JPH0199424A - 被覆電線の被覆部剥取り装置 - Google Patents
被覆電線の被覆部剥取り装置Info
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- JPH0199424A JPH0199424A JP62258044A JP25804487A JPH0199424A JP H0199424 A JPH0199424 A JP H0199424A JP 62258044 A JP62258044 A JP 62258044A JP 25804487 A JP25804487 A JP 25804487A JP H0199424 A JPH0199424 A JP H0199424A
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Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高圧架空配被覆電線路などの被覆電線の補修
作業等をするためのマニピュレータの先端駆動部に取付
ける被覆電線の被覆部剥取り装置に関するものである。
作業等をするためのマニピュレータの先端駆動部に取付
ける被覆電線の被覆部剥取り装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、高圧電流が流れる活線状態にある高圧架空耐波1
電線からその絶縁用の被覆部を剥ぎ取る作業では、絶縁
用保護具を着用した作業者が手動式の被覆電線の被覆部
剥取り装置により行っている。
電線からその絶縁用の被覆部を剥ぎ取る作業では、絶縁
用保護具を着用した作業者が手動式の被覆電線の被覆部
剥取り装置により行っている。
第8図〜第10図は、従来の手動式の被覆部剥取り装置
を示したものであり、この被覆部剥取り装置は、図示し
ない操作棒に取付けられるベース1に、被覆電線2を挟
持する電線保持部3と、被覆剥取り部4とが設けられて
いる。電線保持部3はヒンジピン5を中心として開閉可
能とされ、被覆電線2を回動可能に保持出来るようにな
っている。電線保持部3の操作棒連結部3aは駆動用操
作棒に装着可能とされ、操作捧連結部3a内の六角対辺
捧6が駆動用操作棒から回転駆動力を受けると、傘歯車
7a、7b、平歯車8a、8bを介して、被覆部剥取り
用の刃物9及び開閉可能なスリーブ1oが回転し、これ
によって被覆電線2の被覆部が剥ぎ取られるよ、うにな
っている。
を示したものであり、この被覆部剥取り装置は、図示し
ない操作棒に取付けられるベース1に、被覆電線2を挟
持する電線保持部3と、被覆剥取り部4とが設けられて
いる。電線保持部3はヒンジピン5を中心として開閉可
能とされ、被覆電線2を回動可能に保持出来るようにな
っている。電線保持部3の操作棒連結部3aは駆動用操
作棒に装着可能とされ、操作捧連結部3a内の六角対辺
捧6が駆動用操作棒から回転駆動力を受けると、傘歯車
7a、7b、平歯車8a、8bを介して、被覆部剥取り
用の刃物9及び開閉可能なスリーブ1oが回転し、これ
によって被覆電線2の被覆部が剥ぎ取られるよ、うにな
っている。
電線保持部3と被覆剥取り部4とに被覆電線を挿入する
場合には、第10図に示すように、電線保持部3のフッ
クレバー11aを図示しない係止用操作捧で引掛け、フ
ック11の一端部に設けられたロック爪11bを外し、
フック11の他端部に設けられたフック爪11cを固定
爪12に引掛けてスリーブ10を開ける。スリーブ10
に設けられた被覆電線挿入位置13に被覆電線2を挿入
した後には、フック爪11cを固定爪12から外してヒ
ンジピン5を中心にスリーブ10を閉じる。
場合には、第10図に示すように、電線保持部3のフッ
クレバー11aを図示しない係止用操作捧で引掛け、フ
ック11の一端部に設けられたロック爪11bを外し、
フック11の他端部に設けられたフック爪11cを固定
爪12に引掛けてスリーブ10を開ける。スリーブ10
に設けられた被覆電線挿入位置13に被覆電線2を挿入
した後には、フック爪11cを固定爪12から外してヒ
ンジピン5を中心にスリーブ10を閉じる。
スリーブ10を閉じた後には、ロック爪11bによりス
リーブ1oの開成状態をロックして、駆動用操作枠内の
回転軸を回転させて刃物9によりスパイラル状に被覆部
を剥ぎ取る。剥取り終了後には、再びフックレバー11
aを係止用操作捧で操作して被覆電線2から被覆部剥取
り装置を取り外す。
リーブ1oの開成状態をロックして、駆動用操作枠内の
回転軸を回転させて刃物9によりスパイラル状に被覆部
を剥ぎ取る。剥取り終了後には、再びフックレバー11
aを係止用操作捧で操作して被覆電線2から被覆部剥取
り装置を取り外す。
尚、作業者の感電事故防止や疲労軽減のために。
活線作業用車両のブーム先端部に取付けるマニピュレー
タや、このマニピュレータに装着する被覆電線の被覆部
剥取り装置が開発されている。このマニピュレータに装
着する被覆部剥取り装置は。
タや、このマニピュレータに装着する被覆電線の被覆部
剥取り装置が開発されている。このマニピュレータに装
着する被覆部剥取り装置は。
−本の駆動軸で被覆部剥取り作業を行う型式とされてい
る。
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のような被覆部剥取り装置では、六
角対辺枠6を回転させる駆動用操作捧の他に、フックレ
