JPH0197874A - ピーク電圧保持回路 - Google Patents
ピーク電圧保持回路Info
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- JPH0197874A JPH0197874A JP25583587A JP25583587A JPH0197874A JP H0197874 A JPH0197874 A JP H0197874A JP 25583587 A JP25583587 A JP 25583587A JP 25583587 A JP25583587 A JP 25583587A JP H0197874 A JPH0197874 A JP H0197874A
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- switch
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- voltage holding
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 82
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005622 photoelectricity Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はピーク電圧保持回路、特に半導体集積性なうピ
ーク電圧保持回路に関する。
ーク電圧保持回路に関する。
コ、ンデンサと増幅器とを用いたピーク電圧保持回路は
、アナログ入力電圧を、整流機能を有する増幅器を介し
てコンデンサに印加するもので、コンデンサが保持して
いる電圧よりもアナログ入力電圧の万が低い場合には、
増幅器が有する整流作用により回路が導通せずに、コン
デンサは以前の電圧を保持し続け、逆にコンデンサが保
持している電圧よりもアナログ入力電圧の方が高い場合
には、増幅器の整流作用により回路が導通してコンデン
サをアナログ入力電圧まで充電することによって、これ
までて印加されたアナログ入力電圧の最大値をコンデン
サに保持するようになっている。
、アナログ入力電圧を、整流機能を有する増幅器を介し
てコンデンサに印加するもので、コンデンサが保持して
いる電圧よりもアナログ入力電圧の万が低い場合には、
増幅器が有する整流作用により回路が導通せずに、コン
デンサは以前の電圧を保持し続け、逆にコンデンサが保
持している電圧よりもアナログ入力電圧の方が高い場合
には、増幅器の整流作用により回路が導通してコンデン
サをアナログ入力電圧まで充電することによって、これ
までて印加されたアナログ入力電圧の最大値をコンデン
サに保持するようになっている。
また、ピーク電圧保持回路は通常、第1の期間で入力電
圧の最大値を保持した後、第2の期間で保持したJを放
電して次の第1の期間で再び入力電圧の最大値を保持す
ることを繰返すようになっている。
圧の最大値を保持した後、第2の期間で保持したJを放
電して次の第1の期間で再び入力電圧の最大値を保持す
ることを繰返すようになっている。
第4図はコンデンサと増幅器を用いたピーク電圧保持回
路の一例である。第4図ておいて11は電圧保持コンデ
ンサ、13および14は増幅器、15および16は整流
器、10はアナログ入力電圧vxの入力端子、20はピ
ーク値電圧vpの出力端子である。また、増幅器13お
よび増幅器14はそれぞれ利得1の非反転増幅回路を構
成し、増幅器14の出力は増幅器13の反転入力端子に
接続されている。
路の一例である。第4図ておいて11は電圧保持コンデ
ンサ、13および14は増幅器、15および16は整流
器、10はアナログ入力電圧vxの入力端子、20はピ
ーク値電圧vpの出力端子である。また、増幅器13お
よび増幅器14はそれぞれ利得1の非反転増幅回路を構
成し、増幅器14の出力は増幅器13の反転入力端子に
接続されている。
次に第4図の動作について説明する。まず第1の期間で
は、入力端子10にアナログ入方電圧入が印加されると
増幅器13の出力電圧V!はvxに等しくなる。ここで
増幅器13の出力電圧V。
は、入力端子10にアナログ入方電圧入が印加されると
増幅器13の出力電圧V!はvxに等しくなる。ここで
