JPH02100679A - レギュレーター - Google Patents

レギュレーター

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JPH02100679A
JPH02100679A JP63249971A JP24997188A JPH02100679A JP H02100679 A JPH02100679 A JP H02100679A JP 63249971 A JP63249971 A JP 63249971A JP 24997188 A JP24997188 A JP 24997188A JP H02100679 A JPH02100679 A JP H02100679A
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soybean
dna
coli
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大輔 柴田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、大豆の発芽期に発現しているリポキシゲナー
ゼ遺伝子由来のレギュレーターに関するものである。
また、本発明は、大豆の発芽期に強く発現しているリポ
キシゲナーゼ(EC,1,13,11,12)(以下L
OXと略す)のレギュレーターDNA配列、及び核DN
A配列を保持しているプラスミド、そして核プラスミド
で形質転換した大腸菌に関するものである。
本発明のレギュレーターは発芽期の大豆から単離された
りボキシゲナーゼ遺伝子の一部を構成するものであるが
、このレギュレーターは各種植物体における酵素の発現
や酵素生産の促進等を研究するのに大きく貢献するもの
である。
(技術的背景及び問題点) 一般に、LOXはすべての高等動物、高等植物に存在し
ており、微生物での存在も知られている。
本酵素は、リノール酸、リルン酸、アラキドン酸といっ
た1、4−ペンタジェン構造を有する不飽和脂肪酸に分
子状酸素を直接導入する酵素作用を有している。
LOXの生化学的性状は、生物種間で違いがみられるも
のの1分子量は8万〜10万の範囲にあり。
1分子の非ヘム鉄を有する点で共通している。動物にお
いては、プロスタグランジン等を生成するアラキドン酸
カスケードの初発反応を触媒する重要な酵素である。植
物においては1分化、発生。
老化に関する代謝系に関するとの報告がある。また、大
豆かすに含まれるLOXは小麦粉の漂白に実用されてい
る。
また、大豆においては、種子の登熱期に生合成され、乾
燥種子に蓄積する3種のLOXが詳しく研究されている
。(Axelrod B、 Cheesbrough 
T、 M。
Laakso、 S、 Methods Enzyn+
o1.71.441−451(1981)またそれらに
対するcDNAが最近単離された。
(Shibata、 D、 5teczko、 、1.
 Dixon、 J、 E。
11ermodoson、 M、 Yazdanpar
ast、 R,Axelrod、 B。
J、 Biol、 Chem、 262. +0080
−10085(1987)) シかしながら、種子が発
芽する過程で発現しているLOXについては研究は少な
く、既に存在するLOXとの関係は不明であった。また
、それらに対する遺伝子の単離はまったく行われていな
い。
また、発芽する過程で発現しているLOXのレギュレー
ターについても全く不明であった。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、大豆発芽期のLOX発現タンパク量が酵
素タンパク質としては極めて多く、全タンパク量の約0
.5%にあたる点に着目した。
このような発芽種子での顕著な発現をコントロールして
いるLOX遺伝子のクローニングに成功すれば、このコ
ントロール領域即ち、レギュレーターを利用して遺伝子
操作によって他の有用遺伝子と連結させ、これを培養植
物に組込んで1種子の中で有用物質の生産に役立たせる
ことが可能となる。また最近、LOX活性と病害虫に対
する抵抗性との関係が示されており、病害虫に対して高
い抵抗性を示す植物を作出することも可能となる。その
意味において、LOX m伝子の解明は産業上重要な意
義を有するものである。
本発明者らは、かかる観点から大豆種子の発芽期に強く
発現しているLOX遺伝子のクローニングについて検討
を重ねた結果、mRNAの逆転写によって得られるcD
