JPH0199686A - 水タンクスイツチを有する電解イオン水生成装置 - Google Patents
水タンクスイツチを有する電解イオン水生成装置Info
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- JPH0199686A JPH0199686A JP25647687A JP25647687A JPH0199686A JP H0199686 A JPH0199686 A JP H0199686A JP 25647687 A JP25647687 A JP 25647687A JP 25647687 A JP25647687 A JP 25647687A JP H0199686 A JPH0199686 A JP H0199686A
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は通水式水電解装置の電解水排出路に、電解水の
貯水量によって電解機の作動を制御する水タンクスイッ
チを設けた電解イオン水生成装置に関し、詳細には水タ
ンクの内部を可4へ性のベローズによって水瑠室と空気
室に区画し、水溜室の電解水貯水量によって上下変位す
る作動部材をこのベローズに支持させ、作動部材の位置
を検出して電解機を制御するようにした電解イオン水生
成装置に関する。
貯水量によって電解機の作動を制御する水タンクスイッ
チを設けた電解イオン水生成装置に関し、詳細には水タ
ンクの内部を可4へ性のベローズによって水瑠室と空気
室に区画し、水溜室の電解水貯水量によって上下変位す
る作動部材をこのベローズに支持させ、作動部材の位置
を検出して電解機を制御するようにした電解イオン水生
成装置に関する。
給水路から供給した原水を電気分解し、一対の電解水排
出路からアルカリイオン水と酸性水として取出す通水式
電解イオン水生成装置の作動を制御する手段として、電
解水排出路にフロースイッチ、圧力スイッチなどを設け
、生成した電解水の流れを検出して電解機を制御するこ
とが行われている。
出路からアルカリイオン水と酸性水として取出す通水式
電解イオン水生成装置の作動を制御する手段として、電
解水排出路にフロースイッチ、圧力スイッチなどを設け
、生成した電解水の流れを検出して電解機を制御するこ
とが行われている。
しかしながら、フロースイッチや圧力スイッチは予め設
定した圧力にならないと作動しないため電解水を少量づ
つ使用する場合は、電解水を排水しているのに電解機が
作動しないという不都合があった。 他方、これらのス
イッチを少量の取水で反応するようにすると0N−OF
F回数カブ繁になり、リレースイッチの消耗が早く、ま
た、取水量が少量のときに電解スイッチがONになると
電解槽内の処理水温度が上昇し、電流が流れ過ぎブレー
カが働いてしまうという問題があった。
定した圧力にならないと作動しないため電解水を少量づ
つ使用する場合は、電解水を排水しているのに電解機が
作動しないという不都合があった。 他方、これらのス
イッチを少量の取水で反応するようにすると0N−OF
F回数カブ繁になり、リレースイッチの消耗が早く、ま
た、取水量が少量のときに電解スイッチがONになると
電解槽内の処理水温度が上昇し、電流が流れ過ぎブレー
カが働いてしまうという問題があった。
この問題を解決するには一定量の電解水を貯え、貯水量
によって0N−OFFの制御信号を発信する水タンクス
イッチを使用することが考えられる。
によって0N−OFFの制御信号を発信する水タンクス
イッチを使用することが考えられる。
ところで、この種の水タンクスイッチは一般にタンク内
の水量によって変化する空気圧を利用するものであるが
従来の水スイッチタンクはタンク内の水と空気が接して
いるため空気が水の中に溶は込んで水と共に流出し、圧
力バランスを安定に維持できないという致命的な欠点が
あった。
の水量によって変化する空気圧を利用するものであるが
従来の水スイッチタンクはタンク内の水と空気が接して
いるため空気が水の中に溶は込んで水と共に流出し、圧
力バランスを安定に維持できないという致命的な欠点が
あった。
従って、本発明の目的は特に少量の電解水を取出す際に
上記の支障がな(、且つ安定したスイッチ動作を保証す
る水タンクスイッチによって電解機を制御するようにし
た電解イオン水生成装置を提供することにある。
上記の支障がな(、且つ安定したスイッチ動作を保証す
