JPH0198337A - 伝送方式 - Google Patents
伝送方式Info
- Publication number
- JPH0198337A JPH0198337A JP63164129A JP16412988A JPH0198337A JP H0198337 A JPH0198337 A JP H0198337A JP 63164129 A JP63164129 A JP 63164129A JP 16412988 A JP16412988 A JP 16412988A JP H0198337 A JPH0198337 A JP H0198337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- word
- signal
- sequence
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/4302—Content synchronisation processes, e.g. decoder synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
- H03M7/42—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/65—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using error resilience
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/65—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using error resilience
- H04N19/68—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using error resilience involving the insertion of resynchronisation markers into the bitstream
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/20—Servers specifically adapted for the distribution of content, e.g. VOD servers; Operations thereof
- H04N21/23—Processing of content or additional data; Elementary server operations; Server middleware
- H04N21/242—Synchronisation processes, e.g. processing of PCR [Programme Clock References]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2進の可変長ワードにより符号化されたディ
ジタルサンプルのシーケンスを送信する伝送方式であっ
て、この伝送方式は、一方において、サンプルシーケン
スの形態で入力端子に現れる固定長ワードを前記可変長
ワードに符号化するための統計的符号化回路、サンプル
シーケンスの可変長ワードの位置を決やる同期ワードを
形成する同期回路、および同期ワードの伝送を考慮して
、同期ワードを可変長ワードに混合するマルチプレクサ
回路を具える送信機と、他方において、固定長ワードを
′回復するため、2個の出力の一方から統計的復号化回
路に受け取った可変長ワードを供給するとともに、他方
の出力からサンプルシーケンスのサンプルの位置を復元
するため処理回路に同期化ワードを供給するデマルチプ
レクサ回路とを具える受信機とにより形成される伝送方
式に関するものである。
ジタルサンプルのシーケンスを送信する伝送方式であっ
て、この伝送方式は、一方において、サンプルシーケン
スの形態で入力端子に現れる固定長ワードを前記可変長
ワードに符号化するための統計的符号化回路、サンプル
シーケンスの可変長ワードの位置を決やる同期ワードを
形成する同期回路、および同期ワードの伝送を考慮して
、同期ワードを可変長ワードに混合するマルチプレクサ
回路を具える送信機と、他方において、固定長ワードを
′回復するため、2個の出力の一方から統計的復号化回
路に受け取った可変長ワードを供給するとともに、他方
の出力からサンプルシーケンスのサンプルの位置を復元
するため処理回路に同期化ワードを供給するデマルチプ
レクサ回路とを具える受信機とにより形成される伝送方
式に関するものである。
かかる伝送方式は、特にテレビジョン画像のデジタル形
態による伝送に良好に使用される。したがって各サンプ
ルシーケンス(列)は画像の1ラインを表し、サンプル
は画素を表す。
態による伝送に良好に使用される。したがって各サンプ
ルシーケンス(列)は画像の1ラインを表し、サンプル
は画素を表す。
米国特許筒3,971,888号公報には上述した用途
に使用される型の伝送方式が開示されている。
に使用される型の伝送方式が開示されている。
この伝送方式における問題点は伝送誤差に影響され易い
点である。伝送誤差はこの誤差を存する第1番目の位置
の2進ワードに影響を及ぼし、次段のワードにも影響を
及ぼす。この結果、ワードは適正な仕方で受信されるが
、これらワードはもはやシーケンスのサンプルの位置と
対応しない。
点である。伝送誤差はこの誤差を存する第1番目の位置
の2進ワードに影響を及ぼし、次段のワードにも影響を
及ぼす。この結果、ワードは適正な仕方で受信されるが
、これらワードはもはやシーケンスのサンプルの位置と
対応しない。
この位置の変化は、ラインからラインに伝わり、したが
って品質が十分に悪くなった画像が受信される。この問
題点を部分的に解決するため、前記米国特許公報にはシ
ーケンスの始端に同期ワードを入れて、誤差訂正符号に
よりワードを保護する伝送を推薦している。しかしなが
ら、かかる手段は、誤りパケットの持続時間が同期ワー
ドの持続時間を越え、同期ワードと幾分一致する、誤り
パケットが発生している場合には、はとんど影響を与え
ない。したがって、同期ワードは打ち消され、同期ワー
ドの役目をもはや達成することができない。
って品質が十分に悪くなった画像が受信される。この問
題点を部分的に解決するため、前記米国特許公報にはシ
ーケンスの始端に同期ワードを入れて、誤差訂正符号に
よりワードを保護する伝送を推薦している。しかしなが
ら、かかる手段は、誤りパケットの持続時間が同期ワー
ドの持続時間を越え、同期ワードと幾分一致する、誤り
パケットが発生している場合には、はとんど影響を与え
ない。したがって、同期ワードは打ち消され、同期ワー
