JPH0198720A - 流体式振動防止支持器 - Google Patents

流体式振動防止支持器

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JPH0198720A
JPH0198720A JP63192882A JP19288288A JPH0198720A JP H0198720 A JPH0198720 A JP H0198720A JP 63192882 A JP63192882 A JP 63192882A JP 19288288 A JP19288288 A JP 19288288A JP H0198720 A JPH0198720 A JP H0198720A
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JP
Japan
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rigid
valve
support
ring
wall
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JP63192882A
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English (en)
Inventor
Pierre Jouade
ピエール ジョード
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Hutchinson SA
Original Assignee
Hutchinson SA
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F13/00Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
    • F16F13/04Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
    • F16F13/06Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
    • F16F13/08Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper
    • F16F13/10Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper the wall being at least in part formed by a flexible membrane or the like
    • F16F13/105Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper the wall being at least in part formed by a flexible membrane or the like characterised by features of partitions between two working chambers
    • F16F13/106Design of constituent elastomeric parts, e.g. decoupling valve elements, or of immediate abutments therefor, e.g. cages

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、支持および振動減衰の目的で、ある振動を各
個に受ける2つの剛性体の間に取付けられる振動防止支
持器に関し、この減衰作用は、少なくともある運転条件
の下において液体に制限された通路を通過させるもので
ある。
[従来の技術] 非限定的な例で言えば、このような支持器は、車輛のシ
ャシとこの車輛の内燃機関の間に、車輌が路面を走行す
るとき、路面のでこぼこや傾斜の変化によってシャシに
加えられる激しい振動のみならず、8g閏の運転、特に
アイドリング時の振動を減衰させるために設することが
できる。
より詳細には、本発明は、問題になっている種類の支持
器の中で、2つの剛性体の間に介在するシールされた容
器によって形成される支持器に関するものであり、この
容器は、2つの剛性体のうちの1つに取付けることがで
きる剛性基板と、もう1つの剛性体に固定することがで
きる剛性リングと、この剛性基板を剛性ソングにシール
して連結する弾性環状壁と、剛性ソングにシールして接
合する可撓性膜とよりなり、この容器の内部は、環状壁
と可撓性膜の間で剛性リングに連結されている分離室に
よって、2つの室、即ち環状壁の側で常に互いに連通し
ており、ある量の液体が制限された通路と共にこれら2
つの室を満している。
ざらに詳細に述べると、本発明は、中間の分離室が、浮
動している弁を形成する変形可能な、または移動可能な
部分と、この弁の動きの振幅を低く、望ましくは0.5
mm以下に制限する手段とよりなる支持器に関する。
このような支持器を使用することによって、2つの剛性
体の間に発生する振動は、これら2つの剛性体を交互に
お互いに軸方向に向き合いまたは反対に離れる向きに移
動させる。
振動の中で比較的低い周波数(20Hzより小)で比較
的大きい振幅(0,5mmより大)を有する振動は、液