る水タンクスイッチによって電解機を制御するようにし
た電解イオン水生成装置を提供することにある。
本発明の他の目的は水タンクからもれた空気を自動的に
補給し、これによりスイッチングの圧力バランスを恒久
的に安定維持させ、電解機制御の精度を一層同上させる
ことにある。
補給し、これによりスイッチングの圧力バランスを恒久
的に安定維持させ、電解機制御の精度を一層同上させる
ことにある。
前記主たる目的を達成する手段として、本発明は、給水
路から供給した原水を電気分解し、−対の電解水排出路
からアルカリイオン水と酸性水として取出す通水式電解
機の電解水排出路に電解機の電解スイッチと給水弁を制
御する水タンクスイッチを設けた電解イオン水生成装置
において、上記水タンクスイッチに、水タンク本体と、
この水タンク本体の内部を前記電解水排出路に連通ずる
貯水室と空気室に容積可変に区画する可斗嘉性のベロー
ズと、このベローズに支持され、貯水室の水の量によっ
て上下に変位する作動部材と、この作動部材の位置を検
出して電解装置の電解スイッチと給水弁を制御する一対
のスイッチ機構を必須の構成部材として具備させたもの
である。
路から供給した原水を電気分解し、−対の電解水排出路
からアルカリイオン水と酸性水として取出す通水式電解
機の電解水排出路に電解機の電解スイッチと給水弁を制
御する水タンクスイッチを設けた電解イオン水生成装置
において、上記水タンクスイッチに、水タンク本体と、
この水タンク本体の内部を前記電解水排出路に連通ずる
貯水室と空気室に容積可変に区画する可斗嘉性のベロー
ズと、このベローズに支持され、貯水室の水の量によっ
て上下に変位する作動部材と、この作動部材の位置を検
出して電解装置の電解スイッチと給水弁を制御する一対
のスイッチ機構を必須の構成部材として具備させたもの
である。
また、本発明の上記他の目的は、前記水タンクスイッチ
のタンク本体空気室に、外部と連通ずる通孔を形成する
とともに、この通孔に、該空気室の圧力が設定値(例え
ば大気圧)以下になると開く逆止弁を設けることによっ
て達成することができる。
のタンク本体空気室に、外部と連通ずる通孔を形成する
とともに、この通孔に、該空気室の圧力が設定値(例え
ば大気圧)以下になると開く逆止弁を設けることによっ
て達成することができる。
〔発明の作用]
本発明は上記のように、電解機の電解水排出路に設けた
水タンクスイッチの内部がベローズによって貯水室と空
気室に気密に仕切られているので空気室のエアーが貯水
室の水に溶は込んで減少するといった不都合はなくなる
。 また、水タンクの貯水量によって作動部材を上下変
位させ、その位置を検出して電解機と給水弁を開閉制御
するので、電解機及び給水弁を作動、停止させるときの
作動部材のスイッチング位置を設定し、自己保持するよ
うにしておけば、その貯水量範囲内での電解水の排水は
電解機及び給水弁の0N−OFFから独立となる。 す
なわち、その貯水量の範囲では電解機の0N−OFFと
無関係に電解水を排水できる。 従って電解水を少量づ
つ取出しても電解スイッチが入らなかったり電流が流れ
すぎたりするおそれはない。
水タンクスイッチの内部がベローズによって貯水室と空
気室に気密に仕切られているので空気室のエアーが貯水
室の水に溶は込んで減少するといった不都合はなくなる
。 また、水タンクの貯水量によって作動部材を上下変
位させ、その位置を検出して電解機と給水弁を開閉制御
するので、電解機及び給水弁を作動、停止させるときの
作動部材のスイッチング位置を設定し、自己保持するよ
うにしておけば、その貯水量範囲内での電解水の排水は
電解機及び給水弁の0N−OFFから独立となる。 す
なわち、その貯水量の範囲では電解機の0N−OFFと
無関係に電解水を排水できる。 従って電解水を少量づ
つ取出しても電解スイッチが入らなかったり電流が流れ
すぎたりするおそれはない。
尚、空気室に逆止弁付きの通孔を設けた場合は、空気室
のエアーが抜けても外気から自動的にエア−が補給され
、圧力バランスが一定に保持される。
のエアーが抜けても外気から自動的にエア−が補給され
、圧力バランスが一定に保持される。
次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
図中1は水の電解機であり、電解槽2内に陽電極3aと
陰電極3bを対向配設するとともに、画電極3a、3b
間を電解用隔膜4によって陽極室5aと陰極室5bに仕
