JPH0198069A - 帳票デザインシステム - Google Patents
帳票デザインシステムInfo
- Publication number
- JPH0198069A JPH0198069A JP62255504A JP25550487A JPH0198069A JP H0198069 A JPH0198069 A JP H0198069A JP 62255504 A JP62255504 A JP 62255504A JP 25550487 A JP25550487 A JP 25550487A JP H0198069 A JPH0198069 A JP H0198069A
- Authority
- JP
- Japan
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- design
- data
- input
- file
- form design
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、コンピュータシステムによって帳票類をデ
ザインして出力するための帳票デザインシステムに関す
る。
ザインして出力するための帳票デザインシステムに関す
る。
(技術的背景と解決すべき問題点)
帳票を印刷によって作成する場合は、得意先から提示さ
れる仕様書に基づき、所定の大きさの枠組罫線で印刷さ
れたスペーシングチャートに鉛筆等で線引きを行ない、
人間の手書きによって帳票のデザインを行なう。帳票は
1品1品個別のデザインであるため、デザインの種類が
非常に多く、しかも各種装置の入出力媒体として使用さ
れている場合がほとんどであるため、デザイン上の制限
項目が多い。すなわち、黒色印刷、印鑑禁止帯が設けら
れていたり、基準辺から所定幅のマージンをとった内側
に長方形状の手書き領域が設けられていたり、寸法等が
細かく規定されている。このような制約を満足するよう
に作成された帳票デザインは、得意先の了解を得た後、
印刷製版用の原稿となる版下作成の工程へ移される。版
下は、帳票デザインを基に人間の手書きにより罫線の線
引き9文字やロゴタイプの貼込みを行なう。こうして作
成された版下は、得意先によって最終的なチェッ々を受
ける。この段階での変更、修正等も多いため、作業の手
戻りが発生し非常に煩雑となっている。得意先の最終的
チエツクを受は校了となった版下は製版工程に移され、
フィルム原版が作成され、この後刷版工程にて印刷用の
刷版が作成されて印刷工程へ移される。このように印刷
工程に入るまで多くの工程を通るため、多大な労力を要
している。
れる仕様書に基づき、所定の大きさの枠組罫線で印刷さ
れたスペーシングチャートに鉛筆等で線引きを行ない、
人間の手書きによって帳票のデザインを行なう。帳票は
1品1品個別のデザインであるため、デザインの種類が
非常に多く、しかも各種装置の入出力媒体として使用さ
れている場合がほとんどであるため、デザイン上の制限
項目が多い。すなわち、黒色印刷、印鑑禁止帯が設けら
れていたり、基準辺から所定幅のマージンをとった内側
に長方形状の手書き領域が設けられていたり、寸法等が
細かく規定されている。このような制約を満足するよう
に作成された帳票デザインは、得意先の了解を得た後、
印刷製版用の原稿となる版下作成の工程へ移される。版
下は、帳票デザインを基に人間の手書きにより罫線の線
引き9文字やロゴタイプの貼込みを行なう。こうして作
成された版下は、得意先によって最終的なチェッ々を受
ける。この段階での変更、修正等も多いため、作業の手
戻りが発生し非常に煩雑となっている。得意先の最終的
チエツクを受は校了となった版下は製版工程に移され、
フィルム原版が作成され、この後刷版工程にて印刷用の
刷版が作成されて印刷工程へ移される。このように印刷
工程に入るまで多くの工程を通るため、多大な労力を要
している。
一方、帳票の版下を作成するシステムとして、ディジタ
イザを入力手段としたシステム及び罫線の起点、終点等
を数値入力するシステムがあるが、これらは既に作成さ
れた入力用のラフ原稿及びこれをもとにした数値データ
が必要であり、入力したデータが視覚表示されないもの
が多いため、デザイン入力が良好に行なわれたか否かは
、−旦描画してみなければ分らないといった欠点がある
。
イザを入力手段としたシステム及び罫線の起点、終点等
を数値入力するシステムがあるが、これらは既に作成さ
れた入力用のラフ原稿及びこれをもとにした数値データ
が必要であり、入力したデータが視覚表示されないもの
が多いため、デザイン入力が良好に行なわれたか否かは
、−旦描画してみなければ分らないといった欠点がある
。
