JPH01997A - ベクトル量子化を用いた音声認識方式 - Google Patents
ベクトル量子化を用いた音声認識方式Info
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- JPH01997A JPH01997A JP62-156960A JP15696087A JPH01997A JP H01997 A JPH01997 A JP H01997A JP 15696087 A JP15696087 A JP 15696087A JP H01997 A JPH01997 A JP H01997A
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- Japan
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 title claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- OOYGSFOGFJDDHP-KMCOLRRFSA-N kanamycin A sulfate Chemical group OS(O)(=O)=O.O[C@@H]1[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CN)O[C@@H]1O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O[C@@H]2[C@@H]([C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](CO)O2)O)[C@H](N)C[C@@H]1N OOYGSFOGFJDDHP-KMCOLRRFSA-N 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はベクトル量子化を用いた音声認識方式に関し
、特に、ベクトル量子化を用いたテンプレートマツチン
グによる音声認識方式に関する。
、特に、ベクトル量子化を用いたテンプレートマツチン
グによる音声認識方式に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする問題点]
自動翻訳電話では、入力として音声が用いられるが、入
力された音声を認識する必要がある。音声認識として、
従来よりベクトル量子化を用いる手法が考えられている
。従来のベクトル量子化を用いた音声認識では、計算量
およびメモリの増加を抑えて認識性能を向上させるべく
、ベクトル量子化に用いるスペクル歪み尺度の改良が行
なわれ、種々の特徴の組合わせの複合スペクトル歪尺度
が提案されている。この方法では、スペクトル歪み尺度
に多種の特徴間を混在させ、それらの間の依存関係を拘
束条件として用い、より認識性能の良い空間へ特徴を写
像するところに意味があった。
力された音声を認識する必要がある。音声認識として、
従来よりベクトル量子化を用いる手法が考えられている
。従来のベクトル量子化を用いた音声認識では、計算量
およびメモリの増加を抑えて認識性能を向上させるべく
、ベクトル量子化に用いるスペクル歪み尺度の改良が行
なわれ、種々の特徴の組合わせの複合スペクトル歪尺度
が提案されている。この方法では、スペクトル歪み尺度
に多種の特徴間を混在させ、それらの間の依存関係を拘
束条件として用い、より認識性能の良い空間へ特徴を写
像するところに意味があった。
しかし、この方法では、次に述べるような大きな2つの
問題点があった。
問題点があった。
■ 各特徴間間の依存関係がベクトル量子化のフードブ
ック内で統計的に妥当性を持つためには、非常に多くの
ラーニングサンプルとこのための膨大な計算時間が必要
である。
ック内で統計的に妥当性を持つためには、非常に多くの
ラーニングサンプルとこのための膨大な計算時間が必要
である。
■ コードブックサイズで見た場合、各特徴に必要なコ
ードブックサイズは特徴間の依存関係を拘束条件にする
ことで減少する。しかし、それでも全体のコードブック
サイズは各特徴に必要なコードブックサイズの積になっ
て、非常に大きくなってしまい、膨大なメモリが必要で
あった。
ードブックサイズは特徴間の依存関係を拘束条件にする
ことで減少する。しかし、それでも全体のコードブック
サイズは各特徴に必要なコードブックサイズの積になっ
て、非常に大きくなってしまい、膨大なメモリが必要で
あった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ベクトル量子化
として各特徴ごとに別々にコードブックを生成し、別々
