JPH02100701A - 負荷容量検出器と熱源機複数台運転制御方法 - Google Patents
負荷容量検出器と熱源機複数台運転制御方法Info
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- JPH02100701A JPH02100701A JP25435888A JP25435888A JPH02100701A JP H02100701 A JPH02100701 A JP H02100701A JP 25435888 A JP25435888 A JP 25435888A JP 25435888 A JP25435888 A JP 25435888A JP H02100701 A JPH02100701 A JP H02100701A
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数台の熱源機とファン」イルを用いて建屋
内の暖房若しくは冷房の一方、若しくは双方の暖冷房を
行う際のファンコイル稼働の負d容量を検出する負荷容
量検出器と複数台の熱源機を負荷容量に対応して運転台
数を切換える熱源機複数台運転制御方法に関する。
内の暖房若しくは冷房の一方、若しくは双方の暖冷房を
行う際のファンコイル稼働の負d容量を検出する負荷容
量検出器と複数台の熱源機を負荷容量に対応して運転台
数を切換える熱源機複数台運転制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、ファンコイルの稼働数によって異なる負荷容量の
検出と、この検出された負荷容量に対応して複数熱源機
の運転台数を切換える熱源別台数運転制御方法としては
、例えば任意エリア別任意容吊のファンコイル群が作動
すると、各ファンコイル群別スイッチが作動して、各フ
ァンコイル群の作動数に対応した電圧出力を発生させる
方法がある。
検出と、この検出された負荷容量に対応して複数熱源機
の運転台数を切換える熱源別台数運転制御方法としては
、例えば任意エリア別任意容吊のファンコイル群が作動
すると、各ファンコイル群別スイッチが作動して、各フ
ァンコイル群の作動数に対応した電圧出力を発生させる
方法がある。
(発明が解決しようとする課題)
この場合、据(=jけ現場においてファンコイル群別電
圧出力の値を各ファンコイル群の容量に合せていちいち
調整しなければならない上、この調整結果が電源電圧の
変化、或は、温度変化等によって狂うおそれがあるばか
りか、負荷容1の変化によってオン・オフ制御される複
数台の熱源機の運転順序が予め決められていることもあ
って、複数台の熱源機の運転時間に大幅なむらができる
ことになり、又、熱源機の容υは比較的大きく、従って
、負荷容量の変動点によっては大容量熱源機のオン・オ
フ動作が頻繁に繰返えされて、熱源機の寿命に悪影響を
与えるばかりか、熱miの円滑な運転に支障を来たすこ
とになる等の欠点があった。
圧出力の値を各ファンコイル群の容量に合せていちいち
調整しなければならない上、この調整結果が電源電圧の
変化、或は、温度変化等によって狂うおそれがあるばか
りか、負荷容1の変化によってオン・オフ制御される複
数台の熱源機の運転順序が予め決められていることもあ
って、複数台の熱源機の運転時間に大幅なむらができる
ことになり、又、熱源機の容υは比較的大きく、従って
、負荷容量の変動点によっては大容量熱源機のオン・オ
フ動作が頻繁に繰返えされて、熱源機の寿命に悪影響を
与えるばかりか、熱miの円滑な運転に支障を来たすこ
とになる等の欠点があった。
そこで本発明の目的は、0荷容ffiの変化を高精度に
多点検出することができ、かっ、複数台の熱源機を口前
変動に対してハンチングさせることなく、円滑に運転さ
せることができる熱源機複数台連転制御方法を提供する
ことにある。
多点検出することができ、かっ、複数台の熱源機を口前
変動に対してハンチングさせることなく、円滑に運転さ
せることができる熱源機複数台連転制御方法を提供する
ことにある。
(第1番目の課題を解決するための手段)この課題解決
のための第1番目の発明は、負荷容量の種類に対応して
予め設定した負向容最別に胃なる幅のパルスを発生さゼ
るとともに、該パルス出力を各稼働負荷容量別に入力さ
せてパルス幅に対応したクロックパルス数を各稼働負荷
容量別にカウントし、該カウント数の各稼働負荷容量別
カウント数を加算した全カウント数を全負荷容量とする
負荷容量検出器にある。
のための第1番目の発明は、負荷容量の種類に対応して
予め設定した負向容最別に胃なる幅のパルスを発生さゼ
るとともに、該パルス出力を各稼働負荷容量別に入力さ
せてパルス幅に対応したクロックパルス数を各稼働負荷
容量別にカウントし、該カウント数の各稼働負荷容量別