切っである。
陰電極3bを対向配設するとともに、画電極3a、3b
間を電解用隔膜4によって陽極室5aと陰極室5bに仕
切っである。
電解槽2は一側(図では下部)に給水弁6を有する給水
路7が接続されているとともに、他側(図では上部)に
は前記陽極室5aに連通ずる酸性水排出路8aと陰極室
5bに連通ずるアルカリイオン水排出路8bが接続され
、かくして、陽電極3aと陰電極3b間に電解電源回路
9からの直流高電圧を印加することにより、給水路やか
ら供給した原水を電気分解し、前記一対の電解水排出路
3a、3bから酸性水とアルカリ水を別々に取り出すよ
うになっている。
路7が接続されているとともに、他側(図では上部)に
は前記陽極室5aに連通ずる酸性水排出路8aと陰極室
5bに連通ずるアルカリイオン水排出路8bが接続され
、かくして、陽電極3aと陰電極3b間に電解電源回路
9からの直流高電圧を印加することにより、給水路やか
ら供給した原水を電気分解し、前記一対の電解水排出路
3a、3bから酸性水とアルカリ水を別々に取り出すよ
うになっている。
少なくともいずれか下方の電解水排出路すなわち、使用
する電解水の排出路(図ではアルカリ水排出路8bを例
示している)には電解機1の電解スイッチ10と給水弁
6(電磁弁など)に作動制御信号を発信するための水タ
ンクスイッチ11が設けられている。
する電解水の排出路(図ではアルカリ水排出路8bを例
示している)には電解機1の電解スイッチ10と給水弁
6(電磁弁など)に作動制御信号を発信するための水タ
ンクスイッチ11が設けられている。
水タンクスイッチ11はタンク本体12を有し、タンク
本体12の内部はゴム、プラスチックなど可抗性材料か
らなるベローズ13によって、排水路8bに連通ずる貯
水室12aと空気室12bに気密且つ容積可変に仕切ら
れているとともに、このベローズ13の中央部に作動部
材14が水平に一体固定され、貯水室12Hの容積変化
に応じてタンク本体12の軸方向に移動できるように配
設されている。
本体12の内部はゴム、プラスチックなど可抗性材料か
らなるベローズ13によって、排水路8bに連通ずる貯
水室12aと空気室12bに気密且つ容積可変に仕切ら
れているとともに、このベローズ13の中央部に作動部
材14が水平に一体固定され、貯水室12Hの容積変化
に応じてタンク本体12の軸方向に移動できるように配
設されている。
貯水室12aの急激な圧力上昇により作動部材がタンク
に衝突し、これによりベローズ13を破損しないように
、ばね15により作動部材14を貯水室12a側に付勢
しておくのが望ましい。
に衝突し、これによりベローズ13を破損しないように
、ばね15により作動部材14を貯水室12a側に付勢
しておくのが望ましい。
図の実施例ではベローズ13を可焼性材料の袋体で構成
し、袋体開口側をタンク上部に気密に封着して底部を下
方に垂しであるが、この構造に限らず、例えば貯水室1
2aの水量によって伸縮する蛇腹体でももちろんよい。
し、袋体開口側をタンク上部に気密に封着して底部を下
方に垂しであるが、この構造に限らず、例えば貯水室1
2aの水量によって伸縮する蛇腹体でももちろんよい。
タンク本体12の軸方向にはタンク内を移動する作動部
材14の位置を検出し、検出信号を発信する一対のスイ
ッチ機構16a、16bがタンク軸方向に所定距離を隔
てて設置されている。 ちなみに図の実施例では貯水室
12Hの底板と空気室12bの天蓋にこれら一対のスイ
ッチ機構16a、15bを対向して突設しである。
材14の位置を検出し、検出信号を発信する一対のスイ
ッチ機構16a、16bがタンク軸方向に所定距離を隔
てて設置されている。 ちなみに図の実施例では貯水室
12Hの底板と空気室12bの天蓋にこれら一対のスイ
ッチ機構16a、15bを対向して突設しである。
これらのスイッチ機構として例えばリードスイッチを使
用することができる。 その場合は図のように作動部材
にマグネット17を固定し、作動部材14と一体あマグ
ネット17の接近によりリードスイッチから制御信号が
出るようにする。
用することができる。 その場合は図のように作動部材
にマグネット17を固定し、作動部材14と一体あマグ
ネット17の接近によりリードスイッチから制御信号が
出るようにする。
これらスイッチ機構15a、15bと電解機1の電解ス
イッチ10及び給水弁6は、作動部材14が貯水室12
a側のスイッチ機構15aに接近して下方の所定位置へ
