JPH0197908A - 送・受光側光コネクタ - Google Patents
送・受光側光コネクタInfo
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- JPH0197908A JPH0197908A JP19842887A JP19842887A JPH0197908A JP H0197908 A JPH0197908 A JP H0197908A JP 19842887 A JP19842887 A JP 19842887A JP 19842887 A JP19842887 A JP 19842887A JP H0197908 A JPH0197908 A JP H0197908A
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、送・受・光素子を備える、いわゆる雌側の
送・受光側光コネクタに関するもので、特に、相手側の
いわゆる雄側の光コネクタの構造をより簡易なものとで
きるようにするための改良に関するものである。
送・受光側光コネクタに関するもので、特に、相手側の
いわゆる雄側の光コネクタの構造をより簡易なものとで
きるようにするための改良に関するものである。
[従来の技術]
光ファイバケーブルを、送・受光素子を備えるある種の
装置に接続する場合、送・受光素子の送・受光面と光フ
ァイバケーブルの切断面すなわち端面との接触を確実に
保つ必要がある。そのため、従来、第11図および第1
2図に示すような光コネクタ装置が用いられてい゛た。
装置に接続する場合、送・受光素子の送・受光面と光フ
ァイバケーブルの切断面すなわち端面との接触を確実に
保つ必要がある。そのため、従来、第11図および第1
2図に示すような光コネクタ装置が用いられてい゛た。
ここで、第11図は接続前の状態を示し、第12図は接
続後の状態を示している。 ゛ まず、装置側にある送・受光側光コネクタ1に□ あっ
ては、送・受光素子2が、ホルダ本体3内に固定的に取
付けられており、そこから延びるり−ド端子4が位置す
る側において、ホルダカバー5によってホルダ本体3は
閉じられる。リード端子4は、ホルダカバー5を貫通し
て外部にまで延びている。他方、送・受光素子2の送・
受光面6側においては、ホルダ本体3は開口され、その
周囲を取囲むように、弾性的変形可能な係合片7が形成
されている。
続後の状態を示している。 ゛ まず、装置側にある送・受光側光コネクタ1に□ あっ
ては、送・受光素子2が、ホルダ本体3内に固定的に取
付けられており、そこから延びるり−ド端子4が位置す
る側において、ホルダカバー5によってホルダ本体3は
閉じられる。リード端子4は、ホルダカバー5を貫通し
て外部にまで延びている。他方、送・受光素子2の送・
受光面6側においては、ホルダ本体3は開口され、その
周囲を取囲むように、弾性的変形可能な係合片7が形成
されている。
他方、ケーブル側光コネクタ8にあっては、光ファイバ
ケーブル9が保持される。適当な長さに切断された光フ
ァイバケーブル9は、その端部の所定長さにわたって被
ff1loが剥ぎ取られ、中の芯線11がむき出しの状
態とされる。そして、光ファイバケーブル9の端面12
と位置合わせされた状態で、フェルール13が被せられ
、被覆10に対してかしめ加工することにより、光ファ
イバケーブル9に対して固定される。さらに、先ファイ
バケーブル9およびフェルール13は、筒状のシェル1
4内に入れられ、かつ、先ファイバケーブル9は、シェ
ル14内において、その長さ方向に移動可能とされる。
ケーブル9が保持される。適当な長さに切断された光フ
ァイバケーブル9は、その端部の所定長さにわたって被
ff1loが剥ぎ取られ、中の芯線11がむき出しの状
態とされる。そして、光ファイバケーブル9の端面12
と位置合わせされた状態で、フェルール13が被せられ
、被覆10に対してかしめ加工することにより、光ファ
イバケーブル9に対して固定される。さらに、先ファイ
バケーブル9およびフェルール13は、筒状のシェル1
4内に入れられ、かつ、先ファイバケーブル9は、シェ
ル14内において、その長さ方向に移動可能とされる。
フェルール13とシェル14との間に反発力が働くよう
に、たとえばコイルばねからなる圧縮ばね15がフェル
ール13とシェル14との間に配置される。これによっ
て、光ファイバケーブル9は、シェル14に対して、常
に第11図および第12図における左方向に移動するよ
うに付勢される。シェル14には、また、前述した送・
受光側光コネクタ1に設けられた係合片7に係合し得る
弾性的変形可能な係合片16が形成されている。
に、たとえばコイルばねからなる圧縮ばね15がフェル
ール13とシェル14との間に配置される。これによっ
て、光ファイバケーブル9は、シェル14に対して、常
に第11図および第12図における左方向に移動するよ
うに付勢される。シェル14には、また、前述した送・
受光側光コネクタ1に設けられた係合片7に係合し得る
弾性的変形可能な係合片16が形成されている。
第12図に示すように、対をなす係合片7および16が
互いに係合して、送・受光側光コネクタ1とケーブル側
光コネクタ8とが接続されたとき、圧縮ばね15は圧縮
され、その反発力により、光ファイバケーブル9は送・
受光素子2に向かって押圧力を働かせる。これによって
、送・受光面6と端面12とが密に接触した状態が保た
れる。
互いに係合して、送・受光側光コネクタ1とケーブル側
光コネクタ8とが接続されたとき、圧縮ばね15は圧縮
され、その反発力により、光ファイバケーブル9は送・
受光素子2に向かって押圧力を働かせる。これによって
、送・受光面6と端面12とが密に接触した状態が保た
れる。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した説明から明らかなように、特にケーブル側光コ
