JPH0199660A - 消雪ノズル - Google Patents

消雪ノズル

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JPH0199660A
JPH0199660A JP25753787A JP25753787A JPH0199660A JP H0199660 A JPH0199660 A JP H0199660A JP 25753787 A JP25753787 A JP 25753787A JP 25753787 A JP25753787 A JP 25753787A JP H0199660 A JPH0199660 A JP H0199660A
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JP
Japan
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water
valve stem
screw rod
nozzle
hole
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JP25753787A
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JPH0431745B2 (ja
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Yoshiki Asano
良喜 浅野
Ryojiro Asano
良二郎 浅野
Kanetoshi Asano
浅野 金寿
Kinji Asano
浅野 金治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として道路の消雪に使用する消雪ノズルに
関するものである。
〔従来の技術〕
消雪ノズルは散水量を調節できる水IJIR節弁がつい
ていないと実用的ではない。
そこで色々な水量調節弁が開発された。
そのいくつかを列記すると次の通りである。
a)通水孔の上部に通水孔よりも径大にして通水孔を全
面的に閉塞する弁座を昇降自在に設けるタイプ。
b)弁筒内に昇降する昇降杆を設け、弁筒の途中に横孔
を設け、この横孔を昇降杆の下端で昇降杆の昇降により
開閉するタイプ。
C)外弁体に対し内弁対を回動できるように摺り合わせ
状態に設け、一方の回動により両者の弁横孔を開閉する
タイプ。
d)通水孔に弁杆の下端を挿入し、弁杆下端に通水路を
形成するタイプ。
などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記のa)タイプは開放時の弁座が片持ち状態となるた
め螺着部があまくなり易く、耐久的に使用されない上、
空胴部内の整流作用が良好でない。
b)タイプは弁筒と昇降杆との2部品が必要となり、製
作が厄介でコスト高にある上、整流作用も悪く、特別に
整流装置が必要となる。
また、螺着構造が2重になる為−層損傷し易く、耐久的
に使用されない。
C)タイプも外弁体と内弁対の2部品構成となり、製作
が厄介でコスト高になる上、摺り合わせも難しく整流作
用も期待出来ない。
d)タイプはゴミが詰まり易い上、整流作用が不良で特
別に整流装置が必要となる。
出願人はこれらの欠点を解決する水量調節弁の研究に着
手し、色々なものを試作し、テストした結果、本発明品
を完成した。
〔問題点を解決するための手段〕
添付図面を参照して構成を詳述すると次の通りである。
送水管接続筒1の上部に空胴部2を有するノズル本体3
を連設し、ノズル本体3の上壁部に噴水孔4を穿設した
消雪ノズルにおいて、ノズル本体3の上壁部中心に弁孔
5を設け、この弁孔5に弁棒6を昇降並びに回転自在に
嵌着し、送水管接続筒1の上部隔壁7に真円孔8を開口
形成し、この真円孔8に弁棒6の下部を昇降並びに回転
自在に嵌着し、弁棒6の下端に弁棒6より径小な螺杆9
を並設し、この螺杆9を真円孔8の下部に連設した雄螺
子孔10に螺着し、この螺杆9と弁棒6の下部にかけて
通水路11を形成し、この通水路11の上部を螺杆9の
螺出により隔壁上部に露出せしめ、この露出度の可変に
より散水量を調節する事を特徴とするものである。
また、通水路11を外周数個所に縦設しても良い。
〔作 用〕
弁棒6を弁孔5より挿入し、弁棒6の下部に垂設した螺
杆9を上部隔壁7に設けた雄螺子孔10に螺入せしめる
、通水路1工の上部が真円孔8内にかくれると通水は完
全に遮断される。
弁M!6を反対に回動せしめて螺杆9を雄螺子孔10か
ら螺出仕しめると通水路11の上部が上部隔壁7の上面
より露出すると通水可能となり、この通水路11の露出
度により通水量が加減され、その結果散水量が調節され
ることになる。
この原水(地下水の場合が多い)は弁棒6の通水路11
を上昇してノズル本体3の空胴部2に送水され、噴水孔
4より散水されるが、水は通水路11を上昇して空胴部
2内に部用する為空胴部2内において整流現象が生じ、
空胴部2内全域で流水が均一水圧となり、どの噴水孔4
からも均一に散水される整流作用が極めて良好となる。
〔実施例〕
図中符号毘は自動車の振動か弁棒6に伝わらないように
する肉厚パブキング、13は噴水入口の四部、14は径
小部、15は送水管、16・17は0リング。
迅は廻動四角孔である。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成したから従来の水量調節弁に
対して次のような秀れた特長を発揮する簡易にして安価
な消雪ノズルとなる。
01本の弁棒から成り立っている一部品スタイルの水f
flill節弁であるから製作容易にしてコスト安とな
り、それだけ安価な消雪ノズルとなる。
■通水路の上部を空洞内に露出する度合で通水量を可変
する水量調節弁であるから水量の微調整も完全遮断もで
きる水量調節弁となり、それだけ実用性秀れた消雪ノズ
ルとなる。
■弁棒の上部が弁孔に、弁棒の下部が真円孔1°こ密着
状態で嵌合しているから螺杆の螺着部がゆるまないこと
になり、それだけ耐久的に使用されろ水m調節弁となる
■水流は通水路の上部にぶつかり、空胴室の底部に沿っ
て空洞部内に流入するがら空胴室内全域で流水が均一水
圧となり、どの噴水孔からも均一に散水される整流効果
が極めて秀れた消雪ノズルとなる。
特に通水路の構造や形状を設計選択することにより空胴
室内の渦流現象も生じ一層秀れた整流効果が得られる。
■ゴミ詰まりがなく、仮にゴミが詰まってもすぐ弁棒の
昇降により容易に取り除くことの出来る消雪ノズルとな
る。
■弁棒の上部を螺着構造にしないからそれだけ弁棒を太
く設計することが可能となり、その結果の深さや太さを
大きく設計し得ることになる。
以上のような効果が総合され、従来の消雪ノズルに比し
て格段に秀れた実用性を発揮する消雪ノズルとなり、実
際の比較テスト試験でもこのことが証明されたのである
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縦断面
図、第2図は弁棒の斜視図、第3図は別例の弁棒の断面
図である。 1・・・送水管接続筒、2・・・空胴部、3・・・ノズ
ル本体、4・・・噴水孔、5・・・弁孔、6・・・弁棒
、7・・・上部隔壁、8・・・真円孔、9・・・螺杆、
10・・・雄螺子孔、11・・・通水路。 昭和62年10月13日 出願人   浅   野   良   再開     
浅   野   良 二 部き/伽