降下するとこれを感知して電解スイッチ10をONにす
るとともに、給水弁6を開き、他方、作動部材14が空
気室12b側のスイッチ機構15bに接近して上方の所
定位置まで達するとこれを感知して電解スイッチ10を
OFFにし、給水弁6を閉じるように電気回路が組まれ
、且つ一対のスイッチ機構16a、16bの電気回路は
それぞれ一方の入力信号が他方の入力信号によって打消
されるまで自己保持されるようになっている。
イッチ10及び給水弁6は、作動部材14が貯水室12
a側のスイッチ機構15aに接近して下方の所定位置へ
降下するとこれを感知して電解スイッチ10をONにす
るとともに、給水弁6を開き、他方、作動部材14が空
気室12b側のスイッチ機構15bに接近して上方の所
定位置まで達するとこれを感知して電解スイッチ10を
OFFにし、給水弁6を閉じるように電気回路が組まれ
、且つ一対のスイッチ機構16a、16bの電気回路は
それぞれ一方の入力信号が他方の入力信号によって打消
されるまで自己保持されるようになっている。
尚、非利用側の電解水排出路8a(図の例では酸性水排
出路)には水タンクスイッチ11の貯水室12aの圧力
抵抗で排出路8aから水が逃げないようにオリフィスま
たは水圧調整弁23が設けられている。 また、排水路
8bには必要により逆止弁21を設け、電解槽への逆流
を防止するようにする。
出路)には水タンクスイッチ11の貯水室12aの圧力
抵抗で排出路8aから水が逃げないようにオリフィスま
たは水圧調整弁23が設けられている。 また、排水路
8bには必要により逆止弁21を設け、電解槽への逆流
を防止するようにする。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
では第1図実施例に加えて水タンクスイッチ11の空気
室12aにエアー補給用の逆止弁18を設けである。
すなわち、空気室12bの天蓋に外気と連通ずる通気孔
19を形成するとともに、この通気孔19に空気室12
b側からばね20によって付着した逆止弁18を設けで
ある。
では第1図実施例に加えて水タンクスイッチ11の空気
室12aにエアー補給用の逆止弁18を設けである。
すなわち、空気室12bの天蓋に外気と連通ずる通気孔
19を形成するとともに、この通気孔19に空気室12
b側からばね20によって付着した逆止弁18を設けで
ある。
この逆止弁18は空気室12bのタンク密封上の理由で
空気圧が設定値(例えば大気圧)に低下したときに不足
のエアーを自動に補給するためのもので、好ましくは空
気室12bが大気圧以下になったときだけ逆止弁18が
開くようにばね20のばね圧を調整する。
空気圧が設定値(例えば大気圧)に低下したときに不足
のエアーを自動に補給するためのもので、好ましくは空
気室12bが大気圧以下になったときだけ逆止弁18が
開くようにばね20のばね圧を調整する。
次に本発明の詳細な説明する。
電解機1の給水路7から供給された原水は電解槽2の電
極3a、3bに印加された高電圧によって電解され、生
成された電解水は一対の排出路8a、3bからアルカリ
イオン水と酸性水に分離されて排出される。
極3a、3bに印加された高電圧によって電解され、生
成された電解水は一対の排出路8a、3bからアルカリ
イオン水と酸性水に分離されて排出される。
図の実施例ではアルカリ水排出路に水タンクスイッチ1
1が設けられており、また、アルカリ水の取水コック2
1を閉めた状態で電解を続けると貯水室12a、の水量
が増加し作動部材14はその圧力で押し上げられる。
作動部材14が所定位置まで上昇すると、すなわち図の
例では作動部材14のマグネット17がスイッチ機構1
6bまで達するとこのスイッチ機構16bから電解機1
の電解スイッチ10をOFFにし、給水弁6を閉じる信
号が与えられ電解及び給水が止まる。
1が設けられており、また、アルカリ水の取水コック2
1を閉めた状態で電解を続けると貯水室12a、の水量
が増加し作動部材14はその圧力で押し上げられる。
作動部材14が所定位置まで上昇すると、すなわち図の
例では作動部材14のマグネット17がスイッチ機構1
6bまで達するとこのスイッチ機構16bから電解機1
の電解スイッチ10をOFFにし、給水弁6を閉じる信
号が与えられ電解及び給水が止まる。
アルカリ水を使用してタンク内の水が減少し、作動部材
X4のマグネット17が貯水室12 a 側のスイッチ