のベクトル量子化を行なうセパレートベクトル量子化を
用いることにより、従来の問題点を解消し得るベクトル
量子化を用いた音声認識方式を提供することである。
として各特徴ごとに別々にコードブックを生成し、別々
のベクトル量子化を行なうセパレートベクトル量子化を
用いることにより、従来の問題点を解消し得るベクトル
量子化を用いた音声認識方式を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、入力音声をベクトル量子化による符号列と
して格納されている標準パターンと照合することにより
認識を行なうベクトル量子化を用いた音声認識方式であ
って、入力音声の特徴の種類に応じて複数のコードブッ
クを有し、各コードブックについて各ベクトル量子化を
行ない、求められた複数のコード列を用いて認識を行な
うように構成したものである。
して格納されている標準パターンと照合することにより
認識を行なうベクトル量子化を用いた音声認識方式であ
って、入力音声の特徴の種類に応じて複数のコードブッ
クを有し、各コードブックについて各ベクトル量子化を
行ない、求められた複数のコード列を用いて認識を行な
うように構成したものである。
[作用]
この発明に係るベクトル量子化を用いた音声認識方式で
は、入力音声の特徴の種類に応じたコードブックについ
てベクトル量子化を行なうことにより、コードブックサ
イズは各特徴に必要なコードブックサイズの和になり、
全体のコードブックサイズを軽減できる。
は、入力音声の特徴の種類に応じたコードブックについ
てベクトル量子化を行なうことにより、コードブックサ
イズは各特徴に必要なコードブックサイズの和になり、
全体のコードブックサイズを軽減できる。
[発明の実施例コ
以下に、図面を参照して、この発明の実施例についてよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
第1図はこの発明の音声認識装置の概略ブロック図であ
る。
る。
第1図において、音声認識装置は、アンプ1とローパス
フィルタ2とA/D変換器3と処理装置4とから構成さ
れる。アンプ1は入力された音声信号を増幅するもので
あり、ローパスフィルタ2は増幅された音声信号から折
返し雑音を除去するものである。A/D変換器3は音声
信号を12kHzのサンプリング信号により16ビツト
のディジタル信号に変換するものである。処理装置4は
コンピュータ5と磁気ディスク6と端末類7とプリンタ
8とを含む。コンピュータ5はA/D変換器3から入力
された音声のディジタル信号に基づいて音声認識を行な
うものである。
フィルタ2とA/D変換器3と処理装置4とから構成さ
れる。アンプ1は入力された音声信号を増幅するもので
あり、ローパスフィルタ2は増幅された音声信号から折
返し雑音を除去するものである。A/D変換器3は音声
信号を12kHzのサンプリング信号により16ビツト
のディジタル信号に変換するものである。処理装置4は
コンピュータ5と磁気ディスク6と端末類7とプリンタ
8とを含む。コンピュータ5はA/D変換器3から入力
された音声のディジタル信号に基づいて音声認識を行な
うものである。
第2図はこの発明の一実施例の音声信号の入力から認識
結果を出力するまでの全体の流れを示すフロー図であり
、第3図はセパレートベクトル量子化の動作を軸説明す
るためのフロー図であり、第4図はマツチング動作を説
明するためのフロー図である。
結果を出力するまでの全体の流れを示すフロー図であり
、第3図はセパレートベクトル量子化の動作を軸説明す
るためのフロー図であり、第4図はマツチング動作を説
明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例の動作について説明する。入力された音声信号はア
ンプ1によって増幅され、ローパスフィルタ2によって
折返し雑音が除去された後、第2図に示すステップ(図
示ではSPと略称する)SPIにおいて、A/D変換器
3が入力された音声信号を16ビツトのディジタル信号
に変換する。
施例の動作について説明する。入力された音声信号はア
ンプ1によって増幅され、ローパスフィルタ2によって
折返し雑音が除去された後、第2図に示すステップ(図
示ではSPと略称する)SPIにおいて、A/D変換器
3が入力された音声信号を16ビツトのディジタル信号
に変換する。
処理装置4のコンピュータ5はステップSP2において
、ディジタル信号に変換された音声の特徴抽出を行なう
。この特徴抽出では、たとえば線形子n1分析(LPG
分析)などの手法を用いて行なわれる。
、ディジタル信号に変換された音声の特徴抽出を行なう
。この特徴抽出では、たとえば線形子n1分析(LPG
