整す
る。即ち、被測定しンズ3の存在しないJJiffi部
5に対して接触端子4bを降下して載置面5aと当接さ
せ、この時の表示部7における接触端子4bの変位量を
0に調整する。
その後、接触端子4bを上昇させ、測定台6の載置部5
に被測定レンズ3を載置する。そして、被測定レンズ3
に接触端子4bを接触させ、この接触端子4bの変位量
を表示部7により読み取って被測定レンズ3の中肉を測
定する。
に被測定レンズ3を載置する。そして、被測定レンズ3
に接触端子4bを接触させ、この接触端子4bの変位量
を表示部7により読み取って被測定レンズ3の中肉を測
定する。
第6図は上記曲率測定装置を示す一部を破断した正面図
である。図において8で示すのはダイヤルゲージで、こ
のダイヤルゲージ8は上下動自在な端子9が備えられて
いるとともにダイヤルゲージ8に固設されたグリップl
Oを介して開口部11aにて被測定レンズ3と当接し得
るように形成された保持筒11が設けられている。上記
端子9は保持筒11の軸心に位置せしめて保持筒ll内
に設けられ、保持筒11と端子9間の変位量をダイヤル
ゲージ8に表示するとともに端子9の被測定レンズ3と
の接触端9aは被測定レンズ3の表面に傷を付けること
がないように丸みを付けて形成されている。
である。図において8で示すのはダイヤルゲージで、こ
のダイヤルゲージ8は上下動自在な端子9が備えられて
いるとともにダイヤルゲージ8に固設されたグリップl
Oを介して開口部11aにて被測定レンズ3と当接し得
るように形成された保持筒11が設けられている。上記
端子9は保持筒11の軸心に位置せしめて保持筒ll内
に設けられ、保持筒11と端子9間の変位量をダイヤル
ゲージ8に表示するとともに端子9の被測定レンズ3と
の接触端9aは被測定レンズ3の表面に傷を付けること
がないように丸みを付けて形成されている。
そして、かかる曲率測定装置により被測定レンズ3の曲
率測定を行う場合には、まず、所望する曲率を有するマ
スターレンズ(図示省略)を保持fmllの開口部11
aに手を使って押し当てる。
率測定を行う場合には、まず、所望する曲率を有するマ
スターレンズ(図示省略)を保持fmllの開口部11
aに手を使って押し当てる。
かかる場合、保持筒11内の端子9はマスターレンズの
曲面(レンズ面)に押され、保持筒11の開口部1’l
aと端子7aとの差が変位量としてダイヤルゲージ8の
目盛りに数値として表示される。そして、この表示をダ
イヤルゲージ8を操作してダイヤルゲージ8の目盛りが
±0の状態となるように調整する。
曲面(レンズ面)に押され、保持筒11の開口部1’l
aと端子7aとの差が変位量としてダイヤルゲージ8の
目盛りに数値として表示される。そして、この表示をダ
イヤルゲージ8を操作してダイヤルゲージ8の目盛りが
±0の状態となるように調整する。
次に、被測定レンズ3を上記と同様の方法で保持筒11
の開口部11aに押し当て、上記マスターレンズの所望
する曲率による変位量との差をダイヤルゲージ8に表示
し、被測定レンズ3の曲率との差を間接的に測定するも
のである。
の開口部11aに押し当て、上記マスターレンズの所望
する曲率による変位量との差をダイヤルゲージ8に表示
し、被測定レンズ3の曲率との差を間接的に測定するも
のである。
また、被測定レンズ3の曲率の実際の測定値については
、第7図の測定状態を示す断面において、保持筒11の
開口部11aと端子9との変位jlHをダイヤルゲージ
8により計測することにより、以下の式によって求める
ことができる。
、第7図の測定状態を示す断面において、保持筒11の
開口部11aと端子9との変位jlHをダイヤルゲージ
8により計測することにより、以下の式によって求める
ことができる。
R”= (D/2)件(R−H) I
R=D”/(8H) + (H/2)
ここで、Rは曲率半径、Dは保持筒の内径である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のレンズの中肉および曲率の測定に
あっては、個別的にそれぞれ測定しているため、被測定
レンズをそれぞれの測定装置間を搬送しなければならな
い問題点があった。従って、人手による搬送にあっては
搬送作業という手間を要し、また、搬送作業の自動化に
あっては高価な搬送装置を必要とするコスト的な問題点
があった。さらに、測定に際して、中肉の測定時間、搬
送時間および曲率の測定時間が個別的に要し、中肉およ
