JPH0198019A - 文書読み合わせ装置 - Google Patents

文書読み合わせ装置

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Publication number
JPH0198019A
JPH0198019A JP62135133A JP13513387A JPH0198019A JP H0198019 A JPH0198019 A JP H0198019A JP 62135133 A JP62135133 A JP 62135133A JP 13513387 A JP13513387 A JP 13513387A JP H0198019 A JPH0198019 A JP H0198019A
Authority
JP
Japan
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document
character
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code
character type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62135133A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Takagi
英行 高木
Hidekazu Tsuboka
英一 坪香
Kiyo Hara
紀代 原
Satoru Kabasawa
樺澤 哲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0198019A publication Critical patent/JPH0198019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は文書ファイルを入力し読み合わせを行う文書読
み合わせ装置に関するものである。
従来の技術 従来の文書読み合わせ装置としては、例えば、古井「デ
ィジタル音声」東海大学出版会に基本的な構成が示され
ている。第4図はこの従来の文書読み合わせ装置の構成
図を示すものであり、1は文書ファイル、3は文書ファ
イルlを入力し対応する音声を合成する音声合成部であ
る。文字列に対応した音声を合成するには太き(分けて
3種類の方法があり、各々、録音編集方式・パラメータ
編集方式(分析合成方式)・規則合成方式と呼ばれてい
る。このうち、録音編集方式・パラメータ編集方式は既
に実用化され、駅の列車案内や家電製品に応用されてい
る。一方、規則合成方式についても研究が盛んに行なわ
れ、試作品の発表も多い(例えば、音響学会昭和62年
度春季研究発表会3−6−2など)。
以上、第4図のように構成された従来の文書読み合わせ
装置においては、ワードプロセッサ等で作成された文書
ファイル1を入力し、各文字・単語に相当する音声を音
声合成部3で合成し文書の読み合わせをおこなう。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では1文書ファイル全部
を読み合わせる場合はよいが、効率よく必要な箇所だけ
読み合わすことができない。例えば、帳票のような場合
は数字だけ読み合わせた方が効率的である場合がある。
また、録音編集方式・パラメータ編集方式の場合は構成
が簡単で安価であるという利点があるにもかかわらず、
−殻内な文章を含んだ文章ファイル1に対しては使えな
いため、音声合成方式は規則合成方式に限定されるとい
う問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、必要な箇所だけを読み合わす
ことができ、読み合わせ範囲を限定することで録音編集
方式・パラメータ編集方式の音声合成をも利用すること
ができる文書読み合わせ装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明は文書文字列コードを入力し文字の種類を判別す
る文字種判別部と、文書文字列コードを入力し音声に変
換する音声合成部とを備えた文書読み合わせ装置である
作用 本発明は前記した構成により、文字種判別部が読み合わ
せるべき文字を選択し音声合成する。
実施例 第1図は本発明の−の実施例における文書読み合わせ装
置の構成図を示すものである。第1図において、1は文
書ファイル、2は文書ファイル1を入力し指定された文
字種のみ出力する文字種判別部、3は音声合成部である
以上のように構成された本実施例の文書読み合わせ装置
について、以下その動作を説明する。
文字種判別部2には読み合わせる文字の種類を予めセッ
トしてお(か、外部からセットする。例えば、文書ファ
イル1には第2図の文章がJISC−6226コードと
 ASIJI  コードで書かれているとし、文字種判
別部2は数字のみを選択するようにセットしてお(もの
とする。すると文字種判別部2は第2図の内、数字部だ
けを出力するので、音声合成部3は。
3200132002700381002200366
00等を入力することになる。従って音声合成部3は、
ベタ読みならばrサンニゼロゼロ」「イチ」「ロクヨン
ゼロゼロ」等と、合成音声を出力する。また、ケタ読み
ならば「サンゼンニヒャク」「イチ」「ロクセンヨンヒ
ャク」等と、合成音声を出力する。
文字種から数字を選択する方法は、文字コードを比較す
ればよい。第3図は数字の判別を例にして文字種判別部
の内部構成を示したものである。
21は入力コードが全角(J Is  C−2662コ
ード)か半角(ASCII コード)かを判別する全角
半角判定部、22,23はそれぞれ数字かどうかを判別
する半角数字判定部、全角数字判定部である。文字コー
ドが入力されると、全角半角判定部21は入力コードと
J Is  C−266′2コード系および ASCl
 l  コード系とを比較し全角であるか半角であるか
を判定する。半角であると判定された入力コードは半角
数字判定部22に送られ、数字かどうかを判定する。具
体的には、 0x30≦入力コード≦0x39 かどうかを判定し、上判定式を満足する時のみ出力する
。一方、入力コードが全角半角判定部21で全角である
と判定された入力コードは全角数字判定部23に送られ
、数字かどうかを判定する。
具体的には、 0x2330≦入力コード≦0x2339かどうかを判
定し、上判定式を満足する時のみ出力する。
以上のように本実施例によれば、文字種判別部を設ける
ごとによって読み合わせをしたい部分だけを選択的に読
み合わせることができる。また、読み合わせの種類を限
定することで事前に読み合わせる全ての音声を準備でき
るので、録音編集方式やパラメータ編集方式の音声合成
部でも利用できる。
なお、実施例においては文字種判別部2が事前に判別す
べき文字種をセットしておく場合を例にとって説明した
が、前述したように、外部、例えば選択スイッチ等で判
別すべき文字種を切り変えてもよい。
また、実施例においては文字種判別部2が事前に判別す
べき文字種を数字として説明したが、アルファベットで
あろうがひらがなであろうが、その他特別な文字の組み
合わせだろうが何等問題ないことは言うまでもない。
また、本実施例では本発明への入力を文書ファイルとし
たが、本質的には文書コードを入力すればよいわけなの
で、通信で送られてきた文書を受信して得られた文書コ
ードを入力しても何等差支えない。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、読み合わせしたい
部分を選択することができ、かつ、入力する文書が一般
の自然言語で書かれていても安価な録音編集方式やパラ
メータ編集方式の音声合成を利用することができ、その
実用的価値には大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の文書読み合わせ装置
の構成図、第2図は入力文書ファイルの例示図、第3図
は文字種判別部の一構成例図、第4図は従来の文書読み
合わせ装置における構成図である。 1・・・文書ファイル、2・・・文字種判別部、21・
・・全角半角判定部、22・・・半角数字判定部、23
・・・全角数字判定部、3・・・音声合成部。 代理人の氏名 弁理士  中尾敏男ほか1名第1図 第2図 第3図 / 八 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文書文字列コードを入力し文字の種類を判別する文字種
    判別部と、文書文字列コードを入力し音声に変換する音
    声合成部とを備えたことを特徴とする文書読み合わせ装
    置。
JP62135133A 1987-05-29 1987-05-29 文書読み合わせ装置 Pending JPH0198019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62135133A JPH0198019A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 文書読み合わせ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62135133A JPH0198019A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 文書読み合わせ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0198019A true JPH0198019A (ja) 1989-04-17

Family

ID=15144579

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62135133A Pending JPH0198019A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 文書読み合わせ装置

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JP (1) JPH0198019A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6073724A (ja) * 1983-09-29 1985-04-25 Fujitsu Ltd 文書読上げ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6073724A (ja) * 1983-09-29 1985-04-25 Fujitsu Ltd 文書読上げ装置

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