分析)などの手法を用いて行なわれる。
ステップSP3において音声認識が行なわれる。
すなわち、ステップSP2において生成された特徴ごと
の特徴列は5plit法によるマツチング部で既に格納
されている標準パターンと照合され、マツチング距離が
ステップSP5における結果判定部5に送られる。なお
、ステップSP4における標準パターンは、特定話者認
識の場合は、予め使用者が認識単語を発声することによ
り作成し、不特定話者の場合は多数の話者が発声した音
声データベースを分析して代表パターンをマルチテンプ
レートとして作成し、磁気ディスク6に格納されている
。ステップSP5における結果判定部では、認識候補に
対して結果が適切かどうかの判断を行ない、認識結果を
出力する。
の特徴列は5plit法によるマツチング部で既に格納
されている標準パターンと照合され、マツチング距離が
ステップSP5における結果判定部5に送られる。なお
、ステップSP4における標準パターンは、特定話者認
識の場合は、予め使用者が認識単語を発声することによ
り作成し、不特定話者の場合は多数の話者が発声した音
声データベースを分析して代表パターンをマルチテンプ
レートとして作成し、磁気ディスク6に格納されている
。ステップSP5における結果判定部では、認識候補に
対して結果が適切かどうかの判断を行ない、認識結果を
出力する。
次に、第3図を参照して、前述の第2図に示した特徴抽
出およびセパレートベクトル量子化の動作についてより
詳細に説明する。特徴抽出では、ステップ5PIIにお
いて、16ビツトのディジタル信号に変換された音声信
号に対して、14次の自己相関分析によるLPG分析を
行ない、入力音声の特徴であるパワーと自己相関係数、
LPCケプストラム係数を抽出する。ステップ5P12
において、パワーのコードブック生成であるか否かを判
別し、パワーのコードブック生成であれば、ステップ5
P13において、人力音声のパワーをスカラー量子化す
る。スカラー量子化では、不拘−m子化の手法を用いて
、ステップ5P13においてパワーコードブックを生成
し、ステップ5P14において生成したパワーコードブ
ックを磁気ディスク6に格納する。
出およびセパレートベクトル量子化の動作についてより
詳細に説明する。特徴抽出では、ステップ5PIIにお
いて、16ビツトのディジタル信号に変換された音声信
号に対して、14次の自己相関分析によるLPG分析を
行ない、入力音声の特徴であるパワーと自己相関係数、
LPCケプストラム係数を抽出する。ステップ5P12
において、パワーのコードブック生成であるか否かを判
別し、パワーのコードブック生成であれば、ステップ5
P13において、人力音声のパワーをスカラー量子化す
る。スカラー量子化では、不拘−m子化の手法を用いて
、ステップ5P13においてパワーコードブックを生成
し、ステップ5P14において生成したパワーコードブ
ックを磁気ディスク6に格納する。
パワーコードブックの生成でないとき、すなわち息子化
時には、ステップ5P14におけるパワーコードブック
を用いて、ステップ5P15において量子化を行ない、
パワーに関するコード列を出力する。
時には、ステップ5P14におけるパワーコードブック
を用いて、ステップ5P15において量子化を行ない、
パワーに関するコード列を出力する。
一方、ステップ5P16において、LPC相関係数およ
びLPCケプストラム係数のコードブック生成であるこ
とが判別されると、ステップ5P17において、LBG
アルゴリズムにより、WLR尺度に基づいてコードブッ
クが生成され、ステップ5P18において生成されたコ
ードブックが磁気ディスク6に格納される。
びLPCケプストラム係数のコードブック生成であるこ
とが判別されると、ステップ5P17において、LBG
アルゴリズムにより、WLR尺度に基づいてコードブッ
クが生成され、ステップ5P18において生成されたコ
ードブックが磁気ディスク6に格納される。
ここで、LBGアルゴリズムについては、Linde、
Buzo、Gray; “An alg。
Buzo、Gray; “An alg。
rithm for Vector Quant
ization Design−IEEE C0M
−28(1980−01)に記載されている。
ization Design−IEEE C0M
−28(1980−01)に記載されている。
また、WLR尺度は、音声の特徴を強調する尺度であり
、単語音声の認識において高い性能を示すものであり、
杉山、鹿野による“ピークに重みをおいたLPGスペク
トルマツチング尺度”電子通信学会論文(A)J64−
A5 (1981−05)に記載されている。
、単語音声の認識において高い性能を示すものであり、