び曲率の測定時間は上記各測定時間を合計した時間とな
り、測定の作業効率が悪化すす る問題点があった。
あっては、個別的にそれぞれ測定しているため、被測定
レンズをそれぞれの測定装置間を搬送しなければならな
い問題点があった。従って、人手による搬送にあっては
搬送作業という手間を要し、また、搬送作業の自動化に
あっては高価な搬送装置を必要とするコスト的な問題点
があった。さらに、測定に際して、中肉の測定時間、搬
送時間および曲率の測定時間が個別的に要し、中肉およ
び曲率の測定時間は上記各測定時間を合計した時間とな
り、測定の作業効率が悪化すす る問題点があった。
そこで、本発明は上記問題点に着目してなされたもので
あって、被測定レンズの中肉、曲率を同時に測定して中
肉測定装置と曲率測定装置間の被測定レンズの搬送を不
要とし、測定時間を短縮して測定の作業効率を向上し得
るレンズの中肉、曲率測定装置を提供することを目的と
する。
あって、被測定レンズの中肉、曲率を同時に測定して中
肉測定装置と曲率測定装置間の被測定レンズの搬送を不
要とし、測定時間を短縮して測定の作業効率を向上し得
るレンズの中肉、曲率測定装置を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
本発明のレンズの中肉、曲率測定装置は、第1図の概念
図に示されるように、筒体20の開口部20aをそれぞ
れ被測定レンズ21に当接して筒体20の軸心に位置せ
しめて設けた測定器のスピンドル22により筒体20の
開口部20aとスピンドル22の先端部22b間との寸
法(球欠高)hを被測定レンズの絶対値測定あるいはマ
スターレンズ等との比較値測定により測定する曲率測定
部24と、上記筒体20の移動量を被測定レンズ21の
基準点Aから被測定レンズ21と筒体20の開口部20
aの接触部間との距離lを測定する中肉測定部25とよ
り構成されている。
図に示されるように、筒体20の開口部20aをそれぞ
れ被測定レンズ21に当接して筒体20の軸心に位置せ
しめて設けた測定器のスピンドル22により筒体20の
開口部20aとスピンドル22の先端部22b間との寸
法(球欠高)hを被測定レンズの絶対値測定あるいはマ
スターレンズ等との比較値測定により測定する曲率測定
部24と、上記筒体20の移動量を被測定レンズ21の
基準点Aから被測定レンズ21と筒体20の開口部20
aの接触部間との距離lを測定する中肉測定部25とよ
り構成されている。
[作 用]
上記構成によれば、筒体20の開口部20aを被測定レ
ンズ21に当接するとスピンドル22が球欠高りだけ変
位する。そして、この変位ff1hを測定することによ
り、筒体20の内径をDとすると、被測定レンズ21の
曲率半径Rは、R= D”/(8H)+(h/2) で求めることができる。
ンズ21に当接するとスピンドル22が球欠高りだけ変
位する。そして、この変位ff1hを測定することによ
り、筒体20の内径をDとすると、被測定レンズ21の
曲率半径Rは、R= D”/(8H)+(h/2) で求めることができる。
また、中肉測定部25のスピンドル26は上記筒体20
の開口部20aと被測定レンズ21の基準点A間の距離
gだけ変位する。そして、この変位量lと上記変位1t
hを加算することにより被測定レンズ21の中肉(中心
厚)tを求めることができる。
の開口部20aと被測定レンズ21の基準点A間の距離
gだけ変位する。そして、この変位量lと上記変位1t
hを加算することにより被測定レンズ21の中肉(中心
厚)tを求めることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
(第1実施例)
第2図は本発明に係る中肉、曲率測定装置の第1実施例
を示すものである。
を示すものである。
図において30で示すのは被測定レンズ31の曲率を測
定するための曲率測定部で、この曲率測定部30は、被
測定レンズ31の外径寸法より小さな内径りを有する筒
体32と、この筒体32の軸心aに位置せしめて上下動
自在なスピンドル33を設けたダイヤルゲージ34とを
グリップ35により一体に固定して構成されている。こ
の筒体32は被測定レンズ31と当接する先端部32a
が設けられ、上記グリップ35に固定したガイド部材3
6により上下方向にする摺動自在に支持されている。
定するための曲率測定部で、この曲率測定部30は、被
測定レンズ31の外径寸法より小さな内径りを有する筒
体32と、この筒体32の軸心aに位置せしめて上下動
