JPH0198406A - 苗箱の分離移送装置 - Google Patents
苗箱の分離移送装置Info
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- JPH0198406A JPH0198406A JP25554187A JP25554187A JPH0198406A JP H0198406 A JPH0198406 A JP H0198406A JP 25554187 A JP25554187 A JP 25554187A JP 25554187 A JP25554187 A JP 25554187A JP H0198406 A JPH0198406 A JP H0198406A
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- seedling
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- boxes
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、発芽用台車に積み改ねられている苗箱を緑
化用台車に積み替える積替え装置等に設けられる苗箱の
分離移送装置に関する。
化用台車に積み替える積替え装置等に設けられる苗箱の
分離移送装置に関する。
[従来の技術]
苗箱の分離移送装置として、苗箱の上部外周に形成され
ている鍔状の凸部を下側から押し一ヒげることによって
、積み重ねて保持されている苗箱を上段部側から1個あ
るいは複数個づつ分離するとともに、その分離した苗箱
を所定の引継ぎ位置で所定の引継ぎ姿勢に−は保持する
分離装置と、上記引継ぎ位置で引継ぎ姿勢に保持されて
いる苗箱をチャックで把持して所定の位置に移送する移
送装置とを備えてなるものが考えられている。
ている鍔状の凸部を下側から押し一ヒげることによって
、積み重ねて保持されている苗箱を上段部側から1個あ
るいは複数個づつ分離するとともに、その分離した苗箱
を所定の引継ぎ位置で所定の引継ぎ姿勢に−は保持する
分離装置と、上記引継ぎ位置で引継ぎ姿勢に保持されて
いる苗箱をチャックで把持して所定の位置に移送する移
送装置とを備えてなるものが考えられている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、播種された苗箱は上下にほぼ隙間なくきちん
と重ねて保管されているが、場合によっては苗箱間に異
物が介在して苗箱が若干傾いて保持されていたり、発芽
した芽によって上段の苗箱が持ち」二げられていたりす
ることがある。このような場合、苗箱の積重ね高さが変
化するため、分離装置が苗箱をうまく押し上げることが
できず、作業が中断したり、移送装置のチャックのチャ
フキングミスによる苗や苗箱の損傷が生じるという問題
点があった。
と重ねて保管されているが、場合によっては苗箱間に異
物が介在して苗箱が若干傾いて保持されていたり、発芽
した芽によって上段の苗箱が持ち」二げられていたりす
ることがある。このような場合、苗箱の積重ね高さが変
化するため、分離装置が苗箱をうまく押し上げることが
できず、作業が中断したり、移送装置のチャックのチャ
フキングミスによる苗や苗箱の損傷が生じるという問題
点があった。
また、寸法、形状が異なる苗箱を使用する場合も、苗箱
の積重ね高さが変化するため、その苗箱に適用するよう
に制御のプログラムを変更しなければならないという問
題点もあった。
の積重ね高さが変化するため、その苗箱に適用するよう
に制御のプログラムを変更しなければならないという問
題点もあった。
[問題点を解決するための手段]
1;記問題点を解決するために、本発明は次のように構
成した。
成した。
すなわち、本発明にがかる苗箱の分離移送装置は、積み
利ねて保持された複数の苗箱を上段部側のものから順に
分離し、所定の引継ぎ位置で所定の引継ぎ姿勢に一已保
持する分離装置と、上記引継ぎ位置で引継ぎ姿勢に保持
されている苗箱を所定の位置に移送する移送装置とを備
えた苗箱の分離移送装置であって、前記分離袋こは、苗
箱の一ヒ部外周に形成されている鍔状の凸部に係合して
上段部の1°、7箱を前記引継ぎ位置まで押しトげる押
上げ=L段と、苗箱が前記引継ぎ位置で正常な引継ぎ姿
勢になったことを検出する検出手段とを4inえ、検出
り段が正常な引継ぎ姿勢となったことを検出するまでは
押上げ手段が押−ヒげ動作を繰り返し行ない、検出手段
が正常な引継ぎ姿勢になったことを検出したときに前記
移送装置が動作を開始するように構成したことを特徴と
している。
利ねて保持された複数の苗箱を上段部側のものから順に
分離し、所定の引継ぎ位置で所定の引継ぎ姿勢に一已保