機構168によって感知される位置へ降下するまで電解
スイッチ10のOFF、給水弁6の閉状態が自己保持さ
れ、作動部材14が貯水室12aのスイッチ機構168
によって検出されると電解スイッチ10をONにし、給
水弁6を開くにする信号が与えられる。 この状態は作
動部材14が空気室12bのスイッチ機構16bによっ
て検出されるまで自己保持され電解が続けられる。
X4のマグネット17が貯水室12 a 側のスイッチ
機構168によって感知される位置へ降下するまで電解
スイッチ10のOFF、給水弁6の閉状態が自己保持さ
れ、作動部材14が貯水室12aのスイッチ機構168
によって検出されると電解スイッチ10をONにし、給
水弁6を開くにする信号が与えられる。 この状態は作
動部材14が空気室12bのスイッチ機構16bによっ
て検出されるまで自己保持され電解が続けられる。
このように作動部材14が空気室のスイッチ機構16b
に感知されるまでは電解水の取水に関係なく電解及び給
水が続けられ、他方、作動部材14が貯水室のスイッチ
機構16aに感知されるまでは取水の関係なく電解OF
F、給水間が続く。
に感知されるまでは電解水の取水に関係なく電解及び給
水が続けられ、他方、作動部材14が貯水室のスイッチ
機構16aに感知されるまでは取水の関係なく電解OF
F、給水間が続く。
すなわち、この中間の取水は電解機0N−OFF及び給
水弁の開閉に影響を与えない。
水弁の開閉に影響を与えない。
この場合、水タンクスイッチの貯水室12aと空気室1
2bはベローズ13で仕切られているので空気が水中に
溶は込むことはない。
2bはベローズ13で仕切られているので空気が水中に
溶は込むことはない。
第2図実施例のように空気室12bに逆止弁18を設け
た場合はタンクの構造上仮に空気室のエアーが抜けても
設定値以下になると空気が逆止弁18と通気孔19を介
して外から自動的に補給される。
た場合はタンクの構造上仮に空気室のエアーが抜けても
設定値以下になると空気が逆止弁18と通気孔19を介
して外から自動的に補給される。
以上のように本発明の装置は水タンクスイッチの作動部
材が一対のスイッチ機構の中間にある間は電解水の取出
しは電解機の0N−OFF及び給水弁の開閉に影響を与
えないので電解水を少量づつ使用しても従来のような未
電解のまま通水したり電解電流が流れ過ぎたりする不都
合はなくなる。
材が一対のスイッチ機構の中間にある間は電解水の取出
しは電解機の0N−OFF及び給水弁の開閉に影響を与
えないので電解水を少量づつ使用しても従来のような未
電解のまま通水したり電解電流が流れ過ぎたりする不都
合はなくなる。
特に本発明は水タンク内をベローズによって仕切っであ
るので空気が水に溶は込んでなくなるという問題は解消
し、圧力バランスを長期にわたって安定に保持すること
ができる。
るので空気が水に溶は込んでなくなるという問題は解消
し、圧力バランスを長期にわたって安定に保持すること
ができる。
また、空気室にエアー補給用の逆止弁を設けたことによ
り、空気室の不足エアーが自動的に補給される。 従っ
て、圧力バランスを恒久的に安定保持することができ、
精度が維持されるとともに、空気室の気密性を緩和でき
るのでコストを節減できる効果がある。
り、空気室の不足エアーが自動的に補給される。 従っ
て、圧力バランスを恒久的に安定保持することができ、
精度が維持されるとともに、空気室の気密性を緩和でき
るのでコストを節減できる効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示す縦断面図、第2図
は本発明の他の実施例を示す第1図相当図である。 ■・・・電解機、 2・・・電解槽、 6・・・給水弁
、3a、3b・・・電解水排出路、 9・・・電解電源
回路、XO・・・電解スイッチ、 11・・・水タン
クスイッチ、12a・・−貯水室、 12b・・・空
気室、 13・・・ベローズ、 14・・・作動部
材、 15a、15b・・・スイッチ機構、 18
・・・逆止弁、 19・・・通気孔。 特許出願人 岡 崎 龍 夫 代理人 弁理士 佐 藤 直 義
は本発明の他の実施例を示す第1図相当図である。 ■・・・電解機、 2・・・電解槽、 6・・・給水弁
、3a、3b・・・電解水排出路、 9・・・電解電源
回路、XO・・・電解スイッチ、 11・・・水タン
クスイッチ、12a・・−貯水室、 12b・・・空
気室、 13・・・ベローズ、 14・・・作動部
