JPH0198365A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0198365A JPH0198365A JP25593387A JP25593387A JPH0198365A JP H0198365 A JPH0198365 A JP H0198365A JP 25593387 A JP25593387 A JP 25593387A JP 25593387 A JP25593387 A JP 25593387A JP H0198365 A JPH0198365 A JP H0198365A
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- ringing
- center
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は住宅側に設けられ、管理センターからの情報を
電話回線を介して受信する受信装置に関する。
電話回線を介して受信する受信装置に関する。
[従来の技術]
通常、交換局からのieHzの着信呼出信号を電話機が
入力すると、電話機内の発振器が作動し、スピーカ、ベ
ル等が鳴音する。
入力すると、電話機内の発振器が作動し、スピーカ、ベ
ル等が鳴音する。
しかるに、管理センターより住宅情報交信装置へ、ガス
、電気、水道等の自動検針値を直ちに送信するように、
住宅情報交信装置へ発信するときに、通常の通話と間違
えて使用者が受話器を取ってしまうという不都合がある
。この場合には、住宅情報交信装置に送信することがで
きないので、(電話機のスピーカ、ベル等を鳴音させな
い)ノ−リンギング方式が便利である。
、電気、水道等の自動検針値を直ちに送信するように、
住宅情報交信装置へ発信するときに、通常の通話と間違
えて使用者が受話器を取ってしまうという不都合がある
。この場合には、住宅情報交信装置に送信することがで
きないので、(電話機のスピーカ、ベル等を鳴音させな
い)ノ−リンギング方式が便利である。
これは、電話局の交換器に1つずつノーリンギングトラ
ンクを設けて、このノーリンギングトランクにそれぞれ
電話回線を介して住宅情報交信装置とを接続し、通常電
話機の呼出信号は16Hzであるが、この方式では10
80Hzを採用し、1080H1を受信したときに、住
宅側の電話機において、呼出音の発生を阻止するもので
あった。
ンクを設けて、このノーリンギングトランクにそれぞれ
電話回線を介して住宅情報交信装置とを接続し、通常電
話機の呼出信号は16Hzであるが、この方式では10
80Hzを採用し、1080H1を受信したときに、住
宅側の電話機において、呼出音の発生を阻止するもので
あった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、この方法では、交換器に1つずつノーリンギ
ングトランクを設けなければならないので、高コストと
なり、また1軒の住宅だけにノーリンギング方式を採用
したい場合に、電話局側がノーリンギングトランクを設
置しない。したがって、近年このノーリンギングトラン
クを使用することなく、管理センターから住宅情報交信
装置を呼出すノーリンギング方式が望まれている。
ングトランクを設けなければならないので、高コストと
なり、また1軒の住宅だけにノーリンギング方式を採用
したい場合に、電話局側がノーリンギングトランクを設
置しない。したがって、近年このノーリンギングトラン
クを使用することなく、管理センターから住宅情報交信
装置を呼出すノーリンギング方式が望まれている。
本発明は、ノーリンギングトランクを使用しないでノー
リンギング方式で管理センターからの情報を受信できる
受信装置の提供にある。
リンギング方式で管理センターからの情報を受信できる
受信装置の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の受信装置は、住宅側
に設けられ、管理センターから電話機の電話回線を介し
てセンター情報を受信する受信装置において、前記管理
センターからの着信呼出信号を受信した時に、呼出音の
発生を阻止すると共に前記電話回線を仮接続し、前記管
理センターからの18証符号を受信した後、前記センタ
ー情報を受信する電気回路を有する構成を採用した。
に設けられ、管理センターから電話機の電話回線を介し