NAライブラリーから、LOXの実質的機能部分をコー
ドしているcDNA断片を選択してこれをクローニング
し、そのヌクレオチド配列を決定する際に、実質的機能
部分の上流にレギュレーターの存在を確認し、そのヌク
レオチド配列を決定することに成功したのである。
本発明は、大豆の発芽期に発現しているLOX遺伝子由
来のレギュレーターであり1本発明のレギュレーターの
DNA配列は第1図に示される。
また1本発明は1.OXのレギュレーターDNA配列を
含むプラスミドであり、更には、LO)eのレギュレー
ターDNA配列を含むプラスミドで形質転換した大腸菌
である。
本発明では、発芽期に強く発現している大豆LOXの実
質的機能部分をコードしているDNA配列(遺伝子配列
)を大豆の]、oxということとする。
本発明に於いて大豆発芽期LOXの「実質的機能部分を
コードしているDNA配列」という用語は、LOXの全
アミノ酸配列をコードしているDNA配列、核DNA配
列を含み、その転写及び翻訳に悪影響を及ぼすことのな
い部分のDNA配列が付加しているDNA配列、及びL
OXのアミノ酸配列の全てをコードしていないがLOX
活性を示すのに必要な最小限のアミノ酸配列をコードし
ているDNA配列、並びに、これらの構造遺伝子にその
発現に必要な調節遺伝子(レギュレーター)及びその関
連遺伝子が付加しているDNA配列のいずれかを意味す
る。即ち、この用語は、適当な宿主細胞中でLOX活性
を実質的に発現することができるという意味で機能的に
定義された用語であり、物理化学的に単一の物質を指す
ものではない。
次に、発芽期に強く発現している大豆1axのクローニ
ング及びレギュレーターの塩基配列の決定の実施例を示
す。
(実施例) A、実験に供した試薬 プラスミドベクターpBLUEscRIPTは5TRA
TAGENE社、制限酵素類、及びライゲーションキッ
トは宝酒造社、(a−”P]dCTPはAmersha
m社、ラベリングキットはベーリンガー社より購入した
し膨」友杯且 大豆種子LOXcDNA (プラスミドρMX85)、
及び大豆ゲノムDNAライブラリーは、Purdue大
学B、Axelrod博士より提供された。大豆発芽期
cDNAライブラリー(λgtllファージ・ベクター
を用いて作成されている)は、 5TRATAGENE
社より購入した。
大腸菌Y1090株、XLI−Blue株は、5TRA
TAGENE社から購入した。
92人贋j伐り1襄 通常の培養には富栄養培地としてLB培地(112当り
トリプトンLog、イースト抽出物5g、食塩5gを含
むp)17.2の培地)を用いた。固体培地は液体培地
に1.5%(w/v)の寒天を加えて調製した。
選択圧として抗生物質を加える場合の濃度は、アンピシ
リンが50μg/m11、テトラサイクリンが12μg
、/mQとなるように加えた。抗生物質は培地滅菌後5
5℃以下になってから添加した。なお、培養の温度は通
常37℃とした。λファージを加えて培養する場合は4
2℃とした。
D、実験上の基本操作 1、試薬の略号 本明細書中で使用した試薬の略号を表1に示す。
表1 2、 アガロースゲル電気泳動法 1%となるようにアガロースをTAE液中に加熱融解後
、ゲル化させ、試料DNAを添加してのち、電気泳動装
置ミューピッドを用いて100vで泳動させ、染色マー
カー、ブロモフェノールブルーがゲルの端に達したとき
泳動を止めた。ゲルは、2μ名/mQのエチジウムブロ
マイド液に浸して染色後、紫外線を当ててDNAバンド
を検出した。
E、 DNAプローブの作成 大豆登熱期cDNAを含むプラスミドpMX8550μ
gを、100μgの反応液中で制限酵素Pstl 50
ユニツトを用いて切断した後、1%アガロース電気泳動
を行い、cDNA断片とベクタ一部分を分け、cDNA
断片を回収した。DNAの回収は、cDNA含むゲル断
片を注射器から押し出して、粉砕後フェノール/トリス
を加え、−80℃にして凍結させた後、遠心分離を行っ
てDNAを水層に移した。この水層に2倍量のエタノー
ルを加えて沈澱させた。沈澱は遠心分離により回収し、
20μQのTHに溶解した。
DNA断片は〔α−”P)dCTP及びベーリンガー社
ラベリングキットを用いてランダムプライマー法で比活
性I X 10”CPM/μgのプローブを作製した。
F、大豆発芽期1oxのcDNAクローニングと塩基配
Φス主 発芽期cDNAライブラリー(λgtllファージ・ベ
クターを用いて作成されている)を希釈して、100 
