JPH0198095A - 選択アクセスシステムの詐欺防止法と装置 - Google Patents
選択アクセスシステムの詐欺防止法と装置Info
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- JPH0198095A JPH0198095A JP63169974A JP16997488A JPH0198095A JP H0198095 A JPH0198095 A JP H0198095A JP 63169974 A JP63169974 A JP 63169974A JP 16997488 A JP16997488 A JP 16997488A JP H0198095 A JPH0198095 A JP H0198095A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
- G07F7/10—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means together with a coded signal, e.g. in the form of personal identification information, like personal identification number [PIN] or biometric data
-
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
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- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
- G07F7/10—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means together with a coded signal, e.g. in the form of personal identification information, like personal identification number [PIN] or biometric data
- G07F7/1025—Identification of user by a PIN code
- G07F7/1083—Counting of PIN attempts
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、選択アクセスシステムにおける不正に取得さ
れたアクセス手段の詐欺的使用を、そのようなアクセス
手段の秘密コードの系統的探索動作を効果的に検出する
ことにより防止する方法と装置に係るものである。
れたアクセス手段の詐欺的使用を、そのようなアクセス
手段の秘密コードの系統的探索動作を効果的に検出する
ことにより防止する方法と装置に係るものである。
本発明は、種々に利用できるが、そのうちの−例として
、例えば盗まれた磁気メモリクレジットカードの店頭タ
ーミナルでの不正使用を防止するのに利用できる。磁気
メモリーを有するそのようなカードは、普通は非磁性の
プラスチックから大抵つくられているが、「磁気Jカー
ドと以下で称する。
、例えば盗まれた磁気メモリクレジットカードの店頭タ
ーミナルでの不正使用を防止するのに利用できる。磁気
メモリーを有するそのようなカードは、普通は非磁性の
プラスチックから大抵つくられているが、「磁気Jカー
ドと以下で称する。
本発明の方法は通常法の段階を含んでいる。
すなわち、選択アクセスシステムにアクセス手段が提示
される毎に、そのアクセス手段の使用者により指示され
た秘密コードの正当性が確認され、その照合は、もしそ
のコードが正当ならば「成功」として解釈され、そして
もしそうでなければ「失敗」として解釈され;アクセス
手段の提示が続けて起こるときmW4された失敗の証跡
をメモリーに保存し;そして失敗の数が所定の限界を越
えると詐取未遂を表わす信号を発生する。
される毎に、そのアクセス手段の使用者により指示され
た秘密コードの正当性が確認され、その照合は、もしそ
のコードが正当ならば「成功」として解釈され、そして
もしそうでなければ「失敗」として解釈され;アクセス
手段の提示が続けて起こるときmW4された失敗の証跡
をメモリーに保存し;そして失敗の数が所定の限界を越
えると詐取未遂を表わす信号を発生する。
本発明は、例えばキーボードを介して、独立した仕方で
、アクセス手段の使用者が与える秘密コードの正当性を
証明するのに(秘密にされている)ある関係が使えるよ
うにする(一般には公然の)データを各アクセス手段が
備え又は含んでいるすべての場合に利用できる。
、アクセス手段の使用者が与える秘密コードの正当性を
証明するのに(秘密にされている)ある関係が使えるよ
うにする(一般には公然の)データを各アクセス手段が
備え又は含んでいるすべての場合に利用できる。
本発明の実施の1つにおいて、幾つかのアクセス手段の
秘密番号の同時の系統的探索に基づいての詐取の可能性
、推定が存在するとき本発明は有用である。
秘密番号の同時の系統的探索に基づいての詐取の可能性
、推定が存在するとき本発明は有用である。
従来の技術
アクセス手段は不正使用することができる。
例えば盗んだ磁気クレジットカードを、磁気クレジット
カードで支払いたいと思う客がその秘密コードを指示す
るのに使用するキーボードを含む店頭ターミナルで使用
する。
カードで支払いたいと思う客がその秘密コードを指示す
るのに使用するキーボードを含む店頭ターミナルで使用
する。
カードの使用者が無効の秘密コードを指示した結果とし
て支払いが拒絶されると、そのようなキャッジレジスタ
へ接近している盗んだ磁気カードの所有者は、カードの
秘密コードを探索するため続けて試してみようとし、そ
して誰かの銀行預金口座の借方に記入するためその探し
た秘密コードを使用するということが考えられる。
て支払いが拒絶されると、そのようなキャッジレジスタ
へ接近している盗んだ磁気カードの所有者は、カードの
秘密コードを探索するため続けて試してみようとし、そ
して誰かの銀行預金口座の借方に記入するためその探し
た秘密コードを使用するということが考えられる。
普通秘密コードは4桁の数であり、従って系統的に探索
すると試しは10,000回を越えずに成功する。
すると試しは10,000回を越えずに成功する。
この不正行為を防止する従来の解決法は、客が間違った
秘密コードを与えた掻く最近使用された磁気カードの番
号もしくは認識コードのリストを店頭ターミナルのメモ
リーに保存しておくことである。