持する分離装置と、上記引継ぎ位置で引継ぎ姿勢に保持
されている苗箱を所定の位置に移送する移送装置とを備
えた苗箱の分離移送装置であって、前記分離袋こは、苗
箱の一ヒ部外周に形成されている鍔状の凸部に係合して
上段部の1°、7箱を前記引継ぎ位置まで押しトげる押
上げ=L段と、苗箱が前記引継ぎ位置で正常な引継ぎ姿
勢になったことを検出する検出手段とを4inえ、検出
り段が正常な引継ぎ姿勢となったことを検出するまでは
押上げ手段が押−ヒげ動作を繰り返し行ない、検出手段
が正常な引継ぎ姿勢になったことを検出したときに前記
移送装置が動作を開始するように構成したことを特徴と
している。
[作 川]
苗箱が引継ぎ位置で正常な引継ぎ姿勢に保持されるまで
保持装置の押上げ手段が押上げ動作を作り返し行なうの
で、その間に苗箱全体の高さを調整することにより、苗
箱の積重ね高さの変化に対応させることができ、常に確
実に苗箱の分はを行なうことが可能である。また、苗箱
が引継ぎ位置で引継ぎ姿勢に保持されたことが検出装置
によって確認されるまで移送装置が動作を開始しないの
で、移送装置のチャックが苗箱を傾いた状態のままチャ
ッキングするチャッキングミスが防止され、常に適正で
円滑な移送を行なうことができる。
保持装置の押上げ手段が押上げ動作を作り返し行なうの
で、その間に苗箱全体の高さを調整することにより、苗
箱の積重ね高さの変化に対応させることができ、常に確
実に苗箱の分はを行なうことが可能である。また、苗箱
が引継ぎ位置で引継ぎ姿勢に保持されたことが検出装置
によって確認されるまで移送装置が動作を開始しないの
で、移送装置のチャックが苗箱を傾いた状態のままチャ
ッキングするチャッキングミスが防止され、常に適正で
円滑な移送を行なうことができる。
[実施例]
第1図乃至第4図は本発明を施した苗箱の積替え装置の
1例をあられす、この積替え装g!11は、ローラコン
ベア式の搬送装置2の始端部付近にW油取出し装置3を
設け、終端部付近に苗箱積込み装置4を設けてなる。取
出し装置3の側方にはレール6が敷設され、このレール
6の所定位置に発芽用台車7が停止させられている。ま
た、積込み装置4の反対側にはレール6′が敷設され、
このレール6′の所定位置に緑化用台車8が停止させら
れている。
1例をあられす、この積替え装g!11は、ローラコン
ベア式の搬送装置2の始端部付近にW油取出し装置3を
設け、終端部付近に苗箱積込み装置4を設けてなる。取
出し装置3の側方にはレール6が敷設され、このレール
6の所定位置に発芽用台車7が停止させられている。ま
た、積込み装置4の反対側にはレール6′が敷設され、
このレール6′の所定位置に緑化用台車8が停止させら
れている。
苗箱泡出し装置3は、機枠lOの中間部に前後1対の案
内支柱11.11が立設され、各案内支柱の内部に昇降
体12.12が摺動自在に嵌合している。昇降体12は
、機枠10の上部に設置したモータ14で駆動される回
転軸15のスプロケット16に巻き掛けられたチェ71
7に吊持されており、モータ14を回転させることによ
り昇降するようになっている。各昇降体には上下に対向
する挾持ローラ18.・・・を有する挾持枠19,19
がそれぞれ一体に設けられ、これら1対の挾持枠19
、19c7)ローラ18 、 ・・・ニ’tli箱am
台20が前後移動可ず彪に支持されている。苗箱載置
台20は前後に長い板状の台で、手前側部分が苗箱載置
用のフォーク部20aとなっている。
内支柱11.11が立設され、各案内支柱の内部に昇降
体12.12が摺動自在に嵌合している。昇降体12は
、機枠10の上部に設置したモータ14で駆動される回
転軸15のスプロケット16に巻き掛けられたチェ71
7に吊持されており、モータ14を回転させることによ
り昇降するようになっている。各昇降体には上下に対向
する挾持ローラ18.・・・を有する挾持枠19,19
がそれぞれ一体に設けられ、これら1対の挾持枠19
、19c7)ローラ18 、 ・・・ニ’tli箱am
台20が前後移動可ず彪に支持されている。苗箱載置
台20は前後に長い板状の台で、手前側部分が苗箱載置
用のフォーク部20aとなっている。
w箱抜置台20の下方には、該苗箱a置台とモ行に水平
移動用エアシリンダ22が横設されている。このエアシ
リンダ22はピストンロット先端部に凹状係合部22a
をそなえ、苗箱a置台20が最下位に下降した時、該凹
状係合部22aが苗箱載置台の下面左端部に設けられて
いる凸状係合部23に係合するようになっている0両者
が係合した状態でエアシリンダ22を収縮させると、苗
箱載置台20は第3図の右方向に水平移動する。
移動用エアシリンダ22が横設されている。このエアシ
リンダ22はピストンロット先端部に凹状係合部22a