杉山、鹿野による“ピークに重みをおいたLPGスペク
トルマツチング尺度”電子通信学会論文(A)J64−
A5 (1981−05)に記載されている。
なお、LPG相関係数およびLPCケプストラム係数の
コードブック生成でないとき、すなわち、量子化時には
、人力音声の自己相関係数とLPCケプストラム係数に
用いて、ステップ5P18におけるスペクトルコードブ
ックを用いて、ステップ5P19においてベクトル量子
化を行ない、スペクトル情報に関す、るコード列を出力
する。
コードブック生成でないとき、すなわち、量子化時には
、人力音声の自己相関係数とLPCケプストラム係数に
用いて、ステップ5P18におけるスペクトルコードブ
ックを用いて、ステップ5P19においてベクトル量子
化を行ない、スペクトル情報に関す、るコード列を出力
する。
ここで、コードブック生成、量子化に用いたスペクトル
歪み尺度は次のものである。
歪み尺度は次のものである。
d −P/P’ 十P’ /P−2・・・(1)o
wer d5.。o、rUll−’i (C(n)−C’ (n
)) (R(n)−R’ (n))・・・(2) d :パワー項の歪み尺度 ower dspectrum ’スペクトル歪み尺度1?(n)
:コードブックのn次の自己相関係数R’(n
):人力のn次の自己相関係数C(n) :コー
ドブックのn次のLPCケプストラム係数 C’(n):人力のn次の LPCケプストラム係数 前述したように、標準パターン作成時には、このコード
列を標準パターンとして格納し、認識時には標準パター
ンのコード列とのマ・ソチングを行なう。
wer d5.。o、rUll−’i (C(n)−C’ (n
)) (R(n)−R’ (n))・・・(2) d :パワー項の歪み尺度 ower dspectrum ’スペクトル歪み尺度1?(n)
:コードブックのn次の自己相関係数R’(n
):人力のn次の自己相関係数C(n) :コー
ドブックのn次のLPCケプストラム係数 C’(n):人力のn次の LPCケプストラム係数 前述したように、標準パターン作成時には、このコード
列を標準パターンとして格納し、認識時には標準パター
ンのコード列とのマ・ソチングを行なう。
次に、第4図を参照して、マ・ノチング方法について説
明する。セパレートベクトル量子化により、パワーとス
ペクトルとを別々にベクトル量子化して生成されたコー
ド列と、コード列として格納されている標準パターンと
に基づいて、ステップ5P21において、5prit法
によりマツチングが行なわれる。ステップ5P22にお
ける標準パターンには、セパレートベクトル量子化によ
りコード化されたパワーおよびスペクトルの標準パター
ンが格納されている。そして、ステップ5P21におけ
るマツチングにおいては、Dr (dynamic
programming:動的計画法)マツチングにお
ける局部距離は、ステップ5P24において予め特徴ベ
クトル系列とフードブックのベクトルの時間−距離マト
リクスを作成しておき、この表びきを行なうことによっ
てマツチングを行なう。このようにして、順番に標準パ
ターンとマツチングして求めた入力音声と標準パターン
の距離をステップ5P25における結果判定部に出力す
る。
明する。セパレートベクトル量子化により、パワーとス
ペクトルとを別々にベクトル量子化して生成されたコー
ド列と、コード列として格納されている標準パターンと
に基づいて、ステップ5P21において、5prit法
によりマツチングが行なわれる。ステップ5P22にお
ける標準パターンには、セパレートベクトル量子化によ
りコード化されたパワーおよびスペクトルの標準パター
ンが格納されている。そして、ステップ5P21におけ
るマツチングにおいては、Dr (dynamic
programming:動的計画法)マツチングにお
ける局部距離は、ステップ5P24において予め特徴ベ
クトル系列とフードブックのベクトルの時間−距離マト
リクスを作成しておき、この表びきを行なうことによっ
てマツチングを行なう。このようにして、順番に標準パ
ターンとマツチングして求めた入力音声と標準パターン
の距離をステップ5P25における結果判定部に出力す
る。
ここで、マツチング法についてより具体的に説明する。
従来のマツチングでは、入力も標準パターンも1つの特
徴列あるいはコード列であったが、セパレートベクトル
量子化においては、一般に複数のコード列により構成さ
れる。この実施例においても、前述の実施例と同様にし
て、パワーコード列とスペクトルコード列の2系列のマ
ツチング手法を用いており、以下にその例について説明
する。
徴列あるいはコード列であったが、セパレートベクトル
