JPH0198983A - 水中探知装置 - Google Patents
水中探知装置Info
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- JPH0198983A JPH0198983A JP62256745A JP25674587A JPH0198983A JP H0198983 A JPH0198983 A JP H0198983A JP 62256745 A JP62256745 A JP 62256745A JP 25674587 A JP25674587 A JP 25674587A JP H0198983 A JPH0198983 A JP H0198983A
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- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fal産業上の利用分野
この発明は、超音波送受波器を中心として扇形状の領域
に存在する魚群や水底などの状態を探知する水中探知装
置に関する。
に存在する魚群や水底などの状態を探知する水中探知装
置に関する。
(b)従来の技術
従来、魚群や水底の状態を探知する装置として、船底に
取りつけた超音波送受波器を用いて水中の扇形状の領域
を探知し、これを表示する水中探知装置いわゆるソナー
が用いられている。例えば第9図に示すように、船底に
取りつけられた超音波送受波器から自船の船首方向に直
角な扇形状の超音波パルスを出力し、水中および水底か
らの反射波を扇形状の各方向に指向性を有する超音波受
波器で受信することによって、水中の状態を2次元で探
知し、これを表示している。
取りつけた超音波送受波器を用いて水中の扇形状の領域
を探知し、これを表示する水中探知装置いわゆるソナー
が用いられている。例えば第9図に示すように、船底に
取りつけられた超音波送受波器から自船の船首方向に直
角な扇形状の超音波パルスを出力し、水中および水底か
らの反射波を扇形状の各方向に指向性を有する超音波受
波器で受信することによって、水中の状態を2次元で探
知し、これを表示している。
(C)発明が解決しようとする問題点
このような従来の水中探知装置では、第9図において実
際の水底が破線で示すように直線(平坦)であったとし
ても、表示の上では実線で示すように例えば楕円弧状に
なる。これは従来の超音波探知装置が水中音速を水中の
全ての点で一定であるとみなしているからである。すな
わち水中音速は水温や水圧などによって変化するため、
水温や水圧の分布によって超音波が屈折するためである
この発明は、水中音速の不均一性を考慮して超音波の屈
折による影響を補正して正確な水中の状態を探知できる
ようにするとともに、このような補正を簡単な構成で行
うようにして容易に実現できるようにした水中探知装置
を捉供することを目的としている。
際の水底が破線で示すように直線(平坦)であったとし
ても、表示の上では実線で示すように例えば楕円弧状に
なる。これは従来の超音波探知装置が水中音速を水中の
全ての点で一定であるとみなしているからである。すな
わち水中音速は水温や水圧などによって変化するため、
水温や水圧の分布によって超音波が屈折するためである
この発明は、水中音速の不均一性を考慮して超音波の屈
折による影響を補正して正確な水中の状態を探知できる
ようにするとともに、このような補正を簡単な構成で行
うようにして容易に実現できるようにした水中探知装置
を捉供することを目的としている。
+d1問題点を解決するための手段
この発明の水中探知装置は、水中の扇形状の領域を探知
する超音波送受波器と、この超音波送受波器の極座標探
知情報を記憶する探知メモリと、この探知メモリの内容
を読み出し、直交座標系の画像データを生成する画像デ
ータ生成手段を備えた水中探知装置において、 画像データ生成手段に、水面または所定水深の水温を計
測する水温計測手段と、前記水温により探知情報の超音
波屈折分を補正して、前記探知メモリの内容を読み出す
屈折補正手段を設けたことを特徴としている。
する超音波送受波器と、この超音波送受波器の極座標探
知情報を記憶する探知メモリと、この探知メモリの内容
を読み出し、直交座標系の画像データを生成する画像デ
ータ生成手段を備えた水中探知装置において、 画像データ生成手段に、水面または所定水深の水温を計
測する水温計測手段と、前記水温により探知情報の超音
波屈折分を補正して、前記探知メモリの内容を読み出す
屈折補正手段を設けたことを特徴としている。
fe1作用
この発明の水中探知装置においては、超音波送受波器は
水中の扇形状の領域を探知し、探知メモリは超音波送受
波器の極座標探知情報を記憶し、画像データ生成手、段
は探知画像メモリの内容を読み出し、直交座標系の画像
