JPH0198031A - オンライン障害事前チェック方式 - Google Patents

オンライン障害事前チェック方式

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JPH0198031A
JPH0198031A JP62256054A JP25605487A JPH0198031A JP H0198031 A JPH0198031 A JP H0198031A JP 62256054 A JP62256054 A JP 62256054A JP 25605487 A JP25605487 A JP 25605487A JP H0198031 A JPH0198031 A JP H0198031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
state
fault
failure
management table
Prior art date
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Pending
Application number
JP62256054A
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English (en)
Inventor
Fumito Karakawa
辛川 史人
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0198031A publication Critical patent/JPH0198031A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオンライン障害事前チエツク方式に関し、特に
オンラインシステムにおいてリカバリ処理を伴うファイ
ルの障害状態を実際にファイルに対して入出力を行う前
にチエツクするオンライン障害事前チエツク方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のオンラインシステムにおけるファイル障害のチエ
ツク方法は、ファイルに対する実際の入出力中にエラー
が発生したときにファイルが障害状態であるとするもの
であった。
また、リードエラーが発生してもリードエラーを起こし
たファイルは障害状態とはみなされず、リカバリ処理の
対象とはならなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のオンラインシステムにおけるファイル障
害のチエツク方法では、ファイルに対して実際に入出力
がなされてエラーが発生したときに初めてファイルが障
害状態であることが判明していたので、障害状態である
ファイルに対して実際に入出力を行わないとファイルの
障害をチエツクできないという欠点がある。
また、リードエラーが頻発してもリードエラーが発生し
たファイルは障害状態とはみなされずリカバリ処理の対
象にならないので、ファイルの障害がリカバリされず頻
発するリードエラーを抑止するのに時間がかかるという
欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ファイル状態管理テ
ーブルを設定することによりファイルに対して実際に入
出力を行う前にファイルの障害状態を事前にチエツクで
き、リードエラーの発生が一定回数をオーバーしたファ
イルをリカバリ処理しリードエラーの発生が一定回数以
下のファイルは障害状態とみなさずリトライを可能にし
て顧発するり一ドエラーを抑止できるオンライン障害事
前チエツク方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のオンライン障害事前チエツク方式は、ファイル
状態管理テーブルを作成するエリアを確保してファイル
状態管理テーブルを初期設定する初期設定手段と、実際
の入出力時にファイルの障害を検出する障害検出手段と
、この障害検出手段により障害が検出された前記ファイ
ルの障害検出の契機を判定して前記ファイル状態管理テ
ーブルに障害状態表示を設定する障害状態設定手段と、
この障害状態設定手段により前記ファイル状態管理テー
ブルに障害状態表示が設定された前記ファイルの復元を
行うリカバリ処理手段と、このリカバリ処理手段により
復元された前記ファイルの障害状態表示を前記ファイル
状態管理テーブルからクリアする障害状態無効手段と、
ファイルに対する入出力を開始する前に前記ファイル状
態管理テーブルを参照して入出力対象のファイルの障害
状態を端末に通知する障害状態通知手段とを有する。
〔作用〕
本発明のオンライン障害事前チエツク方式では、初期設
定手段がファイル状態管理テーブルを作成するエリアを
確保してファイル状態管理テーブルを初期設定し、障害
検出手段が実際の入出力時にファイルの障害を検出し、
障害状態設定手段が障害検出手段により障害が検出され
たファイルの障害検出の契機を判定してファイル状態管
理テーブルに障害状態表示を設定し、リカバリ処理手段
が障害状態設定手段によりファイル状態管理テーブルに
障害状態表示が設定されたファイルの復元を行い、障害
状態無効手段がリカバリ処理手段により復元されたファ
イルの障害状態表示をファイル状態管理テーブルからク
リアし、障害状態通知手段がファイルに対する人出力を
開始する前にファイル状態管理テーブルを参照して入出
力対象のファイルの障害状態を端末に通知する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のオンライン障害事前チエ
ツク方式が適用されたオンラインシステムの構成を示す
ブロック図である。このオンラインシステムは、中央処
理装置1と、センタコンソール2と、管理データベース
3と、主記憶4と、外部記憶装置5と、中央処理装置1
と通信回線を介して接続されたN(Nは正整数)個の端
