JPH0198547A - ロール状記録媒体の供給装置 - Google Patents
ロール状記録媒体の供給装置Info
- Publication number
- JPH0198547A JPH0198547A JP62254481A JP25448187A JPH0198547A JP H0198547 A JPH0198547 A JP H0198547A JP 62254481 A JP62254481 A JP 62254481A JP 25448187 A JP25448187 A JP 25448187A JP H0198547 A JPH0198547 A JP H0198547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording medium
- paper feed
- roll
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6517—Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/4766—Orbital motion of cutting blade
- Y10T83/4795—Rotary tool
- Y10T83/4824—With means to cause progressive transverse cutting
- Y10T83/4827—With helical cutter blade
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/525—Operation controlled by detector means responsive to work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/889—Tool with either work holder or means to hold work supply
- Y10T83/896—Rotatable wound package supply
- Y10T83/902—Plural supply sources
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、ロール状に巻かれた紙などの記録媒体の先端
を引き出し、それを先端から所定長さで切断することに
より任意の長さの記録シートを形成しそれを所定の記録
部に供給する、ロール状記録媒体の供給装置に関する。
を引き出し、それを先端から所定長さで切断することに
より任意の長さの記録シートを形成しそれを所定の記録
部に供給する、ロール状記録媒体の供給装置に関する。
[従来の技術]
ロール状に巻かれた記録紙とカッタ装置とを組み合わせ
た記録媒体の供給装置としては1例えば、実開昭54−
84482号公報、特開昭58−113052号公報及
び特開昭59−229370号公報に開示されたものが
知られている。
た記録媒体の供給装置としては1例えば、実開昭54−
84482号公報、特開昭58−113052号公報及
び特開昭59−229370号公報に開示されたものが
知られている。
この種の装置においては、使用する記録紙の記録サイズ
及び紙質を簡単に変更しうるように、複数のロールと1
つのカッタ装置とを備えている。カッタ装置は、複数の
各々のロールから繰り出される紙の通路の合流点より下
流に配置され、いずれか1つの選択された給紙系からロ
ール紙を繰り出し、繰り出し長さが所定長さに達すると
、カッタ装置を駆動してロール紙を切断するように構成
されている。
及び紙質を簡単に変更しうるように、複数のロールと1
つのカッタ装置とを備えている。カッタ装置は、複数の
各々のロールから繰り出される紙の通路の合流点より下
流に配置され、いずれか1つの選択された給紙系からロ
ール紙を繰り出し、繰り出し長さが所定長さに達すると
、カッタ装置を駆動してロール紙を切断するように構成
されている。
ところで、この種の装置においては、次のような不都合
がある。
がある。
(1)カッタが配置される切断部で複数のロールからの
紙が重なるのを防止するために、搬送路の合流点に特別
な分離用の部材を配置したり、切断後にロール紙を後退
駆動する必要が生じ、給紙機構が複雑になるのが避けら
れない。
紙が重なるのを防止するために、搬送路の合流点に特別
な分離用の部材を配置したり、切断後にロール紙を後退
駆動する必要が生じ、給紙機構が複雑になるのが避けら
れない。
(2)カッタの動作中は次に供給すべき紙の縁り出しを
開始できないが、一般に用いられるロータリーカッタは
1サイクルあたり500 m5ec程度の作動時間を必
要とするので、紙の切断後に次の紙の繰り出しを開始す
るまでの間隔(待ち時間)をかなり長く設定せざるを得
す、従って連続給紙動作時の平均給紙速度が遅くなる。
開始できないが、一般に用いられるロータリーカッタは
1サイクルあたり500 m5ec程度の作動時間を必
要とするので、紙の切断後に次の紙の繰り出しを開始す
るまでの間隔(待ち時間)をかなり長く設定せざるを得
す、従って連続給紙動作時の平均給紙速度が遅くなる。
[発明の目的]
本発明は、ロール状記録媒体の供給装置において、連続
給紙動作時の平均給紙速度を速くすることを目的とする
。
給紙動作時の平均給紙速度を速くすることを目的とする
。
[発明の構成]
上記目的を達成するため1本発明においては。
複数のロール状記録媒体供給機構を設けるとともに、各
々の該供給機構に、それぞれカッタ機構を設ける。そし
て、必要とされる種類(サイズ及び材質)の記録媒体(
例えば紙)が複数の給紙系に実在する場合には、給紙動
作を行なう毎に、記録媒体の繰り出しを行なう給紙系を
自動的に切換える。
々の該供給機構に、それぞれカッタ機構を設ける。そし
て、必要とされる種類(サイズ及び材質)の記録媒体(
例えば紙)が複数の給紙系に実在する場合には、給紙動
作を行なう毎に、記録媒体の繰り出しを行なう給紙系を
自動的に切換える。
例えば、使用すべき同一種の記録媒体が第1.第2及び
第3の3つの独立した給紙系に存在する場合、第1の給
紙系、第2の給紙系、第3の給紙系。
第3の3つの独立した給紙系に存在する場合、第1の給
紙系、第2の給紙系、第3の給紙系。
第1の給紙系、・・・と順次に切換えて給紙動作を行な
えばよい。
えばよい。
このようにすると、例えば第1の給紙系を選択して給紙
動作を行ない、第1の給紙系でカッタが作動中であって
も、次の第2の給紙系ではカッタが非作動状態であるか
ら、紙の繰り出しを開始できる。従って、カッタが作動
している間の給紙待ち時間が不要であるから、連続給紙
動作における給紙間隔を短くしうる。
動作を行ない、第1の給紙系でカッタが作動中であって
も、次の第2の給紙系ではカッタが非作動状態であるか
ら、紙の繰り出しを開始できる。従って、カッタが作動
している間の給紙待ち時間が不要であるから、連続給紙
動作における給紙間隔を短くしうる。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の図面を参照した実
施例説明により明らかになろう。
施例説明により明らかになろう。
[実施例]
第1図に、本発明を実施する一形式の複写機の給紙部を
示す。第1図を参照すると、この複写機には3組の給紙
機構10,20及び30が備わっている。給紙機構10
には1回転軸15に装着されたロール紙11.ロール紙
11を繰り出すフィードローラ16.該ローラと対向す
るピンチローラ12.繰り出されたロール紙を切断する
カッタ組体13.プルアウトローラ14等々が備わって
いる。
示す。第1図を参照すると、この複写機には3組の給紙
機構10,20及び30が備わっている。給紙機構10
には1回転軸15に装着されたロール紙11.ロール紙
11を繰り出すフィードローラ16.該ローラと対向す
るピンチローラ12.繰り出されたロール紙を切断する
カッタ組体13.プルアウトローラ14等々が備わって
いる。
ロール紙の回転軸15.フィードローラ16の回転軸及
びカッタ組体13の回転軸には、それぞれ、後述する電
磁ブレーキBRK、電気モータM1及び電気モータM2
が結合されている。プルアウトローラ14は、図示しな
い電気モータによって。
びカッタ組体13の回転軸には、それぞれ、後述する電
磁ブレーキBRK、電気モータM1及び電気モータM2
が結合されている。プルアウトローラ14は、図示しな
い電気モータによって。
記録動作に同期して駆動される。
同様に、給紙機構20及び30にも、ロール紙21.3
1.フィードローラ26,36.ピンチローラ22,3
2.カッタ組体23,33.プルアウトローラ24,3
4等々が備わっている。なおこの例では、フィードロー
ラ16.26及び36には各々独立した電気モータが結
合され、カッタ組体13,23及び33にも各々独立し
た電気モータが結合されている。
1.フィードローラ26,36.ピンチローラ22,3
2.カッタ組体23,33.プルアウトローラ24,3
4等々が備わっている。なおこの例では、フィードロー
ラ16.26及び36には各々独立した電気モータが結
合され、カッタ組体13,23及び33にも各々独立し
た電気モータが結合されている。
プルアウトローラ14,24.34の下流には、多数の
搬送ローラ41〜45を含む縦搬送機構が備わっている
。縦搬送機構の下流にはレジストローラ46が備わって
いる。47は記録動作に用いられる感光体ドラムである
。
搬送ローラ41〜45を含む縦搬送機構が備わっている
。縦搬送機構の下流にはレジストローラ46が備わって
いる。47は記録動作に用いられる感光体ドラムである
。
第2a図、第2b図及び第2C図に、第1図のカッタ組
体13の構造を示す。各回を参照すると。
体13の構造を示す。各回を参照すると。
カット組体13はロータリカッタであり、互いに対向し
て配置された回転刃1と固定刃2を備えている。回転刃
の刃1aは、回転軸の方向に対して斜め(螺旋状)に配
置されており、回転刃1と固定刃2との噛み合い点、即
ち切断点が回転刃の回転位置に応じて回転軸の一端から
他端に向かって移動する。回転刃1の1回転以内に切断
は完了する。回転刃1と結合されたシャフト3は電気モ
ータM2の駆動軸と結合されている。
て配置された回転刃1と固定刃2を備えている。回転刃
の刃1aは、回転軸の方向に対して斜め(螺旋状)に配
置されており、回転刃1と固定刃2との噛み合い点、即
ち切断点が回転刃の回転位置に応じて回転軸の一端から
他端に向かって移動する。回転刃1の1回転以内に切断
は完了する。回転刃1と結合されたシャフト3は電気モ
ータM2の駆動軸と結合されている。
なおりツタ組体23及び33は、カッタ組体13と同一
構成になっている。
構成になっている。
第2d図、第2e図及び第2f図に、ロータリカッタに
よる紙の切断の様子の一例を示す。但し回転刃と固定刃
との位置関係が第2c図と逆になっているので注意され
たい。
よる紙の切断の様子の一例を示す。但し回転刃と固定刃
との位置関係が第2c図と逆になっているので注意され
たい。
ところで、ロール紙を送りながら、カッタ組体13によ
りロール紙の切断動作を行なうと、切断点がロール紙の
一端から他端に移動するまでの間に、ロール紙の位置が
送り方向に移動するので、切断線は第8b図に示すよう
に、カッタ組体の回転軸の方向(vc)に対して斜めに
なる。しかし。
りロール紙の切断動作を行なうと、切断点がロール紙の
一端から他端に移動するまでの間に、ロール紙の位置が
送り方向に移動するので、切断線は第8b図に示すよう
に、カッタ組体の回転軸の方向(vc)に対して斜めに
なる。しかし。
ロール紙を切断するためにその送り動作を停止すると、
給紙動作に要する時間が長くなる。
給紙動作に要する時間が長くなる。
この傾きは、カッタの切断点の゛移動速度とロール紙の
送り速度とによって定まる。そこでこの実施例では、傾
きが一定になるように制御するとともに、その傾き相当
分だけ、その傾きと逆方向に。
送り速度とによって定まる。そこでこの実施例では、傾
きが一定になるように制御するとともに、その傾き相当
分だけ、その傾きと逆方向に。
予め傾けた状態でカッタ組体13.23及び33を固定
しである。これにより、ロール紙の実際の切断線は、ロ
ール紙の送り方向と直交する方向と一致し、斜め切れは
なくなる。
しである。これにより、ロール紙の実際の切断線は、ロ
ール紙の送り方向と直交する方向と一致し、斜め切れは
なくなる。
再び第1図を参照すると、給紙機構10には、フィート
ローラ16とカッタ組体13との間に2組のセンサユニ
ットS31.S41が配置され、ロール紙11の周面に
対向する位置に2組のセンサユニットSll、S21が
配置され、プルアウトローラ14の下流にセンサユニッ
トS51が配置されている。他の給紙機構20.30に
も同様なセンサユニット群が備わっている。
ローラ16とカッタ組体13との間に2組のセンサユニ
ットS31.S41が配置され、ロール紙11の周面に
対向する位置に2組のセンサユニットSll、S21が
配置され、プルアウトローラ14の下流にセンサユニッ
トS51が配置されている。他の給紙機構20.30に
も同様なセンサユニット群が備わっている。
第3a図は、センサS31.S41の位置関係を示す平
面図である。第3a図を参照すると、センサユニットS
31はロール紙搬送経路の中央に配置されており、セン
サユニットS41は4つのセンサでなっている。センサ
ユニットS31は、反射型の光学センサであり、給紙さ
れるロール紙の光反射率を識別し、ロール紙の紙の種類
を検出するために利用される。
面図である。第3a図を参照すると、センサユニットS
31はロール紙搬送経路の中央に配置されており、セン
サユニットS41は4つのセンサでなっている。センサ
ユニットS31は、反射型の光学センサであり、給紙さ
れるロール紙の光反射率を識別し、ロール紙の紙の種類
を検出するために利用される。
