JPH0199572A - 人工授精用精液注入器具 - Google Patents
人工授精用精液注入器具Info
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- JPH0199572A JPH0199572A JP62256305A JP25630587A JPH0199572A JP H0199572 A JPH0199572 A JP H0199572A JP 62256305 A JP62256305 A JP 62256305A JP 25630587 A JP25630587 A JP 25630587A JP H0199572 A JPH0199572 A JP H0199572A
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- Japan
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- catheter
- catheter tube
- semen
- tube
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/42—Gynaecological or obstetrical instruments or methods
- A61B17/425—Gynaecological or obstetrical instruments or methods for reproduction or fertilisation
- A61B17/43—Gynaecological or obstetrical instruments or methods for reproduction or fertilisation for artificial insemination
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- Surgery (AREA)
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- Molecular Biology (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は人工授精注入カテーテルに関する。
[従来の技術]
従来、人工授精は、採取精液を試験管に移し、パーコー
ル法等により良好精子を試験管底部に沈殿、濃縮し、試
験管上層の未成熟精子、他細胞成分、精堂等を除去し、
試験管底部に残留する良好精子濃度の高い精液を金属管
型の授精針を装着した注射筒に吸引し、この授精針を膣
から徐々に子宮口に挿入した後、子宮腔内にゆっくりと
精液を注入することにてなされる。
ル法等により良好精子を試験管底部に沈殿、濃縮し、試
験管上層の未成熟精子、他細胞成分、精堂等を除去し、
試験管底部に残留する良好精子濃度の高い精液を金属管
型の授精針を装着した注射筒に吸引し、この授精針を膣
から徐々に子宮口に挿入した後、子宮腔内にゆっくりと
精液を注入することにてなされる。
ところで、従来の授精針として、その先端を閉塞端とし
、その先端側の断面の直径上にて相対する部位に側孔を
設けたものがある。この授精針によれば、その先端が開
口していないから、授精針を子宮口に向けて挿入する過
程で、膣分泌物等の膣内異物が授精針内に侵入したり、
側孔に付着して、授精針の注入経路を閉塞する等を生ず
ることがない。
、その先端側の断面の直径上にて相対する部位に側孔を
設けたものがある。この授精針によれば、その先端が開
口していないから、授精針を子宮口に向けて挿入する過
程で、膣分泌物等の膣内異物が授精針内に侵入したり、
側孔に付着して、授精針の注入経路を閉塞する等を生ず
ることがない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の授精針にあっては、傾斜状態
に設定された試験管の底部に存在する小容積の精液を注
射筒に吸引しようとする時、授精針の断面上半領域に位
置する側孔が精液中に没することなく試験管内大気に連
通してしまい、注射筒は大気を空引きして必要量の精液
を吸引するにに至らない結果となる。この場合には、パ
ーコール法等によりせっかく1=縮した貴重な良好精子
を有効に用いることができず、期待すべき妊娠率向−ヒ
が得られないという不都合がある。
に設定された試験管の底部に存在する小容積の精液を注
射筒に吸引しようとする時、授精針の断面上半領域に位
置する側孔が精液中に没することなく試験管内大気に連
通してしまい、注射筒は大気を空引きして必要量の精液
を吸引するにに至らない結果となる。この場合には、パ
ーコール法等によりせっかく1=縮した貴重な良好精子
を有効に用いることができず、期待すべき妊娠率向−ヒ
が得られないという不都合がある。
本発明は、精液注入経路が子宮口に向けての挿入時に膣
内異物にて閉塞せしめられることなく、かつ試験管底部
に存在する精子濃度の高い精液を確実に吸引できる人工
授精注入カテーテルを提供することを目的とする。
内異物にて閉塞せしめられることなく、かつ試験管底部
に存在する精子濃度の高い精液を確実に吸引できる人工
授精注入カテーテルを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、注射筒に連結して用いられるカテーテルチュ
ーブからなり、注射筒内に装填された精液を上記カテー
テルチューブにて子宮腔内に導く人工授精注入カテーテ
ルにおいて、カテーテルチューブの先端を閉塞端とし、
その先端側の断面上半領域にのみ、チューブの内外に連
通ずる側孔を設けるようにしたものである。
ーブからなり、注射筒内に装填された精液を上記カテー
テルチューブにて子宮腔内に導く人工授精注入カテーテ
ルにおいて、カテーテルチューブの先端を閉塞端とし、
その先端側の断面上半領域にのみ、チューブの内外に連
通ずる側孔を設けるようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、カテーテルチューブの先端が開口して
いないから、°カテーテルチューブを子宮口に向けて挿