データを生成する。これにより水中の扇形状の領域を直
交座標系の画像データとして求める。このような水中探
知装置において画像データ生成手段に設けられた水温計
測手段は水面または所定水深の水温を計測し、屈折補正
手段は前記水温により探知情報の超音波屈折分を補正し
て前記探知メモリの内容を読み出す。
水中の扇形状の領域を探知し、探知メモリは超音波送受
波器の極座標探知情報を記憶し、画像データ生成手、段
は探知画像メモリの内容を読み出し、直交座標系の画像
データを生成する。これにより水中の扇形状の領域を直
交座標系の画像データとして求める。このような水中探
知装置において画像データ生成手段に設けられた水温計
測手段は水面または所定水深の水温を計測し、屈折補正
手段は前記水温により探知情報の超音波屈折分を補正し
て前記探知メモリの内容を読み出す。
次に超音波の屈折補正について順をおって説明する。
水深yにおける音速C(y)は実験式として(1)弐で
与えられる。
与えられる。
C(y)−01+al t−a2 t2+b、s+py
−(1) ここでtは水温、Sは塩分濃度、aI+ a2+b、
、cl、pはいずれも正の定数である。
−(1) ここでtは水温、Sは塩分濃度、aI+ a2+b、
、cl、pはいずれも正の定数である。
(1)式よりC(y)を求めるためにはtおよびSを求
めなければならない。このために水中に水温計、塩分濃
度計および深度計を投げ込むことによって、yに対する
tおよびSを求めることができるが、Sは大洋において
は一定とみなし、tも潮目などの特殊な海域を除く大洋
においては表面水温t0と水深yによる関数f(y、t
o)により予測可能である。よって以下においてはC(
y)を求めるためにtoのみを測定する。
めなければならない。このために水中に水温計、塩分濃
度計および深度計を投げ込むことによって、yに対する
tおよびSを求めることができるが、Sは大洋において
は一定とみなし、tも潮目などの特殊な海域を除く大洋
においては表面水温t0と水深yによる関数f(y、t
o)により予測可能である。よって以下においてはC(
y)を求めるためにtoのみを測定する。
船首方向を2とし、第10図に示すように水平方向をX
、水深方向をyとすれば、超音波送受波器の送受波面は
座標原点Oにある。送受波ビームはy軸を中心としてx
−y平面上に存在し、その広さは2θ。である。ただし
2θ。は後述の表面音速をC8とじた設計時の値である
。
、水深方向をyとすれば、超音波送受波器の送受波面は
座標原点Oにある。送受波ビームはy軸を中心としてx
−y平面上に存在し、その広さは2θ。である。ただし
2θ。は後述の表面音速をC8とじた設計時の値である
。
いま、送波器からx−y平面上の点Sに到達し、受波器
へ戻る超音波を考える。このとき超音波の往復経路は同
一である。送波器からy軸に対してθの角度で発射され
た超音波ビームは途中屈折しながら点Sに工11達する
。点Sと原点を結ぶ直線のy軸に対してなす角度をφと
する。ここでθもφもXの正の方向を正とする。なお、
ここでは超音波の表面音速をC0と仮定したが、実際の
表面音速と異なる場合があるため上記θの値も仮定であ
る。
へ戻る超音波を考える。このとき超音波の往復経路は同
一である。送波器からy軸に対してθの角度で発射され
た超音波ビームは途中屈折しながら点Sに工11達する
。点Sと原点を結ぶ直線のy軸に対してなす角度をφと
する。ここでθもφもXの正の方向を正とする。なお、
ここでは超音波の表面音速をC0と仮定したが、実際の
表面音速と異なる場合があるため上記θの値も仮定であ
る。
超音波の往復時間をτとすればφ、θ、y、τは次式で
示される。
示される。
sin φ−(Ca ()’+ to ) / Co
] sin θY−(Ca (”/、 to )
・r/ 2) cos φここでC,(y)は平均音
速であり次式で表さ以上のように第10図に示した3点
は実際にはφ方向のC−(y、to ) ・τ/2の
距離にあるにも関わらず、補正しなければθ方向のC8
・τ/2のS′点にあるように見える。
] sin θY−(Ca (”/、 to )
・r/ 2) cos φここでC,(y)は平均音
速であり次式で表さ以上のように第10図に示した3点
は実際にはφ方向のC−(y、to ) ・τ/2の
距離にあるにも関わらず、補正しなければθ方向のC8
・τ/2のS′点にあるように見える。
この発明では反射波の強度を極座標で探知画像メモリへ
記憶させた後、直交座標の画像データに変換されるが、
ここで極座標を距離の代わりに時間Tを使用し、角度を
θとすれば、T、θと前記τ、θの関係は次式で表され
る。
記憶させた後、直交座標の画像データに変換されるが、
ここで極座標を距離の代わりに時間Tを使用し、角度を
θとすれば、T、θと前記τ、θの関係は次式で表され
る。
T=F・τ −(5)θ−G(θ
