JPH0198419A - アナナス科植物を繁殖し生長させる方法並びにこの方法によって得られる植物 - Google Patents
アナナス科植物を繁殖し生長させる方法並びにこの方法によって得られる植物Info
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- JPH0198419A JPH0198419A JP63219594A JP21959488A JPH0198419A JP H0198419 A JPH0198419 A JP H0198419A JP 63219594 A JP63219594 A JP 63219594A JP 21959488 A JP21959488 A JP 21959488A JP H0198419 A JPH0198419 A JP H0198419A
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- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G7/00—Botany in general
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01H—NEW PLANTS OR NON-TRANSGENIC PROCESSES FOR OBTAINING THEM; PLANT REPRODUCTION BY TISSUE CULTURE TECHNIQUES
- A01H4/00—Plant reproduction by tissue culture techniques ; Tissue culture techniques therefor
- A01H4/005—Methods for micropropagation; Vegetative plant propagation using cell or tissue culture techniques
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S47/00—Plant husbandry
- Y10S47/03—Propagation of plant by cuttings
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- Environmental Sciences (AREA)
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- Forests & Forestry (AREA)
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アナナス科の植物、特にパイナツプル属の植
物を繁殖し生長させる方法、並びにこの方法によって得
られた植物に関する。
物を繁殖し生長させる方法、並びにこの方法によって得
られた植物に関する。
非常に多数の属から成りさらに多品種に細分されるこの
科の植物は、消費及び/又は装飾用に、果実及び/又は
花を得る目的で栽培されている。
科の植物は、消費及び/又は装飾用に、果実及び/又は
花を得る目的で栽培されている。
パイナツプル属の植物は主として消費用にその果実が栽
培されているが、一部の品種はその果実が消費上の観点
からは殆ど重要性がなく、鑑賞用植物として、また、水
を満たした花瓶に活ける切り花を供給するために栽培さ
れている。
培されているが、一部の品種はその果実が消費上の観点
からは殆ど重要性がなく、鑑賞用植物として、また、水
を満たした花瓶に活ける切り花を供給するために栽培さ
れている。
アナナス科の植物、特にパイナツプル属の植物には茎に
共通した特徴がある。即ち、茎の基部に根があり、近接
した間隔で節があるのが特徴であり、その節から葉が出
ている。この植物は生長中に葉より上方の茎から花軸(
「花序茎」とも呼ばれる)が生長する。
共通した特徴がある。即ち、茎の基部に根があり、近接
した間隔で節があるのが特徴であり、その節から葉が出
ている。この植物は生長中に葉より上方の茎から花軸(
「花序茎」とも呼ばれる)が生長する。
この花軸には茎とは異なった形態的特徴があり、特にそ
の節の間隔は茎の節の間隔より遥かに離れており、花軸
は茎の上にあり伸びている。
の節の間隔は茎の節の間隔より遥かに離れており、花軸
は茎の上にあり伸びている。
生長するに従い、この花軸は、花より正確に言えば一群
の花、を咲かせるが、その寄り集まった心皮はやがて発