自在なスピンドル33を設けたダイヤルゲージ34とを
グリップ35により一体に固定して構成されている。こ
の筒体32は被測定レンズ31と当接する先端部32a
が設けられ、上記グリップ35に固定したガイド部材3
6により上下方向にする摺動自在に支持されている。
ガイド部材36はガイド棒37により上下方向に摺動自
在に支持されるとともに、ガイド棒37は上記被測定レ
ンズ31の載置部38aを設けた基台38に立設固定さ
れている。
在に支持されるとともに、ガイド棒37は上記被測定レ
ンズ31の載置部38aを設けた基台38に立設固定さ
れている。
一方、図ニオいて40で示すのは被測定レンズ31の中
肉を測定する中肉測定部で、この中肉測定部40には上
記ガイド部材36の下面36aと当接可能なスピンドル
41を有するダイヤルゲージ42がグリップ43を介し
て保持されるとともに、このグリップ43は上記ガイド
棒37に固定された固定部材44に支持されている。固
定部材44は上記ガイド部材36と基台38間のガイド
棒37にスライド可能に設けられ、ダイヤルゲージ42
を所望の位置で固定し得るようになっている。
肉を測定する中肉測定部で、この中肉測定部40には上
記ガイド部材36の下面36aと当接可能なスピンドル
41を有するダイヤルゲージ42がグリップ43を介し
て保持されるとともに、このグリップ43は上記ガイド
棒37に固定された固定部材44に支持されている。固
定部材44は上記ガイド部材36と基台38間のガイド
棒37にスライド可能に設けられ、ダイヤルゲージ42
を所望の位置で固定し得るようになっている。
次に、以上の構成からなる中肉、曲率測定装置を用いて
被測定レンズ31の中肉、曲率を測定する場合について
説明する。
被測定レンズ31の中肉、曲率を測定する場合について
説明する。
まず、基台38のレンズ載置部38aに中肉および曲率
が既知のマスターレンズ(図示省略)を載置し、筒体3
2を上方より降下させて筒体32の先端部32aとマス
ターレンズとを当接させる。そして、スピンドル33お
よび41とがマスターレンズ31およびガイド部材36
とにより押されて表示されたダイヤルゲージ34と42
の目盛りを±0の状態に調整する。
が既知のマスターレンズ(図示省略)を載置し、筒体3
2を上方より降下させて筒体32の先端部32aとマス
ターレンズとを当接させる。そして、スピンドル33お
よび41とがマスターレンズ31およびガイド部材36
とにより押されて表示されたダイヤルゲージ34と42
の目盛りを±0の状態に調整する。
ここで、マスターレンズの曲率をRO+ 中肉をtoお
よび筒体32のマスターレンズとの接触径、即ち、筒体
32の先端部32aの内径をDとすると、筒体32の先
端部32aとダイヤルゲージ34のスピンドル33の先
端33aとの距離h0および筒体32の先端部32aと
基台38の載置面との距離10は、 h、=R,−i百薯I乃ア J2o=to ha で求められる。
よび筒体32のマスターレンズとの接触径、即ち、筒体
32の先端部32aの内径をDとすると、筒体32の先
端部32aとダイヤルゲージ34のスピンドル33の先
端33aとの距離h0および筒体32の先端部32aと
基台38の載置面との距離10は、 h、=R,−i百薯I乃ア J2o=to ha で求められる。
次に、基台38の載置部38aに被測定レンズ31を載
置し、レンズ31の上面に筒体32の先端部32aを当
接させる。この時、ダイヤルゲージ34の目盛りがΔh
、ダイヤルゲージ42の目盛りが6gの数値に測定され
た場合、筒体32の先端部32aとスピンドル33の先
端33a間の距離りおよび筒体32の先端部32aと基
台38の被測定レンズ31の載置面までの距離!は、h
=h、+Δh (1) 1=1.十Δl (2) となる。
置し、レンズ31の上面に筒体32の先端部32aを当
接させる。この時、ダイヤルゲージ34の目盛りがΔh
、ダイヤルゲージ42の目盛りが6gの数値に測定され
た場合、筒体32の先端部32aとスピンドル33の先
端33a間の距離りおよび筒体32の先端部32aと基
台38の被測定レンズ31の載置面までの距離!は、h
=h、+Δh (1) 1=1.十Δl (2) となる。
従って、被測定レンズ31の曲率半径Rおよび中肉tは
R=D宜/(8h)+(h/2) (3’)t=
h+1 (4)で求めるこ
とができる。
h+1 (4)で求めるこ
とができる。