センサユニットS41を構成する4つのセンサは、各々
、第3b図に示すようにロール紙P A P (11の
一部)の搬送経路を構成するペーパガイド51の上に配
置されている。また、各々のセンサの近傍には、ペーパ
ガイド51上の軸54によって傾動自在に支持された検
出アーム53がそれぞれ配置されている。検出アーム5
3の先端に形成された遮光片53aは、ペーパガイド5
2上にロール紙がある時にセンサを遮光しロール紙がな
い時には遮光しない位置に位置決めされる。
、第3b図に示すようにロール紙P A P (11の
一部)の搬送経路を構成するペーパガイド51の上に配
置されている。また、各々のセンサの近傍には、ペーパ
ガイド51上の軸54によって傾動自在に支持された検
出アーム53がそれぞれ配置されている。検出アーム5
3の先端に形成された遮光片53aは、ペーパガイド5
2上にロール紙がある時にセンサを遮光しロール紙がな
い時には遮光しない位置に位置決めされる。
この実施例の装置は幅が210mm、297mm。
420mm及び594mmのロール紙を使用することを
前提に設計されており、また各ロール紙はその中心が紙
の搬送経路の中心線と一致するように搬送されるので、
センサユニットS41の4つのセンサは、搬送経路の中
心線からの距離が、各々105mm、149mm、21
0mm及び297mmよりも少し小さい位置に配置され
ている。従って、センサユニットS41の4つのセンサ
が出力する電気信号の各状態の組み合わせは、給紙され
るロール紙の幅に応じて変化するので、センサユニット
S41が出力する電気信号によってロール紙の幅を識別
することができる。
前提に設計されており、また各ロール紙はその中心が紙
の搬送経路の中心線と一致するように搬送されるので、
センサユニットS41の4つのセンサは、搬送経路の中
心線からの距離が、各々105mm、149mm、21
0mm及び297mmよりも少し小さい位置に配置され
ている。従って、センサユニットS41の4つのセンサ
が出力する電気信号の各状態の組み合わせは、給紙され
るロール紙の幅に応じて変化するので、センサユニット
S41が出力する電気信号によってロール紙の幅を識別
することができる。
ロール紙11の周面に対向して配置されたセンサユニッ
トSllは、実際には第3c図に示すように構成されて
いる。第3c図を参照する。ローラ62の回動軸と結合
された検出アーム61は、図示しないスプリングの力に
よって、アーム61の一端がロール紙11の局面に押圧
されている。ロール紙11は、その残量に応じて径の大
きさが変化するので、残量に応じて検出アーム61が傾
動する。
トSllは、実際には第3c図に示すように構成されて
いる。第3c図を参照する。ローラ62の回動軸と結合
された検出アーム61は、図示しないスプリングの力に
よって、アーム61の一端がロール紙11の局面に押圧
されている。ロール紙11は、その残量に応じて径の大
きさが変化するので、残量に応じて検出アーム61が傾
動する。
検出アーム61に結合されたローラ62の周面にはロー
ラ63が当接しており、ローラ63の回動軸には遮光板
64が固着されている。従って、ロール紙11の残量変
化に応じて検出アーム61が傾動すると、ローラ62を
介してローラ63が回動し、遮光板64の位置が変わる
。遮光板64の移動経路に、センサユニットSllが配
置されている。センサユニットSllは、遮光板64の
移動方向に並べて配列された5つの透過型光学センサで
構成されている。
ラ63が当接しており、ローラ63の回動軸には遮光板
64が固着されている。従って、ロール紙11の残量変
化に応じて検出アーム61が傾動すると、ローラ62を
介してローラ63が回動し、遮光板64の位置が変わる
。遮光板64の移動経路に、センサユニットSllが配
置されている。センサユニットSllは、遮光板64の
移動方向に並べて配列された5つの透過型光学センサで
構成されている。
従って、センサユニットSllを構成する5つのセンサ
が出力する電気信号の各状態の組み合わせは、ロール紙
11の残量に応じて変化するから。
が出力する電気信号の各状態の組み合わせは、ロール紙
11の残量に応じて変化するから。
センサユニットSllが出力する電気信号によってロー
ル紙11の残量を6種類のいずれかに識別できる。
ル紙11の残量を6種類のいずれかに識別できる。
センサユニットS21は、検出面をロール紙11の周面
に対向させて配置した反射型光学センサであり、ロール
紙の有無の検出に利用される。ロール紙の回転軸15の
周面は黒色に着色されており。
に対向させて配置した反射型光学センサであり、ロール
紙の有無の検出に利用される。ロール紙の回転軸15の
周面は黒色に着色されており。
またロール紙は白色であるので、ロール紙の有無に応じ
てセンサユニット521−が検出する反射光のレベルが
大きく変化する。従って、センサユニットS21が出力
する電気信号のレベルによって、ロール紙の有無を識別
できる。
てセンサユニット521−が検出する反射光のレベルが
大きく変化する。従って、センサユニットS21が出力
する電気信号のレベルによって、ロール紙の有無を識別
できる。
センサユニット551.S14.S24.S34は、各
々の位置で、搬送経路上の紙の有無を検出する。
々の位置で、搬送経路上の紙の有無を検出する。
給紙機構20のセンサユニットS12.S22゜S32
.S42及びS52、ならびに給紙機構30のセンサユ
ニットS13.S23.S33.S43及びS53は、
それぞれ1機紙機構1oのセンサユニットSl 1.S
21.S31. S41゜S51と同一の構成であり同
一の機能を有している。
.S42及びS52、ならびに給紙機構30のセンサユ
ニットS13.S23.S33.S43及びS53は、
それぞれ1機紙機構1oのセンサユニットSl 1.S
21.S31. S41゜S51と同一の構成であり同
一の機能を有している。
第9図に、第1図に示す給紙部を備える複写機の操作ボ
ードの一部を示す、第9図を参照して説明する。この操
作ボード上には、多数のキースイッチKl、に2.に3
.に4及びKTと、多数のユニットDSL、DS2.D
S3及びDS4が備わっている。
ードの一部を示す、第9図を参照して説明する。この操
作ボード上には、多数のキースイッチKl、に2.に3
.に4及びKTと、多数のユニットDSL、DS2.D
S3及びDS4が備わっている。
キースイッチに1は、給紙すべき紙のサイズを指定する
ために利用され、このキーに1を押す毎に、Alサイズ
(縦向き)、A2サイズ(縦向き)。
ために利用され、このキーに1を押す毎に、Alサイズ
(縦向き)、A2サイズ(縦向き)。
A3サイズ(縦向き)、A4サイズ(縦向き)。
A2サイズ(横向き)、A3サイズ(横向き)。
A4サイズ(横向き)、A5サイズ(横向き)。
Alサイズ(縦向き)・・・が順次に選択され、その時
選択したサイズ及び向きが、表示ユニットDSIに表示
される。
選択したサイズ及び向きが、表示ユニットDSIに表示
される。
キースイッチに2は、紙種(材質)を指定するために利
用され、このキーに2を押す毎に、普通紙とトレーシン
グペーパとが交互に選択される0選択状態が1表示ユニ
ットDS2に表示される。
用され、このキーに2を押す毎に、普通紙とトレーシン
グペーパとが交互に選択される0選択状態が1表示ユニ
ットDS2に表示される。
キースイッチに3は、給紙段を選択するために利用され
、キーに3を押す毎に、上段給紙系、中段給紙系、下段
給紙系、自動給紙モード、上段給紙系、・・・が順次に
選択される。選択の状態が表示ユニットDS3に表示さ
れる。給紙キーに3が押されない初期状態(リセット後
も同様)では。
、キーに3を押す毎に、上段給紙系、中段給紙系、下段
給紙系、自動給紙モード、上段給紙系、・・・が順次に
選択される。選択の状態が表示ユニットDS3に表示さ
れる。給紙キーに3が押されない初期状態(リセット後
も同様)では。
自動給紙モードが選択される。
表示ユニットDS4には、その時の上段、中段及び下段
の各給紙系に備わったロール紙のサイズ及び種別が表示
される。
の各給紙系に備わったロール紙のサイズ及び種別が表示
される。
KTはコピー枚数等を入力するために利用されるテンキ
ー、K4はコピー動作のスタート指示に利用されるスタ
ートキーである。
ー、K4はコピー動作のスタート指示に利用されるスタ
ートキーである。
第4a図及び第4b図に、第1図に示す装置の給紙装置
の電気回路を示す、第4a図及び第4b図を参照すると
、給紙制御ユニット100には、3つの給紙ユニット2
00,300及び400が接続されている。給紙ユニッ
ト200,300及び400は、それぞれ、第1図の給
紙機構10゜20及び30を制御する。
の電気回路を示す、第4a図及び第4b図を参照すると
、給紙制御ユニット100には、3つの給紙ユニット2
00,300及び400が接続されている。給紙ユニッ
ト200,300及び400は、それぞれ、第1図の給
紙機構10゜20及び30を制御する。
給紙制御ユニット100には、マイクロプロセッサ11
O,クロック信号発生器115.読み出し専用メモリ(
ROM)120.読み書きメモリ(RAM)125.シ
リアル通信コントローラ130、アドレスデコーダ13
5.タイマ140゜割り込みコントローラ145.入出
力コントローラ(Ilo) 150 、 155 、マ
ルチプレクサ160等々が備わっている。
O,クロック信号発生器115.読み出し専用メモリ(
ROM)120.読み書きメモリ(RAM)125.シ
リアル通信コントローラ130、アドレスデコーダ13
5.タイマ140゜割り込みコントローラ145.入出
力コントローラ(Ilo) 150 、 155 、マ
ルチプレクサ160等々が備わっている。
この給紙制御ユニット100は、シリアル通信コントロ
ーラ130を介して、記録装置の主制御装置80と接続
されており、該主制御装置80から給紙制御ユニット1
00に対して、給紙開始指示。
ーラ130を介して、記録装置の主制御装置80と接続
されており、該主制御装置80から給紙制御ユニット1
00に対して、給紙開始指示。
給紙機構選択指示、及びロール紙切断長さを含むデータ
が伝送される。
が伝送される。
クロック信号発生器115は、マイクロプロセッサ11
0.シリアル通信コントローラ130.タイマ140等
々に、所定のクロック信号を出力する。
0.シリアル通信コントローラ130.タイマ140等
々に、所定のクロック信号を出力する。
具体的には、タイマ140は、クロック信号発生器11
5が出力する2、5MHzのクロックパルスを計数し、
1m5ecの周期で1割り込みコントローラ145に対
して割り込み要求信号を発生、する−6入出力コントロ
ーラ150及び155には、各々。
5が出力する2、5MHzのクロックパルスを計数し、
1m5ecの周期で1割り込みコントローラ145に対
して割り込み要求信号を発生、する−6入出力コントロ
ーラ150及び155には、各々。
それぞれが8本のポートを有する3組の入出力ポートP
A、PB及びPCが備わっている。各ポートは、入/出
力のいずれにも使用できる。この例では、入出力コント
ローラ150の各ポートは全て出力ポートとして使用さ
れており、入出力コントローラ155の各ポートは全て
入力ポートとして使用されている。
A、PB及びPCが備わっている。各ポートは、入/出
力のいずれにも使用できる。この例では、入出力コント
ローラ150の各ポートは全て出力ポートとして使用さ
れており、入出力コントローラ155の各ポートは全て
入力ポートとして使用されている。
入出力コントローラ150の各ポートは、6本のポート
が各給紙ユニット200,300,400の端子DO〜
D5に共通に接続され、他の2本のポートがマルチプレ
クサ160の選択信号ラインSELに接続され、他の3
本のポートが、各々、各給紙ユニットの端子FMONに
接続され、その他の3本のポートが、各々、各給紙ユニ
ットの端子RBONに接続され、他の3本のポートが、
各々、各給紙ユニットの端子CMONに接続されている
。
が各給紙ユニット200,300,400の端子DO〜
D5に共通に接続され、他の2本のポートがマルチプレ
クサ160の選択信号ラインSELに接続され、他の3
本のポートが、各々、各給紙ユニットの端子FMONに
接続され、その他の3本のポートが、各々、各給紙ユニ
ットの端子RBONに接続され、他の3本のポートが、
各々、各給紙ユニットの端子CMONに接続されている
。
入出力コントローラ155の各ポートは、4本のポート
が給紙ユニット200の端子WA−WDに接続され、他
の4本のポートが給紙ユニット300の端子WA−WD
に接続され、他の4本のポートが給紙ユニット400の
端子WA−WDに接続され、他の3本のポートが、各々
、各給紙ユニットの端子PEDに接続され、他の2本の
ポートがマルチプレクサ160の信号ラインPAPOに
接続され、その他の5本のポートがマルチプレクサ16
0の信号ラインVOLに接続され、その他の1本のポー
トがマルチプレクサ160の信号ラインPSENOに接
続され、他の1本のポートがマルチプレクサ160の信
号ラインCHMOに接続されている。
が給紙ユニット200の端子WA−WDに接続され、他
の4本のポートが給紙ユニット300の端子WA−WD
に接続され、他の4本のポートが給紙ユニット400の
端子WA−WDに接続され、他の3本のポートが、各々
、各給紙ユニットの端子PEDに接続され、他の2本の
ポートがマルチプレクサ160の信号ラインPAPOに
接続され、その他の5本のポートがマルチプレクサ16
0の信号ラインVOLに接続され、その他の1本のポー
トがマルチプレクサ160の信号ラインPSENOに接
続され、他の1本のポートがマルチプレクサ160の信
号ラインCHMOに接続されている。
マルチプレクサ160の3組の入力端子は、それぞれ給
紙ユニット200,300及び400の、端子PAP。
紙ユニット200,300及び400の、端子PAP。