秘密コードを与えた掻く最近使用された磁気カードの番
号もしくは認識コードのリストを店頭ターミナルのメモ
リーに保存しておくことである。
同じ番号がその表に現われる回数に制限を設けることに
より、すなわち同じ磁気カードに対して許される失敗の
最大数を決めることにより安全が得られる。
より、すなわち同じ磁気カードに対して許される失敗の
最大数を決めることにより安全が得られる。
もしこの最大数を越えると、問題のカードはキャンセル
される。
される。
発明が解決しようとする課題
この先行技術の主な欠点は、カード番号のリストを含む
メモリーがシフトレジスタのように動作するということ
である。リストがいっばいになると、その後の失敗が最
も古い失敗のカード番号をメモリーから排除してしまい
、そのためその最も古い失敗はすべて跡かたもなく消え
てしまう。
メモリーがシフトレジスタのように動作するということ
である。リストがいっばいになると、その後の失敗が最
も古い失敗のカード番号をメモリーから排除してしまい
、そのためその最も古い失敗はすべて跡かたもなく消え
てしまう。
この安全機構は、幾枚かの磁気カードの秘密コードを一
時に探索することにより、そしてそれらのカードを次々
に使用して、リストに蓄えれる番号の最大数を試験して
いるカードの数で割った比がカードをキャンセルする失
敗限界よりも小さくしておくことによって、巧みに回避
されてしまう。
時に探索することにより、そしてそれらのカードを次々
に使用して、リストに蓄えれる番号の最大数を試験して
いるカードの数で割った比がカードをキャンセルする失
敗限界よりも小さくしておくことによって、巧みに回避
されてしまう。
こういうことで本発明の目的は、メモリースペースにつ
いて特に経済的であるということにより上記の技術の欠
点を回避する安全方法と装置とを提供することである。
いて特に経済的であるということにより上記の技術の欠
点を回避する安全方法と装置とを提供することである。
課題を解決するための手段
このため、本発明の方法では、失敗の証跡を保持するこ
とにある操作それ自体が次に述べる動作を備えている。
とにある操作それ自体が次に述べる動作を備えている。
すなわち、メモリー内の複数のメモリー区域を決め;1
つのメモリー区域にそれぞれが対応している一組のグラ
スから取り出されたクラスをその提示された各アクセス
手段へ割当て;そしてメモリー区域に対応するクラスに
属するその提示されたアクセス手段の失敗の回数のカウ
ントをメモリー区域に蓄え、区域に割当てられそして所
定限界を構成している限界数を、いずれのメモリー区域
内であっても、記録された失敗回数が越えるときその失
敗回数によって詐取未遂を示す信号を発生する動作が制
御される。
つのメモリー区域にそれぞれが対応している一組のグラ
スから取り出されたクラスをその提示された各アクセス
手段へ割当て;そしてメモリー区域に対応するクラスに
属するその提示されたアクセス手段の失敗の回数のカウ
ントをメモリー区域に蓄え、区域に割当てられそして所
定限界を構成している限界数を、いずれのメモリー区域
内であっても、記録された失敗回数が越えるときその失
敗回数によって詐取未遂を示す信号を発生する動作が制
御される。
本発明の方法をクレジットカードのような磁気カード(
各カードはそれに属する少なくとも1つの固有の特性5
例えば秘密コードもしくは認識番号を有する)に適用す
るとき、各磁気カードに割当てられたクラス番号は、カ
ードの固有特性へ所定の多対1のファンクションを適用
することによりカードの固有特性から引出されてくるの
が好ましい、そのようなファンクションは「ハツシング
」ファンクションとしてコンピュータ技術で知られてい
る。各カードが特定のメモリー区域を生じるということ
が重要であり、そして大抵のメモリー区域が妥当な数の
カードに対応することが望ましい。
各カードはそれに属する少なくとも1つの固有の特性5
例えば秘密コードもしくは認識番号を有する)に適用す
るとき、各磁気カードに割当てられたクラス番号は、カ
ードの固有特性へ所定の多対1のファンクションを適用
することによりカードの固有特性から引出されてくるの
が好ましい、そのようなファンクションは「ハツシング
」ファンクションとしてコンピュータ技術で知られてい
る。各カードが特定のメモリー区域を生じるということ
が重要であり、そして大抵のメモリー区域が妥当な数の
カードに対応することが望ましい。
例えば、各磁気カードに割当てられるクラスの数は、そ
のカードの認識から取出された一組の1つもしくはそれ
以上の数字によって与えられ、好ましくはこれらの数字
はクラスの番号に占められた位置のファンクションとし
て取られ、そして好ましくはこれらの位置はクラスの番
号の桁の高い方の端よりも桁の低い方の端に近く選択さ
れていて、各抽出数字のOから9のあり得る値のすべて
が、提示されたカードのセットにわたって実質的に同程
度仁ありそうであり、前記の限界数はその場合すべての
メモリー区域に対して同じである。
のカードの認識から取出された一組の1つもしくはそれ
以上の数字によって与えられ、好ましくはこれらの数字
はクラスの番号に占められた位置のファンクションとし
て取られ、そして好ましくはこれらの位置はクラスの番
号の桁の高い方の端よりも桁の低い方の端に近く選択さ
れていて、各抽出数字のOから9のあり得る値のすべて
が、提示されたカードのセットにわたって実質的に同程
度仁ありそうであり、前記の限界数はその場合すべての
メモリー区域に対して同じである。
本発明の簡単な実施例では各クラスに対応するメモリー
区域のアドレスを各クラスの番号が限定するようにして
各クラスとメモリー区域との間を対応させている。
区域のアドレスを各クラスの番号が限定するようにして
各クラスとメモリー区域との間を対応させている。
多数の磁気カードを使用する詐取行為を回避するため、
本発明の方法は、メモリーのメモリー区域の総てに記録
された全体として数えた失敗の回数が第2の所定値を越
えるとき詐取未遂を示す信号を発する第2の動作を含ん
でいる。
本発明の方法は、メモリーのメモリー区域の総てに記録
された全体として数えた失敗の回数が第2の所定値を越
えるとき詐取未遂を示す信号を発する第2の動作を含ん
でいる。
又、アクセス手段の固有の特性(この特性はアクセス手
段の正確な秘密コードに関連している)の少なくとも一
部分を受けるのに適しており、そしてアクセス手段の使
用者により指示された秘密コードを受けるのに適してい
るデータ入力手段と、プロセッサ手段に接続され、秘密
コードが無効となる毎に失敗データをプロセッサ手段が
記録するメモリーとを、普通の仕方で、備えている装置
を本発明は提供する。