ドの役目をもはや達成することができない。
本発明の目的は、パケットその他に発生する誤りに対し
絶対的な保護を与える上述した伝送方式、を提供するに
ある。
絶対的な保護を与える上述した伝送方式、を提供するに
ある。
このため、本発明は、誤り検出符号を同期ワードに加算
するために混合手段を設け、サンプルシーケンスに誤り
検出符号と混合された同期化ワードを構成するビットを
割り当てるためのマルチプレクサ回路の制御手段を設け
るようにしたことを特徴とするものである。
するために混合手段を設け、サンプルシーケンスに誤り
検出符号と混合された同期化ワードを構成するビットを
割り当てるためのマルチプレクサ回路の制御手段を設け
るようにしたことを特徴とするものである。
以下に、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の伝送方式を示す。送信機を符号a、受
信機を符号すにて夫々示す。伝送すべきデジタルサンプ
ルは送信機の端子1に供給される。
信機を符号すにて夫々示す。伝送すべきデジタルサンプ
ルは送信機の端子1に供給される。
これらデジタルサンプルは、4ビツトの固定長ワードに
よって構成され、これがこの端子1に、サンプル毎に、
端子2に供給されるクロック信号CKの速度で現れる。
よって構成され、これがこの端子1に、サンプル毎に、
端子2に供給されるクロック信号CKの速度で現れる。
これらサンプルはテレビジョン画像の符号化に関係する
ため、これらサンプルは画像ラインに関係するシーケン
スに夫々現れる。
ため、これらサンプルは画像ラインに関係するシーケン
スに夫々現れる。
基本的な考えのため、シーケンスは625個のシーケン
スがあり、これらシーケンスが312および313ライ
ンの2個のフィールドに伝送される。
スがあり、これらシーケンスが312および313ライ
ンの2個のフィールドに伝送される。
第2図には、極めて線図的に、312ラインのフィール
ドLl、 ・・・、 LaI3が示されている。各ライ
ンは、900サンプルのシーケンスSPI、・−・、
5P900により形成され、その720サンプルが輝度
信号を、残りの180サンプルが色度信号を夫々表す。
ドLl、 ・・・、 LaI3が示されている。各ライ
ンは、900サンプルのシーケンスSPI、・−・、
5P900により形成され、その720サンプルが輝度
信号を、残りの180サンプルが色度信号を夫々表す。
統計的符号によってこれらサンプルを符号化するため、
送信機aは符号化回路3を有し、この符号化回路3はハ
フマン符号化処理をもたらす。このハフマンの符号化は
、アディソンーワイリー出版社から1977年に出版さ
れた、アール・シー・コンプレスおよびピー・リンズ著
による論文「ディジタル画像処理」の第239頁、6.
2.3.2節に詳しく説明されている。この符号化モー
ドにおいて、短いワード(1ビツト)は頻繁に発生する
(生起確立の高い)固定長ワードに割り当てられ、長い
ワード(8ビツト)は僅かに発生する(生起確立の低い
)ワードに割り当てられる。したがって、この例によれ
ば、900個のサンプルは、伝送のため、900から7
200に及ぶ多数のビットにより符号化される。
送信機aは符号化回路3を有し、この符号化回路3はハ
フマン符号化処理をもたらす。このハフマンの符号化は
、アディソンーワイリー出版社から1977年に出版さ
れた、アール・シー・コンプレスおよびピー・リンズ著
による論文「ディジタル画像処理」の第239頁、6.
2.3.2節に詳しく説明されている。この符号化モー
ドにおいて、短いワード(1ビツト)は頻繁に発生する
(生起確立の高い)固定長ワードに割り当てられ、長い
ワード(8ビツト)は僅かに発生する(生起確立の低い
)ワードに割り当てられる。したがって、この例によれ
ば、900個のサンプルは、伝送のため、900から7
200に及ぶ多数のビットにより符号化される。
ライン同期化のためには、この数のビットに特定数のビ
ットを加えるのが望ましい。この目的のため、同期回路
4が設けられ、この同期回路4が、測定回路6を用いて
各ライン(またはシーケンス)のビットの長さを決め、
誤り訂正符号化回路8を用いてこの測定を保護する。マ
ルチプレクサ回路IOは、その出力端子12から2進の
可変長ワードを、同期回路4により処理される同期ワー
ドと混合して供給する。マルチプレクサ回路10はタイ
ムヘ−ス15により制御される。タイムベース15はク
ロック信号CKを受け取り、端子16に供給されるフィ
ールドの終わり信号(end−of−field si
gnals)TRにより周期的トリガされる。
ットを加えるのが望ましい。この目的のため、同期回路
4が設けられ、この同期回路4が、測定回路6を用いて
各ライン(またはシーケンス)のビットの長さを決め、
誤り訂正符号化回路8を用いてこの測定を保護する。マ
ルチプレクサ回路IOは、その出力端子12から2進の
可変長ワードを、同期回路4により処理される同期ワー
ドと混合して供給する。マルチプレクサ回路10はタイ
ムヘ−ス15により制御される。タイムベース15はク
ロック信号CKを受け取り、端子16に供給されるフィ
ールドの終わり信号(end−of−field si
gnals)TRにより周期的トリガされる。
符号すで示した受信機は、その入力端子20で混合され
た伝送ワードを受け取る。デマルチプレクサ回路22は
その第1の出力端子24から、伝送された可変長ワード
を供給し1、その第2の出力端子25から同期ワードを
供給する。このために、符号化回路とは反対の処理を行
う復号化回路28が出力端子24に接続される。復号化
回路28は固定長ワードを記憶回路30にもどす、また
、出力端子25に接続されるのは、処理回路32であり
、この処理回路32は、一方で記憶回路30にアドレス
符号の完全なサイクルを供給し、他方でトリガ信号を受
信タイムベース35に供給する。このタイムベース35
は特にデマルチプレクサ回路22の制御のために使用さ
れる。クロック速度CKUで伝送されるサンプルは、記
憶回路30の出力端子に接続される出力端子40から取
り出される。このクロック速度を決める信号は、端子4
1で受け取られる。
た伝送ワードを受け取る。デマルチプレクサ回路22は
その第1の出力端子24から、伝送された可変長ワード
を供給し1、その第2の出力端子25から同期ワードを
供給する。このために、符号化回路とは反対の処理を行
う復号化回路28が出力端子24に接続される。復号化
回路28は固定長ワードを記憶回路30にもどす、また
、出力端子25に接続されるのは、処理回路32であり
、この処理回路32は、一方で記憶回路30にアドレス
符号の完全なサイクルを供給し、他方でトリガ信号を受
信タイムベース35に供給する。このタイムベース35
は特にデマルチプレクサ回路22の制御のために使用さ
れる。クロック速度CKUで伝送されるサンプルは、記