バー11aを操作する係止用操作捧が必要となるので操
作が面倒で返るという問題があった。又、被覆電線2の
被覆部をスパイラル状に切り取るために被覆部剥取り装
置を被覆電線2に沿って横移動させる必要があるので、
剥取り部分の長さを揃えるのが難しく一定間隔で被覆部
を剥取るには適当でなかった。
角対辺枠6を回転させる駆動用操作捧の他に、フックレ
バー11aを操作する係止用操作捧が必要となるので操
作が面倒で返るという問題があった。又、被覆電線2の
被覆部をスパイラル状に切り取るために被覆部剥取り装
置を被覆電線2に沿って横移動させる必要があるので、
剥取り部分の長さを揃えるのが難しく一定間隔で被覆部
を剥取るには適当でなかった。
尚、従来の駆動軸が1本の被覆部剥取り装置では、皮を
剥くマニピュレータの他に、被覆電線を挟持するための
別のマニピュレータが必要となるため、これらのマニピ
ュレータを取付けるブーム先端部の重量の増加が著しく
なるという問題がある。
剥くマニピュレータの他に、被覆電線を挟持するための
別のマニピュレータが必要となるため、これらのマニピ
ュレータを取付けるブーム先端部の重量の増加が著しく
なるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点に着目して為されたもので、活線
状態にある被覆電線からの被覆部の剥取り作業を自動的
に行うことにより、作業者の感電事故や疲労を極力防止
すると共に、被覆電線の挟持と被覆部剥取り作業とを一
台のマニピュレータの操作により容易に制御出来る被覆
電線の被覆部剥取り装置を提供することを目的としてい
る。
状態にある被覆電線からの被覆部の剥取り作業を自動的
に行うことにより、作業者の感電事故や疲労を極力防止
すると共に、被覆電線の挟持と被覆部剥取り作業とを一
台のマニピュレータの操作により容易に制御出来る被覆
電線の被覆部剥取り装置を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にかかる被覆電線の
被覆部剥取り装置は、活線作業用のマニピュレータの先
端駆動部に装着される筺体部に。
被覆部剥取り装置は、活線作業用のマニピュレータの先
端駆動部に装着される筺体部に。
被覆電線を挟持固定する電線保持部と、固定された前記
被覆電線の絶縁用の被覆部を剥取る被覆剥取り部とが備
えられている被覆電線の被覆部剥取り装置であって、前
記電線保持部には、前記被覆電線を挟持する挟持機構と
前記先端駆動部に駆動制御されて挟持機構を駆動する第
1の駆動軸とが設けられ、前記被覆剥取り部には、固定
された前記被覆電線に沿って延在する刃部と、この刃部
を前記被覆部に食込むように前記被覆電線の周回り方向
に回転させる回転機構とが設けられ、この回転機構には
、前記先端駆動部によって駆動制御される第2の駆動軸
が備えられていることを特徴とする。
被覆電線の絶縁用の被覆部を剥取る被覆剥取り部とが備
えられている被覆電線の被覆部剥取り装置であって、前
記電線保持部には、前記被覆電線を挟持する挟持機構と
前記先端駆動部に駆動制御されて挟持機構を駆動する第
1の駆動軸とが設けられ、前記被覆剥取り部には、固定
された前記被覆電線に沿って延在する刃部と、この刃部
を前記被覆部に食込むように前記被覆電線の周回り方向
に回転させる回転機構とが設けられ、この回転機構には
、前記先端駆動部によって駆動制御される第2の駆動軸
が備えられていることを特徴とする。
(作 用)
本発明にかかる被覆電線の被覆部剥取り装置によれば、
先端駆動部の制御によって第1の駆動軸が駆動されると
、電線保持部の挟持機構が作動して被覆電線が固定され
る。次に、先端駆動部を制御して第2の駆動軸を駆動す
ると、電線保持部の挟持機構で固定された被覆電線の周
回り方向に刃部が回転して、刃部の長さだけ被覆部が剥
ぎ取られる。
先端駆動部の制御によって第1の駆動軸が駆動されると
、電線保持部の挟持機構が作動して被覆電線が固定され
る。次に、先端駆動部を制御して第2の駆動軸を駆動す
ると、電線保持部の挟持機構で固定された被覆電線の周
回り方向に刃部が回転して、刃部の長さだけ被覆部が剥
ぎ取られる。
(実施例)
以下、本発明にかかる被覆電線の被覆部剥取り装置の一
実施例を図面を参照にして説明する。
実施例を図面を参照にして説明する。
第7図は本実施例にかかる被覆電線の被覆部剥取り装置
を活線作業用の車両に取付けた状態を示した図であり1
図中、20は活線作業用の車両、21は車両20に設け
られたブーム、22はブーム21の先端部に取付けられ
るゴンドラ、23はブーム21の先端部に取付けられる
マニピュレータ、23aはマニピュレータ23の先端に
装着される先端駆動部、24はマニピュレータ23に取
付けられる被覆部剥取り装置、25は被覆電線である(
第7図参照)。ブーム21は被覆電線25に向かって伸
縮可能とされ、マニピュレータ23はブーム21の先端
部で水平方向に回動可能とされている。ゴンドラ22に
はマニピュレータ23を操作制御する制御装置22 a
が取付けられている。マニピュレータ23の先端駆動部
23aには被覆部剥取り工具24を駆動する駆動軸が2
本設けられている。被覆部剥取り装M24はこのマニピ
ュレータ23の先端駆動部23aの2本の駆動軸によっ
て駆動されるようになっている。
を活線作業用の車両に取付けた状態を示した図であり1
図中、20は活線作業用の車両、21は車両20に設け
られたブーム、22はブーム21の先端部に取付けられ