てセンター情報を受信する受信装置において、前記管理
センターからの着信呼出信号を受信した時に、呼出音の
発生を阻止すると共に前記電話回線を仮接続し、前記管
理センターからの18証符号を受信した後、前記センタ
ー情報を受信する電気回路を有する構成を採用した。
[作用1
上記構成により本発明の受信装置はつぎの作用を有する
。
。
管理センターからの着信呼出信号を受信した時に、呼出
音の発生を阻止すると共に電話回線を仮接続し、このと
き管理センターからの暗証符号を受信した場合に、その
後、管理センターからのセンター情報を受信する。
音の発生を阻止すると共に電話回線を仮接続し、このと
き管理センターからの暗証符号を受信した場合に、その
後、管理センターからのセンター情報を受信する。
[発明の効果]
上記構成および作用により本発明の受信装置はつぎの効
果を奏する。
果を奏する。
ノーリンギングトランクを使用しないで電話機のベルや
スピーカを鳴音させることなく管理センターからのセン
ター情報を住宅側の受信iaが受信できる。通常の呼出
しと間違えて使用者が電話機の受話器を取ってしまい管
理センターからのセンター情報の受信ができないという
不都合がなくなる。
スピーカを鳴音させることなく管理センターからのセン
ター情報を住宅側の受信iaが受信できる。通常の呼出
しと間違えて使用者が電話機の受話器を取ってしまい管
理センターからのセンター情報の受信ができないという
不都合がなくなる。
[実施例]
つぎに本発明の受信装置の一実施例を図に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明の受信装置の一実施例を示し、第2図は
本発明の受信装置の一実施例に適用された住宅情報交信
装置を示す。
本発明の受信装置の一実施例に適用された住宅情報交信
装置を示す。
1は受信装置である住宅情報交信5A置を示す。
2は第2図に示すごとく、複数の加入者宅LIE、■・
・・・・・のうち1つの加入者宅(以下住宅と呼ぶ)■
に設置された端末装置を示す。■1、■2、T3・・・
・・・は一般加入電話機(以下電話機と呼ぶ)を示す。
・・・・・のうち1つの加入者宅(以下住宅と呼ぶ)■
に設置された端末装置を示す。■1、■2、T3・・・
・・・は一般加入電話機(以下電話機と呼ぶ)を示す。
しは交換系(電話局、交換器)を含む電話回線網を示す
。電話機T1、T2、T3・旧・・の内部には、電子式
の着信表示器であるトーンリンガ回路11を備える。こ
のトーンリンガ回路11は、電話回線4151からの1
61−17の着信呼出信号を受けてこれを整流し、発振
器を作動させ、スピーカ等を鳴音させる。
。電話機T1、T2、T3・旧・・の内部には、電子式
の着信表示器であるトーンリンガ回路11を備える。こ
のトーンリンガ回路11は、電話回線4151からの1
61−17の着信呼出信号を受けてこれを整流し、発振
器を作動させ、スピーカ等を鳴音させる。
Cは管理センターを示す。管理センターCは、端末装置
2から電話回線網りを介して定期的または不定期的に、
住宅■内のガス、水道、電気などの検針情報や防災、防
犯、救急などの安全情報等の各種情報が送信され、該情
報に応じて警察署、消防署、病院、ガス会社または近隣
の加入者宅等の所定の機関への通報を行ったり、人員の
派遣を行ったりする。
2から電話回線網りを介して定期的または不定期的に、
住宅■内のガス、水道、電気などの検針情報や防災、防
犯、救急などの安全情報等の各種情報が送信され、該情
報に応じて警察署、消防署、病院、ガス会社または近隣
の加入者宅等の所定の機関への通報を行ったり、人員の
派遣を行ったりする。
端末装@2は、ガスの自動検針器であるガス検針メータ
21と、ガス漏れセンサ22と、リセットスイッチ23
と、ガス遮断弁24と、本発明にかかる電気回路を有す
る受信・送信ユニット3とからなる。
21と、ガス漏れセンサ22と、リセットスイッチ23
と、ガス遮断弁24と、本発明にかかる電気回路を有す
る受信・送信ユニット3とからなる。
ガス検針メータ21は、供給ガスのガス機器の使用間を
検出する自動検針器であり、ガスの使用台に比例回転す
る回転体に取り付けた磁石の回転を磁気センサ素子によ
り検出して、ガスの使用量に比例するパルス信号を送出
する。ガスの自動検針の他、水道、電気などの自動検針
を行っても良い。
