JPH0199499A - 交流発電機の界磁電圧調整装置 - Google Patents
交流発電機の界磁電圧調整装置Info
- Publication number
- JPH0199499A JPH0199499A JP62256614A JP25661487A JPH0199499A JP H0199499 A JPH0199499 A JP H0199499A JP 62256614 A JP62256614 A JP 62256614A JP 25661487 A JP25661487 A JP 25661487A JP H0199499 A JPH0199499 A JP H0199499A
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- JP
- Japan
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- coil
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- transistor
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流発電機の界磁電圧調整装置に係り、とく
に比較的小型で自動式のものに好適な交流発電機の界磁
電圧調整装置に関する。
に比較的小型で自動式のものに好適な交流発電機の界磁
電圧調整装置に関する。
第3図に従来例を示す。この第3図の従来例には、発電
機の出力コイル51と補助コイル52と界磁コイル53
が開示されている。出力コイル51は、主スィッチ51
Aを介して負荷80に接続されている。この出力コイル
51からの出力の一部は、整流回路54で整流されて界
磁制御用として使用されるようになっている。また、補
助コイル52の出力は、整流回路55に整流されて界磁
用電源として界磁コイル53に印加されるようになって
いる。
機の出力コイル51と補助コイル52と界磁コイル53
が開示されている。出力コイル51は、主スィッチ51
Aを介して負荷80に接続されている。この出力コイル
51からの出力の一部は、整流回路54で整流されて界
磁制御用として使用されるようになっている。また、補
助コイル52の出力は、整流回路55に整流されて界磁
用電源として界磁コイル53に印加されるようになって
いる。
これをさらに詳述すると、補助コイル52に係る整流回
路55の出力側には、コンデンサ56が接続され、また
、界磁コイル53とトランジスタ57の直列回路が接続
されている。トランジスタ57にはダイオード58が並
列に接続され、界磁コイル53にはフライホイールダイ
オード60が並列に接続されている。整流回路54の出
力側には抵抗器61を介して、コンデンサ62と、直列
接続された2個の抵抗器63.64とが並列接続されて
いる。抵抗器63.64の接続点には、ツェナーダイオ
ード65を介して、抵抗器67の一端が接続されている
。抵抗器67の他端は、共通に接続された整流回路54
.55の負極側(以下、接地ラインという)に接続され
ている。
路55の出力側には、コンデンサ56が接続され、また
、界磁コイル53とトランジスタ57の直列回路が接続
されている。トランジスタ57にはダイオード58が並
列に接続され、界磁コイル53にはフライホイールダイ
オード60が並列に接続されている。整流回路54の出
力側には抵抗器61を介して、コンデンサ62と、直列
接続された2個の抵抗器63.64とが並列接続されて
いる。抵抗器63.64の接続点には、ツェナーダイオ
ード65を介して、抵抗器67の一端が接続されている
。抵抗器67の他端は、共通に接続された整流回路54
.55の負極側(以下、接地ラインという)に接続され
ている。
抵抗器67にはダイオード69が並列接続され、また、
ツェナーダイオード65との接続側にトランジスタ70
のベースが接続されている。トランジスタ70は、その
エミッタが接地ラインに接続され、そのコレクタが抵抗
器71の一端とトランジスタ72のベースに接続されて
いる。このトランジスタ70のコレクタは抵抗器71の
一端とトランジスタ72のベースに接続されている。抵
抗器71の他端は界磁コイル53の一端に接続された整
流回路55の正極側(以下、「正ライン」という)に接
続されている。トランジスタ72のエミッタはトランジ
スタ57のベースに接続されている。
ツェナーダイオード65との接続側にトランジスタ70
のベースが接続されている。トランジスタ70は、その
エミッタが接地ラインに接続され、そのコレクタが抵抗
器71の一端とトランジスタ72のベースに接続されて
いる。このトランジスタ70のコレクタは抵抗器71の
一端とトランジスタ72のベースに接続されている。抵
抗器71の他端は界磁コイル53の一端に接続された整
流回路55の正極側(以下、「正ライン」という)に接
続されている。トランジスタ72のエミッタはトランジ
スタ57のベースに接続されている。
そして、負荷80が電球等であって進相特性を有しない
場合、発電機のロータが回転振動されて出力コイル51
に出力電圧が発生すると、この出力電圧は図示しない電
球等の負荷80に供給される。同時にこの出力は、整流
回路54.抵抗器61、およびコンデンサ62で交流平
滑され、抵抗器63.64に供給される。抵抗器63.