をそなえ、苗箱a置台20が最下位に下降した時、該凹
状係合部22aが苗箱載置台の下面左端部に設けられて
いる凸状係合部23に係合するようになっている0両者
が係合した状態でエアシリンダ22を収縮させると、苗
箱載置台20は第3図の右方向に水平移動する。
なお、エアシリンダ22は後記停止スイッチ80の働き
で所定位置に停止トするようになっている。
で所定位置に停止トするようになっている。
突起25はその停止スイッチの作動用突起である。
また、苗箱取出し装置3の上部には、第5図乃至第8図
に示すような、分離装置26と移送装置27とからなる
苗箱の分離移送装置28が設けられている。
に示すような、分離装置26と移送装置27とからなる
苗箱の分離移送装置28が設けられている。
分離装置26は苗箱の前後(搬送方向に対し)に互いに
対向させて設けられている一対の押上げ手段26a 、
26aを備え、この押上げ手段は、機枠10に枢着した
枠体30にエアシリンダ31と摺動自在な支持ロッド3
2.32を設け、これらエアシリンダのピストンロッド
31aと支持ロッド32,32の先端部に突出板33を
取り付けてなる。枠体30の下端部と機枠lOとの間に
伸縮方向に付勢された圧縮スプリング34が介装されて
おり、左右の押上げ手段26a、26aは内側が上位と
なった所定の傾斜角度内で支持されるようになっている
。突出板33の先端部には鉤状の補助板33aが固着さ
れた保持突起33bが複数個形成されている。また、押
上げ板33の内面側には、内側に突出する突条部35a
を中央部に有する姿勢規制板35が並設されている。こ
の姿勢規制板35は、押上げ手段26aが前記所定角度
内のときほぼ垂直であるとともに、左右のエアシリンダ
31が伸張したとき左右1対の姿勢規制板35.35の
間隔が苗箱の長さaと等しくなるようになっている。
対向させて設けられている一対の押上げ手段26a 、
26aを備え、この押上げ手段は、機枠10に枢着した
枠体30にエアシリンダ31と摺動自在な支持ロッド3
2.32を設け、これらエアシリンダのピストンロッド
31aと支持ロッド32,32の先端部に突出板33を
取り付けてなる。枠体30の下端部と機枠lOとの間に
伸縮方向に付勢された圧縮スプリング34が介装されて
おり、左右の押上げ手段26a、26aは内側が上位と
なった所定の傾斜角度内で支持されるようになっている
。突出板33の先端部には鉤状の補助板33aが固着さ
れた保持突起33bが複数個形成されている。また、押
上げ板33の内面側には、内側に突出する突条部35a
を中央部に有する姿勢規制板35が並設されている。こ
の姿勢規制板35は、押上げ手段26aが前記所定角度
内のときほぼ垂直であるとともに、左右のエアシリンダ
31が伸張したとき左右1対の姿勢規制板35.35の
間隔が苗箱の長さaと等しくなるようになっている。
押上げ手段26a、26aの−F方には、苗箱の左右両
端部付近を照射するように水平にセットされた2組のフ
ォトセンサが設けられている。フォトセンサPHI 、
PH2は苗箱Q置台20の間歇的な上昇運動を制御する
ためのセンサで、所定の開始位置の高さに設けられてい
る。また、フォトセンサPH3、PH4は押上げ手段2
6a 、26aを制御するためのセンサで、フォトセン
サPH1、PH2よりも積み改ねた状態における各苗箱
の高さHaだけ上位に設けられており、苗箱が所定の引
継ぎ位22Poで所定の引継ぎ姿勢になったことを検出
するための検出手段となっている。
端部付近を照射するように水平にセットされた2組のフ
ォトセンサが設けられている。フォトセンサPHI 、
PH2は苗箱Q置台20の間歇的な上昇運動を制御する
ためのセンサで、所定の開始位置の高さに設けられてい
る。また、フォトセンサPH3、PH4は押上げ手段2
6a 、26aを制御するためのセンサで、フォトセン
サPH1、PH2よりも積み改ねた状態における各苗箱
の高さHaだけ上位に設けられており、苗箱が所定の引
継ぎ位22Poで所定の引継ぎ姿勢になったことを検出
するための検出手段となっている。
移送装置27は、左右両端部にチャック爪36゜36を
そなえたチャック37が移動シリンダ38によってレー
ル39に沿って前後に往復移動させられるとともに、昇
降シリンダ40.40によって昇降させられるようなっ
ている。チャック爪36.36は底枠37aに枢着され
ており、開閉シリンダ41.41を伸縮させることによ
り上下に回動する。L字形に屈曲したチャック爪36の
先端部には複数個の係合突起36a、・・・が設けられ
ている。
そなえたチャック37が移動シリンダ38によってレー
ル39に沿って前後に往復移動させられるとともに、昇
降シリンダ40.40によって昇降させられるようなっ