なお、上記の説明についてはマスターレンズとの比較値
測定により被測定レンズ31の曲率、中肉を求めた場合
について述べたが、被測定レンズのり、1を絶対値測定
により求めて上式(3)。
測定により被測定レンズ31の曲率、中肉を求めた場合
について述べたが、被測定レンズのり、1を絶対値測定
により求めて上式(3)。
(4)により被測定レンズの曲率、中肉を求めることが
できる。
できる。
本実施例によれば、レンズの特性要素のうちの中肉およ
び曲率の測定を簡単かつ同時に行うことができる。
び曲率の測定を簡単かつ同時に行うことができる。
(第2実施例)
第3図は本発明に係るレンズ中肉、曲率測定装置の第2
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
本実施例の中肉、曲率測定装置は上記第1実施例におけ
るダイヤルゲージ34.42を直線式磁気スケールによ
り構成したものである。
るダイヤルゲージ34.42を直線式磁気スケールによ
り構成したものである。
即ち、図において50は上記曲率測定部30に設けた直
線式磁気スケール、51は上記中肉測定部40に設けた
直線式磁気スケールを示しである。
線式磁気スケール、51は上記中肉測定部40に設けた
直線式磁気スケールを示しである。
この直線式磁気スケール50.51には直線式磁気スケ
ールのスピンドル33.41の変位量Δh、ΔIを電気
的に出力した信号により上記式(1)〜(4)によって
曲率半径R9中肉tを演算処理する演算部53が連結さ
れるとともに、この演算部53には、上記演算された数
値を表示する表示部54が連結されている。その他の構
成は上記第1実施例と同様であるので同一部分について
は同一番号を付してその説明を省略する。さらに、曲率
、中肉を測定する工程についても上記実施例と同様であ
るのでその説明を省略する。
ールのスピンドル33.41の変位量Δh、ΔIを電気
的に出力した信号により上記式(1)〜(4)によって
曲率半径R9中肉tを演算処理する演算部53が連結さ
れるとともに、この演算部53には、上記演算された数
値を表示する表示部54が連結されている。その他の構
成は上記第1実施例と同様であるので同一部分について
は同一番号を付してその説明を省略する。さらに、曲率
、中肉を測定する工程についても上記実施例と同様であ
るのでその説明を省略する。
本実施例によれば、上記第1実施例と同様な作用、効果
を得ることができる。さらに、被測定レンズの曲率半径
、中肉の数値を即時知ることが出来るとともに、この数
値をレンズ加工機にフィードバックすることが容易とな
り、レンズの再加工を迅速に行うことができる。
を得ることができる。さらに、被測定レンズの曲率半径
、中肉の数値を即時知ることが出来るとともに、この数
値をレンズ加工機にフィードバックすることが容易とな
り、レンズの再加工を迅速に行うことができる。
また、被測定レンズを搬送する搬送装置および制御装置
と併用することにより自動中肉、曲率測定装置として使
用することができる。
と併用することにより自動中肉、曲率測定装置として使
用することができる。
(第3実施例)
第4図は本発明に係るレンズ中肉、曲率測定装置の第3
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
本実施例の中肉、曲率測定装置は被測定レンズの両面の
曲率と中肉を同時に測定し得るように構成されている。
曲率と中肉を同時に測定し得るように構成されている。
即ち、本実施例の装置は被測定レンズ60の1面(図に
おいて上面)の曲率を測定する上面曲率測定部61と被
測定レンズ60の下面の曲率を測定する下面曲率測定部
62を備えた曲率測定部63とより構成されている。な
お、本実施例にあって、上面曲率測定部61および中肉
測定部63は上記第2実施例の曲率測定部30および中
肉測定部40と同様に構成されているので同一部分には
同一番号を付してその説明を省略する。
おいて上面)の曲率を測定する上面曲率測定部61と被
測定レンズ60の下面の曲率を測定する下面曲率測定部
62を備えた曲率測定部63とより構成されている。な
お、本実施例にあって、上面曲率測定部61および中肉
測定部63は上記第2実施例の曲率測定部30および中
肉測定部40と同様に構成されているので同一部分には
同一番号を付してその説明を省略する。
下面曲率測定部62は被測定レンズ60の外径寸法より
小さな外径り、を有する筒体64と、この筒体64の軸
