JPH0199772A - 回転スライドバルブ密閉部材 - Google Patents

回転スライドバルブ密閉部材

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Publication number
JPH0199772A
JPH0199772A JP22633188A JP22633188A JPH0199772A JP H0199772 A JPH0199772 A JP H0199772A JP 22633188 A JP22633188 A JP 22633188A JP 22633188 A JP22633188 A JP 22633188A JP H0199772 A JPH0199772 A JP H0199772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide valve
rotary slide
ring
bottom plate
sealing ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22633188A
Other languages
English (en)
Inventor
Markus Bammer
マルクス・バンマー
Alfred Mohr
アルフレート・モーア
Arnold Pfeiffer
アーノルト・プファイファー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Vodafone GmbH
Original Assignee
Mannesmann AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Mannesmann AG filed Critical Mannesmann AG
Publication of JPH0199772A publication Critical patent/JPH0199772A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/14Closures
    • B22D41/22Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings
    • B22D41/26Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings characterised by a rotatively movable plate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、注出用底面開口部を有する注湯容器のための
回転スライドバルブであって、前記回転スライドバルブ
は、前記注湯容器の前記底面に固定されている底面プレ
ートと、前記底面プレートに対して回転可能かつ回動可
能に配置されている回転スライドバルブプレートを備え
、前記底面プレートと前記回転スライドバルブプレート
は耐火ライニングと、前記底面プレートと前記回転スラ
イドバルブプレートの間に前記注出用底面開口部と同心
に配置されている密封リングを備えている回転スライド
バルブに関する。
b、 従来の技術 西独特許第2404881号明細書により、回転スライ
ドバルブプレートの回転軸と同心に配置され、回転スラ
イドバルブプレートと底面プレートの相互接触面の間に
形成されている間隙を密閉する密封リングを備えている
回転スライドバルブのための、漏れを阻止する配置が公
知である。この場合に密封リングは、1つの実施例にお
いては回転スライドバルブプレートと底面プレートの外
側周囲に配置され、別の1つの実施例においては回転ス
ライドバルブプレートと底面プレートの間にリング状溝
として設けられている。これらの2つの実施例の欠点は
、それぞれの密封リングの質量が小さすぎ、従って、溶
湯を冷却する作用を有しない点である。このように冷却
作用を有しないと、溶湯が僅かに流出しても密封リング
は溶融し、ひいては密封機能を失ってしまう。
前記文献により公知の密封リングの別の1つの欠点は、
これらの密封リングが、作動中に生ずる、回転スライ、
ドバルブの幾何学的形状の変化を補償することができな
い点である。休止状態と作動状態の間に回転スライドバ
ルブは高い温度差に曝され、従って回転スライドバルブ
の幾何学的形状は、密封素子の追従調整能力を上回る程
に変化する。
注湯を行ってみて、回転スライドバルブの耐火素子の間
に軽微の隙間があると、溶湯の注湯ビームが、噴射水ポ
ンプの原理に従って空気を吸収することが分かった。こ
のように注湯ビームが空気が吸収すると、溶湯の注湯ビ
ームの中の酸素+窒素の量が過剰になり、又、空気と一
緒に注湯ビームの中に吸収された塵埃の研磨作用と、耐
火素子の表面の冷却により耐火材が破壊されてしまう。
このようにして耐火材が破壊されると、破壊される前ま
ではガスのみを通していた間隙から溶湯が流出するおそ
れがある。前記文献により公知となった密封部材は、こ
のような危険に対して充分に持続的な防止措置を提供し
ていない。
C0発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、特許請求の範囲第1)項に記載の上位
概念に記載の回転スライドバルブの動作の確実性を高め
、その寿命を延長し、回転スライドバルブから溶湯が流
出するのを阻止することにある。
d、 課題を解決するための手段 本発明により上記課題は、密封リングの外套内面と、前
記底面プレートと前記回転スライドプレートによりリン
グ状の室が制限されていることと、前記密封リングの、
前記回転スライドバルブプレートに向いている側に密封