FSEN、CHM及びVOI−VO5と接続されている
。3組の入力端子の中の1組が、信号ラインSELの状
態に応じて選択され、それに入力される信号が出力端子
に現われる。例えば、第1組の入力端子を選択すると、
給紙ユニット200の出力端子PAP、FSEN、CH
M及びVOI−VO5の信号と同一の信号が、それぞれ
信号ラインPAPO,FSENO,CHMO及びV O
L L:。
。3組の入力端子の中の1組が、信号ラインSELの状
態に応じて選択され、それに入力される信号が出力端子
に現われる。例えば、第1組の入力端子を選択すると、
給紙ユニット200の出力端子PAP、FSEN、CH
M及びVOI−VO5の信号と同一の信号が、それぞれ
信号ラインPAPO,FSENO,CHMO及びV O
L L:。
現われる。
第4c図及び第4d図に、給紙ユニット200の構成を
示す。第4c図及び第4d図を参照すると、給紙ユニッ
ト200には、D/A (デジタル/アナログ)変換回
路21O,サーボ制御回路220、モータドライバ23
0.アナログ比較回路240等々が備わっている。
示す。第4c図及び第4d図を参照すると、給紙ユニッ
ト200には、D/A (デジタル/アナログ)変換回
路21O,サーボ制御回路220、モータドライバ23
0.アナログ比較回路240等々が備わっている。
D/A変換回路210は、インバータz1と多数の抵抗
器で構成されており、入力端子DO〜D5に印加される
デジタル信号を、アナログ信号に変換する。D/A変換
回路210が出力するアナログ信号は、サーボ制御回路
220に、速度指令信号として印加される。D/A変換
回路210に印加されるデジタル信号が6ビツトである
から、この例では64種類の速度指令信号を生成するこ
とができる。
器で構成されており、入力端子DO〜D5に印加される
デジタル信号を、アナログ信号に変換する。D/A変換
回路210が出力するアナログ信号は、サーボ制御回路
220に、速度指令信号として印加される。D/A変換
回路210に印加されるデジタル信号が6ビツトである
から、この例では64種類の速度指令信号を生成するこ
とができる。
サーボ制御回路220には、集積回路Z2と電力増幅用
のトランジスタが備わっている。集積回路z2は、サー
ボモータを制御するのに必要な制御要素の大部分を含む
ハイブリッド集積回路であり、第4e図に示す構成にな
っている。即ち、集積回路z2には、波形整形回路71
.バッファ72゜レベル変換回路73.F/V (周波
数/電圧)変換回路74.増幅回路75.差検出増幅回
路76゜アナログ比較器77、発振回路78等々が含ま
れている。
のトランジスタが備わっている。集積回路z2は、サー
ボモータを制御するのに必要な制御要素の大部分を含む
ハイブリッド集積回路であり、第4e図に示す構成にな
っている。即ち、集積回路z2には、波形整形回路71
.バッファ72゜レベル変換回路73.F/V (周波
数/電圧)変換回路74.増幅回路75.差検出増幅回
路76゜アナログ比較器77、発振回路78等々が含ま
れている。
サーボ制御回路220の出力端子に、電気モータ’Ml
が接続されている。この電気モータM1の駆動軸は、フ
ィードローラ16の回転軸に結合されている。この電気
モータM1は、直流サーボモータであり、その駆動軸に
はロータリーエンコーダのディスクが結合されている。
が接続されている。この電気モータM1の駆動軸は、フ
ィードローラ16の回転軸に結合されている。この電気
モータM1は、直流サーボモータであり、その駆動軸に
はロータリーエンコーダのディスクが結合されている。
そのディスクの回転は、透過型光学センサENCに゛よ
って検出される。このセンサENCは、発光ダイオード
とフォトトランジスタで構成されており、前記ディスク
が所定量回動する毎に1つのパルス信号を出力する。
って検出される。このセンサENCは、発光ダイオード
とフォトトランジスタで構成されており、前記ディスク
が所定量回動する毎に1つのパルス信号を出力する。
センサENCが出力する信号は、モータM1の回転信号
として、サーボ制御回路220にフィードバックされる
。この信号は、集積回路z2の波形整形回路71を通っ
てF/V変換回路74に印加される。F/V変換回路7
4の出力端子には、モータM1の回転速度に応じた電圧
、即ち速度フィードバック電圧が現われる。差検出増幅
回路76は、D/A変換回路210が出力する速度指令
信号に応じた電圧と前記フィードバック電圧との差に応
じた電圧を比較器77°に出力する。比較器77は9発
振回路78が出力する鋸歯状波電圧と差検出増幅回路7
6の出力電圧との大小に応じた二値信号を出力する。こ
の二値信号は、集積回路Z2に接続された2つのトラン
ジスタによって電力増幅され、電気モータM1の通電を
オン/オフ制御する。
として、サーボ制御回路220にフィードバックされる
。この信号は、集積回路z2の波形整形回路71を通っ
てF/V変換回路74に印加される。F/V変換回路7
4の出力端子には、モータM1の回転速度に応じた電圧
、即ち速度フィードバック電圧が現われる。差検出増幅
回路76は、D/A変換回路210が出力する速度指令
信号に応じた電圧と前記フィードバック電圧との差に応
じた電圧を比較器77°に出力する。比較器77は9発
振回路78が出力する鋸歯状波電圧と差検出増幅回路7
6の出力電圧との大小に応じた二値信号を出力する。こ
の二値信号は、集積回路Z2に接続された2つのトラン
ジスタによって電力増幅され、電気モータM1の通電を
オン/オフ制御する。
電気モータM1の回転速度が目標速度(速度指令信号対
応速度)より小さい場合には、差検出増幅回路76の出
力レベルが大きくなり、比較器77の出力に現わわる二
値信号のデユーティが大きくなって電気モータM1の付
勢レベルが大きくなるので、t!1気モータM1は加速
される。逆に、電気モータM1の回転速度が目標速度よ
りも大きい場合には、差検出増幅回路76の出力レベル
が小さくなり、比較器77の出力に現われる二値信号の
デユーティが小さくなって電気モータM1の付勢レベル
が小さくなるので、電気モータM1は減速される。
応速度)より小さい場合には、差検出増幅回路76の出
力レベルが大きくなり、比較器77の出力に現わわる二
値信号のデユーティが大きくなって電気モータM1の付
勢レベルが大きくなるので、t!1気モータM1は加速
される。逆に、電気モータM1の回転速度が目標速度よ
りも大きい場合には、差検出増幅回路76の出力レベル
が小さくなり、比較器77の出力に現われる二値信号の
デユーティが小さくなって電気モータM1の付勢レベル
が小さくなるので、電気モータM1は減速される。
いずれにしても、電気モータM1はその速度が目標速度
と一致するようにサーボ制御回路220によって制御さ
れる。電気モータM1の駆動は、集積回路z2の14番
ピン、即ち端子FMONに印加する信号によってオン/
オフ制御する。なお、集積回路z2の1番ピンに接続さ
れた半固定抵抗器VR3は、速度指令信号とモータ速度
との関係を調整するために利用される。
と一致するようにサーボ制御回路220によって制御さ
れる。電気モータM1の駆動は、集積回路z2の14番
ピン、即ち端子FMONに印加する信号によってオン/
オフ制御する。なお、集積回路z2の1番ピンに接続さ
れた半固定抵抗器VR3は、速度指令信号とモータ速度
との関係を調整するために利用される。
モータドライバ230の出力端子には、電気モータM2
が接続されている。このモータM2は、直流サーボモー
タであるが、ロータリーエンコーダは備わっていない。
が接続されている。このモータM2は、直流サーボモー
タであるが、ロータリーエンコーダは備わっていない。
モータドライバ230には。
集積回路Z2のように複雑ではないが、サーボ制御回路
が備わっている。即ち、電気モータM2に流れる電流を
抵抗器R1で検出し、それに応じた信号をトランジスタ
Q2のベース端子にフィードバックすることにより、電
気モータM2に流す電流を調整し、モータM2の回転を
安定化させる回路が備わっている。
が備わっている。即ち、電気モータM2に流れる電流を
抵抗器R1で検出し、それに応じた信号をトランジスタ
Q2のベース端子にフィードバックすることにより、電
気モータM2に流す電流を調整し、モータM2の回転を
安定化させる回路が備わっている。
電気モータM2は、端子CMONに印加される信号によ
ってオン/オフ制御される。つまり、端子CMONの状
態が低レベルLになると、トランジスタQ1がオフし、
トランジスタQ2がオンし、トランジスタQ3がオンし
、トランジスタQ4’がオンするので、トランジスタQ
4.ftt気モータM2及び抵抗器R1を介して、電源
ラインの一端(+ 24 V)から他端(GND:アー
ス)ニ電流が流れ、それによって電気モータM2が付勢
される。
ってオン/オフ制御される。つまり、端子CMONの状
態が低レベルLになると、トランジスタQ1がオフし、
トランジスタQ2がオンし、トランジスタQ3がオンし
、トランジスタQ4’がオンするので、トランジスタQ
4.ftt気モータM2及び抵抗器R1を介して、電源
ラインの一端(+ 24 V)から他端(GND:アー
ス)ニ電流が流れ、それによって電気モータM2が付勢
される。
電気モータM2の付勢レベルは、トランジスタQ2のベ
ース端子を流れる電流のレベルによって変化する。この
例では、可変抵抗器VRI、VR2の出力電圧及び抵抗
器R1の端子電圧の王者に応じた電流がQlのベース端
子に流れる。
ース端子を流れる電流のレベルによって変化する。この
例では、可変抵抗器VRI、VR2の出力電圧及び抵抗
器R1の端子電圧の王者に応じた電流がQlのベース端
子に流れる。
可変抵抗器VRIは一端が抵抗器を介して接地され、他
端に、三端子レギュレータによって生成した固定電圧V
x(+5V)が印加されている。また、可変抵抗器VR
2は一端が抵抗器を介して接地され、他端が集積回路Z
2の11番ピンに接続されている。集積回路z2の11
番ピンには、電気モータM1の回転速度に応じた電圧が
現われる。
端に、三端子レギュレータによって生成した固定電圧V
x(+5V)が印加されている。また、可変抵抗器VR
2は一端が抵抗器を介して接地され、他端が集積回路Z
2の11番ピンに接続されている。集積回路z2の11
番ピンには、電気モータM1の回転速度に応じた電圧が
現われる。
従って、トランジスタQ2のベース端子に流れる電流は
、可変抵抗器VRI及びVR2によって任意に調整でき
る。また、この電流は、電気モータM1の回転速度に応
じて変化する。
、可変抵抗器VRI及びVR2によって任意に調整でき
る。また、この電流は、電気モータM1の回転速度に応
じて変化する。
前述のように、この例ではロール紙を送りながらその切
断を行なうので、切断線はカッタの軸に対して傾く。カ
ッタ組体13をその傾きと逆方向に傾けであるため、こ
のカッタ組体の傾きが切断線とカッタ軸との傾きと一致
する場合には、ロール紙の切断線が、その送り方向に対
して直角になり斜め切れはなくなる。
断を行なうので、切断線はカッタの軸に対して傾く。カ
ッタ組体13をその傾きと逆方向に傾けであるため、こ
のカッタ組体の傾きが切断線とカッタ軸との傾きと一致
する場合には、ロール紙の切断線が、その送り方向に対
して直角になり斜め切れはなくなる。
ところが、機械加工時の寸法のばらつきにより。
フィードローラ16の径がばらつくので、電気モータM
1を同一の速度で駆動する場合でも、フィードローラ1
6による実際のロール紙の搬送速度は、個々の装置でば
らつきを生じる。カッタの切断速度が一定の場合、ロー
ル紙の搬送速度が変われば、カッタ組体の回転軸と切断
線との傾きが変わる。また1機械加工時の寸法のばらつ
きにより。
1を同一の速度で駆動する場合でも、フィードローラ1
6による実際のロール紙の搬送速度は、個々の装置でば
らつきを生じる。カッタの切断速度が一定の場合、ロー
ル紙の搬送速度が変われば、カッタ組体の回転軸と切断
線との傾きが変わる。また1機械加工時の寸法のばらつ
きにより。
カッタ組体の傾きも1個々の装置でばらつきを生じる。
しかし、この実施例では、可変抵抗器VR3によって、
速度指令信号のレベルと電気モータM1の回転速度との
関係を調整できるので、フィードローラ16の径のばら
つきを補償することができる。
速度指令信号のレベルと電気モータM1の回転速度との
関係を調整できるので、フィードローラ16の径のばら
つきを補償することができる。
また、可変抵抗器VRI、VR2によって電気モータM
2の速度を調整できるので、ロール紙の切断速度が調整
できる。つまり、ロール紙の送り速度vfと切断速度v
cのいずれも調整できるので、カッタ組体の軸に対する
切断線の傾きの角度は、任意に調整できる。従って、装
置毎の寸法及び位置のばらつきを補正し、カッタ組体の
軸と切断線との傾きを、カッタ組体自体の傾きと一致さ
せることができる。
2の速度を調整できるので、ロール紙の切断速度が調整
できる。つまり、ロール紙の送り速度vfと切断速度v
cのいずれも調整できるので、カッタ組体の軸に対する
切断線の傾きの角度は、任意に調整できる。従って、装
置毎の寸法及び位置のばらつきを補正し、カッタ組体の
軸と切断線との傾きを、カッタ組体自体の傾きと一致さ
せることができる。
また、給紙速度は、記録装置側の速度変更要求又は給紙
装置自体の仕様変更によつ′て変更されることがある。
装置自体の仕様変更によつ′て変更されることがある。
給紙速度、即ちフィードローラ16の回転速度が変化す
ると、ロール紙の切断速度が一定の場合、カッタ組体の
軸と実際の切断線との傾きが変化する。カッタ組体の傾
きは、簡単に変えることはできない。しかし、この実施
例では、電気モータMlの回転速度に応じた電流がトラ
ンジスタQ2のベース端子に流れ、その電流によって電
気モータM2の駆動速度が変わる。
ると、ロール紙の切断速度が一定の場合、カッタ組体の
軸と実際の切断線との傾きが変化する。カッタ組体の傾
きは、簡単に変えることはできない。しかし、この実施
