JPH0198714A - 回転ダンパ - Google Patents

回転ダンパ

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JPH0198714A
JPH0198714A JP25258787A JP25258787A JPH0198714A JP H0198714 A JPH0198714 A JP H0198714A JP 25258787 A JP25258787 A JP 25258787A JP 25258787 A JP25258787 A JP 25258787A JP H0198714 A JPH0198714 A JP H0198714A
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Yasuo Koike
康雄 小池
Kikuo Nakamura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は回転体の回転力を制動するための回転ダンパに
関するものである。
〈従来の技術〉 従来より、回転体を一定角度の範囲内で往復回動させて
目的の機能を発揮するものに、例えば機械装置の開閉蓋
、或いはドア等がある。
上記開閉蓋等のうち特に上下開閉蓋の開成を自由落下に
より行う場合には、開放時から閉成するまでの間に、蓋
の回転軸から蓋の重心までの距離が増大するため蓋の回
転力が増大し、このため蓋の閉成時に大きな衝撃が発生
していた。そこでこの衝撃を吸収するため、蓋の回転力
を回転軸に設けた回転ダンパにより制動する機構が一般
的に採用されている。
上記した回転ダンパは、第4図に示すようにケーシング
1内に複数のベーン(羽根)2或いは円仮等を収納し、
該ベーン2と一体的に回転軸3を形成し、更に前記ケー
シング1内に作動オイル4を充填して構成されており、
回転軸3に上記開閉蓋等の外部回転力を伝達することに
よってベーン2を回転させ、該ベーン2がケーシング1
内で作動オイル4を攪拌する際の作動オイル4の粘性抵
抗によって制動力を発生するような構造になっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記の如く構成した回転ダンパは、回転体に対し一定ト
ルク値の制動力を与えるものであって、前述した上下開
閉蓋の如く、蓋の位置によってトルク値が変動するよう
な場合には回転ダンパとしての効果を発揮し得ないもの
であった。即ち、蓋の閉成時のトルク値に設定した回転
ダンパを用いた場合に、蓋を開放した状態から自由落下
させると、このときのトルク値が開成時のトルク値より
も小さいため蓋は途中で停止してしまい、また蓋の閉成
時のトルク値よりも小さいトルク値に設定した回転ダン
パを用いた場合には、蓋の閉成時の回転力を制動するこ
とが出来ず、衝撃が発生してしまうという問題点があっ
た。
本発明は上記問題点を解決するため、回転角度によりト
ルク値が変動するような回転体の回転力を制動すること
が出来る回転ダンパを提供しようとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記問題点を解決するための手段は、固定仕切部材と可
動仕切部材とによって分割された複数の流体室と、前記
流体室を相互に導通ずるための導通室と、前記流体室と
前記導通室とを導通ずるための通孔と、外部の回転力を
前記可動仕切部材に伝達するための伝達手段と、前記流
体室及び前記導通室に充填するための非圧縮性の作動流
体とにより構成したことを特徴とするものである。
く作用〉 上記手段に於いて、作動流体は流体室及び導通室に充填
され、各室間は通孔によって導通されている。外部の回
転力が伝達手段によって可動仕切部材に伝達されると、
可動仕切部材が前記回転力によって回動し、作動流体を
通孔を通して流体室から導通室へ排除し、或いは導通室
から流体室に流入させる。このとき作動流体が通孔を通
過する際に発生する抵抗が外部の回転力に対する制動力
となる。
〈実施例〉 以下上記手段を適用した回転ダンパの一実施例について
、第1図乃至第3図により説明する。
図に於いて、Aは回転ダンパである。先ず該回転ダンパ
Aの概略構成について説明すると、筒状に形成された本
体ケース10の内部所定位置に形成された収納部11に
は、図示しない回転体からの回転力を受ける軸部21を
有する受動軸20のフランジ22と、ベーン31を突設
した回転ベー730とが互いに保合状態で嵌挿され、前
記軸部21が本体ケース10の外部に突出して構成され
ている。また本体ケース10の後端開放部、即ち前記軸
部21の反対側からは固定ベーン42を設けたエンドプ
レート40が挿入固定され、更に先端開放部、即ち軸部
21側からは軸受50が挿入固定されている。
上記各部材の嵌挿により前記本体ケース10の収納部1
1には、固定仕切部材である固定ベーン42と可動仕切
部材である回転ベーン31とにより流体室B及びCが形