面を設けられていることと、前記密封リングの、前記底
面プレートに向いている側に、前記密封リングと前記底
面プレートの間に可撓性密封素子が設けられていること
により解決される。
密封リングは底面プレートと回転スライドバルブの間に
、耐火ライニング材に対して間隔を開けて配置されてい
る。密封リングは少なくとも自重を介して回転スライド
バルブにより支持されている。その際の支持面は、この
自重で充分に間隙形成を阻止することができるように形
成されている。
このようにして、溶湯の漏出を確実に阻止する密封が実
現される。この押圧力は、密封リングの、底面プレート
に向いている側に配置されている可撓性密封素子により
更に支えられている。この場合に■字形リングを使用す
ると有利である。
密封リップとV字形密封リングの双方の密封部材により
、回転スライドバルブの幾何学的形状が大きく変化して
も機能を保持する気密な遮断を実現することができる。
このようにして多くの場合には、溶湯が流出する程に間
隙が大きくなることが阻止される。それでも溶湯が注湯
の押圧力により、底面プレートの耐火ライニング材と、
回転スライドバルブプレートの耐火ライニング材の間の
狭窄間隙を貫通して流出すると、溶湯は、本発明により
回転スライドバルブ密封部材の中に設けられている室の
中に流入する。流出する溶湯ビームは密封リングに当り
、次いで、底面プレートと回転スライドバルブと密封リ
ングにより形成されている空洞室の中に流入する。この
空洞室を囲む構成部品の質量は、溶湯が粘液状ないし粘
土状になる程に、この溶湯から熱量を除去するのに充分
な冷却能力を有する。
このように冷却作用に充分な質量を有する回転スライド
バルブと密封リングの冷却能力は、密封リングの形状に
より更に強化される。溶湯は、底面プレートの耐火ライ
ニング材と、回転スライドバルブプレートの耐火ライニ
ング材の間の密封面から流出すると、密封リングの、同
心で外側に向かって拡大する円錐形内面に当たる、この
ようにして、溶湯ビームが注湯開口部に垂直の平面のみ
に分布するようにできる。このようにして、溶湯と接触
する、前記プレートと密封リングの表面は最大になり、
熱導出も可能なかぎり最大になる。
本発明においては前記室と密封リングの大きさは、溶湯
からの所要熱放出量に依存して定あられる。
回転スライドバルブは、自身が開放した際に密封リング
が外に外れてしまわないように形成されているノーズを
備えていると有利である。
e、 実施例 次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。
(図示されていない)注湯容器10は、注出用底面開口
部I2を有する金属製とりべ底面11を備えている。金
属製とりぺ底面11の上には底面プレート21が定置で
配置されている。底面プレート21に対して回転スライ
ドバルブプレート22が(図示されていない)ばねによ
り押圧される0回転スライドバルブプレート22は歯付
車24及び軸Iを介して回転可能であり、回転の際に軸
受23の上に軸支される。底面プレート21と回転スラ
イドバルブプレート22に対して耐火ライニング27と
28が保持素子25と26により固定されている。その
際に回転スライドバルブプレート22はリング状ノーズ
29を有し、リング状ノーズ29の輪郭は密封リング3
0の輪郭に対応する。底面プレート21と回転スライド
バルブプレート22の間に密封リング3oが配置され、
底面プレート21及び回転スライドバルブプレート22
の一部と、密封リング30が室40を形成する。密封リ
ング30は密封面31を有し、密封面31は回転スライ
ドバルブプレート22により支持されている。密封リン
グ30の同心の内面は二重円錐形であり、その際に内面
36の下半部32と上半部33は耐火ライニング27と
28の密封面の高さにおいて最大直径を有する0頭部面
34の領域に可撓性素子35が配置されている0本実施
例においては可撓性素子35は■字形の金属性リング3
7である。■字形リング37は密封リング30の凹部3
Bの中に配置されている。リング状ノーズ29と凹部3
8は、回転スライドバルブプレート22を開いた際に密
封リング3oと可撓性密封素子35が回転スライドバル
ブ20の中から出てしまうことがないような形を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は回転スライドバルブの部分断面図である。 lO・・・溶湯容器、 11・・・とりべ底面、 12・・・注出用底面開口部、 20・・・回転スライドバルブ、 21・・・底面プレート、 22・・・回転スライドバルブプレート、23・・・玉
軸受、 24・・・回転スライドバルブプレートの歯付車、25
・・・底面プレートの耐火ライニング用保持素子、26
・・・回転スライドバルブプレートの耐火ライニング用
保持素子、 27・・・底面プレートの耐火ライニング、28・・・
回転スライドバルブプレートの耐火ライニング、 29・・・リング状ノーズ、  30・・・密封リング
、31・・・密封面、      32・・・下半部、
33・・・上半部、      34・・・頭部面、3
5・・・可撓性密封素子、  36・・・内面、37・
・・金属製リング、   38・・・凹部、39・・・
室、 ■・・・回転スライドバルブプレート用回転軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)注出用底面開口部を有する注湯容器のための回転ス
    ライドバルブであって、前記回転スライドバルブは、前
    記注湯容器の前記底面に固定されている底面プレートと
    、前記底面プレートに対して回転可能かつ回動可能に配
    置されている回転スライドバルブプレートを備え、前記
