JPH0199732A - 拡開工具 - Google Patents
拡開工具Info
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- JPH0199732A JPH0199732A JP63236601A JP23660188A JPH0199732A JP H0199732 A JPH0199732 A JP H0199732A JP 63236601 A JP63236601 A JP 63236601A JP 23660188 A JP23660188 A JP 23660188A JP H0199732 A JPH0199732 A JP H0199732A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D22/00—Producing hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D41/00—Application of procedures in order to alter the diameter of tube ends
- B21D41/02—Enlarging
- B21D41/026—Enlarging by means of mandrels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18888—Reciprocating to or from oscillating
- Y10T74/1892—Lever and slide
- Y10T74/1896—Cam connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、中空の工作物のための拡開工具であって、孔
を有する工具本体と、この孔内で軸方向しゅう動可能に
支えられていてこの孔から、外側に向かって先細りして
いる端部が突き出ている拡開心棒と、同様に前記工具本
体内で、孔の軸線に対して直角なヒンジ軸によって旋回
可能に軸受けされ、ハンドレバーによって操作されるカ
ムとを備えており、該カムによって、拡開心棒が所定の
行程だけ工具本体から出て、工具本体に接続された拡開
ジョーセットに向かってしゅう動せしめられる形式のも
のに関する従来の技術 このような形式の拡開工具は、アメリカ合衆国特許第4
034591号明細書により公知である。工具本体内で
しゅう動可能に支えられた拡開心棒は、レバー操作によ
って、拡開ジョーの半径方向外側の方向でのみ移動せし
められる。ハンドレバーを互いに向き合って旋回運動さ
せるとカムは拡開心棒から離れる。ハンドレバーを小さ
い操作力で操作することができるように、拡開心棒には
非常に細い円錐形の端部が設けられているので、拡開ジ
a−に配属されたリングばねは拡開心棒を戻すことはで
きない、従ってこの公知の装置はセルフロッキングの範
囲で働く。このために拡開ジョーを、拡開された工作物
から引き抜くためには、拡開ジョーを工作物でゆするこ
とによって、または軽くたI;<ことによって拡開ジョ
ーのゆるめ運動を工作物に導入させなければならない。
を有する工具本体と、この孔内で軸方向しゅう動可能に
支えられていてこの孔から、外側に向かって先細りして
いる端部が突き出ている拡開心棒と、同様に前記工具本
体内で、孔の軸線に対して直角なヒンジ軸によって旋回
可能に軸受けされ、ハンドレバーによって操作されるカ
ムとを備えており、該カムによって、拡開心棒が所定の
行程だけ工具本体から出て、工具本体に接続された拡開
ジョーセットに向かってしゅう動せしめられる形式のも
のに関する従来の技術 このような形式の拡開工具は、アメリカ合衆国特許第4
034591号明細書により公知である。工具本体内で
しゅう動可能に支えられた拡開心棒は、レバー操作によ
って、拡開ジョーの半径方向外側の方向でのみ移動せし
められる。ハンドレバーを互いに向き合って旋回運動さ
せるとカムは拡開心棒から離れる。ハンドレバーを小さ
い操作力で操作することができるように、拡開心棒には
非常に細い円錐形の端部が設けられているので、拡開ジ
a−に配属されたリングばねは拡開心棒を戻すことはで
きない、従ってこの公知の装置はセルフロッキングの範
囲で働く。このために拡開ジョーを、拡開された工作物
から引き抜くためには、拡開ジョーを工作物でゆするこ
とによって、または軽くたI;<ことによって拡開ジョ
ーのゆるめ運動を工作物に導入させなければならない。
この作業は、例えば銅管などの金属工作物においてはこ
のような金属材料は流し込み作業後にはもはや収縮しな
いので効果的であるが、このようなゆるめ作業は、′塑
性流”によってその元の形状に戻る傾向のある材料にお
いては行うことができない。このような特性は例えば、
今日ではパイプライン構造において又は特にいわゆる温
水・床暖房のために使用される多くの高硬度の合成樹脂
において存在する。このパイプははっきりした戻り能力
及び、それに相応した短い戻り時間を有しているので、
いずれにしても、公知の拡開工具を使用する場合には、
拡開ジョーを工作物から直ちに引き抜くことはなかなか
出来ない。
のような金属材料は流し込み作業後にはもはや収縮しな
いので効果的であるが、このようなゆるめ作業は、′塑
性流”によってその元の形状に戻る傾向のある材料にお