ネクタ8は、大変複雑な構造となっている。その1つの
理由は、係合片7と係合片16との嵌合による両コネク
タ1,8間の位置合わせにおいて、高い精度を得ること
が困難であり、それを補償するため、光ファイバケーブ
イレ9にばね力が働くようにして、当該光ファイバケー
ブル9の端面12と送・受光素子2の送・受光面6との
適正な接触状態を保つ必要があるためである。
ネクタ8は、大変複雑な構造となっている。その1つの
理由は、係合片7と係合片16との嵌合による両コネク
タ1,8間の位置合わせにおいて、高い精度を得ること
が困難であり、それを補償するため、光ファイバケーブ
イレ9にばね力が働くようにして、当該光ファイバケー
ブル9の端面12と送・受光素子2の送・受光面6との
適正な接触状態を保つ必要があるためである。
ところが、第11図に示したようなケーブル側光コネク
、り8の構造を得るには、光ファイバケーブル9の被覆
10の剥ぎ取り長さや、フェルール13と光ファイバケ
ーブル9の端面12との寸法精度、等を考慮したとき、
加工上の点でも、困難なあるいは煩雑な作業が伴ない、
また、これらのことが原因して、低コスト化にも限界が
あった。
、り8の構造を得るには、光ファイバケーブル9の被覆
10の剥ぎ取り長さや、フェルール13と光ファイバケ
ーブル9の端面12との寸法精度、等を考慮したとき、
加工上の点でも、困難なあるいは煩雑な作業が伴ない、
また、これらのことが原因して、低コスト化にも限界が
あった。
また、上述したように、ケーブル側光コネクタ8側にお
−ける加工が複雑または煩雑であることは、たとえば光
ファイバケーブル9の長さ変更等の必要が生じたとき、
光ファイバケーブル9の交換または切断等を行なわなけ
ればならないが、そのようなことが頻繁に生じるとすれ
ば、より顕著な問題点として浮かび上がってくることに
なる。
−ける加工が複雑または煩雑であることは、たとえば光
ファイバケーブル9の長さ変更等の必要が生じたとき、
光ファイバケーブル9の交換または切断等を行なわなけ
ればならないが、そのようなことが頻繁に生じるとすれ
ば、より顕著な問題点として浮かび上がってくることに
なる。
ところで、第11図に示したケーブル側光コネクタ8は
、いわゆる雄側光コネクタであるが、これは、伝統的に
、光ファイバケーブル同士を接続するために雌側の光コ
ネクタと組合わせて使用されていたものであった。それ
が、送・受光素子2を備える装置側の光コネクタ1との
接続においても流用されていたのである。したがって、
第11図に示すようないわゆる雄側の光コネクタ8は、
装置との接続のほか、他の光ファイバケーブルとの接続
にも使えるといった汎用性がある点では有利である。
、いわゆる雄側光コネクタであるが、これは、伝統的に
、光ファイバケーブル同士を接続するために雌側の光コ
ネクタと組合わせて使用されていたものであった。それ
が、送・受光素子2を備える装置側の光コネクタ1との
接続においても流用されていたのである。したがって、
第11図に示すようないわゆる雄側の光コネクタ8は、
装置との接続のほか、他の光ファイバケーブルとの接続
にも使えるといった汎用性がある点では有利である。
しかしながら、光ファイバケーブルが用いられる用途は
拡がってきており、たとえばプラスチックファイバのよ
うな安価な光ファイバケーブルが、一般のオフィス等に
も用いられるようになってきた。このような背景を考慮
すれば、光ファイバケーブルは、必要とする長さに応じ
て切断され、そのような長さに変更が生じ、長くしなけ
ればならない場合には、新たな光ファイバケーブルを用
いる、といったいわゆる使い捨ての時代とさえなうでき
ている。したがって、光コネクタに関しては、複数の光
ファイバケーブル同士を接続するといった必要性が徐々
に薄らいできており、むしろ、より簡単な工事で光ファ
イバケーブルをある種の装置に接続できるようにするこ
とが重要視されつつある現状である。
拡がってきており、たとえばプラスチックファイバのよ
うな安価な光ファイバケーブルが、一般のオフィス等に
も用いられるようになってきた。このような背景を考慮
すれば、光ファイバケーブルは、必要とする長さに応じ
て切断され、そのような長さに変更が生じ、長くしなけ
ればならない場合には、新たな光ファイバケーブルを用
いる、といったいわゆる使い捨ての時代とさえなうでき
ている。したがって、光コネクタに関しては、複数の光
ファイバケーブル同士を接続するといった必要性が徐々
に薄らいできており、むしろ、より簡単な工事で光ファ
イバケーブルをある種の装置に接続できるようにするこ
とが重要視されつつある現状である。
そこで、この発明は、上述したような複雑なケーブル側
光コネクタを用いることなく簡単な作業で光ファイバケ
ーブルを送・受光素子に接続できる、送・受光側光コネ
クタを提供しようとするものである。
光コネクタを用いることなく簡単な作業で光ファイバケ
ーブルを送・受光素子に接続できる、送・受光側光コネ
クタを提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上述した技術的課題を解決するため、送・
受光側光コネクタに改良を加えようとするものである。
受光側光コネクタに改良を加えようとするものである。
この送・受光側光コネクタは、送・受光素子を備えてお
り、光ファイバケーブルの端面を前記送・受光素子の送
・受光面に接触させた状態で前記光ファイバケーブルを
前記送・受光素子に接続するためのものであり、次のよ
うな構成を備えることを特徴としている。すなわち、前
記送・受光素子を、前記送・受光面と直交する方向に移
動可能に保持するガイドを有するホルダと、 前記光ファイバケーブルの端面を前記送・受光素子の前
記送・受光面に向けた状態で、前記光ファイバケーブル