例では、電気モータMlの回転速度に応じた電流がトラ
ンジスタQ2のベース端子に流れ、その電流によって電
気モータM2の駆動速度が変わる。
具体的には、電気モータM2の駆動速度は、電気モータ
M1の駆動速度に比例するように制御される。両者が比
例関係にあれば、fl!l上気タM1の駆動速度がどの
ように変化する場合でも、カッタ組体の軸と実際のロー
ル紙の切断線との傾きは変化しない。つまり、電気モー
タM1の速度指令信号の設定に変更が生じた場合でも、
ロール紙の切断線とカッタ組体との傾きがカッタ組体自
体の傾きとずれることはないので、ロール紙の斜め切れ
が生じない。また、負荷の変化等によって電気モータM
1の回転速度に変動が生じる場合も同様である。
M1の駆動速度に比例するように制御される。両者が比
例関係にあれば、fl!l上気タM1の駆動速度がどの
ように変化する場合でも、カッタ組体の軸と実際のロー
ル紙の切断線との傾きは変化しない。つまり、電気モー
タM1の速度指令信号の設定に変更が生じた場合でも、
ロール紙の切断線とカッタ組体との傾きがカッタ組体自
体の傾きとずれることはないので、ロール紙の斜め切れ
が生じない。また、負荷の変化等によって電気モータM
1の回転速度に変動が生じる場合も同様である。
電気モータM1の駆動速度の変化と電気モータM2の駆
動速度の変化との比は、可変抵抗器VR2を調整するこ
とにより変えることができる。可変抵抗器VR2は、電
気モータM2の駆動速度が、電気モータM1の駆動速度
と比例するように調整時に設定される。
動速度の変化との比は、可変抵抗器VR2を調整するこ
とにより変えることができる。可変抵抗器VR2は、電
気モータM2の駆動速度が、電気モータM1の駆動速度
と比例するように調整時に設定される。
なお、この実施例では、カッタ駆動用モータM2の速度
を、11311!するために2つの可変抵抗器VRI及
びVR2が存在するが、集積回路Z2の11番ピンに呪
われる速度信号電圧にオフセット電圧が含まれない場合
には、可変抵抗器VRIは省略してもよい。
を、11311!するために2つの可変抵抗器VRI及
びVR2が存在するが、集積回路Z2の11番ピンに呪
われる速度信号電圧にオフセット電圧が含まれない場合
には、可変抵抗器VRIは省略してもよい。
端子CMONが高レベルHになると、トランジスタQ1
がオンし、トランジスタQ2がオフし、トランジスタQ
3がオフし、トランジスタQ4がオフし、電気モータM
2の通電は停止する。またこの場合、トランジスQ5が
オンし、トランジスタQ6がオンするので、電気モータ
M2の端子間に発生する電力はトランジスタQ6によっ
て吸収される。つまり、トランジスタQ5.Q6はブレ
ーキ回路として動作するので、電気モータM2の駆動を
停止すると、急制動がかかる。
がオンし、トランジスタQ2がオフし、トランジスタQ
3がオフし、トランジスタQ4がオフし、電気モータM
2の通電は停止する。またこの場合、トランジスQ5が
オンし、トランジスタQ6がオンするので、電気モータ
M2の端子間に発生する電力はトランジスタQ6によっ
て吸収される。つまり、トランジスタQ5.Q6はブレ
ーキ回路として動作するので、電気モータM2の駆動を
停止すると、急制動がかかる。
但し、次に説明するようにモータM2のオン/オフ制御
とブレーキ回路のオン/オフ制御とはタイミングがずれ
る。
とブレーキ回路のオン/オフ制御とはタイミングがずれ
る。
端子CMONが高レベルHの場合、モータM2が停止し
、ブレーキ回路(Q5.Q6)がオン状態にある。端子
CMONを低レベルLにすると、コンデンサC2に蓄え
られた電荷は、信号処理回路231内のダイオードを通
って直ちに放電するのでブレーキ回路は直ちにオフ状態
に変化する。しかし、コンデンサC1に蓄えられた電荷
は、信号処理回路231内のダイオードと抵抗器との直
列回路を通って放電するので、放電に時間がかかる。
、ブレーキ回路(Q5.Q6)がオン状態にある。端子
CMONを低レベルLにすると、コンデンサC2に蓄え
られた電荷は、信号処理回路231内のダイオードを通
って直ちに放電するのでブレーキ回路は直ちにオフ状態
に変化する。しかし、コンデンサC1に蓄えられた電荷
は、信号処理回路231内のダイオードと抵抗器との直
列回路を通って放電するので、放電に時間がかかる。
従って、端子CMONを低レベルLにすると、ブレーキ
回路がオフになってから所定時間を経過した時に、トラ
ンジスタQlがオフし、電気モータM2がオンになる。
回路がオフになってから所定時間を経過した時に、トラ
ンジスタQlがオフし、電気モータM2がオンになる。
また、端子CMONを高レベルHにすると、コンデンサ
C1に蓄えられた電荷は信号処理回路231内のダイオ
ードを通って直ちに放電するので、モータM2はすぐに
オフするが、コンデンサC2に蓄えられた電荷は信号処
理回路231内のダイオードと抵抗器との直列回路を通
って放電するので、放電に時間がかかる。゛従って、モ
ータM2が停止した後、所定時間を経過した時に、トラ
ンジスタQ5及びQ6がオンし、モータM2のブレーキ
回路が作動する。
C1に蓄えられた電荷は信号処理回路231内のダイオ
ードを通って直ちに放電するので、モータM2はすぐに
オフするが、コンデンサC2に蓄えられた電荷は信号処
理回路231内のダイオードと抵抗器との直列回路を通
って放電するので、放電に時間がかかる。゛従って、モ
ータM2が停止した後、所定時間を経過した時に、トラ
ンジスタQ5及びQ6がオンし、モータM2のブレーキ
回路が作動する。
電磁ブレーキBRKは、ロール紙の回転軸15に結合さ
れており、ロール紙11の回転に対して制動をかける。
れており、ロール紙11の回転に対して制動をかける。
なお1図示しないが、電磁ブレーキBRKの端子と制御
用の端子RBONとの間には、ドライバ回路が備わって
いる。
用の端子RBONとの間には、ドライバ回路が備わって
いる。
第4d図を参照すると、センサユニットSllは、各々
、発光ダイオードとフォトトランジスタでなる5つの透
過型光学センサで構成されており、各センサの出力端子
が、端子VO1−VO5に接続されている。また、セン
サユニットS41は、各々、発光ダイオードとフォトト
ランジスタでなる4つの透過型光学センサで構成されて
おり、各センサの出力端子が、端子WA−WDに接続さ
れている。センサユニットS51及びS61は、各々。
、発光ダイオードとフォトトランジスタでなる5つの透
過型光学センサで構成されており、各センサの出力端子
が、端子VO1−VO5に接続されている。また、セン
サユニットS41は、各々、発光ダイオードとフォトト
ランジスタでなる4つの透過型光学センサで構成されて
おり、各センサの出力端子が、端子WA−WDに接続さ
れている。センサユニットS51及びS61は、各々。
1組の透過型光学センサであり、各出力端子は。
それぞれ、端子FSEN及びCHMに接続されている。
センサユニットS61は、カッタ組体13の回転刃1の
ホーム位置を検出するためのセンサである。
ホーム位置を検出するためのセンサである。
また、センサユニットS21及びS31は、いずれも反
射型の光学センサである。センサユニットS21は電球
と硫化カドミウム(CdS)セルで構成されており、セ
ンサユニットS31は、発光ダイオードとフォトトラン
ジスタで構成されている。センサユニットS21.S3
1の出力端子は、各々、アナログ比較回路240の入力
端子に接続されている。
射型の光学センサである。センサユニットS21は電球
と硫化カドミウム(CdS)セルで構成されており、セ
ンサユニットS31は、発光ダイオードとフォトトラン
ジスタで構成されている。センサユニットS21.S3
1の出力端子は、各々、アナログ比較回路240の入力
端子に接続されている。
アナログ比較回路240の内部では、センサユニットS
21の硫化カドミウムセルの抵抗値に応じた電圧を生成
し、その電圧と予め定めた電圧とを演算増幅器OP2に
よって比較する。その比較結果に応じた二値信号が端子
PEDに現われる。この信号の状態は、ロール紙の有無
に対応する。また。
21の硫化カドミウムセルの抵抗値に応じた電圧を生成
し、その電圧と予め定めた電圧とを演算増幅器OP2に
よって比較する。その比較結果に応じた二値信号が端子
PEDに現われる。この信号の状態は、ロール紙の有無
に対応する。また。
センサユニットS31のフォトトランジスタの電流は、
fl!圧に変換され、その電圧と予め設定された電圧と
が、演算増幅器OP3によって比較される。その比較結
果に応じた二値信号が、トランジスタを介して、2つの
端子PAPの一方に現われる。また、演算増幅器OP3
が出力する二値信号は、演算増幅器OPIによって反転
され、反転された信号が、トランジスタを介して、端子
PAPの他方に現われる。つまり、2つの端子PAPは
、一方が高レベルの時は他方が低レベルになり、−方が
低レベルになる時は他方が高レベルになる。
fl!圧に変換され、その電圧と予め設定された電圧と
が、演算増幅器OP3によって比較される。その比較結
果に応じた二値信号が、トランジスタを介して、2つの
端子PAPの一方に現われる。また、演算増幅器OP3
が出力する二値信号は、演算増幅器OPIによって反転
され、反転された信号が、トランジスタを介して、端子
PAPの他方に現われる。つまり、2つの端子PAPは
、一方が高レベルの時は他方が低レベルになり、−方が
低レベルになる時は他方が高レベルになる。
これらの端子のレベルは、センサユニットS31が検出
するロール紙の種類に応じて変化する。具体的には、ロ
ール紙の種類が普通紙であるか、トレーシングペーパで
あるかに応じて、端子PAPのレベルが二値的に設定さ
れる。
するロール紙の種類に応じて変化する。具体的には、ロ
ール紙の種類が普通紙であるか、トレーシングペーパで
あるかに応じて、端子PAPのレベルが二値的に設定さ
れる。
第5a図、第5b図及び第5c図に、第4a図に示した
マイクロプロセッサ110の動作を示す。
マイクロプロセッサ110の動作を示す。
第5a図がメイン処理、第5b図が受信割込み処理、第
5c図がタイマ割込み処理である。受信割込み処理は、
シリアル通信コントローラ130に主制御装置からデー
タが送られ、通信コントローラ130がマイクロプロセ
ッサ110に対して割込み要求を発生した時に実行され
る。タイマ割込み処理は、タイマ140がマイクロプロ
セッサ110に対して割込み要求を発生した時に実行さ
れる。この例では、タイマ140が1m5ecの周期で
定期的に割込み要求を発生するようになっている。
5c図がタイマ割込み処理である。受信割込み処理は、
シリアル通信コントローラ130に主制御装置からデー
タが送られ、通信コントローラ130がマイクロプロセ
ッサ110に対して割込み要求を発生した時に実行され
る。タイマ割込み処理は、タイマ140がマイクロプロ
セッサ110に対して割込み要求を発生した時に実行さ
れる。この例では、タイマ140が1m5ecの周期で
定期的に割込み要求を発生するようになっている。
まず第5a図を参照する。電源がオンすると初期化を行
なう。即ち、メモリ125の内容をクリアし、各種制御
ユニット130,140,145゜150.155,1
60を予め定めた状態に設定し、出カポニドの状態を初
期状態に設定する。これによって、シリアル通信コント
ローラ130は主制御装置との通信が可能な状態に設定
され、タイマ140は1m5ec毎に信号を発生するよ
うに設定され、割込みコントローラ145はシリアル通
信コントローラ130及びタイマ140からの割込み要
求に応じてマイクロプロセッサ110の割込みを制御す
るように設定される。
なう。即ち、メモリ125の内容をクリアし、各種制御
ユニット130,140,145゜150.155,1
60を予め定めた状態に設定し、出カポニドの状態を初
期状態に設定する。これによって、シリアル通信コント
ローラ130は主制御装置との通信が可能な状態に設定
され、タイマ140は1m5ec毎に信号を発生するよ
うに設定され、割込みコントローラ145はシリアル通
信コントローラ130及びタイマ140からの割込み要
求に応じてマイクロプロセッサ110の割込みを制御す
るように設定される。
次に、フラグF fedの状態をチエツクする。このフ
ラグF fedは、給紙動作中かどうかを示すフラグで
あり、シリアル通信コ゛ントローラ130シリアル信号
ラインに接続された主制御装置8oから送られる情報に
よって411 #lにセットされ、プルアウトローラ下
流のセンサS51 (又は852,553)がロール
紙を検出するとat O71にリセットされる。
ラグF fedは、給紙動作中かどうかを示すフラグで
あり、シリアル通信コ゛ントローラ130シリアル信号
ラインに接続された主制御装置8oから送られる情報に
よって411 #lにセットされ、プルアウトローラ下
流のセンサS51 (又は852,553)がロール
紙を検出するとat O71にリセットされる。
主制御装置からの給紙指示がない時は、F fedがO
nであり、それが“1”にセットされるまで待機する。
nであり、それが“1”にセットされるまで待機する。
F fedがII I 11になると、信号ラインSE
LにレジスタUMLの内容を出力し、端子FMONを’
O”(低レベルL:以下同様)に設定する。レジスタU
MLの内容は、主制御装置から送られる情報によって設
定され、上段、中段、下段の給紙系(10,20,30
)のいずれを選択するがを示す。これにより、各信号ラ
インPAPO、FSENO、CIMO及びVOLには、
それぞれ、主制御装置によって選択された給紙ユニット
の、端子PAP、FSEN、Ct1M及びVOI−VO
5の信号が現われる。また、端子FMONを′0″にす
ると、フィードローラ16 (又は26゜36)を駆動
する電気モータMlの駆動が開始される。但し、初期状
態では、速度指令信号の状態は速度零になっている。
LにレジスタUMLの内容を出力し、端子FMONを’