育する果実の特徴的外観を示している。
の花、を咲かせるが、その寄り集まった心皮はやがて発
育する果実の特徴的外観を示している。
花から生じた果実は一般的にその頂部にリング状にある
いは「ふさ」状に葉をつけており、この葉は植物の基部
に形成する葉と同等のものであるが、長さが短い。
いは「ふさ」状に葉をつけており、この葉は植物の基部
に形成する葉と同等のものであるが、長さが短い。
生長するに従い、本植物は芽を持つが、特に芽は茎から
生じ、そのうちの一部はシュートとなる。
生じ、そのうちの一部はシュートとなる。
繁殖させるためには、選択したシュートを親随物から分
離して切り技(さし穂)とするが、それが植物体として
生長し、ついで果実をつけることになる。
離して切り技(さし穂)とするが、それが植物体として
生長し、ついで果実をつけることになる。
果実消費用にパイナツプル属の植物を栽培する場合には
、果実が完熟又は完熟に近い段階に達した時に果実の直
ぐ下で花軸を切断して果実を収穫する。
、果実が完熟又は完熟に近い段階に達した時に果実の直
ぐ下で花軸を切断して果実を収穫する。
鑑賞用にパイナツプル、鷹の植物を栽培する場合には、
鉢植えした植物または切り花、即ち頂部に花及び/又は
果実を有する花軸、が市場に出される。
鉢植えした植物または切り花、即ち頂部に花及び/又は
果実を有する花軸、が市場に出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
鉢植えした植物の主な欠点は、とりわけ嵩張り、輸送が
困難なことであるが、これはその平均直径が普通はぼ5
0ないし70cm程度あるからである。
困難なことであるが、これはその平均直径が普通はぼ5
0ないし70cm程度あるからである。
切り花の場合は、その主な欠点は、水中での寿命が比較
的短く3週間ないし最長1力月であることであり、そし
て花軸の頂部にある果実が比較的重い場合には花瓶で陳
列することが困難なことである。
的短く3週間ないし最長1力月であることであり、そし
て花軸の頂部にある果実が比較的重い場合には花瓶で陳
列することが困難なことである。
この発明の目的は前述の諸欠点をアナナス科の植物を繁
殖し生長させる一つの方法を提供することによって除く
ことにあり、この方法によって新しい種類の鑑賞用植物
を得ることができる。
殖し生長させる一つの方法を提供することによって除く
ことにあり、この方法によって新しい種類の鑑賞用植物
を得ることができる。
驚くべきことだが、水利の植物の繁殖が、生殖すなわち
繁殖を目的として使用されたこともなく又は使用するこ
とが提案されたこともない本植物の部位を用いて可能な
ことが見い出された。
繁殖を目的として使用されたこともなく又は使用するこ
とが提案されたこともない本植物の部位を用いて可能な
ことが見い出された。
従来の技術では、主として繁殖は、既に説明したように
厳密な基準に従って選択したシュートをさし穂にして行
われている。
厳密な基準に従って選択したシュートをさし穂にして行
われている。
植物の他の部分、たとえば茎とか葉を用いてこれらの植
物を繁殖させる試みが行われ、幾分成功してきた。
物を繁殖させる試みが行われ、幾分成功してきた。
そして本発明では、花軸を用いて本植物を繁殖できるこ
とを厳密な条件下で示す。
とを厳密な条件下で示す。
本発明は、その一つの側面として、鑑賞用鉢植え植物を
得るために、アナナス科の植物とくにパイナツプル属の
植物を繁殖させ生長させる方法から成っており、そして
本方法においては、前記植物を果実を持った花軸が形成
するまでは通常の方法で生育し、次にはこの花軸を切断
して土壌を満たした鉢に根付かせる。
得るために、アナナス科の植物とくにパイナツプル属の
植物を繁殖させ生長させる方法から成っており、そして
本方法においては、前記植物を果実を持った花軸が形成
するまでは通常の方法で生育し、次にはこの花軸を切断
して土壌を満たした鉢に根付かせる。
本発明は、花軸の発育のある段階において、即ち花軸が
形成過程の果実を持っている段階において花軸を切断す
るものである。
形成過程の果実を持っている段階において花軸を切断す
るものである。
このようにして、頂部に果実のある花軸からなる、従っ
て従来の鉢植え植物とは異なった鑑賞用鉢植え植物が得
られる。
て従来の鉢植え植物とは異なった鑑賞用鉢植え植物が得
られる。
公知の鉢植え植物とは異なり、茎がなく、高張る葉がな
く、運送が容易である。また、外側にある極く僅かの小
葉はその点で問題ではない。
く、運送が容易である。また、外側にある極く僅かの小
葉はその点で問題ではない。
