JPH0199674A - 商品管理用タツグの洗浄方法 - Google Patents
商品管理用タツグの洗浄方法Info
- Publication number
- JPH0199674A JPH0199674A JP62256744A JP25674487A JPH0199674A JP H0199674 A JPH0199674 A JP H0199674A JP 62256744 A JP62256744 A JP 62256744A JP 25674487 A JP25674487 A JP 25674487A JP H0199674 A JPH0199674 A JP H0199674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tags
- tag
- barrel
- total weight
- constant speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 235000012343 cottonseed oil Nutrition 0.000 claims abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 12
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 claims description 14
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 11
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 claims description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241000221535 Pucciniales Species 0.000 description 1
- 206010040844 Skin exfoliation Diseases 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は商品管理用タッグを磨き洗浄する方法の改良に
関する。
関する。
〈従来の技術〉
デパートやスーパーマーケットなどでは、高価な商品を
万引から防護管理するため、第1〜8図に例示するよう
な各種形態の合成樹脂製タッグ(T)が使われており、
これを商品(M)へ秘蔵させて、その商品(M)が店外
へ持ち出される時に、電波の投射によってキャッチし、
警報を発するようになっている。
万引から防護管理するため、第1〜8図に例示するよう
な各種形態の合成樹脂製タッグ(T)が使われており、
これを商品(M)へ秘蔵させて、その商品(M)が店外
へ持ち出される時に、電波の投射によってキャッチし、
警報を発するようになっている。
つまり、その商品管理用タッグ(T)が電波を受けるセ
ンサーとして機能するようになっており、従いこれには
IC回路のプリント基板(11)や商品(M)への取付
はビン(12)、そのピン(I2)の抜は止め用板バネ
(13)などが設置されていると共に、そのタッグ(T
)の表面には管理者や回収用伝言などの文字や図形を印
刷したシール膜(14)も貼り付けられている。
ンサーとして機能するようになっており、従いこれには
IC回路のプリント基板(11)や商品(M)への取付
はビン(12)、そのピン(I2)の抜は止め用板バネ
(13)などが設置されていると共に、そのタッグ(T
)の表面には管理者や回収用伝言などの文字や図形を印
刷したシール膜(14)も貼り付けられている。
そして、使用中タッグ(T)の表面には手垢や汗、静電
気による微粒子などが付着して、見苦しく汚損すること
となり、そうすると特に白色衣類などの商品(M)に対
しては、もはや秘蔵使用できないことが起るため、その
タッグ(T>を定期的に美しく磨き洗浄しなければなら
ない。
気による微粒子などが付着して、見苦しく汚損すること
となり、そうすると特に白色衣類などの商品(M)に対
しては、もはや秘蔵使用できないことが起るため、その
タッグ(T>を定期的に美しく磨き洗浄しなければなら
ない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この点、従来では洗剤が混入された水による洗浄方法を
採っており、そのため水によって上記ピン(12)やそ
の抜は止め用板ハネ(13)が発錆し、商品(M)を汚
損することになると共に、IC回路に作動上の狂いを生
ずる問題がある。又、これを予防するためには、水切り
や乾燥の次工程が不可欠であり、その作業工程ラインと
して大型化するばかりでなく、その不完全な場合にはタ
ッグ(T)を廃棄し、新品と交換せざるを得なくなる。
採っており、そのため水によって上記ピン(12)やそ
の抜は止め用板ハネ(13)が発錆し、商品(M)を汚
損することになると共に、IC回路に作動上の狂いを生
ずる問題がある。又、これを予防するためには、水切り
や乾燥の次工程が不可欠であり、その作業工程ラインと
して大型化するばかりでなく、その不完全な場合にはタ
ッグ(T)を廃棄し、新品と交換せざるを得なくなる。
他方、水を使わない洗浄方法として、そのタッグ(T)
の表面を洗剤によって払拭又はtg19する手作業も行
なわれているが、これではその作業上著しく面倒であっ
て、重労力を要し、それにもましてタッグ(T)におけ
る表面の凹部(g)や角隅部までも、容易・確実に美し
く磨き上げることができない。
の表面を洗剤によって払拭又はtg19する手作業も行
なわれているが、これではその作業上著しく面倒であっ
て、重労力を要し、それにもましてタッグ(T)におけ
る表面の凹部(g)や角隅部までも、容易・確実に美し
く磨き上げることができない。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明はこのような諸問題の解決袴企図しており、その
ための洗浄方法として、第1に合成樹脂製タッグの総重
量に対する約3〜5倍の綿実と、同じく約0.1〜0.