入する過程で、膣内異物がカテーテルチューブ内に侵入
したり側孔に付着することがなく、カテーテルチューブ
の精液注入経路が閉塞せしめられることがない。
いないから、°カテーテルチューブを子宮口に向けて挿
入する過程で、膣内異物がカテーテルチューブ内に侵入
したり側孔に付着することがなく、カテーテルチューブ
の精液注入経路が閉塞せしめられることがない。
また、傾斜状態に設定された試験管の底部に存在する精
液を注射筒に吸引しようとする時、カテーテルチューブ
の断面の一方の片手領域にある側孔を下向きとして試験
管の底部に臨ませれば、カテーテルチューブの側孔は全
精液を吸引しつくすまで精液外に露出して大気を空引き
する等の可能性が全くなく、精子濃度の高い精液を確実
に吸引できる。
液を注射筒に吸引しようとする時、カテーテルチューブ
の断面の一方の片手領域にある側孔を下向きとして試験
管の底部に臨ませれば、カテーテルチューブの側孔は全
精液を吸引しつくすまで精液外に露出して大気を空引き
する等の可能性が全くなく、精子濃度の高い精液を確実
に吸引できる。
[実施例]
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図の要部側面図、第3図は第2図の■−■線に沿う断
面図、第4図は精液吸引状態を示す模式図、第5図は精
液注入状態を示す模式図である。
1図の要部側面図、第3図は第2図の■−■線に沿う断
面図、第4図は精液吸引状態を示す模式図、第5図は精
液注入状態を示す模式図である。
注入カテーテル10は、注射筒11に連結して用いられ
るカテーテルチューブ12からなり、注射筒11の内部
に装填された精液をカテーテルチューブ1zにて子宮腔
内に導く、注入カテーテル10は、カテーテルチューブ
12の先端を閉塞端とし、その先端側の断面片半領域に
のみ、チューブ12の内外に連通ずる側孔13を設けて
いる(第2図、第3図参照)。
るカテーテルチューブ12からなり、注射筒11の内部
に装填された精液をカテーテルチューブ1zにて子宮腔
内に導く、注入カテーテル10は、カテーテルチューブ
12の先端を閉塞端とし、その先端側の断面片半領域に
のみ、チューブ12の内外に連通ずる側孔13を設けて
いる(第2図、第3図参照)。
カテーテルチューブ12は塩化ビニル樹脂等の屈曲自在
な柔軟材料からなっている。また、カテーテルチューブ
12は先端外面に球面状の丸味を形成されている。
な柔軟材料からなっている。また、カテーテルチューブ
12は先端外面に球面状の丸味を形成されている。
カテーテルチューブ12は注射筒11の連結部11Aの
内径部にその基端部を嵌着接合され、注射筒11に固着
されている。
内径部にその基端部を嵌着接合され、注射筒11に固着
されている。
カテーテルチューブ12はプロテクタ14を付帯して備
え、プロテクタ14はカテーテルチューブ12に被冠さ
れ注射筒11の連結部11Aの外径部に着脱自在に圧入
せしめられる。
え、プロテクタ14はカテーテルチューブ12に被冠さ
れ注射筒11の連結部11Aの外径部に着脱自在に圧入
せしめられる。
次に、1肥注入カテーテル10の作用について説明する
。
。
上記注入カテーテル10を用いた人工授精は、採取精液
を試験管15に移し、パーコール法等により良好精子を
試験管底部に沈殿、61i1L、試験管上層の未成熟精
子、他細胞成分、精漿等を除去し、試験管底部に残留す
る良好精子濃度の高い精液を注入カテーテル10にて吸
引する(第4図参照)、その後、カテーテル10のカテ
ーテルチューブ12を膣16から徐々に子宮口17に挿
入した後、子宮腔内18にゆっくりと精液を注入するこ
とにてなされる(第5図参照)。
を試験管15に移し、パーコール法等により良好精子を
試験管底部に沈殿、61i1L、試験管上層の未成熟精
子、他細胞成分、精漿等を除去し、試験管底部に残留す
る良好精子濃度の高い精液を注入カテーテル10にて吸
引する(第4図参照)、その後、カテーテル10のカテ
ーテルチューブ12を膣16から徐々に子宮口17に挿
入した後、子宮腔内18にゆっくりと精液を注入するこ
とにてなされる(第5図参照)。
上記注入カテーテル10によれば、カテーテルチューブ
12の先端が開口していないから、カテーテルチューブ
12を子宮口17に向けて挿入する過程で、膣内異物が
カテーテルチューブ12の内部に侵入したり側孔13に
付着することがなく、カテーテルチューブ12の精液注
入経路が閉塞せしめられることがない。
12の先端が開口していないから、カテーテルチューブ
12を子宮口17に向けて挿入する過程で、膣内異物が
カテーテルチューブ12の内部に侵入したり側孔13に
付着することがなく、カテーテルチューブ12の精液注
入経路が閉塞せしめられることがない。
また、傾斜状態に設定された試験管15の底部に存在す
る小容積の精液を注射筒11に吸引しようとする時、カ
テーテルチューブ12の断面の一方の左半領域にある側
孔13を下向きとして試験管15の底部に臨ませれば、
カテーテルチューブ12の側孔13は全精液を吸引しつ
くすまで精液外に露出して大気を空引きする等の可能性
が全くなく、精子濃度の高い精液を確実に吸引できる。
る小容積の精液を注射筒11に吸引しようとする時、カ
テーテルチューブ12の断面の一方の左半領域にある側
孔13を下向きとして試験管15の底部に臨ませれば、
カテーテルチューブ12の側孔13は全精液を吸引しつ
くすまで精液外に露出して大気を空引きする等の可能性
が全くなく、精子濃度の高い精液を確実に吸引できる。
また、カテーテルチューブ12が柔軟材料からなってい
るから、あらゆる子宮形状に無理なく屈曲して子宮内膜
を損傷することなくスムースに挿入できる。また、カテ
ーテルチューブ12の先端外面が丸味を帯びていること
によっても、挿入時における子宮内膜の損傷を防止でき
る。子宮内膜の損傷により出血を生ずると、妊娠率が低
下する。
るから、あらゆる子宮形状に無理なく屈曲して子宮内膜
を損傷することなくスムースに挿入できる。また、カテ
ーテルチューブ12の先端外面が丸味を帯びていること
によっても、挿入時における子宮内膜の損傷を防止でき
る。子宮内膜の損傷により出血を生ずると、妊娠率が低