を前記ホルダに対して固定する固定手段と、 前記送・受光素子の前記送・受光面を、固定された前記
光ファイバケーブルの端面に圧接させる方向に、前記ホ
ルダに保持された前記送・受光素子にばね力を与えるば
ね手段と、 を備えている。
り、光ファイバケーブルの端面を前記送・受光素子の送
・受光面に接触させた状態で前記光ファイバケーブルを
前記送・受光素子に接続するためのものであり、次のよ
うな構成を備えることを特徴としている。すなわち、前
記送・受光素子を、前記送・受光面と直交する方向に移
動可能に保持するガイドを有するホルダと、 前記光ファイバケーブルの端面を前記送・受光素子の前
記送・受光面に向けた状態で、前記光ファイバケーブル
を前記ホルダに対して固定する固定手段と、 前記送・受光素子の前記送・受光面を、固定された前記
光ファイバケーブルの端面に圧接させる方向に、前記ホ
ルダに保持された前記送・受光素子にばね力を与えるば
ね手段と、 を備えている。
なお、この明細書において用いる「送・受光素子」とは
、発光ダイオードのような「送光素子」またはフォトダ
イオードのような「受光素子」のいずれかの意味を有し
ている。
、発光ダイオードのような「送光素子」またはフォトダ
イオードのような「受光素子」のいずれかの意味を有し
ている。
[作用]
この発明による送・受光側光コネクタを用いて、光ファ
イバケーブルを接続するとき、光ファイバケーブルは、
固定手段によりホルダに対して固定される。これによっ
て、送・受光素子の送・受光面に光ファイバケーブルの
端面が向けられた状態となる。そして、送・受光素子は
、送・受光面と直交する方向に移動可能に保持されてい
るとともに、ばね手段により、光ファイバケーブルの端
面に送・受光面が圧接する方向に付勢されているの′で
、光ファイバケーブルの端面に、常に、送・受光素子の
送・受光面を接触させた状態を保つことができる。
イバケーブルを接続するとき、光ファイバケーブルは、
固定手段によりホルダに対して固定される。これによっ
て、送・受光素子の送・受光面に光ファイバケーブルの
端面が向けられた状態となる。そして、送・受光素子は
、送・受光面と直交する方向に移動可能に保持されてい
るとともに、ばね手段により、光ファイバケーブルの端
面に送・受光面が圧接する方向に付勢されているの′で
、光ファイバケーブルの端面に、常に、送・受光素子の
送・受光面を接触させた状態を保つことができる。
[発明の効果]
したがって、従来用いられていたような複雑な構造のケ
ーブル側光コネクタは不要になる。ケーブル側光コネク
タは、単に、光ファイバケーブルを送・受光側光コネク
タに固定できる構造のものであれば足り、さらには、送
・受光側光コネクタ側に光ファイバケーブルに直接作用
してこれを固定する手段が設けられていれば、ケーブル
側光コネクタは全く不要となる。したがって、従来必要
とされていた光ファイバケーブルの端部における煩雑な
加工や、光ファイバケーブルをケーブル側光コネクタに
組込む複雑なかつ精度の高い作業が不要となり、接続作
業の能率化を図ることができる。
ーブル側光コネクタは不要になる。ケーブル側光コネク
タは、単に、光ファイバケーブルを送・受光側光コネク
タに固定できる構造のものであれば足り、さらには、送
・受光側光コネクタ側に光ファイバケーブルに直接作用
してこれを固定する手段が設けられていれば、ケーブル
側光コネクタは全く不要となる。したがって、従来必要
とされていた光ファイバケーブルの端部における煩雑な
加工や、光ファイバケーブルをケーブル側光コネクタに
組込む複雑なかつ精度の高い作業が不要となり、接続作
業の能率化を図ることができる。
また、光ファイバケーブルは、ケーブル側光コネクタが
用いられる場合には、このケーブル側光コネクタに完全
に固定するか、ケーブル側光コネクタが用いられない場
合には、送・受光側光コネクタに完全に固定できるため
、光ファイバケーブルの接続部分における引張強度の向
上を期待できる。
用いられる場合には、このケーブル側光コネクタに完全
に固定するか、ケーブル側光コネクタが用いられない場
合には、送・受光側光コネクタに完全に固定できるため
、光ファイバケーブルの接続部分における引張強度の向
上を期待できる。
また、上述したように、光ファイバケーブルはケーブル
側光コネクタまたは送・受光側光コネクタに完全固定で
あってもよいので、送・受光側光コネクタとこれに接続
される光ファイバケーブルとの間の気密性を高めること
が容易であり、耐環境性に優れた接続構造を実現するこ
とができる。
側光コネクタまたは送・受光側光コネクタに完全固定で
あってもよいので、送・受光側光コネクタとこれに接続
される光ファイバケーブルとの間の気密性を高めること
が容易であり、耐環境性に優れた接続構造を実現するこ
とができる。
また、ある種の装置と光ファイバケーブルとの接続部分
に用いられる部品の点数および組立作業工程数の低減に
より、コストダウンも期待することができる。
に用いられる部品の点数および組立作業工程数の低減に
より、コストダウンも期待することができる。
さらに、この発明に係る送・受光側光コネクタは、従来
のものに比べてやや構造が複雑になることは否めないが
、それにも増して、複雑な構造のケーブル側光コネクタ
が不要となったことは、大きな意義を持つ。なぜなら、
送・受光側光コネクタは、装置側に設けられるものであ
って、その装置が使用される間は、通常、全く交換され
るものではないが、ケーブル側光コネクタにあっては、
しばしば交換されることが予想され、その都度、光ファ
イバケーブルをケーブル側光コネクタに組込む作業が必
要となるからである。
のものに比べてやや構造が複雑になることは否めないが
、それにも増して、複雑な構造のケーブル側光コネクタ
が不要となったことは、大きな意義を持つ。なぜなら、