憶回路30の出力端子に接続される出力端子40から取
り出される。このクロック速度を決める信号は、端子4
1で受け取られる。
本発明によれば、同期ワードの効率を最高なものにする
ため、同期ワードを構成するビットをライン(またはシ
ーケンス)に割り当てるために制御手段を設ける。
ため、同期ワードを構成するビットをライン(またはシ
ーケンス)に割り当てるために制御手段を設ける。
第3図には、ラインLPを表すシーケンス内の同期ワー
ドのビットの考え得る分布を示す。18個のビットyを
形成する同期ワードは、50ビツトの各パケットに対し
、1ビットb1. b2.−、b18の速度で割り当て
られる。ビットb1はシーケンスの始めに位置し、そこ
でビットblBおよびシーケンスの最後の間の50−6
350ビツトの範囲内の位置を維持する。これから明ら
かなように、50ビツトの最小の間隔が常に保護され、
この間隔が誤りパケットに適切な保護を与える。
ドのビットの考え得る分布を示す。18個のビットyを
形成する同期ワードは、50ビツトの各パケットに対し
、1ビットb1. b2.−、b18の速度で割り当て
られる。ビットb1はシーケンスの始めに位置し、そこ
でビットblBおよびシーケンスの最後の間の50−6
350ビツトの範囲内の位置を維持する。これから明ら
かなように、50ビツトの最小の間隔が常に保護され、
この間隔が誤りパケットに適切な保護を与える。
同期ワードDは、13ビツトワードD′により形成され
て、指定されるシーケンスのビットの長さLGと、21
60に固定されたラインの平均長さとの間の差を与える
。このため D’ =LG−2160 (ただし−1260<D’ <5040)さらにまた同
期ワードDは、誤り訂正手順によりワードD′を保護し
ようとする、5ビツトのワードD#により形成される。
て、指定されるシーケンスのビットの長さLGと、21
60に固定されたラインの平均長さとの間の差を与える
。このため D’ =LG−2160 (ただし−1260<D’ <5040)さらにまた同
期ワードDは、誤り訂正手順によりワードD′を保護し
ようとする、5ビツトのワードD#により形成される。
この誤り訂正手順は当業者によく知られており、さらに
説明を加える必要はないため省略する。
説明を加える必要はないため省略する。
第4図には送信機の構成を詳細に説明する。
符号化回路3は、予めプログラムされている固定記憶装
置(ROMメモリ)50を中心として構築される。この
メモリのアドレス指定入力は、端子1からサンプルを受
け取り、シフトレジスタ52に記憶される統計的符号お
よびレジスタ54に記憶される統計的符号の長さの指示
は、固定記憶装置50の出力端子から取り出される0以
上の説明から、レジスタ54に含まれる情報は、1ライ
ンのビットの数を考慮して、測定回路6で使用されるこ
とが分かる。これらレジスタ52および54は信号CK
の速度でロードされる。2個の動作信号Cにの出現の間
に、レジスタ52に含まれる一番長い可変長ワードが完
全に桁送りされるようにするため、信号畦0を用いて十
分に速い速度で桁送りすることにより、レジスタ52は
ロードされない。この速度はANDゲート58を経てカ
ウンタ56に供給される信号CKFによって決まってく
る。信号畦0はANDゲート58の出力端子に現れる。
置(ROMメモリ)50を中心として構築される。この
メモリのアドレス指定入力は、端子1からサンプルを受
け取り、シフトレジスタ52に記憶される統計的符号お
よびレジスタ54に記憶される統計的符号の長さの指示
は、固定記憶装置50の出力端子から取り出される0以
上の説明から、レジスタ54に含まれる情報は、1ライ
ンのビットの数を考慮して、測定回路6で使用されるこ
とが分かる。これらレジスタ52および54は信号CK
の速度でロードされる。2個の動作信号Cにの出現の間
に、レジスタ52に含まれる一番長い可変長ワードが完
全に桁送りされるようにするため、信号畦0を用いて十
分に速い速度で桁送りすることにより、レジスタ52は
ロードされない。この速度はANDゲート58を経てカ
ウンタ56に供給される信号CKFによって決まってく
る。信号畦0はANDゲート58の出力端子に現れる。
符号比較器60はレジスタ54の内容をカウンタ56の
内容と比較する。これらが一致したときから、符号比較
器60の出力は、ゲート58を非導通にして、信号CK
Fをもほやカウンタ56に供給されなくする。このゲー
ト58の出力信号WFOはレジスタ52の桁送り制御の
ために供給されるため、このレジスタ52はレジスタ5
4に指示されるのと同じ回数だけ桁送りされている。カ
ウンタ56は信号CKが作用するたび毎に再びトリガさ
れる。
内容と比較する。これらが一致したときから、符号比較
器60の出力は、ゲート58を非導通にして、信号CK
Fをもほやカウンタ56に供給されなくする。このゲー
ト58の出力信号WFOはレジスタ52の桁送り制御の
ために供給されるため、このレジスタ52はレジスタ5
4に指示されるのと同じ回数だけ桁送りされている。カ
ウンタ56は信号CKが作用するたび毎に再びトリガさ
れる。
上述したように、測定回路6はレジスタ54に含まれる
情報を使用して、全ラインの数だけ情報を蓄積すること
ができるようにする。この結果として、加算レジスタ7
2に結合される加算器70により形成される累算器を使
用する。加算器70はレジスタ54の内容と共に加算さ
れ、この加算された結果が動作信号CKの各々の出現毎
にレジスタ72に加え合わせられる。カウンタ74は、
加算器70により処理された任意の担体を計数する。し
たがって、1ラインのビットの数はレジスタ72および
カウンタ74の内容の連鎖により得られる。周期的に処
理されるラインの一端を示す信号FLは、このレジスタ
72およびカウンタ74を零にリセットする。誤り訂正
符号によりこの数を保護するため、固定記憶装置が使用
される。この固定記憶装置は厳格にプログラムされて誤
り訂正符号化回路8を構成する。
情報を使用して、全ラインの数だけ情報を蓄積すること
ができるようにする。この結果として、加算レジスタ7
2に結合される加算器70により形成される累算器を使
用する。加算器70はレジスタ54の内容と共に加算さ
れ、この加算された結果が動作信号CKの各々の出現毎
にレジスタ72に加え合わせられる。カウンタ74は、
加算器70により処理された任意の担体を計数する。し
たがって、1ラインのビットの数はレジスタ72および
カウンタ74の内容の連鎖により得られる。周期的に処
理されるラインの一端を示す信号FLは、このレジスタ
72およびカウンタ74を零にリセットする。誤り訂正
符号によりこの数を保護するため、固定記憶装置が使用
される。この固定記憶装置は厳格にプログラムされて誤
り訂正符号化回路8を構成する。
マルチプレクサ回路80により形成されるマルチプレク
サ回路10は、2個の入力端子を有し、第1の入力端子