(発明の目的)
この発明の目的は上述の如き欠点を改善し、帳票デザイ
ン及び修正等の作業の高効率を図ると共に、スペーシン
グチャートを任意の色で図柄とともにプロッタで描画し
て確認することにより帳票デザイン工程から製版工程又
は刷版工程までを一貫して行なう帳票デザインシステム
を提供することにある。
ン及び修正等の作業の高効率を図ると共に、スペーシン
グチャートを任意の色で図柄とともにプロッタで描画し
て確認することにより帳票デザイン工程から製版工程又
は刷版工程までを一貫して行なう帳票デザインシステム
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、表示装置と、各fm操作・処理メニューを
選択すると共に、必要なデータを入力する入力装置と、
データ書込又は読出可能なファイルと、作成された帳票
デザインデータを出力する出力装置と、上記各装置を結
合して処理するコンピュータシステムとを具え、前記表
示装置に帳票デザイン用のスペーシングチャートを表示
し、前記入力装置によって表示画面上に帳票デザイン用
の図形9文字列、記号を発生し、前記表示画面上で表示
デザインと全体のデザインを確認しながら帳票をデザイ
ンし、デザインされた帳票データを前記ファイルに登録
したり、前記出力装置から出力するようになっている帳
票デザインシステムに関するもので、この発明の上記目
的は、前記ファイルに登録されたチャート区分に基づき
スペーシングチャートを任意の色で図柄とともに描画し
て確認することにより達成される。
選択すると共に、必要なデータを入力する入力装置と、
データ書込又は読出可能なファイルと、作成された帳票
デザインデータを出力する出力装置と、上記各装置を結
合して処理するコンピュータシステムとを具え、前記表
示装置に帳票デザイン用のスペーシングチャートを表示
し、前記入力装置によって表示画面上に帳票デザイン用
の図形9文字列、記号を発生し、前記表示画面上で表示
デザインと全体のデザインを確認しながら帳票をデザイ
ンし、デザインされた帳票データを前記ファイルに登録
したり、前記出力装置から出力するようになっている帳
票デザインシステムに関するもので、この発明の上記目
的は、前記ファイルに登録されたチャート区分に基づき
スペーシングチャートを任意の色で図柄とともに描画し
て確認することにより達成される。
(発明の作用)
この発明の帳票デザインシステムは、ファイルに登録さ
れた図柄データ及びチャート区分を校正出力システムに
入力してこのチャートに基づきXYプロッタを駆動して
スペーシングチャートを任意の色で図柄とともに描画し
た後、オペレータが確認することにより作業の効率を向
上することができる。
れた図柄データ及びチャート区分を校正出力システムに
入力してこのチャートに基づきXYプロッタを駆動して
スペーシングチャートを任意の色で図柄とともに描画し
た後、オペレータが確認することにより作業の効率を向
上することができる。
(発明の実施例)
この発明の帳票デザインシステムは、特開昭62−13
4758号記載の帳票デザインシステムと同様にビジネ
スフォームのデザイン、版下、フィルム原版をグラフィ
ックデイスプレィとの対話方式で製作するようになって
いる。
4758号記載の帳票デザインシステムと同様にビジネ
スフォームのデザイン、版下、フィルム原版をグラフィ
ックデイスプレィとの対話方式で製作するようになって
いる。
この発明の帳票コンボージングシステムについて簡単に
説明する。
説明する。
この発明による帳票コンボージングシステムの作業手順
は第1図のようになり、得意先原稿入稿のステップ51
では原稿をチエツクする。多パーツ物の場合は、各パー
トに共通な部分とそうでない部分をチエツクし、デザイ
ンデータを格納するデータ媒体(フロッピーディスク)
を用意する。ステップS2の文字列採字は原稿より文字
列を単語又は文章ごとに区別して、カナ漢字変換方式等
の日本語入力方式を用いてデータ媒体に記録する。次の
ステップS3の品目別管理情報入力は個々の帳票を識別
するために、帳票名、得意先名、仕上げサイズ、帳票種
別1寸法単位、パート数1区分等の個別の識別情報をデ
ータ媒体に記録する。また、エレメントリスト入力(ス
テップS5)は帳票を構成する部品の一覧表であり、部
品の中の固定部品(トンボ類)はあらかじめ登録されて
いる。文字列採字処理で入力した文字列は、単語又は文
章ごとに1つの部品として自動的に登録される。他に文
字列の追加、固定部品の追加等もこの段階でも、カナ漢
字変換方式等の日本語入力方式を用いてエレメントリス
トに登録可能である。
は第1図のようになり、得意先原稿入稿のステップ51