送・受光側光コネクタは、装置側に設けられるものであ
って、その装置が使用される間は、通常、全く交換され
るものではないが、ケーブル側光コネクタにあっては、
しばしば交換されることが予想され、その都度、光ファ
イバケーブルをケーブル側光コネクタに組込む作業が必
要となるからである。
[実施例]
第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示してい
る。第1図は、この発明の一実施例の送・受光側光コネ
クタ21とともに、ケーブル側光コネクタ22を示して
おり、これらは互いに分離された状態で図示されている
。第2図は、第1図に示した送・受光側光コネクタ21
の左側面図であり、その一部が破断されて示されている
。第3図は、第1図に示した送・受光側光コネクタ21
とケーブル側光コネクタ22とが接続された状態を示し
ている。
る。第1図は、この発明の一実施例の送・受光側光コネ
クタ21とともに、ケーブル側光コネクタ22を示して
おり、これらは互いに分離された状態で図示されている
。第2図は、第1図に示した送・受光側光コネクタ21
の左側面図であり、その一部が破断されて示されている
。第3図は、第1図に示した送・受光側光コネクタ21
とケーブル側光コネクタ22とが接続された状態を示し
ている。
送・受光側光コネクタ21は、ホルダ本体23とホルダ
カバー24とによって構成されるホルダ25を備え、そ
の内部には、送・受光素子26が収納される。送・受光
素子26は、ホルダ25の内面によって構成されたガイ
ド27によって、その送・受光面28と直交する方向に
移動可能に保持される。この送・受光素子26の移動範
囲は段部29とストッパ30とによって規定される。な
お、ホルダ本体23は、樹脂によって構成されても、金
属によって構成されてもよい。
カバー24とによって構成されるホルダ25を備え、そ
の内部には、送・受光素子26が収納される。送・受光
素子26は、ホルダ25の内面によって構成されたガイ
ド27によって、その送・受光面28と直交する方向に
移動可能に保持される。この送・受光素子26の移動範
囲は段部29とストッパ30とによって規定される。な
お、ホルダ本体23は、樹脂によって構成されても、金
属によって構成されてもよい。
送・受光素子26の、送・受光面28とは反対側の面に
は、たとえば2個の端子31が形成される。なお、送・
受光素子の形式によっては、3端子のものもある。この
ような端子31に接触するように、端子リード32がホ
ルダカバー24によって保持される。端子リード32は
、ばね性のある金属材料から構成され、端子31に接触
する部分およびその付近には、湾曲した形状が付され、
そこにばね部33が構成される。したがって、端子リー
ド32は、ばね部33をもって、常に、端子31に対し
て圧接しており、それによって、送・受光素子26は、
端部29に内力ζう方向に移動するように付勢されてい
る。端子リード32は、ホルダカバー24を貫通して外
部にまで導出される。
は、たとえば2個の端子31が形成される。なお、送・
受光素子の形式によっては、3端子のものもある。この
ような端子31に接触するように、端子リード32がホ
ルダカバー24によって保持される。端子リード32は
、ばね性のある金属材料から構成され、端子31に接触
する部分およびその付近には、湾曲した形状が付され、
そこにばね部33が構成される。したがって、端子リー
ド32は、ばね部33をもって、常に、端子31に対し
て圧接しており、それによって、送・受光素子26は、
端部29に内力ζう方向に移動するように付勢されてい
る。端子リード32は、ホルダカバー24を貫通して外
部にまで導出される。
送・受光素子26の送・受光面28側において、ホルダ
本体23は開口され、その周囲を取囲むように、弾性的
変形可能な係合片34が形成される。
本体23は開口され、その周囲を取囲むように、弾性的
変形可能な係合片34が形成される。
好ましくは、このような係合片34の内面には、戻り留
め凸部35が形成される。
め凸部35が形成される。
他方、上述したような送・受光側光コネクタ21に接続
されるべき光ファイバケーブル36は、その端面37が
平坦に切断されるのみで、被覆38を剥がして芯線39
をむき出しにする必要はない。
されるべき光ファイバケーブル36は、その端面37が
平坦に切断されるのみで、被覆38を剥がして芯線39
をむき出しにする必要はない。
上述したような光ファイバケーブル36には、第1図に
示したような極めて簡単な構造のケーブル側光コネクタ
22が取付けられるだけである。
示したような極めて簡単な構造のケーブル側光コネクタ
22が取付けられるだけである。
このようなケーブル側光コネクタ22は、たとえば第1
1図に示した従来のケーブル側光コネクタ8のシェル1
4に相当する部品のみで構成されているにすぎない。ケ
ーブル側光コネクタ22は、その内面にある戻り留め凸
部41をたとえばポリ塩化ビニルからなる被覆38に食
い込ませるだけで、光ファイバケーブル36を固定する
。ケーブル側光コネクタ22には、前述した係合片34
に係合し得る弾性的変形可能な係合片42が設けられて
いる。
1図に示した従来のケーブル側光コネクタ8のシェル1
4に相当する部品のみで構成されているにすぎない。ケ
ーブル側光コネクタ22は、その内面にある戻り留め凸
部41をたとえばポリ塩化ビニルからなる被覆38に食
い込ませるだけで、光ファイバケーブル36を固定する
。ケーブル側光コネクタ22には、前述した係合片34
に係合し得る弾性的変形可能な係合片42が設けられて
いる。
第3図に示すように、光ファイバケーブル36を送・受
光側光コネクタ21のホルダ25内に挿入するように、
ケーブル側光コネクタ22の係合片42を送・受光側光
コネクタ21の係合片34に係合させるだけで、所望の