3倍のシリコン溶液又はテフロン溶液とを、回転バレル
内へタッグとの混合状態に投入し、そのバレルの定速回
転によって攪tル作用させることを特徴とし、 又、第2に合成(H布製タッグの総重量に対する約3〜
5倍の綿実と、同じく約0.1〜0.3倍のシリコン溶
液又はテフロン溶液に加え、更に同じく約0.3〜0.
5倍の角張った木片も、そのタッグとの混合状態として
回転バレル内へ投入し、そのバレルの定速回転により撹
拌作用させることを特徴とするものである。
ための洗浄方法として、第1に合成樹脂製タッグの総重
量に対する約3〜5倍の綿実と、同じく約0.1〜0.
3倍のシリコン溶液又はテフロン溶液とを、回転バレル
内へタッグとの混合状態に投入し、そのバレルの定速回
転によって攪tル作用させることを特徴とし、 又、第2に合成(H布製タッグの総重量に対する約3〜
5倍の綿実と、同じく約0.1〜0.3倍のシリコン溶
液又はテフロン溶液に加え、更に同じく約0.3〜0.
5倍の角張った木片も、そのタッグとの混合状態として
回転バレル内へ投入し、そのバレルの定速回転により撹
拌作用させることを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下、図面に基いて本発明の詳細な説明すると、第9.
10図は回転バレルの裾付は外観図とその断面図に係る
が、これから明白な断面正多角形の回転バレル(15)
内へ、商品管理用の合成樹脂製タッグ(T)と綿実(1
6)並びに無色透明なシリコン溶液(珪素樹脂溶液)を
混合状態として投入し、約3Qrpmの比較的低速な一
定速度のもとに回転させて、全体的に撹拌作用させるの
である。
10図は回転バレルの裾付は外観図とその断面図に係る
が、これから明白な断面正多角形の回転バレル(15)
内へ、商品管理用の合成樹脂製タッグ(T)と綿実(1
6)並びに無色透明なシリコン溶液(珪素樹脂溶液)を
混合状態として投入し、約3Qrpmの比較的低速な一
定速度のもとに回転させて、全体的に撹拌作用させるの
である。
その場合、綿実(16)とシリコン溶液については、そ
の綿実(16)にシリコン溶液が湿潤するよう、予じめ
fl製しておくことが好ましい。バレル(15)の回転
速度を高速化し過ぎると、その回転遠心力によりタッグ
(T)や綿実(16)の落下作用が消失することになる
ので、上記30rpm程度が最適である。
の綿実(16)にシリコン溶液が湿潤するよう、予じめ
fl製しておくことが好ましい。バレル(15)の回転
速度を高速化し過ぎると、その回転遠心力によりタッグ
(T)や綿実(16)の落下作用が消失することになる
ので、上記30rpm程度が最適である。
上記混合比率はタッグ(T)の1にgに対し、綿実(1
6)が約3〜5Kg、シリコン溶液が約100〜300
ccとして、そのN量比を1 : 3〜5 :o、t〜
0.3に定める。そのタッグ(T)の総itに対する綿
実(16)の混合量が上記比率よりも過少であると、タ
ッグ(T)を短時間で且つすべて美しく洗浄することが
できず、逆に上記比率よりも過多であると、その投入量
の割には効果が向上せず、その洗浄作用上むしろ浪費と
なる。
6)が約3〜5Kg、シリコン溶液が約100〜300
ccとして、そのN量比を1 : 3〜5 :o、t〜
0.3に定める。そのタッグ(T)の総itに対する綿
実(16)の混合量が上記比率よりも過少であると、タ
ッグ(T)を短時間で且つすべて美しく洗浄することが
できず、逆に上記比率よりも過多であると、その投入量
の割には効果が向上せず、その洗浄作用上むしろ浪費と
なる。
又、シリコン溶液の混合比率も上記数値より過少である
と、これによるワックス掛は作用がタッグ(T)の全体
に及ばず、そのタッグ(T)の表面に完全な油膜を生成
