JPH02100702A - 物理量制御装置 - Google Patents

物理量制御装置

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Publication number
JPH02100702A
JPH02100702A JP63254030A JP25403088A JPH02100702A JP H02100702 A JPH02100702 A JP H02100702A JP 63254030 A JP63254030 A JP 63254030A JP 25403088 A JP25403088 A JP 25403088A JP H02100702 A JPH02100702 A JP H02100702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
signal
power spectrum
signal generating
physical quantity
Prior art date
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Pending
Application number
JP63254030A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fujieda
藤枝 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63254030A priority Critical patent/JPH02100702A/ja
Publication of JPH02100702A publication Critical patent/JPH02100702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気ストーブや石油ストーブ等の発熱量、空
気調和機により空調されている空間の温度やシャワー使
用時の温水温度等の温度、扇風機等によって発生する風
量、電動あんま機やパイプレークや発泡プロ等により発
生するあんま刺激量など、人に決悪をもたらす刺激とし
ての物理量を制御する装置に関する。
従来の技術 従来のこの種物理量制御装置は、例えば特公昭56−5
6805号公報に示されているように、第3図のような
構成となっている。
すなわち、信号発生器1は、パワースペクトルが異なる
2系列の不規則信号を発生し、このうちの一方をスイッ
チ2にて選択し、スイッチ2にて選択した不規則信号に
応じて制御部としてのリレー3が開閉し、リレー3の開
閉に応じて操作手段としての電気ストーブ4の電気ヒー
タ5.6への通電が制御され、これにより刺激としての
物理量たる発熱量が制御される。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものにあっては、スイッチ2
にて一つの系列の不規則信号を選択すると、その後はそ
の不規則信号に応じて物理量たる発熱量が制御され、結
果としてその不規則信号が有するパワースペクトルを有
する刺激として発熱量を人が受けることになり、一定の
傾向を有する刺激となってしまう。一定の傾向とはすな
わちパワースペクトルとして1/f’のものでは、刺激
は文字通り不規則に変化し全く予測が不可能であり、ま
た1/fzでは刺激は比較的緩慢な変化を示し、成る程
度変化の予測が可能であるという傾向である。このよう
に、刺激は短時間的には不規則な変化を示しこれにより
一定刺激に比し人は快適な刺激が得られるが、長時間的
には、上述した一定の傾向に対する馴化により快適感の
喪失が発生し、長時間にわたって快適な刺激の物理量を
与え続けることが困難であるという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、長時間の使用においても快適
感を失うことのない過激としての物理量を制御する装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、物理量を操作する
操作手段と、信号発生部と、前記信号発生部からの信号
に基づいて前記操作手段にて操作する物理量を制御する
制御部を備え、前記信号発生部は、パワースペクトルが
異なる複数の信号系列を発生させる信号発生手段と、前
記複数の信号系列の一つを選択するスイッチと、時間の
経過とともに前記スイッチにて選択する信号系列を切換
るスイッチ制御部を備える構成である。
作用 上記構成によれば、時間の経過とともにパワースペクト
ルの異なる信号が信号発生部から制御部に送られ、この
信号により刺激としての物理量は、時間の経過とともに
パワースペクトルが変化するものとなり、従って刺激と
して長時間にわたって一定の傾向を有するということが
なく、これにより長時間にわたって快適な刺激を与える
ことができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図で7は信号発生部で、パワースペクトルの異なる2系
列の信号St、S2を発生する信号発生手段1と、信号
発生手段lからの2系列の信号の一方を選択するタイマ
接点でのスイッチ8と、タイマ接点8を所定時間毎に切
換えるスイッチ制御部としてのタイマの9で構成する。
タイマ9は、切換え時間を設定する設定手段10と、設
定手段10にて設定された時間が経過する都度タイマ接
点8を切換えるタイマ本体11とで構成する。3はタイ
マ接点8で選択された一方の信号系列に応じてオンオフ
する制御部としてのリレーである。