下する。
また、カテーテルチューブ12が注射筒11に固着して
いるから、注射筒とのルアーテーパ連結部に生じやすい
デー2トスペースがなく、貴重な精液がそのデッドスペ
ースに残留するというむだがない、また、注射筒11と
カテーテルチューブ12が一体であるから器具の管理、
使用上の取扱い性が良い。
いるから、注射筒とのルアーテーパ連結部に生じやすい
デー2トスペースがなく、貴重な精液がそのデッドスペ
ースに残留するというむだがない、また、注射筒11と
カテーテルチューブ12が一体であるから器具の管理、
使用上の取扱い性が良い。
また、カテーテルチューブ12はプロテクタエ4を備え
るから、吸引完了後から注入開始に至る間におけるカテ
ーテルチューブ12の汚染のおそれがない。
るから、吸引完了後から注入開始に至る間におけるカテ
ーテルチューブ12の汚染のおそれがない。
第6図は本発明の第2実施例を示す側面図である。
注入カテーテル20は、注射筒21に着脱自在なカテー
テルチューブ22からなる。注入カテーテル20は、カ
テーテルチューブ22の先端を閉塞端とし、その先端側
の断面片半領域にのみ、チューブ22の内外に連通する
側孔23を設けている。カテーテルチューブ12は柔軟
材料からなり、先端外面に丸味を帯びている。カテーテ
ルチューブ22は前述のプロテクタ14と実質的に同一
のプロテクタを備える。
テルチューブ22からなる。注入カテーテル20は、カ
テーテルチューブ22の先端を閉塞端とし、その先端側
の断面片半領域にのみ、チューブ22の内外に連通する
側孔23を設けている。カテーテルチューブ12は柔軟
材料からなり、先端外面に丸味を帯びている。カテーテ
ルチューブ22は前述のプロテクタ14と実質的に同一
のプロテクタを備える。
注入カテーテル20が前記注入カテーテル10と実質的
に異なる点は、カテーテルチューブ22の基端部側に、
子宮口17に密着できる湾曲状フランジ部24を備えた
ことにある。フランジ部24は曲面状でなく、段差状、
平板状であってもよい、このフランジ部24によれば、
子宮l空白18に注入された精液の流出を防止できる。
に異なる点は、カテーテルチューブ22の基端部側に、
子宮口17に密着できる湾曲状フランジ部24を備えた
ことにある。フランジ部24は曲面状でなく、段差状、
平板状であってもよい、このフランジ部24によれば、
子宮l空白18に注入された精液の流出を防止できる。
第7図は本発明の第3実施例を示す側面図である。
注入カテーテル30が前記注入カテーテル10と実質的
に異なる点は、カテーテルチューブ31の外面に、その
先端からの長さ表示部としてのマーク32を備えたこと
にある。このマーク32によれば、手技に際し、子宮月
空白18への挿入深度を確実に判読できる。なお、33
は側孔である。
に異なる点は、カテーテルチューブ31の外面に、その
先端からの長さ表示部としてのマーク32を備えたこと
にある。このマーク32によれば、手技に際し、子宮月
空白18への挿入深度を確実に判読できる。なお、33
は側孔である。
なお、本発明の実施において、カテーテルチューブに設
けられる側孔は、断面片半領域内であれば2以上並設さ
れてもよい。
けられる側孔は、断面片半領域内であれば2以上並設さ
れてもよい。
[発明の効果]
、以上のように、本発明によれば、精液注入経路が子宮
口に向けての挿入時に膣内異物にて閉塞せしめられるこ
となく、かつ試験管底部に存在する精子濃度の高い精液
を確実に吸引することができる。
口に向けての挿入時に膣内異物にて閉塞せしめられるこ
となく、かつ試験管底部に存在する精子濃度の高い精液
を確実に吸引することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図の要部側面図、第3図は第2図の■−ゴ線に沿う断
面図、第4図は精液吸引状態を示す模式図、第5図は精
液注入状態を示す模式図、第6図は本発明の第2実施例
を示す側面図、第7図は本発明の第3実施例を示す側面
図である。 10・・・注入カテーテル、 11・・・注射筒、 12・・・カテーテルチューブ、 13・・・側孔、 14・・・プロテクタ、 20・・・注入カテーテル、 21・・・注射筒、 22・・・カテーテルチューブ、 23・・・側孔、 24・・・フランジ部。 30・・・注入カテーテル、 31・・・カテーテルチューブ、 32・・・マーク、 33・・・側孔。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 徳 1 図 箋4 図 第5 図
1図の要部側面図、第3図は第2図の■−ゴ線に沿う断
面図、第4図は精液吸引状態を示す模式図、第5図は精
液注入状態を示す模式図、第6図は本発明の第2実施例
を示す側面図、第7図は本発明の第3実施例を示す側面
図である。 10・・・注入カテーテル、 11・・・注射筒、 12・・・カテーテルチューブ、 13・・・側孔、 14・・・プロテクタ、 20・・・注入カテーテル、 21・・・注射筒、 22・・・カテーテルチューブ、 23・・・側孔、 24・・・フランジ部。 30・・・注入カテーテル、 31・・・カテーテルチューブ、 32・・・マーク、 33・・・側孔。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 徳 1 図 箋4 図 第5 図
Claims (7)
- (1)注射筒に連結して用いられるカテーテルチューブ
からなり、注射筒内に装填された精液を上記カテーテル
チューブにて子宮腔内に導く人工授精注入カテーテルに
おいて、カテーテルチューブの先端を閉塞端とし、その
先端側の断面片半領域にのみ、チューブの内外に連通す
る側孔を設けたことを特徴とする人工授精注入カテーテ
ル。 - (2)特許請求の範囲第1項において、カテーテルチュ
ーブが柔軟材料からなる人工授精注入カテーテル。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、カ
テーテルチューブの先端外面が丸味を帯びて閉塞してな
る人工授精注入カテーテル。 - (4)特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかにおい
て、カテーテルチューブが注射筒に固着されてなる人工
授精注入カテーテル。 - (5)特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかにおい
て、カテーテルチューブが該カテーテルチューブに被冠
せしめられるプロテクタを付帯して備える人工授精注入
カテーテル。 - (6)特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかにおい
て、カテーテルチューブの基端部側に、子宮口に密着で
きるフランジ部を備える人工授精注入カテーテル。 - (7)特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかにおい
て、カテーテルチューブの外面に、その先端からの長さ
表示部を備える人工授精注入カテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256305A JP2657651B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 人工授精用精液注入器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256305A JP2657651B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 人工授精用精液注入器具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8304107A Division JP2681345B2 (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 人工授精用カテーテル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199572A true JPH0199572A (ja) | 1989-04-18 |
| JP2657651B2 JP2657651B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=17290816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256305A Expired - Fee Related JP2657651B2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 人工授精用精液注入器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657651B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102670329A (zh) * | 2012-05-25 | 2012-09-19 | 王顺录 | 输精枪外套 |
| EP2603167A4 (en) * | 2010-08-10 | 2017-11-08 | Brad K. Stroud | Method and apparatus to reduce the number of sperm used in artificial insemination of cattle |
| US10610343B2 (en) | 2013-07-03 | 2020-04-07 | Brad K. Stroud | Method, apparatus and kit for artificial insemination of bovine |
| US11622844B2 (en) | 2010-08-10 | 2023-04-11 | Maximate, Llc | Method, apparatus and kit for artificial insemination of bovine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176459U (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-16 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62256305A patent/JP2657651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176459U (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2603167A4 (en) * | 2010-08-10 | 2017-11-08 | Brad K. Stroud | Method and apparatus to reduce the number of sperm used in artificial insemination of cattle |
| US11622844B2 (en) | 2010-08-10 | 2023-04-11 | Maximate, Llc | Method, apparatus and kit for artificial insemination of bovine |
| CN102670329A (zh) * | 2012-05-25 | 2012-09-19 | 王顺录 | 输精枪外套 |
| US10610343B2 (en) | 2013-07-03 | 2020-04-07 | Brad K. Stroud | Method, apparatus and kit for artificial insemination of bovine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657651B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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