μQ中に2,0OOpfuの濃度のλgtllファージ
を含むファージ液を調製した。このファージ液100μ
Qに対して、 LB培地で一晩、37℃培養した大腸菌
Y1090株100μQを加え混合後、37℃で15分
間インキュベートしてファージを大腸菌に吸着させた。
0.7%寒天を含むLB培地を融解後55℃に保った培
地に吸着させたファージ液を加え混合後、LB寒天培地
(直径9cn+のベトリシャーレ)上に流し込み固化さ
せた。固化後、42℃で4時間保持し大腸菌を生育させ
るとともに、ファージプラークを形成させた。このプラ
ーク上にニトロセルロースフィルターを接触させ、10
分間放置してファージをこのフィルターに移した。フィ
ルターに位置決めのため注射針で穴を開けた後、フィル
ターを剥がし、0.5M NaCQ、 1,5M Na
CQを含む口紙上に3分間置き、ファージに含まれるD
NAをアルカリ変性させた。
その後直ぐに0.5M Tris−CQ pH8,0,
1,5M NaCQを含む口紙上に移し5分間中和した
。このフィルターを80℃で2時間以上ベーキングした
。フィルターを、3 X 5SC10,1%SDSで6
5℃にて5時間プレウオツシングした後20%ホルムア
ミドを含むハイブリダイゼーション溶液(フィルター1
枚当り2n+Q)に入れ、加熱したDNAプローブを加
えて、42℃で一晩ハイブリダイゼーションを行った。
ハイブリダイゼーション後、lX5SC10,1%SD
Sを用いて37℃で洗浄後、フィルターをX線フィルム
に当て一20℃で20時間露光した後現像した。フィル
ムに現われているポジティブスポットを元のプレートに
合せてポジティブなプラークを同定した。
上記の操作を繰返して、プローブにハイブリッドする4
0個のファージクローンを単離した。
ファージDNAの調製 各ファージを大腸菌Y1090株を用いて増殖させた。
即ち、ファージプラークを爪楊枝で突き刺し。
先に付いたファージを大腸菌Y1090株(−晩培養し
たもの)100μQに懸濁させ、37℃で30分間ファ
ージを吸着させた後、12muのLB培地と120μQ
の10%グルコース、120μQのLM MgCl12
を含む試験管(直径2cm X長さ20cII+)に移
し37℃で一晩培養した。この培養液0.751111
2に、LB培地に懸濁させたDE52−セルロース(ワ
ットマン社)0.75mQを加え混合した。
遠心分離を行った後、上清0 、6mQに0 、5mH
のフェノール/トリスを加えて、5分間振とうする。 
 100μQのクロロホルムを加えて混合後、遠心分離
した。この上清に7.5M酢酸アンモニウム100μQ
と600μQのイソプロパツールを加え、 −80℃で
20分分間−た。遠心分離を行い、沈澱を回収した。沈
澱を80%エタノールで洗浄後、乾燥させ、20μQの
水に溶解した。
クローンのサブクローニング 得られたλDNAをEcoRIで消化した後プラスミド
ベクターpBLUEscRIPT−PKS+ (以下p
KS+と略す)のEcoRI部位に導入した後、大腸菌
XL1−Blueに導入した。即ち、 λDNA液5μ
Qに水3μQ、制限酵素緩衝液1μQ、EcOR11μ
Q(10ユニツト)ヲ加工、37℃で3時間反応後、1
分間100℃で処理して酵素を失活させた。この反応液
3μQにpKs+ (25ng、1μQ)を加え、宝酒
造のライゲーションキットによってライゲーションを行
わせた(終審量30μQ)。
このライゲーション液を用いてHANAHAN法(HA
NAHAN、 D、 J、 Mo1. Biol、16
6、557−580(1983))で調製した大腸菌コ
ンピテントセル(0851株)を形質転換した。即ち、
凍結コンピテントセル(−80℃) 20μQを氷上で
溶解後、1μQのライゲーション液を加え、氷上で30
分間装いた後、42℃で90秒間ヒートショックを行っ
た。10mM Mg5Oい20mMグルコースを含むL
B培地を800μQ加えた後、37℃で1時間培養した
。これをアンピシリン、テトラサイクリン、80μg/
raQ5−ブロモー4〜クロロ−3−インドリル−β−
D−ガラクトシド、20mMイソプロピル−β−D−チ
オガラクトピラノシドを含むLB寒天培地にまき37℃
で一晩培養した。培地上に現れた白色のコロニーを拾い
上げ、(、B培地で培養した後、30%グリセリンを加
えて一20℃で保存した。
クローンの解析 得られたクローンが同一種類かどうかを調べるために、
ドツトハイブリダイゼーション法を行った。クローンか