増幅器13の出力電圧V。
の値が電圧保持コンデンサ11が保持している電圧v1
より高いときには整流器16が導通して、電圧保持コン
デンサ11はさらに充電されることになる。ところが、
整流器16を通しての充電であるため、電圧保持コンデ
ンサ11の電圧V1は増幅器13の出力電圧v2より整
流器16の閾値電圧V〒だけ小さな値、即ちV、−VT
までしか光電されない。ところで、増幅器13の出力電
圧v鵞はアナログ入力電圧vxに等しく、かつ増幅器1
4の出力電圧■、は電圧保持コンデンサ11の保持して
いる電圧v1に等しくなることから、増幅器14の出力
電圧V、はvx−vTとなる。−万、増幅器14の出力
は増幅器13の反転入力端子に帰還されているため、増
幅器13の反転入力端子の印加電圧は増幅器14の出力
電圧V2、即チ]ヘ−vTとなる。増幅器13の非反転
入力端子の印〃I電圧はアナログ入力電圧vxであるか
ら、増幅器13の反転入力端子と非反転入力端子への印
加電圧は不平衡状態となり、印加電圧の差はvTとなる
。
より高いときには整流器16が導通して、電圧保持コン
デンサ11はさらに充電されることになる。ところが、
整流器16を通しての充電であるため、電圧保持コンデ
ンサ11の電圧V1は増幅器13の出力電圧v2より整
流器16の閾値電圧V〒だけ小さな値、即ちV、−VT
までしか光電されない。ところで、増幅器13の出力電
圧v鵞はアナログ入力電圧vxに等しく、かつ増幅器1
4の出力電圧■、は電圧保持コンデンサ11の保持して
いる電圧v1に等しくなることから、増幅器14の出力
電圧V、はvx−vTとなる。−万、増幅器14の出力
は増幅器13の反転入力端子に帰還されているため、増
幅器13の反転入力端子の印加電圧は増幅器14の出力
電圧V2、即チ]ヘ−vTとなる。増幅器13の非反転
入力端子の印〃I電圧はアナログ入力電圧vxであるか
ら、増幅器13の反転入力端子と非反転入力端子への印
加電圧は不平衡状態となり、印加電圧の差はvTとなる
。
そこで、増幅器13は反転入力端子と非反転入力端子と
の印加電圧の差によって、その出力電圧が変化すること
になる。増幅器13の出力電圧の変化は増幅器14全通
して増幅器13の反転入力端子に帰還され、増幅器13
の反転入力端子に印加される電圧がアナログ入力電圧v
xに等しくなった時点で平衡となって増幅器13の出力
電圧の変化は止まる。最終的には増幅器13の出力電圧
V!の値はVx+V、となり、電圧保持コンデンサ11
の保持電圧vIの値はvxとなってアナログ入力電圧に
等しくなる。従って、アナログ入力電圧Vxの最大値e
Vx、とすると電圧保持コンデンサ11の保持電圧vI
はvx、まで上昇し、同時に増幅器14の出力電圧■、
もvx、まで上昇することになる。
の印加電圧の差によって、その出力電圧が変化すること
になる。増幅器13の出力電圧の変化は増幅器14全通
して増幅器13の反転入力端子に帰還され、増幅器13
の反転入力端子に印加される電圧がアナログ入力電圧v
xに等しくなった時点で平衡となって増幅器13の出力
電圧の変化は止まる。最終的には増幅器13の出力電圧
V!の値はVx+V、となり、電圧保持コンデンサ11
の保持電圧vIの値はvxとなってアナログ入力電圧に
等しくなる。従って、アナログ入力電圧Vxの最大値e
Vx、とすると電圧保持コンデンサ11の保持電圧vI
はvx、まで上昇し、同時に増幅器14の出力電圧■、
もvx、まで上昇することになる。
この時の増幅器13の出力電圧V!は先に述べた増幅器
14からの帰還作用によってvxp+v丁となっている
。
14からの帰還作用によってvxp+v丁となっている
。
次にアナログ入力電圧vxが最大値vx、より低くなる
と、増幅器13の出力電圧v1がvx、+vTより低く
なって整流器16は逆バイアス状態となって非導通とな
る。従って入力電圧の変化は電圧保持コンデンサ11に
は伝わらず、電圧保持コンデンサ11はアナログ入力電
圧■工の最大値vx。
と、増幅器13の出力電圧v1がvx、+vTより低く
なって整流器16は逆バイアス状態となって非導通とな
る。従って入力電圧の変化は電圧保持コンデンサ11に
は伝わらず、電圧保持コンデンサ11はアナログ入力電
圧■工の最大値vx。
の値を保持し続ける。なお整流器15は、アナログ入力
電圧vxO値が負になった時に増幅器13の出力が負側