カウント数を加算した全カウント数を全負荷容量とする
負荷容量検出器にある。
(作用)
まず第1番目の発明の場合、各負荷別負荷作動状況を確
認する例えばスイッチがオンすると、それぞれの負荷容
量に対応したパルス幅でカウントされるクロックパルス
の数が、カウントされるとともに、各稼働負荷容量別カ
ウント数が合R1された全カウント数が外部に全負荷容
量として出力される。
認する例えばスイッチがオンすると、それぞれの負荷容
量に対応したパルス幅でカウントされるクロックパルス
の数が、カウントされるとともに、各稼働負荷容量別カ
ウント数が合R1された全カウント数が外部に全負荷容
量として出力される。
(発明の効果)
このように本発明は、負荷容量をパルス数でカウントし
ているため、従来と比較して極めて多数の負荷の負荷容
かを高粘度に検出することができ、しかも、据付は現場
においてファンコイル群別調整を要することなく負荷容
量を検出することができる等の効果がある。
ているため、従来と比較して極めて多数の負荷の負荷容
かを高粘度に検出することができ、しかも、据付は現場
においてファンコイル群別調整を要することなく負荷容
量を検出することができる等の効果がある。
(第2番目の課題を解決するための手段)次に、この課
題解決のための第2番目の発明は、少なくとも1台の小
容量の熱源機と少なくとも2台以上の中若しくは大言憬
の一方若しくは両方の熱源機と、前記複数台の熱mta
からの熱エネルギを外部に供給するための予め設定され
た任意容量で複数台の熱交換器と、咳熱交換器の稼働数
によって異なる負荷容量を検出する負荷容量検出器との
それぞれを備え、該負荷容量検出器からの負荷容量に対
応した出力値が前記熱源機の小容量値以内のときは小容
量の熱源機のみを運転し、該負荷容量検出器からの負荷
容量に対応した出力値が前記熱源機の小容量値を越えた
ときには小容量の熱源機と中容吊若しくは人容部の熱源
機との併用運転を時先し、該負荷容量検出器からの負荷
容けに対応した出力値が前記熱源機の複数台運転の容量
値より減少したときには小容量の熱源機のみを優先して
遮断する熱源様複数台運転制御り法にある。
題解決のための第2番目の発明は、少なくとも1台の小
容量の熱源機と少なくとも2台以上の中若しくは大言憬
の一方若しくは両方の熱源機と、前記複数台の熱mta
からの熱エネルギを外部に供給するための予め設定され
た任意容量で複数台の熱交換器と、咳熱交換器の稼働数
によって異なる負荷容量を検出する負荷容量検出器との
それぞれを備え、該負荷容量検出器からの負荷容量に対
応した出力値が前記熱源機の小容量値以内のときは小容
量の熱源機のみを運転し、該負荷容量検出器からの負荷
容量に対応した出力値が前記熱源機の小容量値を越えた
ときには小容量の熱源機と中容吊若しくは人容部の熱源
機との併用運転を時先し、該負荷容量検出器からの負荷
容けに対応した出力値が前記熱源機の複数台運転の容量
値より減少したときには小容量の熱源機のみを優先して
遮断する熱源様複数台運転制御り法にある。
(作用)
このように構成された熱源II!複数台運転制御方法に
おいて、例えば熱源機を大・中・小容量の3台備えてい
る場合、負荷容量が小容量以内のときは小容量熱源機が
稼動し、負荷容量が小容量以上になったときには中・小
容量の2台の熱源機が稼動し、負荷容量が中容置部Fに
なったときには小官ωの熱源機が稼働を停止して、中容
量の熱源機のみが5lIill+、、、更に、負荷容L
Hが小容量以下になったときには小容量の熱#1機を稼
働させた状態で中容量の熱源機の稼動を停止させて、小
容量の熱源機のみを稼働させるとともに、負荷容量が大
以上になったときも前記とほぼ同様にして大・中・小容
量熱源機の運転が制御される。
おいて、例えば熱源機を大・中・小容量の3台備えてい
る場合、負荷容量が小容量以内のときは小容量熱源機が
稼動し、負荷容量が小容量以上になったときには中・小
容量の2台の熱源機が稼動し、負荷容量が中容置部Fに
なったときには小官ωの熱源機が稼働を停止して、中容
量の熱源機のみが5lIill+、、、更に、負荷容L
Hが小容量以下になったときには小容量の熱#1機を稼
働させた状態で中容量の熱源機の稼動を停止させて、小
容量の熱源機のみを稼働させるとともに、負荷容量が大
以上になったときも前記とほぼ同様にして大・中・小容
量熱源機の運転が制御される。
(発明の効果)
このように本発明は、負荷容量が増大若しくは減少した
ときには、まず小容量熱源機の運転がオン・オフi、+
+ mされるため、熱源機運転に対するロスが少ない上
、変動幅が少ないこともあって、熱源機の複数台運転切
換時ショックも少なく、しかも、大容量熱源機のオン・
オフ動作が頻繁に繰返えされることもなく、複数台熱源
機の円滑な運転制御を確保することができる効果がある