は回路8から発生する符号に対して、並列−直列変換を
行うシフトレジスタ84の出力端子に接続され、第2の
入力端子はFIFOメモリ86の出力端子に接続される
。FIFOメモリの入力端子はシフトレジスタ52の出
力端子に接続される。したがって、このメモリ86への
書き込みは、信号−FOの助けを借りて、レジスタ52
の桁送りの速度と同じ速度で行われる。マルチプレクサ
回路80の制御は、信号MXにより行われ、即ち、この
信号が作用する場合に、レジスタ84のビットが回路8
0の出力端子に送られ、この後に、この信号がもはや作
用しなくなった場合にFIFOメモリ86の出力端子で
ビットが送信される。レジスタ84のシフト制御入力端
子に接続され、信号MXを遅延するために設けられる遅
延回路88により、レジスタ84は、1ステップ分シフ
トされ、そのすぐ後に信号MXが不作動となる。
サ回路10は、2個の入力端子を有し、第1の入力端子
は回路8から発生する符号に対して、並列−直列変換を
行うシフトレジスタ84の出力端子に接続され、第2の
入力端子はFIFOメモリ86の出力端子に接続される
。FIFOメモリの入力端子はシフトレジスタ52の出
力端子に接続される。したがって、このメモリ86への
書き込みは、信号−FOの助けを借りて、レジスタ52
の桁送りの速度と同じ速度で行われる。マルチプレクサ
回路80の制御は、信号MXにより行われ、即ち、この
信号が作用する場合に、レジスタ84のビットが回路8
0の出力端子に送られ、この後に、この信号がもはや作
用しなくなった場合にFIFOメモリ86の出力端子で
ビットが送信される。レジスタ84のシフト制御入力端
子に接続され、信号MXを遅延するために設けられる遅
延回路88により、レジスタ84は、1ステップ分シフ
トされ、そのすぐ後に信号MXが不作動となる。
FIFOメそり86の容量は、1ライン以上含むのに十
分である必要があり、即ちこの容量は7200ビツトを
越える必要がある。このメモリにおいて、信号PLの各
々の出現の間に符合化された各ラインは、取り去る必要
がある。
分である必要があり、即ちこの容量は7200ビツトを
越える必要がある。このメモリにおいて、信号PLの各
々の出現の間に符合化された各ラインは、取り去る必要
がある。
タイムベース15は問題となる差信号を供給する。
端子2から発生する信号CKは、全く同一に維持される
。信号PLは、900分の−に分割される周波数分割器
91から発生し、この数は1ラインの画素の数に相当す
る。周波数分割器91は端子16から来る信号TRによ
りトリガされる。
。信号PLは、900分の−に分割される周波数分割器
91から発生し、この数は1ラインの画素の数に相当す
る。周波数分割器91は端子16から来る信号TRによ
りトリガされる。
信号(JFは高速度発生器92で生じる。信号RFOは
ANDゲート94の出力から発生し、ANDゲート94
の一入力端子は符合比較器回路95の出力端子にAND
ゲート96を経て接続される。この回路は、一方におい
て、伝送すべき1ラインのビットの数(このビットの数
は回路6の出力から得られる)を含むことを意図したレ
ジスタ98に含まれる符号、他方において、カウンタ1
00に含まれる符号とを比較する。レジスタ98をロー
ドすることおよびカウンタ100をトリガすることは、
動作信号FLにより行われる。このカウンタ100はA
NDゲート118を経て運ばれる、速度発生器115の
出力信号の速度で増加される。この速度発生器115か
らの信号は常にANDゲート118を経て、符号125
により示される1150周波数分割器に供給される。こ
の1150の速度は、同期ワードの2個のビットの間の
スペースに相当する(第3図参照)、この1750周波
数分割器125にさらに別の分割器130が接続され、
この別の分割器130の出力信号は、17のスペースが
計数された場合に、ANDゲート118を別の分割器1
30の反転入力端子132を経て阻止する。ANDゲー
ト140は回路80へ向けて信号MXを送る。ANDゲ
ート140の2個の入力端子は、ANDゲート118お
よび分割器125の各出力端子に接続される。バッファ
メモリ部155は、回路80の出力に供給されるデータ
速度を、出力端子12で伝送チャンネルの速度に整合す
ることを可能にする。この種のバッファメモリ部155
の動作モードは、1981年12月号、12号、第18
68−1876頁の°’IEEE COM −29”に
トシオ・コガが著した論文「スタティスティカル パー
フォーマンス アナリシス オプ アン インクフレー
ム エンコーダ フォー ブロードキャストテレビジョ
ン シグナル」から理解されたい。
ANDゲート94の出力から発生し、ANDゲート94
の一入力端子は符合比較器回路95の出力端子にAND
ゲート96を経て接続される。この回路は、一方におい
て、伝送すべき1ラインのビットの数(このビットの数
は回路6の出力から得られる)を含むことを意図したレ
ジスタ98に含まれる符号、他方において、カウンタ1
00に含まれる符号とを比較する。レジスタ98をロー
ドすることおよびカウンタ100をトリガすることは、
動作信号FLにより行われる。このカウンタ100はA
NDゲート118を経て運ばれる、速度発生器115の
出力信号の速度で増加される。この速度発生器115か
らの信号は常にANDゲート118を経て、符号125
により示される1150周波数分割器に供給される。こ
の1150の速度は、同期ワードの2個のビットの間の
スペースに相当する(第3図参照)、この1750周波
数分割器125にさらに別の分割器130が接続され、
この別の分割器130の出力信号は、17のスペースが
計数された場合に、ANDゲート118を別の分割器1
30の反転入力端子132を経て阻止する。ANDゲー
ト140は回路80へ向けて信号MXを送る。ANDゲ
ート140の2個の入力端子は、ANDゲート118お
よび分割器125の各出力端子に接続される。バッファ
メモリ部155は、回路80の出力に供給されるデータ
速度を、出力端子12で伝送チャンネルの速度に整合す
ることを可能にする。この種のバッファメモリ部155
の動作モードは、1981年12月号、12号、第18
68−1876頁の°’IEEE COM −29”に
トシオ・コガが著した論文「スタティスティカル パー
フォーマンス アナリシス オプ アン インクフレー
ム エンコーダ フォー ブロードキャストテレビジョ
ン シグナル」から理解されたい。
第5図には受信機を詳細に表す。受信されたデータはま
ず最初に受信タイムベース35に供給される。クロック
回復回路200は、速度がチャンネルの伝送速度である
信号を受け取って信号を発生する。この信号は、すでに
送信機に対し説明したと同様の要素にて、ANDゲート
204を経て第1の分割器202に供給される。ところ
でANDゲート204は、第2の分割器206の出力端