。+θ) −(61ここでFは探知信
号の距離方向のサンプリング時間の逆数であり、Gは角
度方向のサンプリング時間の逆数である。
。+θ) −(61ここでFは探知信
号の距離方向のサンプリング時間の逆数であり、Gは角
度方向のサンプリング時間の逆数である。
直交座標をX、Yとすれば、X、Yと上記X。
yの関係は次式で表される。
x=AX+B ’−(7)y =
D X + E −(81ここ
でA−Eは変換すべき直交座標系の画像範囲で決まる定
数である。
D X + E −(81ここ
でA−Eは変換すべき直交座標系の画像範囲で決まる定
数である。
x、yに対応するT、θは以下のようにして求められる
。
。
(2)式および(6)式より
θ−G[Co +sin −’ ((Co /Ca (
y+1 o )) ・sin φ) コ
−(9)=G[Co +stn −+ ((Co
/ Ca (y。
y+1 o )) ・sin φ) コ
−(9)=G[Co +stn −+ ((Co
/ Ca (y。
to)) ・xl/ x”+ys”)] QOIこ
こでyMは第10図に示したようにyの最大値、すなわ
ち観察したい範囲内の最深深度、X′は原点とSを結ぶ
線を延長したときy−yMと交わる点のXの値である。
こでyMは第10図に示したようにyの最大値、すなわ
ち観察したい範囲内の最深深度、X′は原点とSを結ぶ
線を延長したときy−yMと交わる点のXの値である。
(3)式および(5)式より
T=2Fy/ (Ca (y、to )−CO5φ)−
00ここでcos φ−y+</J777]石−アであ
るから、 T= (2−F/Ca(y、to ))(y/y)l)
、L璽〒了3’M” Q巧以上のよう
に(7)式、(8)式、(10)式、(12)式を用い
て直交座標のデータX、Yとともに水温データt。を与
えることによって超音波の屈折部分を補正した極座標T
、θを求め、前記探知メモリの内容を読み出す。
00ここでcos φ−y+</J777]石−アであ
るから、 T= (2−F/Ca(y、to ))(y/y)l)
、L璽〒了3’M” Q巧以上のよう
に(7)式、(8)式、(10)式、(12)式を用い
て直交座標のデータX、Yとともに水温データt。を与
えることによって超音波の屈折部分を補正した極座標T
、θを求め、前記探知メモリの内容を読み出す。
(fl実施例
第4図はこの発明の実施例である水中探知装置の超音波
送受波器の位置関係を表す図であり、第5図はその超音
波送受波器によって構成される送受波ビームを示してい
る。第4図に示すように船首方向に送波器が5個と、船
首方向と直角な方向に受波器かに個配列されている。後
述するように送波器は5個の全振動子を同時に駆動して
超音波パルスを送波するため、船首方向に直角な平面内
に一定角度の広がりを有する送波ビームが形成され、受
波器はに個の各振動子の発生電圧を所定の位相で合成す
ることによって扇形状の各方向からの反射波を順次選択
的に受ける受波ビームを形成する。第5図はこのような
送波ビームと受波ビームの合成により得られる設計時の
送受波ビームである。ここで送波ビームはφ、×2θ7
、受波ビームをφ7×2θ0で表すことができる。2θ
アは船首方向に直角な方向の送波ビーム角(2θ1〉2
θ0)であり、φ7は船首方向の受波ビーム角(φ、〉
φ、)である。なお、受波ビームは2θ。方向にM分割
され、M個のφ8×Δθ。の小ビームより構成されてい
る。すなわち、2θ。−M×Δeoであり、この受波ビ
ームは第5図に示すように左舷から右舷にOから(M−
1)まで並んでいる。なお、(6)式のGはG ””
M / 2 ’a 。
送受波器の位置関係を表す図であり、第5図はその超音
波送受波器によって構成される送受波ビームを示してい
る。第4図に示すように船首方向に送波器が5個と、船
首方向と直角な方向に受波器かに個配列されている。後
述するように送波器は5個の全振動子を同時に駆動して
超音波パルスを送波するため、船首方向に直角な平面内
に一定角度の広がりを有する送波ビームが形成され、受
波器はに個の各振動子の発生電圧を所定の位相で合成す
ることによって扇形状の各方向からの反射波を順次選択
的に受ける受波ビームを形成する。第5図はこのような
送波ビームと受波ビームの合成により得られる設計時の
送受波ビームである。ここで送波ビームはφ、×2θ7
、受波ビームをφ7×2θ0で表すことができる。2θ
アは船首方向に直角な方向の送波ビーム角(2θ1〉2
θ0)であり、φ7は船首方向の受波ビーム角(φ、〉
φ、)である。なお、受波ビームは2θ。方向にM分割
され、M個のφ8×Δθ。の小ビームより構成されてい
る。すなわち、2θ。−M×Δeoであり、この受波ビ
ームは第5図に示すように左舷から右舷にOから(M−
1)まで並んでいる。なお、(6)式のGはG ””
M / 2 ’a 。