4は、発熱量刺激を操作する操作手段としての電気スト
ーブで、2本の異なる発熱量を有するヒータ5,6を有
し、リレー3のオンオフに応じてオンオフする。ここで
信号発生手段1が発生する信号は、一方の信号S1はパ
ワースペクトルがl/f特性を、他方の信号S2のパワ
ースペクトルは1/f’特性を有する不規則信号である
次に第1図の実施例の作用について説明する。
使用者が設定手段10で設定した時間T毎にタイマ本体
11はその接点8を切換える。従って、接点8は信号発
生手段1からの信号S1を時間Tの間選沢出力した後、
次の時間Tの間は信号S2を選択出力する。すなわち信
号発生部7からは、信号Slと信号S2が時間T毎に交
互に出力されることになる。これにより、リレー3は時
間T毎に異なるパターンにてオンオフする。そのため、
ヒータ56はある時刻t1からのTの期間は、信号Sl
に基づいてオンオフし、LlからT時間後の次の時刻L
2以降のTの間は、信号S2に基づいてオンオフするこ
とになり、結果として、発熱量はある時刻t1からの時
間Tの間は、パワースペクトルが1/f特性を有する不
規則変化を示し、時刻t2からの時間T2間は、パワー
スペクトルが1/f0特性を有する不規則変化を示す。
以降は上述の動作を繰り返す。この結果刺激としての発
熱量は、時間T毎に異なるパワースペクトルを有する変
化を示し、一定のパワースペクトルである従来例に比し
快適性が長時置火われない。
次に第2図のスイッチ制御部の他の実施例について説明
する。
第2図で、12はスイッチとしてのリレー接点であり、
13はスイッチ制御部で不規則信号発生手段14と、不
規則信号発生手段14からの信号に応じてオンオフする
リレー15とで構成する。リレー15の接点がリレー接
点12である。ここで不規則信号発生手段14は、リレ
ー15に対して、オン時間、オフ時間が不規則に変化す
る信号を発生する。
この実施例では、第1図の実施例が時間T毎にリレー3
に印加される信号がSl、S2とで交互に定期的に切換
るのに対し、不規則信号発生手段14によりリレー15
が不規則にオンオフするから、リレー3に印加される信
号もSl、S2とが交互に切換ることに差はないが定期
的ではなく不規則な時間で切換ることになる。従って、
第1図の実施例に比し更に快適感の高い刺激を長時間与
えることができる。
以上説明した実施例では信号S1は、パワースペクトル
が1/f、信号S2はパワースペクトルが1/f0とな
る不規則信号であったが、どちらか一方が例えば、定周
期変化のもの−この場合のパワースペクトルはこの定周
期骨の1に於いてだけ値をもつ□であったり、或いは全
く変化しないもの□この場合のパワースペクトルは周波
数Oに於いてのみ値をもつ□であってもよい。また、信
号発生手段は2種類の系列の信号の場合について説明し
たが、もっと多くの種類の系列の信号を発生させてもよ
く、この場合スイッチを、2種から一方を選択するもの
からそれ以上の多種から一つを選択するものに変更する
ことにより容易に実施できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、時間の経過とともにパワ
ースペクトルの異なる刺激を与えることができ、これに
より、長時間の使用にあっても、快適性を保つことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における物理量制御装置の概
略構成図、第2図は本発明のスイッチ制御部の他の実施
例の概略構成図、第3図は従来の物理量制御装置の概略
構成図である。 l・・・・・・信号発生手段、3・・・・・・制御部、
4・・・・・・操作手段、7・・・・・・信号発生部、
8,12・・・・・・スイッチ、3.13・・・・・・
スイッチ制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1rII
I 第2図 /4−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発熱量、温度、風量、あんま刺激量等の物理量を操作す
    る操作手段と、信号発生部と、前記信号発生部からの信
    号に基づいて前記操作手段にて操作する物理量を制御す
    る制御部を備え、前記信号発生部は、パワースペクトル
    が異なる複数の系列の信号を発生する信号発生手段と、
    前記信号発生手段の複数の信号系列のうちの一つを選択
    する選択スイッチと、時間の経過とともに前記スイッチ
    にて選択する信号系列を切換るスイッチ制御部を備える
    構成とした物理量制御装置。
JP63254030A 1988-10-07 1988-10-07 物理量制御装置 Pending JPH02100702A (ja)

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JP63254030A JPH02100702A (ja) 1988-10-07 1988-10-07 物理量制御装置

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JP63254030A JPH02100702A (ja) 1988-10-07 1988-10-07 物理量制御装置

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JPH02100702A true JPH02100702A (ja) 1990-04-12

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