。
ときには、まず小容量熱源機の運転がオン・オフi、+
+ mされるため、熱源機運転に対するロスが少ない上
、変動幅が少ないこともあって、熱源機の複数台運転切
換時ショックも少なく、しかも、大容量熱源機のオン・
オフ動作が頻繁に繰返えされることもなく、複数台熱源
機の円滑な運転制御を確保することができる効果がある
。
(実施例)
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
。
。
第1図に示すように、負荷容量の種類に対応して予め設
定した負荷容量別に異なる幅のパルスを発生させるプロ
グラマブルコントローラ(PC)のパルス出力接点群1
、例えば、IRT(冷凍トン)、1.5RT、2RT〜
7Rr別にクロックパルス、この場合、基本パルス接点
CDCのオン・オフで形成されるクロックパルス(第2
図参照)の2パルスカウント、3パルスカウント・−1
4パルスカウントのパルスを出力させる複数の能力設定
接点からなるパルス出力接点群1(第2図参照)の各負
荷容量別端子t1、tl、5 、t2〜t7には、図示
省略多熱交換器、本実施例では、各冷凍トン別ファンコ
イル、この場合、2.6及び10冷凍トン別フアンコイ
ルのそれぞれと連動してオン・オフ作動する各ファンコ
イル別常開リレー接点RC2、PC6、RCIOの一方
の端子が接続され、その他方の端子は全負荷容量をカウ
ント数で演算する負荷演粋用カウンタ回路2の各カウン
タ2CI 、2G2〜2Onのいずれかに接続、この場
合、接点RC6の他方の端fはカウンタ2C2に接続さ
れ、接点RCIOの他方の端子は、一方の端子が負荷容
量10冷凍トンに対してパルス出力接点群1の5冷凍ト
ン用端子t5に接続されていることに対応してカウンタ
2C3と204の2つに接続され、接点RC2の他方の
端子はカウンタ2C5に接続されている。
定した負荷容量別に異なる幅のパルスを発生させるプロ
グラマブルコントローラ(PC)のパルス出力接点群1
、例えば、IRT(冷凍トン)、1.5RT、2RT〜
7Rr別にクロックパルス、この場合、基本パルス接点
CDCのオン・オフで形成されるクロックパルス(第2
図参照)の2パルスカウント、3パルスカウント・−1
4パルスカウントのパルスを出力させる複数の能力設定
接点からなるパルス出力接点群1(第2図参照)の各負
荷容量別端子t1、tl、5 、t2〜t7には、図示
省略多熱交換器、本実施例では、各冷凍トン別ファンコ
イル、この場合、2.6及び10冷凍トン別フアンコイ
ルのそれぞれと連動してオン・オフ作動する各ファンコ
イル別常開リレー接点RC2、PC6、RCIOの一方
の端子が接続され、その他方の端子は全負荷容量をカウ
ント数で演算する負荷演粋用カウンタ回路2の各カウン
タ2CI 、2G2〜2Onのいずれかに接続、この場
合、接点RC6の他方の端fはカウンタ2C2に接続さ
れ、接点RCIOの他方の端子は、一方の端子が負荷容
量10冷凍トンに対してパルス出力接点群1の5冷凍ト
ン用端子t5に接続されていることに対応してカウンタ
2C3と204の2つに接続され、接点RC2の他方の
端子はカウンタ2C5に接続されている。
又、パルス出力接点群1の各負荷容量別端子t1 、t
l、5 、t2〜t7に接続されることなく、図示省略
任意数のファンコイルが別のグループとして纏められれ
、これら別グループ全体の中で実際に稼働する負荷容量
に対応した幅のパルスを接点のオン時間で出力させる中
継ボックス3内常開リレ一接点RCxの一方の端fは直
流電源DCのプラス側に接続さ礼、接点RCxの他方の
端子は負荷演専用カウンタ回路2のカウンタ2CIに接
続され、プログラマブルコントローラPCからは実際に
稼働する全負荷容量に対応したカウント値が出力される
。
l、5 、t2〜t7に接続されることなく、図示省略
任意数のファンコイルが別のグループとして纏められれ
、これら別グループ全体の中で実際に稼働する負荷容量
に対応した幅のパルスを接点のオン時間で出力させる中
継ボックス3内常開リレ一接点RCxの一方の端fは直
流電源DCのプラス側に接続さ礼、接点RCxの他方の
端子は負荷演専用カウンタ回路2のカウンタ2CIに接
続され、プログラマブルコントローラPCからは実際に
稼働する全負荷容量に対応したカウント値が出力される
。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された負荷容量検出器において、それぞ
れの負荷、即ち、実際にはパルス出力接点群1の各負荷
容量別端子tl 、tl、5 、t2〜t7に接続させ
た多数の大(10Rr)・中(6RT)・小(2RT)
任意冷凍トン、任意数のファンコイルが作動すると、そ
れぞれの各ファンコイル別常開リレー接点RC10、P