成され、該流体室B及びCの容量は回転ベーン31の回
動によって可変されるように構成されている。更に本体
ケース10の外周部には前記収納部11に対応してその
円周方向に溝12が全周に亘って刻設されており、該溝
12を覆って外筒60が嵌装され、前記溝12と外筒6
0とによって導通室りを形成している。
前記流体室Bと導通室りとの間にある本体ケース10の
円周方向所定位置には後述する複数のオリフィス13a
、13b、13c、13dが穿設され、流体室Bと導通
室りとを連通している。また同様に前記流体室Cと導通
室りとの間の本体ケース10には連通孔14が穿設され
て流体室Cと導通室りとを連通している。このようにし
て各流体室B、C及び導通室りは互いに連通して構成さ
れている。また前記各流体室B、C及び導通室りには、
例えばシリコンオイル等の非圧縮性の作動流体Eが充填
されて回転ダンパAとして構成されている。
上記構成に於いて、図示しない回転体により第3図に於
いて反時計方向である矢印a方向の回転力を受けたとき
、この回転力は受動軸20を介して回転ベーン30に伝
達される。回転ベーン30に設けたベーン31は前記回
転力によって回転し、流体室Bにある作動流体Eを複数
のオリフィス133〜13dを通過させて導通室りに排
除しようとし、このとき発生する排除抵抗によって前記
回転力に対する制動力を発生させるものである。
次に上記した各部材について詳細に説明する。
本体ケース10の外周先端部には複数の取付孔15を穿
設したフランジ16が設けられており、回転ダンパAは
該取付孔15を介して図示しない機械装置のフレームに
取り付は固定されるように構成されている。
本体ケース10の内面先端部には軸受収納部17が形成
されると共に軸受50を固着するための止め輪51を嵌
合し得る溝17aが刻設されている。また本体ケース1
0の内面後端部にはエンドプレート収納部18が形成さ
れると共にエンドプレート40を固定するためのネジ部
18aが形成されている。更に本体ケース10の外周所
定位置には外筒嵌装部19が形成されている。
伝達手段としての受動軸20は軸部21の一端にフラン
ジ22を成形、或いは旋削等により一体的に形成して構
成されている。前記フランジ22の表面には、その中心
を通って嵌合溝23が刻設されている。
前記軸部21の先端は二面中に形成され、該先端に適宜
カンプリング或いはギヤ等を固着し、該カンプリング等
を介して回転体の回転力が伝達されるように構成されて
いる。また前記嵌合/JI23に後述する回転ベーン3
0に設けた嵌合突起32を嵌合することによって前記回
転力を回転ベーン30に伝達し得るように構成されてい
る。
この受動軸20は軸部21を軸受50に穿設した軸受孔
54に嵌挿されて回動自在に支持さ・れるものである。
次に回転ベーン30は、第2図に示すように、ベーン3
1とこれに連設した受動軸20の嵌合溝23と嵌合する
嵌合突起32を有する円筒部33と、前記ベーン31に
連設した軸部34とが一体的に構成されている。この回
転ベーン30は成形型を用いた成形、或いは精密鋳造、
または機械加工等の加工方法によって製造することが出
来る。この加工方法は回転ダンパAに要求される制動ト
ルク値等の設定条件に応じて決定される素材と、この素
材に応じた加工方法を選択的に採用することが出来るも
のである。
前記ベーン31の所定位置には連通孔35が穿設されて
いる。該連通孔35には弁棒36が遊嵌されており、こ
の弁棒36には一端に前記連通孔35の径と比較して充
分大きな径をもった頭部37が形成され、他端には止め
輪38を装着するための溝39が刻設されている。そし
てこの弁棒36は第3図に示す如く、頭部37が流体室
B側に位置するようにしてベー731に遊嵌されている
前記ベーン31の頭部31aから軸心までの距離は精度
良く仕上げる必要があり、この精度が不充分であると、
嵌合ベーン30が矢印a方向酸いは矢印す方向に回動す
る際に、頭部31aと本体ケース10の収納部11の内
壁との間で作動流体Eのリークが発生し、充分な制動力
を発渾出来ない式がある。
本発明者等の実験によればベーン31の頭部31aと収
納部11の内面との間隙は約20n程度までが良く、例
えば前記間隙が5Onになった場合は計画した制動力が
発生しなかった。
次にエンドプレート40は第2図に示す如く、全体が円
筒状に形成され、且つその中心部には軸受孔41が穿設
されている。該軸受孔41には前記回転ベーン30の軸
部34が嵌入されるように構成されている。42は固定
ベーンであり、該固定ベーン42の軸方向の長さは前記
回転ベーン31の長さと同寸に仕上げられ、またその外
径は本体ケース10の収納部11の内径と同寸に仕上げ
られている。
円筒部43の所定位置には作動流体Eを充填するための
通孔44が穿設されており、該通孔44より作動流体B
が内部に充填された後前記通孔44は止めネジ45及び
ボール45aによって密閉されるように構成されている
このエンドプレート40は本体ケース10の後端部に形