検出する自動検針器であり、ガスの使用台に比例回転す
る回転体に取り付けた磁石の回転を磁気センサ素子によ
り検出して、ガスの使用量に比例するパルス信号を送出
する。ガスの自動検針の他、水道、電気などの自動検針
を行っても良い。
ガス漏れセンサ22は、ガス機器の安全装置であり、作
動不能時には0■、正常時には6■、ガス漏れ時には1
2Vの出力を生ずる。ガス漏れセンサ22は、住宅1内
のガス漏れが所定値以上の時、住宅■内のガス漏れを検
知する。
動不能時には0■、正常時には6■、ガス漏れ時には1
2Vの出力を生ずる。ガス漏れセンサ22は、住宅1内
のガス漏れが所定値以上の時、住宅■内のガス漏れを検
知する。
その他のセンサとして、防犯センサ、火災センサ、救急
時に加入者がONする救急ボタン等を取付けて、防犯、
防災、救急等の各種安全情報の送信時、該安全情報をガ
ス会社、消防署、警察署、近隣の加入者宅などの所定の
l1rAに直接送信できるようにしても良い。
時に加入者がONする救急ボタン等を取付けて、防犯、
防災、救急等の各種安全情報の送信時、該安全情報をガ
ス会社、消防署、警察署、近隣の加入者宅などの所定の
l1rAに直接送信できるようにしても良い。
リセットスイッチ23は、本実施例では押しボタンスイ
ッチで、ガスボンベの交換時にガス会社の人員により操
作される。
ッチで、ガスボンベの交換時にガス会社の人員により操
作される。
ガス遮断弁24は、ガス漏れ、または管理センターCか
らの遮断信号により自動的に遮断される。
らの遮断信号により自動的に遮断される。
受信・送信ユニット3は、ガス検針メータ21、ガス漏
れセンサ22、リセットスイッチ23の入力部4と、マ
イクロプロセンサ(CPU)Sと、網制御装ff(NC
U)6.!:、fffFJliTi オヨtFTs話O
n線網りを介して管理センターCと接続する端子を連結
する通信コネクタ7と、これらの主電池81を含むif
f源回路8とからなる。
れセンサ22、リセットスイッチ23の入力部4と、マ
イクロプロセンサ(CPU)Sと、網制御装ff(NC
U)6.!:、fffFJliTi オヨtFTs話O
n線網りを介して管理センターCと接続する端子を連結
する通信コネクタ7と、これらの主電池81を含むif
f源回路8とからなる。
CPU Sは、ガス漏れ流量の設定値、ガス切れ流量の
設定値、ガス検針情報の管理センターCへの自動検針タ
イマー時刻、電源回路8の設定電圧値、使用者の電話番
号、ガス会社の電話番号等の初期情報などの記憶と、シ
ステム全体の制御手順の記憶と、ガスの自動検針と、ガ
ス遮断弁24の遮断とを行う。
設定値、ガス検針情報の管理センターCへの自動検針タ
イマー時刻、電源回路8の設定電圧値、使用者の電話番
号、ガス会社の電話番号等の初期情報などの記憶と、シ
ステム全体の制御手順の記憶と、ガスの自動検針と、ガ
ス遮断弁24の遮断とを行う。
NCU 6は、電話回線網りの使用状態の検出、すなわ
ち電話機T1の通話状態(通話モード)を検出する@線
使用検出回路61、電話機“「1の着信呼重信@(16
Hz)を検出する押出音検出回路62、管理センターC
からの暗証符号(例えばA符号)を検出するセンター信
号検出回路63、ダイヤル信号の発生を行うダイヤル信
号発生回路64、電話機T1と端末装置2どの電話回路
網りの切換えを行う回路切換リレー65、該回路切換リ
レー65により遮断till(開)または接続側(閉)
に設定される直流回路66の開閉器66a1電話機接続
用開閉器66b1タイ?66C,電源11jtl1回!
167、管Wlセ>9−Cへの情報送信符号の平均レベ
ルを相手の電話番号等の選択符号のレベルより低下させ
るバット切換回路68、および管理センターCからのガ
ス遮断弁24の′111g1信号を検出する遮断信号検
出回路69を備える。
ち電話機T1の通話状態(通話モード)を検出する@線
使用検出回路61、電話機“「1の着信呼重信@(16
Hz)を検出する押出音検出回路62、管理センターC
からの暗証符号(例えばA符号)を検出するセンター信
号検出回路63、ダイヤル信号の発生を行うダイヤル信
号発生回路64、電話機T1と端末装置2どの電話回路
網りの切換えを行う回路切換リレー65、該回路切換リ
レー65により遮断till(開)または接続側(閉)
に設定される直流回路66の開閉器66a1電話機接続
用開閉器66b1タイ?66C,電源11jtl1回!