C6、RC2ファンコイルの負荷容量に対応したパルス
数が各カウンタ2C1,202〜2Cnにカウントされ
るとともに各カウント数が合81され、パルス出り接点
FT 1とカウンタ回路2等からなるプログラマブルコ
ントローラPCからは合4された全カウント数が全負荷
容量として外部に出力される。
れの負荷、即ち、実際にはパルス出力接点群1の各負荷
容量別端子tl 、tl、5 、t2〜t7に接続させ
た多数の大(10Rr)・中(6RT)・小(2RT)
任意冷凍トン、任意数のファンコイルが作動すると、そ
れぞれの各ファンコイル別常開リレー接点RC10、P
C6、RC2ファンコイルの負荷容量に対応したパルス
数が各カウンタ2C1,202〜2Cnにカウントされ
るとともに各カウント数が合81され、パルス出り接点
FT 1とカウンタ回路2等からなるプログラマブルコ
ントローラPCからは合4された全カウント数が全負荷
容量として外部に出力される。
このように負荷容量がパルス数でカウントされるため、
従来と比較して極めて多数の負荷の負荷容量を高精度に
検出することができ、しかも、据付は現場においてファ
ンコイル群別に出力電圧の値等を調整する必要がなく、
負荷容量を簡単な構成で極めて容易に検出することがで
きる。
従来と比較して極めて多数の負荷の負荷容量を高精度に
検出することができ、しかも、据付は現場においてファ
ンコイル群別に出力電圧の値等を調整する必要がなく、
負荷容量を簡単な構成で極めて容易に検出することがで
きる。
次に、この負荷容量検出器を用いた複数台の熱源機運転
M a11方法を第3図の°フローチャートと第4図の
動作特性図によって説明する。
M a11方法を第3図の°フローチャートと第4図の
動作特性図によって説明する。
このように、パルス出力接点群1とカウンタ回路2等か
らなるプログラマブルコントローラPCからの出力、実
際には大(10Rr)・中(6R丁)・小(2RT)多
数のファンコイルを接続させたプログラマブルコントロ
ーラPCの出力に基づいて複数台の熱源機を運転制御す
る方゛法において、例えば熱源機を大(30RT)・中
(20R丁)・小(10RT)容量の3台備えている場
合、ステップ101で負倚有りが検出されると、即ち、
パルス出力接点群1と負荷演専用カウンタ回路2等から
なるプログラマブルコントローラPCから負荷運転に対
応したカウント出力が発生されると、ステップ102で
カウント値に従って負荷吊の大・中・小が判別され、負
荷吊が小のときステップ103で小(10RT)容量の
熱源機が運転されるとともに、ステップ104で小(1
0RT )容量熱源機の運転が続けられ、史に、ステッ
プ105で負荷mが熱源機小(10RT)容量以上か否
かが判別され、小(IORT)容量以内のときステップ
1 ’06で負荷が0か否かが判別され、0でないとき
ステップ105に戻って、そのまま熱源機の小(10R
T)容量運転が続けられ、ステップ106で負荷と判別
されたとき、ステップ107で熱源機の小(IORT)
容量の運転が停止されるとともに、ステップ108で熱
源機の全運転の停止が確認される。
らなるプログラマブルコントローラPCからの出力、実
際には大(10Rr)・中(6R丁)・小(2RT)多
数のファンコイルを接続させたプログラマブルコントロ
ーラPCの出力に基づいて複数台の熱源機を運転制御す
る方゛法において、例えば熱源機を大(30RT)・中
(20R丁)・小(10RT)容量の3台備えている場
合、ステップ101で負倚有りが検出されると、即ち、
パルス出力接点群1と負荷演専用カウンタ回路2等から
なるプログラマブルコントローラPCから負荷運転に対
応したカウント出力が発生されると、ステップ102で
カウント値に従って負荷吊の大・中・小が判別され、負
荷吊が小のときステップ103で小(10RT)容量の
熱源機が運転されるとともに、ステップ104で小(1
0RT )容量熱源機の運転が続けられ、史に、ステッ
プ105で負荷mが熱源機小(10RT)容量以上か否
かが判別され、小(IORT)容量以内のときステップ
1 ’06で負荷が0か否かが判別され、0でないとき
ステップ105に戻って、そのまま熱源機の小(10R
T)容量運転が続けられ、ステップ106で負荷と判別
されたとき、ステップ107で熱源機の小(IORT)
容量の運転が停止されるとともに、ステップ108で熱
源機の全運転の停止が確認される。
次に、ステップ105で負荷吊が熱源機小(10RT)
容量以上と判別されると、ステップ109で中(20R
T)容量の熱源機が運転されるととしに、ステップ11
0で中+小(20+10R丁)容量熱源機の運転が続け
られ、更に、ステップ111で負荷吊が熱源機中<20
RT)容量の30%以上を10分間継続したか否かが判