体を2つの室の一方から制限された通路を通しで他の室
に、そしてその反対に流れさせる結果となり、この通路
を流れる液体質量の共振効果によって、本質的に制限さ
れた通路の寸法によって決まる与えられた値の周波数に
対して問題の振動の高い減衰が観察され得る。
振動の中で比較的高い周波数(20Hzより大)で比較
的小さい振幅(0,5mmより小)を有する振動では、
制限された通路を通ずる液体の実際の移動はなく、これ
(こ対応する振動を弁に生じさせ、この振動が発生した
一方の剛性体から他方の剛性体への問題となっている振
動の伝播を濾過して取り除く結果をもたらす。
議論V!簡単にするために、以下の叙述においては支持
器と弁とを有する組立体が垂直軸または実質的に垂直軸
のまわりに回転するものと仮定する。
しかしこの仮定は簡単のための手段として考えられただ
けのものであり、本発明が支持器および/または弁が回
転しない形式の場合を除外するというものではない。
上述の支持器の既知の寅施例においては、弁の周縁部は
、2つの剛性面によって隙間なしに、または、隙間を設
けて軸方向にほぼ囲まれており、これらの2つの剛性面
自体は相互に、そして同時に剛性リングに対し、ざらに
環状壁と可撓性膜の縁部に対してクリンプによって軸方
向に固定された2つの別々の環状壁の部分を形成してい
る。
この取付方法にはある条件が必要となる。何故ならば特
にこの弁の外径は、クリンプによって相互に組立てられ
る他の環状壁の外径よりがなり小ざいことがあるからで
ある。
この弁が、弁シートの上にシールして取付けられた変形
可能なシール膜により形成されている一実施例において
、この膜の周縁の一方の面を前記弁シートを形成する剛
性の環状の表面に16着し、一方この周縁の他の面には
、弁が自由に浮動することが可能なように、その上に剛
性のリングを接着することによって取付ける方法が提案
された。
[発明が解決しようとする課題] この構造は興味のあるものであるが、接着による固定は
必ずしも容易に完全なものが得難く、適切に維持するこ
とも容易でない。
本発明の目的は、特にこれらの種々の欠点を克服するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] この目的のために、本発明の振動防止支持器は弁の周縁
を軸方向にとり囲む2つの剛性の支持表面を従来通り有
し、本質的にこれら2つの剛性の支持表面の1つが金属
の座金によって形成され、この座金は他の支持表面を固
着している剛性の環状壁の内部の円筒面を半径方向に押
して自身を支え、さらにこの座金は、ほぼ切頭円錐の形
で延びているラグの円により外方に延び、かつこれらの
ラグとこれに向い合っている円筒面との接触によってラ
グに僅かな曲げとつっかい効果とが生ずるように寸法が
きめられている平面状のリングによって形成されている
ことを特徴とする。
ざらに別の実施例においては、次のような構造が手段と
して用いられでいる。すなわち、もう−方の支持表面が
、座金が支持とする内部円筒面に対して剛性の環状壁の
要素(部分)となっている構造や、金属座金が穴明き円
板の周縁を形成している構造である。
これらの主要な構造は別として、本発明は同時に好んで
用いられるその他の構造を有しており、これについては
以降さらに詳しく説明する。
[実施例] 次に、本発明の好適ないくつかの実施例を図面を参照し
て説明する。これらはもちろん本発明をこれらに限定す
るものではない。
いずれの場合も、この支持器は、剛性の支持部材と剛性
の支持される部材との間の垂直方向に関してその方向に
、または僅か1と傾斜した方向に介在するように意図さ
れたものであり、以降の説明に使用される好適な使用例
においては、支持部材は車輌のシャシであり、支持され
る部材はその車輌の内燃機関であるものとする。
以降の説明においで、用語「高い、低い、上部の、下部
の、カップ」は支持器を非制限的に記載する例に対して
用いられでおり、この説明に使用されている方向と逆の
方向にも同様に用いることができる。
第1図において、この支持器は全体として垂直軸Xのま
わりに回転するシールされた容器の形状をしており、 逆向きの金属カップ2の縁によって形成され、スタッド
ポルト3によってエンジンを支持することが可能で、そ
のネジを切った軸は金属カップの中心を突き抜けて上方
に延びている剛性リング1と、 スタッドボルト5と共に一体になっており、そのネジを
切った軸は下方に延びて、ナツトによってこの基板を車
輌のシャシに固定することができる下部基板4と、 エンジンの荷重をシャシに伝達するために充分な厚みを
有し、この壁面は上に向って広がる2つの切頭円錐によ
って形成され、その小さい底板は底面に配置された下部
基板4に接着し、その大きい上部基板は剛性リング1に
シールして連結されている下部弾性96と、 金属カップ2の内部に納められ、この膜の締は剛性リン
グ1にシールしで固定されている上部シール用の可撓性
膜7と、 この容器の内部を2つに分割し、すなわち下部の作動室
Aと上部の補償またはバランス室Ba&形成する中間の
分離壁8とよりなる。
分離壁8の周縁はこの目的のために、下部弾牲窒6と可
撓性膜7の間で剛性リング1にシールして連結されてい
る。
制限された通路9によって2つの室Aと8は互いに常に
連通している。
この制限された通路9は、垂直軸Xのまわりの円弧に沿
って延びている少なくとも1つの曲った溝によってここ
に形成されており、この溝は分離壁8の周縁部に形成さ
れている。