の関係で表され、θは受波ビームの番号と同一である。
第1図はこの発明の実施例である水中探知装置のブロッ
ク図である。全体の概略動作は次の通りである。
ク図である。全体の概略動作は次の通りである。
送波器8から出力された超音波は水中の物体で反射され
、受波器9で受信される。受波器9で発生した探知信号
は受信アンプ群3、位相合成回路4およびA/Dコンバ
ータ5を経て極座標メモリである探知メモリ6に記憶さ
れる。探知メモリ6に記憶された探知信号は、座標変換
器28を介して超音波の屈折が補正されるとともに座標
変換が行われ、直交座標メモリである表示メモリ13に
転送され記憶される。表示メモリ13に記憶された探知
信号は表示器16に表示される。
、受波器9で受信される。受波器9で発生した探知信号
は受信アンプ群3、位相合成回路4およびA/Dコンバ
ータ5を経て極座標メモリである探知メモリ6に記憶さ
れる。探知メモリ6に記憶された探知信号は、座標変換
器28を介して超音波の屈折が補正されるとともに座標
変換が行われ、直交座標メモリである表示メモリ13に
転送され記憶される。表示メモリ13に記憶された探知
信号は表示器16に表示される。
以下各部の動作を詳述する。
送信器1はYカウンタ31が出力する送信パルスにより
、予め定められた出力、パルス幅および周波数の超音波
パルス信号を送波器8の3個の振動子に与え水中に超音
波パルスを発射する。このとき、各振動子は同時に励振
されて前述の送波ビームが発生する。そして、水中の物
体から反射された探知信号は、受波器9のに個の振動子
で受波されたのち、受信アンプ群3により増幅される。
、予め定められた出力、パルス幅および周波数の超音波
パルス信号を送波器8の3個の振動子に与え水中に超音
波パルスを発射する。このとき、各振動子は同時に励振
されて前述の送波ビームが発生する。そして、水中の物
体から反射された探知信号は、受波器9のに個の振動子
で受波されたのち、受信アンプ群3により増幅される。
受信アンプ群3は受波器9の振動子と同数のに個の受信
アンプで構成され、入力されている送信パルスのタイミ
ングによって、探知信号の距離による減衰を補正するT
VG回路が構成されている。
アンプで構成され、入力されている送信パルスのタイミ
ングによって、探知信号の距離による減衰を補正するT
VG回路が構成されている。
位相合成回路4はに個の探知信号を位相合成し、M個の
受波ビームを作り出し、角度カウンタ24の計数値が示
す(設計時の)方向の探知信号を検波出力する。位相合
成法としては、遅延線を使用するもの、位相が異なる正
弦波を乗算するもの、あるいはFFT(高速フーリエ変
換)を使用するものなどがある。
受波ビームを作り出し、角度カウンタ24の計数値が示
す(設計時の)方向の探知信号を検波出力する。位相合
成法としては、遅延線を使用するもの、位相が異なる正
弦波を乗算するもの、あるいはFFT(高速フーリエ変
換)を使用するものなどがある。
検波された探知信号はA/Dコンバータ5でディジタル
コードに変換されて探知メモリ6に記憶される。探知メ
モリ6のアドレスは角度カウンタ24と時間カウンタ2
5とによって指定される。
コードに変換されて探知メモリ6に記憶される。探知メ
モリ6のアドレスは角度カウンタ24と時間カウンタ2
5とによって指定される。
位相合成回路4は角度カウンタ24の値によって受波ビ
ームの指向方向の選択動作を行い、等時間上にあ不探知
物体からの反射波を時系列化して送出する。したがって
、位相合成回路4から送出される時系列データは角度デ
ータと時間データの極座標データで表され、角度データ
と時間データとによって指定される探知メモリ6のアド
レスに時系列化された探知信号が順次記憶される。
ームの指向方向の選択動作を行い、等時間上にあ不探知
物体からの反射波を時系列化して送出する。したがって
、位相合成回路4から送出される時系列データは角度デ
ータと時間データの極座標データで表され、角度データ
と時間データとによって指定される探知メモリ6のアド
レスに時系列化された探知信号が順次記憶される。
第7図(A)は探知メモリ6のメモリ空間を表す概念図
であり、第6図は探知メモリのアドレスと水中の位置と
の関係を表す概念図である。第7図(A)に示すように
例えば縦軸方向のアドレスが(設計時の)各方向の受波
ビームに対応し、横軸方向のアドレスが各受波ビームに
おける探知物体までの時間に対応する。したがって、探
知メモリの縦軸は極座標の角度に相当し、横軸は時間に
相当する。
であり、第6図は探知メモリのアドレスと水中の位置と
の関係を表す概念図である。第7図(A)に示すように
例えば縦軸方向のアドレスが(設計時の)各方向の受波
ビームに対応し、横軸方向のアドレスが各受波ビームに
おける探知物体までの時間に対応する。したがって、探
知メモリの縦軸は極座標の角度に相当し、横軸は時間に