るゴンドラ、23はブーム21の先端部に取付けられる
マニピュレータ、23aはマニピュレータ23の先端に
装着される先端駆動部、24はマニピュレータ23に取
付けられる被覆部剥取り装置、25は被覆電線である(
第7図参照)。ブーム21は被覆電線25に向かって伸
縮可能とされ、マニピュレータ23はブーム21の先端
部で水平方向に回動可能とされている。ゴンドラ22に
はマニピュレータ23を操作制御する制御装置22 a
が取付けられている。マニピュレータ23の先端駆動部
23aには被覆部剥取り工具24を駆動する駆動軸が2
本設けられている。被覆部剥取り装M24はこのマニピ
ュレータ23の先端駆動部23aの2本の駆動軸によっ
て駆動されるようになっている。
第4図はこの被覆部剥取り装置24の側面形状を示して
おり、被覆部剥取り装置24は、マニピュレータ23の
先端駆動部23aに装着されるベースハウジング26を
有している。ベースハウジング26は、先端駆動部23
aに装着される駆動連結部27a、27bを備えている
。駆動連結部27a、27bには、第1の駆動軸として
の六角対辺枠28aと、第2の駆動軸としての六角対辺
枠28bとが夫々軸支されており、六角対辺枠28aと
六角対辺枠28bは先端駆動部23aに設けられた2本
の駆動軸(図示省略)から駆動力を受けるようになって
いる。このベースハウジング26には、第1図に示すよ
うに、被覆電線25を挟持固定する電線保持部29と、
電線保持部29によって挟持固定された被Fi2ffi
線25がら被覆部25aを剥取る被覆剥取り部30とを
備えている。
おり、被覆部剥取り装置24は、マニピュレータ23の
先端駆動部23aに装着されるベースハウジング26を
有している。ベースハウジング26は、先端駆動部23
aに装着される駆動連結部27a、27bを備えている
。駆動連結部27a、27bには、第1の駆動軸として
の六角対辺枠28aと、第2の駆動軸としての六角対辺
枠28bとが夫々軸支されており、六角対辺枠28aと
六角対辺枠28bは先端駆動部23aに設けられた2本
の駆動軸(図示省略)から駆動力を受けるようになって
いる。このベースハウジング26には、第1図に示すよ
うに、被覆電線25を挟持固定する電線保持部29と、
電線保持部29によって挟持固定された被Fi2ffi
線25がら被覆部25aを剥取る被覆剥取り部30とを
備えている。
電線保持部29と被覆剥取り部3oとはベースハウジン
グ26に立設された第1の縦壁部26aによって画成さ
れている。
グ26に立設された第1の縦壁部26aによって画成さ
れている。
第3図はこの電線保持部29の概略構成を示しており、
電線保持部29は駆動連結部27aの近傍に設けられて
いる。電線保持部29は被覆電線25を挟持固定する挟
持機構31を有している。
電線保持部29は駆動連結部27aの近傍に設けられて
いる。電線保持部29は被覆電線25を挟持固定する挟
持機構31を有している。
挟持機構31は、ウオームギヤ32aが固着されるネジ
捧32と、ネジ捧32に螺着される電線締付具33a、
33bとで構成されている。電線締付具33a、33b
は互いに対向するV字形状の溝34a、34bを有して
いる。ネジ捧32には右ネジ32cと左ネジ32dが形
成され、ネジ捧32の回転方向を操作すると、電線締付
具33a、33bが互いに接近、離反して溝34a、3
4b間に位置する被覆電線25が挟持、若しくは解放さ
れるようになっている。
捧32と、ネジ捧32に螺着される電線締付具33a、
33bとで構成されている。電線締付具33a、33b
は互いに対向するV字形状の溝34a、34bを有して
いる。ネジ捧32には右ネジ32cと左ネジ32dが形
成され、ネジ捧32の回転方向を操作すると、電線締付
具33a、33bが互いに接近、離反して溝34a、3
4b間に位置する被覆電線25が挟持、若しくは解放さ
れるようになっている。
この挟持機構31は、ウオームギヤ32aに噛合するウ
オームギヤ28cによって駆動される。
オームギヤ28cによって駆動される。
ウオームギヤ28cは駆動連結部27aから延びる六角
対辺枠28aに固着され、六角対辺枠28aが回転する
と、ウオームギヤ28c、32aを介してネジ捧32が
回転するようになっている。
対辺枠28aに固着され、六角対辺枠28aが回転する
と、ウオームギヤ28c、32aを介してネジ捧32が
回転するようになっている。
六角対辺枠28aの端部のうち駆動連結部27a側に配
設される一方の端部は、先端駆動部23aの駆動軸に嵌
合するように六角形状に形成されている。六角対辺枠2
゛8aの他方の端部は駆動連結部27aに対向する位置
に形成されたベースハウジング26の土壁部26bに回
転可能に軸支されている。ネジ捧32は、この六角対辺
枠28aと交叉する方向に延びており、ネジ捧32の両
端部はベースハウジング26の横壁部26cに軸支され
ている。
設される一方の端部は、先端駆動部23aの駆動軸に嵌
合するように六角形状に形成されている。六角対辺枠2
゛8aの他方の端部は駆動連結部27aに対向する位置
に形成されたベースハウジング26の土壁部26bに回
転可能に軸支されている。ネジ捧32は、この六角対辺
枠28aと交叉する方向に延びており、ネジ捧32の両
端部はベースハウジング26の横壁部26cに軸支され
ている。
電線保持部29と被覆剥取り部30とを画成する第1の