ている。チャック爪36.36は底枠37aに枢着され
ており、開閉シリンダ41.41を伸縮させることによ
り上下に回動する。L字形に屈曲したチャック爪36の
先端部には複数個の係合突起36a、・・・が設けられ
ている。
搬送装置2は、モータ43の回転動力で伝動回転させら
れる複数のローラ44.・・・を架設枠45゜45の間
に並設してなるローラコンベアである。
れる複数のローラ44.・・・を架設枠45゜45の間
に並設してなるローラコンベアである。
このローラコンベアは苗箱2個分の幅を有し、コンベア
上の苗箱を矢印X方向に移動させる。
上の苗箱を矢印X方向に移動させる。
上記ローラコンベアには苗箱の搬送停市位lA。
Bが設定されており、それぞれの停止F位置に臨んでス
トッパ装置55(A、B)が設けられている。第9図(
a)、(b)に示すように、ストッパ装2t55(A。
トッパ装置55(A、B)が設けられている。第9図(
a)、(b)に示すように、ストッパ装2t55(A。
B)はともにコンベアトを移送されてくる苗箱を受け1
トめる受部材56とこれに取り付けた検出スイッチ57
とから構成されているが、搬送停止位置Aのストッパ装
置55 (A)が苗箱積込み装置4の機枠47に固定し
て設けられているのに対し、搬送停止位置Bのストッパ
装置55(B)はソレノイド58によって上下動可能に
設けられている。
トめる受部材56とこれに取り付けた検出スイッチ57
とから構成されているが、搬送停止位置Aのストッパ装
置55 (A)が苗箱積込み装置4の機枠47に固定し
て設けられているのに対し、搬送停止位置Bのストッパ
装置55(B)はソレノイド58によって上下動可能に
設けられている。
苗箱積込み装224は、機枠47の側面に立設されたガ
イド枠60.60に前記取出し装この昇降機構と同様の
昇降機構が設けられており、この昇降機構によって緑化
用台車載置台61が昇降するようになっている0図では
、モータ14’を除き、積込み装置の昇降機構も取出し
装置の昇降機構と同符号であられした。緑化用台車載置
台61の下方には、水平移動用エアシリンダ62が横設
されている。このエアシリンダ62も前記エアシリンダ
22と同様に係合凹部62aをそなえ、緑化用台車載置
台61が最下位に下降するとその係合凸部61aが上記
係合凹部62aに係合し、この状態でエアシリンダ62
を伸張させることにより緑化用台車a置台61が第4図
の左方向に移動する。
イド枠60.60に前記取出し装この昇降機構と同様の
昇降機構が設けられており、この昇降機構によって緑化
用台車載置台61が昇降するようになっている0図では
、モータ14’を除き、積込み装置の昇降機構も取出し
装置の昇降機構と同符号であられした。緑化用台車載置
台61の下方には、水平移動用エアシリンダ62が横設
されている。このエアシリンダ62も前記エアシリンダ
22と同様に係合凹部62aをそなえ、緑化用台車載置
台61が最下位に下降するとその係合凸部61aが上記
係合凹部62aに係合し、この状態でエアシリンダ62
を伸張させることにより緑化用台車a置台61が第4図
の左方向に移動する。
また、ガイド枠60.60と反対側の側面部には、ピス
トンロッド先端部に抑圧板69を取り付けてなる積込み
用エアシリンダ70 (A 、 B)が前後に1対設け
られている。
トンロッド先端部に抑圧板69を取り付けてなる積込み
用エアシリンダ70 (A 、 B)が前後に1対設け
られている。
発芽用台車7は、苗箱4面分の平面スペースを有し、上
面に左右方向の支持台7aが前後に各2本づつ設けられ
ている。また、緑化用台車8は、第10図に示すように
、枠体8aによって形成された前後の収納部S (A
、 B)の内面部に、苗箱の全高Hよりも広い間隔りご
とに受具8b、・・・を対向させて設けてなる。
面に左右方向の支持台7aが前後に各2本づつ設けられ
ている。また、緑化用台車8は、第10図に示すように
、枠体8aによって形成された前後の収納部S (A
、 B)の内面部に、苗箱の全高Hよりも広い間隔りご
とに受具8b、・・・を対向させて設けてなる。
つぎに、第11図はこの積替え装置lの制御機構をあら
れすブロック図である。苗箱取出し装置3には、苗箱載
を台の突起25が当接したことを検出する停止スイッチ
80、苗箱載置台がト限位置まで上昇したことを検出す
る上限スイッチ83、苗箱載置台が下限位置まで下降し
たことを検出する下限スイッチ84、苗箱載置台が発芽
用台車7の一ヒ方まで水平移動してきたときに若干量上
昇したことを検出するリフトスイッチ85、および前記
フォトセンサP)(l〜PH4が設けられている。
れすブロック図である。苗箱取出し装置3には、苗箱載
を台の突起25が当接したことを検出する停止スイッチ