段の正確な秘密コードに関連している)の少なくとも一
部分を受けるのに適しており、そしてアクセス手段の使
用者により指示された秘密コードを受けるのに適してい
るデータ入力手段と、プロセッサ手段に接続され、秘密
コードが無効となる毎に失敗データをプロセッサ手段が
記録するメモリーとを、普通の仕方で、備えている装置
を本発明は提供する。
本発明の装置は、異なるアドレスでアクセスできる区域
にメモリーを分割するよう改良されており、そしてプロ
セッサ手段はアクセス手段の少なくとも前記の特性のフ
ァンクションとしてメモリーアドレスを発生し、そして
このアドレスに対応するメモリー区域に失敗データを記
録するよう設計されている。
にメモリーを分割するよう改良されており、そしてプロ
セッサ手段はアクセス手段の少なくとも前記の特性のフ
ァンクションとしてメモリーアドレスを発生し、そして
このアドレスに対応するメモリー区域に失敗データを記
録するよう設計されている。
メモリーは、単一ビットの形で各失敗データアイテムを
記録するプログラマブル・リード・オンリ・メモリーを
備えているのが有利である。
記録するプログラマブル・リード・オンリ・メモリーを
備えているのが有利である。
本発明の好ましい実施例ではメモリーは「スマート」も
しくは半導体メモリーカードのPROMにより構成され
ており、他方プロセッサ手段はカードのマイクロプロセ
ッサを備えている。
しくは半導体メモリーカードのPROMにより構成され
ており、他方プロセッサ手段はカードのマイクロプロセ
ッサを備えている。
実施例
本発明は、選択アクセスシステムにおける不正取得アク
セス手段の詐欺的使用を防止する方法と装置とを提供す
る。
セス手段の詐欺的使用を防止する方法と装置とを提供す
る。
「選択アスセスシステム」という用語は、それの潜在的
使用者の各人に、使用者がそのシステムに有効なアクセ
ス手段を提示し、そしてそれの有効性が正しい秘密コー
ドを与えることにより使用者により確認されると、ある
特権、例えばサービスへのもしくは製品の引き渡しへの
アクセスを与えることのできるシステムを本文ではいう
。
使用者の各人に、使用者がそのシステムに有効なアクセ
ス手段を提示し、そしてそれの有効性が正しい秘密コー
ドを与えることにより使用者により確認されると、ある
特権、例えばサービスへのもしくは製品の引き渡しへの
アクセスを与えることのできるシステムを本文ではいう
。
「選択アスセスシステム」には数多くの例がある。
使用者の名前もしくはコードと使用者に与えられた正確
な秘密コードとの両方を指示した後だけ使用者が接近で
きるデータベースを制御するコンピュータシステムは選
択アクセスシステムである。カード保有者が秘密コード
を指示できるようにしているキーボードと磁気クレジッ
トカードリーダとを設置しており、秘密コードの有効性
を立証した後にだけカードによる支払いを許容する店頭
ターミナルもしくはキャッジレジスタも選択アク・セス
システムである。
な秘密コードとの両方を指示した後だけ使用者が接近で
きるデータベースを制御するコンピュータシステムは選
択アクセスシステムである。カード保有者が秘密コード
を指示できるようにしているキーボードと磁気クレジッ
トカードリーダとを設置しており、秘密コードの有効性
を立証した後にだけカードによる支払いを許容する店頭
ターミナルもしくはキャッジレジスタも選択アク・セス
システムである。
第1の例では、使用者のアクセス手段の材質は重要では
ない。それは例えば、一連の文字により構成されている
。第2の例では、使用者のアクセス手段の材質は重要で
ある。それは磁気カードである。それでも、これら2つ
の場合は次の点で同じである。性格的には一般に秘密性
のない固有の特性、すなわち第1の例では使用者の名前
であり、第2の例では使用者の磁気カードの認識コード
もしくは番号によりアクセス手段が使用者について個人
化されている。同様に、これら2つの例で、使用者が使
用者の秘密コードを指示し、そしてコードの有効性をシ
ステムが検証した後にだけシステムへ近接できる。その
ような検証は例えば、アクセス手段の固有の特性と秘密
コードのファンクション(このファンクションそれ自体
は秘密にされている)とを比較することにより行われる
。
ない。それは例えば、一連の文字により構成されている
。第2の例では、使用者のアクセス手段の材質は重要で
ある。それは磁気カードである。それでも、これら2つ
の場合は次の点で同じである。性格的には一般に秘密性
のない固有の特性、すなわち第1の例では使用者の名前
であり、第2の例では使用者の磁気カードの認識コード
もしくは番号によりアクセス手段が使用者について個人
化されている。同様に、これら2つの例で、使用者が使
用者の秘密コードを指示し、そしてコードの有効性をシ
ステムが検証した後にだけシステムへ近接できる。その
ような検証は例えば、アクセス手段の固有の特性と秘密
コードのファンクション(このファンクションそれ自体
は秘密にされている)とを比較することにより行われる
。
比較して同じでなければ、システムへのアクセスは拒絶
され、比較して同じであれば、システムへのアクセスは
許容される。
され、比較して同じであれば、システムへのアクセスは
許容される。
こうして、第1図の選択アクセスシステム(SAS)は
店頭ターミナルを表わしているけれども、他の選択アク
セスシステムにも、特にデータベースを制御するコンピ
ュータシステムにも等しく本発明を適用できることは当
業者には明らかであろう。
店頭ターミナルを表わしているけれども、他の選択アク
セスシステムにも、特にデータベースを制御するコンピ
ュータシステムにも等しく本発明を適用できることは当
業者には明らかであろう。
普通のように、店頭ターミナルSASは、磁気カードリ
ーダLCM、コンソールインタフェース回路工C8そし
て電話インタフェース回路ITLを含む複数の周辺部材
へ接続されたコントロールユニットUGを備えている。
ーダLCM、コンソールインタフェース回路工C8そし
て電話インタフェース回路ITLを含む複数の周辺部材
へ接続されたコントロールユニットUGを備えている。
リーダーLCMを使用して各磁気カードCMから特性5
例えばカードの認識コードもしくは番号C0DIDEN
Tを読む。
例えばカードの認識コードもしくは番号C0DIDEN
Tを読む。
コンソールC8へ接続されたインタフェースIC8は、
カードCMの使用者により打ち込まれた秘密コードC0
DCONFを受は取るに適している。
カードCMの使用者により打ち込まれた秘密コードC0
DCONFを受は取るに適している。
本発明によれば1店頭ターミナルSASに電子カードI
CEのためのインタフェース回路を設けて、コントロー