本鉢植え植物は普通の切り花に似ているが、実際には根
付いた植物であり、切り花よりはるかに寿命が長い。
付いた植物であり、切り花よりはるかに寿命が長い。
環境が適していれば、例えば、しばらくして乾燥してし
まう果実に代わり、数カ月後に葉が生えてくる。
まう果実に代わり、数カ月後に葉が生えてくる。
本繁殖生長方法はすべてのアナナス科植物に適用され、
特にパイナツプル属植物に適用されるばかりでなく、イ
ンコアナナス(Vriesia)属、グズマニア(Gu
zma n i a)などの植物にも適用される。
特にパイナツプル属植物に適用されるばかりでなく、イ
ンコアナナス(Vriesia)属、グズマニア(Gu
zma n i a)などの植物にも適用される。
本発明の別の特徴によれば、花軸の切断を、果実を生じ
た花が落ち、そして寄り集まって、形成過程の果実を構
成する花の心皮だけが残っている発育段階において行う
。通常、花軸の切断は花の誘導後15日目ないし60日
目に行う。
た花が落ち、そして寄り集まって、形成過程の果実を構
成する花の心皮だけが残っている発育段階において行う
。通常、花軸の切断は花の誘導後15日目ないし60日
目に行う。
従って、−船釣には果実形成の初期段階において行うの
が好ましいが、本切断は果実の成熟の後期段階または初
期段階において行うことができる。
が好ましいが、本切断は果実の成熟の後期段階または初
期段階において行うことができる。
本発明のまた別の特徴として、花軸の切断は果実より下
で、しかも花軸と茎の接合部より上の任意の位置におい
て行うことができる。従って本鑑賞用植物に求められる
美的並びに寸法的特徴を有する所望の長さの花軸を得る
ことができる。
で、しかも花軸と茎の接合部より上の任意の位置におい
て行うことができる。従って本鑑賞用植物に求められる
美的並びに寸法的特徴を有する所望の長さの花軸を得る
ことができる。
切断は花軸の連続した二つの節の中間で行うか、そうで
なければ花軸と茎の接合部よりやや下で行うのは好まし
い。
なければ花軸と茎の接合部よりやや下で行うのは好まし
い。
花軸を栄養媒体中で、即ち例えば鉢の中の土壌中で、容
易に根付かせるためには、天然または合成の植物ホルモ
ンを使用する。
易に根付かせるためには、天然または合成の植物ホルモ
ンを使用する。
こうした公知のホルモンなら何でも使用でき、特にオー
キシン又はサイトカイニン型ものが使用できる。これら
のものとしては、インドール酢酸、インドール酪酸、ナ
フテン酢酸、ベンジルアデニン、ベンジルアミノプリン
及びこれらの混合物がある。
キシン又はサイトカイニン型ものが使用できる。これら
のものとしては、インドール酢酸、インドール酪酸、ナ
フテン酢酸、ベンジルアデニン、ベンジルアミノプリン
及びこれらの混合物がある。
別の側面として、本発明は先に定めた繁殖及び生長方法
によって得られた鑑賞用鉢植え植物から成っている。
によって得られた鑑賞用鉢植え植物から成っている。
これらの鑑賞用植物は固有の形態的特徴を有しており、
これによって公知のアナナス科鑑賞用植物と区別される
。
これによって公知のアナナス科鑑賞用植物と区別される
。
次に本発明を図面に基づいて説明するが、それは例示の
目的のためだけになされる。
目的のためだけになされる。
第1図の植物には茎10があり、茎には基部の根12と
節、14がある。これらの節から葉が生えているが簡略
化するため第1図には示していない。
節、14がある。これらの節から葉が生えているが簡略
化するため第1図には示していない。
本植物は茎10より上側に、その茎から伸びる花軸16
を有し、この花軸の節18は茎10の節14よりずっと
間隔がひろい。花軸16は、接合部20辺りの位置で茎
10に接合している。花軸16は頂部に果実22を有し
ており、それは本例の場合パイナツプルである。そして
その頂きには葉24の輪または房がある。
を有し、この花軸の節18は茎10の節14よりずっと
間隔がひろい。花軸16は、接合部20辺りの位置で茎
10に接合している。花軸16は頂部に果実22を有し
ており、それは本例の場合パイナツプルである。そして
その頂きには葉24の輪または房がある。
本植物には又26.28.30に示しであるような多数
のシュートがあり、これらは本植物の茎に生ずる芽から
形成されたものである。既に説明したように、選別され
たシニートは親植物から分離して別の植物として育てら
れる。
のシュートがあり、これらは本植物の茎に生ずる芽から
形成されたものである。既に説明したように、選別され
たシニートは親植物から分離して別の植物として育てら
れる。