量子化においては、一般に複数のコード列により構成さ
れる。この実施例においても、前述の実施例と同様にし
て、パワーコード列とスペクトルコード列の2系列のマ
ツチング手法を用いており、以下にその例について説明
する。
パワーとスペクトルの両方の情報を考えた場合の距離尺
度として、PWLR尺度があるが、これは次の第(3)
式で示される。
度として、PWLR尺度があるが、これは次の第(3)
式で示される。
’PWLI?−Σ (C(n)−C’ (n))(
R(n)−1? ’ (n))、+a・(P/P’
+ P’ /P−2) −(3)a−0
,01 従来の5plit法によるコード列のマツチングでは、
標準パターン側のみがベクトル量子化により有限の点で
表わされる。入力音声の特徴ベクトル系列に対して、予
めすべてのコードブックとの距離を求めて時間−距離マ
トリックスに格納しておく。したがって、 dpylR(1゛J) 一Σ(CI (n)−CK(j)(n))(J (n)
−RK(j)<n))+1°(PI/PK(j)+PK
(j)/Pi−2)Ri (n) 、CI (n) 、
Pi :入力音声のiフレームのn次の自己ill関係
数、LPCケプストラム係数、パワーであり、 1?K(j)(n” CK(j)(n)PK(j) ’
標準パワーコード列にの1番目のコードのn次の自己相
関係数、LPCケプストラム係数、パワーである。
R(n)−1? ’ (n))、+a・(P/P’
+ P’ /P−2) −(3)a−0
,01 従来の5plit法によるコード列のマツチングでは、
標準パターン側のみがベクトル量子化により有限の点で
表わされる。入力音声の特徴ベクトル系列に対して、予
めすべてのコードブックとの距離を求めて時間−距離マ
トリックスに格納しておく。したがって、 dpylR(1゛J) 一Σ(CI (n)−CK(j)(n))(J (n)
−RK(j)<n))+1°(PI/PK(j)+PK
(j)/Pi−2)Ri (n) 、CI (n) 、
Pi :入力音声のiフレームのn次の自己ill関係
数、LPCケプストラム係数、パワーであり、 1?K(j)(n” CK(j)(n)PK(j) ’
標準パワーコード列にの1番目のコードのn次の自己相
関係数、LPCケプストラム係数、パワーである。
しかし、セパレートベクトル量子化では、2つの系列を
有するので次のようにして距離を求める。
有するので次のようにして距離を求める。
d[Pl [Wl、R](+、、+) ’−Σ(C
,(n)−CK(j)(ト)) R,(n)−RK(j
、 (n))+3°(P I/PI、(j) + PL
(j)/Pi −2)Pl、(j):標準ハターンコー
ド列りのj番口のコードのパワーである。
,(n)−CK(j)(ト)) R,(n)−RK(j
、 (n))+3°(P I/PI、(j) + PL
(j)/Pi −2)Pl、(j):標準ハターンコー
ド列りのj番口のコードのパワーである。
これは、PWLR尺度の第1項と第2項を別々にコード
化して距離を計算し、和を求めたたものである。この局
部距離の尺度を用いて、DPマツチングにより距離を求
める。
化して距離を計算し、和を求めたたものである。この局
部距離の尺度を用いて、DPマツチングにより距離を求
める。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、入力音声の特徴の種
類に応じて複数のコードブックを有し、各コードブック
についてベクトル量子化を行ない、求められた複数のコ
ード列を用いて認識を行なうようにしたので、各特徴の
依存項を無視でき、ラーニングサンプルを少なくてすみ
、計算量を減少できる。ただし、セパレートすることに
より、別のベクトル量子化系を構成するので、この分だ
け計算量は多少増加するが、ラーニングサンプルが少な
いので、十分計算量を減少できる。また、コードブック
サイズはセパレートベクトル量子化では、各特徴に必要
なコードブックサイズの和になるので、全体のコードブ
ックサイズを激減することができる。
類に応じて複数のコードブックを有し、各コードブック
についてベクトル量子化を行ない、求められた複数のコ
ード列を用いて認識を行なうようにしたので、各特徴の
依存項を無視でき、ラーニングサンプルを少なくてすみ
、計算量を減少できる。ただし、セパレートすることに
より、別のベクトル量子化系を構成するので、この分だ
け計算量は多少増加するが、ラーニングサンプルが少な
いので、十分計算量を減少できる。また、コードブック
サイズはセパレートベクトル量子化では、各特徴に必要
なコードブックサイズの和になるので、全体のコードブ
ックサイズを激減することができる。
第1図はこの発明の音声認識装置の概略ブロック図であ