心すに位置せしめて上下動自在なスピンドル65を有す
る直線式磁気スケール66とをグリップ67により一体
に固定し、この筒体64の上部に被測定レンズ60の下
面と当接(載置)゛する接触部64aを形成して構成さ
れている。
小さな外径り、を有する筒体64と、この筒体64の軸
心すに位置せしめて上下動自在なスピンドル65を有す
る直線式磁気スケール66とをグリップ67により一体
に固定し、この筒体64の上部に被測定レンズ60の下
面と当接(載置)゛する接触部64aを形成して構成さ
れている。
そして、この下面曲率測定部62は上記上面曲率測定部
61の筒体32の軸心aと筒体64の軸心すとを一致さ
せて基台38に固定されている。
61の筒体32の軸心aと筒体64の軸心すとを一致さ
せて基台38に固定されている。
上記構成からなる測定装置により被測定レンズ60の曲
率、中肉を測定する場合について以下に説明する。
率、中肉を測定する場合について以下に説明する。
まず、被測定レンズ60を筒体32および64により挟
持し、筒体32とスピンドル33の先端33aの変位量
h1および筒体64とスピンドル65の先端65aとの
変位量り、を直線式磁気スケール50および66で測定
する。この変位flhはマスターレンズとの比較値測定
(Δ)11+ Δht)あるいは被測定レンズの絶対値
測定(h+、h*)により求めることができる。また、
筒体32と筒体64間の間隔lを直線式磁気スケール5
1により測定する。
持し、筒体32とスピンドル33の先端33aの変位量
h1および筒体64とスピンドル65の先端65aとの
変位量り、を直線式磁気スケール50および66で測定
する。この変位flhはマスターレンズとの比較値測定
(Δ)11+ Δht)あるいは被測定レンズの絶対値
測定(h+、h*)により求めることができる。また、
筒体32と筒体64間の間隔lを直線式磁気スケール5
1により測定する。
そして、かかる測定値を上記第2実施例と同様に演算部
53に入力して、被測定レンズ60の曲率半径R,,R
,および中肉tを演算し、この演算結果を表示部54に
それぞれ表示させる。
53に入力して、被測定レンズ60の曲率半径R,,R
,および中肉tを演算し、この演算結果を表示部54に
それぞれ表示させる。
なお、上記中肉tは、
t=r+hl+hf
で求められ、この式においてり、の符号はスピンドル3
3の先端33aが筒体32の先端部32aより突出する
方向を負(−)としてあり、h、にあっても同様である
。
3の先端33aが筒体32の先端部32aより突出する
方向を負(−)としてあり、h、にあっても同様である
。
なお、本実施例は被測定レンズ60が両凹レンズの場合
について図示しであるが、凸レンズあるいは凹凸レンズ
においても同様に実施できる。
について図示しであるが、凸レンズあるいは凹凸レンズ
においても同様に実施できる。
本実施例によれば、上記第1.第2実施例と同様な作用
、効果を奏するとともに、被測定レンズの両面の曲率を
同時に測定することかできる。
、効果を奏するとともに、被測定レンズの両面の曲率を
同時に測定することかできる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のレンズの中肉、曲率測定装置に
よれば、レンズの特性要素である中肉及び曲率を同時に
測定できる。従って、測定時間の短縮を図ることができ
るとともに、中肉および曲率の測定装置が一体化されて
いるので被測定レンズを上記各装置間において搬送する
必要するがなく、人手あるいは搬送装置等による搬送手
段が不要となり、作業効率の向上、測定工程におけるコ
ストダウンを図ることができる。
よれば、レンズの特性要素である中肉及び曲率を同時に
測定できる。従って、測定時間の短縮を図ることができ
るとともに、中肉および曲率の測定装置が一体化されて
いるので被測定レンズを上記各装置間において搬送する
必要するがなく、人手あるいは搬送装置等による搬送手
段が不要となり、作業効率の向上、測定工程におけるコ
ストダウンを図ることができる。
第1図は本発明に係る中肉、曲率測定装置の概念図、第
2図は本発明の第1実施例を示す説明図、第3図は本発
明の第2実施例を示す説明図、第4図は本発明の第3実
施例を示す説明図、第5図から第7図は従来技術の説明
図である。 20.32.64・・・筒体 22.33.65・・・スピンドル 24.30.61・・・曲率測定部 25.40.63・・・中肉測定部 26.41・・・スピンドル 34.42・・・ダイヤルゲージ 50.51.66・・・直線式磁気スケール53・・・