本発明の方法を実施するために、花軸16が形成される
まで植物を生長させ、そして果実を生じた花が落ちそし
て寄り集まって形成過程の果実を構成する花の心皮32
だけが残っている発育段階において花軸を切断するが、
心皮は独特の鱗片状の外観をしている。花軸の切断は普
通孔の誘導後15日目ないし60日目に行われる。
まで植物を生長させ、そして果実を生じた花が落ちそし
て寄り集まって形成過程の果実を構成する花の心皮32
だけが残っている発育段階において花軸を切断するが、
心皮は独特の鱗片状の外観をしている。花軸の切断は普
通孔の誘導後15日目ないし60日目に行われる。
植物がこの発育段階に達した時に、所要の長さの花軸を
得るために選択した位置で花軸16を切断する。この切
断は果実22より下で花軸と茎の接合部20より上の任
意の場所で行うが、望ましくは連続した二つの節18の
間で切断する。第1図の場合、鎖線34に示しであるよ
うにこの切断を行う。
得るために選択した位置で花軸16を切断する。この切
断は果実22より下で花軸と茎の接合部20より上の任
意の場所で行うが、望ましくは連続した二つの節18の
間で切断する。第1図の場合、鎖線34に示しであるよ
うにこの切断を行う。
切断後、鉢での花軸の根付けを容易にするために、天然
または合成植物ホルモンを、望ましくはオーキシン又は
サイトカイニン型のホルモンを使用する。即ち、次のも
の、例えばインドール酢酸、インドール酪酸、ナフテン
酢酸、ベンジルアデニン、ベンジルアミノプリンおよび
これらの混合物を使用することができる。
または合成植物ホルモンを、望ましくはオーキシン又は
サイトカイニン型のホルモンを使用する。即ち、次のも
の、例えばインドール酢酸、インドール酪酸、ナフテン
酢酸、ベンジルアデニン、ベンジルアミノプリンおよび
これらの混合物を使用することができる。
切断した花軸の基部をこれらの植物ホルモンの溶液中に
浸漬することによって、及び/又は生長媒体即ち体中の
土壌に前記と同一な溶液を含浸させることによって処理
を行う。
浸漬することによって、及び/又は生長媒体即ち体中の
土壌に前記と同一な溶液を含浸させることによって処理
を行う。
第2図は、適切な媒体36を満たした鉢34に花軸16
を根付けた後に得られる鑑賞用植物を示したものである
。前述の植物ホルモンを使用するので、先に切断した花
軸の基部で根38が生育する。そして、このようにして
実質的に果実22を頂部に持った花軸16から成る新し
いタイプの鑑賞用鉢植え植物が得られる。この鑑賞用植
物の寿命は、従来の、花軸を切断し、それを水を満たし
た花瓶に活けることによって得られる切り花よりはるか
に長い。本発明の鑑賞用植物の寿命は、特に、花軸を果
実の発育の初期段階に切断した場合は、数カ月に達する
ことがある。
を根付けた後に得られる鑑賞用植物を示したものである
。前述の植物ホルモンを使用するので、先に切断した花
軸の基部で根38が生育する。そして、このようにして
実質的に果実22を頂部に持った花軸16から成る新し
いタイプの鑑賞用鉢植え植物が得られる。この鑑賞用植
物の寿命は、従来の、花軸を切断し、それを水を満たし
た花瓶に活けることによって得られる切り花よりはるか
に長い。本発明の鑑賞用植物の寿命は、特に、花軸を果
実の発育の初期段階に切断した場合は、数カ月に達する
ことがある。
環境が好適ならば、この鑑賞用植物では、やがて乾燥し
て切除される果実にとって代わって葉が数週または数カ
月後に生えてくる。
て切除される果実にとって代わって葉が数週または数カ
月後に生えてくる。
第1図は発育中の果実を有するパイナツプル属植物の概
略図、 第2図は本発明による鑑賞用鉢植え植物の一部断面を示
した概略図であり、第1図に示した植物の花軸を切断し
鉢植えしたものを示す図である。 10・・・茎、12・・・根、14・・・節、16・・
・花軸、18・・・節、20・・・接合部、22・・・
果実、24・・・葉、26.28.30・・・シニート
、32・・・心皮、34・・・鉢、36・・・薬理、3
8・・・根。 特許出願人 ソシエテ・ド・タレアシオン・工・ドブ
タンジオン・ベジェ タル・工事ド・ルシェルシュ・ ビオチク70ジク・ソコトラ 代理人 弁理士 筒 井 大 相
略図、 第2図は本発明による鑑賞用鉢植え植物の一部断面を示
した概略図であり、第1図に示した植物の花軸を切断し
鉢植えしたものを示す図である。 10・・・茎、12・・・根、14・・・節、16・・
・花軸、18・・・節、20・・・接合部、22・・・
果実、24・・・葉、26.28.30・・・シニート
、32・・・心皮、34・・・鉢、36・・・薬理、3