では原稿をチエツクする。多パーツ物の場合は、各パー
トに共通な部分とそうでない部分をチエツクし、デザイ
ンデータを格納するデータ媒体(フロッピーディスク)
を用意する。ステップS2の文字列採字は原稿より文字
列を単語又は文章ごとに区別して、カナ漢字変換方式等
の日本語入力方式を用いてデータ媒体に記録する。次の
ステップS3の品目別管理情報入力は個々の帳票を識別
するために、帳票名、得意先名、仕上げサイズ、帳票種
別1寸法単位、パート数1区分等の個別の識別情報をデ
ータ媒体に記録する。また、エレメントリスト入力(ス
テップS5)は帳票を構成する部品の一覧表であり、部
品の中の固定部品(トンボ類)はあらかじめ登録されて
いる。文字列採字処理で入力した文字列は、単語又は文
章ごとに1つの部品として自動的に登録される。他に文
字列の追加、固定部品の追加等もこの段階でも、カナ漢
字変換方式等の日本語入力方式を用いてエレメントリス
トに登録可能である。
フオームレイアウト作業(ステップ56)は帳票のラフ
デザインを行なうもので、画面対話方式にて基本図形を
メニュー選択しながら帳票の罫線のラフデザインを試行
錯誤的に行ない、これらのデータをデータ媒体に記録す
る。フオームメイクアップ作業(ステップ57)は帳票
を各パート毎に個々にデザインし、多パートの場合は全
てのパートに共通な共通パートのデザインを最初に行な
い、次に品目別管理情報で入力したパート数分のデザイ
ンを各パート毎に行なう。これらのデータは、パート毎
に区別してデータ媒体上に記録されさらに、上記エレメ
ントリスト入力、フオームレイアウト作業及びフオーム
メークアップ作業の終了後に行なわれるステップS8の
変換作業はフオームメイクアップ作業までの作業を終了
したデータ媒体を、データ変換装置によって出力装置で
処理可能なデータ形式に変換し、データ媒体上のデータ
はパート毎の単位で変換する。一つのパートの中では罫
線、スクリーン、文字・ロゴ固定部品の全てについて、
それぞれの重なりをチエツクして優先度に従って変換す
る。
デザインを行なうもので、画面対話方式にて基本図形を
メニュー選択しながら帳票の罫線のラフデザインを試行
錯誤的に行ない、これらのデータをデータ媒体に記録す
る。フオームメイクアップ作業(ステップ57)は帳票
を各パート毎に個々にデザインし、多パートの場合は全
てのパートに共通な共通パートのデザインを最初に行な
い、次に品目別管理情報で入力したパート数分のデザイ
ンを各パート毎に行なう。これらのデータは、パート毎
に区別してデータ媒体上に記録されさらに、上記エレメ
ントリスト入力、フオームレイアウト作業及びフオーム
メークアップ作業の終了後に行なわれるステップS8の
変換作業はフオームメイクアップ作業までの作業を終了
したデータ媒体を、データ変換装置によって出力装置で
処理可能なデータ形式に変換し、データ媒体上のデータ
はパート毎の単位で変換する。一つのパートの中では罫
線、スクリーン、文字・ロゴ固定部品の全てについて、
それぞれの重なりをチエツクして優先度に従って変換す
る。
なお、上記作業のうちステップSlは人手作業、ステッ
プ52〜S7は入力システムで行ない、ステ“ツブS8
は変換システムで行なう。
プ52〜S7は入力システムで行ない、ステ“ツブS8
は変換システムで行なう。
次に、具体的な構成例を示してこの発明を説明する。
この発明の帳票デザインシステムは第2図に示すように
、所要のメツセージ、デザインパターン等を表示するC
RT表示装置10と、各種メニューを有するデータ入力
用の入力機構(タブレット)及びテンキー、セットボタ
ン等を含むキーボードで成る入力装置20と、データの
書込み又は読出しを行なうことが出来るフロッピーディ
スク、磁気テープ等のファイル30と、製版フィルム、
刷版等を出力するための出力装置(たとえばレーザード
ラムプロッタ)40と、上記各装置10〜40を結合し
て処理するコンピュータシステム50とを設け、入力装
置20によりファイル番号1品名、オペレータ名等の管
理情報を入力すると共に、コンピュータシステム50を
イニシャライズしてファイル30をオーブン状態とし、
デザイン用のスペーシングチャートをグリッド状にCR
T表示装置10に表示したりし、入力装置20によりフ
ァイル30に既に登録されている帳票デザインを選択し
てCRT表示装置lOに表示し、上記いずれの場合も以
後、 CRT表示装置10及び入力装置20により対話
式の帳票デザイン入力を行なって、作業終了後データを
ファイル30に登録するようにし、入力装置20により
ファイル30に既に登録されている帳票デザインを選択
してCRT表示装置10に表示すると共に、変換システ