いては行うことができない。このような特性は例えば、
今日ではパイプライン構造において又は特にいわゆる温
水・床暖房のために使用される多くの高硬度の合成樹脂
において存在する。このパイプははっきりした戻り能力
及び、それに相応した短い戻り時間を有しているので、
いずれにしても、公知の拡開工具を使用する場合には、
拡開ジョーを工作物から直ちに引き抜くことはなかなか
出来ない。
合成樹脂より成る管は拡開ジョーの周囲である程度固く
収縮する。
収縮する。
前記アメリカ合衆国特許第4034591号明細書にお
いては拡開ジョーのための戻しばねがもうけられている
が、その場合は、この戻しばねは、大きな拡開ジョーセ
ットと連絡した移行部材としてのいわゆるアダプタに設
けなければならない。しかしながらこのような戻しばね
も、これを工具本体に取り付けた場合は、前記問題点を
解決できない。合成樹脂管を拡開する場合は、拡開心棒
を必要な最終位置にもたらすためには戻しばねのばね力
は不十分である。−方ではばねのばね作用は拡開心棒の
部分運動に限定され、他方ではばねは任意のばね力に構
成出来ない。何故ならば、戻し力は拡開行程時に拡開力
に対して自然に克服されなければならないからである。
いては拡開ジョーのための戻しばねがもうけられている
が、その場合は、この戻しばねは、大きな拡開ジョーセ
ットと連絡した移行部材としてのいわゆるアダプタに設
けなければならない。しかしながらこのような戻しばね
も、これを工具本体に取り付けた場合は、前記問題点を
解決できない。合成樹脂管を拡開する場合は、拡開心棒
を必要な最終位置にもたらすためには戻しばねのばね力
は不十分である。−方ではばねのばね作用は拡開心棒の
部分運動に限定され、他方ではばねは任意のばね力に構
成出来ない。何故ならば、戻し力は拡開行程時に拡開力
に対して自然に克服されなければならないからである。
この場合においても、合成樹脂管は拡開過程後に迅速に
収縮するために拡開ジョーの周囲に・しっかりと固定さ
れてしまう。
収縮するために拡開ジョーの周囲に・しっかりと固定さ
れてしまう。
またさらに、同様の工具のための拡開心棒をねじ山付き
スピンドルによって駆動させることによって、拡開心棒
に強制戻り装置を設けることも公知である。この場合は
ねじ山付きスピンドルはいわゆるラチェットによって駆
動される。しかしながらねじやま付きスピンドルによっ
ては、拡開心棒の戻し運動は非常にゆっくりとしか行わ
れない。ラチェットを使用する場合、ラチェットの駆動
装置は、付加的に切り替えられるか又は、ラチェットが
組み替えられなければならないので、拡開心棒が戻し運
動を始めるか又は完全に終了する前に、時間がかかる。
スピンドルによって駆動させることによって、拡開心棒
に強制戻り装置を設けることも公知である。この場合は
ねじ山付きスピンドルはいわゆるラチェットによって駆
動される。しかしながらねじやま付きスピンドルによっ
ては、拡開心棒の戻し運動は非常にゆっくりとしか行わ
れない。ラチェットを使用する場合、ラチェットの駆動
装置は、付加的に切り替えられるか又は、ラチェットが
組み替えられなければならないので、拡開心棒が戻し運
動を始めるか又は完全に終了する前に、時間がかかる。
従ってこの場合も、合成樹脂管が収縮して拡開心棒の周
囲に堅く巻き付くことになる。
囲に堅く巻き付くことになる。
従って公知の拡開工具はたいていは、金属の工作物にお
いてしか使用出来ない。
いてしか使用出来ない。
次に合成樹脂管を拡開させる必要性について以下に述べ
る。
る。
特に温水・床暖房装置を製造する時に、パイプライン構
造に前記のような合成樹脂管を使用する場合は、最終長
さの管の区分を互いに接続しなければならない。これは
、庭ホース用のニップルで知られているように、軸方向
区分でのこぎり歯形状を有する表面輪郭を両端部で備え
た、いわゆる両面ニップルによって行われる。
造に前記のような合成樹脂管を使用する場合は、最終長
さの管の区分を互いに接続しなければならない。これは
、庭ホース用のニップルで知られているように、軸方向
区分でのこぎり歯形状を有する表面輪郭を両端部で備え
た、いわゆる両面ニップルによって行われる。
このニップルの内側横断面は、接続しようとする合成樹
脂管の内側横断面を可能な限りわずかに下回っていなけ
ればならず、また、ニップルは”のこぎり歯”の歯の間
でも最終的な壁厚を有していなければならないので、そ
れに応じて、合成樹脂管の両端部を強く、つまりニップ
ルの長さのほぼ半分に相当する程度拡張させる必要があ
る。このような接続部を製造する場合には、短時間で収
縮してニップルの周囲に完全に液密に及び機械的に固定
される、合成樹脂管の特性が利用される。このような、
ニップルと合成樹脂管との接続のために好都合な、合成
樹脂の収縮特性は、拡開過程においては著しく不都合に
作用する。つまり、拡開過程においては、作業員は非常
に迅速に作業しなければならず、管端部を拡開した後で
は、拡開工具を管端部から抜き出すだけではなく、ニッ
プルの一端部を差し込み、他端部を半分だけ、より長い
管片に接続しなければならない。当該工作物の前記特性
に基づいて、例えば、多数の拡開された合成樹脂管を、
金属の管におけるように一度に製造することは不可能で
ある。しかしながらまた、金属の管は、後作業ではんだ
づけによって接続しなければ液密シールが得られない。