別され、熱源機中(20RT)容量の30%以上を10
分間継続しなかったときステップ112で中(20RT
)容は熱源機の運転が停止されるとともに、ステップ
104以降の小(IORT)容量熱源機の運転が続けら
れ、ステップ111で熱Δ京間【h(20RT)容fl
i30%以上の10分間継続運転が判別されると、ステ
ップ113で負荷が中子l]\(20+10RT)容量
以上か否かが判別され、0伺が中土小(20+10RT
)容量以上のとき、更に、ステップ114で負荷吊が熱
源機中(20RT)容量の80%以下運転か否かが判別
され、熱源機中(20RT)容量の80%以上運転のと
き、ステップ113に戻って、そのまま熱源機の中+小
(20+10RT)容量運転が続けられ、ステップ11
4で負荷間が熱源機中(20R−r )容量の80%以
下と判別されたとき、ステップ115で熱源機の小(I
ORT)容量の運転が停止され、ステップ116で中(
20RT)容量熱源機の運転が続けられ、更に、ステッ
プ117で負荷はが熱源機中(20RT)容量以上か否
かが判別され、中(20RT)容量以上のときステップ
118で熱源機の小(IORT)容を性が運転され、ス
テップ119で中+小(20+10RT)容量熱源機の
運転が続けられるとともに、ステップ113に房ってそ
のまま熱源機の中+小(20+10RT)容量運転が続
けられ、ステップ117で負荷mが熱源機中(20RT
)容量以上でないと判別されたとき、更に、ステップ1
20で負荷量が熱源機中(20RT)容量の30%以下
か否かが判別され、30%以下でないとき、ステップ1
17に戻って熱源機の中子小(20+10RT)容は運
転がそのまま続けられ、30%以下のとき、ステップ1
21で負荷がOか否かが判別され、Oのときステップ1
22で中(20RT)容量熱源機の運転が停止されると
ともに、ステ・ノブ108で熱源機の全運転の停止が確
認され、ステップ121でc′4AがOでないと判別さ
れたとき、ステップ123で熱源機の小(IORT)容
量が運転された状態で、中(20RT)容j熱源機の運
転が停止されるとともに、ステップ104に戻って小(
10RT)容量熱源機の運転が続けられる。
容量以上と判別されると、ステップ109で中(20R
T)容量の熱源機が運転されるととしに、ステップ11
0で中+小(20+10R丁)容量熱源機の運転が続け
られ、更に、ステップ111で負荷吊が熱源機中<20
RT)容量の30%以上を10分間継続したか否かが判
別され、熱源機中(20RT)容量の30%以上を10
分間継続しなかったときステップ112で中(20RT
)容は熱源機の運転が停止されるとともに、ステップ
104以降の小(IORT)容量熱源機の運転が続けら
れ、ステップ111で熱Δ京間【h(20RT)容fl
i30%以上の10分間継続運転が判別されると、ステ
ップ113で負荷が中子l]\(20+10RT)容量
以上か否かが判別され、0伺が中土小(20+10RT
)容量以上のとき、更に、ステップ114で負荷吊が熱
源機中(20RT)容量の80%以下運転か否かが判別
され、熱源機中(20RT)容量の80%以上運転のと
き、ステップ113に戻って、そのまま熱源機の中+小
(20+10RT)容量運転が続けられ、ステップ11
4で負荷間が熱源機中(20R−r )容量の80%以
下と判別されたとき、ステップ115で熱源機の小(I
ORT)容量の運転が停止され、ステップ116で中(
20RT)容量熱源機の運転が続けられ、更に、ステッ
プ117で負荷はが熱源機中(20RT)容量以上か否
かが判別され、中(20RT)容量以上のときステップ
118で熱源機の小(IORT)容を性が運転され、ス
テップ119で中+小(20+10RT)容量熱源機の
運転が続けられるとともに、ステップ113に房ってそ
のまま熱源機の中+小(20+10RT)容量運転が続
けられ、ステップ117で負荷mが熱源機中(20RT
)容量以上でないと判別されたとき、更に、ステップ1
20で負荷量が熱源機中(20RT)容量の30%以下
か否かが判別され、30%以下でないとき、ステップ1
17に戻って熱源機の中子小(20+10RT)容は運
転がそのまま続けられ、30%以下のとき、ステップ1
21で負荷がOか否かが判別され、Oのときステップ1
22で中(20RT)容量熱源機の運転が停止されると
ともに、ステ・ノブ108で熱源機の全運転の停止が確
認され、ステップ121でc′4AがOでないと判別さ
れたとき、ステップ123で熱源機の小(IORT)容
量が運転された状態で、中(20RT)容j熱源機の運
転が停止されるとともに、ステップ104に戻って小(
10RT)容量熱源機の運転が続けられる。
次に、ステップ113で負部が中子小(20+10RT
)容量以上と判別されたとき、ステップ124で大(3