O”(低レベルL:以下同様)に設定する。レジスタU
MLの内容は、主制御装置から送られる情報によって設
定され、上段、中段、下段の給紙系(10,20,30
)のいずれを選択するがを示す。これにより、各信号ラ
インPAPO、FSENO、CIMO及びVOLには、
それぞれ、主制御装置によって選択された給紙ユニット
の、端子PAP、FSEN、Ct1M及びVOI−VO
5の信号が現われる。また、端子FMONを′0″にす
ると、フィードローラ16 (又は26゜36)を駆動
する電気モータMlの駆動が開始される。但し、初期状
態では、速度指令信号の状態は速度零になっている。
ここで、第5b図を参照して受信割込み処理を説明する
。この処理では、まずフラグF fedの内容をフラグ
FOに退避し、その後でデータ受信処理を行なう。この
データ受信処理では、シリアル通信コントローラ130
内の受信レジスタにストアされた受信データを取込んで
、その情報を識別し、その識別結果に応じて、フラグF
fed及び各種レジスタ(UML及び切断長さレジス
タを含む)の内容を設定する。また、給紙装置側の各種
情報を主制御装置に送信する。
。この処理では、まずフラグF fedの内容をフラグ
FOに退避し、その後でデータ受信処理を行なう。この
データ受信処理では、シリアル通信コントローラ130
内の受信レジスタにストアされた受信データを取込んで
、その情報を識別し、その識別結果に応じて、フラグF
fed及び各種レジスタ(UML及び切断長さレジス
タを含む)の内容を設定する。また、給紙装置側の各種
情報を主制御装置に送信する。
給紙指示が発生した直後であると、フラグFOが“″0
″、フラグF fedが“1″である。この場合、レジ
スタUMLの内容をチエツクする。UMLの内容が0,
1及び2であると、それぞれ、内部レジスタ(A)に信
号ライ:/SZ1.SZ2及びSZ3の内容をロードす
る。つまり、選択された給紙機構に装着されたロール紙
の幅に応じた情報がレジスタ(A)にロードされる。
″、フラグF fedが“1″である。この場合、レジ
スタUMLの内容をチエツクする。UMLの内容が0,
1及び2であると、それぞれ、内部レジスタ(A)に信
号ライ:/SZ1.SZ2及びSZ3の内容をロードす
る。つまり、選択された給紙機構に装着されたロール紙
の幅に応じた情報がレジスタ(A)にロードされる。
この実施例では、ロール紙とそれを駆動するフィードロ
ーラ(16,26,36)との間のスリップをなくする
ため、フィードローラを駆動開始する時に、その駆動速
度をステップ状に徐々に立ち上げるようにしている。ま
た、ロール紙を引く速度を変えるのに要する力は、ロー
ル紙の質量に比例するので、加速度の大きさをロール紙
の質量に応じて調整すれば、駆動速度の立ち上げに要す
る時間を、スリップが生じない範囲で短縮することがで
きる。
ーラ(16,26,36)との間のスリップをなくする
ため、フィードローラを駆動開始する時に、その駆動速
度をステップ状に徐々に立ち上げるようにしている。ま
た、ロール紙を引く速度を変えるのに要する力は、ロー
ル紙の質量に比例するので、加速度の大きさをロール紙
の質量に応じて調整すれば、駆動速度の立ち上げに要す
る時間を、スリップが生じない範囲で短縮することがで
きる。
ロール紙の質量は、その幅、ロール径及び紙質によって
変化する。そこで、この実施例では、ロール紙の幅、ロ
ール径(残量)及び紙質(種類)と、ロール紙の質量と
の関係を示すパラメータKv。
変化する。そこで、この実施例では、ロール紙の幅、ロ
ール径(残量)及び紙質(種類)と、ロール紙の質量と
の関係を示すパラメータKv。
Kv及びKPを、それぞれテーブルとして、ROM12
0内に記憶させである。
0内に記憶させである。
第5b図のステップSB9では、レジスタ(A)にロー
ドされたロール幅データによってパラメータKvのテー
ブルを参照し、(A)の内容に対応するに%1をレジス
タ(A)にロードする。レジスタ(A)の内容は、レジ
スタRwにストアする。
ドされたロール幅データによってパラメータKvのテー
ブルを参照し、(A)の内容に対応するに%1をレジス
タ(A)にロードする。レジスタ(A)の内容は、レジ
スタRwにストアする。
続いて、信号ラインVOLの内容をレジスタ(A)にロ
ードし、パラメータKvのテーブルを参照し、(A)の
内容に対応するKvをレジスタ(A)にロードする。(
A)の内容は、レジスタRvにストアする。
ードし、パラメータKvのテーブルを参照し、(A)の
内容に対応するKvをレジスタ(A)にロードする。(
A)の内容は、レジスタRvにストアする。
更に、信号ラインPAPOの内容をレジスタ(A)にロ
ードし、パラメータKPのテーブルを参照し。
ードし、パラメータKPのテーブルを参照し。
(A)の内容に対応するKpをレジスタ(A)にロード
する。(A)の内容は、レジスタRpにストアする。
する。(A)の内容は、レジスタRpにストアする。
次に、レジスタRw、Rv及びRpの内容を乗算し、結
果をレジスタ(A)にロードする。そして。
果をレジスタ(A)にロードする。そして。
質量と加速パラメータM P y N Pとの関係を予
め記憶したテーブルを参照し、(A)の内容に対応する
パラメータMPsNPを求める。パラメータMp及びN
Pの内容は、それぞれ、レジスタRm及びRnにストア
する。
め記憶したテーブルを参照し、(A)の内容に対応する
パラメータMPsNPを求める。パラメータMp及びN
Pの内容は、それぞれ、レジスタRm及びRnにストア
する。
フィードローラの駆動速度に対応する速度指令情報Dv
の変化を第7図に示す。第7図を参照すると、速度指令
情報Dvは、レジスタRmの内容に応じた時間の周期で
、レジスタRnの内容だけ積算され、更新される。つま
り、フィードローラの加速特性はレジスタRm、Rnの
内容に応じて定まり、それによって駆動を開始してから
定常速度に達するまでの立ち上がり時間も変化する。
の変化を第7図に示す。第7図を参照すると、速度指令
情報Dvは、レジスタRmの内容に応じた時間の周期で
、レジスタRnの内容だけ積算され、更新される。つま
り、フィードローラの加速特性はレジスタRm、Rnの
内容に応じて定まり、それによって駆動を開始してから
定常速度に達するまでの立ち上がり時間も変化する。
この例では、例えば、ロール幅が594mm、ロール径
がレベル5(最大)、紙種がトレーシングペーパの場合
に、立ち上がり時間が500 m5ecになるように設
定してあり、ロール幅が420mm、ロール径がレベル
2、紙種が普通紙の場合には、立ち上がり時間はI L
7 m5ecに設定される。
がレベル5(最大)、紙種がトレーシングペーパの場合
に、立ち上がり時間が500 m5ecになるように設
定してあり、ロール幅が420mm、ロール径がレベル
2、紙種が普通紙の場合には、立ち上がり時間はI L
7 m5ecに設定される。
この立ち上がり時間は、Rw X Rv X Rpの計
算結果に比例する。
算結果に比例する。
このように加速特性をロール紙の質量に応じて調整する
ことにより、フィードローラとロール紙との間に加わる
力の大きさを略一定にすることができる。その力がスリ
ップの生じる大きさよりも小さければ、ロール紙の幅、
残量及び紙種が変化しても、スリップは生じない。この
力をスリップが生じる大きさよりも僅かに小さく設定す
ることにより、スリップが生じない範囲で立ち上がりに
要する時間を最小限に短縮でき、それによって給紙所要
時間を短くすることができる。
ことにより、フィードローラとロール紙との間に加わる
力の大きさを略一定にすることができる。その力がスリ
ップの生じる大きさよりも小さければ、ロール紙の幅、
残量及び紙種が変化しても、スリップは生じない。この
力をスリップが生じる大きさよりも僅かに小さく設定す
ることにより、スリップが生じない範囲で立ち上がりに
要する時間を最小限に短縮でき、それによって給紙所要
時間を短くすることができる。
次に、第5c図を参照してタイマ割込み処理を説明する
。この処理では、まず1時間を計数するカウンタCNI
Mの内容をインクリメント(+1)する1次にフラグF
fedの状態をチエツクする。
。この処理では、まず1時間を計数するカウンタCNI
Mの内容をインクリメント(+1)する1次にフラグF
fedの状態をチエツクする。
それが“I”、即ち給紙動作中であれば、カウンタCN
IMの内容をレジスタRmの内容と比較する。
IMの内容をレジスタRmの内容と比較する。
CNIMがRm以上であると、速度指令情報Dvの値を
チエツクする。
チエツクする。
ここでDvが定常速度の値D waxまで達してなけれ
ば、カウンタCNIMの内容を0にクリアし、速度指令
情報DvにレジスタRnの内容を加算し、Dvを更新す
る。そして、更新された速度指令情報Dvを、信号ライ
ンDo−D5に出力する。
ば、カウンタCNIMの内容を0にクリアし、速度指令
情報DvにレジスタRnの内容を加算し、Dvを更新す
る。そして、更新された速度指令情報Dvを、信号ライ
ンDo−D5に出力する。
つまり、タイマ割込み処理は1m5ecに1回の割合い
で繰り返し実行されるから、フラグF fedが141
1+になると、速度指令情報は、1m5ecのRm倍の
周期で増分値(Rnの内容)が加算され、更新結果がD
maxになるまで第7図のようにステップ状に更新され
る。フラグF fedが# OHになると、Dvは0に
クリアされる。
で繰り返し実行されるから、フラグF fedが141
1+になると、速度指令情報は、1m5ecのRm倍の
周期で増分値(Rnの内容)が加算され、更新結果がD
maxになるまで第7図のようにステップ状に更新され
る。フラグF fedが# OHになると、Dvは0に
クリアされる。
第5a図のメイン処理に戻り、第6図のタイムチャート
を参照しながら説明を続ける。フラグF fedが°′
1′″になると、フィードローラの駆動を指示する信号
(FMON)がオン(”O”)になり、信号ラインDO
−D5に出力される速度指令情報のレベルはステップ状
に徐々に上昇する。つまり、駆動速度が加速される。速
度指令情報がDmaxになると、それの更新は終了し、
加速駆動モードが終了し定常駆動モードになる。
を参照しながら説明を続ける。フラグF fedが°′
1′″になると、フィードローラの駆動を指示する信号
(FMON)がオン(”O”)になり、信号ラインDO
−D5に出力される速度指令情報のレベルはステップ状
に徐々に上昇する。つまり、駆動速度が加速される。速
度指令情報がDmaxになると、それの更新は終了し、
加速駆動モードが終了し定常駆動モードになる。
プルアウトローラの下流に位置するセンサユニット(5
51,S52,553)がロール紙を検出すると、信号
ラインFSENOが1”(高レベルH:以下同様)にな
る。その場合、マイクロプロセッサは、フラグF fe
dをu OIIにリセットし、カウンタCNIMをOに
クリアし、フィードローラ駆動信号(FMON)を’1
”(オフ)にセットする。
51,S52,553)がロール紙を検出すると、信号
ラインFSENOが1”(高レベルH:以下同様)にな
る。その場合、マイクロプロセッサは、フラグF fe
dをu OIIにリセットし、カウンタCNIMをOに
クリアし、フィードローラ駆動信号(FMON)を’1
”(オフ)にセットする。
また、フラグF fedが′0′″になると、第5C図
に示すように、タイマ割込みにおいて、速度指令情報が
Oに設定される。
に示すように、タイマ割込みにおいて、速度指令情報が
Oに設定される。
フラグF fedが“0″に、なると、メイン処理にお
いては次のように処理する。まずカウンタCNIMの内
容を時間T1と比較する。カウンタCNIMは、信号F
SENOが゛1″になった時、即ちセンサS51 (又
はS52,553)がロール紙の先端を検出した時にク
リアされているので、その時からの時間を計数している
。ここで比較する時間TIは、予め設定される記録紙長
さから、カッタ組体13の切線軸とセンサユニット55
1の検出位置との距離に相当する時間を差し引いた時間
である。
いては次のように処理する。まずカウンタCNIMの内
容を時間T1と比較する。カウンタCNIMは、信号F
SENOが゛1″になった時、即ちセンサS51 (又
はS52,553)がロール紙の先端を検出した時にク
リアされているので、その時からの時間を計数している
。ここで比較する時間TIは、予め設定される記録紙長
さから、カッタ組体13の切線軸とセンサユニット55
1の検出位置との距離に相当する時間を差し引いた時間
である。
従って、CNIMがT1になった時にカッタを駆動すれ
ば、ロール紙を設定された長さで切断することができる
。なお、ここで設定される記録紙長さは、主制御装置に
よって指定されるものであり。
ば、ロール紙を設定された長さで切断することができる
。なお、ここで設定される記録紙長さは、主制御装置に
よって指定されるものであり。
従来のロール紙給紙装置と同様に、これを指定するモー
ドは3種類ある。即ち、第1のモードでは原稿のサイズ
を検出してその長さでロール紙を切断しくシンクロカッ
トモード)、第2のモードでは数種類の定型サイズの中
のオペレータによって選択されたサイズの長さで切断し
、第3のモードではテンキー等によって入力された数値
に応じた長さで切断する。
ドは3種類ある。即ち、第1のモードでは原稿のサイズ
を検出してその長さでロール紙を切断しくシンクロカッ
トモード)、第2のモードでは数種類の定型サイズの中
のオペレータによって選択されたサイズの長さで切断し
、第3のモードではテンキー等によって入力された数値
に応じた長さで切断する。
カウンタCNIMの内容がTIになったら、カッタ駆動
信号(CMON)をnoy#(オン)に設定する。これ
によって、電気モータM2の駆動が開始される。
信号(CMON)をnoy#(オン)に設定する。これ
によって、電気モータM2の駆動が開始される。
フラグFhII+は、カッタモータの駆動を開始した直