64の接続点は、ツェナダイオード65を介してトラン
ジスタ70のベースに接続されているので、分圧電圧が
一定値(ツェナ電圧)を越えると、トランジスタ70が
導通することになる。
場合、発電機のロータが回転振動されて出力コイル51
に出力電圧が発生すると、この出力電圧は図示しない電
球等の負荷80に供給される。同時にこの出力は、整流
回路54.抵抗器61、およびコンデンサ62で交流平
滑され、抵抗器63.64に供給される。抵抗器63.
64の接続点は、ツェナダイオード65を介してトラン
ジスタ70のベースに接続されているので、分圧電圧が
一定値(ツェナ電圧)を越えると、トランジスタ70が
導通することになる。
出力コイル1に生ずる出力電圧が、あらかじめ設定され
た電圧、すなわち第3図の回路におけるツェナダイオー
ド65の作動電圧以下のときには、電圧調整作用は行わ
れず、補助コイル52に発生した電圧が、その状態では
導通しているトランジスタ57を介して界磁コイル53
に供給され、発電作用を行うことになる。出力電圧が上
昇してツェナダイオード65が通電するとトランジスタ
70が導通するので、トランジスタ72は遮断し、した
がってトランジスタ57も遮断して、界磁コイル53へ
の電流を制限し、発電機の出力電圧を低下させる。これ
を適宜繰り返して電圧調整を行うことになる。
た電圧、すなわち第3図の回路におけるツェナダイオー
ド65の作動電圧以下のときには、電圧調整作用は行わ
れず、補助コイル52に発生した電圧が、その状態では
導通しているトランジスタ57を介して界磁コイル53
に供給され、発電作用を行うことになる。出力電圧が上
昇してツェナダイオード65が通電するとトランジスタ
70が導通するので、トランジスタ72は遮断し、した
がってトランジスタ57も遮断して、界磁コイル53へ
の電流を制限し、発電機の出力電圧を低下させる。これ
を適宜繰り返して電圧調整を行うことになる。
しかしながら、上記従来例においては、接続する負荷8
0が容量負荷等である場合、界磁コイル53に逆起電力
が発生する場合があり、前述したトランジスタ57,7
0.76のための保護回路としてダイオード58を必要
としていた。又、ダーリントン接続のトランジスタ57
にあっては、電流容量の大きいものを常に必要としてい
た。例えば、電流零110(A)のトランジスタ57を
使用するとパルスに対する許容値は15(A)程度であ
るが、安全性の立場より現実には更に大きい電流容量の
ものを使用せざるを得ない状況となっている。更にトラ
ンジスタ70に直列接続された抵抗器71については、
ダーリントン接続のトランジスタ72.57に比較的大
きいベース電流を通電しなければならないことから、定
格ワット数の大きいものが必要とされていた。このため
、上記従来例においては、全体的に消費電力が多く、発
熱による部品の劣化が激しいという不都合があった。
0が容量負荷等である場合、界磁コイル53に逆起電力
が発生する場合があり、前述したトランジスタ57,7
0.76のための保護回路としてダイオード58を必要
としていた。又、ダーリントン接続のトランジスタ57
にあっては、電流容量の大きいものを常に必要としてい
た。例えば、電流零110(A)のトランジスタ57を
使用するとパルスに対する許容値は15(A)程度であ
るが、安全性の立場より現実には更に大きい電流容量の
ものを使用せざるを得ない状況となっている。更にトラ
ンジスタ70に直列接続された抵抗器71については、
ダーリントン接続のトランジスタ72.57に比較的大
きいベース電流を通電しなければならないことから、定
格ワット数の大きいものが必要とされていた。このため
、上記従来例においては、全体的に消費電力が多く、発
熱による部品の劣化が激しいという不都合があった。
本発明の目的は、上記従来例の有する不都合を改善し、
消費電力が少なく、しかも動作の安定した耐久性ある交
流発電機の界磁電圧調整装置を提供することにある。
消費電力が少なく、しかも動作の安定した耐久性ある交
流発電機の界磁電圧調整装置を提供することにある。
そこで、本発明では、補助コイルからの出力を各別に整
流し界磁コイルへ供給する界磁用電源回路部と、この界
磁用電源回路部と界磁コイルとの間に介装され且つ出力
コイルの出力に付勢されて作動する界磁電圧調整回路部
とを備え、この界磁電圧調整回路部を、前記界磁コイル
に直列接続された電界効果トランジスタと、この電界効
果トランジスタのドレイン−ゲート間にそれぞれ並列接
続されたコンデンサ及びツェナーダイオードと、始動後
に補助コイル出力を前記電界効果トランジスタのゲート
に印加して当該電界効果トランジスタを稼働状態に設定
する励磁開始制御部とにより構成し、これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
流し界磁コイルへ供給する界磁用電源回路部と、この界
磁用電源回路部と界磁コイルとの間に介装され且つ出力
コイルの出力に付勢されて作動する界磁電圧調整回路部
とを備え、この界磁電圧調整回路部を、前記界磁コイル
に直列接続された電界効果トランジスタと、この電界効
