JPH0199121A - タッチパネル用インターフェイス - Google Patents
タッチパネル用インターフェイスInfo
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- JPH0199121A JPH0199121A JP62257923A JP25792387A JPH0199121A JP H0199121 A JPH0199121 A JP H0199121A JP 62257923 A JP62257923 A JP 62257923A JP 25792387 A JP25792387 A JP 25792387A JP H0199121 A JPH0199121 A JP H0199121A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 241001505400 Strix Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229940013840 strix Drugs 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパーソナルコンピュータの拡張用ススロットを
対象としたマトリクス型タッチパネル用のインターフェ
イスに関する。
対象としたマトリクス型タッチパネル用のインターフェ
イスに関する。
(従来技術)
従来よりパーソナルコンピュータの拡張用ススロットを
使用した各種ボードが市販されているが、マトリクス型
タッチパネルの接触位置座標を検出するたんめのタッチ
パネルインターフェイスは単独では存在しない、同機能
を実現するためには汎用の拡張用ボードであるところの
パーソナルコンピュータと外部とのやりとりを行うため
の入出力ボードに、さらにマトリクス型タッチパネルの
X方向、Y方向それぞれの電極を動作させるための回路
を加え、パーソナルコンピュータ側でプログラムを作成
し1例えばY方向を走査させ、同時にX方向の入力をみ
て接触位置を知るというような技術を使っており、構成
、プログラムとも複雑になってしまうという欠点を有し
ていた。
使用した各種ボードが市販されているが、マトリクス型
タッチパネルの接触位置座標を検出するたんめのタッチ
パネルインターフェイスは単独では存在しない、同機能
を実現するためには汎用の拡張用ボードであるところの
パーソナルコンピュータと外部とのやりとりを行うため
の入出力ボードに、さらにマトリクス型タッチパネルの
X方向、Y方向それぞれの電極を動作させるための回路
を加え、パーソナルコンピュータ側でプログラムを作成
し1例えばY方向を走査させ、同時にX方向の入力をみ
て接触位置を知るというような技術を使っており、構成
、プログラムとも複雑になってしまうという欠点を有し
ていた。
また、従来の方法は前記のように走査させるのであるか
ら、マトリクスが大きくなって走査電極が増えると、走
査時間が長くなり、これに伴い接触位置座標の検出に多
くの時間を要し、入力処理速度の低下を招くという欠点
を有していた。
ら、マトリクスが大きくなって走査電極が増えると、走
査時間が長くなり、これに伴い接触位置座標の検出に多
くの時間を要し、入力処理速度の低下を招くという欠点
を有していた。
更には、必要に応じ他の拡張用ボードを使用する際、場
合によっては入出力ポートが衝突するという心配もあっ
た。
合によっては入出力ポートが衝突するという心配もあっ
た。
(問題を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決すべくなされたもので
その特徴とするところは、マトリクス型タッチパネル用
のインターフェイスであって、接触座標値と対応するX
方向及びY方向のデータを座標決定回路よりパーソナル
コンピュータの拡張用スロットに送る構成からなる点に
ある。
その特徴とするところは、マトリクス型タッチパネル用
のインターフェイスであって、接触座標値と対応するX
方向及びY方向のデータを座標決定回路よりパーソナル
コンピュータの拡張用スロットに送る構成からなる点に
ある。
更に、具体的に述べると本発明のマトリクス型タッチパ
ネル用インターフェイスはマトリクス型タッチパネル専
用であって、必要最小限の構成をしており、マトリクス
型タッチパネルを押圧して初めて接触位置決定の回路が
動作するような構造となっている。送出する信号として
は、押圧すると同時に接触位置の座標に対応するデータ
、例えば数字等を送出し、マトリクスの大きさに関わら
ず同速度で接触位置検出が可能で、電極の走査−などは
全くする必要がない。
ネル用インターフェイスはマトリクス型タッチパネル専
用であって、必要最小限の構成をしており、マトリクス
型タッチパネルを押圧して初めて接触位置決定の回路が
動作するような構造となっている。送出する信号として
は、押圧すると同時に接触位置の座標に対応するデータ
、例えば数字等を送出し、マトリクスの大きさに関わら
ず同速度で接触位置検出が可能で、電極の走査−などは
全くする必要がない。
このため、構成は簡略化でき、かつ、座標位置を決定す
るプログラムもINPUT命令のみで行なえ、極めて簡
単となる。
るプログラムもINPUT命令のみで行なえ、極めて簡
単となる。
また、必要ならば他の拡張ボードとの入出力ポートの衝
突を避けるために、DIPスイッチを用い入力ポートを
選択できるようにすることも可能である。
突を避けるために、DIPスイッチを用い入力ポートを