167、管Wlセ>9−Cへの情報送信符号の平均レベ
ルを相手の電話番号等の選択符号のレベルより低下させ
るバット切換回路68、および管理センターCからのガ
ス遮断弁24の′111g1信号を検出する遮断信号検
出回路69を備える。
またこれらのうち、呼出音検出回路62、回路切換リレ
ー65、直流回路66の開閉器66a1電話機接続用開
閉器66b1タイマ66Gから、本発明にかかる管理セ
ンターCから呼出されたときに、1回目の呼出音の発生
を阻止すると共に電話回線網りを仮接続するノーリンギ
ング回路60を構成する。
ー65、直流回路66の開閉器66a1電話機接続用開
閉器66b1タイマ66Gから、本発明にかかる管理セ
ンターCから呼出されたときに、1回目の呼出音の発生
を阻止すると共に電話回線網りを仮接続するノーリンギ
ング回路60を構成する。
センター信号検出回路63は、受信する暗証符号の電圧
を一定値となるように補正する自動レベル制御、暗証符
号の検知、入力電圧を暗証符号の検知に必要な電圧(例
えば6V)へ昇圧する機能を備える。
を一定値となるように補正する自動レベル制御、暗証符
号の検知、入力電圧を暗証符号の検知に必要な電圧(例
えば6V)へ昇圧する機能を備える。
ダイヤル信号発生口vB64は、被呼出者(管理センタ
ー〇)の選択符号を発生すると共に、情報送信符号を発
生する装置であり、音声帯域内の高群および低群の2つ
の周波数群よりそれぞれ1周波数ずつ組合せたブツシュ
ボタン(PB)符号を発生する。
ー〇)の選択符号を発生すると共に、情報送信符号を発
生する装置であり、音声帯域内の高群および低群の2つ
の周波数群よりそれぞれ1周波数ずつ組合せたブツシュ
ボタン(PB)符号を発生する。
開m器66aは、NCU 6が住宅I内の各種情報を管
理センターCに送信するとき、あるいは管理センターC
からのセンター情報を受信するときに回路切換リレー6
5により閉成され、開閉器66bは、NCU 6が住宅
1内の各種情報を管理センターCに送信するときに回路
切換リレー65により開成される。タイマ66cは、1
6Hzの着信呼出信号を入力したとき、所定時間だけ電
話l1lT1への到達時間を遅延させる回路である。
理センターCに送信するとき、あるいは管理センターC
からのセンター情報を受信するときに回路切換リレー6
5により閉成され、開閉器66bは、NCU 6が住宅
1内の各種情報を管理センターCに送信するときに回路
切換リレー65により開成される。タイマ66cは、1
6Hzの着信呼出信号を入力したとき、所定時間だけ電
話l1lT1への到達時間を遅延させる回路である。
本実施例の作動を第3図の作動70−ヂヤートおよび第
4図のタイムチャートに基づき説明する。
4図のタイムチャートに基づき説明する。
外部からの呼出しが有るか否かを判断する。つまり、呼
出音検出回路62が第4図ア)のaに示す電話機T1の
1回目の着信呼出信号(16Hz)を検出しているか否
かを判断する(ステップ31)。
出音検出回路62が第4図ア)のaに示す電話機T1の
1回目の着信呼出信号(16Hz)を検出しているか否
かを判断する(ステップ31)。
着信呼出信号(16Hz )を検出していない(NO)
とき、(ステップ81)を繰り返す。
とき、(ステップ81)を繰り返す。
着信呼出信号(16i−1z)を検出している(YES
)とき、タイマ66cにより電話11T1への着信呼出
信号の到達が遅延されている間に、電話回線網りを仮に
接続する。つまり、回路切換リレー65に出力して開閉
器66aを閉成し、開閉器66bを開成して電話回線網
りとセンター信号検出回路63とを接続して、第4図の
つ)の実線に示すごとく、直流回路66を閉結する(ス
テップ82)。
)とき、タイマ66cにより電話11T1への着信呼出
信号の到達が遅延されている間に、電話回線網りを仮に
接続する。つまり、回路切換リレー65に出力して開閉
器66aを閉成し、開閉器66bを開成して電話回線網
りとセンター信号検出回路63とを接続して、第4図の
つ)の実線に示すごとく、直流回路66を閉結する(ス
テップ82)。
この作動により、電話11T1と電話回線網りとは、非
接続となり、トーンリンガ回路11に着信呼出信号が入
力しないので、第4図のイ)のaに示すごとく、1回目
の呼出音の発生が阻止される(ステップ83)。よって
、通常の呼出しと間違えて使用者が電話殿T1の受話器
を取ってしまい管理センS−〇からのセンター情報の受
信ができないという不都合がなくなる。また従来のよう
に、ノーリンギングトランクを使用することなく、ノー
リンギング方式で電話回線網りを利用して管理センター
Cから住宅情報交信装置1を送信することができる。
接続となり、トーンリンガ回路11に着信呼出信号が入
力しないので、第4図のイ)のaに示すごとく、1回目
の呼出音の発生が阻止される(ステップ83)。よって
、通常の呼出しと間違えて使用者が電話殿T1の受話器
を取ってしまい管理センS−〇からのセンター情報の受
信ができないという不都合がなくなる。また従来のよう
に、ノーリンギングトランクを使用することなく、ノー
リンギング方式で電話回線網りを利用して管理センター
Cから住宅情報交信装置1を送信することができる。