ルユニットUGとマイクロプロセッサ電子カードGEと
の間で2方向データ交換を実施できるようにしている。
CEのためのインタフェース回路を設けて、コントロー
ルユニットUGとマイクロプロセッサ電子カードGEと
の間で2方向データ交換を実施できるようにしている。
ICEのようなインタフェース回路やCEのような電子
カードはよく知られているので、説明するまでもない。
カードはよく知られているので、説明するまでもない。
本発明の理解にはスマートカード、すなわちマイクロプ
ロセッサを有する電子メモリーカードCEが、ノンプロ
グラマ・リード・オンリ・メモリーROMへ、プログラ
マブル・リード・オンリ・メモリーPROMへそしてワ
ーキングもしくはランダムアクセスメモリーRAMへ接
続されているマイクロプロセッサmpを含んでいること
を説明すれば足りる。カードCEには、プログラマブル
・リード・オンリ・メモリーPROMにマイクロプロセ
ッサmpがデータを読み取るばかりでなく、書き込みも
できるようにする手段(図示せず)を設けると便利であ
る。電子メモリーカードを以下にただ「電子カード」と
して参照して「磁気」カードと区別するようにしている
。
ロセッサを有する電子メモリーカードCEが、ノンプロ
グラマ・リード・オンリ・メモリーROMへ、プログラ
マブル・リード・オンリ・メモリーPROMへそしてワ
ーキングもしくはランダムアクセスメモリーRAMへ接
続されているマイクロプロセッサmpを含んでいること
を説明すれば足りる。カードCEには、プログラマブル
・リード・オンリ・メモリーPROMにマイクロプロセ
ッサmpがデータを読み取るばかりでなく、書き込みも
できるようにする手段(図示せず)を設けると便利であ
る。電子メモリーカードを以下にただ「電子カード」と
して参照して「磁気」カードと区別するようにしている
。
PROMへのデータの書き込みは非反転的であり、PR
OMは書き込みの目的に対しては消費メモリーとなる。
OMは書き込みの目的に対しては消費メモリーとなる。
結果としてPROMは非揮発性である。更に、電子カー
ドCEにも、PROMに蓄積されたデータへカード以外
からの近接を防止する手段を設けるのが普通である。本
発明の実施に関する限りこれらの特質こそが電子カード
を使用するということよりも望ましい。
ドCEにも、PROMに蓄積されたデータへカード以外
からの近接を防止する手段を設けるのが普通である。本
発明の実施に関する限りこれらの特質こそが電子カード
を使用するということよりも望ましい。
店頭ターミナルSASを持っている販売店は電子カード
CEを回路ICEに挿入して店頭ターミナルSASが作
動できるようにする。
CEを回路ICEに挿入して店頭ターミナルSASが作
動できるようにする。
更に、販売店は電子カードの配付と制御に責任のある機
関に電話TLと回路ITL、UG、ICEを介して電話
回路網により信号V A L P R−OMを送ること
を依頼して、新しい電子カードCEの使用を有効とする
か、第2図のフローチャートの最後の動作を参照して説
明したように、所定の割当て数を越えるカードに記録さ
れた失敗の全数により無効とされた電子カードを再有効
とする。
関に電話TLと回路ITL、UG、ICEを介して電話
回路網により信号V A L P R−OMを送ること
を依頼して、新しい電子カードCEの使用を有効とする
か、第2図のフローチャートの最後の動作を参照して説
明したように、所定の割当て数を越えるカードに記録さ
れた失敗の全数により無効とされた電子カードを再有効
とする。
信号VALPROMは1例えば、電子カードCEのPR
OMに蓄積される。
OMに蓄積される。
磁気カードCMをリーダーLCMに挿入するとき、一連
の動作が準備され、そして第2図のフローチャートに1
つのあり得るシーケンスが示されている。
の動作が準備され、そして第2図のフローチャートに1
つのあり得るシーケンスが示されている。
メモリー内のデータアイテムVALPROMを探索し、
そして有効性を表わす値が続くか否かを検証することに
より電子カードCEを有効としたことをマイクロプロセ
ッサmpが検証する。
そして有効性を表わす値が続くか否かを検証することに
より電子カードCEを有効としたことをマイクロプロセ
ッサmpが検証する。
もし無効なら、マイクロプロセッサmpはVALPRO
M内の禁止信号を回路ICEへ送り、それにより店頭タ
ーミナルSASの動作を禁止する。
M内の禁止信号を回路ICEへ送り、それにより店頭タ
ーミナルSASの動作を禁止する。
もし有効化されていると、電子カードGEはリーダーL
CM、ユニットUGそしてインタフェースICEを介し
て磁気カードの認識コードC○DIDENTを受は取る
。このコードは一般に続き番号だけで構成されている。
CM、ユニットUGそしてインタフェースICEを介し
て磁気カードの認識コードC○DIDENTを受は取る
。このコードは一般に続き番号だけで構成されている。
コンソールC8にカードCMの使用者により打ち込まれ
、そしてインタフェースIC5,ユニットUGそしてイ
ンタフェースICEを介して送られた秘密コードC0N
DCONFを平行して電子カードCEは受は取る。
、そしてインタフェースIC5,ユニットUGそしてイ
ンタフェースICEを介して送られた秘密コードC0N
DCONFを平行して電子カードCEは受は取る。
このコードC0NDCONFの8個の数字それ自体はコ
ンソールC8にエンコードされ、そしてマイクロプロセ
ッサmpによりデコードされて。
ンソールC8にエンコードされ、そしてマイクロプロセ
ッサmpによりデコードされて。
例えば途中から線を出してコンソールC8をインタフェ
ース回路IC5へ接続することにより秘密コードGOD
CONFの詐欺的横取りを防止するようにする。
ース回路IC5へ接続することにより秘密コードGOD
CONFの詐欺的横取りを防止するようにする。
マイクロプロセッサmpが認識コードC0DIDENT
と秘密コードGODCONFを有していると、C:0D
IDENTとGODCONFとの間にあるべき両立状態
が事実満足されていることを検証することにより秘密コ
ードの有効性をマイクロプロセッサが検証する。
と秘密コードGODCONFを有していると、C:0D
IDENTとGODCONFとの間にあるべき両立状態
が事実満足されていることを検証することにより秘密コ
ードの有効性をマイクロプロセッサが検証する。
もしこの場合であれば、マイクロプロセッサmpは指令
VALACCESを発し、SASへのアクセスを許す、
すなわちもしSASが店頭ターミナルであるとカードC
Mによる支払いを許す。
VALACCESを発し、SASへのアクセスを許す、