に振れないようにり2ンプするためのものである。
電圧vxO値が負になった時に増幅器13の出力が負側
に振れないようにり2ンプするためのものである。
m1、第2の期間ではリークコンデンサ12と電圧保持
コンデンサ11との間に接続されるスイッチ17とリー
クコンデンサの両端に接続されるスイッチ18とが、制
御回路の信号によって常にスイッチ17もしくはスイッ
チ18のどちらかm1のみを選択的に開閉することによ
り、電圧保持コンデンサ11に蓄えられている電荷の一
部がリークコンデン?12に移動し、この後リークコン
デンサ12に蓄えられた電荷を放出する動作をくり返え
すことによって、電圧保持コンデンサ11に蓄えられて
いた電荷を減少せしめ、ピーク電圧保持回路が保持して
いる電圧を徐々に減少させることになる。
コンデンサ11との間に接続されるスイッチ17とリー
クコンデンサの両端に接続されるスイッチ18とが、制
御回路の信号によって常にスイッチ17もしくはスイッ
チ18のどちらかm1のみを選択的に開閉することによ
り、電圧保持コンデンサ11に蓄えられている電荷の一
部がリークコンデン?12に移動し、この後リークコン
デンサ12に蓄えられた電荷を放出する動作をくり返え
すことによって、電圧保持コンデンサ11に蓄えられて
いた電荷を減少せしめ、ピーク電圧保持回路が保持して
いる電圧を徐々に減少させることになる。
第5図は上述した従来例のスイッチ開閉動作によるホー
ルド電圧の変化を示す波形図で、制御信号、第1のスイ
ッチ17の開閉信号、第2のスイッチの18開閉信号お
よびホールド出方電圧■2の波形を示している。
ルド電圧の変化を示す波形図で、制御信号、第1のスイ
ッチ17の開閉信号、第2のスイッチの18開閉信号お
よびホールド出方電圧■2の波形を示している。
以下第5図を参照して第4図のリーク動作について説明
する。ここで電圧保持コンデンサ11が保持している電
圧の初期値をVl・とする。まずt・の期間は第2のス
イッチ18が閉じられてリーク用コンデンサ12に蓄え
られている電荷をすべて放出する。次に第2のスイッチ
18が開き、第1のスイッチ17がtlの期間閉じられ
る。すると電圧保持コンデンサ11が蓄えていた電荷Q
llの一部がリーク用コンデンサ12に移動する。この
とき電圧保持コンデンサ11が保持している電圧の変化
iVd、は、電圧保持コンデンサ11の容量をC11*
リーク用コンデンサ12の容量をCubすると(1)式
で表わされる。
する。ここで電圧保持コンデンサ11が保持している電
圧の初期値をVl・とする。まずt・の期間は第2のス
イッチ18が閉じられてリーク用コンデンサ12に蓄え
られている電荷をすべて放出する。次に第2のスイッチ
18が開き、第1のスイッチ17がtlの期間閉じられ
る。すると電圧保持コンデンサ11が蓄えていた電荷Q
llの一部がリーク用コンデンサ12に移動する。この
とき電圧保持コンデンサ11が保持している電圧の変化
iVd、は、電圧保持コンデンサ11の容量をC11*
リーク用コンデンサ12の容量をCubすると(1)式
で表わされる。
従って、このときの電圧保持コンデンサ11の電圧の値
v■は(2)式で表わされる。
v■は(2)式で表わされる。
次に第1のスイッチ17が開き、第2のスイッチ18が
1.の期間閉じられるとtlの期間でIJ−り用コンデ
ンサ12に蓄えられた電荷Q z tがすべて放出され
、リーク用コンデンサ12に蓄えられている電荷の量は
0となる。次に第2のスイッチ18が開き、′i41の
スイッチ17がt3の期間閉じられると電圧保持コンデ
ンサ11が蓄わえていた電荷Q1!の一部がふたたびリ
ーク用コンデンサ12に移動する。このとき電圧保持コ
ンデンサ11が保持している電圧の変化1iiVd2は
前回の動作時と同様に(3)式で表わされる。
1.の期間閉じられるとtlの期間でIJ−り用コンデ
ンサ12に蓄えられた電荷Q z tがすべて放出され
、リーク用コンデンサ12に蓄えられている電荷の量は
0となる。次に第2のスイッチ18が開き、′i41の
スイッチ17がt3の期間閉じられると電圧保持コンデ
ンサ11が蓄わえていた電荷Q1!の一部がふたたびリ
ーク用コンデンサ12に移動する。このとき電圧保持コ
ンデンサ11が保持している電圧の変化1iiVd2は
前回の動作時と同様に(3)式で表わされる。