相当する。
探知メモリ6には、第5図に示したOあるいはM−1の
受渡ビームでも水深がyM (第10図参照)に到達し
、反射できるに十分な時間T、4まで記憶される。よっ
て、探知メモリ6の容量はA/Dコンバータ5の出力ビ
ツト数をαとすると、M・F−T、 ・αである。ま
た、角度カウンタ24はM進、時間カウンタ25はF−
TM進カウンタである。(第7図(A)参照)。
受渡ビームでも水深がyM (第10図参照)に到達し
、反射できるに十分な時間T、4まで記憶される。よっ
て、探知メモリ6の容量はA/Dコンバータ5の出力ビ
ツト数をαとすると、M・F−T、 ・αである。ま
た、角度カウンタ24はM進、時間カウンタ25はF−
TM進カウンタである。(第7図(A)参照)。
探知メモリ6に書き込まれた記憶データは座標変換器2
8によってアドレスが指定されたとき、その記憶データ
が読み出される。
8によってアドレスが指定されたとき、その記憶データ
が読み出される。
探知メモリ6の書込と続出はフリップフロップ27のQ
出力によって行われ、第3図に示すように、送信パルス
aから信号読取完了パルスbまでのT。期間は探知信号
の記憶動作が行われ、信号取込完了パルスbから次の送
信パルスaまでのT、期間は信号の読み出しが行われる
。すなわち、TWy、u間はフリップフロップ27のQ
出力が“H゛°°レベル持され、これにより探知メモリ
6が書込モードに切り換えられ、角度カウンタ24゜時
間カウンタ25のアドレスデータが切換スイッチ7を経
て探知メモリ6に導かれる。その後、TR期間になると
、フリップフロップ27のQ出力が“L”レベルに変化
して探知メモリ6が読み出しモードに切り換わると同時
に切換スイッチ7が切換動作を行い、座標変換器28の
アドレスデータによって記憶データの読み出しが行われ
る。Xカウンタ30とXカウンタ31はX、Y座標上の
位置を指定し、座標変換器28はそのX、Y座標上の位
置を極座標上の位置に変換する際、表面水温計29より
得た表面水?MLj oに基づいて後述する方法によっ
て超音波の屈折分を補正する。
出力によって行われ、第3図に示すように、送信パルス
aから信号読取完了パルスbまでのT。期間は探知信号
の記憶動作が行われ、信号取込完了パルスbから次の送
信パルスaまでのT、期間は信号の読み出しが行われる
。すなわち、TWy、u間はフリップフロップ27のQ
出力が“H゛°°レベル持され、これにより探知メモリ
6が書込モードに切り換えられ、角度カウンタ24゜時
間カウンタ25のアドレスデータが切換スイッチ7を経
て探知メモリ6に導かれる。その後、TR期間になると
、フリップフロップ27のQ出力が“L”レベルに変化
して探知メモリ6が読み出しモードに切り換わると同時
に切換スイッチ7が切換動作を行い、座標変換器28の
アドレスデータによって記憶データの読み出しが行われ
る。Xカウンタ30とXカウンタ31はX、Y座標上の
位置を指定し、座標変換器28はそのX、Y座標上の位
置を極座標上の位置に変換する際、表面水温計29より
得た表面水?MLj oに基づいて後述する方法によっ
て超音波の屈折分を補正する。
探知メモリ6から読み出された記憶データは表示メモリ
13へ出力されて記憶される。表示メモリ13における
アドレスの指定はXカウンタ30とXカウンタ31の値
によって行われる。カウンタ30,31はともにN進カ
ウンタであり、Xカウンタ31はXカウンタ30の桁上
げパルスをカウントする。したがって、表示メモリ13
のメモリ空間は第7図(B)に示すようにNXNで表さ
れる直交座標の画像データが記憶される。
13へ出力されて記憶される。表示メモリ13における
アドレスの指定はXカウンタ30とXカウンタ31の値
によって行われる。カウンタ30,31はともにN進カ
ウンタであり、Xカウンタ31はXカウンタ30の桁上
げパルスをカウントする。したがって、表示メモリ13
のメモリ空間は第7図(B)に示すようにNXNで表さ
れる直交座標の画像データが記憶される。
Xカウンタ30は分周回路34からゲート回路33を経
て導かれるパルスをカウントする。ゲート回路33はフ
リップフロップ27のQ出力に基づいて探知メモリ6の
記憶データが読み出されている間導通して分周回路34
のパルス列をXカウンタに与える。なお、Yカウンタ3
1の計数値がN−1からOになるとき、Yカウンタ31
から送信パルスが発生する。これによりフリップフロッ
プ27がセントされる。フリップフロップ27がセット
されると、そのQ出力によってゲート23が導通してク
ロックパルス源22のクロックパルスが角度カウンタ2
4に与えられる。ここでクロックパルスの周期をT3と
すると、(5)弐のザンブリング周波数FはF=1/(
TS ・M)となる。
て導かれるパルスをカウントする。ゲート回路33はフ
リップフロップ27のQ出力に基づいて探知メモリ6の