縦壁部26aに対向する位置には、第2の縦壁部26d
が形成されている。この第1の縦壁部26a、及び第2
の縦壁部26dには、上方から被覆電線25を挿入する
U字状の案内溝36a、36bが形成されている。案内
溝36a、36bの底部空間は電線挿入位置36c、3
6dとされている。
縦壁部26aに対向する位置には、第2の縦壁部26d
が形成されている。この第1の縦壁部26a、及び第2
の縦壁部26dには、上方から被覆電線25を挿入する
U字状の案内溝36a、36bが形成されている。案内
溝36a、36bの底部空間は電線挿入位置36c、3
6dとされている。
被覆剥取り部30は、第1の縦壁部26aと第2の縦壁
部26dとの間に設けられる刃部37と、被覆部25a
に食込むようにこの刃部37を被覆電線25の周回り方
向に回転させる回転機構38とが設けられている。
部26dとの間に設けられる刃部37と、被覆部25a
に食込むようにこの刃部37を被覆電線25の周回り方
向に回転させる回転機構38とが設けられている。
刃部37は、円筒形状のスリーブ39と、スリーブ39
にネジ止めされるカッター刃40とで構成されている。
にネジ止めされるカッター刃40とで構成されている。
スリーブ39は、第1の縦壁部26aと第2の縦壁部2
6dとの間の間隔に略匹敵する長さを有する円筒形状と
され、長手方向に延びる面を中心に2分割され、一方の
スリーブ39aは他方のスリーブ39bに対してヒンジ
ピン41を中心として開閉可能になっている(第6図参
照)。スリーブ39a、39bには、両者が互いに閉じ
た状態にあるとき(第5図参照)、スリーブ39の端部
39cに電線25.を遊挿する遊挿孔42が形成される
ようになっており、スリーブ39の回転中に被覆電線2
5を遊挿孔42で一定位置に安定させ得るようになって
いる。ヒンジピン41を中心に開成可能なスリーブ39
aの外周面39dには、第2の縦壁部26dに設けられ
たフック43aに係止される係止用凹部43bが穿設さ
れている。
6dとの間の間隔に略匹敵する長さを有する円筒形状と
され、長手方向に延びる面を中心に2分割され、一方の
スリーブ39aは他方のスリーブ39bに対してヒンジ
ピン41を中心として開閉可能になっている(第6図参
照)。スリーブ39a、39bには、両者が互いに閉じ
た状態にあるとき(第5図参照)、スリーブ39の端部
39cに電線25.を遊挿する遊挿孔42が形成される
ようになっており、スリーブ39の回転中に被覆電線2
5を遊挿孔42で一定位置に安定させ得るようになって
いる。ヒンジピン41を中心に開成可能なスリーブ39
aの外周面39dには、第2の縦壁部26dに設けられ
たフック43aに係止される係止用凹部43bが穿設さ
れている。
このフック43aと係止用凹部43bとは、スリーブ3
9の回転によりカッター刃4oが被覆部[25の被覆部
位25aを剥取り後、スリーブ39が逆回転(第6図中
、反時計方向Bへの回転)するときにフック43aが係
止用凹部43bに係合してスリーブ39aを開けるため
の係合機構を構成している。フック43aの先端部は丸
く形成されており、スリーブ39が第6図において時計
方向に回転するとき(第5図中矢印A方向)にスリーブ
39aの外周面39d上を摺接するように付勢されてい
る。この付勢力によってスリーブ39aとスリーブ39
bとが開いた状態から閉じる状態に変化するときに、ス
リーブ39aはスリーブ39b側に回動して被rIIf
!線25を挿入孔42内に保持することが出来る。スリ
ーブ39が第6図中の反時計方向に回転するときフック
43aが係止用凹部43bに係合してスリーブ39aが
ヒンジピン41を中心に回動し、スリーブ39aがスリ
ーブ39bから離れて被覆電線25の保持状態が解除さ
れる。
9の回転によりカッター刃4oが被覆部[25の被覆部
位25aを剥取り後、スリーブ39が逆回転(第6図中
、反時計方向Bへの回転)するときにフック43aが係
止用凹部43bに係合してスリーブ39aを開けるため
の係合機構を構成している。フック43aの先端部は丸
く形成されており、スリーブ39が第6図において時計
方向に回転するとき(第5図中矢印A方向)にスリーブ
39aの外周面39d上を摺接するように付勢されてい
る。この付勢力によってスリーブ39aとスリーブ39
bとが開いた状態から閉じる状態に変化するときに、ス
リーブ39aはスリーブ39b側に回動して被rIIf
!線25を挿入孔42内に保持することが出来る。スリ
ーブ39が第6図中の反時計方向に回転するときフック
43aが係止用凹部43bに係合してスリーブ39aが
ヒンジピン41を中心に回動し、スリーブ39aがスリ
ーブ39bから離れて被覆電線25の保持状態が解除さ
れる。
開成状態のスリーブ39は、第1の縦壁部26aと第2
の縦壁部26dとの間に架設されるガイドローラ44と
、第2の縦壁部26dから第1の縦壁部26aに向かっ
て延在するガイドローラ45a、45bとによって回転
可能に支承されている。尚、ガイドローラ44.45a
、45bは。
の縦壁部26dとの間に架設されるガイドローラ44と
、第2の縦壁部26dから第1の縦壁部26aに向かっ
て延在するガイドローラ45a、45bとによって回転
可能に支承されている。尚、ガイドローラ44.45a
、45bは。
スリーブ39を一定位置で回転させてカッター刃40と
被覆電線25との間隔を一定に保持している。
被覆電線25との間隔を一定に保持している。