従って、電圧保持コンデンサ11が保持している電圧の
値はさらに下がることてなり、このときの電圧の値v1
!は(4)式で表わされる。
値はさらに下がることてなり、このときの電圧の値v1
!は(4)式で表わされる。
以上説明してきた様に第2のスイッチ18と第1のスイ
ッチ17とのそれぞれ1回の開閉動作によって、電圧保
持コンデンサ11の容量CWtとリーク用コンデンサ1
2の容量Cttとで決まる一定ノ割合で、電圧保持コン
デンサ11が保持している電圧が減少して行くことにな
る。
ッチ17とのそれぞれ1回の開閉動作によって、電圧保
持コンデンサ11の容量CWtとリーク用コンデンサ1
2の容量Cttとで決まる一定ノ割合で、電圧保持コン
デンサ11が保持している電圧が減少して行くことにな
る。
従って、ピーク電圧保持回路のリーク特性はコンデンサ
CttとCtSとの他、第2のスイッチ18と第1のス
イッチ17との開閉動作の周期t0とによって最終的に
決まることになる。即ち、単位時間内に行なわれる第2
のスイッチと第1のスイッチとの開閉動作の回数を多く
し、周期tcを短くすればそれだけ電圧保持コンデンサ
11が保持している電圧の値の変化を大きくすることが
でき。
CttとCtSとの他、第2のスイッチ18と第1のス
イッチ17との開閉動作の周期t0とによって最終的に
決まることになる。即ち、単位時間内に行なわれる第2
のスイッチと第1のスイッチとの開閉動作の回数を多く
し、周期tcを短くすればそれだけ電圧保持コンデンサ
11が保持している電圧の値の変化を大きくすることが
でき。
みかけ上のリーク時定数を小さくすることができる。逆
に単位時間内に行なわれるW、2のスイッチと第1のス
イッチとの開閉動作の回数を少くすれば、すなわち周期
tcを長くすればそれだけ電圧保持コンデンサ11が保
持している電圧の値の変化を小さくすることができ、み
かけ上のリーク時定数を大きくすることができる。
に単位時間内に行なわれるW、2のスイッチと第1のス
イッチとの開閉動作の回数を少くすれば、すなわち周期
tcを長くすればそれだけ電圧保持コンデンサ11が保
持している電圧の値の変化を小さくすることができ、み
かけ上のリーク時定数を大きくすることができる。
ところで、上述した従来のピーク電圧保持回路では1g
tの期間から第2の期間て入るときのスイッチの開閉動
作の初期状態が同一であるとは限らない。通常、第1の
期間t−IJ上セツト間、第2の期間をセット期間と称
していて、リセッ)!後、上述の電圧保持コンデンサと
リークコンデンサとの間に接続されているスイッチの刀
がリークコンデンサの両端に接続されるスイッチより先
に閉じたとすると、リークコンデンサにあらかじめ電荷
が蓄積されていて保持コンデンサの電圧よりリークコン
デンサの電圧の万が高かった場合には、リークコンデン
サの電圧が増幅器によって入力増幅器に帰還し、初期動
作の安定が保てないという問題点がある。
tの期間から第2の期間て入るときのスイッチの開閉動
作の初期状態が同一であるとは限らない。通常、第1の
期間t−IJ上セツト間、第2の期間をセット期間と称
していて、リセッ)!後、上述の電圧保持コンデンサと
リークコンデンサとの間に接続されているスイッチの刀
がリークコンデンサの両端に接続されるスイッチより先
に閉じたとすると、リークコンデンサにあらかじめ電荷
が蓄積されていて保持コンデンサの電圧よりリークコン
デンサの電圧の万が高かった場合には、リークコンデン
サの電圧が増幅器によって入力増幅器に帰還し、初期動
作の安定が保てないという問題点がある。
本発明の目的は、リセット期間甲は必ずリークコンデン
サの両端に接続されているスイッチが閉じられていて、
セット期間の初期に保持コンデンサの電圧を不安定にさ
せることのないピーク電圧保持回路を提供することにあ
る。
サの両端に接続されているスイッチが閉じられていて、
セット期間の初期に保持コンデンサの電圧を不安定にさ
せることのないピーク電圧保持回路を提供することにあ
る。
本発明のピーク電圧保持回路は、リセット期間に入力さ
れたアナログ電圧の最大値を保持する電圧保持コンデン
サと、この電圧保持コンデンサとリークコンデンサとを
並列に接続する第1のスイッチと、前記リークコンデン
サの両端間を接続す・開放する制御回路とを有するピー