接続が達成される。
光側光コネクタ21のホルダ25内に挿入するように、
ケーブル側光コネクタ22の係合片42を送・受光側光
コネクタ21の係合片34に係合させるだけで、所望の
接続が達成される。
すなわち、光ファイバケーブル36の端面37が送・受
光素子26の送・受光面28に接触した状態を保ったま
ま、送・受光素子26は、端子り−ド32のばね部33
の弾性に抗して図による左方向へ変位する。この変位の
度合は、光ファイバケ−プル36がケーブル側光コネク
タ22に対してどのように位置決めされたかによるが、
この位置決めに対する許容範囲は、送・受光素子26が
段部29とストッパ30との間で移動し得る範囲に依存
する。通常、この移動範囲は、1〜2mm程度に選んで
おけば十分である。
光素子26の送・受光面28に接触した状態を保ったま
ま、送・受光素子26は、端子り−ド32のばね部33
の弾性に抗して図による左方向へ変位する。この変位の
度合は、光ファイバケ−プル36がケーブル側光コネク
タ22に対してどのように位置決めされたかによるが、
この位置決めに対する許容範囲は、送・受光素子26が
段部29とストッパ30との間で移動し得る範囲に依存
する。通常、この移動範囲は、1〜2mm程度に選んで
おけば十分である。
第3図の状態において、送・受光側光コネクタ21の係
合片34の内面に形成された戻り留め凸部35が、光フ
ァイバケーブル36の被覆38に食い込んでいる。この
ことも、光ファイバケーブル36を送・受光側光コネク
タ21に対して固定する固定手段として機能している。
合片34の内面に形成された戻り留め凸部35が、光フ
ァイバケーブル36の被覆38に食い込んでいる。この
ことも、光ファイバケーブル36を送・受光側光コネク
タ21に対して固定する固定手段として機能している。
このことをさらに発展させれば、ケーブル側光コネクタ
22がなくてもよいことになり、光ファイバケーブル3
6を、直接、送・受光側光コネクタ21内に挿入するだ
けで接続を達成することができる。より簡易な接続が望
まれる場合には、このような手法が採用されてもよい。
22がなくてもよいことになり、光ファイバケーブル3
6を、直接、送・受光側光コネクタ21内に挿入するだ
けで接続を達成することができる。より簡易な接続が望
まれる場合には、このような手法が採用されてもよい。
第4図ないし第6図は、この発明の第2の実施例を示し
ている。第4図は、送・受光側光コネクタとケーブル側
光コネクタとを分離した状態で示し、第5図は、第4図
の送・受光側光コネクタの左側面図を一部破断して示し
、第6図は、送・受光側光コネクタを底面方向から示し
た断面図である。
ている。第4図は、送・受光側光コネクタとケーブル側
光コネクタとを分離した状態で示し、第5図は、第4図
の送・受光側光コネクタの左側面図を一部破断して示し
、第6図は、送・受光側光コネクタを底面方向から示し
た断面図である。
これらの図面に示した送・受光側光コネクタ21aは、
前述した第1の実施例における送・受光側光コネクタ2
1と共通の要素を多く含んでおり、したがって、相当の
部分には同様の参照番号を付し、重複する説明は省略す
る。
前述した第1の実施例における送・受光側光コネクタ2
1と共通の要素を多く含んでおり、したがって、相当の
部分には同様の参照番号を付し、重複する説明は省略す
る。
この第2の実施例における特徴は、送・受光素子26a
から引き出されるリード端子51自身にばね手段として
の機能を持たせようとすることである。すなわち、リー
ド端子51は、適当な弾性を有する金属材料から構成さ
れ、その中間部においてたとえばS字状に曲げられ、こ
こにばね部52がもたらされる。ばね部52は、ばね力
を働かせた状態で、送・受光素子26aを、段部29か
jらストッパ30に向かう方向に変位させる。
から引き出されるリード端子51自身にばね手段として
の機能を持たせようとすることである。すなわち、リー
ド端子51は、適当な弾性を有する金属材料から構成さ
れ、その中間部においてたとえばS字状に曲げられ、こ
こにばね部52がもたらされる。ばね部52は、ばね力
を働かせた状態で、送・受光素子26aを、段部29か
jらストッパ30に向かう方向に変位させる。
また、この第2の実施例では、光ファイバケーブル36
側においては、第1の実施例と同様のケーブル側光コネ
クタ22が取付けられている。
側においては、第1の実施例と同様のケーブル側光コネ
クタ22が取付けられている。
第2の実施例による接続状態の図示は省略されているが
、ばね部33に代わってばね部52が弾性的に変形する
点を除けば、前述した第1の実施例と実質的に同様であ
る。
、ばね部33に代わってばね部52が弾性的に変形する
点を除けば、前述した第1の実施例と実質的に同様であ
る。
第7図ないし第9図は、この発明の第3の実施例を示し
ている。第7図は、送・受光側光コネクタとケーブル側
光コネクタと′を分離した状態で示し、第8図は、第7
図の送・受光側光コネクタの左側面図を一部破断して示
し、第9図は、送・受光側光コネクタに内蔵される要素
を互いに分離して示した拡大斜視図である。
ている。第7図は、送・受光側光コネクタとケーブル側
光コネクタと′を分離した状態で示し、第8図は、第7
図の送・受光側光コネクタの左側面図を一部破断して示
し、第9図は、送・受光側光コネクタに内蔵される要素
を互いに分離して示した拡大斜視図である。
これらの図面に示した送・受光側光コネクタ21bも、
前述した第1の実施例における送・受光側光コネクタ2
1と共通の要素を多く含んでおり、したがって、相当の
部分には同様の参照番号を付し、重複する説明は省略す
る。
前述した第1の実施例における送・受光側光コネクタ2
1と共通の要素を多く含んでおり、したがって、相当の