0R丁)容量の熱源機が運転されるとともに、ステップ
125で大十中+小(30+20+10RT)容量熱源
機の運転が続けられ、更に、ステップ126でt)荷j
が熱源機中(20RT )容量を10分間継続したか否
かが判別され、熱源機中(20R丁)容73以上を10
分間継続しなかったときステップ127で大及び小(3
0及び20RT)容量熱源機の運転が停止されるととも
に、ステップ116で中(20RT)容量熱源機の運転
が続けられ、ステップ126で熱源機中(20RT)容
量以上の10分間継続運転が判別されると、ステップ1
28で熱源機の小(10RT)容量の運転が停止される
とともに、ステップ129で大土中(30+ 2 OR
、T )容量熱源機の運転が続けられ、ステップ130
で0荷吊が熱源機大土中(30+20RT)容量以上か
否かが判別され、大ト中(30+ 208 T )容量
以上でないとき、更に、ステップ131で負荷■が熱源
別人(30RT)容量の80%以■運転か否かが判別さ
れ、熱源闘犬(30RT)容量の80%以上運転のとき
、ステップ130に戻って、そのまま熱源機の大土中(
30+20RT)容量運転が続けられ、ステップ131
で負荷吊が熱源闘犬(30RT)容量の80%以下と判
別されたとき、ステップ132で熱源機の中(20RT
)容量の運転が停止され、ステップ133で大(30R
T)ffffi熱源機の運転が続けられ、更に、ステッ
プ134で負荷吊が熱源闘犬(30RT)容量以上か否
かが判別され、大(30RT)容量以上のときステップ
135で熱源機の中(20RT)容量が運転され、ステ
ップ136で大土中(30+20RT )容ld熱源機
の運転が続けられるとともに、ステップ130に戻って
そのまま熱源機の大土中(30+20 RT )容量運
転が続けられ、ステップ134で負荷量が然源礪大(3
0RT >容量以上でないと判別されたとき、ステップ
137で0荷量が熱源機大(30RT)容量の30%以
下か否かが判別され、30%以上でないとき、ステップ
134に戻って熱源機の大(30R−r )容量運転が
そのまま続けられ、30%以下のとき、ステップ138
で負荷がOか否かが判別され、Oのときステップ139
で大(30RT )容量熱源機の運転が停止されるとと
もに、ステップ108で熱源機の全運転の停止が確認さ
れ、ステップ138で負荷がOでないと判別されたとき
、ステップ140で熱源機の小(IORT)容量が運転
された状態で、大(30RT)容量熱源機の運転が停止
されるとともに、ステップ104に戻って小(10RT
)容量熱源機の運転が続けられる。
)容量以上と判別されたとき、ステップ124で大(3
0R丁)容量の熱源機が運転されるとともに、ステップ
125で大十中+小(30+20+10RT)容量熱源
機の運転が続けられ、更に、ステップ126でt)荷j
が熱源機中(20RT )容量を10分間継続したか否
かが判別され、熱源機中(20R丁)容73以上を10
分間継続しなかったときステップ127で大及び小(3
0及び20RT)容量熱源機の運転が停止されるととも
に、ステップ116で中(20RT)容量熱源機の運転
が続けられ、ステップ126で熱源機中(20RT)容
量以上の10分間継続運転が判別されると、ステップ1
28で熱源機の小(10RT)容量の運転が停止される
とともに、ステップ129で大土中(30+ 2 OR
、T )容量熱源機の運転が続けられ、ステップ130
で0荷吊が熱源機大土中(30+20RT)容量以上か
否かが判別され、大ト中(30+ 208 T )容量
以上でないとき、更に、ステップ131で負荷■が熱源
別人(30RT)容量の80%以■運転か否かが判別さ
れ、熱源闘犬(30RT)容量の80%以上運転のとき
、ステップ130に戻って、そのまま熱源機の大土中(
30+20RT)容量運転が続けられ、ステップ131
で負荷吊が熱源闘犬(30RT)容量の80%以下と判
別されたとき、ステップ132で熱源機の中(20RT
)容量の運転が停止され、ステップ133で大(30R
T)ffffi熱源機の運転が続けられ、更に、ステッ
プ134で負荷吊が熱源闘犬(30RT)容量以上か否
かが判別され、大(30RT)容量以上のときステップ
135で熱源機の中(20RT)容量が運転され、ステ
ップ136で大土中(30+20RT )容ld熱源機
の運転が続けられるとともに、ステップ130に戻って
そのまま熱源機の大土中(30+20 RT )容量運
転が続けられ、ステップ134で負荷量が然源礪大(3
0RT >容量以上でないと判別されたとき、ステップ
137で0荷量が熱源機大(30RT)容量の30%以
下か否かが判別され、30%以上でないとき、ステップ
134に戻って熱源機の大(30R−r )容量運転が
そのまま続けられ、30%以下のとき、ステップ138