すなわちもしSASが店頭ターミナルであるとカードC
Mによる支払いを許す。
もしGODCONFが無効であると、本発明を実施する
オペレーティングプロシーデユアが用意される。
オペレーティングプロシーデユアが用意される。
この場合、本発明の方法は、認識コードC○DIDEN
Tにより限定されるアクセス手段として磁気カードCM
を扱わず、代わりにPROMの区域に対応するクラスの
差別をたてられていない要素としてそれを処理する。
Tにより限定されるアクセス手段として磁気カードCM
を扱わず、代わりにPROMの区域に対応するクラスの
差別をたてられていない要素としてそれを処理する。
これをするには、異なるアドレスで近接できる複数のメ
モリー区域に分けられたPROMを基礎としてその方法
は、コードC0DCONFが無効であるカードCMを一
組のクラスの中のクラスの1つへ、それらのクラスの数
がメモリー内の区域の数より多くなければ、割当てると
いうことにある。
モリー区域に分けられたPROMを基礎としてその方法
は、コードC0DCONFが無効であるカードCMを一
組のクラスの中のクラスの1つへ、それらのクラスの数
がメモリー内の区域の数より多くなければ、割当てると
いうことにある。
例えば、本発明の実施に利用できるPROM区域は4キ
ロバイトを備え、そしてそれぞれが32ビツトを含む1
,000区域により構成されているものとして考えられ
る(2432ビツトワードを他の目的に使えるよう残し
ておく)。
ロバイトを備え、そしてそれぞれが32ビツトを含む1
,000区域により構成されているものとして考えられ
る(2432ビツトワードを他の目的に使えるよう残し
ておく)。
各磁気カードのクラスは、C:0DIDENTの最後の
3桁により、すなわち低い方の桁の3つの数字により決
められる。
3桁により、すなわち低い方の桁の3つの数字により決
められる。
同じ最後の3桁の数字を有する認識番号C0DIDEN
Tをそれぞれが有しているカードは多くあるので、コー
ドCOD IDENTに基づくオペレーション(このオ
ペレーションは前記のコードを有するカードCMにのよ
うに分類する)は「多対1」といわれる。更に、コード
COD I DENTの最後の3桁の各数字は0−9の
間にあるので、この変形は1,000クラス、すなわち
PROM内の区域と同数のクラスを限定する。
Tをそれぞれが有しているカードは多くあるので、コー
ドCOD IDENTに基づくオペレーション(このオ
ペレーションは前記のコードを有するカードCMにのよ
うに分類する)は「多対1」といわれる。更に、コード
COD I DENTの最後の3桁の各数字は0−9の
間にあるので、この変形は1,000クラス、すなわち
PROM内の区域と同数のクラスを限定する。
最後に、C0DIDENTの最後の3桁の数字の各々の
値0−9は同じ確立で現われるので。
値0−9は同じ確立で現われるので。
でたらめに取られた磁気カードCMのクラスの中のいず
れかに属する確率は、−様に0.001に等しい。
れかに属する確率は、−様に0.001に等しい。
カードCMのクラスが一度決められると、マイクロプロ
セッサmpはそのクラスに対応するPROMの区域に記
録された番号を読む。
セッサmpはそのクラスに対応するPROMの区域に記
録された番号を読む。
例えば、もし認識コードC0DIDENTが16244
962357であると、そのときそれのクラスは357
であり、そしてマイクロプロセッサはアドレス357の
PROM区域の内容を読み取る、換言すればそれはPR
OMの357番区域の内容を読む。
962357であると、そのときそれのクラスは357
であり、そしてマイクロプロセッサはアドレス357の
PROM区域の内容を読み取る、換言すればそれはPR
OMの357番区域の内容を読む。
もし区域357から読まれた番号が、この例の32”1
”ビットに対応する第1のリミットナンバー限界数に等
しいと、そのときはマイクロプロセッサmpはINVA
LPROM指令を発生し。
”ビットに対応する第1のリミットナンバー限界数に等
しいと、そのときはマイクロプロセッサmpはINVA
LPROM指令を発生し。
それにより店頭ターミナルSASのオペレーションを禁
止する。この場合、この店頭ターミナルを所有している
販売店は、上に述べたように電話回路網を介して送られ
た信号VALPROMにより新しい電子カードCEを使
用する許可を受けた後にだけ正常オペレーションにそれ
を戻すことができる。
止する。この場合、この店頭ターミナルを所有している
販売店は、上に述べたように電話回路網を介して送られ
た信号VALPROMにより新しい電子カードCEを使
用する許可を受けた後にだけ正常オペレーションにそれ
を戻すことができる。
もしPROM区域357から読まれた番号が上記の32
ビツトリミツトに等しくないと、その場合、その番号は
1だけ増やされる。すなわち現在値“0”である上記の
区域に属する32ビツトのシリーズの最初のビットを“
1″に変える。
ビツトリミツトに等しくないと、その場合、その番号は
1だけ増やされる。すなわち現在値“0”である上記の
区域に属する32ビツトのシリーズの最初のビットを“
1″に変える。
このオペレーションは、PROMの磁気カードCMによ
る店頭ターミナルSASへのアクセス失敗を記録するこ
とに、又は同じクラスに属する他のいずれかのカードC
Mを使用するアクセス失敗を記録することに相当する。
る店頭ターミナルSASへのアクセス失敗を記録するこ
とに、又は同じクラスに属する他のいずれかのカードC
Mを使用するアクセス失敗を記録することに相当する。
その後、マイクロプロセッサmpはF ROMに記録さ
れたビットのすべてを読み、各ビットはアクセス失敗に
対応しており、そしてマイクロブロセッサmpはその合
計を第2の所定の限界数、例えば96と比較する。
れたビットのすべてを読み、各ビットはアクセス失敗に
対応しており、そしてマイクロブロセッサmpはその合
計を第2の所定の限界数、例えば96と比較する。
もし合計がこの第2の限界に等しいと、そのときにはマ
イクロプロセッサはINVALPROM信号を発生する
。
イクロプロセッサはINVALPROM信号を発生する
。
もしそうでなければ、マイクロプロセッサはINVAL
ACCES信号を発生する。この信号は販売店とカード
の保持者とにその秘密コードは無効であるということを
告げ、そしてそのカードによる支払いを一時拒絶するが
、それでもその秘密コードをいれるため新しく試みるこ
とを認める。
ACCES信号を発生する。この信号は販売店とカード
の保持者とにその秘密コードは無効であるということを
告げ、そしてそのカードによる支払いを一時拒絶するが