第4図の工)に示す管理センターCからの暗証符号(例
えばA符号)をセンター信号検出回路63が検出してい
るか否かを判断する(ステップS4)。
えばA符号)をセンター信号検出回路63が検出してい
るか否かを判断する(ステップS4)。
センター信号検出回路63が暗証符号を検出している(
YES)とき、第4図のオ)の実線に示すごとく、極性
反転を行い(ステップ85)、その後、管理センターC
よりセンター情報を受信する(ステップ86)。ここで
センター情報としては、例えば、ガス遮断弁24の遮断
信号、ガスの自動検針値を管理センターCへ送出するデ
ータ、あるいはガス漏れセンサ22の出力値を管理セン
ターCを送出するデータ等である。
YES)とき、第4図のオ)の実線に示すごとく、極性
反転を行い(ステップ85)、その後、管理センターC
よりセンター情報を受信する(ステップ86)。ここで
センター情報としては、例えば、ガス遮断弁24の遮断
信号、ガスの自動検針値を管理センターCへ送出するデ
ータ、あるいはガス漏れセンサ22の出力値を管理セン
ターCを送出するデータ等である。
そして、回路切換リレニ65に出力して開閉器66aを
開成し、開閉器66bを閉成して電話回線網りと電話I
TIとを接続して、直流回路66を開放する(ステップ
87)。その後、作動を終了する。
開成し、開閉器66bを閉成して電話回線網りと電話I
TIとを接続して、直流回路66を開放する(ステップ
87)。その後、作動を終了する。
センター信号検出回路63が暗証符号を検出していない
(NO)とき、呼出音検出回路62が第4図ア)のbに
示す電話機T1の2回目の着信呼出信号(16HZ )
を検出しているか否かを判断する(ステップ88)。2
回目の着信呼出信号(161−1x)を検出していない
(NO)とき、(ステップ84)を繰り返す。
(NO)とき、呼出音検出回路62が第4図ア)のbに
示す電話機T1の2回目の着信呼出信号(16HZ )
を検出しているか否かを判断する(ステップ88)。2
回目の着信呼出信号(161−1x)を検出していない
(NO)とき、(ステップ84)を繰り返す。
2回目の着信呼出信号(161−1z)を検出している
(YES)とき、回路切換リレー65に出力して開閉器
66aを開成し、開閉器66bを開成して電話回線網り
と電話llT1とを接続して、第4図つ)の破線に示す
ごとく、直流回路66を開放する(ステップ89)。
(YES)とき、回路切換リレー65に出力して開閉器
66aを開成し、開閉器66bを開成して電話回線網り
と電話llT1とを接続して、第4図つ)の破線に示す
ごとく、直流回路66を開放する(ステップ89)。
この作動により、タイマ66cにより遅延された着信呼
出信号がトーンリンガ回路11に入力されることとなる
ので、第4図のイ)のbに示すごとく、電話ITIの呼
出音が発生することとなる(ステップ510)。2回目
の着信呼出信号を検出した後は、直流回路66が開放さ
れているので、電話機T1の呼出音が全て発生する。
出信号がトーンリンガ回路11に入力されることとなる
ので、第4図のイ)のbに示すごとく、電話ITIの呼
出音が発生することとなる(ステップ510)。2回目
の着信呼出信号を検出した後は、直流回路66が開放さ
れているので、電話機T1の呼出音が全て発生する。
つぎに、電話機°[1の受話器を使用者が取ったか否か
を判断する(ステップ511)。電話+171の受話器
を取らなかった(NO)とき、再度呼出音検出回路62
が第4図ア)のCに示す電話111TIの着信呼出信号
(161−1z)を検出しているか否かを判断する(ス
テップ512)。着信呼出信号(16H2)を検出して
いない(NO)とき、作動を終了する。
を判断する(ステップ511)。電話+171の受話器
を取らなかった(NO)とき、再度呼出音検出回路62
が第4図ア)のCに示す電話111TIの着信呼出信号
(161−1z)を検出しているか否かを判断する(ス
テップ512)。着信呼出信号(16H2)を検出して
いない(NO)とき、作動を終了する。
着信呼出信号(16H7)を検出している(YESJと
き、(ステップ511)を繰り返す、、電話機T1の受
話器を取った(YES)とき、第4図才)の破線に示す
ごとく、極性反転を行い(ステップ513)、通常の通
話を行う(ステップ514)。その後、作動を終了する
。
き、(ステップ511)を繰り返す、、電話機T1の受
話器を取った(YES)とき、第4図才)の破線に示す
ごとく、極性反転を行い(ステップ513)、通常の通
話を行う(ステップ514)。その後、作動を終了する
。
[他の実施例]
本実施例では、1回目の着信呼出信号を入力しても鳴音
させない装置として端末装置にノーリンギング回路を設
けたが、電話機の1・−ンリンガ回路に1回目の着信呼
出信号を入力、またはカウントしない回路などを設けて
も良い。
させない装置として端末装置にノーリンギング回路を設
けたが、電話機の1・−ンリンガ回路に1回目の着信呼
出信号を入力、またはカウントしない回路などを設けて
も良い。
本実施例では、1回目の呼出音を鳴音さUないノーリン
ギング回路を設けたが、複数回の呼出音を鳴音させない
ノーリンギング回路を設けても良く、通常の通話の場合