部分には同様の参照番号を付し、重複する説明は省略す
る。
この第3の実施例における特徴は、送・受光素子26に
対してばね力を与えるばね手段として、ラバーコネクタ
53を用いることにある。すなわち、ラバーコネクタ5
3は、ホルダ25内において、送・受光索子26の端子
31と、たとえば平板状の端子リード54との間に配置
される。ラバーコネクタ53は、そのほぼ全体が、ゴム
のような電気絶縁性をも有する弾性体55から構成され
、この材料自身の持つ弾性から派生するばね力を働かせ
た状態で、送・受光素子26を、段部29から端子リー
ド54に向かう方向に変位させる。
対してばね力を与えるばね手段として、ラバーコネクタ
53を用いることにある。すなわち、ラバーコネクタ5
3は、ホルダ25内において、送・受光索子26の端子
31と、たとえば平板状の端子リード54との間に配置
される。ラバーコネクタ53は、そのほぼ全体が、ゴム
のような電気絶縁性をも有する弾性体55から構成され
、この材料自身の持つ弾性から派生するばね力を働かせ
た状態で、送・受光素子26を、段部29から端子リー
ド54に向かう方向に変位させる。
ラバーコネクタ53は、送・受光素子2乙の各端子31
と対応の端子リード54とを電気的に接続する機能も果
たす。第9図によく示されているように、ラバーコネク
タ53の弾性体55内には、一方向に整列された複数本
の線状の導体56が、その一方面からこれに対向する他
方面にまで貫通するように設けられている。したがって
、送・受光索子26の各端子31と2本の端子リード5
4との間に、第9図に示すような方向でラバーコネクタ
53が挿入されたとき、複数本の導体56のいくつかの
ものは、各端子31と関連の端子り−ド54とを互いに
電気的に接続する状態となる。
と対応の端子リード54とを電気的に接続する機能も果
たす。第9図によく示されているように、ラバーコネク
タ53の弾性体55内には、一方向に整列された複数本
の線状の導体56が、その一方面からこれに対向する他
方面にまで貫通するように設けられている。したがって
、送・受光索子26の各端子31と2本の端子リード5
4との間に、第9図に示すような方向でラバーコネクタ
53が挿入されたとき、複数本の導体56のいくつかの
ものは、各端子31と関連の端子り−ド54とを互いに
電気的に接続する状態となる。
なお、この第3の実施例にあっても、光ファイバケーブ
ル36側においては、第1の実施例と同様のケーブル側
光コネクタ22が取付けられている。
ル36側においては、第1の実施例と同様のケーブル側
光コネクタ22が取付けられている。
第3の実施例による接続状態の図示は省略されているが
、第1の実施例における第3図に示すように、光ファイ
バケーブル36を送・受光側光コネクタ21bのホルダ
25内に挿入するように、ケーブル側光コネクタ22の
係合片42を送・受光側光コネクタ21bの係合片34
に係合させるだけで、所望の接続が達成される。すなわ
ち、光ファイバケーブル36の端面37が送・受光素子
26の送・受光面28に接触した状態が、送・受光素子
26に及ぼされるラバーコネクタ53からのばね力によ
り確保されるとともに、送・受光素子26の各端子31
と関連の端子リード54との電気的接続が、ラバーコネ
クタ53内の導体56により達成される。
、第1の実施例における第3図に示すように、光ファイ
バケーブル36を送・受光側光コネクタ21bのホルダ
25内に挿入するように、ケーブル側光コネクタ22の
係合片42を送・受光側光コネクタ21bの係合片34
に係合させるだけで、所望の接続が達成される。すなわ
ち、光ファイバケーブル36の端面37が送・受光素子
26の送・受光面28に接触した状態が、送・受光素子
26に及ぼされるラバーコネクタ53からのばね力によ
り確保されるとともに、送・受光素子26の各端子31
と関連の端子リード54との電気的接続が、ラバーコネ
クタ53内の導体56により達成される。
第10図は、この発明の第4の実施例を示している。第
10図では、送・受光側光コネクタ21Cと光ファイバ
ケーブル36とが図示されているが、この第4の実施例
は、光ファイバケーブル36を送・受光側光コネクタ2
1cに固定する方法に特徴を有するもめである。
10図では、送・受光側光コネクタ21Cと光ファイバ
ケーブル36とが図示されているが、この第4の実施例
は、光ファイバケーブル36を送・受光側光コネクタ2
1cに固定する方法に特徴を有するもめである。
すなわち、送・受光側光コネクタ21cには、ソケット
部61が設けられ、ソケット部61には、複数のスリッ
ト62が設けられるとともに、その外周面には雄ねじ6
3が切られる。そして、この外周面には、先細状となる
ようなテーバが付されている。他方、前述の雄ねじ63
に螺合し得る雌ねじ64を内周面に有するスリーブ65
が用意される。スリーブ65の端部に形成された円筒状
部66内には、光ファイバケーブル36の受入を許容す
る貫通孔67が設けられている。
部61が設けられ、ソケット部61には、複数のスリッ
ト62が設けられるとともに、その外周面には雄ねじ6
3が切られる。そして、この外周面には、先細状となる
ようなテーバが付されている。他方、前述の雄ねじ63
に螺合し得る雌ねじ64を内周面に有するスリーブ65
が用意される。スリーブ65の端部に形成された円筒状
部66内には、光ファイバケーブル36の受入を許容す
る貫通孔67が設けられている。
この第4の実施例において、光ファイバケーブル36を
送・受光側光コネクタ2.1cに接続するにあたっては
、まず、光ファイバケーブル36をスリーブ65の貫通
孔67内に通し、送・受光側光コネクタ21c内にある
送・受光素子(図示せず)の送・受光面に接触する状態
とする。そして、スリーブ65の雌ねじ64を、ソケッ
ト部61の雄ねじ63に螺合させながら、スリーブ65