脂管の内側横断面を可能な限りわずかに下回っていなけ
ればならず、また、ニップルは”のこぎり歯”の歯の間
でも最終的な壁厚を有していなければならないので、そ
れに応じて、合成樹脂管の両端部を強く、つまりニップ
ルの長さのほぼ半分に相当する程度拡張させる必要があ
る。このような接続部を製造する場合には、短時間で収
縮してニップルの周囲に完全に液密に及び機械的に固定
される、合成樹脂管の特性が利用される。このような、
ニップルと合成樹脂管との接続のために好都合な、合成
樹脂の収縮特性は、拡開過程においては著しく不都合に
作用する。つまり、拡開過程においては、作業員は非常
に迅速に作業しなければならず、管端部を拡開した後で
は、拡開工具を管端部から抜き出すだけではなく、ニッ
プルの一端部を差し込み、他端部を半分だけ、より長い
管片に接続しなければならない。当該工作物の前記特性
に基づいて、例えば、多数の拡開された合成樹脂管を、
金属の管におけるように一度に製造することは不可能で
ある。しかしながらまた、金属の管は、後作業ではんだ
づけによって接続しなければ液密シールが得られない。
発明の解決しようとする課題
そこで本発明の課題は、はじめに述べた形式の拡開工具
を改良して、その拡開心棒が拡開過程後に短時間で工作
物端部から抜き出すことができるようにすることである
。
を改良して、その拡開心棒が拡開過程後に短時間で工作
物端部から抜き出すことができるようにすることである
。
課題を解決するための手段
この課題を解決した本発明によれば、拡開心棒が、戻し
部材を介してハンドレバーに接続されていて、この戻し
部材がハンドレバーに作用する作用点が、ヒンジ軸に対
して偏心的に配置されている。
部材を介してハンドレバーに接続されていて、この戻し
部材がハンドレバーに作用する作用点が、ヒンジ軸に対
して偏心的に配置されている。
本発明の別の特徴によれば、戻し部材が少なくとも一つ
の剛性な舌片より成っていて、該舌片が一方ではハンド
レバーにヒンジ接続されていて、他方では拡開心棒にヒ
ンジ接続されている。
の剛性な舌片より成っていて、該舌片が一方ではハンド
レバーにヒンジ接続されていて、他方では拡開心棒にヒ
ンジ接続されている。
作用及び効果
このような戻し部材によって、拡開心棒は、ハンドレバ
ーの戻り運動の開始時に既に拡開ジッーセットから強制
的に引き出されるので、拡開心棒の一つまたはそれ以上
のリングばねは、拡開ジa−セットをその最小外径に戻
すために十分である。従って、工具本体をガタつかせた
り、揺すったり又はたたいたりする必要はない。拡開工
具は、ハンドレバーの戻し運動中に既に工作物から引き
出されるので、前記スリーブ接続又はニラゾル接続も迅
速に行われる。この場合、収縮過程は、ニップルの導入
後も続くので、完全に気密で機械的に固い、耐圧性のシ
ールが得られる。
ーの戻り運動の開始時に既に拡開ジッーセットから強制
的に引き出されるので、拡開心棒の一つまたはそれ以上
のリングばねは、拡開ジa−セットをその最小外径に戻
すために十分である。従って、工具本体をガタつかせた
り、揺すったり又はたたいたりする必要はない。拡開工
具は、ハンドレバーの戻し運動中に既に工作物から引き
出されるので、前記スリーブ接続又はニラゾル接続も迅
速に行われる。この場合、収縮過程は、ニップルの導入
後も続くので、完全に気密で機械的に固い、耐圧性のシ
ールが得られる。
本発明の別の特徴によれば、カムと、このカムに向けら
れた拡開心棒の端部とに、中央でそれぞれ一つのスリッ
ト状の切欠が設けられていて、これら2つの切欠が互い
に合致していて、これらの切欠内に舌片の端部が支えら
れているまた、本発明の別の特徴によれば、カムと、こ
のカムに向けられた、拡開心棒の端部が平行な面の両側
で制限されている。この互いに平行な面は、それぞれ互
いに合致していて、一対で配置された舌片のそれぞれの
端部が旋回可能に載設されている。
れた拡開心棒の端部とに、中央でそれぞれ一つのスリッ
ト状の切欠が設けられていて、これら2つの切欠が互い
に合致していて、これらの切欠内に舌片の端部が支えら
れているまた、本発明の別の特徴によれば、カムと、こ
のカムに向けられた、拡開心棒の端部が平行な面の両側
で制限されている。この互いに平行な面は、それぞれ互
いに合致していて、一対で配置された舌片のそれぞれの
端部が旋回可能に載設されている。
これらの特徴によれば、中央の舌片又は、2つの側方の
舌片が、スペースを付加的に必要とすることなしに、つ
まり工具の外径を大きくすることなしにこの工具に組み
込まれる。これによって、前記公知の拡開工具の利点は
、本発明の拡開工具においても損なわれない。この場合
、ハンドレバーで軸受けされた第1のヒンジビンが、拡
開心棒が工具本体から最も遠くにずらし出された状態で
、ハンドレバーに向かって、カムのヒンジ軸と、拡開心
棒を貫通する第2のヒンジビンの軸とが存在する平面の
横隣に存在していれば特に有利である。
舌片が、スペースを付加的に必要とすることなしに、つ
まり工具の外径を大きくすることなしにこの工具に組み
込まれる。これによって、前記公知の拡開工具の利点は
、本発明の拡開工具においても損なわれない。この場合
、ハンドレバーで軸受けされた第1のヒンジビンが、拡
開心棒が工具本体から最も遠くにずらし出された状態で
、ハンドレバーに向かって、カムのヒンジ軸と、拡開心
棒を貫通する第2のヒンジビンの軸とが存在する平面の