させることもできない。逆に、上記数値よりも過多であ
ると、回転バレル(15)から滴下し、却ってタッグ(
T)の内部に至るまで浸透させてしまうこととなる。そ
の意味から、上記数値範囲のように、綿実(16)へ効
果的に湿潤し、その飽和状態を越えない量として混合す
ることが良い。そして、この趣旨を達成できるならば、
シリコン溶液に代るテフロン溶液(フッ@樹脂溶液)を
採用してもさしつかえない。
と、これによるワックス掛は作用がタッグ(T)の全体
に及ばず、そのタッグ(T)の表面に完全な油膜を生成
させることもできない。逆に、上記数値よりも過多であ
ると、回転バレル(15)から滴下し、却ってタッグ(
T)の内部に至るまで浸透させてしまうこととなる。そ
の意味から、上記数値範囲のように、綿実(16)へ効
果的に湿潤し、その飽和状態を越えない量として混合す
ることが良い。そして、この趣旨を達成できるならば、
シリコン溶液に代るテフロン溶液(フッ@樹脂溶液)を
採用してもさしつかえない。
上記綿実(16)は第11図に抽出拡大するように、そ
の大きさが平均吋に1011IIIX6IIII+程度
のほぼ楕円形をなし、そして中芯(16a)とその表皮
(16b)が硬く、その表皮(16b)から柔軟な多数
の毛(16c)が植立しているため、上記の混合状態に
おいてバレル(15)を回転し、その全体的に撹拌作用
させる時には、タッグ(T)の表面が綿実(16)の硬
質な表皮(16b)と軟質な毛(16c)によって効果
的に摺擦され、その表面に傷付きを一切受けることなく
、しかも凹部(g)や角隅部に至るまで確実に磨き上げ
洗浄されることとなる。
の大きさが平均吋に1011IIIX6IIII+程度
のほぼ楕円形をなし、そして中芯(16a)とその表皮
(16b)が硬く、その表皮(16b)から柔軟な多数
の毛(16c)が植立しているため、上記の混合状態に
おいてバレル(15)を回転し、その全体的に撹拌作用
させる時には、タッグ(T)の表面が綿実(16)の硬
質な表皮(16b)と軟質な毛(16c)によって効果
的に摺擦され、その表面に傷付きを一切受けることなく
、しかも凹部(g)や角隅部に至るまで確実に磨き上げ
洗浄されることとなる。
更に、その綿実(16)の毛(16c)にはシリコン溶
液も湿潤されているので、タッグ(T)の表面はこれに
よるワックス掛は作用を受けて光沢を発することとなる
。そのシリコン溶液はバレル(15)内で発生する摩擦
熱によって、遂には乾燥することになる結果、その余分
量が滴下したり、或いはタッグ(T)の内部にまで浸透
するおそれがない。
液も湿潤されているので、タッグ(T)の表面はこれに
よるワックス掛は作用を受けて光沢を発することとなる
。そのシリコン溶液はバレル(15)内で発生する摩擦
熱によって、遂には乾燥することになる結果、その余分
量が滴下したり、或いはタッグ(T)の内部にまで浸透
するおそれがない。
更に、タッグ(T)の表面に貼り付けられているシール
膜(14)を剥離してしまうおそれもなく、その表面に
生成された油膜により、離形作用や帯電防止効果も期待
し得るのである。
膜(14)を剥離してしまうおそれもなく、その表面に
生成された油膜により、離形作用や帯電防止効果も期待
し得るのである。
尚、図中の符号(17)は回転バレル(15)の開閉口
、(18)は網状の放熱窓、(19)は据付はフレーム
を示しているが、その回転駆動モーターは図示省略しで
ある。
、(18)は網状の放熱窓、(19)は据付はフレーム
を示しているが、その回転駆動モーターは図示省略しで
ある。
次に、第12図は第10図に対応する変形例を表わして
おり、同図と第13図から示唆されるように、上記綿実
(16)やシリコン溶液又はテフロン溶液に加えて、そ
のタッグ(T)の総重量に対する約0.3〜0.5倍の