果トランジスタのドレイン−ゲート間にそれぞれ並列接
続されたコンデンサ及びツェナーダイオードと、始動後
に補助コイル出力を前記電界効果トランジスタのゲート
に印加して当該電界効果トランジスタを稼働状態に設定
する励磁開始制御部とにより構成し、これによって前述
した目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
この第1図の実施例は、交流発電機の界磁用電源回路部
lと界磁コイル53と界磁電圧調整回路部3とを備えて
いる。
lと界磁コイル53と界磁電圧調整回路部3とを備えて
いる。
界磁用電源回路部1は、前述した従来例の場合と同様に
、補助コイル52を主要部としている。
、補助コイル52を主要部としている。
補助コイル52の出力は、整流器55に整流されて界磁
コイル53へ印加されるようになっている。
コイル53へ印加されるようになっている。
また、出力コイル51からの出力は、整流器54で整流
されて界磁電圧調整回路部3用の励磁開始制御用として
使用されるようになっている。この場合、出力コイル5
1の出力電圧の波形e、を第2図(1)に示し、整流器
54の出方側の波形e2を第2図(2)に示す。
されて界磁電圧調整回路部3用の励磁開始制御用として
使用されるようになっている。この場合、出力コイル5
1の出力電圧の波形e、を第2図(1)に示し、整流器
54の出方側の波形e2を第2図(2)に示す。
界磁電圧調整回路部3は、界磁コイル53に直列接続さ
れた電界効果トランジスタ35と、この電界効果トラン
ジスタ35のドレイン−ゲート間にそれぞれ並列接続さ
れたコンデンサ36及びツェナーダイオード37と、始
動後に補助コイル52出力を電界効果トランジスタ35
のゲートに印加して当該電界効果トランジスタ35を稼
働状態に設定する励磁開始制御部4とにより構成されて
いる。
れた電界効果トランジスタ35と、この電界効果トラン
ジスタ35のドレイン−ゲート間にそれぞれ並列接続さ
れたコンデンサ36及びツェナーダイオード37と、始
動後に補助コイル52出力を電界効果トランジスタ35
のゲートに印加して当該電界効果トランジスタ35を稼
働状態に設定する励磁開始制御部4とにより構成されて
いる。
この内、励磁開始制御部4は、整流器54で整流された
出力コイル51からの出力を分圧する抵抗63.64と
、この内の下流側の分圧抵抗器64の電位をツェナーダ
イオード65を介してベースに入力する制御用トランジ
スタ7oと、この制御用トランジスタ7oのベース−エ
ミッタ間ニ各々並列接続された抵抗器67及び逆止用ダ
イオード69とを備えている。制御用トランジスタ7゜
のコレクタ端は、抵抗器71を介して補助コイル52用
の整流器55の上流側出力端(正ライン)に接続され、
同じくエミッタ端は補助コイル52用の整流器55の下
流側出力端(負ライン)に接続されている。
出力コイル51からの出力を分圧する抵抗63.64と
、この内の下流側の分圧抵抗器64の電位をツェナーダ
イオード65を介してベースに入力する制御用トランジ
スタ7oと、この制御用トランジスタ7oのベース−エ
ミッタ間ニ各々並列接続された抵抗器67及び逆止用ダ
イオード69とを備えている。制御用トランジスタ7゜
のコレクタ端は、抵抗器71を介して補助コイル52用
の整流器55の上流側出力端(正ライン)に接続され、
同じくエミッタ端は補助コイル52用の整流器55の下
流側出力端(負ライン)に接続されている。
制御用トランジスタ70のコレクタ端は前述した電界効
果トランジスタ(以下、rFET、という)35のゲー
トに接続されている。FET35のドレイン端は界磁コ
イル53の下流側に接続されている。この界磁コイル5
3には、逆止用ダイオード60が並列接続されている。
果トランジスタ(以下、rFET、という)35のゲー
トに接続されている。FET35のドレイン端は界磁コ
イル53の下流側に接続されている。この界磁コイル5
3には、逆止用ダイオード60が並列接続されている。
第3図(3)に前述した制御トランジスタ70の出力波
形を示し、第3図(4)に界磁コイル53に印加される
電圧の波形を示す。その他の構成は、前述した従来例と
同一となっている。
形を示し、第3図(4)に界磁コイル53に印加される
電圧の波形を示す。その他の構成は、前述した従来例と
同一となっている。
次に、上記従来例の作用について説明する。
発電機の始動直後において、出力コイル51の出力電圧
は低い。このため、前述した従来例の場合と同様に、制
御用トランジスタ70は、遮断されている。一方、この
制御用トランジスタ7oの遮断により、補助コイル52
から抵抗71を通りFET35のゲートにしきい値電圧
以上が供給される。これにより、FET35は導通とな
り界磁コイル2に電流を流し出力電圧を上昇させる。逆
に、出力電圧が高い時はトランジスタ7oは導通となり
FET35にゲート電圧を供給せず、FET35は遮断
されるため界磁コイル2に電流が流れず、出力電圧は低
下する。この繰り返しにより、出力電圧は一定に調整さ
れる。
は低い。このため、前述した従来例の場合と同様に、制