カッター刃40は、被覆部25aを一定幅で一括に剥取
るようにスリーブ39の長手方向に延在する板状の刃と
されている。カッター刃40は、被覆電線25の径に合
わせて取替可能なように。
るようにスリーブ39の長手方向に延在する板状の刃と
されている。カッター刃40は、被覆電線25の径に合
わせて取替可能なように。
スリーブ39aに開口された皮剥ぎ用の開口縁部39e
にネジ止めされており、スリーブ39が略−回転するこ
とによって被覆電線25の被覆部25aが長い間隔に渡
って一度に剥取られ、しかも、剥取り部分の端部を簡単
に揃えられるようになっている。
にネジ止めされており、スリーブ39が略−回転するこ
とによって被覆電線25の被覆部25aが長い間隔に渡
って一度に剥取られ、しかも、剥取り部分の端部を簡単
に揃えられるようになっている。
回転機構38は、ガイドローラ44と、ガイドローラ4
5a、45bと、スリーブ39を回転させるウオームギ
ヤ46と、ガイド部材47とで概略構成されている。ガ
イドローラ45a、45bの一方の端部は、第2の縦壁
部26dと第1の縦壁部26aとの間の支承壁26aに
軸支され、ガイドローラ45a、45bの他方の端部は
、第2の縦壁部26dに軸支されている。
5a、45bと、スリーブ39を回転させるウオームギ
ヤ46と、ガイド部材47とで概略構成されている。ガ
イドローラ45a、45bの一方の端部は、第2の縦壁
部26dと第1の縦壁部26aとの間の支承壁26aに
軸支され、ガイドローラ45a、45bの他方の端部は
、第2の縦壁部26dに軸支されている。
ウオームギヤ46は、スリーブ39aの第1の縦壁部2
6a側の端面に固着されるギヤ46aと、スリーブ39
bの第1の縦壁部26a側の端面に固着されるギヤ46
bとから構成され、スリーブ39の開閉により開閉され
るようになっている。
6a側の端面に固着されるギヤ46aと、スリーブ39
bの第1の縦壁部26a側の端面に固着されるギヤ46
bとから構成され、スリーブ39の開閉により開閉され
るようになっている。
ギヤ46a、46bの第1の縦壁部26a側の端面46
cには、ガイド部材47によって案内される円形状の溝
48が形成されている。この溝48は、ガイド部材47
の外周を摺接自在に保持するものであり、ギヤ46a、
46bが閉成されるときにウオームギヤ46の円形状態
を保持することにより、スリーブ39を回転可能とする
ものである。ガイド部材47には被覆電線25を挿入す
るための挿入孔47aが形成されている。ガイド部材4
7と第1の縦壁部26aとの間には、ガイド部材47と
ウオームギヤ46との摺動摩擦力を調整するm整板49
が、配設されている(第1図参照)、尚、第2の縦壁部
26dの外方側には、被覆電線25の挿入案内板50が
取付けられている。
cには、ガイド部材47によって案内される円形状の溝
48が形成されている。この溝48は、ガイド部材47
の外周を摺接自在に保持するものであり、ギヤ46a、
46bが閉成されるときにウオームギヤ46の円形状態
を保持することにより、スリーブ39を回転可能とする
ものである。ガイド部材47には被覆電線25を挿入す
るための挿入孔47aが形成されている。ガイド部材4
7と第1の縦壁部26aとの間には、ガイド部材47と
ウオームギヤ46との摺動摩擦力を調整するm整板49
が、配設されている(第1図参照)、尚、第2の縦壁部
26dの外方側には、被覆電線25の挿入案内板50が
取付けられている。
挿入案内板50には、ガイド部材47の挿入孔47bと
略同形の電線挿入孔50aが設けられている。
略同形の電線挿入孔50aが設けられている。
ウオームギヤ46には、第2の駆動軸としての六角対辺
枠28bに固着されたウオームギヤ51が噛合している
。六角対辺枠28bの上端部はベースハウジング26の
土壁部26eに軸支されており、六角対辺枠28bの下
端部は駆動連結部27bの壁部に軸支されている。六角
対辺枠28bの下端は六角柱状に形成され、先端駆動部
23aの図示しない駆動軸と嵌合して回転駆動力を受け
るようになっている。尚、電線保持部29の下面26f
には、先端駆動部23aの図示しない装着孔に駆動連結
部27a、27bを装着したときにベースハウジング2
6を固定する固定ピン52が形成されている。
枠28bに固着されたウオームギヤ51が噛合している
。六角対辺枠28bの上端部はベースハウジング26の
土壁部26eに軸支されており、六角対辺枠28bの下
端部は駆動連結部27bの壁部に軸支されている。六角
対辺枠28bの下端は六角柱状に形成され、先端駆動部
23aの図示しない駆動軸と嵌合して回転駆動力を受け
るようになっている。尚、電線保持部29の下面26f
には、先端駆動部23aの図示しない装着孔に駆動連結
部27a、27bを装着したときにベースハウジング2
6を固定する固定ピン52が形成されている。
次に、本実施例にかかる被覆部剥取り装置24の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
マニピュレータ23の先端駆動部23aに駆動連結部2
7a、27bを装着し、六角対辺枠28a、28bを先
端駆動部23a内の駆動軸に嵌合させ、固定ピン52で
ベースハウジング26を先端駆動部23aに固定すると
、先端駆動部23aでの駆動軸の回転制御により電線保
持部29の挟持機構31、電線剥取り部30を作動可能
となる。
7a、27bを装着し、六角対辺枠28a、28bを先