記憶データが読み出されている間導通して分周回路34
のパルス列をXカウンタに与える。なお、Yカウンタ3
1の計数値がN−1からOになるとき、Yカウンタ31
から送信パルスが発生する。これによりフリップフロッ
プ27がセントされる。フリップフロップ27がセット
されると、そのQ出力によってゲート23が導通してク
ロックパルス源22のクロックパルスが角度カウンタ2
4に与えられる。ここでクロックパルスの周期をT3と
すると、(5)弐のザンブリング周波数FはF=1/(
TS ・M)となる。
以上の繰り返しによって第3図に示したように探知メモ
リ6に対する信号の取り込みと読み出しが交互に行われ
る。
リ6に対する信号の取り込みと読み出しが交互に行われ
る。
表示メモリ13から読み出されたデータはD/Aコンバ
ータ15によってアナログ信号に変換された後、表示器
16へ出力されて表示される。表示器16は水平走査回
路17と垂直走査回路18によって画素走査が行われる
。水平走査回路17、垂直走査回路18は水平走査カウ
ンタ37.垂直走査カウンタ38の値に対応して画素走
査を行う。
ータ15によってアナログ信号に変換された後、表示器
16へ出力されて表示される。表示器16は水平走査回
路17と垂直走査回路18によって画素走査が行われる
。水平走査回路17、垂直走査回路18は水平走査カウ
ンタ37.垂直走査カウンタ38の値に対応して画素走
査を行う。
なお、表示メモリ13の書き込みと読み出しはクロック
パルス源36のクロックパルスによって切り換えられ、
例えば、クロックパルスの半周期は続出モード、他の半
周期は書込モードに切り換えられる。この切り換えに連
動して切換スイッチ14が切換動作を行い、Xカウンタ
30.Yカウンタ31の書込アドレスデータと、水平走
査カウンタ37.垂直走査カンウタ38による続出アド
レスデータが切え換えて導かれる。また、クロックパル
ス源36のパルス列は分周回路34によって分周されて
、Xカウンタ30に導かれ、これによって表示メモリ1
3の書込モードと読出モードの切換を円滑に行わせてい
る。
パルス源36のクロックパルスによって切り換えられ、
例えば、クロックパルスの半周期は続出モード、他の半
周期は書込モードに切り換えられる。この切り換えに連
動して切換スイッチ14が切換動作を行い、Xカウンタ
30.Yカウンタ31の書込アドレスデータと、水平走
査カウンタ37.垂直走査カンウタ38による続出アド
レスデータが切え換えて導かれる。また、クロックパル
ス源36のパルス列は分周回路34によって分周されて
、Xカウンタ30に導かれ、これによって表示メモリ1
3の書込モードと読出モードの切換を円滑に行わせてい
る。
次に第1図に示した座標変換器28について説明する。
この座標変換器はROMI〜ROM4といくつかの加算
回路と乗算回路とから構成され、次の構成によって超音
波の屈折の補正とともに座標変換を行う。
回路と乗算回路とから構成され、次の構成によって超音
波の屈折の補正とともに座標変換を行う。
ROMIに、予想される全ての表面水温t。と全ての水
深y(0〜yM)に対して Co 、’c、()’、to) および (2F/C−(y、to ))y/yMの値を予め計算
し、記憶しておく。
深y(0〜yM)に対して Co 、’c、()’、to) および (2F/C−(y、to ))y/yMの値を予め計算
し、記憶しておく。
ROM2にy M / yの値を全てのyに対して予め
計算し記憶しておく。
計算し記憶しておく。
ROM3にy=3’M上の全てのX′に対してx′/F
11丁79 および 5璽τ]77 を予め計算して記憶しておく。
11丁79 および 5璽τ]77 を予め計算して記憶しておく。
ROM4に(10)式において()で示した内容の予想
される全ての値に対してθを予め計算し記憶しておく。
される全ての値に対してθを予め計算し記憶しておく。
第2図は上記4つのROMといくつかの加算器と乗算器
を組み合わせて構成した座標変換器のブロック図である
。上記4つのROMをテーブルとして使用することによ
って、X、Yの直交座標の位置データと表面水温t。を
入力することによって極座標の位置データT、θを求め
ることができる。ココテ特徴はRO’M 1にCIl
(y、to)係数を記憶させたことであり、ROM2.
ROM3、ROM4によって直交座標を極座標に変換す
るとともに、表面水温t0と水深yで指定されるROM
Iの内容によって超音波の屈折骨が補正される。
を組み合わせて構成した座標変換器のブロック図である
。上記4つのROMをテーブルとして使用することによ
って、X、Yの直交座標の位置データと表面水温t。を
入力することによって極座標の位置データT、θを求め
ることができる。ココテ特徴はRO’M 1にCIl
(y、to)係数を記憶させたことであり、ROM2.