80、苗箱載置台がト限位置まで上昇したことを検出す
る上限スイッチ83、苗箱載置台が下限位置まで下降し
たことを検出する下限スイッチ84、苗箱載置台が発芽
用台車7の一ヒ方まで水平移動してきたときに若干量上
昇したことを検出するリフトスイッチ85、および前記
フォトセンサP)(l〜PH4が設けられている。
また、積込み装置4には、緑化用台車@、載置台1が上
限位置まで上昇したことを検出する上限スイッチ87、
緑化用台車a置台が下限位置まで下降したことを検出す
る下限スチッチ88、緑化用台ip載置台が下限位置か
らさらに若干量下降したことを検出するリフトダウンス
イッチ89、および前記ストッパ装置の検出スイ−7チ
57 (A、B)が設けられている。そして、これら各
スイッチおよびセンサの検出信号がCPU90に供給さ
れ、各エアシリンダ、モータ、ソレノイド等に出力指令
が出される。以下、第12図のフローチャートにもとづ
いて動作を説明する。
限位置まで上昇したことを検出する上限スイッチ87、
緑化用台車a置台が下限位置まで下降したことを検出す
る下限スチッチ88、緑化用台ip載置台が下限位置か
らさらに若干量下降したことを検出するリフトダウンス
イッチ89、および前記ストッパ装置の検出スイ−7チ
57 (A、B)が設けられている。そして、これら各
スイッチおよびセンサの検出信号がCPU90に供給さ
れ、各エアシリンダ、モータ、ソレノイド等に出力指令
が出される。以下、第12図のフローチャートにもとづ
いて動作を説明する。
支持台7a、・・・上に前後左右に各2列づつ所定個数
の菌WI99が積み重ねられた発芽用台車7を図示の停
車位置に停止させ、かつ積込み装;!t4の緑化用台車
載置台61に佐せた空の緑化用台車8を上限位置にセッ
トしてから、積替え装置1の運転を開始する。なお、苗
箱99は上部外周部に鍔状のチャッキング用凸部99a
が形成されているとともに、下端部に段部99bが形成
されており、この段部99bを下の苗箱の上部開口部に
嵌め込むことによって積み重ねられる。
の菌WI99が積み重ねられた発芽用台車7を図示の停
車位置に停止させ、かつ積込み装;!t4の緑化用台車
載置台61に佐せた空の緑化用台車8を上限位置にセッ
トしてから、積替え装置1の運転を開始する。なお、苗
箱99は上部外周部に鍔状のチャッキング用凸部99a
が形成されているとともに、下端部に段部99bが形成
されており、この段部99bを下の苗箱の上部開口部に
嵌め込むことによって積み重ねられる。
まず、エアシリンダ22が収縮することにより下限位l
に待機していた苗箱載置台20が発芽用台車7の方向に
移動し、そのフォーク部20aが発芽用台車7と最下段
の苗箱の間隔部に差し入れられる。突起25が停止スイ
ッチ80に当接すると、苗箱載置台20の移動が停止す
る。つぎに、モータ14が起動し、リフトスイッチ85
に検出されるまで苗箱at台20が若干量上昇する。こ
れによって台車の前部の積重ね位fiI、Iに積み改ね
られている苗箱99.・・・が苗箱載置台のフォーク部
20aに載せ替えられる。そして、エアシリンダ22が
伸張して苗箱′a載置台0が元の位置に戻る。
に待機していた苗箱載置台20が発芽用台車7の方向に
移動し、そのフォーク部20aが発芽用台車7と最下段
の苗箱の間隔部に差し入れられる。突起25が停止スイ
ッチ80に当接すると、苗箱載置台20の移動が停止す
る。つぎに、モータ14が起動し、リフトスイッチ85
に検出されるまで苗箱at台20が若干量上昇する。こ
れによって台車の前部の積重ね位fiI、Iに積み改ね
られている苗箱99.・・・が苗箱載置台のフォーク部
20aに載せ替えられる。そして、エアシリンダ22が
伸張して苗箱′a載置台0が元の位置に戻る。
苗箱載置台20が上昇を行ない、該苗箱a置台に積み重
ねられている苗箱の最上段のものがフォトセンサPHL
、PH2に検出されると上昇を停止する。このときの最
上段の苗箱の位置が標準開始位i!tPo となる、続
いて、前後の押出し手段26a 、26aのピストンロ
ッド34a、34aが同時に突出し、突出板33.33
が上から2番目の苗箱の凸部99aを下側から押し上げ
ることにより、左右の上部2段の苗箱99.・・・力司
1継ぎ位置P1 まで押し上げられる。前側の押出し手
段26a(A)はフォトセンサPH4が苗箱を検出する
とシリンダの伸張が停止Fシ、後側の押出し手段26
a (B)はフォトセンサPH3が苗箱を検出するとシ
リンダの伸張が停止トするようになっているので、引継
ぎ位mPr まで押し−Eげられたm箱は水平に保持さ
れた正しい引継ぎ姿勢になり、そのままの状態で一旦保
持される。また、このとき姿勢規制板35.35の平面
部と凸条部35a、35aがこれより下側の苗箱99.
