JPH02100437A - 暗号器の復合化回路 - Google Patents

暗号器の復合化回路

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Publication number
JPH02100437A
JPH02100437A JP63252277A JP25227788A JPH02100437A JP H02100437 A JPH02100437 A JP H02100437A JP 63252277 A JP63252277 A JP 63252277A JP 25227788 A JP25227788 A JP 25227788A JP H02100437 A JPH02100437 A JP H02100437A
Authority
JP
Japan
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output
bit pattern
plain
sentence
plaintext
Prior art date
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Pending
Application number
JP63252277A
Other languages
English (en)
Inventor
Masumi Takeuchi
竹内 真清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02100437A publication Critical patent/JPH02100437A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮丘圀ヱ 本発明は暗号器の復号化回路に関し、特に暗号文の復号
結果である平文の出力を禁止制御する機能を有する暗号
器の復号化回路に関するものである。
従】す1酉 従来、この種の復号化回路は受信可能信号を受信してか
ら一定時間後に復号化の同期がとられ。
これにより誤りなく復号化された平文を出力するように
なっている。ここで、当該一定の時間はファームウェア
により決定されコントロールされるように構成されてお
り、その精度は数10 n5ecの誤差を有するのが一
般的である。
この様な従来の技術においては、当該一定時間待って平
文出力を導出するという動作をファームウェアにて行っ
ているために、数10 n5ecの誤差が生じることは
避けられず、よって完全に暗号文が復号化される前の誤
データが一瞬ではあるが出力されてしまうという欠点を
有している。
及曹しと目的 本発明の目的は、暗号文が完全に復号化される以前の誤
ったデータの出力を完全に禁止して雑音のない平文信号
を得ることが可能な暗号器の復号化回路を提供すること
である。
九五五J羞 本発明による暗号器の復号化回路は、暗号文を復号化す
る復号器と、受信可能信号に応答して前記復号器の平文
出力に含まれる予め定められたビットパターンを検出す
るビットパターン検出器と、前記ビットパターンの検出
タイミングに応答して前記平文出力を復号化回路出力と
して導出する平文出力禁止回路とを含むことを特徴とす
る。
X腹] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
復号器1は入力される暗号文を復号化して平文出力aと
するものであり、この平文出力aは平文出力禁止回路3
を介して復号化回路出力dとして導出される。
一方、nビットパターン検出器2が設けられており、外
部からの受信可能信号すが受信可能を示すレベル(ハイ
レベル)になったことに応答して、復号器1の平文出力
aに予め含まれている所定のnビットパターンを検出す
るのもである。この検出出力Cに応答して平文出力禁止
回路3が平文出力を始めて回路出力dとして導出し、そ
れ以前は平文出力を禁止するよう動作するものである。
第2図(a)〜(d)は第1図のブロックの各部信号a
 % dの各波形を夫々対応して示したタイミングチャ
ートである。復号器1は入力暗号文を復号化して平文信
号aに変換する。この変換された信号a中には、第2図
(a)に示す様に予めnビットの所定パターンPnが挿
入されており、このnビットパターンがnビットパター
ン検出器2において検出される。
この場合、当該検出器2は受信可能信号すが受信可能を
示すハイレベルになったことに応答してnビットパター
ンPnを検出し始めるものであり、このnビットパター
ンpnの検出出力Cの発生タイミングに応答して、平文
出力禁止回路3は始めて平文出力aを回路出力dとする
のである。それ以前は、平文出力禁止回路3は復号器1
の出力aを禁止しているので、誤った復号化出力は回路
出力として導出されないことになる。
九五立羞1 この様に、本発明によれば、予め定められたビットパタ
ーンを平文の直前に挿入しておき、復号側にてこのビッ
トパターンを検出して始めて平文出力を得るようにした
ので、雑音の無い平文信号を出力できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のブロックの動作を示す各部信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・復号化器 2・・・・・・nビットパターン検出器3・・・・・・
平文出力禁止回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)暗号文を復号化する復号器と、受信可能信号に応
    答して前記復号器の平文出力に含まれる予め定められた
    ビットパターンを検出するビットパターン検出器と、前
    記ビットパターンの検出タイミングに応答して前記平文
    出力を復号化回路出力として導出する平文出力禁止回路
    とを含むことを特徴とする暗号器の復号化回路。
JP63252277A 1988-10-06 1988-10-06 暗号器の復合化回路 Pending JPH02100437A (ja)

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