この分離壁8の中央部分は弁を形成する剛性円板10ま
たは11により形造られており、これらの円板は垂直軸
Xの方向に移動することができるように設けられでいる
第1図および第3図に示した弁10の場合には、この弁
の周縁部は分離壁8の他の部分に、変形可能な金属板の
部分によってシールして連結することができる。
しかし第4図に示す変形例の場合には、弁11は2つの
剛性表面を門を移動可能であり、これについては徒に説
明する。
いずれの場合においても、弁の軸方向の自由な動きの振
幅は低い値、0.5mmのオーダーに押えられる。この
ために変形可能な金属板の場合は弁10に補強材12を
組み合わせることができる。その他の場合においては、
支持表面が周辺部を形成する格子または多孔板に弁を当
てがうこヒによりこの制限内に納められることが多い。
ある量の液体しは溝9と共に室AとBは満たされ、弁1
0,11はこの液体の中に浸される。
よく知られでいるように、この弁を設けることによって
、ある望ましくない振動によって弁に加えられた動きに
より、この望ましくない振動が1つの剛性体から他の剛
性体に伝播するのを取り除くことが可能となる。
この発明は、この弁の取付けを簡単にする構造を提案す
るものである。
このような取付けは、弁を一方において中間の分離壁8
の剛性部分にそれ自体公知の方法で形成されており、格
子または多孔板によって一層特別に形成された第1の剛
性支持表面13と、他方においては切頭円錐あるいはそ
れに類似の形状をしてラグ15の円により外方に延びて
おり、分離壁8の剛性部分の一部を形成する内部円筒面
16に対する軸方向のつっかい効果を有する平たい座金
14との間に、軸方向に拘束することによって達成され
る。
ラグ15の円による円錐は、これらのラグが、座金14
の側から弁が配置されているのと反対側の軸方向に延び
るように配置されている。
つっかいの効果を与えるために、ラグ15の円の外径は
、取付ける前に、内部円筒面16の直径より僅かに大き
い値を与えられている。
この内部円筒面16は、座金14,157ii−単に軸
方向に滑らせることによって取付けることができるよう
に、軸方向下向きに開いている。
座金の上端部は垂直軸Xの方向に、これを横切る環状面
17まで延びでおり、この環状面17は前記座金の行き
止まりのための軸方向端部を形成し、弁を取り巻く円筒
面18とともに剛性支持表面13を下側で仕切る環状の
段付部を形成している。
第1図および第2図に示した第1の実施例におりて、中
央部分によって形成され、剛性に作られるのが好ましく
、僅かに変形可能な金属片によって造られた弁10は、
その下部面の周辺部にWi着された金属リング19を有
している。
この金属リング19は、弁10に対して半径方向外方に
突き出ており、階段17.18に対して軸方向上向きに
押し付けることができる。
上記リング19は、下向きに曲げられた8120により
内側方向に延び、弁にある剛性を与え、−方リング自身
と座金14.15の間の相対的な心合わせを容易にする
この締20は、弁10と一体に成形された下部リブ21
によって、それ自体がその内面1Frsとられている。
弁10は分離壁8の上に次のように取付けられている。
すなわち、まず第一に、軸方向に支持面13と、半径方
向に内部円筒面18とによって形状を明示されたハウジ
ングの中に前記弁を冒〈。
次に、座金14.15を、ラグ15を僅かに曲げるのに
充分な僅かな力を用いて、前記座金が金1リング19に
接合し、このリングが階段17゜18に対して当接する
まで、軸方向に内部円筒面16に沿って滑らせて分離壁
8に押し付ける。
弁10を分離壁8に取り付けるのはこれで終りであるが
、ラグ15の締と内部円筒面16の間に得られた保合が
つっかい効果によるものであるので、この作業は本質的
に非可逆である。
第1図においてはざらに、下部基板4と一体になってお
り、室Aに押し込んでいて脚端が半径方向に突き出たシ
ュー24となっている脚23と、同様に室Aに浸され、
脚23を隙間を置いて包囲するように作られており、設
けられた開口の直径がシュー24の直径より小さい補強
部材25とが示されでいる。
この対策は、それ自体公知であるが、軸方向荷重による
支持器の破損を防止するものであって、このよな軸方向
の力は、シュー24を補強部材25に軸方向に押し付け
るようになっている。
第3図に示した変形例は、前述の例とは、単に弾性クツ
ションが、個別に与えられている点のみが異る。すなわ
ち、この弾性クツションは、部品26においては、座金
14.15と金屑リング19との間に、部品27におい
ては、前記金屑リング19と環状面17との間に設けら
れている。
この構造によって、弁をそのシートの上によりフレキシ
ブルに組み付けることができる。
最後に、第4図に示した別の変形例においては、弁11
は分m璧8の他のどこの部分にもシールして結合されて
おらず、しかし2つの剛性支持表面の間を軸方向に自由
に移動することができる。
一番目のこれらの支持表面は、前に述べたように、分離
壁8の穴を明けられた中央部分13によって形成されて
いる。
二番目の支持表面は、横方向の環状面17に軸方向に取
り付けられた座金14.15によって直接に形成されて
いる。
前記座金14.15は半径方向の幅が小さくてよい。
この座金はまた穴明き板の周縁部によって形成されても
よい。
それ自体自明のことであり、上述した事柄からもさらに
導かれるように、本発明は特別に考察されたlul!−
の態様と実施例に限定されるものではなく、逆にすべて