らのcDNA断片の回収及び32pによる標識は、Ec
oRI消化後、上記の方法で行った。
λDNA液各1μgをニトロセルロースフィルター上に
スポットした後、上記のプラークハイブリダイゼーショ
ン法と同様にしてフィルターを処理した。ハイブリダイ
ゼーションは50%ホルムアミドを含むハイブリダイゼ
ーション液を用いた点と、ハイブリダイゼーション後、
0.2XSSC10,1%SOSを用いて65℃でフィ
ルターを洗浄した点を除いて他は同じ条件で行った。
1つのクローンからのプローブでハイブリッドしたクロ
ーンを1つのグループとしてまとめ、ハイブリッドしな
かったものの中から1つを選び、ハイブリダイゼーショ
ンを行い順次分類していくと、3つのグループに分れる
ことがわかった。これらのグループ名を5GL−A、 
5GL−B、 5GL−Cと名付けた。それぞれの中で
最も長いcDNAを含むものを組み込んだプラスミドは
、ps514、PS501、ρ5174と名付けた。ま
た、それぞれのcDNAは、5514.5501.51
74と名付けた。
ゲノムDNAのクローニング 上記プラークハイブリダイゼーションと同様に大豆ゲノ
ムDNAライブラリーより8514をプローブとして、
これにハイブリッドするゲノムDNA を単離した。即
ち、ps514からのcDNAの回収、32pによる標
識は、クローンの解析で示した方法によった。
また、ハイブリダイゼーションの条件も、クローンの解
析に示した方法によった。この方法によって、このプロ
ーブに強くハイブリッドする2つのファージクローンを
得た。それぞれ、λ5G14、λ5G193と名付けた
した。これを、クローンのサブクローニングで述べた方
法でEcoRI消化したDNA断片をサブクローニング
した。これらは、PSG14−4、pSG14−2cm
 psG14−1,5、psG14−2d、 psG1
4−1、psG14−2a、 psG14−2b、ps
G14Kp、 psG14H1PSG139Kpと名付
けた。LSG14、λ5G193の制限酵素地図とサブ
クローニングされた部分は、第2図に示す。
大腸菌の形質転換 上記で得られた各プラスミドps514、psG14−
4、psG14−2c、  psG14−1,5. p
sG14−2d、 psG14−1、pSG14−2a
、 psG14−2b、 psG14Kp、 psG1
4H,psG139Kpは、それぞれ常法によって大腸
菌Y1090株に挿入し、形質転換し、大腸菌DH5α
/ps514、大腸菌DH5α/psG14−4、大腸
菌DH5a / PSG14−2c、大腸菌DH5a 
/psG14−1.5、大腸菌DH5rx / psG
14−2d、大腸菌DH5α/ psG14−1、大腸
菌DH5ct / psG14−2a、大腸菌DH5α
/ psG14−2b、大腸菌DH5a / psG1
4Kp、大腸菌DH5α/PSG14H1大腸菌DH5
α/psG139Kpを得た。
ゲノムDNAの塩基配列の決定 各クローンの塩基配列は、ジデオキシ法によって決定し
た。即ち、Promega社のプリージョンキットを用
いてプリージョンを行った後、宝酒造社の塩基配列キッ
トを用いて配列決定を行った。
レギュレーターの塩基配列の決定 psG14−4 をEcoRIで消化したDNA断片を
ジデオキシ法で配列決定を行い、最初の塩基(1)から
LOX蛋白質の開始を示すコドンが出現する前の塩基(
1104)までがレギュレーターの塩基配列と決定した
。レギュレーターの塩基配列は第1図に示される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のりボキシゲナーゼ遺伝子由来のレギュ
レーターのDNA配列を示す図で、第2図はλDNAか
らクローニングしたλ5G14及びλ5G193の制限
酵素地図とサブクローニングされた部を示す図である。 代理人 弁理士 戸 1)親 男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大豆の発芽期に発現しているリポキシゲナーゼ遺伝
    子由来のレギュレーター。 2、第1図に記載の配列を有する第1項に記載のレギュ
    レーターDNA配列。 3、第2項に記載のレギュレーターDNA配列を含むプ
    ラスミド。 4、第2項に記載のレギュレーターDNA配列を含むプ
    ラスミドで形質転換した大腸菌。
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