8・・・根。 特許出願人 ソシエテ・ド・タレアシオン・工・ドブ
タンジオン・ベジェ タル・工事ド・ルシェルシュ・ ビオチク70ジク・ソコトラ 代理人 弁理士 筒 井 大 相
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鑑賞用鉢植え植物を得るために、アナナス科の植物
を、特にパイナップル属の植物を繁殖し生長させる方法
において、果実を有する花軸が形成されるまでは通常の
方法で生長させ、そしてこの花軸を切断し、土壌を満た
した鉢に根付かせることを特徴とする方法。 2、前記花軸が形成過程の果実を有している発育段階に
おいて花軸を切断することを特徴とする請求項1記載の
方法。 3、果実を生じた花が落ちてしまい、寄り集まって形成
過程の果実を構成する花の心皮のみが残存している発育
段階において前記花軸を切断することを特徴とする請求
項1記載の方法。 4、前記花軸を、前記果実より下でかつ前記果実と茎と
の接合部より上の位置で、かつ、所望の長さの花軸を得
るために選択された位置で切断することを特徴をする請
求項1記載の方法。 5、前記花軸を連続した二つの節の間において切断する
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 6、前記花軸を該花軸と前記茎との接合部よりやや下で
切断することを特徴とする請求項1記載の方法。 7、前記花軸の根付けを容易にするために鉢の中の土壌
に天然または合成の植物ホルモンを加えることを特徴と
する請求項1記載の方法。 8、前記ホルモンがオーキシンまたはサイトカイニン型
のものであることを特徴とする請求項7記載の方法。 9、前記ホルモンがインドール酢酸、インドール酪酸、
ナフテン酢酸、ベンジルアデニン、ベンジルアミノプリ
ン及びこれらの混合物から成る群から選んだものである
ことを特徴とする請求項8記載の方法。 10、鑑賞用鉢植え植物であって、果実を持った花軸が
形成されるまではその植物を通常の方法で生長させ次い
でこの花軸を切断し、土壌を満たした鉢に根付けする方
法によって得られることを特徴とする鑑賞用鉢植え植物
。 11、前記花軸を、該花軸が形成過程の果実を持つ発育
段階において、切断することを特徴とする請求項10記
載の植物。 12、果実を生じた花が落ちてしまい、寄り集まって形
成過程の果実を構成する花の心皮のみが残存している発
育段階において前記花軸を切断することを特徴とする請
求項10記載の植物。 13、前記花軸を、前記果実より下でかつ前記花軸と茎
との接合部より上の位置で、かつ、所望の長さの花軸を
得るために選択された位置で切断することを特徴とする
請求項10記載の植物。 14、前記花軸を二つの連続した節の間において切断す
ることを特徴とする請求項10記載の植物。 15、前記花軸を該花軸と茎との接合部よりやや下にお
いて切断することを特徴とする請求項10記載の植物。 16、前記花軸の根付けを容易にするため鉢の中の土壌
に天然または合成の植物ホルモンが加えられていること
を特徴とする請求項10記載の植物。 17、前記ホルモンがオーキシンまたはサイトカイニン
型のものであることを特徴とする請求項16記載の植物
。 18、前記ホルモンがインドール酢酸、インドール酪酸
、ナフテン酢酸、ベンジルアデニン、ベンジルアミノプ
リン及びこれらの混合物から選んだものであることを特
徴とする請求項17記載の植物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8712100 | 1987-08-31 | ||
| FR8712100A FR2619671B1 (fr) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Procede de multiplication et de culture de plantes de la famille des bromeliacees, et plantes ainsi obtenues |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198419A true JPH0198419A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=9354521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219594A Pending JPH0198419A (ja) | 1987-08-31 | 1988-08-31 | アナナス科植物を繁殖し生長させる方法並びにこの方法によって得られる植物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934095A (ja) |