末61〜6Nとを含んで構成されている。
中央処理装置1は、初期設定手段11と、通信手段12
と、障害状態通知手段13と、障害検出手段14と、リ
ードエラーカウンタ15と、障害状態設定手段16と、
リカバリ処理手段17と、障害状態無効手段18とを含
んでいる。
外部記憶装置115には、M (Mは正整数)個のファ
イル51〜5Mが格納されている。
第2図を参照すると、初期設定手段11における処理は
、ファイル状態管理テーブルエリア確保ステップ111
と、ファイル情報獲得ステップ112と、ファイル情報
設定ステップ113とからなる。
第3図を参照すると、障害状態通知手段13における処
理は、ファイル状態管理テーブル参照ステップ131 
と、メツセージ通知ステップ132とからなる。
第4図を参照すると、障害検出手段14における処理は
、ファイル障害検出ステップ141 と、リードエラー
判定ステップ142と、リードエラーカウンタ値アップ
ステップ143と、障害状態設定手段起動ステップ14
4 とからなる。
第5図を参照すると、障害状態設定手段16における処
理は、障害検出契機判定ステップ161と、オープンエ
ラー表示設定ステップ162と、障害状態表示設定ステ
ップ163と、ファイル障害検出通知ステップ164 
と、リードエラーカウンタ値判定ステップ165 と、
リードエラーカウンタ値クリアステップ166とからな
る。
第6図を参照すると、リカバリ処理手段17における処
理は、リカバリ前準備ステップ171と、ファイル復元
ステップ172と、障害状態無効手段起動ステップ17
3とからなる。
第7図を参照すると、障害状態無効手段18における処
理は、リカバリ処理結果確認ステップ181と、障害状
態表示クリアステップ182とからなる。
次に、このように構成された本実施例のオンライン障害
事前チエツク方式の動作について説明する。
まず、センタコンソール2により初期設定手段11が起
動される。
起動された初期設定手段11は、まず、主記憶4上にフ
ァイル状態管理テーブルが格納されるエリアを確保する
(ステップ111)。次に、初期設定手段11は、外部
記憶装置5に格納されたファイル51〜5Mを管理する
管理データベース3から各ファイル51〜5Mの格納場
所等からなるファイル情報を各ファイル51〜5M単位
に得て(ステップ112 ”) 、主記憶4上に確保さ
れたファイル状M管理テーブルエリアに各ファイル51
〜5Mのファイル情報を設定してファイル状態管理情報
を初期設定することによりファイル状態管理テーブルを
初期化する(ステップ113)。このとき、ファイル状
態管理テーブルの各ファイル状態管理情報には、リード
エラーが何回発生したときにファイルが障害状態である
とみなすかの基準とするリードエラー発生回数の基準値
を予め設定しておく。
端末61〜6Nのうちの任意の端末6Kから外部記憶装
置5に格納されたファイル51〜5Mのうちの任意のフ
ァイル5Jに対する入出力要求があると、中央処理装置
1の通信手段12は、まず、障害状態通知手段13を起
動する。
起動された障害状態通知手段13は、主記憶4上のファ
イル状態管理テーブルを参照して入出力要求のあったフ
ァイル5Jのファイル状態管理情報に障害状態表示が設
定されているかどうかを調べる(ステップ131)。次
に、障害状態通知手段13は、通信手段12を介して、
ファイル5Jのファイル状態管理情報に障害状態表示が
設定されていればその旨のメツセージを、障害状態表示
が設定されていなければその旨のメツセージを端末6K
に通知する(ステップ132 ) 。
通信手段12からファイル5Jが障害状態ではないと通
知された端末6には、通信手段12を介してファイル5
Jに対する入出力を開始する。
ファイル5Jとの入出力時にエラーが発生したならば、
障害検出手段14によりファイル5Jの障害が検出され
る(ステップ141 ’) 、ファイル5Jの障害を検
出したならば、障害検出手段14は、ファイル5Jの障
害検出の契機がリードエラーか否かを判定する(ステッ
プ142)。障害検出手段14は、リードエラーであれ
ばファイル5Jのリードエラーカウンタ15の値を1つ
カウントアツプして(ステップ143 ) 、リードエ
ラーでなければ何もしないで、障害状態設定手段16を
起動する(ステップ144 ) 。
障害検出手段14により起動された障害状態設定手段1
6は、障害検出手段14によって検出されたファイル5
Jの障害検出の契機がオープンエラーか、ライトエラー
か、リードエラーかを判定する(ステップ161 ) 
ステップ161で、オープンエラーと判定したならば、
障害状態設定手段16は、主記憶4上のファイル状態管
理テーブルにおけるファイル5Jのフフィル状態管理情
軸にオーブンエラー表示を設定した上で(ステップ16
2 ) 、障害状態表示を設定しくステップ163)、
センタコンソール2にファイル5Jが障害状態である旨
を通知する(ステップ164 ) 。
ステップ161で、ライトエラーと判定したならば、障
害状態設定手段16は、ステップ163およびステップ
164の処理を行う、すなわち、ライトエラーが発生し
たファイル5Jは無条件で障害状態とみなされる。
ステップ162で、リードエラーと判定したならば、障
害状態設定手段16は、主記憶4上のファイル状態管理
テーブルにおけるファイル5Jのファイル状態管理情報
に予、め設定されていたリードエラー発生回数の基準値
とリードエラーカウンタ15の値とを比較してリードエ
ラーカウンタ15の値が基準値をオーバーしているか否
かを判定する(ステップ165 ) 、リードエラーカ
ウンタ15の値が基準値をオーバーしていると判定した
ならば、障害状態設定手段16は、リードエラーカウン
タ15の値を0クリアして(ステップ166)、ステッ
プ163およびステップ164の処理を行う、リードエ
ラーカウンタ15の値が基準値をオーバーしていないと
判定したならば、障害状態設定手段16は、ステップ1
63およびステップ164の処理をスキップする。