の変形例を含むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成された振動防止支持器の1例
の軸方向の部分断面を示す立面図、篤2図は第1図のI
I −II線に沿う本支持器の中央部分断面図、第3図
および第4図は本発明による振動防止支持器の2つの変
形例の部分軸方向断面図である。 1・・・・剛性リング、   2・・・・金屑カップ、
3.5・・・・スタッドボルト、 4・・・・下部基板、 6・・・・環状支持壁(下部弾牲璧)、7・・・・可撓
性膜、    8・・・・分離壁、9・・・・制限され
た通路、10.11・・・・弁、]2・・・・補強材、 13・・・・剛性支持表面、14・・・・座金、15・
・・・ラグ、 16・・・・円筒面、    17・・・・環状面、1
8・・・・円筒面、    19・・・・金属ソング、
20・・・・締、      21・・・・下部リブ、
23・・・・脚、      24・・・・シュー、2
5・・・・補強部品、 A・・・・作動室、    B・・・・補慣室、し・・
・・液体、      X・・・・垂直軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持および振動減衰の目的で2つの剛性体の間に取
    付けられる振動防止支持器であって、2つの剛性体のう
    ちの1つに取付けることができる剛性基板(4)と、も
    う1つの剛性体に固定することができる剛性リング(1
    )と、剛性基板をシールして剛性リングに連結する弾性
    環状支持壁(6)と、剛性リングにシールして連結され
    た可撓性膜(7)とよりなる密封容器でつくられており
    、この容器の内部は中間分離壁(8)によって2つの室
    、すなわち環状支持壁の側の作動室(A)と可撓性膜側
    の補償室(B)に分けられ、これら2つの室は制限され
    た通路(9)を通じて常に互いに連通しており、ある量
    の液体(L)が制限された通路とともにこれらこれら2
    つの室を満し、中間分離壁は、浮動する弁を形成する移
    動可能または変形可能な部材(10または11)とこの
    弁の周縁を軸方向に取り囲む2つの剛性表面およびこの
    弁の自由な動きの振幅を制限し得る補助手段(12)と
    からなる振動防止支持器において、 2つの剛性表面のうちの1つが金属座金 (14、15)で形成され、この座金は他の表面(13
    )に取り付けられている剛性の環状壁(8)の内部円筒
    面(16)に向って半径方向にそれ自体を支え、さらに
    前記座金は、ほぼ切頭円錐の形で延びているラグ(15
    )の円により外方に延び、かつこれらのラグとこれに向
    い合っている円筒面(16)との接触によってラグに僅
    かな曲げとつっかい効果を生ずるように寸法がきめられ
    ている平面状のリング(14)によって形成されている
    ことを特徴とする流体式振動防止支持器。 2、他の表面(13)が、この座金(14、15)が支
    えとしている内部円筒面(16)に対して、剛性の環状
    壁(8)の一部を形成している請求項1記載の流体式振
    動防止支持器。 3、金属座金(14、15)が穴明き円板の周縁を形成
    する請求項1または2記載の流体式振動防止支持器。 4、弁がシールされた変形可能な金属薄板(10)によ
    って形成され、弁の周縁に座金(14、15)が支えと
    する剛性のリング(19)が設けられる請求項1ないし
    3のいずれか一項に記載の流体式振動防止支持器。
JP63192882A 1987-08-03 1988-08-03 流体式振動防止支持器 Pending JPH0198720A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8711002 1987-08-03
FR8711002A FR2619179B1 (fr) 1987-08-03 1987-08-03 Perfectionnements aux supports antivibratoires hydrauliques

Publications (1)

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JPH0198720A true JPH0198720A (ja) 1989-04-17

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ID=9353829

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JP63192882A Pending JPH0198720A (ja) 1987-08-03 1988-08-03 流体式振動防止支持器

Country Status (6)

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US (1) US4921201A (ja)
EP (1) EP0305246B1 (ja)
JP (1) JPH0198720A (ja)
DE (1) DE3861081D1 (ja)
ES (1) ES2018625B3 (ja)
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