、それでもその秘密コードをいれるため新しく試みるこ
とを認める。
計算では、PROMに記録された失敗の全貌を第2限界
数と比較するテストがないと、上記の数値(1,000
の32ビット区域に分けられた4キロバイトPROM)
を用いると、12,000回の失敗の後、電子カード
CEが消滅する確率は1%であり、そして16,800
回の失敗に対しては約50%である。
数と比較するテストがないと、上記の数値(1,000
の32ビット区域に分けられた4キロバイトPROM)
を用いると、12,000回の失敗の後、電子カード
CEが消滅する確率は1%であり、そして16,800
回の失敗に対しては約50%である。
磁気カードの使用者が10回の中1回秘密コードを間違
えることが統計的に判っているので、−枚の電子カード
GEは詐欺のない場合、120゜000回の磁気カード
支払いオペレーションを処理する中で99%の機会を有
する。
えることが統計的に判っているので、−枚の電子カード
GEは詐欺のない場合、120゜000回の磁気カード
支払いオペレーションを処理する中で99%の機会を有
する。
本発明を実施することによりそして上記と同じ数値例を
使用すると、磁気カードの秘密コードC0DCONFを
知らない人が新しい電子カードGEを装備したキャッジ
レジスタSAS (これは10.000の起り得る事態
から32の試みだけを許す)に連続的に試してみること
により秘密コードを発見する確率は、0.32%しかな
い。
使用すると、磁気カードの秘密コードC0DCONFを
知らない人が新しい電子カードGEを装備したキャッジ
レジスタSAS (これは10.000の起り得る事態
から32の試みだけを許す)に連続的に試してみること
により秘密コードを発見する確率は、0.32%しかな
い。
対照的に、もし同じ人がN枚のカードを有しており、そ
してもしPROMに記録された失敗の全数が監視されて
いないと、その場合の確率はNにいれてかなり増大する
。それは、 1− (1−0,0032) に等しくなるからである。失敗の全数を第2の限界数と
比較することによりこの別のタイプの詐取は更に困難と
なる。
してもしPROMに記録された失敗の全数が監視されて
いないと、その場合の確率はNにいれてかなり増大する
。それは、 1− (1−0,0032) に等しくなるからである。失敗の全数を第2の限界数と
比較することによりこの別のタイプの詐取は更に困難と
なる。
コードC0DIDENTの最後の3桁の数字により限定
されるクラスへ磁気カードCMを割当てることは一例で
あり、限定的なものではない。
されるクラスへ磁気カードCMを割当てることは一例で
あり、限定的なものではない。
この特例の割当ての利点は、種々のクラスにわたっての
磁気カードCMの−様な分布を生じさせ、そして各区域
に同じ限定数(本例では32)を使用するということで
ある。しかしながら、これらの特徴は有利であるけれど
も、それらは本質的なことではない。
磁気カードCMの−様な分布を生じさせ、そして各区域
に同じ限定数(本例では32)を使用するということで
ある。しかしながら、これらの特徴は有利であるけれど
も、それらは本質的なことではない。
提示された各磁気カードをどのようにしてクラスへ割当
てるかということとは関係なく、 PROMの寿命を最
大限にのばし、そしてPROMをできるだけ利用するの
に唯一の重要な考えは、クラスの数は磁気カードCMの
数よりも少ないということであり、そしてPROMの各
区域で求められる限界数、すなわちそのような各区域の
大きさは、でたらめに選択された磁気カードCMがすべ
ての区域に対して同じである比例係数により上記の区域
に対応するクラスと関係づけれる確率と関係していると
いうことである。
てるかということとは関係なく、 PROMの寿命を最
大限にのばし、そしてPROMをできるだけ利用するの
に唯一の重要な考えは、クラスの数は磁気カードCMの
数よりも少ないということであり、そしてPROMの各
区域で求められる限界数、すなわちそのような各区域の
大きさは、でたらめに選択された磁気カードCMがすべ
ての区域に対して同じである比例係数により上記の区域
に対応するクラスと関係づけれる確率と関係していると
いうことである。
第1図は、本発明による選択アクセス店頭ターミナルの
機能アーキテクチュアの一部分を示す。 第2図は本発明の方法の段階を示すフローチャートであ
る。 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第169974
号3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 シュラムバーガー アンデュストリエ4、代
理人 (門8II−叉史lふし)
機能アーキテクチュアの一部分を示す。 第2図は本発明の方法の段階を示すフローチャートであ
る。 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年特許願第169974
号3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 シュラムバーガー アンデュストリエ4、代
理人 (門8II−叉史lふし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)秘密コードを有する少なくとも1つのアクセス手
段の詐欺的使用に対して選択アクセスシステムを保護す
る方法において、 選択アクセスシステムヘアクセス手段が提示される毎に
アクセス手段の使用者が示す秘密コードの有効性の検証
結果を得て(この検証結果はもしコードが有効であれば
成功と解釈され、そしてもしコードが有効でなければ失
敗と解釈される)アクセス手段が提示させていく毎に観
察される失敗の証跡を蓄積するメモリーを使用し、この
メモリー内に複数のメモリー区域を限定することにより
、そしてこれらのメモリー区域の1つにそれぞれが対応
している一組のクラスから取り出されたクラスへ提示さ
れたアクセス手段の各々を割当てることにより、そして
メモリー区域に対応するクラスに屈する提示されたアク
セス手段と関連している失敗の数のカウントを各メモリ
ー区域に保持することによって失敗を蓄積し、そしてい
ずれかのメモリー区域に記録された失敗の回数がその区
域に割当てられている所定の限界を構成している限界数
を越えるときを検出することにより失敗の回数がその所
定の限界を越えるときに詐欺未遂を表わす信号を発生す
るという動作段階を備えることを特徴とする方法。 (2)アクセス手段がクレジットカードのような磁気カ
ードにより構成され、各カードは秘密コード又は認識番
号のような少なくとも1つの固有の特性を有し、そして