ク電圧保持回路において、リセット期間に前記第1のス
イッチを開放し第2のスイッチを閉成していて、リセッ
ト期間の終了後に前記制御信号に従ってそれぞれ前縁の
遅延した第1および第2のスイッチの閉成出力を交互に
発生する制御回路を有することにより構成される。
れたアナログ電圧の最大値を保持する電圧保持コンデン
サと、この電圧保持コンデンサとリークコンデンサとを
並列に接続する第1のスイッチと、前記リークコンデン
サの両端間を接続す・開放する制御回路とを有するピー
ク電圧保持回路において、リセット期間に前記第1のス
イッチを開放し第2のスイッチを閉成していて、リセッ
ト期間の終了後に前記制御信号に従ってそれぞれ前縁の
遅延した第1および第2のスイッチの閉成出力を交互に
発生する制御回路を有することにより構成される。
以下、本発明の実施例について図面上参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、第2図は第
1図の制御回路の回路図である。第1図の電圧保持コン
デンサ11.リークコンデンサ12゜増幅器13および
14、ダイオード15および16゜第1のスイッチ17
.第2のスイッチ18の構成は第4図に示した従来のピ
ーク電圧保持回路と全く同じで、第1のスイッチ17と
第2のスイッチ18を制御する制御回路32の構成が第
4図と異なる。従って電圧保持コンデンサ11がアナロ
グ入力電圧V の最大値v、x’6保持する動作は従来
と全く同じである。
1図の制御回路の回路図である。第1図の電圧保持コン
デンサ11.リークコンデンサ12゜増幅器13および
14、ダイオード15および16゜第1のスイッチ17
.第2のスイッチ18の構成は第4図に示した従来のピ
ーク電圧保持回路と全く同じで、第1のスイッチ17と
第2のスイッチ18を制御する制御回路32の構成が第
4図と異なる。従って電圧保持コンデンサ11がアナロ
グ入力電圧V の最大値v、x’6保持する動作は従来
と全く同じである。
次に第1図の制御回路32である第2図について説明す
ると、この回路は略50%のテ晶ティを持つ制御信号と
リセット信号とを入力とするNARD回路と、このNA
ND回路の出力がローに変化するときには遅延してハイ
となり、ハイに変化するときに直ちにローとなって第1
のスイッチ17の開閉信号を出力し、NANDl路の出
力がローに変化したときには直ちにローとなり、ハイに
変化したときに遅延してハイとなって第2のスイッチ1
8の開閉信号を出力する回路とからなっている。図中コ
ンデンサCDは遅延時間を得る次めに設けられている。
ると、この回路は略50%のテ晶ティを持つ制御信号と
リセット信号とを入力とするNARD回路と、このNA
ND回路の出力がローに変化するときには遅延してハイ
となり、ハイに変化するときに直ちにローとなって第1
のスイッチ17の開閉信号を出力し、NANDl路の出
力がローに変化したときには直ちにローとなり、ハイに
変化したときに遅延してハイとなって第2のスイッチ1
8の開閉信号を出力する回路とからなっている。図中コ
ンデンサCDは遅延時間を得る次めに設けられている。
第3図は第2図の動作シーケンスの一例を示している。
そこで、この制御回路32によれば、第1図においてリ
セット期間中はリセット信号入力がローであるため、制
御信号に拘らず第2スイヴチ18の開閉信号が1であり
、第1のスイッチ17の開閉信号はローである。その結
果リセット中はリークコンデンサ12に蓄えられていた
電荷は放電されていて、リセット解除後の動作を安定さ
せることとなる。
セット期間中はリセット信号入力がローであるため、制
御信号に拘らず第2スイヴチ18の開閉信号が1であり
、第1のスイッチ17の開閉信号はローである。その結
果リセット中はリークコンデンサ12に蓄えられていた
電荷は放電されていて、リセット解除後の動作を安定さ
せることとなる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば電圧保持コ
ンデンサの電荷をセット期間中にスイッチを介してリー
クコンデンサに移し変えることにより放電させるときに
、リセット期間中は必ずり空 一りコンデンサの両端間設けられたスイッチを閉成して
いるので、セット初期状態において不安定な動作を生ず
ることがないと云う効果がある。