御用トランジスタ70は、遮断されている。一方、この
制御用トランジスタ7oの遮断により、補助コイル52
から抵抗71を通りFET35のゲートにしきい値電圧
以上が供給される。これにより、FET35は導通とな
り界磁コイル2に電流を流し出力電圧を上昇させる。逆
に、出力電圧が高い時はトランジスタ7oは導通となり
FET35にゲート電圧を供給せず、FET35は遮断
されるため界磁コイル2に電流が流れず、出力電圧は低
下する。この繰り返しにより、出力電圧は一定に調整さ
れる。
ここで、使用するFETには特性上第3図のダイオード
58に相当するものが内蔵されており、新規にダイオー
ドを接続する必要がない。また、パルス電流に対する許
容値が高く、電流零it9゜6〔A〕のもので38(A
)とトランジスタの特性を大きく上回っている。さらに
オン(ON)抵抗が決まっており、電流1〔A〕を流し
た場合、オン抵抗が0.6〔Ω〕のもので電圧降下が0
゜6〔v〕と小さい。加えて、ダイオード37でゲート
電圧を規制しているため、特性上電流制限がかかり、例
えば出力が短絡したとしても大電流が流れることはない
。例えば、ゲート電圧5〔v〕に規制するとドレイン電
流は6〔A3以上流れない(特性値は一例である)。
58に相当するものが内蔵されており、新規にダイオー
ドを接続する必要がない。また、パルス電流に対する許
容値が高く、電流零it9゜6〔A〕のもので38(A
)とトランジスタの特性を大きく上回っている。さらに
オン(ON)抵抗が決まっており、電流1〔A〕を流し
た場合、オン抵抗が0.6〔Ω〕のもので電圧降下が0
゜6〔v〕と小さい。加えて、ダイオード37でゲート
電圧を規制しているため、特性上電流制限がかかり、例
えば出力が短絡したとしても大電流が流れることはない
。例えば、ゲート電圧5〔v〕に規制するとドレイン電
流は6〔A3以上流れない(特性値は一例である)。
抵抗71に関しても、FET35を電流で制御している
ため、大きい電流を流す必要はなく、抵抗値を大きくし
、ワット数の小さいもので良い。
ため、大きい電流を流す必要はなく、抵抗値を大きくし
、ワット数の小さいもので良い。
第1図中、コンデンサ36は、補助コイル52の電圧の
変化によるゲートしきい電圧のふらつきを防ぎ、FET
35を導通の立上がりを良くする作用を成す。
変化によるゲートしきい電圧のふらつきを防ぎ、FET
35を導通の立上がりを良くする作用を成す。
以上のように、本発明によると、界磁電圧調整回路の主
要部分に電界効果トランジスタを用いたことから、前述
した従来例にて必要とされていた保護ダイオードが不要
となり、パルス電流に対する許容値が大きいことから電
流容量としては比較的容量の小さい電界効果トランジス
タの使用が可能となり、電圧降下が少ないことから電力
損失が少なく従って耐久性が著しく増大されたものとな
っており、電界効果トランジスタのゲートに接続された
ツェナーダイオードの作用によりゲート電圧が規制され
ることから電流制限がかかり、これがため例えば出力が
短絡しても大電流が流れるという不都合が全くなくなり
、従って回路焼損等の事故の発生を有効に防止すること
ができ、全体的に容量が小さい部材により構成されてい
るので装置全体の小型化及び原価低減を図り得るという
従来にない優れた交流発電機の界磁電圧調整装置を提供
することができる。
要部分に電界効果トランジスタを用いたことから、前述
した従来例にて必要とされていた保護ダイオードが不要
となり、パルス電流に対する許容値が大きいことから電
流容量としては比較的容量の小さい電界効果トランジス
タの使用が可能となり、電圧降下が少ないことから電力
損失が少なく従って耐久性が著しく増大されたものとな
っており、電界効果トランジスタのゲートに接続された
ツェナーダイオードの作用によりゲート電圧が規制され
ることから電流制限がかかり、これがため例えば出力が
短絡しても大電流が流れるという不都合が全くなくなり
、従って回路焼損等の事故の発生を有効に防止すること
ができ、全体的に容量が小さい部材により構成されてい
るので装置全体の小型化及び原価低減を図り得るという
従来にない優れた交流発電機の界磁電圧調整装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の各部における波形を示す線図、第3図は従来例を示
す回路図である。 1・・・・・・界磁用電源回路部、3・・・・・・界磁
電圧調整回路部、4・・・・・・励磁開始制御部、35
・・・・・・電界−効果トランジスタ、36・・・・・
・コンデンサ、37・・・・・・ツェナーダイオード、
51・・・・・・出力コイル、52・・・・・・補助コ
イル、53・・・・・・界磁コイル。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社手続補正書(
自発) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第25661
4号3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地4
、代理人 〒101電話(03) 86’2−65