子に接続するための反転入力端子を有している。これら
カスケード接続された分割器202および206は、5
0および17に夫々分割する。分割器202の出力信号
はデマルチプレクサ回路22を、同期ワードの受信ビッ
トがシフトレジスタ208に記憶されるように、制御す
る。シフトレジスタ208の桁送りは、分割器202の
出力信号により行われる。分割器202の出力信号は(
回路200の速度に対し短い瞬時だけ)遅延回路210
によって遅延される。可変長で送信された符合化ワード
のビットは、ANDゲート220によって生じた信号の
速度でシフトレジスタ215に記憶される。ANDゲー
ト220の一入力端子は回路200の出力端子に接続さ
れ、別の入力端子、即ち反転入力端子は分割器202の
出力端子に接続される。分割器202および206はト
リガ入力を有し、この入力に信号FLRが供給されると
いうことに注意されたい。動作信号FLRは分割器20
2を「1」に、分割器206を「0」に設定する。この
信号FLRは以下の仕方にて処理される。カウンタ22
5はANDゲート220の出力信号のパルスを計数する
。したかって、画像ラインを構成するビットを計数する
。
ず最初に受信タイムベース35に供給される。クロック
回復回路200は、速度がチャンネルの伝送速度である
信号を受け取って信号を発生する。この信号は、すでに
送信機に対し説明したと同様の要素にて、ANDゲート
204を経て第1の分割器202に供給される。ところ
でANDゲート204は、第2の分割器206の出力端
子に接続するための反転入力端子を有している。これら
カスケード接続された分割器202および206は、5
0および17に夫々分割する。分割器202の出力信号
はデマルチプレクサ回路22を、同期ワードの受信ビッ
トがシフトレジスタ208に記憶されるように、制御す
る。シフトレジスタ208の桁送りは、分割器202の
出力信号により行われる。分割器202の出力信号は(
回路200の速度に対し短い瞬時だけ)遅延回路210
によって遅延される。可変長で送信された符合化ワード
のビットは、ANDゲート220によって生じた信号の
速度でシフトレジスタ215に記憶される。ANDゲー
ト220の一入力端子は回路200の出力端子に接続さ
れ、別の入力端子、即ち反転入力端子は分割器202の
出力端子に接続される。分割器202および206はト
リガ入力を有し、この入力に信号FLRが供給されると
いうことに注意されたい。動作信号FLRは分割器20
2を「1」に、分割器206を「0」に設定する。この
信号FLRは以下の仕方にて処理される。カウンタ22
5はANDゲート220の出力信号のパルスを計数する
。したかって、画像ラインを構成するビットを計数する
。
符合比較器230は、レジスタ208に含まれるワード
の誤り符合化の反転動作が行われる固定記憶装置231
の出力の符号を、カウンタ225に含まれる符号と比較
する。符号比較器230の出力信号は、分割器206の
出力信号により有効にされるべく ANDゲート232
に供給される。したがって、この出力信号は、同期ワー
ドが完全にレジスタ208に記憶されることが確信され
るまで考慮されなくなる。
の誤り符合化の反転動作が行われる固定記憶装置231
の出力の符号を、カウンタ225に含まれる符号と比較
する。符号比較器230の出力信号は、分割器206の
出力信号により有効にされるべく ANDゲート232
に供給される。したがって、この出力信号は、同期ワー
ドが完全にレジスタ208に記憶されることが確信され
るまで考慮されなくなる。
このANDゲート232の出力信号は、このゲートが動
作する場合にカウンタ225の内容が零にリセットされ
る信号FLRを構成する。
作する場合にカウンタ225の内容が零にリセットされ
る信号FLRを構成する。
復号器28の動作モードは以下の考えに基づいている。
各受信ビットはレジスタ215の第1段で排他的論理和
ゲー1−240によって検査され、この排他的論理和ゲ
ー) 240は信号KWを供給する。次に、最短のワー
ドが単一のビット“1”°で形成されると仮定する。こ
れは、他のワードが“0”からスタートし、最長の2進
ワード(2ビツト)が“”oo”となり、3ビツト2進
ワードが011 ”となり、4ビツト2進ワードが“”
0100”等々となることを示す。10101010の
ようなワードがシフトレジスタ245にロードされ、ゲ
ート240の他の入力端子はレジスタ245の最後の位
置を検査する場合であって、第1の受信ビットが“1”
である場合には、一致が存在し、したがってワードが認
識される。
ゲー1−240によって検査され、この排他的論理和ゲ
ー) 240は信号KWを供給する。次に、最短のワー
ドが単一のビット“1”°で形成されると仮定する。こ
れは、他のワードが“0”からスタートし、最長の2進
ワード(2ビツト)が“”oo”となり、3ビツト2進
ワードが011 ”となり、4ビツト2進ワードが“”
0100”等々となることを示す。10101010の
ようなワードがシフトレジスタ245にロードされ、ゲ
ート240の他の入力端子はレジスタ245の最後の位
置を検査する場合であって、第1の受信ビットが“1”
である場合には、一致が存在し、したがってワードが認
識される。
第1の受信ビットが0″である場合にはレジスタ215
および245は1ステップ分桁送りされて、第2受信ビ
ツトが“0”である場合に、2進ワード゛00”が認識
され、以降の他のビットに対しても同様である。
および245は1ステップ分桁送りされて、第2受信ビ
ツトが“0”である場合に、2進ワード゛00”が認識
され、以降の他のビットに対しても同様である。
信号KW&!、反転入力端子を有するANDゲート25
0を経て、カウントを増加すべく、モジュロ900であ
るカウンタ252に送られるとともに、ROMメモリ2
60の出力端子に接続されるレジスタ255のロード制
御端子に送られる。ROMメモリ260ではレジスタ2
15に含まれる、認識された可変長ワードを固定長ワー
ドにトランスコードする。カウンタ252がカウント9
00に達すると直ぐに、カウンタ252は、ANDゲー
) 250の反転入力端子に供給され、ゲート250を
非導通にし、レジスタ255のローディングを中断する
動作信号FLKを供給する。
0を経て、カウントを増加すべく、モジュロ900であ
るカウンタ252に送られるとともに、ROMメモリ2
60の出力端子に接続されるレジスタ255のロード制
御端子に送られる。ROMメモリ260ではレジスタ2
15に含まれる、認識された可変長ワードを固定長ワー
ドにトランスコードする。カウンタ252がカウント9
00に達すると直ぐに、カウンタ252は、ANDゲー
) 250の反転入力端子に供給され、ゲート250を
非導通にし、レジスタ255のローディングを中断する
動作信号FLKを供給する。