後はit O#Fである。この場合、ステップSA9に
進み、信号ラインCHMOの状態をチエツクする。
後はit O#Fである。この場合、ステップSA9に
進み、信号ラインCHMOの状態をチエツクする。
そして、CHMOがII O#lになると、フラグFh
mをIt I IIにセットする。フラグFhmがu
1 rlになるとステップ5AIOに進み、信号ライン
CHMOの状態をチエツクする6そして、CHMOがI
t I 11になると、カッタ駆動信号(CMON)を
’1”(オフ)にセットしてフラグp h+11.、1
1 o trにリセットする。
mをIt I IIにセットする。フラグFhmがu
1 rlになるとステップ5AIOに進み、信号ライン
CHMOの状態をチエツクする6そして、CHMOがI
t I 11になると、カッタ駆動信号(CMON)を
’1”(オフ)にセットしてフラグp h+11.、1
1 o trにリセットする。
つまり、カッタ駆動信号は((:MON)は、それがオ
ンになった後、カッタ組体のホーム位置センサの出力信
号(CHMO)がII 1 uから“′O″に変化し、
再び′1″になった時にオフレベル゛1″に設定される
。
ンになった後、カッタ組体のホーム位置センサの出力信
号(CHMO)がII 1 uから“′O″に変化し、
再び′1″になった時にオフレベル゛1″に設定される
。
また、カウンタCNIMがT2になると、ロールブレー
キオン信号(RBON)を’O”(オン)にセットする
。これによって電磁ブレーキBRKが付勢され、ロール
紙の回転に対して制動がかかる。
キオン信号(RBON)を’O”(オン)にセットする
。これによって電磁ブレーキBRKが付勢され、ロール
紙の回転に対して制動がかかる。
時間T2は、カッタモータM2の駆動を開始してから8
0m5ecを経過した時と一致するように設定される(
即ちT2=T1+80m5ec)。
0m5ecを経過した時と一致するように設定される(
即ちT2=T1+80m5ec)。
そして、カウンタC:NIMがT3になると、ロールブ
レーキオン信号(RBON)をII 111 (オフ)
にセットする。時間T3は、ブレーキオン信号を1′″
にした後、200 m5ecを経過した時と一致するよ
うに(T 3 =T 2 +200 m5ec)設定さ
れる。
レーキオン信号(RBON)をII 111 (オフ)
にセットする。時間T3は、ブレーキオン信号を1′″
にした後、200 m5ecを経過した時と一致するよ
うに(T 3 =T 2 +200 m5ec)設定さ
れる。
そして、センサS51が紙の後端を検出すると、即ち信
号ラインFSENOが′0″になると、レディフラグF
rdyを“1″にセットする。このレディフラグFr
yの情報は、主制御装置に送信される。
号ラインFSENOが′0″になると、レディフラグF
rdyを“1″にセットする。このレディフラグFr
yの情報は、主制御装置に送信される。
なお、前述のように、この実施例ではセンサユニットS
51がロール紙の先端を検出すると、フィードローラ駆
動用の電気モータM1を停止するので。
51がロール紙の先端を検出すると、フィードローラ駆
動用の電気モータM1を停止するので。
ロール紙の先端から比較的長距離の位置で切断を行なう
場合、ロール紙は、プルアウトローラ14によって駆動
されながら切断される。プルアウトローラ14の駆動系
はフィードローラ16の駆動系と独立しているので、そ
の場合のカッタ組体の切断軸と実際のロール紙の切断軸
との傾きは、プルアウドローラ14の駆動速度とカッタ
組体の切断速度とによって定まる。
場合、ロール紙は、プルアウトローラ14によって駆動
されながら切断される。プルアウトローラ14の駆動系
はフィードローラ16の駆動系と独立しているので、そ
の場合のカッタ組体の切断軸と実際のロール紙の切断軸
との傾きは、プルアウドローラ14の駆動速度とカッタ
組体の切断速度とによって定まる。
しかし、フィードローラの駆動を停止した状態であって
も、ロール紙の切断前であれば、ロール紙が動いていれ
ば、電気モータMlもその速度で回転するので、ロール
紙の駆動速度は、ロータリーエンコーダENCによって
検出され、F/V変挽回路74によって速度フィードバ
ック信号に変換される。そして、この速度フィードバッ
ク信号によってカッタ組体を駆動する電気モータM2の
速度が自動的に調整される。つまり、フィードローラの
駆動を停止した状態であっても、カッタ駆動用の電気モ
ータM2は、カッタ組体の切断軸と実際のロール紙の切
断軸との傾きが、カッタ組体自体に設定された傾きと一
致するように自動的に制御される。
も、ロール紙の切断前であれば、ロール紙が動いていれ
ば、電気モータMlもその速度で回転するので、ロール
紙の駆動速度は、ロータリーエンコーダENCによって
検出され、F/V変挽回路74によって速度フィードバ
ック信号に変換される。そして、この速度フィードバッ
ク信号によってカッタ組体を駆動する電気モータM2の
速度が自動的に調整される。つまり、フィードローラの
駆動を停止した状態であっても、カッタ駆動用の電気モ
ータM2は、カッタ組体の切断軸と実際のロール紙の切
断軸との傾きが、カッタ組体自体に設定された傾きと一
致するように自動的に制御される。
第10a図に、第4a図に示す主制御装置80の複写機
制御動作の概略を示す。第10a図を参照して説明する
。
制御動作の概略を示す。第10a図を参照して説明する
。
電源がオンすると、最初にステップSAIのCPUイニ
シャライズ処理を行なう。この処理では。
シャライズ処理を行なう。この処理では。
主制御装置80自身の状態をイニシャライズする。
即ち、図示しない読み書きメモリの内容をクリアし、各
種モード設定を初期化し、出力ポートをリセットする。
種モード設定を初期化し、出力ポートをリセットする。
次に、ステップSA2の初期設定処理を行なう。この処
理では、主制御装置80に接続された各種制御ボード等
の状態(動作モード)を初期化して、複写機が初期状態
になるように設定する。図示しないタイマのモード設定
及び計数値の設定を行なう。
理では、主制御装置80に接続された各種制御ボード等
の状態(動作モード)を初期化して、複写機が初期状態
になるように設定する。図示しないタイマのモード設定
及び計数値の設定を行なう。
ステップSA3では、待機モード処理を行なう。
この時点ではコピー動作は停止し、複写機は待機状態に
なっている。この処理では、次のような処理を行なう。
なっている。この処理では、次のような処理を行なう。
まず、各種入力ポート1ミ印加される信号の状態を読取
り、その結果を読み書きメモリに記憶する1次に、予め
読み書きメモリ内に記憶された出力制御用のデータ群を
各々のデータに対応付けられた出力ポートに出力して、
その出力ポートに接続された装置を制御する。更に、予
め読取られて読み書きメモリに記憶された各種入力ポー
トの状態を判定し、異常の有無をチエツクする。
り、その結果を読み書きメモリに記憶する1次に、予め
読み書きメモリ内に記憶された出力制御用のデータ群を
各々のデータに対応付けられた出力ポートに出力して、
その出力ポートに接続された装置を制御する。更に、予
め読取られて読み書きメモリに記憶された各種入力ポー
トの状態を判定し、異常の有無をチエツクする。
異常がある場合には、所定の異常処理を実行する。
異常がなければ、その他の入力ポートの状態を判定し、
例えば第9@に示す操作ボードからの入力の処理を行な
う。また、予め読み書きメモリに記憶された表示用デー
タを所定のタイミングで所定の出力ポートに出力し、そ
のデータを操作ボード上の各種表示器に表示する。
例えば第9@に示す操作ボードからの入力の処理を行な
う。また、予め読み書きメモリに記憶された表示用デー
タを所定のタイミングで所定の出力ポートに出力し、そ
のデータを操作ボード上の各種表示器に表示する。
コピー可の状態でない場合、又はプリントスタートキー
に4がオンしない場合には、上記待機モード処理を繰り
返し実行する。コピー可にならないのは、例えば、定着
温度が予め定めた範囲外である場合、又は何らかの異常
が検出された場合である。
に4がオンしない場合には、上記待機モード処理を繰り
返し実行する。コピー可にならないのは、例えば、定着
温度が予め定めた範囲外である場合、又は何らかの異常
が検出された場合である。
コピー可の状態でプリントスタートキーに4が押される
と、ステップSA6の複写前モード処理を実行する。こ
の処理では、複写プロセスを開始する直前の処理として
、メインモータの駆動スタート、感光体ドラムの複写前
クリーニング処理、給紙処理等々を行なう。
と、ステップSA6の複写前モード処理を実行する。こ
の処理では、複写プロセスを開始する直前の処理として
、メインモータの駆動スタート、感光体ドラムの複写前
クリーニング処理、給紙処理等々を行なう。
次のステップ5A14では、給紙系自動選択モードに設
定されているか否かを調べる。例えば、給紙キーに3が
押されなければ、給紙系自動選択モードであるから1次
のステップ5A15に進むが。
定されているか否かを調べる。例えば、給紙キーに3が
押されなければ、給紙系自動選択モードであるから1次
のステップ5A15に進むが。
K3が押されて上段、中段及び下段のいずれかの給紙系
が指定されると、ステップ5A16に進む。
が指定されると、ステップ5A16に進む。
ステップ5A16では、給紙キーに3によって予め指定
された給紙系(上段、中段又は下段)を選択する。ステ
ップ5A15の自動給紙選択サブルーチンの内容は後で
説明する。
された給紙系(上段、中段又は下段)を選択する。ステ
ップ5A15の自動給紙選択サブルーチンの内容は後で
説明する。
次に、ステップSA7の複写モード処理を実行する。こ
の処理で、実際にコピープロセスが実行される。この処
理には、コピープロセス処理1紙搬送処理、トナー補給
処理、異常チエツク処理等々が含まれる。コピープロセ
ス処理では、メインモータの回転量に対応するパルスを
発生するタイミングパルス発生器の出力パルスに同期し
た所定のタイミングで各種プロセス要素をオン/オフ制
御する。複数枚のコピーを連続的に作成する場合には、
ステップSA7の複写モード処理を繰り返し実行する。
の処理で、実際にコピープロセスが実行される。この処
理には、コピープロセス処理1紙搬送処理、トナー補給
処理、異常チエツク処理等々が含まれる。コピープロセ
ス処理では、メインモータの回転量に対応するパルスを
発生するタイミングパルス発生器の出力パルスに同期し
た所定のタイミングで各種プロセス要素をオン/オフ制
御する。複数枚のコピーを連続的に作成する場合には、
ステップSA7の複写モード処理を繰り返し実行する。
最終コピーに対してステップSA7の複写モード処理が
終了すると、コピー枚数カウンタc copyの内容が
設定枚数レジスタN5et、と一致し、ステップ5A1
2の複写後モード処理に進む、この処理では、コピー画
像が転写された紙の排紙処理、感光体ドラムのコピー後
クリーニング処理等々を行なう。排紙が完了すると、ス
テップSA3の待機モード処理に戻り、上記処理を繰り
返す6第10a図のステップ5A15の自動給紙選択サ
ブルーチンの内容を、第10b図に示す。
終了すると、コピー枚数カウンタc copyの内容が
設定枚数レジスタN5et、と一致し、ステップ5A1
2の複写後モード処理に進む、この処理では、コピー画
像が転写された紙の排紙処理、感光体ドラムのコピー後
クリーニング処理等々を行なう。排紙が完了すると、ス
テップSA3の待機モード処理に戻り、上記処理を繰り
返す6第10a図のステップ5A15の自動給紙選択サ
ブルーチンの内容を、第10b図に示す。
第10b図を参照してこのサブルーチンを説明する。ま
ず、コピー枚数カウンタCcopyの内容を参照する(
SBI)、そして、Ccopy=O1即ち第1回の給紙
選択であるとステップSB2に進み、そうでなければス
テップSB8に進む。
ず、コピー枚数カウンタCcopyの内容を参照する(
SBI)、そして、Ccopy=O1即ち第1回の給紙
選択であるとステップSB2に進み、そうでなければス
テップSB8に進む。
Ccopy = Oの時は次の処理を行なう。まず、上
段に予め指定した紙(記録媒体)が存在するか否かを調
べる(SB2)。即ち、上段の給紙機構10に備わった
センサユニットS31 (紙質センサ)及びセンサユニ
ット541(紙幅センサ)の検出状態を参照し、それが
キースイッチに1及びに2で指定されたサイズ及び紙質
と適合するか否かを調べる。
段に予め指定した紙(記録媒体)が存在するか否かを調
べる(SB2)。即ち、上段の給紙機構10に備わった
センサユニットS31 (紙質センサ)及びセンサユニ
ット541(紙幅センサ)の検出状態を参照し、それが
キースイッチに1及びに2で指定されたサイズ及び紙質
と適合するか否かを調べる。
上段の給紙系に指定紙が存在する場合には、ステップS
B5を実行し、上段の給紙系を選択する。指定紙が上段
の給紙系にない時には、ステップSB3に進む。ステッ
プSB3では、SB2と同様にして、中段の給紙系に指
定紙が存在するか否かを調べる。そして、中段の給紙系
に指定紙が存在する場合には、ステップSB6を実行し
、中段の給紙系を選択する。指定紙が中段の給紙系にな
い時には、ステップSB4に進む。ステップSB4では
、SB2と同様にして、下段の給紙系に指定紙が存在す
るか否かを調べる。そして、下段の給紙系に指定紙が存
在する場合には、ステップSB7を実行し、下段の給紙
系を選択する。指定紙が下段の給紙系にない時には、ス
テップ5828に進み、ペーパエンドエラーをセットす
る。
B5を実行し、上段の給紙系を選択する。指定紙が上段
の給紙系にない時には、ステップSB3に進む。ステッ
プSB3では、SB2と同様にして、中段の給紙系に指
定紙が存在するか否かを調べる。そして、中段の給紙系
に指定紙が存在する場合には、ステップSB6を実行し
、中段の給紙系を選択する。指定紙が中段の給紙系にな
い時には、ステップSB4に進む。ステップSB4では