横隣に存在していれば特に有利である。
これによって、ヒンジビン若しくはヒンジ軸の軸線は、
拡開心棒の戻り運動の開始時に三角形のコーナーに位置
し、従って、戻し運動は死点から速度0で開始されるの
ではなく、非常に早い速度で開始されるので、拡開ジョ
ーの戻り運動は最も早い時間内で解除される。
拡開心棒の戻り運動の開始時に三角形のコーナーに位置
し、従って、戻し運動は死点から速度0で開始されるの
ではなく、非常に早い速度で開始されるので、拡開ジョ
ーの戻り運動は最も早い時間内で解除される。
実施例
第1図及び第2図には拡開工具lが示されている。この
拡開工具lは、最初は回転部分として構成された工具本
体2を有していて、この工具本体2の側面に半径方向に
突き出る第1のハンドレバー3が固定されている。この
工具本体2は軸線A−Aと、この軸線A−Aにたいして
同軸的な孔4とを有している。この孔4内で拡開心棒5
が軸方向しゆう動可能に軸受けされている。この拡開心
棒5の一方の端部5aは円錐形に先細りして形成されて
いて、工具本体2から突き出ている。
拡開工具lは、最初は回転部分として構成された工具本
体2を有していて、この工具本体2の側面に半径方向に
突き出る第1のハンドレバー3が固定されている。この
工具本体2は軸線A−Aと、この軸線A−Aにたいして
同軸的な孔4とを有している。この孔4内で拡開心棒5
が軸方向しゆう動可能に軸受けされている。この拡開心
棒5の一方の端部5aは円錐形に先細りして形成されて
いて、工具本体2から突き出ている。
拡開心棒5の端部5aとは反対側の、工具本体2の端部
は、ハンドレバー3の反対側で、平行な壁を形成するス
リット6を備えていて、このスリット6内に孔4が開口
している。スリット6の両側には2つの側面8.9が向
き合っていて(第2図参照)、これらの側面8.9は、
第2のハンドレバー12のための支承台を規定しており
、このハンドレバー12の、軸受の範囲にカムが一体成
形されている。
は、ハンドレバー3の反対側で、平行な壁を形成するス
リット6を備えていて、このスリット6内に孔4が開口
している。スリット6の両側には2つの側面8.9が向
き合っていて(第2図参照)、これらの側面8.9は、
第2のハンドレバー12のための支承台を規定しており
、このハンドレバー12の、軸受の範囲にカムが一体成
形されている。
このハンドレバー12はヒンジ軸7によってスリット6
内で旋回可能に軸受けされているが、この場合ヒンジ軸
7の中心軸線は、軸線A−Aに対して直角に延びていて
、この軸線A−Aと交差している。カムIOは、ヒンジ
軸7に対して同心的に延びるカム面11を有している。
内で旋回可能に軸受けされているが、この場合ヒンジ軸
7の中心軸線は、軸線A−Aに対して直角に延びていて
、この軸線A−Aと交差している。カムIOは、ヒンジ
軸7に対して同心的に延びるカム面11を有している。
このカム面11は、この箇所でやや面取りされた、拡開
心棒5の上部の端部5bに作用する。
心棒5の上部の端部5bに作用する。
カム10は、第2のハンドレバー12に一体接続されて
いて、スリット6の側方から突き出ている。2つのハン
ドレバー3.12は、ここでは図示されていな端部でハ
ンドグリップを有しているので、これら2つのハンドレ
バー3.12は工具本体2に関連してペンチのように働
く。第1図では、2つのハンドレバー3.12はその互
いに最も近付いた位置が示されている。しかしながら、
第2のハンドレバー12は図示の位置から逆時計回り方
向で90°以上の旋回角度、つまり軸線A−Aを越えて
旋回可能である。カム面11はこの場合ヒンジ軸7に関
連して、ハンドレバー12の角度位置に応じた工作物の
流動特性及び操作力の作用状態を最適に考慮する幾何学
的形状を有している。
いて、スリット6の側方から突き出ている。2つのハン
ドレバー3.12は、ここでは図示されていな端部でハ
ンドグリップを有しているので、これら2つのハンドレ
バー3.12は工具本体2に関連してペンチのように働
く。第1図では、2つのハンドレバー3.12はその互
いに最も近付いた位置が示されている。しかしながら、
第2のハンドレバー12は図示の位置から逆時計回り方
向で90°以上の旋回角度、つまり軸線A−Aを越えて
旋回可能である。カム面11はこの場合ヒンジ軸7に関
連して、ハンドレバー12の角度位置に応じた工作物の
流動特性及び操作力の作用状態を最適に考慮する幾何学
的形状を有している。
工具本体2は、拡開心棒5の端部5a側に向けられたそ
の端部でねじ13と、拡開心棒5の周囲に分割された各
拡開ジョー16を集めた拡開ジョーセット15を装着す
るためのリングショルダー14とを有している。拡開ジ
ョー16は、半径方向でしゅう動可能に、スリーブナツ
ト18の、内側に向けられたフランジ内で保持されてい
る。このスリーブナツト18はねじ13を備えたアダプ
タリング19を介してリングショルダー14に捩込まれ
ている。第1図から分かるように、拡開ジョーセット1
5のいわゆる作業面16aは、円錐形の端部5aを拡開
ジョー16内に押し込むと半径方向外側にずらされる。
の端部でねじ13と、拡開心棒5の周囲に分割された各
拡開ジョー16を集めた拡開ジョーセット15を装着す
るためのリングショルダー14とを有している。拡開ジ
ョー16は、半径方向でしゅう動可能に、スリーブナツ