成したエンドプレート収納部18に挿入され、更にその
後端より外周にネジを刻設したストップリング46を本
体ケース10の後端に形成したネジ部18aに螺合する
ことによって固着されている。
またこのエンドプレート40と本体ケース10に穿孔さ
れたオリフィスとの関係位置を固定するために後述する
ノックピン71を孔47に打込係合することによって互
いの位置決めを行うように構成されている。
更に、円筒部43の所定位置にはOリング72aを嵌合
するための溝48が刻設され、エンドプレート収納部1
8に収納されたときにエンドプレート40と本体ケース
10との間隙を前記Oリング12aを嵌合することによ
ってシールしている。
次に軸受50は、外径が本体ケース10の軸受収納部1
7の内径と等しく形成され、中心に前記受動軸20の軸
部21を回動自在に嵌挿し得る軸受孔54を穿設して構
成されている。そして咳軸受50は本体ケース10の先
端から軸部21を嵌挿して本体ケース10の軸受収納部
17に収納され止め輪51を溝17aに嵌合することに
よって固着されている。
軸受50の内外面の所定位置には、0リング72b。
72cを嵌合するための溝52.53が刻設されており
、夫々本体ケース10と軸受50との間隙、及び軸受5
0と軸部21との間隙から作動流体Eがリークすること
のないようにシールし得る構成になっている。
次に外筒60は内径を本体ケース10の嵌装部19の外
径に等しく形成されて前記本体ケース10に嵌装されて
いる。この外筒60はノックピン71によって本体ケー
ス10に固着されている。またこの外筒60は前述した
ように、本体ケース10に刻設した溝12を覆うことに
よって導通室りを形成するものであり、該溝120両側
には0リング72d、72Bを嵌合するための溝61.
62が刻設されており、導通室りから作動流体Eがリー
クすることのないようにシールし得る構成になっている
次に71はノックピンであり、外筒602本体ケース1
0を貫通してエンドプレート40に形成した孔47に打
ち込まれており、これによりエンドプレート40と本体
ケース10との間の関連位置を決定し、また外筒60を
本体ケース10に固着している。即ち本体ケース10に
穿設した複数のオリフィスの位置と、エンドプレート4
0の固定ベーン41の位置とは、回転ダンパAの制動特
性を決定する上で重要な因子であり、従って回転ダンパ
Aの設計段階で固定ベーンとオリフィス13dとの位置
関係が決定されるものである。このことは別の見方から
すれば、本体ケースlOのオリフィスとエンドプレート
40の固定ベーンとの関係位置を任意に変更することに
より、同一の部品を使用して制動特性の異なった回転ダ
ンパAを得ることが出来るということである。
次に72a、72b、?2c、72d、72eは夫々O
IJソングある。
次に上記の如く構成した回転ダンパAによる制動力の発
生について詳細に説明する。
図示しない回転体の第3図に示す矢印a方向の回転力が
直接、或いはギヤ等の伝導機構を介して軸部21に伝達
されると、受動軸20の嵌合溝23を介して該回転力が
回転ベーン30に伝達され、ベーン31が矢印a方向に
回動する。このベーン31の回動により流体室B内の作
動流体Eはオリフィス13a〜13dより導通室りに排
除される。このとき各オリフィスより作動流体Eが排除
される際の排除抵抗により前記回転力に対する制動力が
発生する。
そしてベーン31の回動の進行に伴い、先ずオリフィス
13aがベーン31の頭部31aによって閉塞され、作
動流体Eはオリフィス13b〜13dより排除される。
従って作動流体Eが排除される流路が減少するため作動
流体Eの排除量が減少し、これにより前記回転力に対す
る制動力が増加する。更にベーン31が矢印a方向に回
動するとオリフィス13bがベーン31の頭部31aに
よって閉塞され、作動流体Eはオリフィス13C及び1
3dにより排除されるようになり、前記回転力に対する
制動力は更に増加する。そしてベーン31の矢印a方向
の回動によりベーン31の頭部31aによってオリフィ
ス13cが閉塞されると、作動流体Eはオリフィス13
dのみから排除されるようになり、このとき前記回転力
に対する制動力は最大になる。
以上の動作を通じて、ベーン31に設けた通孔35は弁
棒36の頭部37により閉塞されており、該通孔35か
ら作動流体Eが流体室C側に排除されることは無い。ま
た導通室りに排除された作動流体Eは導通室り及び連通
孔14を通って流体室Cに流入する。
また回転体が第3図に示す矢印す方向の回転力を存する
場合は、該回転力は前記したと同様に軸部21を介して
回転ベーン30に伝達される。これによりベーン31は
矢印す方向に回動し、このとき作動流体Eは連通孔14
から導通室りに排除され、同時に通孔35から流体室B
に排除される。これ等の連通孔14及び通孔35は充分
大きな直径を持って形成されるため、前記回転力に対す
る制動力は殆ど発生しない。
以上説明した実施例に於いて、作動流体Eは非圧縮性の