ム41及び出力装置40を介して当該帳票デザインの製
版フィルム等を出力するようにしている。
、所要のメツセージ、デザインパターン等を表示するC
RT表示装置10と、各種メニューを有するデータ入力
用の入力機構(タブレット)及びテンキー、セットボタ
ン等を含むキーボードで成る入力装置20と、データの
書込み又は読出しを行なうことが出来るフロッピーディ
スク、磁気テープ等のファイル30と、製版フィルム、
刷版等を出力するための出力装置(たとえばレーザード
ラムプロッタ)40と、上記各装置10〜40を結合し
て処理するコンピュータシステム50とを設け、入力装
置20によりファイル番号1品名、オペレータ名等の管
理情報を入力すると共に、コンピュータシステム50を
イニシャライズしてファイル30をオーブン状態とし、
デザイン用のスペーシングチャートをグリッド状にCR
T表示装置10に表示したりし、入力装置20によりフ
ァイル30に既に登録されている帳票デザインを選択し
てCRT表示装置lOに表示し、上記いずれの場合も以
後、 CRT表示装置10及び入力装置20により対話
式の帳票デザイン入力を行なって、作業終了後データを
ファイル30に登録するようにし、入力装置20により
ファイル30に既に登録されている帳票デザインを選択
してCRT表示装置10に表示すると共に、変換システ
ム41及び出力装置40を介して当該帳票デザインの製
版フィルム等を出力するようにしている。
ところで、コンピュータシステム50はソフトウェアで
動作処理するものであり、グリッド点を整列されたスペ
ーシングチャートをCRT表示装置10に表示するため
のスペーシングチャート表示ルーチン51と、入力装置
20からの入力命令を制御する入力コントローラ52と
、入力コントローラ52を経て入力装置20から伝送さ
れて来る命令を分析する命令アナライザ53と、この命
令アナライザ53から送られて来る命令に従ってメニュ
ーを実jテするメニュールーチン54と、メニュールー
チン54からのメニューデータに従ってCRT表示装置
10に図形及びデータを表示するためのCR7図形発生
ルーチン55と、入力された情報を整理して記憶してお
く入力情報テーブル58と、入力情報テーブル58をメ
ニュールーチン54の選択出力に従って制御するテーブ
ルコントローラ56と、ファイル30及び入力情報テー
ブル58を結合するファイルコントローラ57とを備え
ている。なお、メニュールーチン54は直線。
動作処理するものであり、グリッド点を整列されたスペ
ーシングチャートをCRT表示装置10に表示するため
のスペーシングチャート表示ルーチン51と、入力装置
20からの入力命令を制御する入力コントローラ52と
、入力コントローラ52を経て入力装置20から伝送さ
れて来る命令を分析する命令アナライザ53と、この命
令アナライザ53から送られて来る命令に従ってメニュ
ーを実jテするメニュールーチン54と、メニュールー
チン54からのメニューデータに従ってCRT表示装置
10に図形及びデータを表示するためのCR7図形発生
ルーチン55と、入力された情報を整理して記憶してお
く入力情報テーブル58と、入力情報テーブル58をメ
ニュールーチン54の選択出力に従って制御するテーブ
ルコントローラ56と、ファイル30及び入力情報テー
ブル58を結合するファイルコントローラ57とを備え
ている。なお、メニュールーチン54は直線。
円弧等の基本的な図形を処理する基本図形メニュー54
Aと、線の昼勤や消去等を行なうレイアウトメニュー5
4Bと、角丸付矩形等の複雑な図形を処理するアプリケ
ーションメニュー54Gとを有しており、アプリケーシ
ョンメニュー54Gは角丸付矩形、垂直罫線、角丸枠付
平行罫線等を有している。この他、文字を処理するため
の文字メニュー54Dがあり、文字を処理するための文
字情報テーブルが設けられている。また、作成された帳
票デザインはファイル30から変換システム41でフォ
ーマット変換されて出力装置40に送られる。これはオ
ンラインで送るようにしても良い。
Aと、線の昼勤や消去等を行なうレイアウトメニュー5
4Bと、角丸付矩形等の複雑な図形を処理するアプリケ
ーションメニュー54Gとを有しており、アプリケーシ
ョンメニュー54Gは角丸付矩形、垂直罫線、角丸枠付
平行罫線等を有している。この他、文字を処理するため
の文字メニュー54Dがあり、文字を処理するための文
字情報テーブルが設けられている。また、作成された帳
票デザインはファイル30から変換システム41でフォ
ーマット変換されて出力装置40に送られる。これはオ
ンラインで送るようにしても良い。
次に、この発明の帳票デザインシステムの特徴である校
正出力システムについて第3図を参照して説明する。