演算部 54・・・表示部 D・・・筒体の径 h・・・変位N(球欠高) !・・・距離(移動量) R・・・曲率半径 t・・・中肉 A・・・基準点 第3図 第7図 1.事件の表示 昭和62年 特 許 願第255608号2、発明の名
称 レンズの中肉、曲率測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037)オリンパス光学工業株式会社代表者 下
山 敏 部 4、代理人105 住 所 東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイ
ヤハイツ706号 6、補正の対象 −
′−”−7、補正の内容 (1) 明細書第5頁第6行目に記載する「Dは保持
筒の内径」を、「Dは保持筒とレンズ曲率部との接触径
」と補正する。 (2)明細書第6頁第13行目に記載する「先端部22
b」を、「先端部22a」と補正する。 (3)明細書第9頁第13〜14行目に記載する「マス
ターレンズ31」を、「マスターレンズ」と補正する。 以上
2図は本発明の第1実施例を示す説明図、第3図は本発
明の第2実施例を示す説明図、第4図は本発明の第3実
施例を示す説明図、第5図から第7図は従来技術の説明
図である。 20.32.64・・・筒体 22.33.65・・・スピンドル 24.30.61・・・曲率測定部 25.40.63・・・中肉測定部 26.41・・・スピンドル 34.42・・・ダイヤルゲージ 50.51.66・・・直線式磁気スケール53・・・
演算部 54・・・表示部 D・・・筒体の径 h・・・変位N(球欠高) !・・・距離(移動量) R・・・曲率半径 t・・・中肉 A・・・基準点 第3図 第7図 1.事件の表示 昭和62年 特 許 願第255608号2、発明の名
称 レンズの中肉、曲率測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037)オリンパス光学工業株式会社代表者 下
山 敏 部 4、代理人105 住 所 東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイ
ヤハイツ706号 6、補正の対象 −
′−”−7、補正の内容 (1) 明細書第5頁第6行目に記載する「Dは保持
筒の内径」を、「Dは保持筒とレンズ曲率部との接触径
」と補正する。 (2)明細書第6頁第13行目に記載する「先端部22
b」を、「先端部22a」と補正する。 (3)明細書第9頁第13〜14行目に記載する「マス
ターレンズ31」を、「マスターレンズ」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1)レンズの球欠高を測定する曲率測定部と、この曲
率測定部の移動量を基準点から測定する中肉測定部とよ
り構成したことを特徴とするレンズの中肉、曲率測定装
置。 - (2)レンズの球欠高を測定する曲率測定部と、この曲
率測定部の変位量を測定する中肉測定部と、上記両測定
部の測定数値により上記レンズの曲率および中肉を演算
処理する演算部と、この演算部の演算結果を表示する表
示部とより構成したことを特徴とするレンズの中肉、曲
率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255608A JPH0197801A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | レンズの中肉、曲率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255608A JPH0197801A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | レンズの中肉、曲率測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197801A true JPH0197801A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17281100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255608A Pending JPH0197801A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | レンズの中肉、曲率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197801A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111702A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-13 | Olympus Optical Co Ltd | 光学素子の加工方法及び装置 |