を所定の方向に回転させればよい。これに応じて、ソケ
ット部61の外周面に付与された前述のテーパが働き、
光ファイバ36を外方から締付けてゆき、結果として、
光ファイバ36を送・受光側光コネクタ21cに対して
固定する。
送・受光側光コネクタ2.1cに接続するにあたっては
、まず、光ファイバケーブル36をスリーブ65の貫通
孔67内に通し、送・受光側光コネクタ21c内にある
送・受光素子(図示せず)の送・受光面に接触する状態
とする。そして、スリーブ65の雌ねじ64を、ソケッ
ト部61の雄ねじ63に螺合させながら、スリーブ65
を所定の方向に回転させればよい。これに応じて、ソケ
ット部61の外周面に付与された前述のテーパが働き、
光ファイバ36を外方から締付けてゆき、結果として、
光ファイバ36を送・受光側光コネクタ21cに対して
固定する。
なお、光ファイバケーブル36の固定をより確実にする
ため、図示しないが、ソケット部61の内面に、戻り留
め凸部等を形成しておいてもよい。
ため、図示しないが、ソケット部61の内面に、戻り留
め凸部等を形成しておいてもよい。
また、ソケット部61の外周面に付与されたようなテー
パは、スリーブ65の雌ねじ64が形成された内周面に
形成しておいてもよく、また、これら両者にこのような
テーバを付与しておいてもよい。
パは、スリーブ65の雌ねじ64が形成された内周面に
形成しておいてもよく、また、これら両者にこのような
テーバを付与しておいてもよい。
以上、この発明を、図示した第1ないし第4の実施例に
関連して説明したが、この発明の範囲内において、いく
つかの変形例が可能である。
関連して説明したが、この発明の範囲内において、いく
つかの変形例が可能である。
たとえば、送・受光素子26または26aに対してばね
力を与えるばね手段として、第1および第2の実施例で
は端子リード32またはリード端子51のばね部33ま
たは52のような端子機能を持つ部材を利用し、また、
第3の実施例では、ラバーコネクタ53のような電気的
接続機能を兼備える部材を用いたが、これらの部材のよ
うに別の機能を持つものを用いるほか、専らばね手段と
して働<Cスね等を用いてもよい。
力を与えるばね手段として、第1および第2の実施例で
は端子リード32またはリード端子51のばね部33ま
たは52のような端子機能を持つ部材を利用し、また、
第3の実施例では、ラバーコネクタ53のような電気的
接続機能を兼備える部材を用いたが、これらの部材のよ
うに別の機能を持つものを用いるほか、専らばね手段と
して働<Cスね等を用いてもよい。
また、送・受光素子26または26aは、直接、ホルダ
25の内面として構成されたガイド27によって移動可
能に保持されたが、このようなガイドを別の部品で構成
してもよい。また、送・受光素子26または26aの外
面を、直接、ガイド27に接触させることなく、送・受
光素子の外面に別の部材を付加し、この部材をガイドに
よって移動可能に保持するようにしてもよい。特に、後
者の場合、種々の形状・寸法の送・受光素子に対しても
、ホルダを共通に用いることができ、送・受光素子の外
面に付加される部材は、いわゆる「アダプタ」として機
能させることができる。
25の内面として構成されたガイド27によって移動可
能に保持されたが、このようなガイドを別の部品で構成
してもよい。また、送・受光素子26または26aの外
面を、直接、ガイド27に接触させることなく、送・受
光素子の外面に別の部材を付加し、この部材をガイドに
よって移動可能に保持するようにしてもよい。特に、後
者の場合、種々の形状・寸法の送・受光素子に対しても
、ホルダを共通に用いることができ、送・受光素子の外
面に付加される部材は、いわゆる「アダプタ」として機
能させることができる。
第1図は、この発明の第1の実施例を示すもので、送・
受光側光コネクタ21とケーブル側光コネクタ22とを
分離した状態で示す縦断面図である。第2図は、第1図
の送・受光側光コネクタ21の一部破断左側面図である
。第3図は、第1図の送・受光側光コネクタ21とケー
ブル側光コネクタ22とを接続した状態で示す縦断面図
である。 第4図は、この発明の第2の実施例を示すもので、送・
受光側光コネクタ21aとケーブル側光コネクタ22と
を分離して示す縦断面図である。 第5図は、第4図の送・受光側光コネクタ21aの一部
破断左側面図である。第6図は、第4図の送・受光側光
コネクタ21aを底面方向から見た断面図である。 第7図は、この発明の第3の実施例を示すもので、送・
受光側光コネクタ21bとケーブル側光コネクタ22と
を分離して示す縦断面図である。 第8図は、第7図の送・受光側光コネクタ21bの一部
破断左側面図である。第9図は、第7図の送・受光側光
コネクタ21bのホルダ25内に内蔵される要素を分解
して示す拡大斜視図である。 第10図は、この発明の第4の実施例を示す斜視図であ
り、送・受光側光コネクタ21cと光ファイバケーブル
36とスリーブ65とを互いに分離して示している。 第11図および第12図は、従来の送・受光側光コネク
タ1とケーブル側光コネクタ8とを示すもので、第11
図は互いに分離した状態であり、第12図は接続した状
態である。 図において、21. 21 a、 2 l b、
21 cは送・受光側光コネクタ、25はホルダ、26
,26aは送・受光素子、27はガイド、28は送・受
光面、33.52はばね部(ばね手段)、34゜42は
係合片(固定手段)、35は戻り留め凸部(固定手段)
、36は光ファイバケーブル、37は端面、41は戻り
留め凸部(固定手段)、53はラバーコネクタ(ばね手
段)、61はソケット部(固定手段)、65はスリーブ
(固定手段)である。 第1図 第3図 第斗図 第7図 第1θ図 第11図
受光側光コネクタ21とケーブル側光コネクタ22とを