端駆動部23a内の駆動軸に嵌合させ、固定ピン52で
ベースハウジング26を先端駆動部23aに固定すると
、先端駆動部23aでの駆動軸の回転制御により電線保
持部29の挟持機構31、電線剥取り部30を作動可能
となる。
先ず、マニピュレータ23の先端駆動部23aを操作し
て、開いた状態にある電線締付部33a。
て、開いた状態にある電線締付部33a。
33b及びスリーブ39a、39bの挿入孔36a、3
6bに、被覆電線25を位置させる。挿入孔36a、3
6b内に被覆電線25が位置した後に、先端駆動部23
aの駆動軸の回転繰作を行って六角対辺枠28aを回転
させる。六角対辺枠28aが回転すると、ウオームギヤ
28c、32aの噛合によりネジ棒32が回転する。ネ
ジ捧32はその回転方向を正逆方向に変更することによ
り電線締付部33a、33bを接近、離反出来るので、
六角対辺枠28aの回転方向の操作制御により電線締付
部33a、33bを接近、離反させることが出来る。被
覆電線25を電線締付部33a。
6bに、被覆電線25を位置させる。挿入孔36a、3
6b内に被覆電線25が位置した後に、先端駆動部23
aの駆動軸の回転繰作を行って六角対辺枠28aを回転
させる。六角対辺枠28aが回転すると、ウオームギヤ
28c、32aの噛合によりネジ棒32が回転する。ネ
ジ捧32はその回転方向を正逆方向に変更することによ
り電線締付部33a、33bを接近、離反出来るので、
六角対辺枠28aの回転方向の操作制御により電線締付
部33a、33bを接近、離反させることが出来る。被
覆電線25を電線締付部33a。
33bで挟着固定後、六角対辺枠28bに回転駆動力を
与えてウオームギヤ51と噛合しているウオームギヤ4
6bを回転させる。このとき、ウオーム39bを第5図
中時計方向(矢印A方向)に回転させると、スリーブ3
9aの外周面39dを押すように働くフック43aの先
端部の付勢力により、開いた状態のウオームギヤ46a
がウオームギヤ46bと密着するように回転し、円形の
ウオームギヤ46が形成される。これによって、被覆電
線25がスリーブ39内に回転可能に保持されると共に
、被覆電線25の被覆部分25aにカッター刃40の先
端が突き刺さる。六角対辺枠28bをさらに同一方向に
回転させると、スリーブ39が回転してカッター刃40
によって被′y1電線25の被覆部分25aが剥ぎ取ら
れる。剥ぎ取られた被覆部分25aは開口部39fから
脱落する。
与えてウオームギヤ51と噛合しているウオームギヤ4
6bを回転させる。このとき、ウオーム39bを第5図
中時計方向(矢印A方向)に回転させると、スリーブ3
9aの外周面39dを押すように働くフック43aの先
端部の付勢力により、開いた状態のウオームギヤ46a
がウオームギヤ46bと密着するように回転し、円形の
ウオームギヤ46が形成される。これによって、被覆電
線25がスリーブ39内に回転可能に保持されると共に
、被覆電線25の被覆部分25aにカッター刃40の先
端が突き刺さる。六角対辺枠28bをさらに同一方向に
回転させると、スリーブ39が回転してカッター刃40
によって被′y1電線25の被覆部分25aが剥ぎ取ら
れる。剥ぎ取られた被覆部分25aは開口部39fから
脱落する。
被覆電線25の被覆部分25aの剥取り後は、六角対辺
枠28bを逆回転させる。これによって、スリーブ39
は第6図中の半時計方向に回転する。
枠28bを逆回転させる。これによって、スリーブ39
は第6図中の半時計方向に回転する。
スリーブ39が半時計方向に回転すると、スリーブ39
aの外周面39dに穿設された係止用凹部43b内にフ
ック43aの先端部が係合して、スリーブ39aがスリ
ーブ39bから離れ、スリーブ39が開いた状態となる
。
aの外周面39dに穿設された係止用凹部43b内にフ
ック43aの先端部が係合して、スリーブ39aがスリ
ーブ39bから離れ、スリーブ39が開いた状態となる
。
スリーブ39が完全に開いた状態になった後には、先端
駆動部23aの駆動軸を駆動して六角対辺枠28aと逆
回転させ、ウオームギヤ28c。
駆動部23aの駆動軸を駆動して六角対辺枠28aと逆
回転させ、ウオームギヤ28c。
32aを介してネジ棒32とを逆回転させる。これによ
って、電線締付部33a、33bが離反方向に移動して
被覆電線25が解放され、被覆電線25の被覆部分25
aの剥取り作業が終了する。
って、電線締付部33a、33bが離反方向に移動して
被覆電線25が解放され、被覆電線25の被覆部分25
aの剥取り作業が終了する。
被覆電線25の被覆剥取り部分が長い区間に及ぶ場合に
は、被覆電線25の解放後、再び六角対辺枠28aを回
転させて挟持機構31で被覆電線25を挟持固定し、六
角対辺捧28bを回転させて、スリーブ39a、39b
間の遊挿孔42に被覆電線25を保持させると共に、閉
成されたスリーブ39を回転させて新たな被覆部分25
aをカッター刃40で切り取る。被覆部分25aの剥取
り後は、再び六角回転棒28bを逆回転させてスリーブ
39を開くと共に、六角対辺捧28aを逆回転させて挟
持機構31から被覆電線25を解放する。
は、被覆電線25の解放後、再び六角対辺枠28aを回
転させて挟持機構31で被覆電線25を挟持固定し、六
角対辺捧28bを回転させて、スリーブ39a、39b
間の遊挿孔42に被覆電線25を保持させると共に、閉
成されたスリーブ39を回転させて新たな被覆部分25