流体であれば使用することは可能であり、例えばグリー
ス状のオイル等を使用すればオイルの粘性抵抗、及びオ
リフィスを通して該オイルを排除する際の排除抵抗の複
合した抵抗を利用して制動力を得ることが出来る。
前述の実施例に於いて、流体室Bと導通室りとの間に4
つのオリフィス138〜13dを形成したが、これば設
計上の問題であり、計画制動力を発生させるために、使
用する作動流体との関係で選択的に設定されるべきもの
であることは明らかであり、本実施例に限定するもので
は無い。
前述の実施例に於いて、導通室りは外筒60と本体ケー
ス10との間に形成したが、これは他の部分に形成して
も良く、要するに作動流体Eが流体室Bと流体室Cとの
間で流通することが出来るようにしてあれば良い。
前述の実施例に於いて、ベーン31に通路35を形成し
たが、この通路35は本実施例の回転ダンパが一方向(
第3図に於ける矢印a方向)のみに制動力を発生するた
めであり、この通孔35を形成りない場合には両方向(
矢印a、b方向)に対する制動力を発生することが出来
る。
前述の実施例に於いて、受動軸20と回転ベーン30と
を分割して形成したが、これは製造技術上の問題であり
、両者を一体的に形成しても本発明の目的と効果とは期
待出来るものであり、従って両者を一体形成しても良い
前述の実施例に於いて、Oリングの嵌合溝を刻設する部
品は本実施例のものに限定されるものでは無く、作動流
体EをシールするためのものであればOリングでな(で
も同様に利用することが出来る。
前述の実施例に於いて、本体ケース10とエンドプレー
ト40と外筒60とをノックビン71で位置決め固定し
たが、これは本実施例のノックビン71に限定されるも
のでは無く、他の方法、例えば本体ケース10のエンド
プレート収納部18、及びエンドプレート40にキー溝
等を刻設してキーにより位置決めを行っても良い。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明の回転ダンパは、作
動流体を流体室から導通室へ排除する際に発生する排除
抵抗によって外部の回転力に対する制動力を発生するよ
うにしたので、前記通孔の径或いは数を選択的に設定す
ることで、外部の回転力が回転位置の変動によって変化
する場合であっても、この回転力に対応した制動力を発
生することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の回転ダンパの軸方向の断面図、第2
図は要部の分解斜視図、第3図は回転ダンパの円周方向
の断面図、第4閏は従来の回転ダンパの説明図である。 Aは回転ダンパ、B、Cは流体室、Dは導通室、Eは作
動流体、10は本体ケース、11は収納部、12は溝、
13a、13b、13c、13dはオリフィス、14は
連通孔、16はフランジ、17は軸受収納部、18はエ
ンドプレート収納部、19は外筒嵌装部、20は受動軸
、21は軸部、22はフランジ、23は嵌合溝、30は
回転ベーン、31はベーン、31aは頭部、32は嵌合
突起、35は連通孔、36は弁棒、40はエンドプレー
ト、41は軸受孔、42は固定ベーン、44は通孔、4
5は止めネジ、50は軸受、51は止め輪、54は軸受
孔、60は外筒、71はノックビンである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定仕切部材と可動仕切部材とによって分割され
    た複数の流体室と、前記流体室を相互に導通するための
    導通室と、前記流体室と前記導通室とを導通するための
    通孔と、外部の回転力を前記可動仕切部材に伝達するた
    めの伝達手段と、前記流体室及び前記導通室に充填する
    ための非圧縮性の作動流体とにより構成したことを特徴
    とする回転ダンパ。
  2. (2)前記可動仕切部材に通孔を形成し、該通孔に非圧
    縮性の作動流体を一方向にのみ流通し得る弁棒を嵌挿し
    て構成した特許請求の範囲第1項記載の回転ダンパ。
  3. (3)前記可動仕切部材と前記伝達手段とを分割形成し
    た特許請求の範囲第1項または第2項記載の回転ダンパ
  4. (4)前記可動仕切部材と前記伝達手段とを一体形成し
    た特許請求の範囲第1項または第2項記載の回転ダンパ
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004138244A (ja) * 2002-10-15 2004-05-13 Illinois Tool Works Inc <Itw> 超音波溶接されたヒンジ式ダンパ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128498U (ja) * 1984-07-26 1986-02-20 東京シ−ト株式会社 シ−トの吊込構造

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