・・・の前後および左右位置を規制するので、次回に分
離装置26がm箱を分離するのに都合がよくなっている
。なお、図示例の装には上から2段目の苗箱を突出板で
押し上げるように構成されているが、チャック37によ
る後記チャッキングの邪魔にならなければ1段目の苗箱
を押し上げるようにしてもよく、また3段目以下の苗箱
を押し上げるようにしてもよい。
ねられている苗箱の最上段のものがフォトセンサPHL
、PH2に検出されると上昇を停止する。このときの最
上段の苗箱の位置が標準開始位i!tPo となる、続
いて、前後の押出し手段26a 、26aのピストンロ
ッド34a、34aが同時に突出し、突出板33.33
が上から2番目の苗箱の凸部99aを下側から押し上げ
ることにより、左右の上部2段の苗箱99.・・・力司
1継ぎ位置P1 まで押し上げられる。前側の押出し手
段26a(A)はフォトセンサPH4が苗箱を検出する
とシリンダの伸張が停止Fシ、後側の押出し手段26
a (B)はフォトセンサPH3が苗箱を検出するとシ
リンダの伸張が停止トするようになっているので、引継
ぎ位mPr まで押し−Eげられたm箱は水平に保持さ
れた正しい引継ぎ姿勢になり、そのままの状態で一旦保
持される。また、このとき姿勢規制板35.35の平面
部と凸条部35a、35aがこれより下側の苗箱99.
・・・の前後および左右位置を規制するので、次回に分
離装置26がm箱を分離するのに都合がよくなっている
。なお、図示例の装には上から2段目の苗箱を突出板で
押し上げるように構成されているが、チャック37によ
る後記チャッキングの邪魔にならなければ1段目の苗箱
を押し上げるようにしてもよく、また3段目以下の苗箱
を押し上げるようにしてもよい。
押し上げられた苗箱が引継ぎ位置P!で引継ぎ姿勢に保
持されフォトセンサPH3、PH4がともにオンになる
と、移送装置のチャック37が下降するとともにチャッ
ク爪6,36が下向きに回動し、下枠37aの下面と両
チャック爪の係合突起36a、・・・とで最上段の苗箱
を把持する。苗箱を把持したチャック37は一ヒ昇、矢
印X方向への移動を行なうことによって該苗箱を搬送装
置2の始端部に移送し、ここでチャック爪36.36が
開いて苗箱を解放する。移送装置27はフォトセンサP
H3、PH4がともにオンになった場合のみ作動を開始
するようになっているので、チャック37のチャッキン
グミスが生じない。
持されフォトセンサPH3、PH4がともにオンになる
と、移送装置のチャック37が下降するとともにチャッ
ク爪6,36が下向きに回動し、下枠37aの下面と両
チャック爪の係合突起36a、・・・とで最上段の苗箱
を把持する。苗箱を把持したチャック37は一ヒ昇、矢
印X方向への移動を行なうことによって該苗箱を搬送装
置2の始端部に移送し、ここでチャック爪36.36が
開いて苗箱を解放する。移送装置27はフォトセンサP
H3、PH4がともにオンになった場合のみ作動を開始
するようになっているので、チャック37のチャッキン
グミスが生じない。
例えば、第14図に示すように芽が伸びすぎたために苗
箱が持ちトげられ、突出板33.33が苗箱の凸部99
aに係合しないときには、突出板33.33が突出して
も上段部の苗箱を押し上げることができないが、このよ
うな場合には突出板33.33を後退させてから苗箱4
!置台20を若干賃上界させ、再度突出板を突出させる
ようになっている。苗箱載置台20を上昇させ苗箱凸部
99aの高さを調整することにより、該凸部と突出板と
がうまく係合するようになる。この押上げ手段の押」二
げ、動作と苗箱載置台の5g整上R8は7オトセンサP
H3、PH4がともにオンになるまで作り返し行なわれ
るので、苗箱持上げ量の大小や厚みの異なる苗箱を使用
した際にも対応することができる。
箱が持ちトげられ、突出板33.33が苗箱の凸部99
aに係合しないときには、突出板33.33が突出して
も上段部の苗箱を押し上げることができないが、このよ
うな場合には突出板33.33を後退させてから苗箱4
!置台20を若干賃上界させ、再度突出板を突出させる
ようになっている。苗箱載置台20を上昇させ苗箱凸部
99aの高さを調整することにより、該凸部と突出板と
がうまく係合するようになる。この押上げ手段の押」二
げ、動作と苗箱載置台の5g整上R8は7オトセンサP
H3、PH4がともにオンになるまで作り返し行なわれ
るので、苗箱持上げ量の大小や厚みの異なる苗箱を使用
した際にも対応することができる。
苗箱の分離、移送が完了すると、分離装置26と移送装
置27が元の状態に戻るとともに、苗箱、1り置台20
が苗箱の基準槽重ね高さH,だけ上昇する。以下、同様