材、 15a、15b・・・スイッチ機構、 18
・・・逆止弁、 19・・・通気孔。 特許出願人 岡 崎 龍 夫 代理人 弁理士 佐 藤 直 義
Claims (3)
- (1)電解電圧を印加する陰電極と陽電極を対向配設し
、両電極間を電解用隔膜で仕切った電解槽の一側に給水
部を設け、他側にアルカリ水と酸性水の一対の電解水排
出路を設けた水の電解装置と、該電解装置のいずれかの
電解水排出路に設けられ電解装置の電解スイッチと給水
弁を制御する水タンクスイッチとを具備する電解イオン
水生成装置において、上記水タンクスイッチは、水タン
ク本体と、この水タンク本体の内部を前記電解水排出路
に連通する貯水室と空気室に容積可変に区画する可撓性
のベローズと、このベローズに支持され、貯水室の水の
量によって上下に変位する作動部材と、この作動部材の
位置を検出して電解装置の電解スイッチと給水弁を制御
する一対のスイッチ機構を具備していることを特徴とす
る水タンクスイッチを有する電解イオン水生成装置 - (2)水タンクスイッチのスイッチ機構が作動部材に設
けられたマグネットとこのマグネットの接近により作動
するリードスイッチであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電解イオン水生成装置 - (3)水タンク本体の空気室に外部と連通する通孔を形
成し、この通孔に、該空気室が設定値以下になると開く
逆止弁を設けたことをさらに特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の水の電解装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25647687A JPH089031B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水タンクスイツチを有する電解イオン水生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25647687A JPH089031B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水タンクスイツチを有する電解イオン水生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199686A true JPH0199686A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH089031B2 JPH089031B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17293165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25647687A Expired - Lifetime JPH089031B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水タンクスイツチを有する電解イオン水生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089031B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374341A (en) * | 1991-11-22 | 1994-12-20 | Techno Excel Kabushiki Kaisha | Water electrolyzer |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25647687A patent/JPH089031B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374341A (en) * | 1991-11-22 | 1994-12-20 | Techno Excel Kabushiki Kaisha | Water electrolyzer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089031B2 (ja) | 1996-01-31 |
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