で負荷がOか否かが判別され、Oのときステップ139
で大(30RT )容量熱源機の運転が停止されるとと
もに、ステップ108で熱源機の全運転の停止が確認さ
れ、ステップ138で負荷がOでないと判別されたとき
、ステップ140で熱源機の小(IORT)容量が運転
された状態で、大(30RT)容量熱源機の運転が停止
されるとともに、ステップ104に戻って小(10RT
)容量熱源機の運転が続けられる。
次に、ステップ130で負荷が大土中(30+20RT
)容量以上と判別されたとき、ステップ141で小(1
0RT)容量の熱源機が運転され、ステップ142で人
十中土小(30+20+10RT)容量熱源機の運転が
続けられ、更に、ステップ143で負荷吊が熱源別人土
中(30+20RT)容量の80%以下か否かが判別さ
れ、80・%以下と判別されたとき、ステップ144で
熱源機の小(10RT)容量の運転が停止され、ステッ
プ129で大土中(30+20RT)容量熱源機の運転
が続けられ、又、ステップ102でカウント値に従って
判別された負荷Gが中のときステップ145で中(20
RT)容量の熱源機が運転されるとともに、ステップ1
16で中(20RT)容量熱源機の運転が続けられ、同
様に、ステップ102でカウント値に従って判別された
負荷吊が大のときステップ146で大(30RT)容量
の熱源機が運転されるとともに、ステップ133で大(
30RT)容量熱源機の運転が続けられる。
)容量以上と判別されたとき、ステップ141で小(1
0RT)容量の熱源機が運転され、ステップ142で人
十中土小(30+20+10RT)容量熱源機の運転が
続けられ、更に、ステップ143で負荷吊が熱源別人土
中(30+20RT)容量の80%以下か否かが判別さ
れ、80・%以下と判別されたとき、ステップ144で
熱源機の小(10RT)容量の運転が停止され、ステッ
プ129で大土中(30+20RT)容量熱源機の運転
が続けられ、又、ステップ102でカウント値に従って
判別された負荷Gが中のときステップ145で中(20
RT)容量の熱源機が運転されるとともに、ステップ1
16で中(20RT)容量熱源機の運転が続けられ、同
様に、ステップ102でカウント値に従って判別された
負荷吊が大のときステップ146で大(30RT)容量
の熱源機が運転されるとともに、ステップ133で大(
30RT)容量熱源機の運転が続けられる。
以上説明したように、この熱源機複数台運転制御方法場
合、負荷容量が増大若しくは減少したときには、まず小
容量熱源機の運転がオン・オフ制御されるため、熱源懇
運転に対するロスが少ない上、変vノ幅が少ないことも
あって、熱源機の複数台運転切換時ショックを少なりシ
で、大官13熱源機のオン・オフ動作が頻繁に繰返えさ
れることを防止することができ、しかblこの制御によ
り各熱源機の小・中・大容量の東独運転の伯、稼働負荷
容量の増大に従って第4図に示すように、小容量をベー
スにした制御から中容量をベースにした制御、大容量を
ベースにした制御順次変化する結宋、多熱mmのローテ
ーションがスムースに行われ、複数台熱源機の運転を円
滑に制御することができる。
合、負荷容量が増大若しくは減少したときには、まず小
容量熱源機の運転がオン・オフ制御されるため、熱源懇
運転に対するロスが少ない上、変vノ幅が少ないことも
あって、熱源機の複数台運転切換時ショックを少なりシ
で、大官13熱源機のオン・オフ動作が頻繁に繰返えさ
れることを防止することができ、しかblこの制御によ
り各熱源機の小・中・大容量の東独運転の伯、稼働負荷
容量の増大に従って第4図に示すように、小容量をベー
スにした制御から中容量をベースにした制御、大容量を
ベースにした制御順次変化する結宋、多熱mmのローテ
ーションがスムースに行われ、複数台熱源機の運転を円
滑に制御することができる。
第1図は本発明の一実施例の負荷容量検出器の電気回路
図、第2図はその動作線図、第3図は前記負荷容量検出
器を用いた熱源機複数台運転制御方法のフローチャート
図、第4図はその仙伯特性図である。 1・・・パルス出力接点群 2・・・カウンタ回路 C2 C6 R(,10・・・リレー接点
図、第2図はその動作線図、第3図は前記負荷容量検出
器を用いた熱源機複数台運転制御方法のフローチャート
図、第4図はその仙伯特性図である。 1・・・パルス出力接点群 2・・・カウンタ回路 C2 C6 R(,10・・・リレー接点
Claims (2)
- (1)負荷容量の種類に対応して予め設定した負荷容量
別に異なる幅のパルスを発生させるとともに、該パルス
出力を各稼働負荷容量別に入力させてパルス幅に対応し
たクロックパルス数を各稼働負荷容量別にカウントし、
該カウント数の各稼働負荷容量別カウント数を加算した
全カウント数を全負荷容量とすることを特徴とする負荷