に苗箱の分は・移送と苗箱JF27台の間歇的な上昇が
行なわれる。
置27が元の状態に戻るとともに、苗箱、1り置台20
が苗箱の基準槽重ね高さH,だけ上昇する。以下、同様
に苗箱の分は・移送と苗箱JF27台の間歇的な上昇が
行なわれる。
搬送装置2の上に供給された苗箱は、伝動ローラ41の
回転によって2個づつ同時に積込み装置の方向(X方向
)に送られる。
回転によって2個づつ同時に積込み装置の方向(X方向
)に送られる。
最初の工程では、ソレノイド58は励磁してストッパ装
7755 (B)が上昇しているので、苗箱はストッパ
装置55 (B)の下方を通過して前側の停止位置Aま
で移送され、ス)−/パ装ff155(A)の受部材5
6に当接して停止する。同時にこれが検出スイッチ57
(A)に検出され、積込み用エアシリンタフ 0 (
A)が収縮する。エアシリンダ7.0(A)の抑圧板6
9がコンベア上に並置されている2個の苗箱を、緑化用
台車8の前側収納部S (A)の最下段に押し込む、続
いてモータ14”が起動して緑化用台車8を受具8bの
取付は間隔り分下降させる。以下同様に苗箱の押込みと
台車の下降が縁り返し行なわれ、緑化用台車8の前側の
収納部5(A)に下段から順番に苗箱が順次積み込まれ
てゆく、収納部S (A)の全てに苗箱が収納されると
。
7755 (B)が上昇しているので、苗箱はストッパ
装置55 (B)の下方を通過して前側の停止位置Aま
で移送され、ス)−/パ装ff155(A)の受部材5
6に当接して停止する。同時にこれが検出スイッチ57
(A)に検出され、積込み用エアシリンタフ 0 (
A)が収縮する。エアシリンダ7.0(A)の抑圧板6
9がコンベア上に並置されている2個の苗箱を、緑化用
台車8の前側収納部S (A)の最下段に押し込む、続
いてモータ14”が起動して緑化用台車8を受具8bの
取付は間隔り分下降させる。以下同様に苗箱の押込みと
台車の下降が縁り返し行なわれ、緑化用台車8の前側の
収納部5(A)に下段から順番に苗箱が順次積み込まれ
てゆく、収納部S (A)の全てに苗箱が収納されると
。
緑化用台車8を元の上限位置に上昇させるとともに、ス
トッパ装2155 (B)のソレノイド57の励磁を解
除する。このためストッパ装置55 (B)が下降し、
これ以後に搬送されてくる苗箱は搬送停止F位置Bに停
止される。そして、今度は積込み用エアシリンダ70
(B)が作動して苗箱を緑化用台車8の後側の収納部S
(B)に順次積み込む。
トッパ装2155 (B)のソレノイド57の励磁を解
除する。このためストッパ装置55 (B)が下降し、
これ以後に搬送されてくる苗箱は搬送停止F位置Bに停
止される。そして、今度は積込み用エアシリンダ70
(B)が作動して苗箱を緑化用台車8の後側の収納部S
(B)に順次積み込む。
積込みが完了すると、移動用エアシリンダ62が伸張し
、緑化用台車載置台61が緑化用台車8の下方から引き
抜かれる。それから、満載になった緑化用台車7を空の
緑化用台車と入れ替える。
、緑化用台車載置台61が緑化用台車8の下方から引き
抜かれる。それから、満載になった緑化用台車7を空の
緑化用台車と入れ替える。
入替え終了後、積込み装214を元の位置に戻す。
次いで、発芽用台車7を前進させ、後側の積重ね位置n
、 nの苗箱を緑化用台車8に積み科える。
、 nの苗箱を緑化用台車8に積み科える。
すなわち、発芽用台車1台分の苗箱を緑化用台車2台に
積み替えるのである。緑化用台車8には上下に充分の隙
間を設けて苗箱99を収納することができるので、採光
と葉の伸長用スペースが確保され緑化に好条件となって
いる。
積み替えるのである。緑化用台車8には上下に充分の隙
間を設けて苗箱99を収納することができるので、採光
と葉の伸長用スペースが確保され緑化に好条件となって
いる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明にがかる苗箱の
分離移送装置は、苗箱が所定の引継ぎ位置で所定の引継
ぎ姿勢になったことを検出する検出手段が設けられてお
り、この検出手段の検出結果に基づいて苗箱の分離動作
と移送動作が制御されるようになっているので、芽の伸
びすぎによる持上げや形状の異なる苗箱の使用等によっ
て苗箱の積重ね高さが変化した場合にも適確に対応する
ことができるとともに、移送時におけるチャッキングミ
スが防1トされ、苗や苗箱の損傷が無くなった。
分離移送装置は、苗箱が所定の引継ぎ位置で所定の引継
ぎ姿勢になったことを検出する検出手段が設けられてお
り、この検出手段の検出結果に基づいて苗箱の分離動作
と移送動作が制御されるようになっているので、芽の伸
びすぎによる持上げや形状の異なる苗箱の使用等によっ