各磁気カードに割当てられているクラス番号を所定のハ
ッシングフアンクションを適用することによりカードの
固有の特性から導出する請求項1に記載の方法。 (3)各磁気カードに割当てられたクラス番号がカード
の認識番号から抽出された1つもしくはそれ以上の一組
の数字により与えられ、これらの数字はクラス番号の中
で数字が占めている位置のフアンクシヨンとして抽出さ
れ、そしてその位置は認識番号の桁の高い方の端ではな
くて桁の低い方の端近くに決められていて、各抽出され
た数字の0から9のあり得る値のすべては提示された一
組のカードに対して実質的に同じ確立で現われ、上記の
限界数はメモリー区域のすべてに対して同じである請求
項2に記載の方法。 (4)各クラスの番号はその対応メモリー区域のアドレ
スを決める請求項1に記載の方法。(5)メモリー区域
に記録された全体としての失敗回数が第2の所定限界を
越えるとき詐取未遂の信号を発する第2の動作段階を含
む請求項1に記載の方法。 (6)秘密コードを有する少なくとも1つのアクセス手
段の選択アクセスシステムにおける不正使用を防止する
装置において、真性の秘密コードに関連しているアクセ
ス手段の少なくとも1つの固有の特性を最初に受けとり
、そしてアクセス手段の使用者が提示した秘密コードを
次に受けとるデータ入力手段、 使用者が提示した秘密コードの有効性を検証するために
入力手段ヘ接続されたプロセッサ手段、このプロセッサ
手段ヘ接続され、そして異なるアドレスで近接できる区
域に分けられているメモリーを備え、プロセッサ手段は
秘密コードが無効とされる毎に上記の区域に失敗データ
を記録し、プロセッサ手段は各アクセス手段の少なくと
も上記の固有の特性のフアンクシヨンとしてメモリーア
ドレスを発生し、そしてアドレスに対応するメモリー区
域内に失敗データを記録するよう構成されたことを特徴
とする装置。 (7)メモリーがプログラマブル・リード・オンリ・メ
モリーである請求項6に記載の装置。(8)各失敗デー
タのアイテムが単一ビットの形で記録されている請求項
7に記載の装置。(9)メモリーが、プロセッサ手段か
ら回収できる電子もしくは「スマート」カードに配置さ
れたPROMを備えている請求項6に記載の装置。(1
0)プロセッサ手段が電子カードに配置されたマイクロ
プロセッサを含んでいる請求項9に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8709604 | 1987-07-07 | ||
| FR8709604A FR2618000B1 (fr) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | Procede et dispositif antifraude pour un systeme a acces selectif |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198095A true JPH0198095A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=9352939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169974A Pending JPH0198095A (ja) | 1987-07-07 | 1988-07-07 | 選択アクセスシステムの詐欺防止法と装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5006698A (ja) |
| EP (1) | EP0298831B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0198095A (ja) |
| DE (1) | DE3865555D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029336T3 (ja) |
| FR (1) | FR2618000B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2694053B2 (ja) * | 1990-12-28 | 1997-12-24 | 富士通株式会社 | 自動取引装置 |
| GB2263348B (en) * | 1992-01-14 | 1995-08-09 | Rohm Co Ltd | Microcomputer and card having the same |
| FR2721420B1 (fr) * | 1994-06-15 | 1996-08-30 | Solaic Sa | Carte à mémoire assurant la gestion des présentations successives et procédé de gestion de ces présentations. |
| FR2722018B1 (fr) * | 1994-06-29 | 1996-08-30 | Solaic Sa | Carte a memoire ameliorant la gestion de la zone d'acces et procede de gestion de cette zone |
| US6144848A (en) * | 1995-06-07 | 2000-11-07 | Weiss Jensen Ellis & Howard | Handheld remote computer control and methods for secured interactive real-time telecommunications |
| US6601048B1 (en) * | 1997-09-12 | 2003-07-29 | Mci Communications Corporation | System and method for detecting and managing fraud |
| NL1004658C2 (nl) * | 1996-12-02 | 1998-06-03 | Clewits Beheer B V R | Systeem en werkwijze voor het selectief activeren van één of meer software- en/of hardwarefuncties van een elektronische inrichting. |
| US6422460B1 (en) | 1999-01-29 | 2002-07-23 | Verisign, Inc. | Authorization system using an authorizing device |