正出力システムについて第3図を参照して説明する。
この帳票デザインシステムでは上述のように入力システ
ム70が設けられ、この入力システム70に採字ターミ
ナル60で作成されファイル61に記憶された文字等の
データが入力される。入力システム70でデザインされ
データの記憶されたファイル30が作成され、このデー
タが交換システム41に入力されデータ変換されて出力
装置40により露光が行なわれフィルム印画紙にポジ/
ネガフィルムで色版分けされた製版用フィルム43が出
力される。この発明の帳票デザインシステムでは校正出
力システム80を使用してファイル30に記憶された図
柄データを分析し、XYプロッタ83によりスペーシン
グチャートを任意の色で図柄とともに校正用出力用紙8
4に描画しオペレータが確認することにより出力装置4
0の作業効率を向上している。
ム70が設けられ、この入力システム70に採字ターミ
ナル60で作成されファイル61に記憶された文字等の
データが入力される。入力システム70でデザインされ
データの記憶されたファイル30が作成され、このデー
タが交換システム41に入力されデータ変換されて出力
装置40により露光が行なわれフィルム印画紙にポジ/
ネガフィルムで色版分けされた製版用フィルム43が出
力される。この発明の帳票デザインシステムでは校正出
力システム80を使用してファイル30に記憶された図
柄データを分析し、XYプロッタ83によりスペーシン
グチャートを任意の色で図柄とともに校正用出力用紙8
4に描画しオペレータが確認することにより出力装置4
0の作業効率を向上している。
第4図は上記XYプロッタ83で描画される校正用出力
用紙84の一例を示しており、校正用出力用紙84の左
右には絵柄842.843が描画され、絵柄842,8
43の周囲には任意の(例えばコピーしたときに複写さ
れない色)でスペーシングチャート841が描画されて
いる。
用紙84の一例を示しており、校正用出力用紙84の左
右には絵柄842.843が描画され、絵柄842,8
43の周囲には任意の(例えばコピーしたときに複写さ
れない色)でスペーシングチャート841が描画されて
いる。
次に、校正出力シシテム80の動作について第5図のフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
まず、ファイル30のデータを校正出力シスイテム80
に入力すると、×Yプロッタ83により校正用出力用紙
84に第4図に示すような図柄842゜843が描画さ
れる(ステップ5200)。ファイル30のチャート区
分を得(ステップ5201) 、 XY力方向間隔が計
算され(ステップ5202) 、XYプロッタ83によ
り校正用出力用紙84にスペーシングチャート841が
任意の色(例えば黄色)で描画され(ステップ5203
) 、動作を終了する。このようにして作成された校正
用出力用紙84はオペレータにより確認する。
に入力すると、×Yプロッタ83により校正用出力用紙
84に第4図に示すような図柄842゜843が描画さ
れる(ステップ5200)。ファイル30のチャート区
分を得(ステップ5201) 、 XY力方向間隔が計
算され(ステップ5202) 、XYプロッタ83によ
り校正用出力用紙84にスペーシングチャート841が
任意の色(例えば黄色)で描画され(ステップ5203
) 、動作を終了する。このようにして作成された校正
用出力用紙84はオペレータにより確認する。
上述ではスペーシングチャートをコピーされない任意の
色(黄色)としたが他の指定された色にしてもよい。
色(黄色)としたが他の指定された色にしてもよい。
(発明の効果)
この発明では、文字列採字及び品目別管理情報を入力し
た後、エレメントリストの入力、フオームレイアウト作
業及びフオームメークアップ作業を行なうようにしてお
り、全ての作業終了後に画像出力用の情報交換を行なう
ようにしているので、帳票デザインを容易にかつ迅速に
行なうことが出来、スペーシングチャートを図柄ととも
に指定もしくは任意の色で校正用出力用紙に描画して校
正することが容易になり作業効率が向上し、デザインし
た帳票を直ちに印刷工程に送って印刷できる特徴がある
。
た後、エレメントリストの入力、フオームレイアウト作
業及びフオームメークアップ作業を行なうようにしてお
り、全ての作業終了後に画像出力用の情報交換を行なう
ようにしているので、帳票デザインを容易にかつ迅速に
行なうことが出来、スペーシングチャートを図柄ととも
に指定もしくは任意の色で校正用出力用紙に描画して校
正することが容易になり作業効率が向上し、デザインし
た帳票を直ちに印刷工程に送って印刷できる特徴がある