信号FLRはレジスタ245がロードされるようにし、
故に認識する可変長ワードの手順をトリガするというこ
と、およびこの信号がカウンタ252を零にリセットす
ることに注意されたい。
故に認識する可変長ワードの手順をトリガするというこ
と、およびこの信号がカウンタ252を零にリセットす
ることに注意されたい。
レジスタ255のカウンタ252の内容は、FIFOメ
モリ280に、ゲート250の出力信号の速度で記憶さ
れる。 FIFOメモリ280はニーティライザによっ
て発生された信号CKUの速度で読み取られ、メモリ回
路30は、カウンタ252により指示されるアドレスの
種々の固定長符号を記憶する。
モリ280に、ゲート250の出力信号の速度で記憶さ
れる。 FIFOメモリ280はニーティライザによっ
て発生された信号CKUの速度で読み取られ、メモリ回
路30は、カウンタ252により指示されるアドレスの
種々の固定長符号を記憶する。
信号FLRは、全動作モードと同期化し、信号FLKの
優先順位で動作するということが明らかである。
優先順位で動作するということが明らかである。
通常の動作において、これら2個の信号は、同時に動作
する必要がある。
する必要がある。
信号PLにが信号FLRの前に作用する場合に、カウン
タ252およびレジスタ255をロードすることは阻止
される。信号FLHの出現はカウンタ252を零にリセ
ットし、これがため、ゲート250が導通し、認識手順
が再び開始するようにする。信号FLRは信号FLKの
前に、カウンタ252のカウントがいかようであっても
、発生する場合に、このカウンタ252が再びトリガさ
れる。
タ252およびレジスタ255をロードすることは阻止
される。信号FLHの出現はカウンタ252を零にリセ
ットし、これがため、ゲート250が導通し、認識手順
が再び開始するようにする。信号FLRは信号FLKの
前に、カウンタ252のカウントがいかようであっても
、発生する場合に、このカウンタ252が再びトリガさ
れる。
第1図は本発明の伝送システムの線図、第2図は符合化
されるべきサンプルシーケンスを示す説明図、 第3図は同期ワードのビットの考え得る分布を示す説明
図、 第4図は本発明の送信器の構造を示す回路構成図、 第5図は本発明の受信器を示す回路構成図である。 3・・・符合化回路 4・・・同期回路6・・・
測定回路 8・・・誤り訂正符合化回路10・
・・マルチプレクサ回路 15・・・タイムベース 22・・・デマルチプレクサ回路 28・・・復号化回路 30・・・記憶回路32
・・・処理回路 35・・・受信タイムベース
FI0.1 FIG、 4
されるべきサンプルシーケンスを示す説明図、 第3図は同期ワードのビットの考え得る分布を示す説明
図、 第4図は本発明の送信器の構造を示す回路構成図、 第5図は本発明の受信器を示す回路構成図である。 3・・・符合化回路 4・・・同期回路6・・・
測定回路 8・・・誤り訂正符合化回路10・
・・マルチプレクサ回路 15・・・タイムベース 22・・・デマルチプレクサ回路 28・・・復号化回路 30・・・記憶回路32
・・・処理回路 35・・・受信タイムベース
FI0.1 FIG、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2進の可変長ワードにより符号化されたディジタル
サンプルのシーケンスを送信する伝送方式であって、こ
の伝送方式は、一方において、サンプルシーケンスの形
態で入力端子に現れる固定長ワードを前記可変長ワード
に符号化するための統計的符号化回路、サンプルシーケ
ンスの可変長ワードの位置を決める同期ワードを形成す
る同期回路、および同期ワードの伝送を考慮して、同期
ワードを可変長ワードに混合するマルチプレクサ回路を
具える送信機と、他方において、固定長ワードを回復す
るため、2個の出力の一方から統計的復号化回路に受け
取った可変長ワードを供給するとともに、他方の出力か
らサンプルシーケンスのサンプルの位置を復元するため
処理回路に同期化ワードを供給するデマルチプレクサ回
路とを具える受信機とにより形成される伝送方式におい
て、 誤り検出符号を同期ワードに加算するため に混合手段を設け、サンプルシーケンスに誤り検出符号
と混合された同期化ワードを構成するビットを割り当て
るためのマルチプレクサ回路の制御手段を設けるように
したことを特徴とする伝送方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8709446A FR2617657A1 (fr) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Systeme de transmission de series d'echantillons numeriques codes par des mots binaires a longueurs variables |
| FR8709446 | 1987-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198337A true JPH0198337A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=9352836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164129A Pending JPH0198337A (ja) | 1987-07-03 | 1988-07-02 | 伝送方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4876698A (ja) |
| EP (1) | EP0298546B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0198337A (ja) |
| DE (1) | DE3869497D1 (ja) |
| FR (1) | FR2617657A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2648972B1 (fr) * | 1989-06-27 | 1994-08-26 | Thomson Csf | Dispositif de synchronisation pour un decodeur de donnees codees par un code a longueur variable |
| FR2656754A1 (fr) * | 1989-12-29 | 1991-07-05 | Philips Electronique Lab | Systeme de codage de signaux numeriques destines a etre transmis et/ou stockes. |