ROM3、ROM4によって直交座標を極座標に変換す
るとともに、表面水温t0と水深yで指定されるROM
Iの内容によって超音波の屈折骨が補正される。
ここで、ROM1〜ROM4及び乗算器などによりx、
yに対応するT、θを求めなくても、(10)式および
(12)式を使用してx、yに対応するT、θを直接R
OMに記憶することが考えられる。ところがこの場合の
ROM容量は非常に大きくなる。例えばθ。=60°、
yM−1000m、to−0〜30°Cとして、Xおよ
びyを1m毎、toをl″C毎、θを1°毎、Tを1m
を音速C8で往復する時間毎とすれば、X方向は346
4点(2X1000Xtan60°)、y方向は100
0点で表され、Tは最大2000mに相当する時間であ
り11ビツトで表し、Oを7ビツトで表せば、 M=1000X3464X31X(7+LL)=193
2.9xlO6 つまり約2000Mビットを必要とし実現不可能である
。
yに対応するT、θを求めなくても、(10)式および
(12)式を使用してx、yに対応するT、θを直接R
OMに記憶することが考えられる。ところがこの場合の
ROM容量は非常に大きくなる。例えばθ。=60°、
yM−1000m、to−0〜30°Cとして、Xおよ
びyを1m毎、toをl″C毎、θを1°毎、Tを1m
を音速C8で往復する時間毎とすれば、X方向は346
4点(2X1000Xtan60°)、y方向は100
0点で表され、Tは最大2000mに相当する時間であ
り11ビツトで表し、Oを7ビツトで表せば、 M=1000X3464X31X(7+LL)=193
2.9xlO6 つまり約2000Mビットを必要とし実現不可能である
。
これに対し上記実施例における4つのROM容量は次の
とおりである。
とおりである。
ROMIの容量M1は、
co /c、(y、to)
の値を16ビツトで記憶し、
(2F/C,(y、to)l y/ysの値を32ビツ
トで記憶すれば、yは1000点、toは31点である
ため、 M1=1000X31X (16+32)=1.49M
ビット である。
トで記憶すれば、yは1000点、toは31点である
ため、 M1=1000X31X (16+32)=1.49M
ビット である。
ROMの容量M2は、データを16ビツトで記憶すると
すれば M2=1000X16 −16にビット である。
すれば M2=1000X16 −16にビット である。
ROM3の容量M3は、2つのデータをそれぞれ16ビ
ツトで記憶すれば、 M3=3464X (16+16) =110.9にビット ROM4の容量M4は、(10)式で示した()を16
ビツトとし、θを7ビツトとすれば、M 4 = 2
I6X 7 =458.8にビット である。このようにROMI〜ROM4の容量は小さく
実現可能である。
ツトで記憶すれば、 M3=3464X (16+16) =110.9にビット ROM4の容量M4は、(10)式で示した()を16
ビツトとし、θを7ビツトとすれば、M 4 = 2
I6X 7 =458.8にビット である。このようにROMI〜ROM4の容量は小さく
実現可能である。
次にこの発明の他の実施例を示す。
上記実施例はROMI〜ROM4に予め固定されたデー
タを記憶しておき、これらをテーブルとして用いること
によって超音波の屈折分の補正とともに座標変換を行う
例であったが、表面水温t0に応じてその都度RAM上
にテーブルを作成し、これによって超音波の屈折分の補
正と座標変換を行うことができる。
タを記憶しておき、これらをテーブルとして用いること
によって超音波の屈折分の補正とともに座標変換を行う
例であったが、表面水温t0に応じてその都度RAM上
にテーブルを作成し、これによって超音波の屈折分の補
正と座標変換を行うことができる。
第8図はその場合の座標変換器のブロック図である。全
体の制御はCPU40のプログラム処理によっておこな
われ、ROM42にはそのプログラムが予め書き込まれ
ている。RAM43はワーキング用メモリである。テー
ブル用RAM44は屈折補正および座標変換のテーブル
として用いられるメモリであり、マルチプレクサ45を
介してアドレス選択され、マルチプレクサ46を介して
データの入出力が行われる。CPU40は表面水温計(
第1図に示した29)から出力される表面水IAj o
をI10ポート41を介して読み込め、(10)式と(
12)式の演算を行い、表面水温toにおけるx、yに
対応するT、θの値を順次演算し、テーブル用RAM4
4に書き込む。アドレスデコーダ47は入力されたX、
Yデータと表示設定器48よりのA、B、D、E値に基
づいて(7)弐と(8)式よりテーブル用RAM44の
アドレスx、yを選択する。これにより読み出ざれたデ
ータをT、θとして用いることができる。
体の制御はCPU40のプログラム処理によっておこな
われ、ROM42にはそのプログラムが予め書き込まれ
ている。RAM43はワーキング用メモリである。テー
ブル用RAM44は屈折補正および座標変換のテーブル
として用いられるメモリであり、マルチプレクサ45を
介してアドレス選択され、マルチプレクサ46を介して
データの入出力が行われる。CPU40は表面水温計(
第1図に示した29)から出力される表面水IAj o
をI10ポート41を介して読み込め、(10)式と(
12)式の演算を行い、表面水温toにおけるx、yに
対応するT、θの値を順次演算し、テーブル用RAM4
4に書き込む。アドレスデコーダ47は入力されたX、
Yデータと表示設定器48よりのA、B、D、E値に基
づいて(7)弐と(8)式よりテーブル用RAM44の
アドレスx、yを選択する。これにより読み出ざれたデ
ータをT、θとして用いることができる。
なお、表面水温は急激に変化することはないため、表面
水温t。の変化時にのみテーブルの書換を行えばよい。
水温t。の変化時にのみテーブルの書換を行えばよい。
(g1発明の効果
以上のようにこの発明によれば、探知メモリに取り込ん
だ水中の極座標探知情報を読み出して直交座標の画像デ
ータを生成する際に、計測した水温により探知情報の超