サイコロ状木片(20)も混合させることができる。こ
れによれば、タッグ(T)の表面に存在する円形な凹部
(g)を、その木片(20)の角張ったエツジで効率良
く摺擦作用でき、その結果洗浄洩れを完全防止し得る点
で、−層有益と言える。
おり、同図と第13図から示唆されるように、上記綿実
(16)やシリコン溶液又はテフロン溶液に加えて、そ
のタッグ(T)の総重量に対する約0.3〜0.5倍の
サイコロ状木片(20)も混合させることができる。こ
れによれば、タッグ(T)の表面に存在する円形な凹部
(g)を、その木片(20)の角張ったエツジで効率良
く摺擦作用でき、その結果洗浄洩れを完全防止し得る点
で、−層有益と言える。
尚、その木片(20)の大きさは綿実(16)よりも若
干小さく、平均的に約5mmX 5’mmX 5mm程
度の軽量なものが良い。その木片(20)の混合比率は
、綿実(16)による上記摺擦作用を阻害しない意味が
ある。又、その木片(20)としては角張った形状であ
〈発明の効果〉 以上を要するに、本発明に係る商品管理用タッグ(T)
の洗浄方法では、合成(H布製タッグ(T)の総重量に
対する約3〜5倍の綿実(16)と、同じく約0.1〜
0.3倍のシリコン溶液又はテフロン溶液とを、そのタ
ッグ(、T )との混合状態として回転バレル(15)
内へ投入し、そのバレル(15)の定速回転により撹拌
作用させるようになっているため、冒頭に述べた従来技
術の諸問題を悉く解消できる効果がある。
干小さく、平均的に約5mmX 5’mmX 5mm程
度の軽量なものが良い。その木片(20)の混合比率は
、綿実(16)による上記摺擦作用を阻害しない意味が
ある。又、その木片(20)としては角張った形状であ
〈発明の効果〉 以上を要するに、本発明に係る商品管理用タッグ(T)
の洗浄方法では、合成(H布製タッグ(T)の総重量に
対する約3〜5倍の綿実(16)と、同じく約0.1〜
0.3倍のシリコン溶液又はテフロン溶液とを、そのタ
ッグ(、T )との混合状態として回転バレル(15)
内へ投入し、そのバレル(15)の定速回転により撹拌
作用させるようになっているため、冒頭に述べた従来技
術の諸問題を悉く解消できる効果がある。
つまり、水を用いない洗浄方法であるため、商品(M)
への取付はピン(12)やその抜は止め用板バネ(13
)を発錆させたり、又IC回路の作動狂いなどを生ずる
ようなおそれがなく、しかもバレル(15)を定速回転
させるだけで良いため、その作業能率や洗浄設備の小型
コンパクト化にも著しく優れ、この種多量に使う商品管
理タッグ(T)の洗浄用として、実益大である。
への取付はピン(12)やその抜は止め用板バネ(13
)を発錆させたり、又IC回路の作動狂いなどを生ずる
ようなおそれがなく、しかもバレル(15)を定速回転
させるだけで良いため、その作業能率や洗浄設備の小型
コンパクト化にも著しく優れ、この種多量に使う商品管
理タッグ(T)の洗浄用として、実益大である。
又、一定な混合比率の綿実(16)とシリコン溶液又は
テフロン溶液に加え、更にタッグ(T)の総重量に対す
る約0.3〜0.5倍の角張った木片(20)をも加え
るならば、そのタッグ(T)の表面を一層洩れなく完全
に洗浄できるのであり、その木片(20)自体簡単且つ
安価なものとして、多量に製作用意することもできるた
め、益々実用性に富むことになると言える。
テフロン溶液に加え、更にタッグ(T)の総重量に対す
る約0.3〜0.5倍の角張った木片(20)をも加え
るならば、そのタッグ(T)の表面を一層洩れなく完全
に洗浄できるのであり、その木片(20)自体簡単且つ
安価なものとして、多量に製作用意することもできるた
め、益々実用性に富むことになると言える。
第1図は商品管理用タッグの一例を示す平面図、第2.