| FR2659814A1 (fr) * | 1990-03-16 | 1991-09-20 | Philips Electronique Lab | Systeme de decodage de signaux numeriques ayant subi un codage a longueur variable. |
| DE69022705T2 (de) * | 1989-12-29 | 1996-05-23 | Philips Electronics Nv | System zur Kodierung/Dekodierung von digitalen Signalen zur Übertragung und/oder Speicherung. |
| US5377014A (en) * | 1992-01-06 | 1994-12-27 | At&T Corp. | Apparatus and method for displaying recorded compressed digital high definition video information |
| US5452006A (en) * | 1993-10-25 | 1995-09-19 | Lsi Logic Corporation | Two-part synchronization scheme for digital video decoders |
| US5448299A (en) * | 1994-01-05 | 1995-09-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for processing BPSK signals transmitted with NTSC TV on quadrature-phase video carrier |
| MY121893A (en) * | 1995-04-28 | 2006-03-31 | Qualcomm Inc | Method and apparatus for providing variable rate data in a communications system using statistical multiplexing. |
| JP3226439B2 (ja) * | 1995-06-02 | 2001-11-05 | 松下電器産業株式会社 | 画像符号化方法および画像復号方法 |
| US5953418A (en) * | 1995-06-14 | 1999-09-14 | David Hall | Providing selective data broadcast receiver addressability |
| WO1997000564A2 (en) * | 1995-06-15 | 1997-01-03 | Hall, David | Communication system for superimposing data onto a video signal |
| US5859840A (en) * | 1996-05-31 | 1999-01-12 | Qualcomm Incorporated | Spread spectrum communication system which defines channel groups comprising selected channels that are additional to a primary channel and transmits group messages during call set up |
| US6496543B1 (en) | 1996-10-29 | 2002-12-17 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for providing high speed data communications in a cellular environment |
| US6173007B1 (en) | 1997-01-15 | 2001-01-09 | Qualcomm Inc. | High-data-rate supplemental channel for CDMA telecommunications system |
| EP0861001B1 (en) * | 1997-02-07 | 2012-05-23 | Texas Instruments Incorporated | Error resilient video encoding |
| US7751370B2 (en) * | 2001-07-13 | 2010-07-06 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for forward link rate scheduling |
| US6335922B1 (en) | 1997-02-11 | 2002-01-01 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for forward link rate scheduling |
| US6480521B1 (en) | 1997-03-26 | 2002-11-12 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for transmitting high speed data in a spread spectrum communications system |
| US9998278B2 (en) * | 2015-09-07 | 2018-06-12 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Method and apparatus for synchronization of a decoding unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985194A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像符号化方式 |
| JPS6156534A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-03-22 | Fujitsu Ltd | 多重化デ−タ伝送制御方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046585B2 (ja) * | 1979-03-06 | 1985-10-16 | 株式会社リコー | シリアル・デ−タ伝送方式 |
| DE3113397A1 (de) * | 1981-04-03 | 1982-10-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Pulscodemodulationssystem |