ト18の、内側に向けられたフランジ内で保持されてい
る。このスリーブナツト18はねじ13を備えたアダプ
タリング19を介してリングショルダー14に捩込まれ
ている。第1図から分かるように、拡開ジョーセット1
5のいわゆる作業面16aは、円錐形の端部5aを拡開
ジョー16内に押し込むと半径方向外側にずらされる。
本発明によれば、ハンドレバー12は戻し部材20を介
して拡開心棒5に接続されている。
して拡開心棒5に接続されている。
第1図及び第2図の実施例においては、戻し部材20は
舌片21から成っている。この舌片21は、第1のヒン
ジピン22を介してカム10に接続されていて、第2の
ヒンジピン23を介して拡開心棒5に接続されている。
舌片21から成っている。この舌片21は、第1のヒン
ジピン22を介してカム10に接続されていて、第2の
ヒンジピン23を介して拡開心棒5に接続されている。
このために、カム10と、カム面11側に向けられた、
拡開心棒5の端部5bとは、中央でそれぞれ一つのスリ
ット状の切欠10a、5cを備えている。これら2つの
切欠は互いに合致していて、これら2つの切欠内で舌片
21のそれぞれの端部が支えられている。舌片21は、
ハンドレバー12の上部の終端位置範囲でヒンジ軸7に
向かって移動せしめらために、舌片21は側方で切欠2
1aを有しているので、舌片21はヒンジ軸7を中心に
しである程度旋回せしめられる。
拡開心棒5の端部5bとは、中央でそれぞれ一つのスリ
ット状の切欠10a、5cを備えている。これら2つの
切欠は互いに合致していて、これら2つの切欠内で舌片
21のそれぞれの端部が支えられている。舌片21は、
ハンドレバー12の上部の終端位置範囲でヒンジ軸7に
向かって移動せしめらために、舌片21は側方で切欠2
1aを有しているので、舌片21はヒンジ軸7を中心に
しである程度旋回せしめられる。
第3図及び第4図では変化実施例が示されているが、そ
の主要な部材は、特許請求の範囲第1項及び第2項の範
囲内で、第1図及び第2図による実施例のものと一致す
るので、この変化実施例では、主要な部材の符号だけが
繰り返されていて、その他は、特に変えられた部分だけ
について説明されている。
の主要な部材は、特許請求の範囲第1項及び第2項の範
囲内で、第1図及び第2図による実施例のものと一致す
るので、この変化実施例では、主要な部材の符号だけが
繰り返されていて、その他は、特に変えられた部分だけ
について説明されている。
第3図及び第4図に示された拡開工具30は、円錐形に
先細りした端部31aとカム面11に向けられた端部3
1bとを有する拡開心棒31を備えている。カム面11
は、第1図及び第2図の実施例と同様形式で軸受けされ
た、カム32の一部であるが、この変化実施例では、カ
ム面11の両側は、後退された平行を面によって制限さ
れている(第4図参照)。また拡開心棒31も、直径で
互いに向き合う側が2つの平行な面31aによって制限
されており、面31c、32aはそれぞれ一対で互いに
合致している。これらの面には、一対で配置された舌片
33の、この変化実施例では戻し部材20を形成してい
るそれぞれの端部も当接している。舌片33は、前記実
施例と同様にヒンジビン22若しくは23によってカム
32若しくは拡開心棒31で支えられている。
先細りした端部31aとカム面11に向けられた端部3
1bとを有する拡開心棒31を備えている。カム面11
は、第1図及び第2図の実施例と同様形式で軸受けされ
た、カム32の一部であるが、この変化実施例では、カ
ム面11の両側は、後退された平行を面によって制限さ
れている(第4図参照)。また拡開心棒31も、直径で
互いに向き合う側が2つの平行な面31aによって制限
されており、面31c、32aはそれぞれ一対で互いに
合致している。これらの面には、一対で配置された舌片
33の、この変化実施例では戻し部材20を形成してい
るそれぞれの端部も当接している。舌片33は、前記実
施例と同様にヒンジビン22若しくは23によってカム
32若しくは拡開心棒31で支えられている。
以上2つの実施例においては次のような配置になってい
る。つまり、カム10若しくは32内で軸受けされた第
1のヒンジピン22の軸線が、拡開心棒が工具本体2か
ら最も遠くに押し出された状態で、ハンドレバーに向か
って、カム10.32のヒンジ軸7と、拡開心棒5若し
くは31を貫通する第2のヒンジピン23の軸とが存在
する平面E−Eの横隣に位置している。このような、互
いに平行なヒンジ軸若しくはヒンジピンの特別な配置に
よって、拡開心棒5若しくは拡開心棒31は、ハンドレ
バー12の戻り旋回運動開始時において既に最終的な戻
り旋回速度で強制的に移動せしめられる。この場合、カ
ム面11に対するすべてのヒンジ箇所の状態は、強制戻
し案内のためだけに必要な舌片21若しくは33が拡開
作業時に圧力負荷を受けないように選定されていること
が分かる。圧力伝達のためにはむしろカム面11が重要
である。
る。つまり、カム10若しくは32内で軸受けされた第
1のヒンジピン22の軸線が、拡開心棒が工具本体2か
ら最も遠くに押し出された状態で、ハンドレバーに向か
って、カム10.32のヒンジ軸7と、拡開心棒5若し
くは31を貫通する第2のヒンジピン23の軸とが存在
する平面E−Eの横隣に位置している。このような、互
いに平行なヒンジ軸若しくはヒンジピンの特別な配置に