選択できるようにすることも可能である。
本発明に係るマトリクス型タッチパネルとは絶像基板の
片面に複数の短用形電極(1)(2)を形成した導電性
基板2枚を画電極が対面から相互に交差するように、間
際を介して隔て対向させてなるものを例示でき、通常マ
トリクス型と云われるものならば、特に制限はない、ま
た座標決定回路(13)とはX方向、Y方向のデータを
混合して座標データとするも′ので、パーソナルコンピ
ュータからのコントロール信号により、データ信号を送
ったり、止めたりする片側方向のパスバッファーである
。そして、かかるデータ信号がパーソナルコンピュータ
の拡張用スロットに送られるのである。
片面に複数の短用形電極(1)(2)を形成した導電性
基板2枚を画電極が対面から相互に交差するように、間
際を介して隔て対向させてなるものを例示でき、通常マ
トリクス型と云われるものならば、特に制限はない、ま
た座標決定回路(13)とはX方向、Y方向のデータを
混合して座標データとするも′ので、パーソナルコンピ
ュータからのコントロール信号により、データ信号を送
ったり、止めたりする片側方向のパスバッファーである
。そして、かかるデータ信号がパーソナルコンピュータ
の拡張用スロットに送られるのである。
また、本発明において必要に応じ設けられるD I P
−/スイッチ(14)を有する入力ポート決定回路(1
5)とはデータをパーソナルコンピュータに入力するポ
ートを、DIPスイッチ(14)により決定する回路で
、例えば4桁のポート番号の上位2桁を設定することも
可能で、他の拡張用基板を同時に使用した場合の入出力
ポートの衝突を回避することが可能なものである。
−/スイッチ(14)を有する入力ポート決定回路(1
5)とはデータをパーソナルコンピュータに入力するポ
ートを、DIPスイッチ(14)により決定する回路で
、例えば4桁のポート番号の上位2桁を設定することも
可能で、他の拡張用基板を同時に使用した場合の入出力
ポートの衝突を回避することが可能なものである。
(実施例)
本考案の一実施例として、第1図に示す構成で製作した
。
。
第1図に於いて、10は大きさ自由なマトリクス型のタ
ッチパネルであり、11はタッチパネル10から送られ
るX軸方向の座標を決定する回路、同様に12はY軸方
向の座標を決定する回路である。13は、X方向座標決
定回路11とY方向座標決定回路12から送られるデー
タを1つの座標データとして生成する座標決定回路であ
り、パーソナルコンピュータ拡張用スロット16にその
データを送る。14は入力ポートを決定するためのDI
Pスイッチであり、入力ポートを決定する回路15を介
してパーソナルコンピュータの拡張用スロット16にア
ドレスデータを送る。
ッチパネルであり、11はタッチパネル10から送られ
るX軸方向の座標を決定する回路、同様に12はY軸方
向の座標を決定する回路である。13は、X方向座標決
定回路11とY方向座標決定回路12から送られるデー
タを1つの座標データとして生成する座標決定回路であ
り、パーソナルコンピュータ拡張用スロット16にその
データを送る。14は入力ポートを決定するためのDI
Pスイッチであり、入力ポートを決定する回路15を介
してパーソナルコンピュータの拡張用スロット16にア
ドレスデータを送る。
ここで、X方向座標決定回路11とY方向座標決定回路
12にはタッチパネルが押圧されて初めて信号が入って
くるので、通常は待機状態となっており、動作していな
い。このため常時動作している走査型座標検出方式と異
なり、消費電力が小さくてすむことになる。
12にはタッチパネルが押圧されて初めて信号が入って
くるので、通常は待機状態となっており、動作していな
い。このため常時動作している走査型座標検出方式と異
なり、消費電力が小さくてすむことになる。
信号の流れとしては、マトリクス型タッチパネルが押圧
されると、X軸方向のデータがX方向座標決定回路11
に送られ、X方向データとなる。また、同様にY軸方向
のデータがY方向座標決定回路12に送られ、Y方向デ
ータとなる。この2種のデータは座標決定回路13に送
られ1つの座標データとなってパーソナルコンピユータ
の拡張用スロット16に送られる。このような流れで接
触位置の座標データがパーソナルコンピュータに送られ
るが、そのやりとりをする入力ポートをDIPスイッチ
14にて決定するのである。
されると、X軸方向のデータがX方向座標決定回路11
に送られ、X方向データとなる。また、同様にY軸方向
のデータがY方向座標決定回路12に送られ、Y方向デ
ータとなる。この2種のデータは座標決定回路13に送
られ1つの座標データとなってパーソナルコンピユータ
の拡張用スロット16に送られる。このような流れで接
触位置の座標データがパーソナルコンピュータに送られ
るが、そのやりとりをする入力ポートをDIPスイッチ
14にて決定するのである。
ここで、実施例として記載したものはマトリクスの大き
さ4×4及び8X8のマトリクス型タッチパネルを使用
したが、使用できるマトリクスの大きさは、パーソナル
コンピュータが処理できるデータビット数に関わるもの
で、適宜でよく本発明においては、限定は一切ない、こ
の際、処理速度もマトリクスの大きさに係わらず常に一
定となる。
さ4×4及び8X8のマトリクス型タッチパネルを使用
したが、使用できるマトリクスの大きさは、パーソナル
コンピュータが処理できるデータビット数に関わるもの
で、適宜でよく本発明においては、限定は一切ない、こ
の際、処理速度もマトリクスの大きさに係わらず常に一