音波屈折分を補正した位置を読み出して座標変換を行う
ように構成したため、簡単な構成で屈折補正を行うこと
ができ、水中あるいは水底の位置を正確に探知すること
ができる。
だ水中の極座標探知情報を読み出して直交座標の画像デ
ータを生成する際に、計測した水温により探知情報の超
音波屈折分を補正した位置を読み出して座標変換を行う
ように構成したため、簡単な構成で屈折補正を行うこと
ができ、水中あるいは水底の位置を正確に探知すること
ができる。
第1図はこの発明の実施例である水中探知装置のブロッ
ク図、第2図は同装置の座標変換器のブロック図、第3
図は前記ブロック図の主要部のタイミングを表す図、第
4図は船底に設けられた超音波送受波器の構成を表す図
、第5図は超音波の送受波ビームの構成を表す図、第6
図は探知メモリのアドレスと水中の位置との対応関係を
表す概念図、第7図(A)、(B)はそれぞれ第1図に
示した探知メモリのメモリ空間1衷示メモリのメモリ空
間を表す図である。第8図は他の実施例に係る座標変換
器のブロック図、第9図は従来の水中探知装置の表示状
態を説明するための図、第10図はこの発明に係る屈折
補正手段の作用を説明するための図である。 6−探知メモリ、 28−座標変換器、 29−水温計測手段、 6.28,29.30.31−画像データ生成手段、 ROMl−屈折補正手段。
ク図、第2図は同装置の座標変換器のブロック図、第3
図は前記ブロック図の主要部のタイミングを表す図、第
4図は船底に設けられた超音波送受波器の構成を表す図
、第5図は超音波の送受波ビームの構成を表す図、第6
図は探知メモリのアドレスと水中の位置との対応関係を
表す概念図、第7図(A)、(B)はそれぞれ第1図に
示した探知メモリのメモリ空間1衷示メモリのメモリ空
間を表す図である。第8図は他の実施例に係る座標変換
器のブロック図、第9図は従来の水中探知装置の表示状
態を説明するための図、第10図はこの発明に係る屈折
補正手段の作用を説明するための図である。 6−探知メモリ、 28−座標変換器、 29−水温計測手段、 6.28,29.30.31−画像データ生成手段、 ROMl−屈折補正手段。
Claims (1)
- (1)水中の扇形状の領域を探知する超音波送受波器と
、この超音波送受波器の極座標探知情報を記憶する探知
メモリと、この探知メモリの内容を読み出し、直交座標
系の画像データを生成する画像データ生成手段を備えた
水中探知装置において画像データ生成手段に、水面また
は所定水深の水温を計測する水温計測手段と、前記水温
により探知情報の超音波屈折分を補正して、前記探知メ
モリの内容を読み出す屈折補正手段を設けたことを特徴
とする水中探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256745A JP2650922B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水中探知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256745A JP2650922B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水中探知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198983A true JPH0198983A (ja) | 1989-04-17 |
| JP2650922B2 JP2650922B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=17296856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256745A Expired - Lifetime JP2650922B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水中探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650922B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220879A (ja) * | 1985-04-01 | 1985-11-05 | Hitachi Ltd | 水中の目標探知装置 |
| JPS60220878A (ja) * | 1985-04-01 | 1985-11-05 | Hitachi Ltd | 水中の目標位置検出方式 |
| JPS61292080A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-22 | Furuno Electric Co Ltd | ソナ−像記録装置 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256745A patent/JP2650922B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220879A (ja) * | 1985-04-01 | 1985-11-05 | Hitachi Ltd | 水中の目標探知装置 |
| JPS60220878A (ja) * | 1985-04-01 | 1985-11-05 | Hitachi Ltd | 水中の目標位置検出方式 |
| JPS61292080A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-22 | Furuno Electric Co Ltd | ソナ−像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650922B2 (ja) | 1997-09-10 |
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