、SB2と同様にして、下段の給紙系に指定紙が存在す
るか否かを調べる。そして、下段の給紙系に指定紙が存
在する場合には、ステップSB7を実行し、下段の給紙
系を選択する。指定紙が下段の給紙系にない時には、ス
テップ5828に進み、ペーパエンドエラーをセットす
る。
次に、第2回目以降の給紙選択の場合を説明する。
Ccopyが0以外であると、ステップSB8に進み。
その時に上段の給紙系を選択中か否かを調べる。
上段を選択中ならステップSB9に進み、そうでなけれ
ばステップ5B15に進む。ステップ5B15では、そ
の時に中段の給紙系を選択中か否かを調べる。中段を選
択中ならステップ5B16に進み、そうでなければ、即
ち下段を選択中ならステップ5B22に進む。
ばステップ5B15に進む。ステップ5B15では、そ
の時に中段の給紙系を選択中か否かを調べる。中段を選
択中ならステップ5B16に進み、そうでなければ、即
ち下段を選択中ならステップ5B22に進む。
ステップSB9では、中段給紙系の指定紙の有無を調べ
、有ならステップ5B12で中段の給紙系を選択し、無
しならステップ5BIOで下段給紙系の指定紙の有無を
調べ、有ならステップ5BI3で下段の給紙系を選択し
、無しならステップ5Bllで上段給紙系の指定紙の有
無を調べ、有ならステップ5B14で上段の給紙系を選
択し、無しならステップ5B28を実行する。
、有ならステップ5B12で中段の給紙系を選択し、無
しならステップ5BIOで下段給紙系の指定紙の有無を
調べ、有ならステップ5BI3で下段の給紙系を選択し
、無しならステップ5Bllで上段給紙系の指定紙の有
無を調べ、有ならステップ5B14で上段の給紙系を選
択し、無しならステップ5B28を実行する。
ステップ5B16では、下段給紙系の指定紙の有無を調
べ、有ならステップ5B19で下段の給紙系を選択し、
無しならステップ5B17で上段給紙系の指定紙の有無
を調べ、有ならステップ5B20で上段の給紙系を選択
し、無しならステップ5B18で中段給紙系の指定紙の
有無を調べ、有ならステップ5B21で中段の給紙系を
選択し、無しならステップ5B28を実行する。
べ、有ならステップ5B19で下段の給紙系を選択し、
無しならステップ5B17で上段給紙系の指定紙の有無
を調べ、有ならステップ5B20で上段の給紙系を選択
し、無しならステップ5B18で中段給紙系の指定紙の
有無を調べ、有ならステップ5B21で中段の給紙系を
選択し、無しならステップ5B28を実行する。
ステップ5B22では、上段給紙系の指定紙の有無を調
べ、有ならステップ5B25で上段の給紙系を選択し、
無しならステップ5B23で中段給紙系の指定紙の有無
を調べ、有ならステップ5B26で中段の給紙系を選択
し、無しならステップ5B24で下段給紙系の指定紙の
有無を調べ、右ならステップ5B27で上段の給紙系を
選択し。
べ、有ならステップ5B25で上段の給紙系を選択し、
無しならステップ5B23で中段給紙系の指定紙の有無
を調べ、有ならステップ5B26で中段の給紙系を選択
し、無しならステップ5B24で下段給紙系の指定紙の
有無を調べ、右ならステップ5B27で上段の給紙系を
選択し。
無しならステップ5B28を実行する6従って、例えば
上段、中段及び下段の各給紙系に指定紙を予め装填して
おき、テンキーKTによりN枚(多数枚)を枚数レジス
タN5etに設定してプリントスタートキーに4を押下
すると、給紙系の選択は次のようになる。
上段、中段及び下段の各給紙系に指定紙を予め装填して
おき、テンキーKTによりN枚(多数枚)を枚数レジス
タN5etに設定してプリントスタートキーに4を押下
すると、給紙系の選択は次のようになる。
第1枚目のコピーを行なう時には、Ccoρy=Qなの
で、ステップSBIからSB2に進み、上段の給紙系に
指定紙があるので、ステップSB2からSB5に進んで
上段の給紙系を選択する。第2枚目のコピーを行なう時
には、(:、 copy = 0でないので、ステップ
SBIからSB8に進み、上段給紙系を選択中であるか
ら、ステップSB8からSB9に進み、中段の給紙系に
指定紙があるので、ステップSB9から5B12に進み
、中段の給紙系を選択する。第3枚目のコピーを行なう
時には、Ccopy = Qでなく、上段給紙系を選択
中でもないので、ステップSB8から5B15に進み、
中段給紙系を選択中なので、ステップ5B15から5B
16に進み、下段に指定紙があるので、ステップ5B1
9に進んで下段の給紙系を選択する。第4枚目のコピー
を行なう時には、 Ccopy=0でなく、上段給紙系
を選択中でなく、シかも中段給紙系を選択中でもないの
で、ステップ5B15から5B22に進み、上段の給紙
系に指定紙があるので、ステップ5B25に進み、上段
の給紙系を選択する。また、第5枚目のコピーを行なう
時には、C,copy = Oでなく、上段給紙系を選
択中であるから、ステップSB8からSB9に進み、中
段に指定紙があるので、ステップ5B12に進み、中段
の給紙系を選択する。以後、同様の処理を繰り返し行な
う。つまり、各給紙系のロール紙が空にならない限り、
上段、中段、下段、上段、中段、下段、上段、・・・・
と、コピーを行なう毎にJO紙系を自動的に切り換える
。
で、ステップSBIからSB2に進み、上段の給紙系に
指定紙があるので、ステップSB2からSB5に進んで
上段の給紙系を選択する。第2枚目のコピーを行なう時
には、(:、 copy = 0でないので、ステップ
SBIからSB8に進み、上段給紙系を選択中であるか
ら、ステップSB8からSB9に進み、中段の給紙系に
指定紙があるので、ステップSB9から5B12に進み
、中段の給紙系を選択する。第3枚目のコピーを行なう
時には、Ccopy = Qでなく、上段給紙系を選択
中でもないので、ステップSB8から5B15に進み、
中段給紙系を選択中なので、ステップ5B15から5B
16に進み、下段に指定紙があるので、ステップ5B1
9に進んで下段の給紙系を選択する。第4枚目のコピー
を行なう時には、 Ccopy=0でなく、上段給紙系
を選択中でなく、シかも中段給紙系を選択中でもないの
で、ステップ5B15から5B22に進み、上段の給紙
系に指定紙があるので、ステップ5B25に進み、上段
の給紙系を選択する。また、第5枚目のコピーを行なう
時には、C,copy = Oでなく、上段給紙系を選
択中であるから、ステップSB8からSB9に進み、中
段に指定紙があるので、ステップ5B12に進み、中段
の給紙系を選択する。以後、同様の処理を繰り返し行な
う。つまり、各給紙系のロール紙が空にならない限り、
上段、中段、下段、上段、中段、下段、上段、・・・・
と、コピーを行なう毎にJO紙系を自動的に切り換える
。
そして1例えば中段のロール紙が空になると、以後の給
紙系の切り換えは、上段、下段、上段、下段、上段、・
・・・となり、2つの給紙系でロール紙が空になると、
以後は給紙系の切り換えは行なわず、全ての給紙系でロ
ール紙が空になると、ペーパエンドエラーがセットされ
るので、コピー動作は停止する。
紙系の切り換えは、上段、下段、上段、下段、上段、・
・・・となり、2つの給紙系でロール紙が空になると、
以後は給紙系の切り換えは行なわず、全ての給紙系でロ
ール紙が空になると、ペーパエンドエラーがセットされ
るので、コピー動作は停止する。
このように、コピー動作を行なう毎に給紙系の選択を切
り換えるのは、給紙間隔を短くしてコピー時間を短縮す
るためである。即ち、ロータリーカッタの回転中は、そ
の中に次の紙を送り込むことができないので、同一の給
紙系を利用して連続的に給紙動作を行なう場合には、ロ
ール紙を所定長繰り出してそれを切断した後、ロール紙
の繰り出しは停止してロータリーカッタが1回転するの
を完了するまで待たないと、次の給紙動作を開始できな
い。しかし、各々の給紙系にカッタを備えて。
り換えるのは、給紙間隔を短くしてコピー時間を短縮す
るためである。即ち、ロータリーカッタの回転中は、そ
の中に次の紙を送り込むことができないので、同一の給
紙系を利用して連続的に給紙動作を行なう場合には、ロ
ール紙を所定長繰り出してそれを切断した後、ロール紙
の繰り出しは停止してロータリーカッタが1回転するの
を完了するまで待たないと、次の給紙動作を開始できな
い。しかし、各々の給紙系にカッタを備えて。
コピー動作を行なう毎に使用する給紙系を切り換えるよ
うにすると1例えば上段給紙系のカッタが回転中であっ
ても、中段もしくは下段の給紙系で、次の給紙動作を開
始することができる。
うにすると1例えば上段給紙系のカッタが回転中であっ
ても、中段もしくは下段の給紙系で、次の給紙動作を開
始することができる。
第11a図は、+1t−の給紙系のみを使用して実質上
連続的に給紙動作を行なう場合のセンサS34の信号波
形(Hレベルが記録紙通紙中を示す)を示し、第11b
図は、上段、中段及び下段の給紙系を順番に利用して給
紙動作を行なう場合のセンサS51.S52.S53及
びS34の信号波形(T(レベルが記録紙通紙中を示す
)を示している。
連続的に給紙動作を行なう場合のセンサS34の信号波
形(Hレベルが記録紙通紙中を示す)を示し、第11b
図は、上段、中段及び下段の給紙系を順番に利用して給
紙動作を行なう場合のセンサS51.S52.S53及
びS34の信号波形(T(レベルが記録紙通紙中を示す
)を示している。
第11a図及び第11b図の834の波形を参照すると
、第11b図の方が間隔、即ち持ち時間が短くなってい
ることが分かる。
、第11b図の方が間隔、即ち持ち時間が短くなってい
ることが分かる。
[効果]
以上のとおり、本発明によれば、カッタの回転を待つた
めに次の給紙動作の開始を遅らせる必要がないので、連
続給紙動作における平均給紙速度が速くなる。
めに次の給紙動作の開始を遅らせる必要がないので、連
続給紙動作における平均給紙速度が速くなる。
第1図は1本発明を実施する一形式の複写機の給紙機構
の近傍を宗す正面図である。 第2a図は、第1図のカッタ組体13の左側面図である
。 第2b図は第2a図の左側面図、第2c図は第2a図の
l1c−IIc線断面図である。 第2d図、第2e図及び第2f図は、−射的なロータリ
ーカッタの切断動作を示す正面図である。 第3a図はロール紙11と各センサユニットとの位置関
係を示す平面図である。 第3b図は、センサユニットS41の近傍の構成を示す
拡大正面図である。 第3c図は、センサユニットSllの近傍の構成を示す
正面図である。 第4a図及び第4b図は、給紙装置の電気回路を示すブ
ロック図である。 第4c図及び第4d図は、給紙ユニット200の構成を
示す電気回路図である。 第4e図は、第4c図の22の内部構成を示すブロック
図である。 第5a図、第5b図及び第5C図は、第4a図のマイク
ロプロセッサ110の概略動作を示すフローチャートで
ある。 第6図は、第4a図の各信号の一例を示すタイミングチ
ャートである。 第7図は、加速時の速度指令情報Dvの変化を示すタイ
ミングチャートである。 第8a図は、ロール紙の移動と切断点の移動との関係を
示すベクトル図である。 第8b図は、ロール紙の切断位置を示す平面図である。 第9図は、第1図の複写機の振作ボードの一部を示す平
面図である。 第10a図及び第10b図は、第4a図の主制御装置8
0の動作の概略を示すフローチャートである。 第11a図及び第11b図は、各センサの出力する信号
波形の一例を示す波形図である。 に回転刃 2:固定刃 3:シャフト 10.20.30 :給紙機構(記録媒体供給手段)1
1.21.31 :ロール紙(記録媒体)12.22,
32 :ピンチローラ 13.23.33 :カッタ組体(切断手段)14.2
4.34 ニブルアウトローラ15.25,35 :回
転軸 16.26,36 :フィードローラ(繰り出し手段)
41〜45:搬送ローラ 46:レジストローラ47:
感光体ドラム 51.52:ペーパガイド 53.61:検出アーム 64:遮光板80:主制御装
置(電子制御手段) 100:給紙制御ユニット 110:マイクロプロセッサ 115:クロック信号発生器 120 : ROM 125 : RAM1
30ニジリアル通信コントローラ 140:タイマ 200.300,400:給紙ユニット210:D/A
変換回路 220:サーボ制御回路230:モータドラ
イバ 240:アナログ比較回路BRK:電磁ブレーキ
ENC:光学センサMl:電気モータ(駆動手段) M2:電気モータ 511〜513,531〜S33,541−543 :
センサユニット(検出手段) VRI、VR2,VR3:可変抵抗器
の近傍を宗す正面図である。 第2a図は、第1図のカッタ組体13の左側面図である
。 第2b図は第2a図の左側面図、第2c図は第2a図の
l1c−IIc線断面図である。 第2d図、第2e図及び第2f図は、−射的なロータリ
ーカッタの切断動作を示す正面図である。 第3a図はロール紙11と各センサユニットとの位置関
係を示す平面図である。 第3b図は、センサユニットS41の近傍の構成を示す
拡大正面図である。 第3c図は、センサユニットSllの近傍の構成を示す
正面図である。 第4a図及び第4b図は、給紙装置の電気回路を示すブ
ロック図である。 第4c図及び第4d図は、給紙ユニット200の構成を
示す電気回路図である。 第4e図は、第4c図の22の内部構成を示すブロック
図である。 第5a図、第5b図及び第5C図は、第4a図のマイク
ロプロセッサ110の概略動作を示すフローチャートで
ある。 第6図は、第4a図の各信号の一例を示すタイミングチ
ャートである。 第7図は、加速時の速度指令情報Dvの変化を示すタイ
ミングチャートである。 第8a図は、ロール紙の移動と切断点の移動との関係を
示すベクトル図である。 第8b図は、ロール紙の切断位置を示す平面図である。 第9図は、第1図の複写機の振作ボードの一部を示す平
面図である。 第10a図及び第10b図は、第4a図の主制御装置8
0の動作の概略を示すフローチャートである。 第11a図及び第11b図は、各センサの出力する信号