206、補正の内容 (1)、 明細書第4ページ第4行目の「回転」と「
されて」との間に記載されている 「振動」を、「駆動」に訂正する。 (2)、 明細書第6ページ第14行目の冒頭に記載
されている「各」を削除する。 (3)、 明細書第9ページ第9行目の「53には、
」と「ダイ」との間に記載されて いる「逆止用」を削除し、この削除し た箇所に、次の「 」内の文を挿入す る。 「フライホイール」 (4)、 明細書第11ページ第3行目の「35を」
と「制御」との間に記載されてい る「電流」を、「電圧」と訂正する。 (5)、願書に最初に添付した図面の内、第2図を別紙
の第2図のものと差し換え補 正する。 以 上。 第2図
図の各部における波形を示す線図、第3図は従来例を示
す回路図である。 1・・・・・・界磁用電源回路部、3・・・・・・界磁
電圧調整回路部、4・・・・・・励磁開始制御部、35
・・・・・・電界−効果トランジスタ、36・・・・・
・コンデンサ、37・・・・・・ツェナーダイオード、
51・・・・・・出力コイル、52・・・・・・補助コ
イル、53・・・・・・界磁コイル。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社手続補正書(
自発) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第25661
4号3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地4
、代理人 〒101電話(03) 86’2−65
206、補正の内容 (1)、 明細書第4ページ第4行目の「回転」と「
されて」との間に記載されている 「振動」を、「駆動」に訂正する。 (2)、 明細書第6ページ第14行目の冒頭に記載
されている「各」を削除する。 (3)、 明細書第9ページ第9行目の「53には、
」と「ダイ」との間に記載されて いる「逆止用」を削除し、この削除し た箇所に、次の「 」内の文を挿入す る。 「フライホイール」 (4)、 明細書第11ページ第3行目の「35を」
と「制御」との間に記載されてい る「電流」を、「電圧」と訂正する。 (5)、願書に最初に添付した図面の内、第2図を別紙
の第2図のものと差し換え補 正する。 以 上。 第2図
Claims (1)
- (1)、補助コイルからの出力を整流し界磁コイルへ供
給する界磁用電源回路部と、この界磁用電源回路部と界
磁コイルとの間に介装され且つ出力コイルからの出力に
付勢されて作動する界磁電圧調整回路部とを備え、 この界磁電圧調整回路部を、前記界磁コイルに直列接続
された電界効果トランジスタと、この電界効果トランジ
スタのドレイン−ゲート間にそれぞれ並列接続されたコ
ンデンサ及びツェナーダイオードと、前記補助コイル出
力を前記電界効果トランジスタのゲートに印加して当該
電界効果トランジスタを稼働状態に設定する励磁開始制
御部とにより構成したことを特徴とする交流発電機の界
磁電圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256614A JPH0199499A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 交流発電機の界磁電圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256614A JPH0199499A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 交流発電機の界磁電圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199499A true JPH0199499A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17295071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256614A Pending JPH0199499A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 交流発電機の界磁電圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150499U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-18 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256614A patent/JPH0199499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150499U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-18 |
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