3図は第1図の底面図並びに側面図、第4図は第1図の
4−4線断面図、第5図はそのタッグを商品に取付けた
状態の側断面図、第6.7図は同じくタッグの変形々態
を示す平面図と底面図、第8図は第6図の8−8線断面
図、第9図は本発明において用いる回転バレルの一例を
示す斜面図、第1O図は第9図の10−10線に沿う断
面として示す作用説明図、第11図は綿実を拡大して示
す半欠截の断面図、第12図は第10図に対応する変形
例の作用説明図、第13図は木片の拡大斜面図である。 (T) ・・・・・タッグ (M) ・・・・・商品・ (15)・・・・・回転バレル (16)・・・・・綿実 (20)・・・・・木片 特許出願人 ニスシーサービス株式会社第17図 6a 第73図 第9図 第70図
3図は第1図の底面図並びに側面図、第4図は第1図の
4−4線断面図、第5図はそのタッグを商品に取付けた
状態の側断面図、第6.7図は同じくタッグの変形々態
を示す平面図と底面図、第8図は第6図の8−8線断面
図、第9図は本発明において用いる回転バレルの一例を
示す斜面図、第1O図は第9図の10−10線に沿う断
面として示す作用説明図、第11図は綿実を拡大して示
す半欠截の断面図、第12図は第10図に対応する変形
例の作用説明図、第13図は木片の拡大斜面図である。 (T) ・・・・・タッグ (M) ・・・・・商品・ (15)・・・・・回転バレル (16)・・・・・綿実 (20)・・・・・木片 特許出願人 ニスシーサービス株式会社第17図 6a 第73図 第9図 第70図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂製タツグ(T)の総重量に対する約3〜5
倍の綿実(16)と、同じく約0.1〜0.3倍のシリ
コン溶液又はテフロン溶液とを、そのタツグ(T)との
混合状態として回転バレル(15)内へ投入し、そのバ
レル(15)の定速回転により撹拌作用させることを特
徴とする商品管理用タツグの洗浄方法。 2、合成樹脂製タツグ(T)の総重量に対する約3〜5
倍の綿実(16)と、同じく約0.1〜0.3倍のシリ
コン溶液又はテフロン溶液と、更に同じく約0.3〜0
.5倍の角張った木片(20)とを、そのタツグ(T)
との混合状態として回転バレル(15)内へ投入し、そ
のバレル(15)の定速回転により撹拌作用させること
を特徴とする商品管理用タツグの洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256744A JPH0199674A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 商品管理用タツグの洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256744A JPH0199674A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 商品管理用タツグの洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199674A true JPH0199674A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0468029B2 JPH0468029B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=17296841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256744A Granted JPH0199674A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 商品管理用タツグの洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199674A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182870A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | Nitto Kagaku Kk | ペ−スト状クリ−ナ−兼艶出剤 |
| JPS60155575U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-16 | 塩野 重信 | パチンコ球磨装置 |
| JPS61213297A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-22 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | プラスチツク表面の手入れ剤 |
| JPS61250078A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Rinrei:Kk | 清浄・艶出し剤 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256744A patent/JPH0199674A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182870A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | Nitto Kagaku Kk | ペ−スト状クリ−ナ−兼艶出剤 |
| JPS60155575U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-16 | 塩野 重信 | パチンコ球磨装置 |
| JPS61213297A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-22 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | プラスチツク表面の手入れ剤 |
| JPS61250078A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Rinrei:Kk | 清浄・艶出し剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468029B2 (ja) | 1992-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4789262A (en) | Soap holding cleaning pad | |
| DE60316144T2 (de) | Motorisch angetriebenes reinigungs-/poliergerät | |
| US4920662A (en) | Lint remover for tumble-dryer | |
| JPS61183398A (ja) | 清浄剤 | |
| DE69420441D1 (de) | Abrasives Handreinigungstuch mit einem trockenen Reinigungsmittel | |
| US8402588B2 (en) | Multi-layer surface treatment pad for motorized device | |
| US4553275A (en) | Cleaning cloths and dispensers therefor | |
| US7544409B2 (en) | Method and article for applying and monitoring a surfactant | |
| JPH0199674A (ja) | 商品管理用タツグの洗浄方法 | |
| SE8600394D0 (sv) | Utmatningsanordning for disk- och skoljmedel vid diskmaskiner | |
| US3186020A (en) | Cleaning attachment for mixers | |
| US4123816A (en) | Fingernail cleaning apparatus | |
| US8715422B2 (en) | Shoe sole cleaning system and method | |
| US20170105587A1 (en) | Bathing and exfoliating washcloth | |
| US6865762B2 (en) | Method for cleaning carpet and other surfaces | |
| KR20190041842A (ko) | 신발 세척기 | |
| CN114431749B (zh) | 一种改性生物质基毛巾的制备方法 | |
| KR200229991Y1 (ko) | 크리닝 로울러 | |
| JP2000178159A (ja) | 義歯ケア材 | |
| US20050159326A1 (en) | Method for cleaning carpet and other surfaces | |
| JPS6365895A (ja) | 洗濯機 | |
| KR200234330Y1 (ko) | 자연항균 키친타올 | |
| JPH0720157U (ja) | 雑 巾 | |
| Zsednai | Carpet cleaning and maintenance | |
| JPS59105100A (ja) | 乾式掃除剤 |