る。第2図は5plit法による音声認識の全体の流れ
を示すフロー図である。第3図はセパレートベクトル量
子化の動作を説明するためのフロー図である。第4図は
マツチング動作を説明するためのフロー図である。 図において、1はアンプ、2はローパスフィルタ、3は
A/D変換器、4は処理装置、5はコンピュータ、6は
磁気ディスク、7は端末類、8はプリンタを示す。 特許出願人 エイ・ティ・アール自動翻訳電話研究所
る。第2図は5plit法による音声認識の全体の流れ
を示すフロー図である。第3図はセパレートベクトル量
子化の動作を説明するためのフロー図である。第4図は
マツチング動作を説明するためのフロー図である。 図において、1はアンプ、2はローパスフィルタ、3は
A/D変換器、4は処理装置、5はコンピュータ、6は
磁気ディスク、7は端末類、8はプリンタを示す。 特許出願人 エイ・ティ・アール自動翻訳電話研究所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力音声を、ベクトル量子化による符号列として格納さ
れている標準パターンと照合することにより認識を行な
う音声認識方式において、 前記入力音声の特徴の種類に応じて、複数のコードブッ
クを有し、各コードブックについてベクトル量子化を行
ない、求められた複数の符号列を用いて認識を行なうよ
うにしたことを特徴とする、ベクトル量子化を用いた音
声認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156960A JPH067345B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | ベクトル量子化を用いた音声認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156960A JPH067345B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | ベクトル量子化を用いた音声認識方式 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01997A true JPH01997A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64997A JPS64997A (en) | 1989-01-05 |
| JPH067345B2 JPH067345B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15639078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156960A Expired - Fee Related JPH067345B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | ベクトル量子化を用いた音声認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067345B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239600A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | セグメント符号化方法 |
| US7446352B2 (en) | 2006-03-09 | 2008-11-04 | Tela Innovations, Inc. | Dynamic array architecture |
| US8653857B2 (en) | 2006-03-09 | 2014-02-18 | Tela Innovations, Inc. | Circuitry and layouts for XOR and XNOR logic |
| US8541879B2 (en) | 2007-12-13 | 2013-09-24 | Tela Innovations, Inc. | Super-self-aligned contacts and method for making the same |
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1987
- 1987-06-24 JP JP62156960A patent/JPH067345B2/ja not_active Expired - Fee Related
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