。
第1図はこの発明の動作例を示すフローチャート、第2
図はこの発明の構成例を示すブロック図、第3図はその
校正出力システムの説明図、第4図は校正用出力用紙の
一例を示す図、第5図は校正出力システムの動作を示す
フローチャートである。 lO・・・CR7表示装置、20・・・入力装置、30
.61・・・ガイシ、40・・・出力装置、42・・・
管理システム、52・・・入力コントローラ、53・・
・命令アナライザ、54・・・メニュールーチン、55
・・・CRT図形発生ルーチン、56・・・テーブルコ
ントローラ、57・・・ファイルコントローラ、58・
・・入力情報テーブル、60・・・採字ターミナル、7
0・・・入力システム、80・・・校正出力システム、
83・・・XYプロッタ、84・・・校正用出力用紙。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 t 名 第3 因 第5g
図はこの発明の構成例を示すブロック図、第3図はその
校正出力システムの説明図、第4図は校正用出力用紙の
一例を示す図、第5図は校正出力システムの動作を示す
フローチャートである。 lO・・・CR7表示装置、20・・・入力装置、30
.61・・・ガイシ、40・・・出力装置、42・・・
管理システム、52・・・入力コントローラ、53・・
・命令アナライザ、54・・・メニュールーチン、55
・・・CRT図形発生ルーチン、56・・・テーブルコ
ントローラ、57・・・ファイルコントローラ、58・
・・入力情報テーブル、60・・・採字ターミナル、7
0・・・入力システム、80・・・校正出力システム、
83・・・XYプロッタ、84・・・校正用出力用紙。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 t 名 第3 因 第5g
Claims (1)
- 表示装置と、各種操作・処理メニューを選択すると共に
、必要なデータを入力する入力装置と、データ書込又は
読出可能なファイルと、作成された帳票デザインデータ
を出力する出力装置と、前記各装置を結合して処理する
コンピュータシステムとを具え、前記表示装置に帳票デ
ザイン用のスペーシングチャートを表示し、前記入力装
置によって表示画面上に帳票デザイン用の図形、文字列
、記号を発生し、前記表示画面上で表示デザインと全体
のデザインを確認しながら帳票をデザインし、デザイン
された帳票データを前記ファイルに登録するようにした
帳票デザインシステムにおいて、前記ファイルに登録さ
れたチャート区分に基づきスペーシングチャートを任意
の色で図柄とともに描画して確認するようにしたことを
特徴とする帳票デザインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255504A JP2664165B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 帳票デザインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255504A JP2664165B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 帳票デザインシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198069A true JPH0198069A (ja) | 1989-04-17 |
| JP2664165B2 JP2664165B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17279668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255504A Expired - Fee Related JP2664165B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 帳票デザインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664165B2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255504A patent/JP2664165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664165B2 (ja) | 1997-10-15 |
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