aをカッター刃40で切り取る。被覆部分25aの剥取
り後は、再び六角回転棒28bを逆回転させてスリーブ
39を開くと共に、六角対辺捧28aを逆回転させて挟
持機構31から被覆電線25を解放する。
以上、本実施例では、マニピュレータ23の先端駆動部
23aの制御により被覆部剥取り装置24の電線挟持操
作と被覆部分2jaの剥取り作業とを行ったが、これら
の操作をより自動化させると共に、電気絶縁性も保持す
るために、被覆剥取り装置24に、被覆電線25の存在
位置、延在方向、太さを情報信号として出力する検出器
を取付け、マニピュレータ23の駆動先端部23aにこ
の情報信号に基づいて回転部分の開閉、電線挟着。
23aの制御により被覆部剥取り装置24の電線挟持操
作と被覆部分2jaの剥取り作業とを行ったが、これら
の操作をより自動化させると共に、電気絶縁性も保持す
るために、被覆剥取り装置24に、被覆電線25の存在
位置、延在方向、太さを情報信号として出力する検出器
を取付け、マニピュレータ23の駆動先端部23aにこ
の情報信号に基づいて回転部分の開閉、電線挟着。
及び被覆剥取り操作に関する制御命令を出力するように
プログラム設定された演算装置を取付け、この演算装置
と検出器とを光ファイバーで接続すると共に、演算装置
で出力された制御命令に基づいて制御動作を実行するマ
ニピュレータ23の駆動先端部23aの油圧制御回路を
この演算装置に接続することによって、被覆電線25の
検出と回転部分の開閉、電線挟持、及び被覆剥取り操作
とを自動的に行っても良い。
プログラム設定された演算装置を取付け、この演算装置
と検出器とを光ファイバーで接続すると共に、演算装置
で出力された制御命令に基づいて制御動作を実行するマ
ニピュレータ23の駆動先端部23aの油圧制御回路を
この演算装置に接続することによって、被覆電線25の
検出と回転部分の開閉、電線挟持、及び被覆剥取り操作
とを自動的に行っても良い。
(発明の効果)
本発明にかかる被覆電線の被覆部剥取り装置は、以上説
明したように構成したので、活線状態にある被覆電線か
らの被覆部の剥取り作業を自動的に行うことが出来、作
業者の感電事故や疲労を極力防止出来る。しかも、2本
の駆動軸の回転を制御することにより被覆電線の被覆部
剥取り作業を制御出来、1本のマニピュレータで被覆電
線の挟持と剥取りとを行えるという効果が得られる。
明したように構成したので、活線状態にある被覆電線か
らの被覆部の剥取り作業を自動的に行うことが出来、作
業者の感電事故や疲労を極力防止出来る。しかも、2本
の駆動軸の回転を制御することにより被覆電線の被覆部
剥取り作業を制御出来、1本のマニピュレータで被覆電
線の挟持と剥取りとを行えるという効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例にかかる被覆電線の被覆部
剥取り装置の構成図、第2図は第1図の被覆剥取り装置
の背面図、第3図は第1図の電線保持部の部分構成を示
す図、第4図は第1図の被覆部剥取り装置の正面図、第
5図は第1の被覆部剥取り装置の電線剥取り部の部分構
成を示す説明図、第6図は第5図にかかる電線剥取り部
のスリーブを開いた状態の説明図、第7図は本実施例に
かかる被覆部剥取り装置を活線作業用のマニピュレータ
に装着した状態の概略説明図、第8図は従来の手動式の
被覆部剥取り装置の正面図、第9図は第8図の被覆部剥
取り装置の側面図、第10図は第8図にかかる手動式被
覆部剥取り装置の刃部を開いた状態の説明図である。 23・・・マニピュレータ 24・・・被覆部剥取り装置 25・・・被覆電線 25a・・・絶縁用の被覆部 26・・・ベースハウジング(筺体部)28a・・・六
角対辺捧(第1の駆動軸)28b・・・六角対辺捧(第
2の駆動軸)28c・・・ウオームギヤ 29・・・電線保持部 30・・・被覆剥取り部 32a・・・ウオームギヤ 31・・・挟持機構 32・・・ネジ棒 33a、33b・・・電線締付部 37・・・刃部 38・・・回転機構 39・・・スリーブ 43a・・・フック 43b・・・係止用凹部 47・・・ガイド部材 51・・・ウオームギヤ 出願人 四 国 電 力 株 式 会 社同 四重エ
ンジニアリング 株式会社第2図 第3図 第4図 27t) 28b 第6図 第7図 25(被覆型sl) 第10図
剥取り装置の構成図、第2図は第1図の被覆剥取り装置
の背面図、第3図は第1図の電線保持部の部分構成を示
す図、第4図は第1図の被覆部剥取り装置の正面図、第
5図は第1の被覆部剥取り装置の電線剥取り部の部分構
成を示す説明図、第6図は第5図にかかる電線剥取り部
のスリーブを開いた状態の説明図、第7図は本実施例に
かかる被覆部剥取り装置を活線作業用のマニピュレータ
に装着した状態の概略説明図、第8図は従来の手動式の
被覆部剥取り装置の正面図、第9図は第8図の被覆部剥
取り装置の側面図、第10図は第8図にかかる手動式被
覆部剥取り装置の刃部を開いた状態の説明図である。 23・・・マニピュレータ 24・・・被覆部剥取り装置 25・・・被覆電線 25a・・・絶縁用の被覆部 26・・・ベースハウジング(筺体部)28a・・・六
角対辺捧(第1の駆動軸)28b・・・六角対辺捧(第
2の駆動軸)28c・・・ウオームギヤ 29・・・電線保持部 30・・・被覆剥取り部 32a・・・ウオームギヤ 31・・・挟持機構 32・・・ネジ棒 33a、33b・・・電線締付部 37・・・刃部 38・・・回転機構 39・・・スリーブ 43a・・・フック 43b・・・係止用凹部 47・・・ガイド部材 51・・・ウオームギヤ 出願人 四 国 電 力 株 式 会 社同 四重エ