よって、拡開心棒5若しくは拡開心棒31は、ハンドレ
バー12の戻り旋回運動開始時において既に最終的な戻
り旋回速度で強制的に移動せしめられる。この場合、カ
ム面11に対するすべてのヒンジ箇所の状態は、強制戻
し案内のためだけに必要な舌片21若しくは33が拡開
作業時に圧力負荷を受けないように選定されていること
が分かる。圧力伝達のためにはむしろカム面11が重要
である。
第1図は、中央に配置された戻し部材及び捩込まれた拡
開ジョーセットを備えた、本発明の一実施例による拡開
工具の部分的な軸方向断面図、第2図は、第1図の平面
図、第3図は、側方に配置された2つの戻し工具を備え
た、別の実施例による拡開工具で拡開ジョーセットを省
略した状態の部分的な軸方向断面図、第4図は、第3図
の平面図である。 l・・・拡開工具、2・・・工具本体、3・・・ハンド
レバー、4・・・孔、5・・・拡開心棒、5a、5b・
・・端部、5c・・・切欠、6・・・スリット、7・・
・ヒンジ軸、8.9・・・側面、10・・・カム、lo
a・・・切欠、11・・・カム面、12・・・ハンドレ
バー、13・・・ねじ、14・・・リングショルダー、
15・・・拡開ジョーセット、16・・・拡開ジョー、
17・・・リペ、7ト、18・・・スリーブナツト、1
9・・・アダプタリング、20・・・戻し部材、21・
・・舌片、21a・・・切欠、22.23・・・ヒンジ
ピン、30・・・拡開工具、31−・・拡開心棒、31
a、31b一端部、31c・・・面、32・・・カム、
32a・・・面、33・・・舌片 7・・ヒンジ軸 1o・・カム
開ジョーセットを備えた、本発明の一実施例による拡開
工具の部分的な軸方向断面図、第2図は、第1図の平面
図、第3図は、側方に配置された2つの戻し工具を備え
た、別の実施例による拡開工具で拡開ジョーセットを省
略した状態の部分的な軸方向断面図、第4図は、第3図
の平面図である。 l・・・拡開工具、2・・・工具本体、3・・・ハンド
レバー、4・・・孔、5・・・拡開心棒、5a、5b・
・・端部、5c・・・切欠、6・・・スリット、7・・
・ヒンジ軸、8.9・・・側面、10・・・カム、lo
a・・・切欠、11・・・カム面、12・・・ハンドレ
バー、13・・・ねじ、14・・・リングショルダー、
15・・・拡開ジョーセット、16・・・拡開ジョー、
17・・・リペ、7ト、18・・・スリーブナツト、1
9・・・アダプタリング、20・・・戻し部材、21・
・・舌片、21a・・・切欠、22.23・・・ヒンジ
ピン、30・・・拡開工具、31−・・拡開心棒、31
a、31b一端部、31c・・・面、32・・・カム、
32a・・・面、33・・・舌片 7・・ヒンジ軸 1o・・カム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空の工作物のための拡開工具であって、孔(4)
を有する工具本体(2)と、この孔(4)内で軸方向し
ゅう動可能に支えられていてこの孔(4)から、外側に
向かって先細りしている端部(5a)が突き出ている拡
開心棒(5)と、同様に前記工具本体(2)内で、孔(
4)の軸線に対して直角なヒンジ軸(7)によって旋回
可能に軸受けされ、ハンドレバー(3)によって操作さ
れるカム(10)とを備えており、該カム(10)によ
って、拡開心棒(5)が所定の行程だけ工具本体(2)
から出て、工具本体(2)に接続された拡開ジョーセッ
ト(15)に向かってしゅう動せしめられる形式のもの
において、拡開心棒(5若しくは31)が、戻し部材(
20)を介してハンドレバー(12)に接続されていて
、この戻し部材(20)がハンドレバー(12)に作用
する作用点が、ヒンジ軸(7)に対して偏心的に配置さ
れていることを特徴とする、拡開工具。 2、前記戻し部材(20)が少なくとも一つの剛性な舌
片(21;33)より成っていて、該舌片が一方ではハ
ンドレバー(12)にヒンジ接続されていて、他方では
拡開心棒(5;31)にヒンジ接続されている、請求項
1記載の拡開工具。 3、カム(10)と、このカム(10)に向けられた拡
開心棒(5)の端部(5b)とに、中央でそれぞれ一つ
のスリット状の切欠(11a;5c)が設けられていて
、これら2つの切欠が互いに合致していて、これらの切
欠内に舌片(21)の端部が案内されている、請求項2
記載の拡開工具。 4、カム(32)と、このカム(32)に向けられた拡
開心棒(31)の端部(31b)とが、2つの舌片(3
3)によって接続されていて、これらの舌片(33)が
ハンドレバー(12)及び拡開心棒(31)におけるそ
れぞれ2つの平行な面(32a;31c)にヒンジ接続
されている、請求項2記載の拡開工具。 5、ハンドレバー(12)で軸受けされた第1のヒンジ
ピン(22)が、拡開心棒(5)が工具本体(2)から
最も遠くにずらし出された状態で、ハンドレバー(3)
に向かって、カムのヒンジ軸(7)と、拡開心棒(5;
31)を貫通する第2のヒンジピン(23)の軸とが存
在する平面(E−E)の横隣に存在する、請求項2記載
の拡開工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3732628A DE3732628C1 (de) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Aufweitewerkzeug fuer hohle Werkstuecke |