| US7266527B1 (en) | 1999-06-30 | 2007-09-04 | Martin David A | Method and device for preventing check fraud |
| US20020184152A1 (en) * | 1999-06-30 | 2002-12-05 | Martin David A. | Method and device for preventing check fraud |
| DE10048939B4 (de) * | 1999-12-11 | 2010-08-19 | International Business Machines Corp. | Bedingte Unterdrückung der Überprüfung eines Karteninhabers |
| JP2004534349A (ja) * | 2001-07-06 | 2004-11-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 情報媒体に蓄積されたコンテンツを保護する方法 |
| US20030177051A1 (en) * | 2003-03-13 | 2003-09-18 | Robin Driscoll | Method and system for managing worker resources |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929083B1 (ja) * | 1970-03-03 | 1974-08-01 | ||
| FR2349181A1 (fr) * | 1976-04-23 | 1977-11-18 | Transac Dev Transact Automat | Procede pour eviter la fraude dans l'utilisation des cartes de credit |
| FR2471000B1 (fr) * | 1979-11-30 | 1985-06-28 | Dassault Electronique | Procede et dispositif de controle du nombre de tentatives d'acces a une memoire electronique, notamment celle d'un circuit integre d'un objet comme une carte de credit ou une carte d'achat |
| US4629871A (en) * | 1979-12-28 | 1986-12-16 | Pitney Bowes, Inc. | Electronic postage meter system settable by means of a remotely generated input device |
| DE3041109A1 (de) * | 1980-10-31 | 1982-06-09 | GAO Gesellschaft für Automation und Organisation mbH, 8000 München | Identifikationselement |
| JPS592062B2 (ja) * | 1980-12-06 | 1984-01-17 | オムロン株式会社 | 取引処理装置における暗証コ−ド判別装置 |
| US4578567A (en) * | 1983-08-25 | 1986-03-25 | Ncr Corporation | Method and apparatus for gaining access to a system having controlled access thereto |
| JPS60207991A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | カード装置 |
| JPS6191790A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | カシオ計算機株式会社 | カ−ド照合装置 |
| JPS61210488A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Toppan Moore Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS629470A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Casio Comput Co Ltd | 個人証明カ−ドにおける本人照合方式 |
-
1987
- 1987-07-07 FR FR8709604A patent/FR2618000B1/fr not_active Expired
-
1988
- 1988-06-28 EP EP88401646A patent/EP0298831B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-28 ES ES198888401646T patent/ES2029336T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-28 DE DE8888401646T patent/DE3865555D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-07 JP JP63169974A patent/JPH0198095A/ja active Pending
- 1988-07-07 US US07/215,959 patent/US5006698A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0298831A1 (fr) | 1989-01-11 |
| FR2618000A1 (fr) | 1989-01-13 |
| EP0298831B1 (fr) | 1991-10-16 |
| US5006698A (en) | 1991-04-09 |
| ES2029336T3 (es) | 1992-08-01 |
| FR2618000B1 (fr) | 1989-11-03 |
| DE3865555D1 (de) | 1991-11-21 |
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