定となる。
以上は本発明に係る好ましい一実施例であり、本発明は
かかる実施例に制限を受けることなく適宜の実施態様を
取ることが可能なことは勿論である。
かかる実施例に制限を受けることなく適宜の実施態様を
取ることが可能なことは勿論である。
(発明の効果)
本発明は、極めて簡単な構成でパーソナルコンピュータ
の拡張用スロットと接続できるようにしたタッチパネル
用のインターフェイスであり、また簡単なプログラムで
適応可能であると共に、検出時間も短かくスピィーディ
ーでたとえストリクスが大きくなろうともデータ処理速
度は一定でパーソナルコンピュータへの入力速度の低下
を招くおそれもないという格別なる効果を奏する。
の拡張用スロットと接続できるようにしたタッチパネル
用のインターフェイスであり、また簡単なプログラムで
適応可能であると共に、検出時間も短かくスピィーディ
ーでたとえストリクスが大きくなろうともデータ処理速
度は一定でパーソナルコンピュータへの入力速度の低下
を招くおそれもないという格別なる効果を奏する。
第1図は本発明に係るタッチパネルの接触位置座標の決
定回路を示すブロック図であり、第2図は本発明に係る
インターフェイスの構成を示すブロック図である。 (10)・・・・・・マトリクス型タッチパネル(13
)・・・・・・座標決定回路 (16)・・・・・・パーソナルコンピュータの拡張用
スロット
定回路を示すブロック図であり、第2図は本発明に係る
インターフェイスの構成を示すブロック図である。 (10)・・・・・・マトリクス型タッチパネル(13
)・・・・・・座標決定回路 (16)・・・・・・パーソナルコンピュータの拡張用
スロット
Claims (2)
- (1)マトリクス型タッチパネルのインターフェイスで
あって、接触座標値と対応するX方向及びY方向のデー
タを座標決定回路によりパーソナルコンピュータの拡張
用スロットに送る構成からなることを特徴とするタッチ
パネル用インターフェイス。 - (2)他の拡張ボードとの入出力ポートの衝突を回避す
るための入力ポート決定回路を有してなる特許請求の範
囲第1項記載のタッチパネル用インターフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257923A JPH0199121A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | タッチパネル用インターフェイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257923A JPH0199121A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | タッチパネル用インターフェイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199121A true JPH0199121A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17313067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257923A Pending JPH0199121A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | タッチパネル用インターフェイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009140347A3 (en) * | 2008-05-14 | 2010-02-25 | 3M Innovative Properties Company | Systems and methods for assessing locations of multiple touch inputs |
| JP2011164728A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Yokogawa Electric Corp | タッチパネル装置 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62257923A patent/JPH0199121A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009140347A3 (en) * | 2008-05-14 | 2010-02-25 | 3M Innovative Properties Company | Systems and methods for assessing locations of multiple touch inputs |
| US8493355B2 (en) | 2008-05-14 | 2013-07-23 | 3M Innovative Properties Company | Systems and methods for assessing locations of multiple touch inputs |
| JP2011164728A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Yokogawa Electric Corp | タッチパネル装置 |
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