ンジニアリング 株式会社第2図 第3図 第4図 27t) 28b 第6図 第7図 25(被覆型sl) 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 活線作業用のマニピュレータの先端駆動部に装着される
筺体部に、被覆電線を挟持固定する電線保持部と、固定
された前記被覆電線の絶縁用の被覆部を剥ぎ取る被覆剥
取り部とが備えられている被覆電線の被覆部剥取り装置
であって、 前記電線保持部には、前記被覆電線を挟持する挟持機構
と前記先端駆動部に駆動制御されて挟持機構を駆動する
第1の駆動軸とが設けられ、前記被覆剥取り部には、固
定された前記被覆電線に沿って延在する刃部と、この刃
部を前記被覆部に食込むように前記被覆電線の周回り方
向に回転させる回転機構とが設けられ、この回転機構に
は、前記先端駆動部によって駆動制御される第2の駆動
軸が備えられていることを特徴とする被覆電線の被覆部
剥取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258044A JPH061935B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 被覆電線の被覆部剥取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258044A JPH061935B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 被覆電線の被覆部剥取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199424A true JPH0199424A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH061935B2 JPH061935B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17314760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258044A Expired - Lifetime JPH061935B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 被覆電線の被覆部剥取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061935B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07177631A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Kyushu Electric Power Co Inc | 絶縁電線の被覆剥ぎ取り装置 |
| JP2008136299A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 被覆剥取装置およびこれを用いた被覆剥取方法 |
| JP2022533286A (ja) * | 2019-10-10 | 2022-07-22 | 国網安徽省電力有限公司電力科学研究院 | ワイヤ被覆剥離装置及びワイヤ被覆剥離システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104134952A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-11-05 | 国家电网公司 | 绝缘杆用架空绝缘导线剥皮器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5013955B2 (ja) | 2006-06-08 | 2012-08-29 | 日東電工株式会社 | 複屈折フィルム及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62258044A patent/JPH061935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07177631A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Kyushu Electric Power Co Inc | 絶縁電線の被覆剥ぎ取り装置 |
| JP2008136299A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 被覆剥取装置およびこれを用いた被覆剥取方法 |
| JP2022533286A (ja) * | 2019-10-10 | 2022-07-22 | 国網安徽省電力有限公司電力科学研究院 | ワイヤ被覆剥離装置及びワイヤ被覆剥離システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061935B2 (ja) | 1994-01-05 |
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