分離した状態で示す縦断面図である。第2図は、第1図
の送・受光側光コネクタ21の一部破断左側面図である
。第3図は、第1図の送・受光側光コネクタ21とケー
ブル側光コネクタ22とを接続した状態で示す縦断面図
である。 第4図は、この発明の第2の実施例を示すもので、送・
受光側光コネクタ21aとケーブル側光コネクタ22と
を分離して示す縦断面図である。 第5図は、第4図の送・受光側光コネクタ21aの一部
破断左側面図である。第6図は、第4図の送・受光側光
コネクタ21aを底面方向から見た断面図である。 第7図は、この発明の第3の実施例を示すもので、送・
受光側光コネクタ21bとケーブル側光コネクタ22と
を分離して示す縦断面図である。 第8図は、第7図の送・受光側光コネクタ21bの一部
破断左側面図である。第9図は、第7図の送・受光側光
コネクタ21bのホルダ25内に内蔵される要素を分解
して示す拡大斜視図である。 第10図は、この発明の第4の実施例を示す斜視図であ
り、送・受光側光コネクタ21cと光ファイバケーブル
36とスリーブ65とを互いに分離して示している。 第11図および第12図は、従来の送・受光側光コネク
タ1とケーブル側光コネクタ8とを示すもので、第11
図は互いに分離した状態であり、第12図は接続した状
態である。 図において、21. 21 a、 2 l b、
21 cは送・受光側光コネクタ、25はホルダ、26
,26aは送・受光素子、27はガイド、28は送・受
光面、33.52はばね部(ばね手段)、34゜42は
係合片(固定手段)、35は戻り留め凸部(固定手段)
、36は光ファイバケーブル、37は端面、41は戻り
留め凸部(固定手段)、53はラバーコネクタ(ばね手
段)、61はソケット部(固定手段)、65はスリーブ
(固定手段)である。 第1図 第3図 第斗図 第7図 第1θ図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送・受光素子を備えており、光ファイバケーブルの端面
を前記送・受光素子の送・受光面に接触させた状態で前
記光ファイバケーブルを前記送・受光素子に接続するた
めの送・受光側光コネクタであって、 前記送・受光素子を、前記送・受光面と直交する方向に
移動可能に保持するガイドを有するホルダと、 前記光ファイバケーブルの端面を前記送・受光素子の前
記送・受光面に向けた状態で、前記光ファイバケーブル
を前記ホルダに対して固定する固定手段と、 前記送・受光素子の前記送・受光面を、固定された前記
光ファイバケーブルの端面に圧接させる方向に、前記ホ
ルダに保持された前記送・受光素子にばね力を与えるば
ね手段と、 を備える、送・受光側光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842887A JPH0197908A (ja) | 1986-08-12 | 1987-08-07 | 送・受光側光コネクタ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-124205 | 1986-08-12 | ||
| JP12420586 | 1986-08-12 | ||
| JP19842887A JPH0197908A (ja) | 1986-08-12 | 1987-08-07 | 送・受光側光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197908A true JPH0197908A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=26460925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19842887A Pending JPH0197908A (ja) | 1986-08-12 | 1987-08-07 | 送・受光側光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5357058A (en) * | 1990-12-03 | 1994-10-18 | Fujikura Ltd. | Resin-insulated cable |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812163U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-26 | 三菱電機株式会社 | 木枠包装体 |
| JPS60249108A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 光コネクタ |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP19842887A patent/JPH0197908A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812163U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-26 | 三菱電機株式会社 | 木枠包装体 |
| JPS60249108A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 光コネクタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5357058A (en) * | 1990-12-03 | 1994-10-18 | Fujikura Ltd. | Resin-insulated cable |
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