| EP (1) | EP0307274A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0198419A (ja) |
| DK (1) | DK475988A (ja) |
| FI (1) | FI883977L (ja) |
| FR (1) | FR2619671B1 (ja) |
| NO (1) | NO883859L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000115A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Dole Food Co Inc | 名称‘p−1972’のパイナップル植物 |
| JP2009165469A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-30 | Yasutake Toyama | パイナップルの栽培用培地及びその栽培方法 |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
| NL1018467C2 (nl) * | 2001-07-05 | 2003-01-08 | Praktijkonderzoek Plant En Omg | Werkwijze en inrichting voor het stekken en/of opkweken van planten, in het bijzonder rozen. |
| CN104381107B (zh) * | 2014-11-06 | 2017-02-15 | 海南省农业科学院热带果树研究所 | 一种台农16号菠萝组培苗炼苗及假植方法 |
| CN107079760B (zh) * | 2017-03-28 | 2020-10-20 | 广西南亚热带农业科学研究所 | 一种澳洲坚果套种凤梨的种植方法 |
| CN108401814B (zh) * | 2018-04-09 | 2021-01-05 | 广西南亚热带农业科学研究所 | 一种鲜食凤梨的反季节催花方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4253274A (en) * | 1979-11-01 | 1981-03-03 | Gold Jeffrey E | Propagating the pineapple plant |
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| FR2575632B1 (fr) * | 1985-01-07 | 1987-08-14 | Chaintron Jean Marc | Procede de multiplication et de culture des especes bambusiformes et ligneuses, de leurs hybrides et de leurs mutants, du genre botanique begonia |
| GB8506153D0 (en) * | 1985-03-09 | 1985-04-11 | Fisons Plc | Growing media |
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1987
- 1987-08-31 FR FR8712100A patent/FR2619671B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-08-24 EP EP88402150A patent/EP0307274A1/fr not_active Withdrawn
- 1988-08-25 DK DK475988A patent/DK475988A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-08-29 FI FI883977A patent/FI883977L/fi not_active IP Right Cessation
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