| FR2553954B1 (fr) * | 1983-10-21 | 1990-04-20 | Telecommunications Sa | Systeme de reception d'informations asynchrones transmises en mode synchrone |
| CA1265250A (en) * | 1985-03-04 | 1990-01-30 | Alan Douglas Clark | Data transmission |
-
1987
- 1987-07-03 FR FR8709446A patent/FR2617657A1/fr not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-06-24 US US07/211,307 patent/US4876698A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-27 EP EP88201319A patent/EP0298546B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-27 DE DE8888201319T patent/DE3869497D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-02 JP JP63164129A patent/JPH0198337A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985194A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像符号化方式 |
| JPS6156534A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-03-22 | Fujitsu Ltd | 多重化デ−タ伝送制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0298546B1 (fr) | 1992-03-25 |
| EP0298546A1 (fr) | 1989-01-11 |
| US4876698A (en) | 1989-10-24 |
| FR2617657A1 (fr) | 1989-01-06 |
| DE3869497D1 (de) | 1992-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0198337A (ja) | 伝送方式 | |
| KR0137701B1 (ko) | 엠피이지-2(mpeg-2) 시스템의 피이에스(pes) 패킷화 장치 | |
| KR100343821B1 (ko) | 음성/영상 신호 트랜스포트 프로세서 장치 | |
| US5475754A (en) | Packet video signal inverse transport processor memory address circuitry | |
| EP0453229B1 (en) | Method for transmission of variable length code | |
| USRE42147E1 (en) | Method of processing variable size blocks of data by storing numbers representing size of data blocks in a fifo | |
| US5010558A (en) | Data overlap decoder | |
| KR100370442B1 (ko) | 매체오류코드를압축비디오신호의패킷에삽입하기위한방법및장치 | |
| KR940020235A (ko) | 데이타 화일 패킷 수신 및 전송 방법과, 이를 처리하는 장치 | |
| EP0814614B1 (en) | High bit-rate Huffman decoding | |
| US20040135903A1 (en) | In-stream lossless compression of digital image sensor data | |
| JPH06232822A (ja) | デジタル通信装置のための送信エラー回復方法と装置 | |
| US6904095B1 (en) | Digital signal processing and signal format | |
| GB2324432A (en) | MPEG-2 decoder and PES decoder | |
| EP0779746B1 (en) | Out-of-synchronization recovery method and apparatus of data transmission system | |
| WO1989007372A1 (en) | Apparatus for efficiently packing data in a buffer | |
| JPH10174111A (ja) | 高精細度テレビ信号の符号器及び復号器 | |
| JPH11252062A (ja) | 通信方式における信号の同期化および巡回冗長検査を効率的に実行する方法および装置 | |
| JPS60109984A (ja) | 非同期デイジタルビデオ情報伝送方式 | |
| US8867900B2 (en) | Emulation prevention byte removers for video decoder | |
| CA2102327C (en) | Double buffer scheme for variable length decoder | |
| JP3389391B2 (ja) | 可変長コードの符号化及び分割装置 | |
| US5948118A (en) | Error detection code forming method and apparatus | |
| US5280484A (en) | Time-division multiplex communication system with a synchronizing circuit at the receiving end which responds to the coding of words inserted in the transmitted information | |
| US7130265B1 (en) | Data multiplexing device and data multiplexing method, and data transmitter |