すなわち、ファイル5Jが障害状態であるとはみなされ
ない。
障害状態設定手段16による処理の結果、入出力時にエ
ラーが発生したファイル5Jが障害状態であるとみなさ
れれば、主記憶4上のファイル状態管理テーブルにおけ
るファイル5Jのファイル状態管理情報に障害状態表示
が設定される。この結果、以降に端末61〜6Nからフ
ァイル5Jに対する入出力要求があっても、障害状態通
知手段13により通信手段12を介してファイル5Jが
障害状態であることが通知されるので、端末61〜6N
はファイル5Jに対して実際に入出力を行う前にファイ
ル5Jが障害状態であることを知ることができる。
一方、障害状態設定手段16からファイル5Jが障害状
態であることを通知されたセンタコンソール2のオペレ
ータは、必要に応じてセンタコンソール2を介してリカ
バリ処理手段17を起動する。
起動されたリカバリ処理手段17は、主記憶4上のファ
イル状態管理テーブルを参照して障害状態であるファイ
ル5Jをリカバリ処理が可能な状態に前準備しくステッ
プ171 ) 、図示しないリカバリプログラムを起動
してファイル5Jの復元を行う(ステップ172 ) 
、ファイル5Jの復元が終了したならば、リカバリ処理
手段17は、障害状態無効手段18を起動する(ステッ
プ173 ) 。
リカバリ処理手段17から起動された障害状態無効手段
18は、ファイル5Jに対するリカバリ処理が正常にな
されたことを確認して(ステップ181)、主記憶4上
のファイル状態管理テーブルにおけるファイル5Jのフ
ァイル状態管理情報の障害状態表示をクリアする(ステ
ップ182 ) 。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ファイル状態管理テーブ
ルを設定してファイルの障害状態を管理するようにした
ことにより、ファイルに実際に入出力を開始する前にフ
ァイルの状態をチエツクでき、ファイルに対して効率よ
く入出力を行うことができる効果がある。
また、予めリードエラーが発生したファイルを障害状態
とみなすリードエラー発生回数の基準値を設定しておい
て実際のリードエラー発生回数が基準値をオーバーする
までは障害状態とみなさず、基準値をオーバーしたなら
ばリカバリ処理を行うようにしたことにより、基準値を
オーバーするまではリードエラーが発生したファイルに
対してリトライが実施でき、また、基準値をオーバーし
たファイルは復元されてリードエラーの頻発を抑止でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のオンライン障害事前チエツ
ク方式が適用されたオンラインシステムの構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1図中の初期設定手段における処理を示す流
れ図、 第3図は第1図中の障害状態通知手段における処理を示
す流れ図、 第4図は第1図中の障害検出手段における処理を示す流
れ図、 第5図は第1図中の障害状態設定手段における処理を示
す流れ図、 第6図は第1図中のリカバリ処理手段における処理を示
す流れ図、 第7図は第1閲中の障害状態無効手段における処理を示
す流れ図である。 図において、 1・・・中央処理装置、 2・・・センタコンソール、 3・・・管理データベース、 4・・・主記憶、 5・・・外部記憶装置、 11・・・初期設定手段、 12・・・通信手段、 13・・・障害状態通知手段、 14・・・障害検出手段、 15・・・リードエラーカウンタ、 16・・・障害状態設定手段、 17・・・リカバリ処理手段、 18・・・障害状態無効手段、 51〜5M・・・ファイル、 61〜6N・・・端末である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ファイル状態管理テーブルを作成するエリアを確保して
    ファイル状態管理テーブルを初期設定する初期設定手段
    と、 実際の入出力時にファイルの障害を検出する障害検出手
    段と、 この障害検出手段により障害が検出された前記ファイル
    の障害検出の契機を判定して前記ファイル状態管理テー
    ブルに障害状態表示を設定する障害状態設定手段と、 この障害状態設定手段により前記ファイル状態管理テー
    ブルに障害状態表示が設定された前記ファイルの復元を
    行うリカバリ処理手段と、 このリカバリ処理手段により復元された前記ファイルの
    障害状態表示を前記ファイル状態管理テーブルからクリ
    アする障害状態無効手段と、ファイルに対する入出力を
    開始する前に前記ファイル状態管理テーブルを参照して
    入出力対象のファイルの障害状態を端末に通知する障害
    状態通知手段と、 を有することを特徴とするオンライン障害事前チェック
    方式。
JP62256054A 1987-10-09 1987-10-09 オンライン障害事前チェック方式 Pending JPH0198031A (ja)

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JP62256054A JPH0198031A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 オンライン障害事前チェック方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009217768A (ja) * 2008-03-13 2009-09-24 Nec Corp データベースにおけるパーティション障害管理方法およびシステム
US9033422B2 (en) 2010-11-22 2015-05-19 Johnson Controls Technology Company Vehicle seat

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