    底面プレートと前記回転スライドバルブプレートは耐火
    ライニングと、前記底面プレートと前記回転スライドバ
    ルブプレートの間に前記注出用底面開口部と同心に配置
    されている密封リングを備えている回転スライドバルブ
    において、密封リング(30)の外套内面と、前記底面
    プレート(21)と前記回転スライドプレート(22)
    によりリング状の室(40)が制限されていることと、
    前記密封リング(30)の、前記回転スライドバルブプ
    レート(22)に向いている側に密封面(31)を設け
    られていることと、前記密封リング(30)の、前記底
    面プレート(22)に向いている側に、前記密封リング
    と前記底面プレート(21)の間に可撓性密封素子(3
    5)が設けられていることを特徴とする回転スライドバ
    ルブ。 2)前記室(40)の断面表面と前記密封リング(30
    )の断面表面の比が0.8の大きさを上回らないことを
    特徴とする特許請求の範囲第1)項に記載の回転スライ
    ドバルブ。 3)前記密封リングの内幅は外側端縁から中心に向かっ
    て拡大し、最小直径は前記底面プレート(21)と前記
    回転スライドバルブプレート(22)の接触面の領域位
    置することを特徴とする特許請求の範囲第2)項に記載
    の回転スライドバルブ。 4)前記回転スライドバルブ(22)の、前記底面プレ
    ート(21)に向いている側にリング状ノーズ(29)
    が設けられ、前記ノーズの、前記密封リング(30)に
    向いている側面が、内面(36)の、炉から反れている
    領域の陰形に対応する形を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第3)項に記載の回転スライドバルブ。 5)取付けが正しく行えるために、前記回転スライドバ
    ルブの直径が、前記ノーズ(29)の領域において前記
    密封リング(30)の内径より小さいことを特徴とする
    特許請求の範囲第4)項に記載の回転スライドバルブ。 6)前記可撓性密封素子(35)が金属製リング(37
    )であることを特徴とする特許請求の範囲第5)項に記
    載の回転スライドバルブ。 7)前記金属製リング(37)が、外側に向かって開い
    ているV字形を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第6)項に記載の回転スライドバルブ。 8)前記V字状リング(37)が前記密封リング(30
    )の凹部(38)の中に配置されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第7)項に記載の回転スライドバルブ
JP22633188A 1987-09-11 1988-09-09 回転スライドバルブ密閉部材 Pending JPH0199772A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19873731021 DE3731021A1 (de) 1987-09-11 1987-09-11 Ring fuer drehschieberverschluss
DE3731021.65 1987-09-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0199772A true JPH0199772A (ja) 1989-04-18

Family

ID=6336088

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22633188A Pending JPH0199772A (ja) 1987-09-11 1988-09-09 回転スライドバルブ密閉部材

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DE (1) DE3731021A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69332116T3 (de) * 1993-04-19 2006-09-28 Vesuvius France S.A. Vorrichtung und Verfahren zum Gießen mit einer zementfreien Verbindung des Schiebeverschlusses mit dem metallurgischen Gefäß

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NL241584A (ja) * 1959-06-15
CH523730A (de) * 1970-05-25 1972-06-15 Interstop Ag Schieberverschluss an Behälter für flüssige Schmelzen
JPS5127409B2 (ja) * 1973-02-12 1976-08-12

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Publication number Publication date
DE3731021C2 (ja) 1990-01-25
EP0307346A3 (en) 1990-05-16
DE3731021A1 (de) 1989-03-23
EP0307346B1 (de) 1992-08-26
EP0307346A2 (de) 1989-03-15

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