容量検出器。 - (2)少なくとも1台の小容量の熱源機と少なくとも2
台以上の中若しくは大容量の一方若しくは両方の熱源機
と、前記複数台の熱源機からの熱エネルギを外部に供給
するための予め設定された任意容量で複数台の熱交換器
と、該熱交換器の稼働数によって異なる負荷容量を検出
する負荷容量検出器とのそれぞれを備え、該負荷容量検
出器からの負荷容量に対応した出力値が前記熱源機の小
容吊値以内のときは小容量の熱源機のみを運転し、該負
荷容量検出器からの負荷容量に対応した出力値が前記熱
源機の小容量値を越えたときには小容量の熱源機と中容
量若しくは大容量の熱源機との併用運転を優先し、該負
荷容量検出器からの負荷容量に対応した出力値が前記熱
源機の複数台運転の容量値より減少したときには小容量
の熱源機のみを優先して遮断することを特徴とする熱源
機複数台運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25435888A JPH02100701A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 負荷容量検出器と熱源機複数台運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25435888A JPH02100701A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 負荷容量検出器と熱源機複数台運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100701A true JPH02100701A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17263882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25435888A Pending JPH02100701A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 負荷容量検出器と熱源機複数台運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100701A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462472A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-19 | Hitachi Ltd | Control method for several pumps |
| JPS599440A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-18 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 熱源機器の制御方法 |
| JPS62162834A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPS63189901A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Sanki Eng Co Ltd | 運転容量及び台数演算器 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25435888A patent/JPH02100701A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462472A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-19 | Hitachi Ltd | Control method for several pumps |
| JPS599440A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-18 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 熱源機器の制御方法 |
| JPS62162834A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPS63189901A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Sanki Eng Co Ltd | 運転容量及び台数演算器 |
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