波形の一例を示す波形図である。 に回転刃 2:固定刃 3:シャフト 10.20.30 :給紙機構(記録媒体供給手段)1
1.21.31 :ロール紙(記録媒体)12.22,
32 :ピンチローラ 13.23.33 :カッタ組体(切断手段)14.2
4.34 ニブルアウトローラ15.25,35 :回
転軸 16.26,36 :フィードローラ(繰り出し手段)
41〜45:搬送ローラ 46:レジストローラ47:
感光体ドラム 51.52:ペーパガイド 53.61:検出アーム 64:遮光板80:主制御装
置(電子制御手段) 100:給紙制御ユニット 110:マイクロプロセッサ 115:クロック信号発生器 120 : ROM 125 : RAM1
30ニジリアル通信コントローラ 140:タイマ 200.300,400:給紙ユニット210:D/A
変換回路 220:サーボ制御回路230:モータドラ
イバ 240:アナログ比較回路BRK:電磁ブレーキ
ENC:光学センサMl:電気モータ(駆動手段) M2:電気モータ 511〜513,531〜S33,541−543 :
センサユニット(検出手段) VRI、VR2,VR3:可変抵抗器
Claims (3)
- (1)ロール状の記録媒体、該記録媒体の一部を把持し
該記録媒体の先端を所定の搬送経路に繰り出す繰り出し
手段、該繰り出し手段を駆動する駆動手段、及び前記搬
送経路に配置され繰り出される記録媒体をその送り方向
と実質上直交する軸に沿って切断する切断手段、を各々
備える複数の記録媒体供給手段;及び前記複数の記録媒
体供給手段を制御し、記録媒体の供給動作を行なう毎に
、記録媒体を繰り出す記録媒体供給手段を切り換える、
電子制御手段;を備える、ロール状記録媒体の供給装置
。 - (2)前記複数の記録媒体供給手段は、各々、それに備
わった記録媒体の種別を検出する検出手段を備え、前記
電子制御手段は、前記検出手段の検出結果に基づき予め
指定された種別の記録媒体を備える記録媒体供給手段を
識別し、該予め指定された種別の記録媒体を備える記録
媒体供給手段の中で、記録媒体の供給動作を行なう毎に
記録媒体供給手段を切り換え、予め指定された種別の記
録媒体を備える記録媒体供給手段が複数存在しない時に
は、前記切り換えの動作を禁止する、前記特許請求の範
囲第(1)項記載のロール状記録媒体の供給装置。 - (3)電子制御手段は、記録媒体供給手段の指定があっ
た場合には、前記切り換えの動作を禁止する、前記特許
請求の範囲第(1)項記載のロール状記録媒体の供給装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254481A JPH0198547A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ロール状記録媒体の供給装置 |
| US07/254,730 US4969016A (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Device applicable to an image recording apparatus for feeding a rolled recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254481A JPH0198547A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ロール状記録媒体の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198547A true JPH0198547A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17265651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254481A Pending JPH0198547A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ロール状記録媒体の供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4969016A (ja) |
| JP (1) | JPH0198547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511744A (en) * | 1992-10-30 | 1996-04-30 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Roll paper feeding apparatus facilitating roll paper setting operation |
| JP2019148707A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8803121A (nl) * | 1988-12-21 | 1990-07-16 | Oce Nederland Bv | Werkwijze voor het aanvoeren van baanvormig materiaal, inrichting daarvoor, alsmede kopieerapparaat voorzien van zo'n inrichting. |
| JP2505901Y2 (ja) * | 1989-07-19 | 1996-08-07 | 株式会社リコー | 記録装置 |
| US5134915A (en) * | 1990-03-19 | 1992-08-04 | Mita Industrial Co., Ltd. | Rolled-paper feed unit for an image forming apparatus |
| JPH04151973A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| US5323178A (en) * | 1991-08-23 | 1994-06-21 | Eastman Kodak Company | Material supply carousel |
| US5428371A (en) * | 1991-08-23 | 1995-06-27 | Eastman Kodak Company | Laser thermal printer using roll material supply |
| KR950033645A (ko) * | 1994-03-17 | 1995-12-26 | 니시모토 강이치 | 사진감광재료의 공급장치 |
| JP3471106B2 (ja) * | 1995-01-11 | 2003-11-25 | 京セラミタ株式会社 | ロールシートカッタ機構 |
| EP0867758B1 (en) * | 1997-03-26 | 2007-12-12 | FUJIFILM Corporation | Image recording apparatus and a light-sensitive material distributing device for use therein |
| US6108070A (en) * | 1997-03-26 | 2000-08-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image recording apparatus |
| JP4340396B2 (ja) * | 2000-04-21 | 2009-10-07 | 株式会社リコー | 給紙装置および画像形成装置 |
| JP2004284077A (ja) * | 2003-03-19 | 2004-10-14 | Ricoh Co Ltd | Ledプリンタ及び画像形成装置 |
| NL1027495C2 (nl) * | 2004-11-12 | 2006-05-15 | Oce Tech Bv | Printer en voorraadeenheid voor toepassing in deze printer. |
| TW201038461A (en) * | 2009-04-23 | 2010-11-01 | Avision Inc | Automatic document feeder and scanning apparatus having device for detecting document speed |
| JP6631302B2 (ja) * | 2016-02-15 | 2020-01-15 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成条件制御方法 |
| US11071416B2 (en) * | 2019-03-25 | 2021-07-27 | Hunter James Hollister | Product monitoring device |
| JP2024070520A (ja) * | 2022-11-11 | 2024-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3727499A (en) * | 1971-03-19 | 1973-04-17 | Gaf Corp | Automatic roll-supplied copy material-feeding and cutting mechanism |
| GB1381779A (en) * | 1972-06-12 | 1975-01-29 | Harper & Tunstall Ltd | Transport guide for pliable sheet material |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254481A patent/JPH0198547A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-07 US US07/254,730 patent/US4969016A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511744A (en) * | 1992-10-30 | 1996-04-30 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Roll paper feeding apparatus facilitating roll paper setting operation |
| JP2019148707A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4969016A (en) | 1990-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0198535A (ja) | 記録媒体の供給装置 | |
| JPH0198547A (ja) | ロール状記録媒体の供給装置 | |
| US4733310A (en) | Paper sheet and envelope feeder apparatus | |
| US4739230A (en) | Control device for controlling motor speed without hunting | |
| US6009292A (en) | Image reader | |
| JPS63236071A (ja) | 横レジスト調整装置 | |
| JP2523542B2 (ja) | ロ−ル状記録媒体の供給装置 | |
| US20020030460A1 (en) | Stepper motor controlling apparatus | |
| US4519601A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| JPS6031463A (ja) | シ−ト排出装置 | |
| JPS63300893A (ja) | ロ−ル状記録媒体の供給装置 | |
| JPS63123750A (ja) | ロ−ル状記録媒体の供給装置 | |
| EP0865929B1 (en) | Printer device with paper-shift control adaptable to different paper sizes | |
| JP2824057B2 (ja) | ロール状記録媒体の供給装置 | |
| JPS63123752A (ja) | ロール状記録媒体の供給装置 | |
| JPS5932376A (ja) | 像形成装置 | |
| US4595278A (en) | Image forming apparatus | |
| US5168305A (en) | Optical system control mechanism | |
| JP3413266B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62162548A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPS60128138A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH04264569A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1149392A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2590950B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH05186068A (ja) | 帳票供給装置 |