| US5317811A (en) * | 1991-04-05 | 1994-06-07 | Berwick Peter R | Apparatus and method for measuring surfaces and lenses |
| US5465495A (en) * | 1993-06-28 | 1995-11-14 | Kabushiki Kaisha Takubo Seiki Seisakusho | Lens shape measuring instrument |
| WO2001055667A1 (en) * | 2000-01-25 | 2001-08-02 | Technocoat Co., Ltd. | Gauge for measuring dimensions and diameter of protrusion or recess on reference surface and diameter thereof |
| JP2016118492A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 有限会社福島技研 | レンズの厚さ測定装置 |
| CN112985228A (zh) * | 2021-02-05 | 2021-06-18 | 西安应用光学研究所 | 一种快速定心的光学元件中心厚度精密测量仪 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255608A patent/JPH0197801A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111702A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-13 | Olympus Optical Co Ltd | 光学素子の加工方法及び装置 |
| US5317811A (en) * | 1991-04-05 | 1994-06-07 | Berwick Peter R | Apparatus and method for measuring surfaces and lenses |
| US5465495A (en) * | 1993-06-28 | 1995-11-14 | Kabushiki Kaisha Takubo Seiki Seisakusho | Lens shape measuring instrument |
| WO2001055667A1 (en) * | 2000-01-25 | 2001-08-02 | Technocoat Co., Ltd. | Gauge for measuring dimensions and diameter of protrusion or recess on reference surface and diameter thereof |
| JP2016118492A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 有限会社福島技研 | レンズの厚さ測定装置 |
| CN112985228A (zh) * | 2021-02-05 | 2021-06-18 | 西安应用光学研究所 | 一种快速定心的光学元件中心厚度精密测量仪 |
| CN112985228B (zh) * | 2021-02-05 | 2024-02-27 | 西安应用光学研究所 | 一种快速定心的光学元件中心厚度精密测量仪 |
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|---|---|---|---|
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