ンデンサの電荷をセット期間中にスイッチを介してリー
クコンデンサに移し変えることにより放電させるときに
、リセット期間中は必ずり空 一りコンデンサの両端間設けられたスイッチを閉成して
いるので、セット初期状態において不安定な動作を生ず
ることがないと云う効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の制御回路の回路図、第3図は第1図のスイッチの開
閉タイミングの一例を示すシーケンス図、第4図は従来
のピーク電圧保持回路のブロック図、第5図は第4図の
スイッチの開閉タイミングの一例のシーケンス図である
。 11・・・・・・電圧保持コンデンサ、12・・・・・
・リークコンデンサ、13.14・・・・・・増幅器、
17.18・・・・・・スイッチ、31.32・・・・
・・制御回路。 代理人 弁理士 内 原 音 第3 里
図の制御回路の回路図、第3図は第1図のスイッチの開
閉タイミングの一例を示すシーケンス図、第4図は従来
のピーク電圧保持回路のブロック図、第5図は第4図の
スイッチの開閉タイミングの一例のシーケンス図である
。 11・・・・・・電圧保持コンデンサ、12・・・・・
・リークコンデンサ、13.14・・・・・・増幅器、
17.18・・・・・・スイッチ、31.32・・・・
・・制御回路。 代理人 弁理士 内 原 音 第3 里
Claims (1)
- リセット期間に入力されたアナログ電圧の最大値を保持
する電圧保持コンデンサと、この電圧保持コンデンサと
リークコンデンサとを並列に接続する第1のスイッチと
、前記リークコンデンサの両端間を接続する第2のスイ
ッチと、第2の期間に前記第1および第2のスイッチを
制御信号に従って交互に閉成・開放する制御回路とを有
するピーク電圧保持回路において、リセット期間に前記
第1のスイッチを開放し第2のスイッチを閉成していて
、リセット期間の終了後に前記制御信号に従ってそれぞ
れ前縁の遅延した第1および第2のスイッチの閉成出力
を交互に発生する制御回路を有することを特徴とするピ
ーク電圧保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583587A JPH0197874A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | ピーク電圧保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583587A JPH0197874A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | ピーク電圧保持回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197874A true JPH0197874A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17284260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25583587A Pending JPH0197874A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | ピーク電圧保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03182106A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-08 | Ono Sokki Co Ltd | 包絡線交換器の放電時定数設定装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25583587A patent/JPH0197874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03182106A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-08 | Ono Sokki Co Ltd | 包絡線交換器の放電時定数設定装置 |
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