| DE3732628.7 | 1987-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199732A true JPH0199732A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=6337038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236601A Pending JPH0199732A (ja) | 1987-09-28 | 1988-09-22 | 拡開工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890472A (ja) |
| EP (1) | EP0309699A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0199732A (ja) |
| KR (1) | KR890004856A (ja) |
| DE (1) | DE3732628C1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2646792A1 (fr) * | 1989-05-12 | 1990-11-16 | Virax Sa | Appareil destine a elargir ou evaser les extremites des tubes |
| DE4017404C1 (ja) * | 1990-05-30 | 1991-10-31 | Rothenberger Werkzeuge-Maschinen Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
| DE3930710A1 (de) * | 1989-09-14 | 1991-03-28 | Rothenberger Werkzeuge Masch | Aufweitewerkzeug fuer hohle werkstuecke |
| CA2024394A1 (en) * | 1989-09-14 | 1991-03-15 | Velte Karl-Heinz | Expansion tool for hollow working parts |
| US5090230A (en) * | 1991-04-02 | 1992-02-25 | Kauno Koskinen Ky | Pipe expanding pliers |
| US5836197A (en) * | 1996-12-16 | 1998-11-17 | Mckee Machine Tool Corp. | Integral machine tool assemblies |
| US7325436B2 (en) * | 2006-05-31 | 2008-02-05 | Enzo Cheng | Expanding tool for hollow members |
| EP2374554B1 (en) | 2010-04-06 | 2017-09-06 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Pex expanding tool |
| AU2011304834A1 (en) * | 2010-08-24 | 2013-04-04 | Rothenberger Ag | Coupling parts for connecting a driving device to an expander head |
| US9044803B1 (en) * | 2012-03-05 | 2015-06-02 | Jeffrey A. Propst | Flaring tool |
| US9388885B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-07-12 | Ideal Industries, Inc. | Multi-tool transmission and attachments for rotary tool |
| DE102013107294A1 (de) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | Gustav Klauke Gmbh | Handarbeitsgerät und Hand-Aufweitgerät |
| US9914260B2 (en) | 2014-06-20 | 2018-03-13 | Milwaukee Electric Tool Corporation | PEX expanding tool |
| US9862137B2 (en) | 2015-04-20 | 2018-01-09 | Milwaukee Electric Tool Corporation | PEX expanding tool |
| WO2016201196A1 (en) | 2015-06-10 | 2016-12-15 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Pex expanding tool |