には常時呼出音を鳴音させ、管理センターからの着信信
号を受信したときだけ呼出音を鳴音させないノーリンギ
ング回路を設けても良い。
ギング回路を設けたが、複数回の呼出音を鳴音させない
ノーリンギング回路を設けても良く、通常の通話の場合
には常時呼出音を鳴音させ、管理センターからの着信信
号を受信したときだけ呼出音を鳴音させないノーリンギ
ング回路を設けても良い。
本実施例では、管理センターCからの暗証符号にA符号
を用いたが、管理センターCからの暗証符号にA符号だ
けでなくO〜9、#、X、B、C。
を用いたが、管理センターCからの暗証符号にA符号だ
けでなくO〜9、#、X、B、C。
D符号のいずれか、あるいは2以上の組合せなどのva
証符号を用いても烏い。
証符号を用いても烏い。
第1図は本発明の受信装置の一実施例の受信・送信ユニ
ットのブロック図、第2図は本発明の受信装置の一実施
例の概略図、第3図は本発明の受信装置の一実施例にか
かる作動フO−ヂャート、第4図は本発明の受信装置の
一実施例にかかるタイムヂャートを示す。 図中 1・・・住宅情報交信装置(受信装置) 2・・・端
末装置 3・・・受信・送信ユニット(電気回路)11
・・・トーンリンガ回路 60・・・ノーリンギング回
路C・・・管理センター 【、・・・電話回線網 T1
、T2、T3・・・一般加入電話機
ットのブロック図、第2図は本発明の受信装置の一実施
例の概略図、第3図は本発明の受信装置の一実施例にか
かる作動フO−ヂャート、第4図は本発明の受信装置の
一実施例にかかるタイムヂャートを示す。 図中 1・・・住宅情報交信装置(受信装置) 2・・・端
末装置 3・・・受信・送信ユニット(電気回路)11
・・・トーンリンガ回路 60・・・ノーリンギング回
路C・・・管理センター 【、・・・電話回線網 T1
、T2、T3・・・一般加入電話機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)住宅側に設けられ、管理センターから電話機の電話
回線を介してセンター情報を受信する受信装置において
、 前記管理センターからの着信呼出信号を受信した時に、
呼出音の発生を阻止すると共に前記電話回線を仮接続し
、前記管理センターからの暗証符号を受信した後、前記
センター情報を受信する電気回路を有することを特徴と
する受信装置。 2)前記呼出音は、前記電話機内に設けたトーンリンガ
回路により発生することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の受信装置。 3)前記電気回路は、前記電話回線と前記電話機のトー
ンリンガ回路との間に設けた切換リレーを備え、 前記着信呼出信号を受信した時に、前記電話回線と前記
電話機のトーンリンガ回路との間を電気的に遮断するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の受信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25593387A JPH0198365A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25593387A JPH0198365A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198365A true JPH0198365A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17285587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25593387A Pending JPH0198365A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198365A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074867A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Nec Corp | 端末制御装置 |
| JPS61295748A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Hochiki Corp | 検針情報伝送装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25593387A patent/JPH0198365A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074867A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | Nec Corp | 端末制御装置 |
| JPS61295748A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Hochiki Corp | 検針情報伝送装置 |
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