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送水管接続筒の上部に空胴部を有するノズル本体を
    連設し、ノズル本体の上壁部に噴水孔を穿設した消雪ノ
    ズルにおいて、ノズル本体の上壁部中心に弁孔を設け、
    この弁孔に弁棒を昇降並びに回転自在に嵌着し、送水管
    接続筒の上部隔壁に真円孔を開口形成し、この真円孔に
    弁棒の下部を昇降並びに回転自在に嵌着し、弁棒の下端
    に弁棒より径小な螺杆を並設し、この螺杆を真円孔の下
    部に連設した雄螺子孔に螺着し、この螺杆と弁棒の下部
    にかけて通水路を形成し、この通水路の上部を螺杆の螺
    出により隔壁上部に露出せしめ、この露出度の可変によ
    り散水量を調節する事を特徴とする消雪ノズル。 2 通水路を外周数個所に縦設した特許請求の範囲第1
    項記載の消雪ノズル。
JP25753787A 1987-10-13 1987-10-13 消雪ノズル Granted JPH0199660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25753787A JPH0199660A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 消雪ノズル

Applications Claiming Priority (1)

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JP25753787A JPH0199660A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 消雪ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0199660A true JPH0199660A (ja) 1989-04-18
JPH0431745B2 JPH0431745B2 (ja) 1992-05-27

Family

ID=17307661

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JP25753787A Granted JPH0199660A (ja) 1987-10-13 1987-10-13 消雪ノズル

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JPH0431745B2 (ja) 1992-05-27

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