| DE102015119734A1 (de) * | 2015-08-10 | 2017-02-16 | Gustav Klauke Gmbh | Vorrichtung zur Aufbringung einer Presskraft, sowie Paar von Pressbacken |
| US11596999B2 (en) | 2019-02-20 | 2023-03-07 | Milwaukee Electric Tool Corporation | PEX expansion tool |
| US11633775B2 (en) | 2019-02-20 | 2023-04-25 | Milwaukee Electric Tool Corporation | PEX expansion tool |
| US11110646B2 (en) | 2019-07-23 | 2021-09-07 | Brochman Innovations, Llc | PEX tubing expander head |
| CN214726466U (zh) | 2020-11-27 | 2021-11-16 | 米沃奇电动工具公司 | 扩展工具 |
| US11779990B2 (en) | 2021-04-09 | 2023-10-10 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Expansion tool |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1320590A (en) * | 1919-11-04 | Clamp | ||
| US291775A (en) * | 1884-01-08 | Compound metal-working machine | ||
| US1560745A (en) * | 1923-12-11 | 1925-11-10 | John S Walker | Combination punch and press |
| US2197099A (en) * | 1938-09-06 | 1940-04-16 | Charles V Dewar | Pipe beading apparatus |
| US3550424A (en) * | 1968-06-12 | 1970-12-29 | Wlodzimierz Rast | Tube expander |
| DE2505915A1 (de) * | 1975-02-13 | 1976-08-26 | Rothenberger Schweisstech | Vorrichtung zum aufweiten von rohrleitungsenden |
| DE2511490A1 (de) * | 1975-03-15 | 1976-09-23 | Edwin Rothenberger Schweisstec | Vorrichtung zum aufweiten von rohrleitungsenden |
| ZA763335B (en) * | 1975-06-13 | 1977-05-25 | Rast Patent Mfg Ltd | Branch tool |
| US4276765A (en) * | 1979-06-14 | 1981-07-07 | Rikizo Yoneda | Pressing device for a hose coupler |
| WO1981000364A1 (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-19 | Rast Patent Mfg Ltd | Tube expanding tool |
| US4735078A (en) * | 1986-07-07 | 1988-04-05 | Emerson Electric Co. | Tube expanding tool |
-
1987
- 1987-09-28 DE DE3732628A patent/DE3732628C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-08-10 EP EP88112955A patent/EP0309699A3/de not_active Withdrawn
- 1988-09-22 JP JP63236601A patent/JPH0199732A/ja active Pending
- 1988-09-28 US US07/250,351 patent/US4890472A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-28 KR KR1019880012566A patent/KR890004856A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0309699A2 (de) | 1989-04-05 |
| KR890004856A (ko) | 1989-05-10 |
| EP0309699A3 (de) | 1990-03-14 |
| US4890472A (en) | 1990-01-02 |
| DE3732628C1 (de) | 1989-04-27 |
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