て苗箱の積重ね高さが変化した場合にも適確に対応する
ことができるとともに、移送時におけるチャッキングミ
スが防1トされ、苗や苗箱の損傷が無くなった。
第1図は本発明を施した苗箱積替え装置の1例の乎面図
、第2図はその正面図、第3図はその左側面図、第4図
はその右側面図である。第5図乃至第10図はその各部
をあられす図で、第5図は分離移送装置の正面図、第6
図は押上げ手段のA矢視図、第7図は姿勢規制板の斜視
図、第8図はチャックのB矢視図、第9図(a) 、
(b)はそれぞれストー/パ装置の斜視図、第1θ図は
緑化用台車の正面図である。また、第11図は積替え装
置の制OII機構をあられすブロック図、第12図はそ
のフローチャート、第13図(a)、(b)および第1
4図は動作の説明図である。 ■・・・積替え装置、2・・・搬送装置、3・・・取出
し装置、4・・・積込み装置、7・・・発芽用台車、8
・・・緑化用台車、20・・・苗箱載置台、26・・・
分離装置、26a・・・押上げ手段、27・・・移送装
置、28・・・分離移送装置、99・・・苗箱、99a
・・・鍔状凸部、PH1〜PH4・・・フォトセンサ(
検出手段)。
、第2図はその正面図、第3図はその左側面図、第4図
はその右側面図である。第5図乃至第10図はその各部
をあられす図で、第5図は分離移送装置の正面図、第6
図は押上げ手段のA矢視図、第7図は姿勢規制板の斜視
図、第8図はチャックのB矢視図、第9図(a) 、
(b)はそれぞれストー/パ装置の斜視図、第1θ図は
緑化用台車の正面図である。また、第11図は積替え装
置の制OII機構をあられすブロック図、第12図はそ
のフローチャート、第13図(a)、(b)および第1
4図は動作の説明図である。 ■・・・積替え装置、2・・・搬送装置、3・・・取出
し装置、4・・・積込み装置、7・・・発芽用台車、8
・・・緑化用台車、20・・・苗箱載置台、26・・・
分離装置、26a・・・押上げ手段、27・・・移送装
置、28・・・分離移送装置、99・・・苗箱、99a
・・・鍔状凸部、PH1〜PH4・・・フォトセンサ(
検出手段)。
Claims (1)
- (1)積み重ねて保持された複数の苗箱を上段部側のも
のから順に分離し、所定の引継ぎ位置で所定の引継ぎ姿
勢に一旦保持する分離装置と、上記引継ぎ位置で引継ぎ
姿勢に保持されている苗箱を所定の位置に移送する移送
装置とを備えた苗箱の分離移送装置であって、前記分離
装置は、苗箱の上部外周に形成されている鍔状の凸部に
係合して上段部の苗箱を前記引継ぎ位置まで押し上げる
押上げ手段と、苗箱が前記引継ぎ位置で正常な引継ぎ姿
勢になったことを検出する検出手段とを備え、検出手段
が正常な引継ぎ姿勢となったことを検出するまでは押上
げ手段が押上げ動作を繰り返し行ない、検出手段が正常
な引継ぎ姿勢になったことを検出したときに前記移送装
置が動作を開始するように構成したことを特徴とする苗
箱の分離移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25554187A JPH0198406A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 苗箱の分離移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25554187A JPH0198406A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 苗箱の分離移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198406A true JPH0198406A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17280160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25554187A Pending JPH0198406A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 苗箱の分離移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198406A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25554187A patent/JPH0198406A/ja active Pending
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